WorkFlowy

2016.05.29

4409-160525 【WorkFlowy】HandyFlowyが1.3でペイストボタンと自動保存機能が付いた

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いまや、すべての思考と記述を受け止める器となった「WorkFlowy」。その使い勝手を格段に向上させてくれる秀逸なアプリ「MemoFlowy」がバージョンアップしてver. 1.3になりました。

念願だった2つの機能、ペイストボタンと自動保存機能が付いたのです。

作者に感謝‼︎

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〈このリンク(→ WorkFlowy)から無料アカウントを作成し、届いた確認メイルに記載されているURLにアクセスすると、無償で作成できる月間トピック数(「・」の数)が250個から500個に増えます。shioは作成できるトピック数が無制限な有償アカウント(年49ドル)で使っております。〉

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2016.05.24

4406-160522 「Tree 2」から「WorkFlowy 」へのデータ移行手順

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クラウドベイスのアウトライナ「WorkFlowy(ワークフロウィ)」の普及に伴い、shioの周囲で「Tree 2」から「WorkFlowy」へデータを移行する人が増えています。その方法は簡単。

ただし、「移行」というのはあくまでもデータの移行。「Tree 2」自体を使わなくなるのではありません。依然として樹形図を描くのは「Tree 2」の独壇場。階層構造の文章を一瞬で樹形図にして見られるのは「Tree 2」の強力なメリットです。樹形図にすると文章の構造が「立体的」に見える。素晴らしい機能です。

Tree 2」の「ツリー表示」機能は、階層構造が右へ右へと伸びる。一方、「WorkFlowy」はフォーカスしたトピックがタイトルになるので、奥に奥に、階層構造の扉を開いて入り込んでいく感覚。したがって、用途に応じて「Tree 2」と「WorkFlowy」を使い分けるのがいいでしょう。

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WorkFlowy」を使い始めるにあたり、今まで「Tree 2」で書いた階層構造の文章をWorkFlowyに読み込みたい。その方法はいたって簡単。ただのコピペです。

  1. Tree 2」の「ツリー」メニュで「全ての項目を表示」
  2. command+Aを押す(あるいは「編集」メニュで「すべてを選択」)
  3. WorkFlowy」でcommand+V(あるいは「編集」メニュで「ペースト」)

以上です。

Tree 2」に書いた大量の文章は、この手順でWorkFlowyに読み込むことができます。

このリンク(→ WorkFlowy)から無料アカウントを作成し、届いた確認メイルに記載されているURLにアクセスすると、無償で作成できる月間トピック数(「・」の数)が250個から500個に増えます。shioは作成できるトピック数が無制限な有償アカウント(年49ドル)で使っております。

〈写真は高田馬場の「らーめん よし丸」をiPhone 6s Plusで撮影。下の写真はいわゆる「天地返し」の図〉

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2016.05.20

4401-160517 「ワーフロ(WorkFlowy)」は思考のキャンバス

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考えることは書くこと。書くことは考えること。だから書いて考えよう。

いつも学生たちに伝えています。

書いて考えるには、それに適したキャンバスがある。今の学生たちにとってのそれは「WorkFlowy(ワークフロウィ)」。勝手に略して「ワーフロ」。

shioゼミの学生、大学院生たちはもちろん、ロースクールや政策研究大学院大学の大学院生もガシガシ使っています。

使えば使うほど、有用な「思考のキャンバス」になる。単語の前に「#」や「@」を付けるとタグになり、ワンクリックで瞬時に必要な情報を抽出できる。頭の中を自分で自分に見せる。過去の自分の頭の中を自分で覗き込む。だから考えが進む。面白い。

それをそのまま他の人と共有したり、共同編集することもできる。共同作業にも最適。

shioゼミの学生、院生たちが書く内容は、WorkFlowyからshioに毎朝メイルで届く。さっと目を通す。学生たちが今、課題に対して何を考えているか、見守ることができます。また委員会の議事録をshioがWorkFlowyに書いた時は、そのリンクをメンバーに送付。みんなで閲覧、編集して、より正確な内容を記録します。楽だし、作業効率が高い。

一人で使うにも、複数で使うにも、素晴らしい思考の環境、思考のキャンバス。

このリンク(→ WorkFlowy)から無料アカウントを作成し、届いた確認メイルに記載されているURLにアクセスすると、無償で作成できる月間トピック数(「・」の数)が250個から500個に増えます。shioは作成できるトピック数が無制限な有償アカウント(年49ドル)で使っております。

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2016.02.29

4307-160213 文章を書く環境は「ワープロ」から「ワーフロ」へ

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素晴らしき作文環境「WorkFlowy」。読み方は「ワーク・フロウィ」。work+flowyで「流れるように作品を生み出そう」という意味と、workflow+yで「ワークフロウのごとく」という二重の含意を感じます。shioは略して「ワーフロ」と呼んでいます。

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文章を書く環境は「ワープロ」から「ワーフロ」へ。

1990年代以来、文章を書く環境としてMacで各種の「アウトライン・プロセッサ」を使ってきました。略して「アウトライナ」。20世紀中はずっと「Acta7」というアプリ、21世紀に入ってMac OS Xになって以降は「OmniOutliner」、ここ数年は「Tree」。

どれもMac用のアプリです。学生たちにアウトライナを使った文章術を教えたくて、Treeを使って欲しいのですが、前提としてMacが必要。学生たちには敷居が高い。それでもshioゼミの学生たちは、Macを使う利便性をshioの近くで目の当たりにするから、その良さ、楽ちんさを実感して、Macの購入に至る。文章を書く際にアウトライナを使うから、文章(の構成)力がつく。特に法律文書の起案を訓練する法学部生やロースクールの大学院生には必須の作文環境です。Macに対する「投資」が実力につながります。

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でも今はWorkFlowyがある。Webベイスなのでブラウザで扱えるから、機種を問わない。MacでもWindows PCでもOK。iPhone/iPadやAndroid用には専用アプリもあります。shioは、MacのFirefoxとChromeで使い、さらにChromeアプリも使っています。もちろんiPhone/iPadアプリも利用。内容が常時同期されるから、端末をまたいで安心して使えます。

すべて無料で、アウトライナを使える環境が整う。教育目的の利用において、こんなにありがたいことはありません。

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1990年代、世の中に「ワープロ(ワードプロセッサ)」という道具が普及していった頃、すでに文章はこのような「アウトライナ」で書くのがshioの基本でした。アウトライナで文章を練り上げ、完成した文章を簡単にレイアウトするためのアプリが「ワープロ」です。

文章を書く、ライティングの道具が「アウトライナ」。レイアウトの道具が「ワープロ」。そんな使い分けをしてきました。

このアウトライナの分野に現れた最新の環境がWorkFlowy、「ワーフロ」です。文章を作り上げていく過程を支援するので、文章を楽に書けます。

学生のみなさん、文章を書く環境を「ワープロ」から「ワーフロ」へ、移行しましょう。今年度は試験運用でしたが、4月からの2016年度の授業ではWorkFlowyを大幅に取り入れます。

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2016.01.31

4286-160123 WorkFlowyがさらに便利になるアプリ「MemoFlowy」を導入〈写真はGR II〉

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素晴らしき作文環境「WorkFlowy」。文章を書くのはこれ。文章の長短を問わず、楽に書けます。Mac/PCではブラウザで使え、純正のiPhone/iPadアプリがあります。

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iPhone/iPadでの書き込みをより便利にする無料アプリが「MemoFlowy」。紹介していただいてすぐにインストール。

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設定を見ると、登録語句の書式を自由にカスタマイズできる。そこで、「年月日」を「#'yyyyMMdd' 」と定義しました。冒頭に「#」、末尾に半角スペイスを入れてあります。これで日付が「#20160123 」という書式で記載される。

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WorkFlowyは「#」(ハッシュタグ)を使うことで、利便性が増します。単語に「#」をつけると自動的にクリッカブルになり、クリックするとその単語が検索されて、すべての記載内容からその語を含むitemが瞬時にリストアップされます。

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そこで、日付は全て、#をつけた8桁で記載しています。日付をクリックすれば、その日に関連する情報を一覧できるからです。

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さてMemoFlowy、その設定ができることが分かったので、すぐにアプリ内課金(480円)を支払い、広告を削除。ありがたく使わせていただきます。

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掲載した写真は、吉祥寺の「ル・ボン・ヴィボン(Le Bon Vivant)」のお料理。

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かなり暗い店内ですが、リコー「GR II」の高性能に救われました。ホワイトバランスをマニュアル設定しています。

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2016.01.27

4280-160117 WorkFlowyのChromeアプリを導入

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文章を書くのは全て「WorkFlowy」。iPhone/iPad/Android OSでは専用アプリで使えます。また、Mac/PCなどではブラウザで使えます。どの環境で使ってもデータはひとつ。クラウドで完全に同期されるから安心。

ブラウザで使う場合、Mac/PCがインターネットに接続されていることが大前提。しかし、必ずしもWebにつながっている状況ばかりではない。できればオフラインの時にも使える環境が望ましい。

それを実現するのがChromeアプリ。Google Chromeの上で動くアプリです。Chromeにアプリをインストールすると、あたかも単体アプリのようにして使えます。これならオフラインでも使い続けられる。

しばらくChromeは使っていませんでしたが、WorkFlowyのアプリのために使用再開。安定しているし、快適です。

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2016.01.24

4276-160113 ローマ字入力中のMacの「ライブ変換」で生じる(らしい)文字表示遅延問題の解決可能性

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Macに標準搭載されている日本語入力プログラムの「ライブ変換」。入力したそばから自動的に仮名漢字混じりの文章が記述されていく。「変換」キーを押す必要がなくなります。ただただ、しゃべるのと同じようにタイピングすればいい。

shioがMacで日本語を書く際、全面的に「ライブ変換」に頼っております。これをoffにするなど、考えられない。いや、offにしたって日本語を書けないわけではないし、現にiPad Proではローマ字入力で逐次変換を使っていますが、ライブ変換の快適さ、ナチュラルさは他に代えがたい。日本語を喋るようにタイプしていくだけで、的確な仮名漢字混じりの文章が自動的に記述されていく。iPhone/iPadでもライブ変換が実現されることを心待ちにしています。

しかし、ローマ字入力している人からは、ライブ変換の入力に対する文字表示の遅延が大きくて実用に耐えない、との声も聞こえます。shioはMacでは100%、親指シフトで入力していて、ローマ字入力する気など全くないので実験するつもりもありませんが、複数の人がそうおっしゃっているので、遅延は発生しているのでしょう。

shioが親指シフトで入力している限り、耐えられないような遅延は生じていない。高速なiMacではタイピングに完全に追従して表示されるし、CPU性能の劣るMacBookでも若干の遅延はあるものの、十分許容範囲。

ローマ字入力の場合にのみ耐えがたいほどの遅延が発生しているとなると、その原因はなんだろう。先日、ひとつの可能性に思い至ったので、書いておきます。

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WorkFlowyを使い始めて以来、Macで「WorkFlowy」と書いたはずなのに、いつのまにか「WorkFlows」とか「Workflowy」と記述されていて、不思議に思っていました。先日、WorkFlowyのことをtwitterに書いていたとき、その現象が頻発したため、Macの「システム環境設定」を見直していたら気づいた。

システム環境設定→キーボード→ユーザ辞書で、下記のように設定変更。

  • 「英字入力中にスペルを自動変換」のチェックをはずす。

これで、「WorkFlowy」というスペルが勝手に変わってしまう現象がなくなりました。

すると驚いたことに、MacBookで、入力に対する文字表示のレスポンスが改善!!  そこで他の項目も変更。

  • 「スペルチェック」を「U.S. English」に固定。
  • 「スペルチェック」の「言語ごとに自動」を押すと最下部に表示される「設定」で「U.S. English」以外全てのチェックを外す(選択肢は「言語ごとに自動」のまま)。
  • 「スマート引用符とスマートダッシュを使用」のチェックをはずす。

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ここから推測。ローマ字入力はアルファベットを入力していきます。もしかしたら、Macのスペルチェックが機能していると、ローマ字入力中のアルファベットに対して、英語、その他の諸言語のスペルチェックをかけてしまうのではないでしょうか。またスペルチェックの起動にwaitが設定されているとすると、ゆっくりローマ字入力する場合に特にスペルチェックが働いてしまうかもしれません。

そうであるとすれば、ライブ変換時、親指シフトでは(ほぼ)発生しない入力に対する文字表示の遅延がローマ字入力のときには発生する、という現象にも合点がいきます。また、親指シフトも内部的には一瞬ではありますがローマ字情報が送信されていますから、MacBookでスペルチェックがonになっているときよりoffにした方が若干速い、という体感にも合致します。

あくまでもshioの推測ですので、本当にこれが原因なのかわかりません。shioもshioの周りも親指シフトな人ばかりなため、ローマ字入力で実験しておりませんので、もしどなたか実験してみたら、改善の有無など教えていただければうれしいです。

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4275-160112 Treeの原稿をWorkFlowyに読み込む

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WorkFlowy」を使うとすべてをWorkFlowyで書きたくなる。過去、20年以上にわたって使ったきた各種のアウトライナー、「Acta7」(現「Opal」)、「OmniOutliner」、「Tree」を超える楽しさです。

今までMacの「Tree」で書いてきた文章を、せっせとWorkFlowyに読み込んでいます。

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shioは、MacでTreeのファイルを一覧する「スマートアルバム」を作ってあるので、保有するTreeのファイルすべてを瞬時に縦覧できます。その「スマートアルバム」を作成する方法も書いておきましょう。

  1. Finderでウィンドウ右上の検索窓に「.ktree」と入力
  2. Treeで作成したファイルすべてが瞬時に表示される
  3. 検索窓の下の「保存」ボタンを押す
  4. スマートフォルダに任意の名称(例えば「Tree Files」)をつけて「保存」
  5. Finderウィンドウの左側サイドバーに、新規スマートフォルダ「Tree Files」が表示される
  6. 以後、その「Tree Files」を選択すれば、Treeで作成したファイルが一覧できます

Treeの内容をWorkFlowyに移行するのは簡単。Treeで作成したファイルを開き、すべての項目を展開して「すべてを選択」してコピー。WorkFlowyに行ってペースト。以上です。簡単。

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4274-160111 iPad ProだけでOK

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最近、shioの周囲でiPad Proを購入する人が増えています。確かにshioの実感としても、日常的な作業においては、もうMacでなくてもiPad Proで大丈夫。そればかりか、iPad Proの方が便利な状況も多い。今このブログも100%、iPad Proのみで作成しています。

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Macを持たずiPad Proだけで終始する日も増えています。研究室にいる時はMacを使いますが、外ではiPad Proだけで十分。ソフトキーボードが実用的なので、物理的なキーボードは不要。

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必須オプションはApple Pencil。それがあれば、「mazec」を使って手書き文字入力OK。キーボードが苦手な人でも、ペンシルでiPad Pro上に文字を普通に手書きするだけで、テキストを入力できます。スラスラ快適。

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iPad Proだけで済ますために望むこともまだ残っています。写真アプリの機能がMacと同等になってほしい。

現状、Macの「写真」アプリでできるホワイトバランス補正とかレベル補正が、iPhone/iPadでは自動補正のみ。また頻繁に使うスマートアルバムもMacのみ。ぜひMacと同じことがiOS機器でもできるようにしてほしいと願っております。

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以前は、Macが必要と感じるもうひとつが「Tree」の存在でした。文章を構成したり執筆する環境として必須のアウトラインプロセッサ(アウトライナー)アプリのひとつです。でも、その代わりに今は「WorkFlowy」がある。ズームするノート、ズームするアウトライナー。MacとiPhone/iPad間で常時、内容が同期されるので、複数の端末を使う人にはTreeよりも便利な環境です。

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下記の紹介リンクから無料アカウントを作成すると、作成できるアイテム(Treeでいうトピック)の数が、月間250→500に増えます(紹介したshioにも250増えます)。

アカウントを作成すると、登録したメイルアドレスにWorkFlowyからメイルが届きます。そこに記載されたリンク(URL)にアクセスすると、メイルアドレスが認証されて、月間アイテム数が500に倍増します。

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2016.01.15

4268-160105 ズームするノート「WorkFlowy」〈写真はdp0 Quattro〉

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ズームするノート「WorkFlowy」、とっても気に入りました。

普通にノートを取るのはもちろん、ブレスト、覚書、買い物メモ、各種のリスト作成、そして文章を構成しながら書くアウトラインプロセッサ(略してアウトライナ)としても優秀です。現時点でベストかもしれません。

下記の紹介リンクから無料アカウントを作成すると、作成できるアイテム(Treeでいうトピック)の数が、月間250→500に増えます(紹介したshioにも250増えます)。

アカウントを作成すると、登録したメイルアドレスにWorkFlowyから確認メイルが届きます。そこに記載されたリンク(URL)にアクセスすると、メイルアドレスが確認されて、月間item数が250から500に増えます。

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アウトライナを使うと文章が上手くなる。楽に書ける。伝わりやすくなる。特に文章を書く訓練が必要な学生、司法試験受験生には、文章を構造的に組み立てて書くチカラが付きます。shioが指導している学生、院生、ロースクール生はみな日常的にアウトライナを使ってライティングしています。

20世紀終盤、文章を書く文具として使われ始めた「Macintosh」には、シンプルで使いやすい「Acta7」というアウトライナがありました。Acta7で文章を書くためにMacintoshを買う、という人がいたほど。

そして21世紀、現在のMacには「Tree」があります。学生、院生たちは日常的に文章を書くとき、使っているのはTreeです。

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先日、日本の大学院に留学しているカンボジアの教え子が、利用中のWindows機の遅さから、MacBookかiPad Proの購入を検討していました。論文を書くには「Tree」を使えるMacがいいと伝えたところ、悩みに悩んだ末、iPad Proを購入。Apple Pencilで絵を書きたいことに加え、最大の理由はLINE。カンボジアにいるお母様とのやり取りがLINEなので、それを使えるiPad Proにしたとのこと。なるほど、お母様との連絡は重要です。

そこで、彼女が論文を書くために「Tree」に代わる優れたアウトライナがあるといい。探してみたところ、見つけたのが「WorkFlowy」。

iPhone/iPad/Androidで専用アプリがあり、Mac/PCではブラウザで使えるWebサービスです(shioはSafariではなくFirefoxで使っています)。自分が書いた内容はクラウドを介して常時同期されますので、端末をまたいで作業を継続できます。

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このWorkFlowy、当初、「Tree」のようなアウトライナーとして使うことを想定して使い始めたところ、想像したよりはるかに壮大で、本質的で、パワフル。それでいてあくまでもシンプル。使えば使うほど面白い。

「Organize your brain. 」とあるとおり、自分の頭脳の中身が整頓される快感。「系統樹思考の権化」といった感じ。頭に去来するアイディアをそのまま描写する頭脳地図。いわば「頭の可視化」ツールです。

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Treeの最大のメリットは樹形図に表せること。しかしiPhoneの小さな画面ではその良さを生かせない。TreeはやはりMac向きのアプリです。

一方、WorkFlowyはitemの中にどんどんズームインしていく。大所高所から考えて、次第に細部にフォーカスしていく感じ。逆に細部から見ていってより大きな幹に到達する思考も自在。おかげでiPhoneの小さな画面でも迷子になることなく、「全体」や「部分」を「見渡す」ことができます。

気に入りすぎて、iPhone/iPadのトップ画面に移動しました。WorkFlowy、すばらしい。また書きます。

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