2087-100726 ネジのあそび
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引き続きScrivener(スクリヴナ)、気に入っております。
shiologyも原稿も、すべてScrivener。
「プロジェクト」という考え方が好き。
→http://www.literatureandlatte.com/scrivener.html
いままでshiologyは MacJournal で書いていました。
2000を超えるエントリーを擁しても安定していて不安感ゼロ。
できればこれと同様の環境で原稿や論文も書きたいなと感じていたほど。
でもMacJournalは、すべてをそこで書く、という発想。
複数のブログなどを書く場合も、1枚の書類の中にフォルダを作って、書く。
つまりScrivenerでいう「プロジェクト」をひとつしか扱えない。
Scrivenerは「プロジェクト」をいくつでも作れる。
これは文章を書く実態にマッチしています。
日々書く文章は大小様々、趣旨や目的もまちまち。
それをおのおの「プロジェクト」として個別に書き進めていけるのがすばらしい。
「shiology」「原稿」「論文」……といったプロジェクトを作って、おのおの同時並行的に進めていけます。
Scrivenerを起動すると、進行中のプロジェクトがすべて同時に開きます。
これも好き。
設定で、2秒間操作しなければ自動的に保存してくれる。
これも好き。
もちろん2000以上のテキストを扱ってもまったくクラッシュしない、高安定度。
これも好き。
ファイルをdropboxに置いておけば、Mac間で自動的に同期されます。
→https://www.dropbox.com/referrals/NTU5MDMzNzk
これで複数のMacで作業を進めるのもOK。
快適です。
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Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
ASCII.jpに、拙稿が掲載されました。
「ScanSnap+iPadが最強! 本気で始める紙のデジタル化」
→http://ascii.jp/elem/000/000/529/529892/
私の論文をダウンロードして試していただけます。
どうぞご覧くださいませ (^_^)
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Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
セーラーの超微粒子顔料インク「青墨」が超気に入ったshio。
→http://www.sailor.co.jp/BUNGU/nanoink/index.html#seiboku_b
パッケージには,「セーラー製の万年筆以外には使用しないでください。」と書かれています。
顔料を使ったインクなので,他社製万年筆に使ってトラブルが生じる可能性は未知数。

Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
そこで,かねてより使いたいと思っていたペリカンのスーベレーンM800に入れてみることにしました。
つまり実験です。
M800はグリーンを選択。
測量野帳(コクヨ・セ-Y3・スケッチブック)とマッチするステキな色。

Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
えも言われぬ書き心地。
気に入りました。
数日使っていますが,インクはいまのところ全く問題なし (^_^)
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すべてGXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
注文してあったセーラーの超微粒子顔料インク「青墨」が届きました。
→http://www.sailor.co.jp/BUNGU/nanoink/index.html#seiboku_b
shioは中学生のときからノートを含めほぼすべて万年筆で筆記しています。
基本のインク色はブルー。
ここ数年はパーカーの「ウォッシャブル・ブルー」。
常用する数本の万年筆に入れています。
これを含め一般的な万年筆のインクは染料なので,書いた後にこすったり水に濡れたりすると,にじんでしまいます。
顔料インクならその心配は小さい。
耐久性,耐光性,耐水性は抜群です。
しかしその一方,顔料インクはペン先に詰まりやすい。
毛細管現象を利用している万年筆はインクの通り道が細いため,詰まる危険が高いです。
そこでセーラーは数年前に超微粒子顔料インク「極黒(きわぐろ)」を開発,発売。
shioも使っています。
ブルーも開発中ときいていたので,顔料ブルーの発売を待ち望んでいました。
そしてとうとう「青墨(せいぼく)」が発売されました。
書いてみると独特の色合い。
乾くのが速い。
書いた後,色の変化が数分で収まります。
乾いた後は指でこすっても平気。
大変気に入りました。
以後,オピニオンペーパーのコメント書きに大量に使用しています。
任意提出のオピニオンペーパーですが,今年は提出数が多く,週に300〜400枚くらい,コメントを書いてます。
インクフローも順調で,高速で書き続けても問題ありません。
ウォッシャブル・ブルーを入れている他の万年筆にも順次,入れようと思います。
測量野帳に書いてもばっちり。
これはステキなインクです(^_^)
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新学期は新しい書籍を手にします。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
ゼミや講義で使うテキストは,講義中に片手で扱ったり開いたまま教卓に置きやすいように,ちょっとだけ加工します。
紙のカバーを書籍本体に固定するのです。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
カバーをはずし,書籍の背表紙に糊を塗り,カバーを戻して,カバーと背表紙をぴったり接着します。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
ポイントは,「背表紙だけ」糊付する,ということ。
表紙も見返しもちゃんと見られます。
接着面は背表紙だけですが,それだけでカバーがずれず,はずれず,開いた本を片手で持っても本が滑り落ちることもなく,はるかに扱いやすくなります (^_^)
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
IKEAでテーブル購入。
60〜90cmに高さを調整できるので,最も低くした状態で研究室のデスクの下に設置。
そこにHappy Hacking Keyboard Professionalを2台置くと,ちょうどいい高さになりました。
デスクの上にキーボードを置くよりも低くなるので腕が楽だし,デスクの上が広くつかえるので快適。
実は,大学生のころからキーボードは自宅デスクの引き出しの中にいれて使ってきたのですが,現在の研究室のデスクは,引き出しが浅く,キーボードが入りきらないので,しかたなくデスク上に置いて使っていました。
ようやくデスクの下にキーボードを置くことができるようになり,アーユルチェアーの効用と相まって,快適度アップ (^_^)
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