SIGMA DP3

2014.06.30

3719-140626 写真家 ハービー・山口さんが成蹊大学でご講義してくださいます!!

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写真家 ハービー・山口さんが成蹊大学でご講義してくださいます。

7月2日(水曜)18:30〜20:00。成蹊大学3号館101教室にて。

成蹊大学のサークル「成蹊メディアクラブ」が「0号館倶楽部」として企画、運営する学生たちとの対談形式の講義の第1回。今回のテーマは「『やりたいこと』とどう向き合うか」。

参加無料。定員80名。高校生や他大学からの参加も歓迎です。もちろんshioも参加します。

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詳細、および参加申し込みは下記の告知ページからどうぞ!!

みなさまのご参加を楽しみにしております。

http://zerogoukanclub.tumblr.com/post/88966614218

写真はすべてシグマ「DP3 Merrill」です。

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2014.06.21

3710-140617 シグマ「DP3 Merrill」で紫陽花を明るく写す

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シグマ「dp2 Quattro」の発売(6月27日)が楽しみな毎日。

上の写真は、荻窪の「旅人の木」で数量限定の「フルーツ豆板醤と梅の冷やし麺」。シグマ「DP3 Merrill」で撮影しました。

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「DP3 Merrill」をBlackRapid「CrossShot」につけて自転車で移動中、公園の紫陽花が目に入る。

ちょこっと撮影。

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風が強くて揺れに揺れて撮影には厳しい状況。

風が止むのをじっと待つ。

止んだ瞬間、シャッターを切る。

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意図的に、露出オーバーで撮影。

なぜなら、シグマのカメラは白がきれいだから。

そして白に至る繊細なグラデイションが自然で美しいから。

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「白飛ビ」ではなく「白飛バシ」です。

意図的に白を飛ばして、明るく撮る。

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一般的にデジタルカメラは、露出を控えめにして撮影すると好結果が得られやすい。

一方シグマは露出高めがいい。

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明るく写す。

明るく、明るく。

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白く飛ばして、キラキラ写す。

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それがシグマのステキなところ。

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白が白い。

写真が明るい。

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明るい写真を撮れるカメラ。

そんなシグマのカメラが好き。

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2014.06.16

3700-140607 書式なしペーストとEvernoteへのPDF保存をキーボードショートカットで簡単に

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下記の記事に倣って、Macのキーボードショートカットを3つ追加しました。

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  1. command+[V]で、文字列のみを(書式なしで)ペーストできる。
  2. それと同じことをEvernoteでもできる。
  3. 書類やWebブラウザを開いているときに、command+[P]を2度押すと、PDFがEvernoteに保存される。

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設定は簡単。

まずMacの「システム環境設定」→「キーボード」→「ショートカット」→「アプリケーション」を開きます。「+」を押して、下記を実施すればOK。

  1. 「ペーストしてスタイルを合わせる」と記載してcommand+[V]を割当。
  2. 「標準テキストでペースト」と記載してcommand+[V]を割当。
  3. 「PDF を Evernote に保存」と記載してcommand+[P]を割当。

便利!!

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3699-140606 吉祥寺駅改札からキラリナをDP3 Merrillで

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キラリナができた吉祥寺駅。

井の頭線の改札口から中央線が見える、という構図に驚き。

シグマ「DP3 Merrill」で撮影しました。

存在感のある高画質。サクッと一枚撮影しただけでここまで写る。すばらしい。

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3698-140605 iOS8に対応した手書き日本語入力「mazec」が、IMEとしてMetaMoJiから提供されそう!!

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講義、校正、ノートに日々使っているiPhone/iPadアプリ「Note Anytime」、「Share Anytime」、そして「7notes」。MetaMoJI社の製品です。

手書きの文字をテキストに認識してくれます。「mazec」という手書き文字認識機能のおかげ。とてもとてもありがたい。日本語だけでなく、13言語を手書きで入力できる。漢字の単語をひらがなで書いても、ひらがなと漢字を混ぜて書いてもちゃんと認識してくれる。すばらしい。

mazecをiPhone/iPad全部のアプリで使えたらどんなに楽なことか。

いままでiPhone/iPadの文字入力部分(キーボードや(IME:Input Method Editor))にはApple以外は手を出せませんでした。6月2日のスペシャルイベントでAppleは、iOSの次期バージョンiOS8からはサードパーティー製のソフトウェアキーボードが参入できるとアナウンスしました。これを受けて、MetaMoJi社からのプレスリリース。

すばらしい!!

超楽しみ!!

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2014.06.03

3687-140525 シグマ「DP3 Merrill」で撮影した大蔓穂(シラー・ペルビアナ)

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シグマ「DP3 Merrill」でオオツルボ(シラー・ペルビアナ)を撮影しました。

先日、EOS 6Dで撮影した写真を掲載した花です。

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次元の違う高精細な画質と発色。シグマの「フルカラーFoveon X3 Merrillセンサー」が光と色を100%取り込むからこそ得られる高画質。ピクセル等倍で観察すると、その緻密な描写に圧倒されます。

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こうしてDP3 Merrillで撮影すると、すべてをシグマのカメラで撮影したくなる。

本当にすばらしいカメラたちです。

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2014.05.04

3654-140423 誕生日ウィークをありがとうございます!!

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月曜から金曜まで、毎日、多くの方々に誕生日を祝っていただきました。

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  • ロースクールの院生たち
  • shioゼミの卒業生たち
  • shioセミの学生たち
  • ゴブランの店主、椎野泰永さん
  • 家族

みなさん、どうもありがとうございました。

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すっごく楽しい1週間でした。

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1週間でいったいいくつのケーキを食べたことでしょう^^

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いただいたケーキを五十音順で。

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どれもこれも、とびっきり美味しいケーキでした。

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感謝、感謝、感謝!!

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ますます「人生、アドリブ!!」、「楽笑、楽笑 ^_^」で参ります^^

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「人生、アドリブ!!」のココロはこちら。

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これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2014.02.15

【臨時告知】2月16日14:25〜14:55、CP+のシグマブースで「レンズ沼にハマらない写真術」を実施します

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明日2月16日14:25〜14:55、CP+のシグマブースで「レンズ沼にハマらない写真術」を実施させていただけることになりました。

本日(2月15日)、CP+が中止されたことにより私のトークショウが実施できなくなってしまったため、明日の登壇者のみなさんが少しずつ時間をずらしてくださり、私の時間を捻出してくださったのです。本当にありがたいことです。

変更を快諾して時間を融通してくださったシグマの山木和人社長、塙 真一さん、小澤太一さん、萩原 和幸さん、内田ユキオさん、変更を快諾してくださった三井公一さん、そして調整にご尽力くださった桑山輝明さんに心から感謝申し上げます。どうもありがとうございます。写真盛りだくさんの30分にしたいと思います。みなさまのご来場をお待ち申し上げております。どうぞお楽しみに!!

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2014.02.11

3579-140210 シグマから発表された「dp2 Quattro」の斬新さに納得

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シグマから新型のカメラ「dp2 Quattro(クワトロ)」が発表されました。

考え抜かれた斬新なフォルム。早くこの手で握りたい。

手前右側に斜めに膨らんだ肉厚なグリップが秀逸。今まで味わったことのないカメラとの一体感を得られそう。

カメラの大小を問わず、右手のホールディングにおいては、親指の役割が大切です。親指をキュッと引き締めることによって、カメラの水平が保たれ、安定します。レンズが大きく重くなればその役割もより大きくなる(もちろん左手の役割も重要ですがここでは右手に限ります)。

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従来のカメラは、おでこに押し当ててファインダーを覗いていた時代のフォルムをそのまま踏襲してきました。おでこに押し当てるから背面はフラットな方がいいし、人さし指でシャッターを押す手になじむ形がいい。

カメラをおでこに当てた状態では、右腕がカメラの真下よりもやや前方から支えます。そこでいわゆる「グリップ」は前方に張り出すことになる。一眼レフのみならず、より小型のカメラもおしなべてそのような形態を踏襲しています。

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しかし、背面モニターのみを見て撮影する現代のデジタルカメラは、身体から離して構える。その場合、腕はカメラを後方から支えます。それならグリップは前方に張り出すより斜め後方に張り出すのが理にかなっている。それがまさしくdp2 Quattroのカタチ。

従来のカメラから見たら斬新なdp2 Quattroのフォルムは、現代のカメラのあるべき姿。カメラを構える人に優しい姿。撮影時のホールディングを考え抜いて作られた姿。

納得です。シグマのイノベーション、素晴らしい。

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ボディの最薄部は20mmと予測。本当はもっと薄くもできたけど、ホットシューを載せるためにギリギリこの薄さにとどめた、と感じるくらい、シャープ。

この薄さもデザイン上のキーポイント。レンズとグリップのボリューム感をいっそう引き立てています。いかにもよく写りそうなレンズ、いかにもホールドしやすそうなグリップ。いわゆる「ボン・キュッ・ボン」なデザイン。魅力的です。

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そしてすでに完成の域に達していると思っていた高画質「Foveonセンサー」にまた更なる革新が。世界で唯一、「垂直色分離方式」を採用する3層構造のセンサーで、光と色を100%受け取る。その完璧なセンサーが、その構造を変えて、より効率良く光を取得し、解像度が30%向上、ノイズ特性も向上、とのこと。

それによって、一般的なセンサーの3900万画素相当の高解像度を得られるとのこと。すばらしい!!

そしてレンズ。この45mm相当のレンズの画質は折り紙付き。「シグマdpシリーズ」として、ゆくゆくは28mm相当の「dp1 Quattro」と75mm相当の「dp3 Quattro」も発売される。「シグマdpシリーズ」、つまりQuattro三兄弟を「カメラ交換式カメラ」として使えば「Quattroシステム」が成立します。

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3900万画素の一眼レフや一眼カメラにその解像度を生かせる程のレンズ3本を購入するのと、「Quattroシステム」を使うのとを天秤にかける。一眼レフでなければ撮影できない被写体とかF1.4といった明るいレンズを必要とする被写体なら一眼レフ。一方、「Quattroシステム」は、高画質、コンパクト、軽量、といったメリットを享受できます。

いままでの「Merrillシステム」(DP1 Merrill/DP2 Merrill/DP3 Merrill)もshioはそのように使ってきました。これから「Quattroシステム」が1台1台世に出てくるのが、すっごく楽しみです。

1台1台、少しゆっくりめに発売していただく方が、個々を堪能できると思います。Quattroシステムを持って旅する日を心待ちにしています。

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まずは2月13日〜16日にパシフィコ横浜で行われる「CP+」で実機を見るのが楽しみです。なお、2月15日14:55からshioはシグマブースのステージでトークショウ「レンズ沼にハマらない写真術」をいたしますので、合わせてご来場くださいませ。

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2014.02.08

3574-140205 CP+でトークショー2つ(御苗場ブース・シグマブース)行います

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2月13日〜16日にパシフィコ横浜で開かれる「CP+(シーピープラス)」で、トークショーを2回いたします。どちらも2月15日です。どなたでもどうぞいらしてください。

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  • 「知りたい!! 著作権法のあんな場合、こんな場合」
    • 2月15日11:00〜12:00
    • http://www.onaeba.com/pg444.html
    • パシフィコ横浜 アネックスホール「御苗場vol.14 横浜」メインステージ
    • 無料・予約不要

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なおCP+の下記公式サイトから事前登録すれば、入場料(1,500円)は無料になります。

ここに掲載した写真はすべてシグマ「DP3 Merrill」で撮影したものです。驚異的な高画質!!

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