SIGMA dp2 Quattro

2016.06.14

4427-160612 委員会にはMacBookとHHKB Professional BTを持参してラップトップタイピング #dp2Q

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前回書いた委員会。

このような共同作業をする委員会には、MacBookと「HHKB Professional BT」を持参します。

MacBookを会議室のテーブルに置き、「HHKB Professional BT」をモモに乗せてテーブルの下でタイピング。

モモの上(ラップトップ)でタイピングするから、「ラップトップタイピング」です。腕が前に出ず、身体の脇に位置するので、楽。shioは以前からこのタイピングスタイルです。

〈写真はシグマ「dp2 Quattro」で、成蹊大学こみちカフェのクレープ〉

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2016.06.09

4419-160604 1ヶ月の赤ちゃんをシグマ「dp2 Quattro」で #dp2Q

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かわいいかわいい赤ちゃんに会いました。生後1ヶ月とのこと。

ちょうどシグマ「dp2 Quattro」を持っていたので撮影。

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2016.03.27

4346-160323 「shioゼミ判例十選<第5版>」完成 #dp2Q

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今年もshioゼミ学生たちによって「shioゼミ判例十選<第5版>」が完成しました。本文はもとより、編集、レイアウト、デザインなど100%、学生たちだけで製作しています(印刷と製本は業者に依頼)。

本年度のshioゼミは2〜4年生の18名。学年縦割りで3つの班に分かれています。夏休み、班ごとに各自が研究する最高裁判決(または知財高裁判決)を選び、その原審、第一審の判決原文をサイボウズLiveに置いて全員でシェア。すなわち、18の事例に対する50ほどの判決文を、全員で読む。

サブゼミで班ごとに事実の概要を把握し、本ゼミで各班1名ずつ、自分の判決を報告。全員判決文を読んでいるので、事実の把握の問題点や不明な点を洗い出し、状況を把握したり推理したり。

それが全員一巡すると次は法律構成と問題点の洗い出し。さらにそれも一巡すると、法適用に対する自分の見解と判旨の評価。

途中から全員、徐々にGoogle Driveで原稿を書き始め、学生相互にコメント。原稿が1月に完成したらPDFにしてサイボウズLiveに置く。また、全員が全員の原稿にiPadのMetaMoJi Note上で添削、校正、コメント。

その添削やコメントを反映した完成校をPDFでサイボウズLiveにアップ。それをshioがMetaMoJi Noteで真っ赤に添削して、サイボウズLiveで返却。

各自書き直したものを、ゼミ生が編集して印刷と製本を業者に依頼。

卒業式前に完成し、卒業式の後、一人一人の手に渡りました。学生たち相互の切磋琢磨が生んだ成果です。みんな、素晴らしい!!

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2016.03.21

4336-160313 バード電子「ステンレス製マウスパッド」を即買い #dp1Q #dp2Q

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一部で猛烈な話題になっているバード電子製「ステンレス製マウスパッド( SMP-10M)」。shioも1枚注文。

(Webサイトによると、初期ロットはすでに完売し、現在の注文分は3月25日以降の発送予定だそうです。)

ちなみにバード電子は、電子部品のほか、便利グッズを色々と企画、制作、販売している会社です。例えばiPhoneの裏あるいはiPhoneケースの裏につけて指を通す「TOTTE」も人気商品の一つ〈↓〉。

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1988年にMacintoshを使い始めた時から、shioのマウスは左手。キーボードのホームポジションからの距離が右側より左側の方が近いからです。

現在でもデスクトップ型のiMacでは、左手にマウス、右手にトラックバッド。その間に2台のキーボード(PFU製HHKB Professional JP)を左手用と右手用に。

MacBookなどのノート型Macではマウスを使う機会はゼロ。トラックパッドの方が圧倒的に多様な操作を楽にできるから。

一方、デスクトップ型のMacでは相変わらずマウス(Magic Mouse 2)がメイン。ほとんどの操作はマウス。時々、マウスではできない操作をする時のみ、右手でトラックパッド(Magic TrackPad 2)を使います。

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この「ステンレス製マウスパッド( SMP-10M)」の上でマウスを走らせたら、なんとも気持ちいい。スルスル、ピタッ。思い通りに位置が決まる。光学式マウスにありがちなトラッキングエラーがゼロで、ポインタが飛ぶことも一切なく、快適そのもの。

動かすときにノイズがないのもいい。無音でマウスが走る。

ステンレスの表面にシボ加工が施してあるので、正確、滑らか、静音と三拍子そろった操作性。マウスが手の中で自在に動く感覚です。

気に入りました。マウス派の味方‼︎

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2015.08.10

4109-150730 dp Quattroの「LVF-01」用アクセサリーが便利!!〈写真はdp2 Quattro〉

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シグマ「dp Quattro」シリーズ用に、3Dプリンタを使って素晴らしいアクセサリを製作してくださるfoxfotoさんから、「LVF-01」用のアクセサリーがリリースされました。

「アイピースキャップホルダー」と「ファインダーカバー」です。両方装着するとこんな感じ。

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「ファインダーカバー」は、「LVF-01」をカメラから外した時につける裏ブタ。dp Quattroに装着した後、左にスライドさせることで脱着可能な「LVF-01」をカメラから外した際にぽっかり開く開口部を塞いでくれます。これで接眼レンズの裏側に埃が付きにくくなる。ありがたい!!

「アイピースキャップホルダー」は、接眼レンズから外したキャップを収めるステイ。撮影時、ぶらぶらするので指の間に挟んで使っていましたが、これで落ち着きます。背面に両面テープを貼り付けた状態で納品されましたので、届いてすぐ「LVF-01」に装着できます。

こういった細かい改良を実現するパーツ、素晴らしい。早速重宝しております。

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2015.06.24

4065-150616 学食のオムライスをシグマdp2 Quattroで

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成蹊大学の学食(学生食堂)で人気のオムライス。dp2 Quattroで撮影しました。

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こちらは、成蹊大学「こみちカフェ(COMMichi Café)」の焼きたてバナナパン。iPhone 6 Plusで撮影。

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バナナクリームが入ってもっちりした食感。

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そしてshioの大好物、ブルーベリークレープ。どれも美味しい。

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2015.06.16

4053-150604 【ビブラムファイブフィンガーズ】を初めて買った方へ

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shioの周囲でビブラムファイブフィンガーズ(Vibram FiveFingers)を履き始める人が増えています。その方々からだいたい共通のご質問をいただくので、買ったら最初にやることをまとめておきましょう。

シールを剥がす

まず最初に、靴の底(靴の裏ではなくて、靴の内側で足の裏が接する面)に貼ってある白くて四角いシールを剥がしましょう。これ、貼りっぱなしのまましばらく履いてしまうと、剥がれにくくなります。

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素足か、ソックスか

shioは、ビブラムファイブフィンガーズを10足くらい持っているので、ソックスを履いて履く用と素足用を分けています。平日はスーツなどにソックスを履いてビブラムファイブフィンガーズ、週末は素足でビブラムファイブフィンガーズ。ソックスを履く場合は、もちろん5本指ソックス。

「素足で履くと臭くなりませんか?」という質問を受けます。実は最近、以前と比べてあまり臭くならないのです。正確に言うと、ビブラムファイブフィンガーズを連日履くようになった2012年当初は、素足で履くとすぐに臭くなっていました。しかし1年、2年と経つうちに、足の裏がとてもきれいに変化。まるで赤ちゃんの足のように、ツルツル、スベスベ、プニプニになりました。硬い箇所は全くないし、ガサガサもすべて消えました。すると、素足で履いても臭くならなくなったのです。

ビブラムファイブフィンガーズを履いて歩くと血行が促進されるため、足の裏に溜まっている汚物が払拭されたように感じています。足はむくまなくなったし、足裏マッサージも欲しなくなりました。

それでも臭くなった場合は、「きえ〜る」を一吹きしておけば、匂いは消えます。「きえ〜る」はバイオの力で脱臭する100%天然材料の消臭剤です。

したがって、最初は靴下を着用し、足の裏が綺麗になってきたら素足で履く、というのはいかかでしょうか。とはいえ、これはshioの体験に基づく意見なので、ぜひいろいろと実験して、結果を教えていただきたいてす。

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指が入らない

さて、いよいよビブラムに足を入れてみる。すると多くの人が、指がうまく入らないそうです。履くのに時間がかかるとのこと。

残念ながらそれは、自分の指をコントロールできなくなっている証拠。普段の生活で足の指を意識をする必要が全くないため、感覚が鈍っているのです。自分の体の一部なのに、それも他ならぬ「指」なのに、意識が及ばない。

その現実を目の当たりにして、みなさん愕然とするようです。何日も履き続けていると徐々に指を意識できるようになり、すんなりと履けるようになります。

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最初は短い距離から

そして短い距離を歩く。いきなり長距離には使わない方がいいと思います。

厚みのあるソウルの靴を履いて歩いていたときは、かかとが最初に地面に着地していたはず。重心より前、身体よりも前に蹴り出した位置で、かかと着地していたはずです。すると、前進しようとする身体に対してかかとがブレイキをかける。かかと着地というのは、不合理で無駄の多い歩行運動なのです。またかかとにはクッションが何もないので、着地の衝撃がすべて、足首、膝、股関節、腰、背骨、首、脳まで伝わってしまう。

一方、ビブラムファイブフィンガーズを履くと、主として前足部(土踏まずより前の平らな部分)で着地するようになります。着地位置も、身体の重心のほぼ真下。まさに裸足で走り回る、歩き回るときと同じ着地体勢。

すると土踏まずを形成しているアーチがサスペンションとなって、着地による衝撃を吸収します。そのときに、足首から前足部にかけての筋肉と骨格がフル稼働。柔軟な板バネのように、着地を和らげ、衝撃を足首より上に伝えないように働きます。

そこで大切なのが足の筋肉。特に足首より先、爪先までを構成する筋肉。それがアーチを支え、クッションの役割を果たします。

長年、靴を履いて生活しているときには使われていなかったその筋肉は、機能が著しく衰えています。その状態で、もしいきなり長距離を走ったりしたら、衝撃を吸収しきれず、脚のどこかの関節を故障する可能性が高いです。だから最初はゆっくり、短い距離を歩く程度にして、足の筋肉を徐々に慣らしていくのがいいと思います。

shioは現在、平均1日15,000歩、少ない日は10,000歩、多い日は25,000歩ほど歩いています。だいたい10〜20kmです。足に筋肉がつき、土踏まずの周囲の筋肉が発達していることを感じ取れます。以前はクルマ、そのあとは自転車によく乗っていましたが、ビブラムファイブフィンガーズを常用するようになってからは、クルマも自転車もめっきりご無沙汰です。単純に、歩くのが気持ちいいから。歩くのが楽だから。

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2015.05.09

4022-150504 【新MacBook】トラックパッドにベタッと手のひらを置いたままタイピングしても誤認識ゼロ〈dp2 Quattro〉

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新MacBookで搭載された感圧タッチ(Force Touch)トラックパッド。設定を変更しました。

使い慣れてきました。十数年にわたって、トラックパッドを「タップ」することに慣れた指ですが、利便性と同時に不便を感じていたことも事実。だからデスクトップのiMacでは、キーボードの右隣にトラックパッドを置くと同時に、キーボードの左隣にはマウスを置いて、両者を併用しているのです。

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キーボードの各キー、マウスのボタン、そしてコンピュータ以外の各種のボタンというものは、単純に押し込めば入力できる。触っただけでは無反応だから、常時指で触れていてもOK。触れている状態から、押し込むだけで入力される。

トラックパッドで「タップ」する場合、触った状態から押し込むのではなく、タップする前に一旦、指を浮かす動作を要する。その動きが余分であり、不便の原因。もしワンアクションでタップしようとするなら、指を常時、浮かせておくことになります。それはそれで指、手の筋肉に常時緊張を強いることになりますから、手(の筋肉)に負担がかかります。

やはり望ましいのは、マウスのボタンのように常時指を置いておくことができ、かつ入力するときにはワンアクションで入力できる仕組み。すなわち指のある位置からそのまま下方向に押し込むだけで入力できるのがベスト。

そのようなボタン本来の仕組みに照らして、感圧タッチトラックパッドは、押し込む動作のみによってクリックできて合理的。いままでの「タップ」は、トラックパッドを使うために人間に余計な動作を強いてきたことになります。

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そこで、タップでクリックしないよう、Macの設定を変更しました。

  • システム環境設定→トラックパッド→ポイントとクリック→「タップでクリック」のチェックを外す

数日使ってみていますが、これがトラックパッドのあるべき姿と感じています。

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副次的効用として、トラックパッドが「タップ」、というか素肌の接触を無視してくれるので、手のひらをべたっとキーボード手前に置いてしまっても、トラックパッドの誤認識がまったく発生しない。ポインタが飛んだり、勝手にクリックされてしまう誤認識はまったくありません。

だからキーボード手前にある左右のパームレストと中央のトラックパッドが、全体として1枚のパームレストとして使えます。常時、全く無意識に両手を置いてOK。

これ、パームレストに手を置いたスタイルでタイピングする人には朗報なのではないでしょうか。

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shioは基本的に、小学生のときにタイプライターで身につけたタイピングのスタイルを踏襲しているので、手を置かず、ピアノと同様に手首を浮かして、指をダランと脱力した状態でタイピングしています。猫の手、お化けの手。それだと長時間、タイピングを続けても大丈夫。

ですが、新MacBookを使い始めて以来、パームレストに手のひらを常時置いたままのスタイルにも挑戦中。5本の指と手のひらをすべて置いたまま、指先だけの動きでタイピングできる。トラックパッドの存在も気にせず、ベタッと手を置いてしまっています。置いているから脱力。指先だけちょこっと動かしてタイピング。快適です。

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2015.05.07

4018-150430 Evernote プレミアムが月間アップロード容量無制限に大幅進化!!〈写真はdp2 Quattro〉

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仕事に必須のワークスペイス「Evernote」が、さらにいっそう、使いやすくなりました。 プレミアムプランの月間アップロード容量が無制限になり、ノートの最大サイズが200MBに拡大!! なのに価格据置!! ありがたい!!

  • 新たに「プラス」プランが加わって、プランが3つになりました。「無料」、「プラス」、「プレミアム」です。
    • 「無料」プラン:月間アップロード容量60MB。ノートの最大サイズ25MB。
    • 「プラス」プラン:月間アップロード容量1GB。ノートの最大サイズ50MB。月額240円、年額2,000円。
    • 「プレミアム」プラン:月間アップロード容量無制限。ノートの最大サイズ200MB。月額450円、年額4,000円(価格据置!!)。
  • いずれのプランも、個人の最大ノート数は10万ノート(従来と変更なし)。

現在の為替レートから考えたら、日本の価格は破格に安い。アメリカで45ドルなサービスが、4,000円で使える。これがEvernoteの良心。本当にありがたい。

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詳しくは、下記の3つの公式アナウンスをご覧くださいませ。

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各種ファイルの中身まで検索してくれるプレミアムプランは強力です。すべてを検索で見つけられるMacの利便性が、Mac/iPhone/iPad/Windowsにも広がった感じ。

無料プランで使っている学生のみなさん、プレミアムプランにアップグレイドすると便利になりますよ。

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2015.05.06

4016-150428 「模範六法 2015」など物書堂のアプリがセール中〈写真はdp2 Quattro〉

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物書堂のアプリが14種類、セール中です(4月28日〜5月12日)。shioは、「ロベール 仏和大辞典」を購入しました。

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また「模範六法 2015版」がリリースされ、5月21日まで、4,800円→3,200円の発売特価です。法学部の学生にはありがたいですね。もちろんshioも購入。

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