
SIGMA DP2
マウスを使わない生活が始まりました。
人生で2度目。

SIGMA DP2
1988年にMacを使い始めたときはマウス。
1990年代後半は、「スティングレイ」というトラックボールを使っていました。
21世紀になって、アップルのマウスにスクロールボールがついてからは、またマウス。
そして2010年7月27日、アップルから「Magic Trackpad」が発売されました。
→http://www.apple.com/jp/magictrackpad/
ノート型のMacの操作性を、デスクトップ型のMacでも実現できます。
これが欲しかった!!

SIGMA DP2
ヨドバシカメラ吉祥寺店に行ってみると、「さきほど入荷しました」とのこと。
カウンターの奥に20枚ほど積まれていました。
予約分を確保してもまだ余裕があるとのことで、無事に1枚購入。
さっそくMac miniで使用開始。

SIGMA DP2
マジックマウスでできること
→http://www.apple.com/jp/magicmouse/
・360度移動
・クリック(マウスのボタンを1回押してはなす)
・ダブルクリック(2連続クリック)
・トリプルクリック(3連続クリック)
・クアドループルクリック(4連続クリック)
・副ボタンクリック(いわゆる右クリック)
・ドラッグ(マウスボタンを押したまま移動)
・360度スクロール
・2本指スワイプ
・ズーム
マジックトラックパッドでできること
・マジックマウスでできること全部(ただしクリックはタップで、移動は指で)
・3本指スワイプ
・4本指スワイプ
・2本指で回転

SIGMA DP2
Magic Trackpadを使ってすぐ感じるのは静粛性。
マウスだとクリックのたびに「カチッ」「カチカチッ」という音が聞こえるけれど、Magic Trackpadはタップする(指で軽く触れる)だけだから無音。
これがなんと快適なことか。
ノート型のMacでは当たり前のことだけど、デスクトップ型のMacを使っているときにこのマウスのクリック音が消えるだけで、こんなにも快適になるとは思っていませんでした。

SIGMA DP2
Magic Trackpadは少し押し込むと物理的に「クリック」することもできる。
左右の足の部分が沈み込んでMagic Trackpad全体がボタンとして機能する。
タップとクリック、どちらでも受け付ける懐の深さがアップル的。
クリックを弱くすればタップになるから、タップになれていないユーザーをタップに誘導できます。

SIGMA DP2
shio的には傾斜のない水平な板であってほしかったと感じますが、単三型電池を使う以上、キーボードとデザインをそろえるのが妥当でしょう。
デスクでは以前のマジックマウスと同じ位置に置いて使っています。
つまり、デスクの1段下にHappy Hacking Keyboard Professional 2を2台並べて置き、デスク上の左手の位置にMagic Trackpadを設置。
マウス同様、左手で扱います(右利きですが)。

SIGMA DP2
約10年ぶりのマウスレス生活。
静かになって快適です (^_^)

SIGMA DP2