SIGMA DP2

2111-100819 Foveon

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SIGMA DP2

シグマのカメラの撮像素子は、FoveonフルカラーイメージセンサーX3。
3層構造で各画素が光の三原色RGBすべての情報を取得するオンリーワンなセンサーです。
それを使った一眼レフ「SD9」が2002年10月に発売されたとき、感動しました。
フィルムと同じ構造だ!!

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SIGMA DP2

1995年のカシオQV-10以来デジタルカメラを使い始め、2001年7月にはそれまでのフィルムカメラ(メインは2台のEOS 1N)をやめ、すべてをデジタル(EOS D30)に移行しました。
その1年後に発売されたSD9は、デジタルなのにフィルムのよう。
とても魅力的だったけれど見送り。
その後SDシリーズは、SD10(2003年11月)、SD14(2007年3月)と成熟を続けます。

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SIGMA DP2

一方、同じセンサーを搭載したコンパクトカメラとしてシグマは、28mmF4のDP1(2008年)、41mmF2.8のDP2(2009年)を発売。
shioはどちらも即購入して、Foveonの良さを体感しました。
これらを使っていると、やはりこのセンサーを明るいレンズで絞らず使いたいという気持ちがつのる。
今年の3月、パシフィコ横浜で行われた「CP+」でSD15を試用して、これなら使ってもいいかなとの手応え。
6月、SD15発売。
明るいレンズも30mmF1.4がある。
そろそろ買い時 (^_^)

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SIGMA DP2

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2110-100818 なぜ続いているか

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RICOH GXR A12

このブログ「shiology」は今回で2110回。
2004年3月の第1回から数えて7年目。

「001:教師はエンターテイナーか?shiology開始!!」→http://shiology.com/shiology/2004/03/001shiology.html

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SIGMA DP2

ある方から、なぜ続けてくることができたのかを問われました。
shioの答えは3つ。

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RICOH GXR A12

(1) 社会にgiveする気持ちを持ち続けているから。
shioはいつも「give and takeはgiveが先」と言っています。
「give」する気持ち、「give」する姿勢、「give」する行動力、「give」する表現力......。
それは「無償の愛」。
「give」は、見返りを求めずコミュニティー(社会)に対してcontribute(貢献) するという、人として最も基本的な生き方だと思います。


(2) どこからも一切お金をもらっていないから。
ブログやtwitterといったWebにおける情報発信に関しては、誰からもどの企業からも絶対に金銭を受け取らない。
アフィリエイトもしない。
だからshioの想いを自由に書けます。


(3) 私が発信する情報を喜んでくださる人々がいるから。
これがもっとも大切でありがたい。
人のよろこびがshioのよろこびです。
読んでくださる方々に心より感謝申し上げます。

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SIGMA DP2

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2108-100816 なたもだ

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SIGMA DP2

NHK教育テレビで「テストの花道」という番組を偶然見ました。
「文章を書くチカラ」が本日のテーマ。

まずは書き出し。自分の意見を書く。
その続きは「なたもだ」。

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RICOH GXR A12

なぜなら→たとえば→もしも→だからの順に文章を展開するということ。
理由→具体例→仮の設定で別の視点→結論。

「なたもだ」すばらしい!!

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SIGMA DP2

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2107-100815 Toy Story 3を3Dで見た

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RICOH GXR A12

Toy Story 3を3Dで見ました。

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SIGMA DP2

内容が素晴らしいのはtwitterで書いたとおり。
数えきれないほど多くの配慮が描き込まれていることに敬意を覚えました。
スペイン語モードなんて西海岸のおもちゃなら当たり前なことをうまーく使ってます。
子どもも大人も楽しめる素晴らしい映画です。

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RICOH GXR A12

内容もさることながら、shioが感動したのは映像。
各場面で「撮影」に想定されているレンズの焦点距離が異なり、それに伴って被写体や背景の距離に対応するボケ量(ボケ方)が適切に描かれているのです。
だから3Dが至極自然。

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SIGMA DP2

PIXARの映像技術の粋が遺憾なく発揮されたすばらしい映像でした。
エンドロールにクレジットされている「steve jobs」がいっそう輝いて見えました。

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RICOH GXR A12

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2106-100814 子ども撮影の3ポイント

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SIGMA DP2

今回の旅行に持参したカメラ。
・RICOH GR Digital 3
・RICOH GXR A12, S10, P10
・RICOH G600
・SIGMA DP2

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GR Digital 3

このうち、屋外で子どもたちを撮るのは断然GR Digital 3が楽(GXRにS10やP10を付けて広角側で使っても同じこと)。
MFモードで距離を1m弱にセットし、あとの設定は普段と変わらず。
ISO64、太陽光、露出補正0~-0.7。

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SIGMA DP2

子どもを撮る際のポイントは3つ。
(1) 原則としてカメラを子どもの顔の高さに構える。
(2) 原則としてカメラを地面に対して垂直に構える。
(3) 原則として自分の顔は子どもたちを向き、言葉や表情でコミュニケイション。カメラのモニターは見ない。

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SIGMA DP2

子どもとカメラの距離を1m前後にキープしつつ、撮りたい表情、しぐさの瞬間にすかさずシャッターボタンを押す。
タイムラグゼロで、撮りたい絵をさくさく撮れる。
ステキな子ども写真が量産されます (^_^)

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SIGMA DP2, (写っているのは他人の子です)

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2104-100812 観覧車

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SIGMA DP2

カワイイ観覧車。

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GR Digital 3

2つだけある「パノラマゴンドラ」は全面トランスペアレント。

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SIGMA DP2

shioたちが乗ったときは台風が来ていて曇天だったため、完全貸し切り状態。

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GR Digital 3

午後は晴れて、格好の被写体 (^_^)

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SIGMA DP2

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2103-100811 パープル

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RICOH GXR A12

パープルを撮る。

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RICOH GXR A12

見たままの色が出るか。

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RICOH GXR A12

カメラの実力。

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SIGMA DP2

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2101-100809 色葉に惚れて

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SIGMA DP2

空の碧と織りなす緑。

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SIGMA DP2

SIGMA DP2のFoveonフルカラーイメージセンサーX3が存分に描き上げてくれる。

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SIGMA DP2

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2100-100808 ヨット部ファミリーデイ

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SIGMA DP2

顧問をしているヨット部のファミリーデイに参加しました。

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Ricoh G600

shioはヨット大好き。

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Ricoh G600

30年来乗っています。

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SIGMA DP2

こうして学生たちがヨットの魅力を堪能していることがとてもうれしい。

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SIGMA DP2

学生たちのご家族がたくさん集まって、海の一日を楽しく過ごしました (^_^)

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SIGMA DP2

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2090-100729 Good bye, mouse.

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SIGMA DP2

マウスを使わない生活が始まりました。
人生で2度目。

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SIGMA DP2

1988年にMacを使い始めたときはマウス。
1990年代後半は、「スティングレイ」というトラックボールを使っていました。
21世紀になって、アップルのマウスにスクロールボールがついてからは、またマウス。
そして2010年7月27日、アップルから「Magic Trackpad」が発売されました。
http://www.apple.com/jp/magictrackpad/

ノート型のMacの操作性を、デスクトップ型のMacでも実現できます。
これが欲しかった!!

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SIGMA DP2

ヨドバシカメラ吉祥寺店に行ってみると、「さきほど入荷しました」とのこと。
カウンターの奥に20枚ほど積まれていました。
予約分を確保してもまだ余裕があるとのことで、無事に1枚購入。
さっそくMac miniで使用開始。

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SIGMA DP2

マジックマウスでできること
http://www.apple.com/jp/magicmouse/
・360度移動
・クリック(マウスのボタンを1回押してはなす)
・ダブルクリック(2連続クリック)
・トリプルクリック(3連続クリック)
・クアドループルクリック(4連続クリック)
・副ボタンクリック(いわゆる右クリック)
・ドラッグ(マウスボタンを押したまま移動)
・360度スクロール
・2本指スワイプ
・ズーム

マジックトラックパッドでできること
・マジックマウスでできること全部(ただしクリックはタップで、移動は指で)
・3本指スワイプ
・4本指スワイプ
・2本指で回転

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SIGMA DP2

Magic Trackpadを使ってすぐ感じるのは静粛性。
マウスだとクリックのたびに「カチッ」「カチカチッ」という音が聞こえるけれど、Magic Trackpadはタップする(指で軽く触れる)だけだから無音。
これがなんと快適なことか。
ノート型のMacでは当たり前のことだけど、デスクトップ型のMacを使っているときにこのマウスのクリック音が消えるだけで、こんなにも快適になるとは思っていませんでした。

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SIGMA DP2

Magic Trackpadは少し押し込むと物理的に「クリック」することもできる。
左右の足の部分が沈み込んでMagic Trackpad全体がボタンとして機能する。
タップとクリック、どちらでも受け付ける懐の深さがアップル的。
クリックを弱くすればタップになるから、タップになれていないユーザーをタップに誘導できます。

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SIGMA DP2

shio的には傾斜のない水平な板であってほしかったと感じますが、単三型電池を使う以上、キーボードとデザインをそろえるのが妥当でしょう。
デスクでは以前のマジックマウスと同じ位置に置いて使っています。
つまり、デスクの1段下にHappy Hacking Keyboard Professional 2を2台並べて置き、デスク上の左手の位置にMagic Trackpadを設置。
マウス同様、左手で扱います(右利きですが)。

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SIGMA DP2

約10年ぶりのマウスレス生活。
静かになって快適です (^_^)

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SIGMA DP2

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