SIGMA 50mm F1.4 DG HSM

2014.09.20

3801-140915 花小金井で泌尿器科を新規開設する「佐々木クリニック」を撮影

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東京都小平市大沼町で開業から35年続く耳鼻咽喉科「佐々木クリニック」に、10月2日、泌尿器科が併設されます。

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その新しい建物とクリニックの中を撮影しました。

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  • 佐々木クリニック→ http://www.sasa-cli.com

  • 泌尿器科・小児泌尿器科

    • 小平市花小金井8-11-9
    • 042-344-3390
  • 耳鼻咽喉科・アレルギー科

    • 小平市花小金井8-10-26
    • 042-345-4866

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機材は下記。

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佐々木クリニック・泌尿器科・2 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

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RICOH THETAで建物を撮影するのは楽しい。

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これ以外の写真はこちらに公開しています。

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shioが撮影したRICOH THETAの画像はこちらに公開しています。

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2014.06.04

3689-140527 シグマ「50mm F1.4 DG HSM」でビストロ「ゴブラン」のランチを撮影

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成蹊大学近くのビストロ「ゴブラン」でランチ。

友人の子供たちも一緒です。ゴブランには子供用メニューもあるので安心。

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そのお料理をシグマ「50mm F1.4 DG HSM」(EOS 6D)で撮影しました。

どんなレンズも普段は絞り開放で使うことが多いshioですが、今回はいくらか絞ってみています。パスタの写真は絞り開放F1.4ですが、その他の4枚はF2.0〜F4.0です。

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このレンズ、shioが知る限り、最も高画質。

shioが使ったことのあるレンズの数などたかがしれているので、あくまでもshioの主観的評価ですが、何をどう撮影しても、ダントツ1位の高画質です。

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  • ピントの合った位置はにじみがまったくない。くっきり、しっかり、どっきり写る。色がズレたり、2重に写ったりということがまったくない。
  • だから、絞り開放F1.4で安心して使えます。
  • まっすぐなものはまっすぐ、四角いものは四角く、丸いものは丸く写る。歪曲しない。いびつにならない。
  • だから写した写真がどれも気持ちいい。
  • ピントの合った場所以外の柔らかいボケ。ふんわり、きれい。
  • だから描写が美しい。

50mmF1.4は、超基本かつ多用途なレンズ。その頂点に立つ高性能レンズがこのシグマ「50mm F1.4 DG HSM」です。

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2014.05.27

3685-140523 オオツルボ(シラー・ペルビアナ)をシグマ「50mm F1.4 DG HSM」で撮影

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成蹊大学のキャンパスに、オオツルボ(大蔓穂・Scilla peruviana)が咲いていました。

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シグマ「50mm F1.4 DG HSM」をEOS 6Dに付けて撮影。

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当然、絞り開放F1.4で。

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くっきりした描写とふんわりした美しいボケ。

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こういう高性能なレンズで撮影していると、時間の経過を忘れます。

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2014.05.22

3679-140518 Astroが起動するようになった

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Facebook Messenger専用クライアントアプリ「Astro」。便利なのですが、ちょっとした不具合があって、毎日のようにアップデイトが繰り返されていました。

2週間ほど前から、アップデイトをインストールしたら起動しない。Mac App Storeから毎日のようにアップデイトされるので、早晩、解決するだろうと思っていたのですが、その後数次にわたるアップデイトでも解決せず。

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日常的な連絡にFacebook Messengerが使われているものの、そのためだけにSafariでFacebookを開いておきたくはない。メッセンジャー専用アプリの存在は大変ありがたく、Astroには大いに期待しています。

そこでtwitterにAstro(ver. 1.109(213)s)が起動してなくて困っていると書いたところ、有益な情報を教えていただきました。

さっそく、Macで「Astro」のアイコンを2本指タップし、コンテキストメニューから「パッケージの内容を表示」して当該ファイルを削除したところ、ちゃんと起動するようになりました。その後も不具合なく機能しています。

ご教示に心より感謝申し上げます。

なお、その後のver 1.110(217)sでは、上記のような手当をすることなく、標準のまま、問題なく起動するようになりました。

(写真はシグマ「50mm F1.4 DG HSM」(EOS 6D)で撮影したものです)

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2014.05.21

3678-140517 iPadで親指シフトできる「N+Note for NICOLA」が進化

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iPadで親指シフト(NICOLA配列)による日本語入力が実現するアプリ「N+Note for NICOLA」がver.1.3.0にバージョンアップされました。

ベータ版のテストから使わせていただいてきましたが、とうとうshio基準で「実用」レベルに達したと感じています。感動。

さらにすばらしいのは、外付けのキーボード(Apple Wireless Keyboard JIS)をBluetooth接続すると、ちゃんとワイヤレスで親指シフトできる。すばらしい!!

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shioは23年間ローマ字入力で日本語入力を続けたあと、2011年4月1日に親指シフトを始めました。以来、日本語入力は親指シフト。もちろん、いまでも相当のスピードでローマ字入力できますが、親指シフトの高速と快適を知ってしまうと、ローマ字入力はもどかしい。親指シフトだと1打鍵で1文字表示される画面に、ローマ字入力だと2打鍵して初めて1文字のかなが表示される。幼児のように階段で1段ごとに両足を同じ段に揃えて昇降するようなもの。超もどかしい。

その点、iPhone/iPadのフリック入力は親指シフトと同じ感覚。1フリックで1文字入力できます。1打鍵1文字の親指シフトと1フリック1文字のフリック入力は同じリズムです。ただし速度は圧倒的に親指シフトの方が速い。それでも1文字に2ステップ必要なローマ字入力と比べたらフリックの方が速い。

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速さを比較するとこんな感じ(左の方が速い)。

親指シフト>フリック入力>ローマ字入力

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したがって、いままでiPhone/iPadではフリック入力ばかりしていました。iPadでフリック入力していれば、親指シフトよりはゆっくりだけどローマ字入力ほどもどかしくはない。そのうえフリック入力なら電車で立ったまま片手で入力することもできる。フリック入力のメリットは大きいです。

そのiPadで親指シフトできたら鬼に金棒。立っているときなどはフリック入力で手軽に文字を書き、座ってたくさんの文章を書くときは親指シフト、という使い分けを1枚のiPadで可能。

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こうして親指シフトできる環境が増えることがすばらしい。

親指シフトしやすい環境をshioの好みの順に挙げるとこんな感じ。

  1. Mac+HHKB Professional JP(デュアル)
  2. Mac+HHKB Professional JP(自分で裏面にゴム板を貼付けたバージョン)
  3. Mac+HHKB Professional JP
  4. Mac+HHKB Professional JP type-S
  5. MacBook Air 13インチ本体キーボード
  6. MacBook Air 11インチ本体キーボード
  7. Mac+Apple Wireless Keyboard JIS
  8. MacBook Pro Retina 13インチ/15インチ本体キーボード
  9. iPad+N+Note+Apple Wireless Keyboard JIS
  10. iPad+N+Note

いままで、8位までしかありませんでした。そこに9位と10位にN+Noteがランクイン。

ランクインしたということは、日によってはMacを持ち歩かず、9位あるいは10位の環境だけを持ち出して使う、ということを意味します。9位のように外付けキーボードを使うと、ほぼMacと同等の速度でタイピングできます。10位のiPad上でN+Noteのヴァーチャルキーボードだと、ちょっとタイピング速度を下げる必要がありますが、慣れればOK。現在、練習中です。

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N+Note for NICOLAの諸設定は下記のようにしています。

  • フォント:ヒラギノ丸ゴ ProN
  • フォント:16pt
  • 同時打鍵:同時打鍵
  • シフトキーの遅延時間:50(最小)
  • 左シフトキー:次候補
  • 右シフトキー:なし
  • deleteキーとreturnキーを入れ替える:off
  • 外部キーボード:キーボード:Wireless Keyboard JIS
  • 外部キーボード:レイアウト:orz

このうち、「シフトキーの遅延時間」を細小にすることが重要。これが大きいと、shioのタイピング速度にキーボードが追いつかず、打鍵に対して反応しないキーが生じ、文字を取りこぼします。最小の50にしておくと、ほとんど取りこぼしが発生せず、打鍵に忠実に入力されます。この設定項目のおかげで、N+Noteが実用レベルに躍進したと言っても過言ではありません。

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iPadだけで親指シフトできるというのは革命的。親指シフト目的でMacを持って出かける、という必要がなくなります。本当にありがたい。作者の岸川さんに心より感謝申し上げます。

このアプリがますます進化してゆくことに大いに期待していると同時に、Appleが文字入力関連でサードパーティーの参入を許すようにボリシーを変更してくれることを願っております。そうすれば、親指シフトも、MetaMoJiのmazecも、全アプリで使えるようになるので。

(写真はシグマ「50mm F1.4 DG HSM」(EOS 6D))

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2014.05.20

3677-140516 TIPで「写真と著作権(初級編・3回コース)」講座を実施します(6月11日・25日・7月9日)

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銀座(京橋)にあるTokyo Institute of Photographyで、「写真と著作権(初級編・3回コース)」を実施します。

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  • 2014年6月11日(水)19:00~21:00
  • 2014年6月25日(水)19:00~21:00
  • 2014年7月9日(水)19:00~21:00

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著作権とか法律などまったくの初心者の方々を対象として、丁寧にお話を進めていきます。どなたでもご参加、歓迎いたします。

(写真はシグマ「50mm F1.4 DG HSM」(EOS 6D))

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3673-140512 PFUからアナウンスされた「SnapLite」とは何だ?

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2014年5月21日にPFUから「SnapLite」という新製品が出る、というアナウンスがありました。

リスのマークが何を意味するのかしら……。

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PFUは、スキャナ「ScanSnapシリーズ」とキーボード「HHKBシリーズ」などを製造・販売するメーカー。shioの研究室のデスクまわりで、Apple製品の次に多くの製品を使わせていただいているメーカーです。ScanSnapは研究室で常時3台(それ以外にも3台)、自宅で2台使っていますし、HHKB Professional JPは研究室で4台、自宅で1台、使っています。

さてそのPFUからアナウンスされた「SnapLite」。shioのデスクまわりにまたPFU製品が増えるのか。それともデスクまわり以外で使えるものなのか。

5月21日、超楽しみ!!

(写真はシグマ「50mm F1.4 DG HSM」(EOS 6D))

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2014.05.19

3672-140511 大学の教育は、問い、問われることに価値がある

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京都橘大学准教授で教育方法学、国語科教育学、特別活動論がご専門の池田修先生がFacebookに「国語科の初任者が困っていることとして「発問」ができないということが多いと言うことが書かれていた。うーん。<後略>」とお書きになっていたのでコメントさせていただきました。

以下、shioのコメントを若干補足して転載します。

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大学って「学問」の府。なのにどんどん「答えの提供」をする教育に偏向して行っています。つまり「答えを教える教育」、「問わない教育」、「答えは一つな教育」です。そんな教育を受動的に受けてきた卒業生が教員になって、「問えない」のは当然。「問う訓練」はおろか「問われる経験」すらしていないのですから。

初等中等教育をはじめとして、最終的に高等教育(=大学・大学院の教育)にいたるまで「問わない教育」を受けた人間が教員になっているのですから、「問えない教員」ばかりになるのも無理はありません。「問える教員」を生むためには、せめて「学を問ふ」高等教育において、教員が学生に問い続け、学生からも問い続け、その問いの答えが人によって異なり、解が無限にあり、その多様性こそが社会の面白さであり進歩、発展の礎である、ということを体感することが必要だと思います。

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ご存知の通り、shioの講義は問いの連続で構成されております。

shioの場合、問うたら必ず最終的に「shioの答え」を提示します。ただしそこに至る前に、学生たちの多様な見解を教室という場に出し切ります。その過程で、学生から出される見解はすべてほめますし、ときにはshioの見解と同じ見解も出ますが「正解」とは決して言いません。そもそも法律問題に「正解」は存在しないのが大前提であり、その大前提にのっとって講義が成り立っているからです。学生たちからの多様な見解が出たあとで、ちなみにshioはどう考えているかを示します。するとその「shioの答え」もone of them、多様な答えのひとつにすぎない、という位置づけとなります。

教室は問答の場。問い、問われ、思考し、表現する。その繰り返しによって知的に進化して行く道場がshioの教室です。

(写真は、成蹊大学近くのビストロ「ゴブラン」のランチ。シグマ「50mm F1.4 DG HSM」(EOS 6D)で撮影したものです)

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3669-140508 おうちフォトをシグマ「50mm F1.4 DG HSM」で

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おうちフォト。

こどもの日に買ってきたお花を、シグマ「50mm F1.4 DG HSM」(EOS 6D)でリビングにて撮影。

50mmの適度な画角とF1.4の明るいレンズだから、あまり明るくない自宅室内でもこのようにシンプルな写真を手持ちで写せます。写したくないものだって、きれいにボカせます^^

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3668-140507 まっすぐ描写の気持ちよさ:シグマ「50mm F1.4 DG HSM」

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シグマの高性能レンズ「50mm F1.4 DG HSM」で撮影すると、まっすぐなものがまっすぐ写る気持ちよさ。

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掲載している写真、当然のことながら歪曲補正などしておりません。

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まっすぐなものがそのまままっすぐに写る。

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逆に、曲がったものは曲がって写る。

下の写真で軒が下方に湾曲しているように見えますが、レンズのせいではなく、実際に曲がっているのです。

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前回のエントリーで吉祥寺の「kirarina」をiPhone5でまっすぐ写した写真を掲載しました。

一眼レフでももちろん同じことができます。下の写真は、シグマ「50mm F1.4 DG HSM」(EOS 6D)を縦位置に構えて撮影し、上端から正方形にクロップ(切り抜き)しています。

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