SIGMA 20mm F1.4 DG HSM

2016.08.27

4495-160819 吉祥寺のイタリアン「BUCA」の店内写真はシグマ「20mm F1.4 DG HSM」で撮影

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先日、お料理写真を紹介した吉祥寺のイタリアン「BUCA」。

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その時に、店内写真も撮影しました。機材はキヤノン「EOS 6D」にシグマ「20mm F1.4 DG HSM」。

オレンジのロゴを撮影した下の写真は、シグマ「35mm F1.4 DG HSM」です。お店にいらっしゃった方なら、この写真、かなり難しい体勢で撮影したことをご推察いただけると思います。

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2016.04.30

4367-160413 SIGMA 20mm F1.4 DG HSMでチアリーダーの演技を撮影 #20mmF14DGHSM

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成蹊大学應援指導部チアリーダー部の2・3年生の演技を撮影しました。

レンズはSIGMA「20mm F1.4 DG HSM (http://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/art/a_20_14/)」。カメラはCANON「EOS 6D (http://cweb.canon.jp/eos/lineup/6d/)」。

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シグマの20mmレンズ、本当に素晴らしい。

解像度が高くてくっきり。歪曲がなくてまっすぐなものがまっすぐ写る。

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歪曲がないから、超広角の概念が変わる。中央を切り出せば、より画角の小さいレンズで撮影したのと同じ画像を得られる。

F1.4の明るさでまっすぐ気持ちいい写り。それが20mmの超広角で実現しているから重宝。そして被写体に寄れるから迫力。

求心力を描写するシグマの20mm。大好きです。

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2015.11.30

4224-151122 欅祭2日目にApple Pencil到来〈後半3枚のレンズはシグマ「20mm F1.4 DG HSM」〉

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11月11日17時の発売と同時に注文した「Apple Pencil」。

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22日の朝、届きました。クロネコヤマトさん、ありがとう!!

すぐに利用開始。

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実物を見て、「意外と長いですね」と言う人がいたのでご説明。これは「ペンシル」なので、色を塗るときに寝かせてこういう持ち方をするためですよ、と。(↓の写真はiPhoneで「自撮り」)

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使いはじめて確信。このペンシルはiPad Proに必須。

これさえあればもうiPadに物理キーボードは不要。他のスタイラスペンも不要。

Apple Pencilに関する各種の記事は、「お絵描き」に言及するものがほとんどですが、これ、文字入力を超ナチュラルに実現するペンシルです。すばらしい。このクオリティ、このリアリティなら、Jobs氏も納得でしょう。文字を書くペンシルとしての使用感については別のエントリーで書く予定です。

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さて欅祭2日目。shioゼミの学生が2人出演するジャズバンド。そして、フィナーレ。應援指導部。

シグマ「20mm F1.4 DG HSM」×EOS 6Dで撮影したらすぐ「Lightning - SDカードカメラリーダー」でiPad Proに読み込み。12.9インチRetinaディスプレイの大画面で見る、見せる、触る。

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したがって、iPad Proのshio的必須オプションは、「Apple Pencil」と「Lightning - SDカードカメラリーダー」です。他に必要なものなし。薄く、軽く、シンプルに使います。

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2015.11.28

4220-151118 日向ひまわりさんの講談を聴く〈写真のレンズはシグマ「20mm F1.4 DG HSM」〉

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成蹊大学にて、講談師日向ひまわりさんの新作講談を拝聴しました。

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すごい迫力。抑揚が大きく、間が絶妙。聴衆が息を飲む。

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登場人物によって声色を使い分け、会話をしているように聞こえる。

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演劇の舞台が目の前で展開する程の臨場感を覚えた貴重な経験でした。

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2015.11.25

4216-151114 シグマ「20mm F1.4 DG HSM」と「24-35mm F2 DG HSM」についてトークショウ

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11月14日、表参道でシグマのイベント。11時からはトークショウをさせていただきました。テーマは最新のArtラインの新作レンズ2本。

  • 24-35mm F2 DG HSM:2015年7月30日発売。世界初、開放F2通しのフルサイズセンサー用ズームレンズ。
  • 20mm F1.4 DG HSM:2015年11月20日発売。世界初、開放F1.4の超広角20mmレンズ。

shioは、24-35mm F2 DG HSMを夏から使い、20mm F1.4 DG HSMを先日から拝借して使っています。

トークショウでは、2本のレンズで撮影した計92枚の写真をご覧いただきながら、その素晴らしさを語りました。どう見ても超広角とは思えない素直すぎる描写。50mm程度の標準レンズで写したと言ってもいい程、「まっすぐ」、「くっきり」、「とろとろ」のボケ味。最高です。

真っ直ぐなものが真っ直ぐ写る。歪曲がなくて気持ちいい。ほぼすべて絞り開放で撮影していますが、ピントの合った部分はキリッと写り、前後はとろとろ柔らかくボケる。光源の丸ボケも真ん丸できれい。

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シグマのレンズ、特にArtラインのレンズは、抜きん出て高画質、高性能。もう、これ以上望むことはないと思えるレベル。なのに新しいモデルが出るたび、さらに素晴らしくて、ユーザを驚かせる。

普段shioが使うのは単焦点レンズ(ズームしないレンズ)ばかり。ズームレンズは一切使わない。ズームレンズは一般に暗くて歪曲するけど、単焦点レンズは明るくてまっすぐ写るから。

そんなshioでも常用したいと思える人生初めてのズームレンズが24-35mm F2 DG HSM。ズームレンズなのにF2と明るく、歪曲がほとんどない。安心して使えます。

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一方の20mm F1.4 DG HSMは思い入れが深い。2001年に全撮影機材を100%フルデジタルに替えることができたのは、シグマ「20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF」のおかげ。カメラは当時最新鋭のキヤノンEOS D30。20mmの1.6倍、32mm相当のF1.8として使えます。十分に明るく、寄れるから、完全に常用レンズ。

EOSがフルサイズ化したあとは、20mmレンズとして活用。背景を広く写しこんで被写体の存在感を表現したり、ウェディングの撮影時に狭い室内でウェディングドレス姿を全身撮影したり。その「20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF」が数年前にディスコンになり、APS-C機に適した明るい広角レンズ不在な状況を残念に思っておりました。

このたび、20mm F1.4 DG HSMが発売されることとなり、飛び上がらんばかりに嬉しい。ありがたいことにベータ版のレンズを使わせていただき、そのインプレッションをトークショウで存分に語りました。これ、素晴らしすぎます。

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なお、下記の記事で当初、撮影したレンズを間違えて「20mm F1.4 DG HSM」と記載していたので訂正しました。正しくは、「24-35mm F2 DG HSM」です。

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2015.11.15

4205-151103 「ライブ変換」は日本語思考も加速する〈写真のレンズはシグマ「20mm F1.4 DG HSM」(11月20日発売)〉

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10月1日に無料リリースされたMacの新しいOS「OS X El Capitan」。搭載されている日本語変換「ライブ変換」が素晴らしい。

ライブ変換リリース後、Macでは完全にライブ変換だけで日本語を書いてます。これをoffにしようなどという気はまったく起きない。とりわけ「iMac+ライブ変換+親指シフト+orzレイアウト+HHKb Pro JP」がshioの人生で最速、最楽、最適、最快、最滑、最省、最優な日本語入力。流れるように書き続けられる快感。英文を高速でタイプしているのと同等のリニアな感覚を得られる初めての日本語記述法です。

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「ライブ変換」が「リニア」という新感覚。仮名漢字混じりの自然な日本語が「定速で」記述され続けていく。その「定速」こそリニア。

文章を見直さずに一気に書いていけます。事務的な文章も学術的な文章もメイルもブログもメッセージもすべてライブ変換。止まることなく定速で進み続けるから、書く速度が上がる、高速道路を走っている感覚。

従来の「スペイスキー変換方式」で日本語を書く「たどたどしさ」を思い出す。信号ごとに止まり、渋滞でノロノロ進む一般道の感覚。文節ごと、あるいは言葉のまとまりごとに変換し、確認、ときには再変換や修正を繰り返す。3歩進んで2歩下がるたどたどしい日本語入力でした。

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Macのライブ変換で日本語を書くと、言葉が滑らかに流れ出る。思考が連続する。昔の「スペイスキーを押して変換を繰り返す」方式がいかに思考を寸断させていたかを思い知る。それを30年続けてきた日本語入力の世界に訪れた「ライブ変換」。

普通に1歩1歩、1字1字前進できるありがたさ。日本語思考における知的生産性の向上に大きく影響を与えていると感じます。いちいち止まって、振り返って、確認する必要がない。流れるように書き続けられる。喋るように書くことができる日本語記述方法。常に前進。

「スペイスキー変換方式」から「ライブ変換」への進化が日本語記述、知的生産において本質的な恵沢であるのと同じことを、ローマ字入力から親指シフトに転向した時にも感じました。「たどたどしさ」を払拭し「なめらか」を享受できる。そのリニアリティはライブ変換と親指シフトを併用することで最大化されます。

日本語入力を進化されてくださるAppleのみなさんに感謝しております。

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なお、Macの機種や環境によって、かなり速度が異なるようです。ライブ変換はリアルタイムで文法解析してかな漢字変換を提供するために、CPUパワーを必要とするのかもしれません。shioのMacBookでは、テキストエデット、メモ、Ulyssesといった文章を書く環境では、少し遅延するものの、実際の執筆に影響ある程ではなく、shioは常用しております。しかしSafariでは遅いです。入力に対して大幅に遅延が生じるので、長文を書く時にはSafari以外で書いておいてからコピーペイストしています。徐々に改善していくことでしょう。

一方、iMac 5Kでは、快感を覚えるほど速い。快適。超高速です。HHKB Professional JPを併用すると、最高に気持ちいい日本語入力環境です。

掲載した写真のレンズは、シグマ「20mm F1.4 DG HSM」(11月20日発売)をF1.4の絞り開放で撮影したものです。その描写、素晴らしい!!

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2015.11.13

4203-151101 11月14日シグマのイベントで「20mm F1.4」と「24-35mm F2」についてトークショウいたします

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シグマから11月20日に発売されるレンズ「20mm F1.4 DG HSM | Art」。その描写力は鮮烈です。11月14日に原宿で行われるシグマのタッチ&トライイベントの第2部で貸出を受けて実際に撮影できます。

【シグマ タッチ&トライイベント2015】

  • 第一部(抽選)11月14日(土) 11:00~13:00 (応募受付と抽選はすでに終了)
  • 第二部(自由参加)11月14日(土) 13:30~15:30(開催時間中どなたでもご参加いただける体験会)
  • 場所:東京・原宿「東京カメラ部 THE GALLERY」

  • 本イベントは二部制です。第一部は抽選で選ばれた方のみがご参加いただける完全招待制のイベントです(すでに応募受付及び、抽選は終了しております。)第二部は開催時間中どなたでもご参加いただける体験会です。どちらの部でも新製品をお試しいただけますので、ぜひお気軽にご来場ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

  • 撮影は、第一部・第二部ともに個別に自由に楽しんでいただくスタイルです。引率者や撮影モデルはおりません。
  • お貸出し製品には限りがございますので、お待ちいただく場合があります。また、製品貸し出し時は、運転免許証、パスポート等の身分証明書をご持参願います。機材貸し出しの際にコピーさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

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shioは第1部でトークショウいたします。「20mm F1.4 DG HSM | Art」と「24-35mm F2 DG HSM | Art」で撮影した写真をふんだんにご覧頂きながら、その魅力を語ります。

残念ながら第1部はすでに抽選の上、満員とのことですが、第2部はどなたでも自由参加です。shioも少し顔を出す予定です。ご興味のある方は、ぜひいらしてくださいませ。

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ここに掲載した写真はすべて、「20mm F1.4 DG HSM | Art」(カメラはEOS 6D)で撮影したものです。

下〈↓〉は、「20mm F1.4 DG HSM | Art」を付けたEOS 6Dを片手で持って自撮りしてます。

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