PFU Scansnap

2016.06.06

4416-160601 アルバムに貼ったまま写真をテカらずスキャンできる「Omoidori」を持って実家へ行こう #Omoidori #iPhone

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世界一のスキャナ会社PFUから「Omoidori(おもいどり)」、発表されました。

アルバム写真用スキャナです。iPhoneでダイレクトにスキャンするから、超簡単。たぶん、日本中、世界中の家庭がこれを求めているはず。

開発途中に意見やリクエストを申し上げた経緯もあって、6月1日「写真の日」に開催された発表会にご招待いただきました。そこで受け取った製品サンプルを使ってこの記事を書いています。発売日は6月下旬とのこと。

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フィルムカメラ全盛の20世紀、写真は、プリントをアルバムに保存するのが一般的でした。写真のアルバムには思い出がつまっています。

例えばshioの実家はすべてナカバヤシの「フエルアルバム」。薄くノリが引いてある台紙にプリントを貼り、上から透明のフィルムをかぶせる。プリントが空気に触れないから、長期保存に適します。

人生の名シーンが並んでいるアルバムは超貴重品。オンリーワンな存在。

父母の若かりし頃を見るには実家に行く必要があるし、分厚くて重いから簡単に持ち歩けないので、友人に見せるのも大変。災害で失ってしまう危険もある。

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アルバムの写真をデジタルでも保存したい。それが21世紀的。

しかしそう簡単にはスキャンできない。フィルムの上からスキャンしたり撮影しても、フィルムが光ってしまう。フィルムを剥がし、写真を台紙から剥がそうものなら、写真が痛む。何十ページにも及ぶアルバム全ての写真を剥がす作業量は現実的でない。

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アルバムの写真だけでなく、アルバムに貼ってない写真だって、スキャンや撮影しようとすると、周囲の光源が反射して、テカる。

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なんとかアルバムに貼ったまま、フィルムをはがさずにスキャンできないか。

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その願いを叶えるのが「Omoidori」。

本体にiPhoneをはめ込み、アルバムの写真の上に置いて、無料の専用アプリ「Omoidori」でワンタップ。それだけでちゃんと保存されます。何枚でも続けてスキャンできる。超簡単、超便利。

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Omoidori」を使ってスキャンするとこんなに綺麗〈↓〉。

手間ゼロ。自動的に写真が切り出されて、「写真」としてiPhoneに取り込まれます。

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テカリなし。素晴らしい。

ここでは「Omoidori」 に対応するiPhoneのうち、最低スペックの「iPhone 5」を使っています。それでも2702 × 1938 = 5,236,476ピクセル、つまり523万画素あるから、必要十分なクオリティ。iPhone 6、iPhone 6sやiPhone SEならもっと高画質でスキャンできるはず。

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Omoidori」本体を開閉すると、閉じ方の美しさに気づく。

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開いた状態から徐々に閉じていくと。。。

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左右の三角形の部分(上の写真では上下)が内側に折り込まれる。

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左右からせり出してくる凸部が、干渉せずに、交差。

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綺麗に折りたたまれます。

美しい。さすがPFU。

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iPhoneアプリのデキもすこぶる良い。

大企業が作るアプリって垢抜けないものが多いけれど、この「Omoidori」はシンプルそのもの。わかりやすいし、操作も簡単。基本的にスキャンボタンを押すだけ。

写真に写し込まれた日付を読み取り、撮影日としてExif情報に書き込んでくれる機能なんて、涙が出るくらい嬉しい。iPhoneの中で、自動的に、ちゃんとその日付順に写真が並ぶ。

「それなら日付を写し込んでおけばよかったなぁ」なんて昔に思いをはせる自分がいます。

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発表会を終えて、開発した方々の楽しそうな雰囲気。

その「おもい」が製品に息づいています。

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shioのように、普段使っているのとは別の古いiPhoneを「Omoidori」にセットした場合、「Omoidori」でスキャンした画像を、普段使っているiPhoneに転送する必要がありますが、そこはiPhoneだから簡単。

待っていれば、iCloud経由で自動的に画像が届く。何もしなくていい。

また、スキャン直後、すぐに欲しい場合は、AirDropで転送すれば瞬時に届く。実家の写真をスキャンした場合とか、結婚式のムービー用にスキャンした場合に、自分のiPhoneだけでなく両親や友人のiPhoneにも送りたいですよね。

iPhoneだから、AirDropを使えば簡単です。

スキャンだけでなくスキャン後のハンドリングや整理まで考えると、Android非対応なのも納得。 iPhoneの方が圧倒的に楽でしょう。多種多様なサイズが存在し、機種ごとにレンズの位置もまちまちなAndroid機に対応するために高いコストをかけるより、現状のまま、Android非対応でいい。iPhoneだからこその利便性ですから。

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本当に簡単に、アルバムの写真をデジタル化できる「Omoidori」。

これ持って実家へGO!!

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2010.12.31

2245-101231 ScanSnapで書類よさようなら

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SIGMA SD15+50mmF1.4

研究室の片付け。
書類の山をなくすのが主。
Mac2台にScanSnap2台を接続。
1台はスキャンしたPDFファイルをEvernoteに直接アップ。
もう1台はスタンドアローンで、機密書類をPDFにしてローカルに保存。
自動的にテキスト認識をしてくれるから、Macで瞬時に検索できる。
すばらしい。
おかげで研究室の書類はきれいさっぱり消え去りました (^_^)

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GXR+28mmユニット

2010年、shiologyをご覧いただき、どうもありがとうございました。
2011年が笑顔いっぱいの1年になりますように (^_^)

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RICOH GR Digital 3

2010.08.07

2092-100731 採点のデジタル化

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GR Digital 3

民法4と民法1Aの採点が終了しました。
今年の採点はオール電子化。
まずはScanSnapにかけてPDFに。
50枚までの答案を両面同時読み取りしてくれるので、数回に分けてスキャンします。
生成されたPDFには暗号化などの措置を講じます。
それをMacのプレビューで見開き表示にして見れば、表面と裏面を同時に一覧できます。

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GR Digital 3

採点結果はMacのNumbers(Excelのようなもの)で開いた採点簿に記録していきます。
プレビューとNumbersとは「コマンド」+「Tab」で行き来できますから、答案と採点簿は瞬時に切り替え。
採点結果を最終評価に換算すれば終了。

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GR Digital 3

紙の答案をそのまま採点すると、表裏をひっくり返す必要が生じます。
裏面を上下逆に記載している答案もあるので非効率。
そもそも重い紙の束を持ち歩くことは不可能なので、研究室にこもって採点することになります。

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GR Digital 3

スキャンしてPDFになった答案なら、Macさえあれば自宅でも採点可能。
Macのプレビューで開けば、上下逆のページがあっても、くるっとひっくり返せばOK。
楽です。

おかげで試験終了1週間以内に数百枚の答案の採点を終えることができました。
めでたし (^_^)

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GR Digital 3

2010.06.27

2048-100617 「ScanSnap+iPadが最強!本気で始める紙のデジタル化」

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Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

ASCII.jpに、拙稿が掲載されました。

「ScanSnap+iPadが最強! 本気で始める紙のデジタル化」
http://ascii.jp/elem/000/000/529/529892/

私の論文をダウンロードして試していただけます。

どうぞご覧くださいませ (^_^)

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Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

2009.07.06

1694-090630 ScanSnap

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iPhone 3GS

MacPeople 8月号が発売されています。
shioの連載は、長年愛用のScanSnapでMac版でも文字認識機能が搭載された「ScanSnap S1500M」をとりあげています。

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iPhone 3GS

2008.04.16

1248-080407 ScanSnap for Mac

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Sigma DP1

愛用のスキャンスナップに、とうとうMac専用版が出ました。
http://scansnap.fujitsu.com/jp/mac/

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GR Digital 2007

Scansnapについてはshiologyで何度も書いていますが、仕事に不可欠のツールのひとつです。
紙のドキュメントを超簡単にPDFにできます。
従来のバージョンでもMac用のドライバを無償ダウンロードしてインストールすれば、Macで普通に使えますが、オフィシャルにMac版が出たのはうれしい。

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Sigma DP1

MacOS XにはPDF作成機能が標準で含まれています。
したがって、いずれのアプリケーションで作った書類もそのままPDFに変換することができます。「印刷」(または「プリント」)メニューから「PDFを作成」を選べばOK。その速度も超速いです。ワープロで作った100ページの文書をPDFにするのもほんの数秒。もちろん、画像ファイルをPDFにすることも、MacOS Xの機能として可能です。OS標準の機能だから、アドビのアクロバットは必要ありません。

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Sigma DP1

このスキャンスナップは、「紙→PDF」を一気に、それも高速に実現するところがすばらしい。
いったん画像ファイルとしてスキャンしたあとにそれをPDFに変換するのではなく、
紙の束をスキャンスナップに置く→スキャンボタンを押す
という操作だけで、その書類がPDFとして保存されるのです。
超便利。
スタンフォードで得たたくさんの資料を、スキャンスナップのおかげで、すべてPDFとして持ち帰ることができました。
紙束ゼロ。
ありがたい!!

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Sigma DP1

2007.11.10

1088-071109 高校1年生とゼミ

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Ricoh GR Digital, 1/6 sec, handheld

神奈川県の高校から9人の高校1年生がステキな先生とともに成蹊大学の見学にいらっしゃいました。
shioは「模擬講義」としてゼミを開講。
「行列のできる法律相談所」はなぜ面白いかから始めて、法律とは何かについて、問答しながら明らかにしていきました。9人は、shioの問いかけに対して、全員活発に発言。よく考えてそれを積極的に述べることができるすばらしい生徒たちでした。

いらしてくださってどうもありがとうございました。
質問などありましたら、いつでもご遠慮なくメールをお送りください。

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午後は大学その他でいくつか仕事。
ScansnapとMac with Leopardの威力は大きい!!
PDFは目にとまらないほどの速度でページスクロールするし、ページの入れ替えなどの編集も簡単。PDFビュワーなど必要なく、Finder上でパラパラ見られる。これはと思ったファイルはQuick Look。なんと便利なことでしょう。

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夜、shioゼミOB・OGが来訪。
いっしょにトンカツを食べました。

shioゼミ卒業生と会って話をするのが大好き。
学生たちの成長が楽しみで教師をやっているのですから (^_^)

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2006.09.26

737-060920 MacBook 帰宅

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撮影はリコーGR Digital。今日の写真はカリフォルニア州の州都サクラメントにある州政府です。

9月20日、ようやくMacBook Kroが帰ってきました。
8月29日に修理に出して3週間以上。長かった。戻って来て久しぶりに使ってみると、やっぱりこのキーボードはいい。クリック感があって安心。

そしてすべてが速い。表示が速い。ブラウザで検索結果の表示も瞬時。

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愛用のScanSnapのドライバがUniversal Binaryになりました!!
http://scansnap.fujitsu.com/jp/downloads/mac.html

ありがたい!!
PFUさん、ありがとうございます!!

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AlexとChristopherのお誕生日会。
ケーキはどちらも手作り。スバラシイ!!

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2006.01.19

599:060118 ビーサン

【ビーサン】
shioならずとも野尻キャンプLoveな人ならだれしも愛用するビーサン。(リンク先の写真のうち,最初の6枚と最後の1枚が東京YMCA野尻キャンプの写真です。かなり古いけれどもshioが撮影したものです。野尻キャンプのサイトなりブログなりを作るように前世紀からお願いし続けておりますが,いっこうに変化なし……。こうしてリンクを張りたくてもリンクのしようがありません。非常に残念。ちなみにshioは,野尻小学生キャンプで長年ヴォランティアスタッフをさせていただいております(その前は野尻学荘も)。)

さてビーサン。先日,asamiとともにOld Navyに行ったときに,2足5ドルで買ってきたのは 既報 のとおり。
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GR Digital・無修正。白黒モード。

でも外は連日雨。そして寒い。学生の頃はビーサンで夏山の雪渓に登ったこともあるし,スキー場でもビーサンだったとはいえ,いまはそんなことできるはずもなく,なかなか履く機会がなかった。でもよく考えたら,現在,家の中で裸足でいるのはshioだけ。BeckyもDickも家の中で靴を履いている。そう,ここはアメリカなのだ。ならshioだって,家の中で履けばよいのだ,ビーサンを。

絨毯はいいけれど,たしかにそれ以外の床は裸足だと冷たい。外村家のような床暖房があるわけでなし。そこで,2足のうち1足を家の中用におろしました。快適。なぜか足があったかいから不思議。サイズも日本ではまずお目にかかることのない11なので,shioの足にぴったり。小指が出っ張ることもありません。かかとも余裕で収まっています。快適。

正直言って履き始めた昨日は,家の中でビーサンを(というかそもそも履物を)履いていることに違和感。日本ではスリッパさえ履かない(なぜならshioの足が入るスリッパがないから)ので,家の中では裸足が当然。でも今日は慣れました。1日で順応完了。もとよりビーサン大好きなので,気持ちいいです。なぜビーサンが快適か。それは指で鼻緒をつかむからです。大地をつかんで歩く動物的本能が満たされるのでしょうか。ちなみにビーサンのことを,「thong」(サン)と言うそうです。Beckyが教えてくださいました。日本大好きなBeckyに「日本ではbeach sandal,略してビーサンと言うよ」と話したら,
「That makes sense!!」

【大きなマインドマップ】
mixiのマインドマップコミュで,「書きすぎて紙の余白がたりません」というトピックが立っていたので,コメント。ここに抜粋しておきます。

shioゼミの学生たちは、紙を何枚も貼りあわせてつなげて、大きなマインドマップを描いています。学生たちは描いたものを継ぎ目でレロレロと折って、ゼミに持参しています。 もし大きくなることが最初からわかっているなら、模造紙に描くのもいいと思います。 たしかにマインドマップ用のソフトを使うのは便利で,次々と発想を出していくときには有益です。でも何かをまとめるときは、全体を鳥瞰することが大切なので、広い一枚紙に描く方がいいと思います。ちなみにshioは、研究室のホワイトボードとか、大きいテーブルに直に描いて、デジタルカメラで撮影することも多いです。shiologyでマインドマップに関するshioの考えを書いているのは以下の2ヶ所がメインです。

262:041227 shio的マインドマップ利用法──MacPeople記事連動
269:050103 リアルとヴァーチャル

「紙の余白」という発想は,さきに紙の面積によって思考を枠付けしてしまっていることの現れです。それはもったいない。思考は無限に広がるところに価値があり,それを客観的にサポートするのがマインドマップなのです。297:050131 「書式」は日本のココロ、か?に書いたような枠先思考を払拭するためにもマインドマップを活かしたいと思います。
マインドマップに関しては書こうと思っていることがあるのですが,長くなりそうなのでまた日を改めて。

【書式のある書類を作成】
いま,297:050131 「書式」は日本のココロ、か?にリンクを張ったら,今日shioはこのエントリーを書いた日と全く同じ作業をしていたことに気づきました。書式のある書類を作成する必要があって,まずScansnapで書式をスキャン。次にそのファイルをプレビューで開き,マウスで範囲指定してコピーし,OmniGraffleにペースト。その際,紙のサイズの問題が多少あります。スキャンした書類は日本のものなので,A4サイズ。それをOmniGraffleでレターサイズに設定したページにペーストしようとすると端がはみ出してしまいます。そこで,とりあえずページの設定はA4に。そこにスキャンした書式をペースト。

そのあと,書式に文字書き込んでゆく。○を付けるところは○を書き,チェックを付けるところは英文フォントのチェックマークを書く。そうして自筆サインが必要な場所以外はすべて書き込み終わったら,印刷。そのとき印刷用紙の設定をレターサイズにすると,プリンタドライバが自動的にレターサイズに縮小して印刷してくれます。こちらではA4の紙なんて普通には手に入らないので,こうするしかありません。使っているプリンタはCanon PIXMA iP4200。565:051202 Canon PIXMA iP4200にこのプリンタ購入の経緯を書いております。顔料ブラックインクでクリアに印刷されました。書類にサインをして完了。これで超きれいな書類が完成です。

封筒もPages2に入っていたテンプレートを使って作成。同じくプリンタでプリントしたところ,左上の差出人氏名住所の位置がぴったり。うん,こういうの,気持ちいい。テンプレートは便利です。昔はこういうものを作成する際,必ずファイルメーカーProを使ってレイアウトを作り,何度も試し刷りをしながら細かく位置合わせをしたものです。複数の宛先への大量印刷が必要なら現在でもそれをするけれど,個人的に作成する封筒ならこれで十分。

今日はその他,大量の名刺もスキャンしました。アメリカに来てから出会った方々の名刺の束。Scansnapは至極便利です。アメリカではMac用としても売っているのに,日本では公式にはMacに対応しているとはうたわれていません。でもちゃんとFUJITSUのダウンロードサイトでMac版のドライバが提供されています。全く問題なく使えます。

【MicroTrack24/96のファームウェアアップデート】
MicroTrack24/96のファームウェアが12月にアップデートされていました。ver. 1.2.3です。
M-AUDIOのダウンロードサイトからどうぞ。アップデートしてみましたが,とりたてて変化は感じられませんでした。録音可能時間の表示が変わった程度。ただし,ファームウェアをアップデートすると日付の設定が初期設定に戻ってしまうので,再設定が必要です。

【写真を撮ったあと】
GR BLOGで写真を撮ったあとどうしてますか?とのご質問。ポストカードにするというちっちさんに大賛成。shioもポストカードにするのが大好きです。だけど,ポストカード用の気に入った写真印刷用紙がなかなかないのです。あるのはお定まりの郵便番号マーク入りの用紙。なんで無地のポストカード用紙がないのでしょうか。以前shiologyでも330:050306 自分の写真でカードを作ろうで書いたけれど,その後,無地のポストカード用紙は売られているのかしら。郵便番号枠がなく無地でプリントクオリティの高いポストカード用紙は結構需要があると思うのだけど。

shioが撮影したあとにやっていること。
・Apertureに取り込み,
・iPhoto6に取り込み,
・撮影したその場ですぐにPowerBookG4でスライドショーをみんなで見て楽しみ,
・CD-Rに焼いたり友人のMacに直接コピーしてさしあげ,
・flickrにアップロードし,
・いくつかはshiologyに貼り,
・iPhotoライブラリの一部はスクリーンセイバーにして日々眺めて楽しみ,
・ときどきプリンタで印刷して飾ったりアルバムを作り,
・ときどき写真屋さんで大量にプリントしてアルバムに保存し,
といった感じです。写真は生活の一部です。

2005.08.28

484:050827 外村さんご帰宅

外村さん,日本より無事にご帰宅です。
彼が日本で行ったプレゼンは立ち見が出るほどの大盛況で,内容も大好評だったとのこと。見たかったです!! さきほどKeynote 2で作られた彼のスライドを,解説付きで拝見しました。かっこいい!! nobiさんがHDで撮影されたビデオ,拝見するのを楽しみにしてます!!(と,現在,外村さん,nobiさん,kohさん,shioのiChatが進行中です)

外村さんがshioの荷物を運んでくださいました。ありがとうございました。
重要なものはふたつ。
(1) ScanSnap。これがあるとないとでは,仕事の効率が全く異なります。これがあると,書類をすぐ捨てられる。そして検索して探せる。便利すぎて手放せないのですが,渡米するときには悩んだ末に研究室においてきました。でも,やっぱり必要なものは必要。

(2) Keystation 61es。Macで音楽作成するのに必要です。Macに標準で付属するGaragebandでオーケストレーションするのは最高に楽しい。

ランチはまどかさん作のパスタ。
おいしくてきれい。shioはソースを和えていない(つまりパスタの生地の色が残っている)パスタが好き。パスタ自体の味と香りを楽しめるから。その意味でも今日のパスタはshio好みでした。
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夜はKay & Greg宅でバーベキュー。
おいしいおいしい!!

サーモンの薫製。いい香りです。
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外村さんが築地で仕入れてきてくださったサンマのお刺身
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Kayさん&Gregさんのお庭で取れたトマトで作ったGazpacho。トマト以外の水分は全く加えていないそうです。完熟したトマトの冷製スープ。太陽を食べているような健康的なお味です。
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ドレッシングが美味。
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このチキン,皮と身の間に,レモンゼストやバジルなどが丁寧に滑り込ませてあって,中心の肉まで,それらの香りが行き渡っています。絶品!!
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