RICOH GR[2015]

2016.09.05

4500-160824 カンボジアで授業中のIT環境と電源〈写真はリコー #GRII 〉

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8月24日から9月2日まで、10日間のカンボジア出張。毎年恒例、国立経営大学(NUM, Natinal University of Management)法学部で「カンボジア民法」の集中講義です。

実際は「講義」ではなく「授業」。shioの授業は日本でもカンボジアでも、学生たちが色々な「業」つまり「作業」をしながら進める「ワークショップ」です。

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カンボジアで授業をするときのIT環境はシンプル。iPad Pro 1枚、Apple Pencil 1本。

板書に使うアプリ「MetaMoJi Note」をiPad Proで開き、Apple Pencilで板書。それを「Lightning - VGAアダプタ」経由でVGA出力して、教室に常設されているプロジェクタに投影。電源は、Apple 12W 電源アダプタから供給。

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日本の大学で授業するときは、プロジェクタにつないだApple TV経由でiPad Proの画面を写すため、ワイヤレスなので、shioはiPad Proを持ったまま板書しながら教室内を動けます。カンボジアの大学では教室にWi-Fiがないため、有線接続します。それ以外は日本で行っているのと全く同じ手法。板書のクメール語(カンボジア語)は通訳が書いてくれます。

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授業の記録はソニー「FDR-X3000R」で録画。その電源は、MacBook用の「Apple 29W 電源アダプタ」にApple「USB-C - USB アダプタ」を介してMicro USB - USB ケーブルをつないで供給しました。最初、バッテリだけで撮影しようとしましたが、いつの間にか電源が切れて録画が止まっていたので、ケーブルで常時電源供給する方法に変更。

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日本で荷造りしている時には、各種USB機器の電源のためにAnkerのUSB電源アダプタ(4個口)を持参する予定でした。しかし、もしそれ1個だったら、それが壊れたら電源を失う。そこで、Appleの電源アダプタのうち、12Wと29Wの2つを持参することにした次第です。

電源確保は重要。荷物最小化の追求と、電源確保とを天秤にかけながら、出張の電源環境を選択しました。

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2016.07.18

4462-160717 リコー「GR II」1歳、そしてファームウェアver.3.00リリース

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7月17日で、リコー「GR II」が発売から1年。

shioの授業を見学にいらっしゃった弁護士が、「子供が生まれたのでshio先生に習ってリコー「GR II」買いました。子供を撮影してみて、買ってよかったです」とおっしゃっていました。

子供撮影にGR2、最適です。shioも子供撮影にずっと使っています。

一眼級の高画質なのにコンパクトだから威圧感ゼロ。シャッター音がほぼゼロだから寝た子を起こさない。子供と一緒に遊んだり走り回りながら撮影できるから、「撮影者」として輪から出てしまうことなく、自分も輪の中にいながら撮影できる。

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そんな時には、親指AFやMFモードを多用します。そのMFモードの強化などを含むファームウェア ver. 3.00が17日にリリースされました。

その内容一覧を転載します。

  • +/-ボタンによるMF操作:アップダウンダイヤルに加え、+/-ボタンでもマニュアルフォーカスの操作ができるようになりました。
  • [フラッシュボタン設定]:フラッシュボタンにFn1 / Fn2 / Effectボタンと同様に、機能を登録できるようになりました。
  • [MFアシスト表示]が追加され、「ON」を選択するとマニュアルフォーカスの操作中に自動でMFアシストが表示されます。
  • [水準器表示]が追加され、[タイプ1][タイプ2]から選択できます。
    • [タイプ1]: 従来のデザイン
    • [タイプ2]: GR Digital IVの水準器表示をベースとしたデザイン
  • [露出情報表示]が追加され、[常時][半押し]から選択できます。:[常時]を選択すると、測光した露出値が撮影画面に常に表示されます。
    • 動作の安定性を向上しました。

発売後もこうして機能拡張されていくのが歴代GRの素晴らしいところ。

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1996年10月に初代「GR-1」が発売されてから20年。2005年10月に初代「GR DIgital」が発売されてから11年。

他のカメラがどんなに良くなっても、この高画質、操作性、利便性、使い勝手をこのサイズで実現したカメラはない。孤高の存在。

どこに行くにもGRさえあれば確実に写真を撮れるという安心感と信頼感は絶大です。

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2016.03.16

4330-160307 shioゼミが3学年合同なわけ

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shioゼミ15期生6名と14期生1名の卒業コンパ。

成蹊大学近くのフレンチレストラン「ゴブラン」で素晴らしいお料理を楽しむ。卒コンはゴブランで開催するのが恒例です。

掲載した写真は、当日のお料理。1枚目はリコー「GR II」、2枚目以降はシグマ「dp1 Quattro」で撮影したものです。

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卒業生の中には1年生の時から4年間shioゼミに参加し続けた学生もいて、感慨深い。彼らの成長、目覚ましい。

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shioゼミは、1年生は1年生のみで行い、2〜4年生は合同です(各種イベントは4学年合同)。

1年生のゼミでは、憲法、民法、刑法の基本体系を描けるようになった後、民法の司法試験の論述問題を実際に解いて論文を書いたり、著作権判例を素材に著作権法の体系を理解するなど、年度ごとに参加する学生の意向によって内容は様々です。

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2〜4年生のゼミは3学年混成の班を3つ作り、班ごとのサブゼミと3班合同の本ゼミを毎週実施しています。必然的に上級生が下級生を教えることになります。

スキルを身につけるためには、

  1. See one,
  2. Do one,
  3. and Teach one.

という3ステップが必要ですから、ゼミ生同士が互いに(多くの場合は上級生が下級生に対して)「teach one」するのがゼミの本旨。授業や書物で知った、わかったと思っても、いざ他人に教えてみると理解の浅さを思い知る。使えるスキルとして「身につく」まで、ゼミ生たちで協力して教えあい、探求する。半学半教、磨き合い、切磋琢磨です。

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前期(春学期)は全員で判例を素材に、事実の把握の仕方から法解釈、法適用まで、一連のプロセスを実践します。

後期(秋学期)は全員、判例評釈を執筆して「shioゼミ判例十選」を製作します。夏休みに18名が各自(協力しながら)、最近の最高裁(あるいは知財高裁)判決をひとつ選び、全員で全員分の地裁、高裁、最高裁の判決原文を読み、サブゼミ、本ゼミで報告しあいながら理解の精度を上げていきます。

学生たち自身で議論して、事実関係を明らかにし、法的問題点を探り、法適用をして、結論を下した上で、判決を評価します。学生たちだけで議論が展開するので、shioがしゃべる暇がないほどです。

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4年生にもなると、条文の読み方、法律の体系的理解の仕方、判例の読み方、評釈の書き方、学説の評価方法をはじめとして、議論の進め方、運営の仕方、発言の仕方、他人の発言に対する疑問の呈し方、メイルの書き方、お礼やお詫びの伝え方など、社会人として必要な素養も身に付いています。ありがたいことに企業から内定を複数いただいて、「断り方」で悩む経験をする学生もいます。

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shioゼミ卒業生たちが前進し、進歩し、進化し続ける愉快な人生を謳歌することを願っております。人生、アドリブ。笑うが価値、楽笑、楽笑^^

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2016.03.13

4326-160303 dp Quattroが4台入る「ひらくPCバッグ」に密かにフルート2本入れてます〈写真はリコー「GR II」〉

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発売直後の「ひらくPCバッグ mini」が驚くほどのスピードで売り切れたら、以前からある(miniじゃない方の)「ひらくPCバッグ」が売れているという。もとより熟慮の上に作られたバッグなので、必要とする人が見たら「あ、欲しかったのはこれだ‼︎」って直感するはず。

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これ、shioも重宝してます。シグマ「dp0 Quattro」「dp1 Quattro」「dp2 Quattro」「dp3 Quattro」の4台を、iPad ProやMacBookなどとともに収納。仕事でウェディング撮影に行くときには、2個の「ひらくPCバッグ」にシグマ系とキヤノン系を分けて入れてます。

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実はここだけの話、ちょっと違う物、入れてます。

それはフルート、1、2本。

iPad Proと共に持ち歩く際、この「ひらくPCバッグ」がぴったり。

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shioが持っている2本のフルートのうち、C管の「ムラマツ」はすんなり入ります。一方、H管の「パウエル」はちょっと長いのでギリギリですが入ります。

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加えて一般的なサイズの楽譜がキレイに収まる。フルートと楽譜を持ち歩く人に便利でしょう。shio自身は耳で聴いた音楽やその場のノリで演奏するアドリブ派だから楽譜を使う機会はほとんどありません(もちろん読めるし書ける)。

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ひらくPCバッグ」を密かにフルートバッグに転用していることは内緒にしておこうと思っていたのですが、「miniが売り切れた」と聞いて、勢いで書きました。これで「ひらくPCバッグ」まで売り切れることはないでしょうけど、収納力に富んだバッグは応用力も高い、というお話。

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2016.03.12

4324-160301 吉祥寺のスペイン料理「Dos Gatos」が30周年

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吉祥寺にあるスペイン料理店「Dos Gatos」。

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吉祥寺駅から中道通を3分ほど歩いたところにあります。

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素材の味と香りが生きたスペイン料理。最高に美味しい。

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ディナーを楽しませていただきました。

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開店から30周年を迎えたとのこと。おめでとうございます!!

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これからも折に触れて食べに行きます!!

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2016.03.07

4317-160223 「ひらくPCバッグ mini」の絶妙なサイズ感にシグマ「dp Quattro」が4台収まる

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発売された途端、爆発的人気で、すぐに3色とも売り切れとなった「ひらくPCバッグ mini」。shioも送っていただきました。もっとも人気がある色は「ブラウン」らしいけれど、shioは(革製品以外)茶色は身に付けないので「オリーブグレー」を選択。

これ、絶妙なサイズ感。届いて真っ先にiPad Proを入れてみて、そのジャストな収まり方に「おお!!」と声を上げてしまった。そうそう、欲しかったのはこの「iPad Pro」ジャストサイズ!!

続いて、カメラ。SIGMA「35mm F1.4 DG HSM」を付けた一眼レフCanon「EOS 6D」をまず入れる。余裕。ついでSIGMA「dp0 Quattro」を入れたら、これまたぴったり。なんか僕のために作ってくださったようなバッグ。

これで、1台の「dp0 Quattro」と、「24mm F1.4 DG HSM」を付けたSIGMA「sd Quattro」(たぶん夏頃発売)が収まりそうです。

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次は4台のシグマ「dp Quattro」撮影セット。

入るか。

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入りました。この4台が入ると、shio的に「使える」度が飛躍的に向上します。やはり4台のQuattroを揃えて移動したいですから。画角の異なる21mm(dp0 Quattro)、28mm(dp1 Quattro)、45mm(dp2 Quattro)、75mm(dp3 Quattro)を使い分けるのは楽しいのです。

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入れ方。

まず「dp1 Quattro」と「dp2 Quattro」を前向きに入れる。隣に「dp3 Quattro」を横向きに入れ、間にパーティション。空いたスペイスに「dp0 Quattro」を下向きに置く。利用頻度が最も高いdp0 Quattroは撮影を始めたら首にかけてしまうので、この収納で問題なし。

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今まで、dp Quattroの4台セットは、(miniではない方の)「ひらくPCバッグ」に入れていました〈写真↓〉。

これからはminiでOK。dp Quattroの4台セット+iPad Pro+misc.という撮影機材を「ひらくPCバッグ mini」でコンパクトにまとめて移動できる。軽快です。ありがたい。

作ってくださったカバン製作者の方々、南 和繁さん、そしていしたにまさきさんに心より感謝申し上げます。

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2016.03.03

4310-160216 GR IIのファームウェアがver.2.0にアップデイト

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2月16日、GR IIのファームウェア、ver.2.0アップデイトがリリースされました。

  • Today's Shots表示:電源OFF時、その日の記録枚数が表示されるようになりました。
  • メニュー選択肢の高速スクロール:撮影モードのメニュー選択肢表示中も、+/-ボタンで高速にスクロールできるようになりました。
  • エフェクト・画像設定の詳細設定リセット:エフェクト画像設定の詳細設定で、初期設定に戻すことができるようになりました。
  • コンバージョンレンズFn割り当て:キーカスタムメニューのFn1ボタン設定Fn2ボタン設定エフェクトボタン設定に、コンバージョンレンズが追加されました。
  • コンバージョンレンズにMACRO追加:セットアップメニューのコンバージョンレンズに、MACROが追加されました。マクロコンバージョンレンズ(GM-1)を使用するときは、MACROに設定します。
  • マクロAFスキャン範囲設定:セットアップメニューに、マクロAFスキャン範囲が追加されました。全域、近接域のみから選択できます。
  • RAW現像時のプレビュー拡大表示:RAW現像で、プレビューを拡大表示できるようになりました。

その日の記録枚数が表示される機能、やっと復活。嬉しい!!

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2016.02.26

4305-160211 ゴブランでフルート即興デュオ

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成蹊大学近くのフレンチレストラン「ゴブラン」に立ち寄ったら、「先生のフルート聞きたいです」とのリクエストをいただきました。パウエルフルート「Juicy」とムラマツフルートの新旧2本を持参(パウエルの方には名前をつけたのだから、ムラマツの方にも名付けようかな。パウエルか「14」だからムラマツは「エイジィ(Ag)」にするか。ベタすぎるか)。

ゴブランの店内、よく響いて気持ちいい。2本の音色の違いが面白い。

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すると、先日5人でお食事した桐朋高校吹奏楽団の先輩が、ご家族でご来店。遠慮する先輩に無理言ってムラマツを渡し、2本のフルートでデュエットしました。

先輩が思いつく曲を吹き、shioが例によってアドリブでハモる。音楽の日常会話。超楽しい!!

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4304-160210 パウエルのフルートを調整していただいたら吹きやすくなった

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ムラマツのフルートをオウバーホールから受け取りに行く際、昨年末に購入したパウエルのフルートを持参。3オクターブのGisが鳴りにくいと話したら、20分ほどで調整してくださいました。試奏したら嘘のようにすっきり鳴る。

音を出すのは口なのに、調整によってこんなに見違えるほど鳴りやすく変化するとは、思いもよらず。きっと、今までのムラマツももっと早く調整していたら、吹きやすくなっていたのかもしれません。

プロの調整の大切さを実感。

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おしゃべりしていたら、鳴りにくい音の替え指を教えていただきました。特に上記のGisを含む下記の音はもともとなりにくい音であり、替え指を使うことによってなりやすくなったり音程が安定するとのこと。フルートを誰かから習っているわけではないshioにとっては、とてもありがたい情報です。

  • 3オクターブのGis:右手の中指と薬指を閉じる。
  • 3オクターブのFis:右手の薬指でなく中指を閉じる。
  • 1オクターブ目のCis:右手の人差し指、中指、薬指を閉じる。

また、最低音のHを出すキーだけを閉じるキーが存在する意味がわからなかったので教えていただきました。「ギズモキー」と呼ばれ、4オクターブのCを出すときに閉じるものだと。なるほど、楽に出るようになりました。

さらに、そのCがフルートの「最高音」だと思っていたのですが、4オクターブのGまで出るとのこと。こんどトライしてみます。

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2016.02.07

4293-160130 Blue Bottle Coffee へ

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開店当初は行列が話題になっていた「Blue Bottle Coffee」。最近、もう並んでいないと聞いて、行ってみました。

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徒歩で清洲橋を渡って10分ほど。

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適度に賑わっていて好印象。中に入ると、「列はどこかな?」というくらい、並んでいない。

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レジに向かうとshioの前には7人。レジは2カ所なので程なく注文完了。

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店内の空いている座席に座り、5分ほどで名前を呼ばれる。

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かつては注文した後もかなり待ったそうですが、今はこの程度。

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席に戻って、コーヒを撮影し、口をつける。

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クセのない、すっきりとした味わい。程よい酸味が美味しいです。

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