Photography

1914-100203 ピント合わせの手順

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

GXRユーザーにお会いすると,ほとんど同じ質問を受けます。
「MFモードはどのように使うのですか?」

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

最も多いのは,AF後のMF。
前提としての設定が2点。
・Fn.1またはFn.2に「AF/MF」を割り当てる。
・AFは「スポットAF」。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

手順はこんな感じです。
(1) 被写体のピントを合わせたい部分にAFスポットを向けて,シャッターボタンを半押しします。
(2) ピントが合ったら,Fn.1を押して,MFモードに替えます。これによって,ピント位置がロックされます。
(3) あとは,シャッターチャンスにシャッターボタンを押すだけ。被写体までの距離が不変である限り,何枚でも撮影できます。
(4) 被写体までの距離が変化した場合の対応は3つ。

a. 自分が被写体と一緒に移動して距離を一定に保つ。
b. MFモードのまま,ピントリングを回してピントを合わせる。
c. Fn.1を押してAFモードに切り替え,(1)からやりなおし。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

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1908-100128 写真のバックアップ

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

撮った写真をどのようにバックアップしているか。
最近,あいついで複数の方から同様の質問をいただいたので,まとめておきます。
手間のかかることは何もやっていません。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

(1) 撮った写真をMacのAperture2に読み込む。
→MacOS Xの機能「Time Machine」で,1時間ごとに自動的にバックアップされる。

(2) Aperture2からflickrにすべてアップロード。
→flickrにすべての写真の元ファイル(jpeg)が保存される。

(3) Aperture2の「ボールト」をクリック。
→外付けHDDにライブラリーがバックアップされる。

(4) ときどき,Aperture2のライブラリー自体を別の外付けHDDにコピー。
→その時点のライブラリーが保存される。

(5) 一部のファイルは,DVD-Rなどに焼いて,人にあげる。
→物理的に異なる場所に保存。

(6) 気に入った写真はプリントする。
→紙でも保存。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

以上です。
特別にバックアップ用のソフトを使ったりせず,MacOS X標準の機能および普段使っているAperture2の機能を使っております。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

写真の保存は大切。でも手間はかけたくない。
Macはそんなニーズに応えてくれます (^_^)

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

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1906-100126 大伸ばし

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

銀座四丁目交差点,三愛ビル8,9階にあるギャラリー「RING CUBE」。
1月25日より,その9階壁面に,shioがGXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macroで撮影した写真が貼り出されています。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

3×1.8メートルの大伸ばし。
迫力があります (^_^)

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macroの描写力,よくわかります。
ピントのシャープさ,背景のボケのやわらかさ。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

タイトルは「ティータイム」。
スウェーデン人の友人宅にて,大きな大きなティーポットにたっぷりのお紅茶とケーキをいただいているときに撮影した写真だからです。
三次元を二次元にするのが写真なので,時間軸をタイトルにした次第。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

2月いっぱいは展示されているそうですので,ぜひ一度,ご覧くださいませ。
写真展「SNAPS」も1月31日まで開催されております。
http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/snaps.html

火曜日が定休で,それ以外は11時から20時まで,オープンしています。
もちろん無料です (^_^)

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

今日,その展示を見に行ったとき,RING CUBEにいる旨をtwitterに書いたところ,東大の早野龍五先生が,わざわざいらしてくださいました!!
ジュネーブを本拠に研究されている素粒子物理学の最先端を教わり,微小な現象に見える壮大な宇宙観に,大きな魅力を感じました。
早野龍五先生,どうもありがとうございました。

早野龍五先生のサイトはこちらです。
http://nucl.phys.s.u-tokyo.ac.jp/hayano/jp/index.html

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

そのほかにも,何人かの方々とお目にかかることができて,楽しいひと時でした。
今後も,2月中になんどかRING CUBEに滞在しようと思います。
そのときは,できる限りtwitterで予告します。
みなさまとお会いできれば幸甚です (^_^)

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Leica D-LUX 4, 早野龍五先生撮影

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1902-100122 ようやくSNAPSへ

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

1月6日に始まった写真展「SNAPS」。
http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/snaps.html

ようやく訪れることができました。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

120枚,さまざま。
とても面白い写真展です。
shioも1枚,出展させていただいております。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

8階にあるギャラリーのエントランスに掲げられた「120の光と影を紡ぐこと」という文章がすばらしい。
リコーの方々の,写真とカメラに込める想いが表現されています。

この写真展は1月31日までです。
1月25日からは,9階の壁面にも注目 (^_^)
ぜひ,ご覧くださいませ!!

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

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1897-100117 12メガピクセル

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

GXRに使われているセンサーは,ニコンのD300Sなどと同等品,らしい。
なので,なんとなくニコンのデジタル一眼レフのページを眺めていて気づいた。
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/index.htm

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

ニコンの一眼レフって,実売価格6万円から50万円まで5機種,すべて12メガピクセル。
すごい!!
そんなこと,ニコンユーザーには当たり前なのでしょうが,デジタルになってから一眼レフはキヤノンばかり使っているshioは知りませんでした。
(フィルムでは,2台のEOS1NとともにFM2+35mmF1.4を愛用してました)

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

D5000:1230万画素
D90:1230万画素
D300S:1230万画素
D700:1210万画素
D3S:1210万画素

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

ちなみに12メガピクセル以外の機種は3つ。
D40:610万画素
D3000:1020万画素
D3X:2450万画素

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

すばらしき見識。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

確かに,普通の用途では12メガピクセルあれば十分だし,バランスもいい。
GXRを使うようになってから,強くそう思います。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

なんか,ニコン,好きになりそう (^_^)

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

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1896-100116 プリントの体裁

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

写真をプリントする光沢紙。
FUJIFILMの「画彩(かっさい)写真仕上げPro」を使っています。
http://www.fujifilm.co.jp/kassai/lineup/pro/

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

理由は簡単。
厚いから (^_^)
320μmです。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

最も頻繁に使うのはハガキサイズ(郵便番号枠なし)。
フチをちょっと広めにプリントしています。
(フチなしだと,適当にトリミングされちゃうから)

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

ヨドバシカメラだと,100枚パックが1,580円で,複数同時購入すると10%割り引かれたりします。
ポイント還元まで考えると,1枚13円弱。
気持ちよく使えます。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

もちろん,もっと大きい紙にもプリントします。
2L,A4,A3,A3ノビ。
写真の内容やプリントの用途によって選びます。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

プリントの用途のほとんどはプレゼント。
撮った相手に差し上げます。
喜んでいただけるのがうれしい。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

残念なのは,撮った写真のごく一部しかプリントを差し上げていないこと。
PX-G5300も買ったので,毎日なにかしらプリントしたいと思います (^_^)

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

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1895-100115 グロスオプティマイザー

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

研究室を片づけました。
日々,さらにちょっとずつきれいにしています。
研究室を訪れる人々の驚きが面白い (^_^)

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

広々としたデスクに,年末に買ったエプソンPX-G5300を設置。
使い始めました。
顔料インクの落ち着いた発色。
マットペーパー(無光沢紙)とよく合います。

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

光沢紙には,設定をいろいろと変えながら100枚くらい印刷してみて,結論。
グロスオプティマイザーをオフにするのが一番好き。

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

ただしグロスオプティマイザーをオフにすると,確かにハイライト部分の反射率が他の部分と異なる。
インクが乗らないため,紙の白がそのまま出るから。

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

写真の内容によって,グロスオプティマイザーをオンオフするのがいいかもしれません。

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

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1891-100111 Aperture2のライブラリーを統合

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

Aperture2のライブラリー。
2009年のライブラリーとは別に2010年のライブラリーを作って使い始めたけれど,10日間に撮影した1,350枚の写真を扱ってみて,この運用は見直すことにしました。
やはり,ライブラリーはひとつがいい。

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

2009年までは,年が変わるごとに,新たなライブラリーを作っていました。
だから2010年もそのようにしたのです。
けれども,GXRで撮影した写真全部を一覧したい,といった場合に,ライブラリーが分かれているのはきわめて不便です。

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

幸い,最近のAperture2はライブラリーが大きくなっても速度は全く変わらず,快速に動作してくれます。
ライブラリーを分ける理由はもうありません。

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

そこで,2010年のライブラリーで作ったプロジェクトを,すべて2009年のライブラリーに読み込みました。
統合されてスッキリ (^_^)

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

読み込み方は下記の通り。
(1) 2009年のライブラリーをAperture2で開いておく。
(2) Finder上で,2010年のライブラリーを右クリックして,パッケージを開く。
(3) 読み込みたいライブラリーを,Aperture2の「ライブラリ」にDrag&Drop。

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

以上。簡単 (^_^)

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

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1890-100110 両方アップロード

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO, RAW

RAW+JPEGで撮影した場合,flickrへのアップロードをどうするか,いくつか試してみました。

R0305614 - JPEG
GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO, JPEG

結論。
RAWとJPEGの両方を連続的にアップロードすることにします。

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EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM

そうすると,flickr上に,Aperture2でRAWから現像したJPEGとカメラのJPEG撮って出しが並びます。
RAW現像のパラメーターは,ほとんどのファイルはAperture2のデフォルトのままですが,気に入った写真はちょっと手を加えています。

IMG_4395
EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM

こうすれば,shioがRAWに手を加えたものを公開すると同時に,JPEG撮って出しも公開できて,カメラ自体の絵作りも見ていただける。
flickrが容量無制限だからできること。
flickrに感謝!
Thank you, flickr!!

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EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM

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1889-100109 RAW+JPEGの扱い方

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

Aperture2で,RAWから[option+J]で同時記録JPEGのバージョンを作ると,RAWとJPEGが交互に並んでいる状態になります。

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

それぞれの写真のRAWとJPEGは「スタック」というグループです。
[option+;]すれば,すべてのスタックがまとまり,各写真1枚ずつの表示になります。

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

RAWとJPEGを比較したい場合は,その写真を選んで[shift+K]すれば,その写真のスタックが開きます。
両方を選択(マウスで選択してもいいし,[command+E]で当該スタック内の全ファイルを選択できます)して[F]を押せば,2つのバージョンをフルスクリーンで比較できます。
その状態で,RAWを選んで[H]を押せば,現像パラメーターをエディット可能。

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

JPEGを見ながら,RAWの色味を調整したりできるのです。
便利 (^_^)
もしJPEGの方をピックアップしたかったら,[command+\]でピックします。

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

また,複数の写真のRAWだけとか,JPEGだけを一覧したいときは,スマートアルバムが役に立ちます。

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

RAWのみを表示するスマートアルバム:「レート未設定以上」かつ「文字列「dng」を含む」
50mmユニットで撮影したJPEGのみを表示するスマートアルバム:「レート未設定以上」かつ「文字列「JPEG」を含む」
50mmユニットとズームユニットで撮影したJPEGのみをすべて表示するスマートアルバム:「レート未設定以上」かつ「文字列「jpg」を含む」

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

このようなスマートアルバムを作っておけば,いつでもワンクリックで目的のファイルのみを閲覧できます。
Aperture2は,大量の写真を快速・快適に扱う,スマートな環境です (^_^)

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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

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