Photography

2122-100830 自然の色、自然な色

SDIM0325
SIGMA SD15+30mmF1.4

SIGMA SD15の色は深い。
だから絵が、深い。

SDIM0192
SIGMA SD15+30mmF1.4

蒼い空と雲が織りなす空の奥行き。
まばゆいばかりに輝く草原の密度。
光を通す木の葉の透明感。

SDIM0235
SIGMA SD15+30mmF1.4

微妙に異なる無数の青、無数の緑、無数の白、無数の色を描くから、立体感が桁違い。
フィルムで撮ったような深い表現力。
SD15、ステキ。

SDIM0190
SIGMA SD15+30mmF1.4

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2121-100829 CX4でハス

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RICOH CX4

めっちゃきれい!!

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RICOH CX4

リコーCX4でハスを撮ってみたところ、想像以上のできばえにうっとり。

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RICOH CX4

shioの大好きな色、ピンクもこのとおり、くっきり。

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RICOH CX4

28mm〜300mmのズームレンズを使う楽しさを味わえます。

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RICOH CX4

CX4は9月3日発売です (^_^)

R0040130
RICOH CX4

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2120-100828 ラーメン屋さんでポートレイト

SDIM0475
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/30

SIGMA SD15+30mmF1.4で、あじさんのポートレイト。

SDIM0341
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/30

夜、ラーメン屋さんの店内でも、F1.4なら十分撮れる。

SDIM0343
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/30

測光はMモード。

SDIM0345
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50

絞りとシャッタースピードが固定されているから、安心。

SDIM0383
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50

同じ場所で複数撮影するときは、Mモードがいい。

SDIM0393
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50

明るさと色味のそろった写真が撮れる。

SDIM0397
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50

露出が固定されていると、意識をピント、フレイミング、そしてタイミングに集中できるから楽なのです。

SDIM0399
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50

単焦点であることも同じ。

SDIM0401
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50

ズームレンズだと画角の選択肢が無限にあるけれど、単焦点なら画角が固定されている。

SDIM0407
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO200, F1.4, 1/50

意識を絵作りに集中できるのです。

SDIM0410
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO100, F1.4, 1/25

だからshioは、明るい単焦点レンズが好き。

SDIM0478
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO100, F1.4, 1/25

SIGMA SD15には30mmF1.4がぴったり (^_^)

SDIM0479
SIGMA SD15+30mmF1.4, ISO100, F1.4, 1/25

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2118-100826 被写体追尾AF

SDIM0299
「RICOH CX4」を「SIGMA SD15」+「30mmF1.4」で撮影, F4, 1/60

前々回のエントリーにCX4を撮った写真を掲載したら、どのように撮ったのか、ライティングはどうしているのか、ご質問をいただきました。
「2116-100824 CX4発表!!」→http://shiology.com/shiology/2010/08/2116-100824-cx4.html

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RICOH CX4

ライティングなし。
白いテーブルにCX4を置いて、SIGMA SD15+30mmF1.4で単純に撮影しました。
Aperture3に読み込んだ後、トーンを調整して黒を引き締め、白を飛ばしています。
やっていることはそれだけです (^_^)

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RICOH CX4

それにしてもこのRICOH CX4、「被写体追尾AF」が面白い。
被写体にカメラをむけ、半押しで「ロックオン」したら、その被写体が動いてもAFが自動で追尾し続けます。
マクロモードでもOKだし被写体との距離が変化しても追尾し続ける。
風に揺れる花でも大丈夫。
これは使える!!

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RICOH CX4

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2116-100824 CX4発表!!


SDIM0298
RICOHから「CX4」が発表されました。
http://www.ricoh.co.jp/dc/cx/cx4/

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RICOH CX4

デザイン、スッキリ!!
黒一色のモノトーンでかっこいい。
ズームリングまで黒に統一され、引き締まった印象です。

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RICOH CX4

CX3よりも一回り小さく見えます。
なぜだろう。
正面上方にある横のラインの位置が下がったのが理由のひとつかも。

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RICOH CX4

RICOHさんからCX4を拝借したので、ありがたく使わせていただいています。
9月3日の発売日まではリサイズした写真のみ掲載します。

R0040058
RICOH CX4

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2115-100823 SD15はスポット測光で

SDIM0155
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/4000

SD15は、スポット測光で使うのがいいみたい。
欲しい露出を的確に得られる。

SDIM0156
SIGMA SD15+30mmF1.4, F6.3, 1/640

当初、デフォルトで設定されている評価測光で撮り始めたけれど、ちょっと露出がオーバーめ。
-1.0ほど露出補正して使えばだいたい欲しい露出が出るけれども、ときどきアンダーになったりして悩ましい。
中央重点平均測光にしたが、似たような感じ。

SDIM0158
SIGMA SD15+30mmF1.4, F2.8, 1/125

それならスポット測光でしょ (^_^)
スポット測光にすれば、欲しい値が出る方向にカメラを向けてAEロックしてから撮影すればいい。
Mモードでダイヤルを回すより速い。
「AELボタンの設定」は「継続」にセット。

SDIM0193
SIGMA SD15+30mmF1.4, F4, 1/250

ISO感度はとりあえず常に100。
露出モードは原則Aモードで絞り開放F1.4固定。
明るい屋外でシャッタースピードが上限に達してしまう場合は、Aモードのままちょっと絞るか、Pモードに変更して適当にカメラに絞ってもらう。
でも明るい屋外でもできればF1.4で撮りたいので、次回からは「拡張」をオンにしてISO50を使うつもり。

SDIM0159
SIGMA SD15+30mmF1.4, F2.8, 1/125

カメラと仲良くなっていくプロセス。
あぁ楽しい (^_^)

SDIM0197
SIGMA SD15+30mmF1.4, F4, 1/250

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2114-100822 SD15で色々な赤

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SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/3200

SD15のようなFoveonセンサーを積んだカメラを使うと、「色」を撮りたくなる。

SDIM0007
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/3200

情熱的な赤。
官能的な赤。
頽廃的な赤。

SDIM0124
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/100

いろんな赤がある。

SDIM0109
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/100

SIGMA Photo Proで現像して、ぐぐっとわき上がる赤が、色っぽい。

SDIM0122
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/13

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2113-100821 SD15で夜の吉祥寺

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SIGMA SD15+30mmF1.4, , F1.4, 1/30, 油そば・大盛り・茎わかめトッピング

学生たちと旅人の木で久しぶりに油そば。
http://blog.livedoor.jp/tabibitonoki2004/

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SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/60

その後、吉祥寺の中道通を歩く。
SIGMA SD15+30mmF1.4で撮りながら。

SDIM0104
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/15

絞り開放、F1.4。
感度はISO100。
シャッタースピードは1/60〜1/4程度。
手持ち。

SDIM0110
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/25

F1.4あれば、ISO100で夜の商店街を手持ちで撮れる。
これがF4前後の暗いズームレンズだったらほぼ無理。

SDIM0102
SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/4

だから明るいレンズが好き (^_^)

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SIGMA SD15+30mmF1.4, F1.4, 1/30

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2112-100820 SIGMA SD15+30mmF1.4

SDIM0067
SIGMA SD15

フジヤカメラにてSIGMA 「SD15」と「30mmF1.4 EX DC /HSM」購入。
2002年のSD9以来あこがれだったカメラを手に入れて、かなりうれしい。

「SIGMA SD15」→http://www.sigma-photo.co.jp/camera/sd15/index.htm
「SIGMA 30mmF1.4 EX DC /HSM」→http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/30_14.htm
「フジヤカメラ」→http://www.fujiya-camera.co.jp/

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SIGMA SD15

明るい屋外以外ではすべて絞り開放(F1.4)で使っています。
EOS 5D Mark II用に「EF50mm F1.2L USM」を買ったときもしばらく絞り開放で使い続けたのと同じ。
絞り開放でレンズの特性をつかめば、あとはどんなに絞ったって使える。

SDIM0069
SIGMA SD15

ピントの合った部分からゆるやかになだらかになめらかにボケていくのが好印象。
さすがSD15のFoveonフルカラーイメージセンサーX3。
ボケもピントも含めて、レンズの描写をそのまま写し取れるSD15。
これが欲しかった!!

SDIM0029
SIGMA SD15

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2111-100819 Foveon

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SIGMA DP2

シグマのカメラの撮像素子は、FoveonフルカラーイメージセンサーX3。
3層構造で各画素が光の三原色RGBすべての情報を取得するオンリーワンなセンサーです。
それを使った一眼レフ「SD9」が2002年10月に発売されたとき、感動しました。
フィルムと同じ構造だ!!

SDIM0349
SIGMA DP2

1995年のカシオQV-10以来デジタルカメラを使い始め、2001年7月にはそれまでのフィルムカメラ(メインは2台のEOS 1N)をやめ、すべてをデジタル(EOS D30)に移行しました。
その1年後に発売されたSD9は、デジタルなのにフィルムのよう。
とても魅力的だったけれど見送り。
その後SDシリーズは、SD10(2003年11月)、SD14(2007年3月)と成熟を続けます。

SDIM0352
SIGMA DP2

一方、同じセンサーを搭載したコンパクトカメラとしてシグマは、28mmF4のDP1(2008年)、41mmF2.8のDP2(2009年)を発売。
shioはどちらも即購入して、Foveonの良さを体感しました。
これらを使っていると、やはりこのセンサーを明るいレンズで絞らず使いたいという気持ちがつのる。
今年の3月、パシフィコ横浜で行われた「CP+」でSD15を試用して、これなら使ってもいいかなとの手応え。
6月、SD15発売。
明るいレンズも30mmF1.4がある。
そろそろ買い時 (^_^)

SDIM0350
SIGMA DP2

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