1919-100208 ステレオタイプその後

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
USB接続した2台のキーボードを並べて左右の手でタイピングする手法,「ステレオタイプ」。
「1916-100205 ステレオタイプ」→http://shiology.com/shiology/2010/02/1916-100205-61f.html

EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM
もちろん「ステレオタイプ」とは本来,「固定観念」のこと。
鉛版(ステロ版)で印刷すると同じものが何枚も印刷できるのが語源かな?
shioは,「キーボードは1個」という「ステレオタイプ(固定観念)」を捨てたらキーボード2個の同時使用で幸せになれた。そのうえタイピング・キーボードを左右で使うので,「ステレオタイプ」と呼んじゃおう,という遊び心によるネイミングをしたわけです。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
これに慣れると,キーボード1個に両手を乗せる一般的なタイピングスタイルが,とても窮屈に感じます。
肩が前に出て,肩甲骨が開くので,背中にも負担がかかる。
「ステレオタイプ」なら,両手が肩幅に開いているため,胸を張った状態で気持ちよくタイピングできる。
背中も腕も楽。
上半身が快適です。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
欠点は,shiftなどのコンビネーションキーを,文字キーと同じキーボードで押し込む必要があること。
つまりたとえば左キーボードのshiftを押しながら右キーボードの文字キーを押してもshiftは効かない。
そこで,片手でshiftやcommandキーと文字キーを押すように練習しています。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
そうなってくると,MacBookPro13インチを使っているときも,できればステレオタイプで打ちたい。
アップルワイヤレスキーボードを併用することにしました。
右手でMacBookProのキーボード,左手でワイヤレスキーボード。
ちゃんと打鍵した順に入力されます。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
なんか楽しい(^_^)
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