Leopard

2117-100825 さがし物はMacに任せて

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SIGMA SD15+30mmF1.4

Macのファイル管理について、ご質問をいただきました。
ご質問の概略は下記のとおりです。
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<略>
塩澤先生は、メールやツイッターなどで質問がありその回答をブログでなさる時に、過去のブログにリンクを貼って更に説明をされております。
ブログには、サイト内検索の道具があり、またテーマ別の分類、投稿月毎の分類もありますが、なかなか該当の記事を探すのは難しいのではないかと想像しております。

記事には整理番号と投稿年月日が表示されております。が、投稿する時には、直接書き込むのではなく、必ず下書きをしてそれをコピー貼り付けする、と書かれていました。
塩澤先生のパソコンには、ブログの「001:教師はエンターテイナーか?shiology開始!!」から現在までの下書きがファイル管理されていて一覧表示となっていると推察するのです。

しかし、タイトルと記事の内容が必ずしも一致するとは限らないので、タイトルから話が飛ぶこともあったりすると思うので、一覧表示だけでは目的の記事には到達できないだろうと思うのです。そこで使われるのが、Mac OSのFinderで鍵となる単語を全文検索してそれを含むタイトルを表示させ、その中から目的のタイトルを選ぶ。という方法なのかなと推測するのです。

同じタイトルで記事を書いたとしても、整理番号と年月日を付ければ同一ファイル名とはならずに上書きされることも防ぐことができる。

だとすると、強力な検索機能を利用すれば、大分類、中分類、小分類、ホルダー、ファイル、等のデータ管理が不必要になる、ということでしょうか。

「ブログ原稿」というホルダーに、必要なタグをつけて放り込んでおいても必要なファイルはすぐ取り出せる。また、ファイルは作成年月日順やタグごとに並び替えることができる。と、言う事なんでしょうか。

また、写真などのオリジナルデータは、パソコンのHDDには保存していないと書いていたようですが、それらはパソコンの故障を考えTime Machineを利用して外付けHDDに保存しているのでしょうか。それともFlickrなのでしょうか。

WindowsマシンからiMacに移行しようと考えていますが、キャビネットでのファイリングシステムに慣れている、身に染み付いている老人としては、ファイル管理の考え方を新たにすることは異業種へ転職するのと同じように、今までの経験・常識の大転換を必要とします。

ブログでファイル管理に触れる時がございましたら、その辺も言及下さいますようお願い致します。
<略>
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SIGMA SD15+30mmF1.4

(1) ブログの原稿について。

Scrivenerというアプリで書いております。
http://www.literatureandlatte.com/scrivener.html
(Macのアプリですので当然のことながら、100%問題なく日本語を扱えます)

Scrivenerで作ったブログ用の「プロジェクト」に、過去に書いた2000以上の記事を置いてあり、全文検索できます。
適当な単語を「Search」窓に入力すれば、その単語が含まれるエントリーが瞬時にリストアップされます。
Scrivenerに書いた原稿をブログエントリーとしてアップするときは、単純にWebページにコピー&ペーストしています。
なお、以前は同様の機能を備えるMacJournalを長く使っていましたが、現在はブログに限らずすべてのベタ原稿を書く環境として、Scrivenerを使っております。
そのためScrivenerでは、ブログ用の「プロジェクト」のほか、原稿、論文など用途に合わせていくつものプロジェクトを作っています。
これができるのがScrivenerのステキなところです。
詳しくは上記サイトでご確認くださいませ。

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SIGMA SD15+30mmF1.4

(2) Macのファイル管理について。

前述のようにScrivener内で簡単に検索可能ですが、それはMac全体でも同じことです。
すなわち、MacOS Xが持つ強力な検索機能「Spotlight」は、Mac内にある全情報から瞬時に検索・抽出してくれるのです。
ですから、たとえばブログエントリーに関しても各エントリーを独立のファイルにしてフォルダーに置いても、Scrivenerで扱うのと全く同様に抽出可能です。

実際、私は(すでに何度かこのブログでも書きましたとおり)ファイルをフォルダーで分類することはしておりません。
単純にファイルを保存しているだけ。
必要があれば、そのファイルに含まれるいかなる単語によっても、抽出できるからです。
つまりMacOS Xになった2001年以降、Macではファイル「管理」は事実上必要なくなっており、私自身、「ファイル管理」や「分類」はしておりません。

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SIGMA SD15+30mmF1.4

Mac自体がデータベースという発想です。
これについては月刊アスキー2002年8月号に書いたコラム、「さがし物はMacにまかせて」をご覧くださいませ。
shiositeの「articles」でasci0208.pdfです。
全文をこちらに再掲しておきます

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リレー連載:私の仕事の「ザ☆ワザ」
「さがしものはMacにまかせて」塩澤一洋

 私はインターネットにおける契約法・著作権法を研究しながら大学教育にたずさわっています。15年にわたって使っているMacは私にとって非常に有用な文房具であり、有能なデータベースです。Macを利用する様々な用途の中から、データベースとしてどのように利用しているか、その一端をご紹介しましょう。

 データベースの本質は網羅性です。したがってMacをデータベースとして使うためには、日頃から何でもMacに放り込むことになります。

 まずはテキストデータ。例えばホームページを見ているとき、有益な情報はどんどんクリッピングします。ブラウザ上で範囲指定したらエディタ等にドラッグアンドドロップすればOK。HTMLで保存することもありますが、文字情報のみに意味がある場合はクリッピングで十分です。また仕事がら判決等のデータベースを多用しますが、必要なものはすべてテキストファイルで保存します。

 このように様々な情報をテキストで保存しておけば、あとは必要なときに検索をかけるだけです。3秒ほどでMacがすべての文書の内容を検索し、必要な文書を探し出してくれます。また過去のメールはすべて保存してあり、一日に何度も検索して利用する重要なデータベースです。

 一方、学生への講評、推薦状その他教育上繰り返し作成する文書や事務的な定型的文書はすべてファイルメーカープロで書式を作り、学生等のデータベースとリレーションを張っています。書類作成の手間と時間を最小限にすることができ、作った書類がすべてデータとして利用できますので、教育上も有益です。

 ではテキストデータにならないものはどうするか。すべてデジタルカメラで撮ります。紙の新聞や雑誌は切り抜きなどせずにその場で撮影。講演会などのプレゼンもレストランのちらしも撮る。あとはMacに吸い上げておけば、iPhotoやPixelCatで簡単に見られます。適切なファイル名を付けておけば検索も瞬時です。

 このようにMacをデータベースとして利用するために大切なことは、手間をかけないことです。コンピュータを使うことは、我々文系の人間にとって目的ではなく手段なのですから、手間のかからないソフト・ハードを使いたいのです。Macは常時20個以上のソフトを立ち上げたまま使い続けても全くフリーズしないのが何よりありがたいと思います。
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SIGMA SD15+30mmF1.4

(3) 写真の元ファイルについて

すべて外付けハードディスクに保存です。
撮った写真はまずAperture3に読み込み、flickrにアップし、適宜、外付けHDDに元ファイルを退避します。
Aperture3内には元ファイルの保存場所やflickrのURLが記録されていますから、必要があればすぐに呼び出せます。
なおAperture3内で同じファイル名の写真が複数あっても何ら問題は生じません。
Scrivenerでもプロジェクト内に同じタイトルの原稿が複数あっても問題ありません。
コンピューター側の都合でタイトルの付け方を拘束されるのはおかしいですからね。

お役に立てれば幸いです (^_^)

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SIGMA SD15+30mmF1.4

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2054-100623 Mac mini到着

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RICOH CX3

新型Mac miniが届きました。
薄い。
美しい。

19.7cm四方のスクエアなボディ。
高さは3.6cm。

デスクに置くと、なんかかわいい (^_^)

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Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

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2026-100526 バックスペースキー

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Ricoh GXR+RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC

Windowsユーザーの友人曰く「Macってバックスペースないんでしょ?」

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Ricoh GXR+RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC

WindowsPCのキーボードにある「Back Space」キーを押すと,カーソルの左側の文字が削除されます。
Macでは,その位置にあるキーの名称が「delete」。
機能は同じ,カーソルの左側の文字が削除されます。
controlキーを押しながらHを押しても同様です。

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Ricoh GXR+RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC

一方,WindowsPCの「delete」キーは,カーソルの右側の文字を削除します(カーソルが文字上にある場合はその文字を削除)。
Macの場合,「delete→」というキーのある大きいキーボードでは,それを押せば同じ。
それがないコンパクトなキーボードでは専用のキーは存在しませんが,controlキーを押しながらDを押せば同様にカーソルの右側の文字を削除できます。

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Ricoh GXR+RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC

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2004-100504 複合キー

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Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

「デュアルキーボード」で「ステレオタイプ」しているのは以前書いた通り。
「1916-100205 ステレオタイプ」→http://shiology.com/shiology/2010/02/1916-100205-61f.html
「1916-100205 ステレオタイプ」→http://shiology.com/shiology/2010/02/1919-100208-cc2.html

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Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

唯一の欠点は複合キー(shiftキーやcommandキー)がキーボードをまたいで機能しないこと。
左手でshift押して右手で文字キーを押しても大文字にはならない。

そこで最近,「システム環境設定」の中の「ユニバーサルアクセス」で,「複合キー」を「入」にしています。
これでかなりOK (^_^)

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Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

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1919-100208 ステレオタイプその後

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

USB接続した2台のキーボードを並べて左右の手でタイピングする手法,「ステレオタイプ」。
「1916-100205 ステレオタイプ」→http://shiology.com/shiology/2010/02/1916-100205-61f.html

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EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM

もちろん「ステレオタイプ」とは本来,「固定観念」のこと。
鉛版(ステロ版)で印刷すると同じものが何枚も印刷できるのが語源かな?
shioは,「キーボードは1個」という「ステレオタイプ(固定観念)」を捨てたらキーボード2個の同時使用で幸せになれた。そのうえタイピング・キーボードを左右で使うので,「ステレオタイプ」と呼んじゃおう,という遊び心によるネイミングをしたわけです。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

これに慣れると,キーボード1個に両手を乗せる一般的なタイピングスタイルが,とても窮屈に感じます。
肩が前に出て,肩甲骨が開くので,背中にも負担がかかる。
「ステレオタイプ」なら,両手が肩幅に開いているため,胸を張った状態で気持ちよくタイピングできる。
背中も腕も楽。
上半身が快適です。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

欠点は,shiftなどのコンビネーションキーを,文字キーと同じキーボードで押し込む必要があること。
つまりたとえば左キーボードのshiftを押しながら右キーボードの文字キーを押してもshiftは効かない。
そこで,片手でshiftやcommandキーと文字キーを押すように練習しています。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

そうなってくると,MacBookPro13インチを使っているときも,できればステレオタイプで打ちたい。
アップルワイヤレスキーボードを併用することにしました。
右手でMacBookProのキーボード,左手でワイヤレスキーボード。
ちゃんと打鍵した順に入力されます。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

なんか楽しい(^_^)

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GR Digital 3

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1916-100205 ステレオタイプ

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

ふと思いついた。
キーボードの二刀流ってどうだろう。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

やってみた。
できた (^_^)
これはスゴい!!

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

発端はタイピング姿勢。
例によっていつものようにアーユルチェアーに座ってタイピングを続けていると,腰も背中も肩も首も極めて自然な体勢になって快適。
すると,腕の位置だけ不自然であることに違和感。
ひとつのキーボードを打つために左右の手をお腹の前に持ってくると,胸をすぼめることになる。
せっかくいい姿勢で座ることができているにもかかわらず,1台のキーボードが猫背の原因を作り出しているではないか。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

アーユルチェアーに座ることによって腰から頭まで,すべてまっすぐ。
ならば左右の腕も寄せるのではなく,まっすぐな位置でタイプしたい。
すなわち,体の横でブラーンとぶら下げた状態から自然に前に出した位置でタイピングできたら理想的。
どうしたら実現できるだろう。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

そこでHappy Hacking Keyboard Professionalを2台,USB接続し,並べて置いてみた。
その前に座り,左右の腕をまっすぐ垂らした状態からそのまま前に出してみる。
なんとすばらしい!!
ぴったり,左右のホームポジションに手が乗った。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

試しに打ってみた。
感動。
胸を張った状態で気持ちよく打てる。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

もちろん,タイピングに支障なし。
2台のキーボードそれぞれから高速に入力しても,取りこぼしなし。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

ただし,shiftキーなどを押しながら文字キーを打つ場合には,左右別々のキーボードでは不可能なので,工夫が必要。
片手で打ってもいいし,左右どちらも普通のキーボードなので,そのときだけどちらかに手を寄せればいい。
ピアノを弾くことを考えれば,その程度の手の動きは当たり前。
かえって,同じ腕の位置が長時間継続しないから,楽かもしれない。

従来のキーボード1個に比べて変更が必要なのはその程度。
その変更よりも,腕の位置が自然で,手首を不自然に曲げる必要がなく,両手が自由に動いてピアノを弾くがごとく快適に打鍵できるメリットは大きい。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

すばらしすぎる。
何でもっと早く思いつかなかったんだろう。

これって,キーボードが左右にあるから「ステレオキーボード」か。
いや,これぞ「ステレオタイプ」だな (^_^)

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

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1836-091119 アップデイトとアップグレイド

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GR Digital 3

かわせみが1.01にアップデイトされました。
http://www.monokakido.jp/mac/kawasemi.html

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GR Digital 3

改良点はこんなにたくさん!!

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GR Digital 3

・ 一部の環境でインストーラが起動出来ない、または別のインストーラが起動する問題を修正。
・ US および JIS キーボード配列が正しく認識されない問題を修正。
・ 体験版においてヘルプが起動しない問題を修正。
・ 管理者権限の無いアカウントでライセンスキーの登録に失敗する問題を修正。
・ 文字パレットのコード分類を JIS X 0221 をもとに修正。
・ 「shiftキーの応用」で「一時的に英字(インライン)モードにする」を使用し、変換を確定せずに文字入力を行なった場合の問題を修正。
・ キー割り当てを「MS-IME」に設定した場合、入力モードのショートカットキーが反映されない問題を修正。
・ 「英数配列」が「U.S.」以外の場合に、キー割当編集ツールが正常に動作しない問題を修正。
・ ショートカットキーでシステム環境設定でオフにしている入力モードが使用される問題を修正。
・ iTunes において楽曲情報操作が重くなる問題を修正。
・ 環境設定ツールの「入力」タブにあった「数字記号入力」の設定を「数字入力」と「記号入力」にわけて設定できるように、また「テンキー入力」とは独立した設定になるよう改良。
・ 入力モードのショートカットキー2度押しで、かなキーや英数キーと同じ動作になるように改良。
・ 「英字」モードの場合、Option + Space で NON-BREAK SPACE (0x00A0) が入力出来ない問題を修正。
・ キー割当編集ツールでの割り当てが無い場合、逆スペース入力を行なわないように修正。
・ 英語環境でライセンスキーの登録アプリケーションが起動しない問題を修正。
・ 環境設定ツールの「更新」タブで「今すぐ確認...」ボタンが動作しないことがある問題を修正。
・ キー割当編集ツールおよびローマ字ルール編集ツールで、ファイル保存後すぐに使用出来るように改良。
・ 「?」「!」でも句読点変換を行なうように改良。
・ 入力メニューのアイコンを改良。古いアイコンはインストール時にゴミ箱に移動。
・ ATOK風タイプ、ことえりタイプ、MS-IMEタイプのキー割り当てテンプレートを改良。

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GR Digital 3

この中でshioがうれしいのは,「?」「!」でも句読点変換を行うようになったことと,数字を半角(未確定)入力できるようになったこと。
かわせみの実用性が格段に増しました!!
物書堂さんに感謝!!

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GR Digital 3

で,なんとなく「Flickr Export for Aperture」のページを見てみた。
http://connectedflow.com/flickrexport/

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GR Digital 3

すると,なんとバージョン3.05が出ているではありませんか!!
どうやら3月ぐらいに3が出ていたらしい。
ずっとバージョン1を使い続けていて,気づきませんでした。

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GR Digital 3

さっそく7ポンド(約1,000円)支払ってアップグレイド。
Aperture2からのアップロードでエラーが発生しなくなりました。
あぁ,早く気づくべきだった!!

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GR Digital 3

なお、前回からコメント欄とトラックバックをなくしました。
スパムが多いためです。
コメントをくださる方は、恐れ入りますが、twitterか、直メールでお願い申し上げます。
twitter→http://twitter.com/shiology

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1835-091118 タイムマシン専用に

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GR Digital 3

アップルの「Time Capsule」。
http://www.apple.com/jp/timecapsule/

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GR Digital 3

その初期型で、電源トラブルのため、起動しなくなる故障が発生しているらしい。
shioも、発売されてすぐに買って以来、長らくファイルサーバとして使っているので、ちょっと心配。

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GR Digital 3

そこで、Time Machine専用に変更しました。
iTunesのフォルダやAperture2のボールトなどもTime Capsuleに置いていたけれど、それらを通常のUSB/FireWire800接続の外付けハードディスクに移し、サーバにしているMacBookにFireWire接続。

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GR Digital 3

一方、Time Capsuleの内蔵ハードディスクは空にして、MacBook Pro 13-inchのTime Machine用ディスクとして指定。
Time Machineのディスクなら単なるバックアップなので、それが壊れても実害ないですから。

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GR Digital 3

なお、今回からコメント欄とトラックバックをなくしました。
スパムが多いためです。
コメントをくださる方は、恐れ入りますが、twitterか、直メールでお願い申し上げます。
twitter→http://twitter.com/shiology

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GR Digital 3

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1833-091116 左手マウス

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GR Digital 3

今日,twitterで,左手マウスが話題になっていました。

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GR Digital 3

shioは,1988年にMacを使い始めたときから,マウスは左手です。
それについては2005年9月9日のエントリーに書いてます。
「497:050909 マウスは左」→http://shiology.com/shiology/2005/09/497050909__b83f.html

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GR Digital 3

そのエントリーの,左手マウスに関する部分を再掲しておきます。

─────────────────────────<再掲開始>
shioは右利きですが,マウスは左手で使います。
1988年,初めてMac(当時はMacintosh)を使い始めたとき,考えた。
マウスは右手で使うべきか左手で使うべきか。
アップルの製品は,左右どちらにもマウスをつなぐ穴が用意されていて,「マウスは右手で使うもの」といったハードウェア的強制(矯正?)をしないのがスバラしい。昔懐かしいMacintosh Portable(1989年発売)だって,ちゃんとキーボードとトラックボールの左右を入れ替えられるように設計されていたのです。アップルがいかに人に優しいコンピュータを作ろうとしていたかがうかがわれます。

さて,そのようなMacを前にして,shioは考えた。
マウスの動きって空間的な動き。
空間を把握するのは右脳。なら右脳が司っている左手で使うべき。
で,以後,マウスは左手で使っています。
そのロジックが医学的に正しいかどうか,知りません。
ともかく当時のshioはそう考えた。
以後,17年間,マウスは左手で使っています。

その方が明らかに便利なのは,キーボードから近いこと。
キーボードの右側にはたいがい(HHKBなど例外はありますが)テンキーなどがついていますから,そのさらに右にマウスを置くとキーボードから離れ,右手がキーボードとマウスとを行き来する距離が開きます。一方キーボードの左側には余計なものはありませんから,すぐ隣にマウスを置くことができます。明らかに左側の方が,手の移動距離は短くてすみます。

またたとえばExcelで表に文字を打ち込んだりしているとき,連続したセルに打ち込む場合やリターンやタブでセルを移動できますが,あちこち離れたセルに数字を打ち込む場合,右手はテンキー,左手はマウス,の方が便利。

あと2ボタンマウスを使うときも,左手の方が合理的だと思う。
人間の指先で最も敏感なのは中指。それは点字を中指で読むことからも明らかです。
2ボタンマウスを右手で使うと,最も使用頻度の高い左クリックは人差し指で,相対的に頻度の低い右クリックを中指で行うことになります。
一方,左手で2ボタンマウスを使うと,常用する左クリックは最も敏感な中指で行い,右クリックは人差し指で行うことになります。その方が合理的だと,shioは思います。(指の動きがぎこちなくなった中高年の人のマウス操作を観察していると,彼らが右手で2ボタンマウスをうまく使えないひとつの理由は,彼らが中指を主体としてクリックしてしまうことにあると思います。思わず右クリックしてしまうのです。)
─────────────────────────<再掲終了>

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GR Digital 3

というわけです。
現在,アップルのマジックマウスになってから,ちょっとだけ変更しています。
それはマウスを左手親指と中指(および薬指)で持ち,人さし指で左クリックしているという点。
右クリックが必要なときは,人さし指を伸ばします。

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GR Digital 3

また,左手でマウスを扱う場合,コマンドキーやオプションキーとともに文字キーを押すショートカットはどのようにしているのかという質問がありました。
ショートカットは右手です。
Macの英語キーボードには,スペースキーの右にも左にも,コマンドキーとオプションキーがあるので,それを右手小指,親指,人さし指のどれかで押しながら,文字キーを押すことで,ショートカットを使っております。

R3005761
GR Digital 3

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1821-091104 データがプライスレス

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GR Digital 2

2つ前のエントリーを読んだ方から,「iMacの故障の原因は何でしたか」とのご質問。

R2030468
GR Digital 2

知りません (^_^)
4年数ヶ月にわたって秘書の業務に連日8~10時間使われたiMac。
十分に役目を終えたはず。
なので,原因究明のために時間を浪費することなどせず,倉庫に直行です。
ありがとう,iMac。

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GR Digital 2

コンピューターは消耗品。
今日壊れるかもしれない。明日壊れるかもしれない。
「今日壊れなかったらもうけもの」くらいに思っておくべき。

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GR Digital 2

大切なのはデータ。
データさえ生きていればそれでいいのです。

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GR Digital 2

コンピューターはお金を出せば買えますが,自分が撮影した写真や映像は二度と撮れないし,作り上げた書類や作品にかけた時間は戻ってこない。
コンピューターの財産的価値に比べれば,データはプライスレス。
したがって,コンピューターがいつ何時壊れても困ることがないようにデータを保全しておくことが肝心。

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GR Digital 2

その意味で,一般のユーザーがなんの意識もせずに自動的に1時間ごとのデータを保存し,コンピューターが壊れたときには別のコンピューターをつなげば少なくとも1時間前の状態が100%回復されるというソリューション,「Time Machine」を標準装備しているMacが安心なのです。

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GR Digital 2

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