iWork, Pages, Keynote

1910-100130 iPadの創造力

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

「私なんかこれでいいのよね (^_^)」
iPadを紹介する映像を見た義母(妻の母)の一言。
http://www.apple.com/jp/ipad/

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

そのとおり。
彼女は長年「iBook G4」を使い続けている。
問題なく作動しているけど,さすがにもうボロボロ。
そろそろ替え時かと考え始めていたところにiPad。
確かに彼女の用途にドンピシャリです。
よくわかっていらっしゃる (^_^)

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

shio的にはiWorkがど真ん中。
http://www.apple.com/jp/ipad/app-store/

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

Pages(ワープロ),Numbers(表計算),Keynote(プレゼン)。
これさえあれば仕事できる。
なかでもKeynoteがすばらしい。
プレゼン用のスライド作成以外に,いろんな使い方を思いつきます。
その効果たるや,想像がふくらんで,乱舞しそう (^_^)

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

iWorkは「創る」ためのアプリです。
情報を「使う」ための環境とともに,「創る」ための環境をしっかり用意してくれる。
だからアップル,好き (^_^)

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

iPad。
創造の気持ちを指先からダイレクトに伝えられる。
すばらしい!!

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

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1522-090109 iLife'09とiWork'09発表!!

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Ricoh GR Digital 2007

アップルから、iLife'09とiWork'09が発表されました。
http://www.apple.com/jp/ilife/
http://www.apple.com/jp/iwork/

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Ricoh GR Digital 2007

どれも魅力満載。

たとえばiPhoto'09で、人物が写っている写真にその名前をつけておくと、その人物が写っている写真を自動的に検出して、その名前をタグ付けしてくれるらしい。
すごい!!
家族写真を大量に扱う際の最大の関心は、日々成長していく兄弟姉妹をどれだけ識別してくれるか。

早く使いたいです!!

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Ricoh GR Digital 2007

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1422-081001 写真で鍛える発想法

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「写真で鍛える発想法セミナー」で講演しました。

http://www.plandmark.net/content/seminar/post-22.html

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終了後にいただいた一言。
「感動しました!!」
あぁ、うれしい (^_^)

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今回は久しぶりにKeynoteを使いました。
Keynoteはアップルのプレゼンテイション用アプリです。
http://www.apple.com/jp/iwork/keynote/

実は当初、いつものように口頭だけで講演しようと思っていました。
でも、前日の夜になって、「やっぱり写真を見せながら話そう」と方針変更。
「それなら写真だけじゃなくて、内容もスライドにしよう」と考え、前日の夜中と当日会場に行く電車の中で作りました。スライド56枚。

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終わったあとに、ご来場くださった方々と名刺交換などしながらおしゃべり。
写真、カメラ、Mac、その他さまざまな話題の中に、スライドについての質問も多数。

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「どうやって動かしているのですか?」
「字がきれい!!」
「動きが格好いい!!」
「見やすい!!」
「あのパワーポイントは自分で作ったのですか?」
「パワーポイントでもできますか?」
「Macだけの機能ですか?」
「やっぱりMac、買おうかなぁ……」
「Keynote買ったら、マスターするのにどれくらい時間がかかりますか?」

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Keynoteで作ったスライドを使ってプレゼンすると、必ずこういう質問攻めを受けます。
「マイクロソフトのパワーポイント」ではなくて、「アップルのキーノート」です (^_^)
パワーポイントは元々Macのソフトですが、現在ではキーノートがあるのでパワポの出番は激減。
競争によってそれぞれの品質が高まっていくのがありがたいです。

スライド作りが楽になればなるほど、講演者は、スライドのクオリティーより魅力的な語りを提供することに専念できますから (^_^)

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1158-080117 shio的必須ソフト

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GR Digital 2007

午前中、shioゼミOB、来訪。
お昼、撮影。
午後、公務。
夕方、仕事。
夜、原稿仕上げ。

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GR Digital 2007

MacBook Airのハードディスクは80GB。
いままで、ハードディスクの容量は年々拡大の一途でした。だから、新しいMacを買ったら従来使っていたMacよりもハードディスクの容量が大きいのが当然だったので、既存のMacから環境をそのまま移行できました。Macに付属する環境移行ツールで、ソフトもデータも設定も、超簡単に100%移行できます。

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GR Digital 2007

でもMacBook AirのHDDは80GB。SSDは64GB。
現在使っているMacのハードディスクが80GB(64GB)より大きい場合、そこにいっぱいいっぱいのデータが入っていると、MacBook Airの80GBにはすべてを移すことはできません。
MacBook Airには環境移行はせず、まったく新たに使い始めるのがよさそう。

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GR Digital 2007

そんなときでも既存のMacで.macを使っていれば、Macを使う基本的な情報はすべて自動的に入力されます。
住所録、カレンダーに書き込んだ予定、Safariのブックマーク、メールのアカウントや分類ルール、ノート、ことえりのユーザー辞書、各種のパスワード、Macの環境設定。これらすべて、新しいMacの.macアカウントを設定すれば、自動的にシンクロしてくれます。だから、買ってきたMacをすぐに仕事に利用できます。ありがたい!!

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GR Digital 2007

この中でも、ことえりのユーザー辞書が自動的にシンクロされる機能が好き。
複数のMacを並行して使っていると、ユーザー辞書がまちまちになってしまいますが、.macのおかげで、1台のMacで辞書登録した単語はほかのMacにも反映される。本当にありがたい。

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ここから4枚は成蹊大学の第3学生食堂(丼もの屋さん)のメニュー。

さて環境移行をしないとすると、アプリケーションソフトも必要なものだけを入れることになります。ハードディスクが80GBのMacBook Airに入れたい「shio的必須アプリ」は何だろう。すべてのMacに最初から入っているSafari、Mail、iLife'08(iPhoto, iTunes, iMovie, iDVD, iWeb, GarageBand)など以外に、shioの生活に必要なソフトを挙げてみます。

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アップル製品
・Aperture(普通はiPhotoで十分。でもルーペを使いたいからこれが好き)
・iWork'08 (Pages, Keynote, Numbersのセットがこんなに安くていいんだろうか、と思う)

それ以外の製品
・egword Universal 2(大好き!! 原稿執筆、書類作成、すべてこれ。そろそろ新バージョンが出るのかしら?)
・FileMaker Pro 9(以前はデータベース開発に使ったけれど、最近はメンテナンス業務が多い。個人的にはBentoに移行か)
・Firefox(無償。Safariと両方立ち上げて使います)
・Jedit X(超定番エディタ。毎日のようにほんの一瞬だけ使うソフト)
・kotonoko(無償。昔の電子ブック版の辞書を読むのに必要)
・LogoVIsta辞典ブラウザ(ロゴヴィスタの辞書を買うと付属しています)
・MacJournal(shiologyはこれで書いています)
・Microsoft Office 2008 for Mac(最新!!)
・OmniGraffle Professional(図を描くのはこれ)
・OmniOutliner Professional(アウトラインプロセッサーは必需品)
・ScanSnap Manager(無償。ScanSnapは仕事に必須)
・Skype(無償。世界と通話。実は国内通話にも安くて便利)
・SILKYPIX Deveroper Studio 3.0(GR DigitalのRAWを現像するときに使います)
・TwitterPod(無償。drikinさんに感謝!!)
・Yojimbo(クリッピングに愛用)

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shioのMacのアプリケーションフォルダには現在221個以上のソフトが入っています。
そのうち、Macに標準で付属するソフトを除くと、shioの仕事と生活に必要なソフトはたったこれだけでした。意外と少ない。これなら大量の写真を扱う容量も確保できそう (^_^)

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739-060925 写真環境次々

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EOS 20D EF24mm F1.4

AdobeからLightroom 1.0beta4がリリースされました。ちょうど土曜日にAdobeのエンジニアと話をしたばかりだったこともあって、うれしいタイミングです。
http://labs.adobe.com/technologies/lightroom/

今週末は仕事がたくさんあったので、とりあえずダウンロードだけして、まだ開いてもいませんでした。そしたらアップルのApertureもアップデート。version 1.5へのアップデータが今週中に公開されるとのこと。

こういう競争、ステキ。
競争がプラスに作用し、ユーザーに福音をもたらします。ありがたいことです。
ドイツで開催されているPhotokina 2006あってこそのこのタイミング。両者ともそれぞれのコンセプトにしたがって、前進を続けています。スバラシイ。

Aperture1.5の製品ページを読むと、今回の機能追加はうれしいことばかり。
http://www.apple.com/jp/aperture/

まず、一目見て顔がほころんだのは、MacBookが正式に対応機種になったこと。MacBook Kroはアップル唯一の黒い筐体。だから、上記ページの下の方に掲載されている写真にApertureが動作しているMacがずらっと並んでいるの中に黒いノートを発見したとき、それはMacBook!! そして製品仕様のページ(→http://www.apple.com/jp/aperture/specs/)を確認すると、ちゃんとMacBookが明記されている。Bravo!!

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GR Digital

さらに新機能を読んでニッコリ。
http://www.apple.com/jp/aperture/newfeatures/

・画像の保存場所を任意に決められるようになった。
いままでは起動しているボリュームの「ピクチャー」フォルダにしか置くことができなかったので、100GBをゆうに超えているライブラリを扱うためには、外付けのハードディスクにMacOS Xをインストールしてそちらから立ち上げるしかなった。でもこれは非常に不便。ようやく他の画像ソフト同様、保存場所を任意に決められるようになりました。さらに、元ファイルを持ち歩かなくてもキャッシュだけで動作するようになったとのこと。ライブラリーに大量の写真が入っている人にはありがたい機能。

・iPhotoのファイルを参照できるようになった。
いままでは、Aperture独自のライブラリにすべてコピーしてからApertureでの作業を行う必要がありました。しかし、iPhotoと併用しているshioは、つねに写真のファイルを二重に持つことになる。Apertureに読み込む際に時間もかかる。もちろん、バックアップの意味ではこれでいいのですが、ハードディスクの容量が少ないPowerBookG4やMacBookで写真を扱うときには、二重化しないですむならその方がいい。ひとつの写真ファイルに対して、iPhotoで作業したり、Apertureで作業したり、ということができると便利。どうやらこんどのAperture1.5はそんな願いがかないそうです。断然使いやすくなります。

・ルーペがかなり便利になったらしい。
なんのためにApertureを使うかといったら、このルーペ。このルーペを使いたいがためにApertureを使っていると言っても過言ではありません。shioの写真はピントが薄い(被写界深度が浅い。ピントが合っている範囲が狭い)ものが多いので、ピントの確認をさくさく行える作業環境が重宝。フィルムの時代は6×7で撮影したブローニーフィルムをライトボックスに置いてルーペをのぞいてピントを確認していたけれど、その作業をデジタル写真に対して、まさにそのまま実現してくれるのがAperture。shio的にはこれこそApertureの真骨頂なのです。Mighty Mouse(またはトラックパッドで二本指スクロール)の利点を存分に生かし、格段に使いやすくなったというルーペに期待です。

・ファイルフォーマットにPDFが含まれている。
PDF閲覧用のソフトが欲しくて探したことについては「731-060908 PDFの一覧」に書きました。Aperture 1.5の仕様を見ると、PDFが含まれています。これは期待大。Apertureが、日々増え続ける静止画ファイルのハブに躍り出る可能性があります。

「今週中」とアナウンスされているアップデータのダウンロード開始が待ち遠しいshioです。

Eagle by TG
eagle by TG(EOS 20D EF24mm F1.4)

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678:060607 デュアル・プロセッシング

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GR Digital・無修正。1/8秒。手持ち撮影。


shio執筆の短期連載「Wordでスイスイ論文の達人」の第4回が掲載されました。
・「Lesson 4 組み立てはいつも部品から」
http://www.microsoft.com/japan/mac/officesolution/thesis/contents/03_01.mspx

いつものとおり,本文(3ページ目まで)の執筆はshio,「一歩上をいくWordテク」はライターさんが執筆してくださっています。

バックナンバーはindexからどうぞ。
index →http://www.microsoft.com/japan/mac/officesolution/thesis/contents/index.mspx

個々の記事に対するリンクは下記です。
・「Lesson 3 一番大切なのはメッセージ」
http://www.microsoft.com/japan/mac/officesolution/thesis/contents/02_01.mspx

・「Lesson 2 論文はアウトライナーから」
http://www.microsoft.com/japan/mac/officesolution/thesis/contents/01_01.mspx

・「Lesson 1 論文執筆の3ステージ」
http://www.microsoft.com/japan/mac/officesolution/thesis/contents/00_01.mspx

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GR Digital・無修正。1/4秒。

MacBook Kro(玄)を使い始めてからよく聞かれる質問。
「今まで使っていたPowerBookG4はどうするんですか?」
shioのこたえ,
「使ってます。」

Macはshioのアシスタントです。アシスタントは何人いてもありたがい。一人にたくさんの仕事をしてもらうこともできるし,分担してもらうこともできる。Macは何台あっても全部使い道があるのです。

shioは常々,Macで複数の作業を同時に並行して行っています。
たとえば,blogを書きながら写真をアップロードしたり,カメラから写真を読み込みながらWebを見たり,原稿を書きながら資料を読んだり。。。ほかにも音楽を聴きながら,Skypeで通話しながら,iChatでテレビ電話しながら,CDをiTunesでリッピングしながら,……。様々なことを同時にMacで行っています。いろんなことを同時にこなせるのがコンピュータのいいところ。shioのMacBook Kroは,常時20くらいのソフトが立ち上がっていて,それぞれ適宜,稼働しています。

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GR Digital・無修正。1/4秒,手持ち撮影。

それらを1台のMacで同時に行っても何ら問題ないです。とくにMacBookくらい速度が速くなると,それらを1台で行っても全くストレスなく仕事が進みます。でも2台のMacで行った方が,効率が上がるものもあります。

例えば原稿の校正。
shioが編集者にお送りした原稿に,編集者がコメントを手書きで書き込んで,送り返してくださいます。それはメールに添付されたPDFだったり,D-FaxからTIFF画像で送られてくるものもあります。それを見ながら,自分の原稿を修正していきます。同時に,その修正内容を,一点一点,メールに記述していきます。

その際,画面には最低3つのウィンドウを開くことになります。
(1) コメントが書き込まれている画像。使用するソフトはプレビュー,又は,たまーにAdobe Reader。
(2) 原稿。使用するソフトはPages。アップルの秀逸なワープロソフトです。(→http://www.apple.com/jp/iwork/pages/
(3) メール。ソフトはMacに付属のMail.app。

(2)は見開きで表示します。ですからMacBook Kroのモニタの大部分を,原稿の表示に使います。残った部分で,(3)のメールを書いています。そこへ(1)の画像を開いても,すべてを同時に見ることができません。とくに校正中は(1)と(2)を同時に見たいもの。MacOS Xの機能,Exposé(→http://www.apple.com/jp/macosx/features/expose/)を使って,(1)を見たり(2)を見たりしますが,ちょっと煩雑です。

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GR Digital・無修正。1/5秒,手持ち撮影。

そこで,原稿とメールはMacBook Kroで,画像は隣に置いたPowerBookG4で,という使い方をします。こうすれば,常にPowerBookG4上で画像を見ながらMacBook Kroで原稿を書くことができます。スマートです。

このように,ふたつのものを見比べる,という作業の場合は,広い画面があると重宝です。日本にいたときには研究室にあるPowerMacG5に23インチのシネマ・ディスプレーを2台つないでいたので,Mac1台でそのような作業環境が実現していました。でも,こちらではそれがない。それでもこのように2台のMacを使えば,同じようなことができるのです。これがホントのデュアル・プロセッシング (^_^)

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GR Digital・無修正。1/5秒,手持ち撮影。

MacBookに入っているCPUはデュアル・コア。つまりひとつのCPUの中に,CPU2個分の機能が入っているのです。だから速い。またshioが成蹊大学の研究室で使っていたPowerMacG5は,デュアル・プロセッサー。つまりCPUが2個入ってる。だから速い。

これらはどちらも,1台のコンピュータの中にCPUに相当する部分が複数入っている。いずれも,コンピュータ自身がコンピュータの中で仕事を分担して,複数の演算装置を働かせています。確かに動画のレンダリングのような膨大な演算を必要とするタスクであれば,そのしくみによって,全体の作業が終了するまでの時間が短くてすみます。

でも,CPUのパワーをたくさん必要とする作業ではなくて,CPUへの付加の小さい複数の作業を並行して行うshioのような使い方であれば,1台のMacですべてをこなす必要はありません。Macを利用する人間の方で,複数のMacに作業を割り振れば,十分,CPUが複数あることの恩恵を受けることができます。

こうして,新しいMacを買っても古い方のMacはちゃんと活かされます。だから,shioのところでは,新しいMacが来るからといって古いMacが不調になることはありません (^_^)

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GR Digital・無修正。1/3秒,手持ち撮影。

では2台のMacの間でデータのやり取りはどうするか。
shioが日々行っている簡単な方法は,下記のふたつです。

(1) PowerBookG4のハードディスクをMacBook Kroにマウントする方法。
Finderの「ネットワーク」で見えているPowerBookG4に,自分の名前でログインすれば,PowerBookG4のアイコンがMacBook Kroのデスクトップにマウントされます。いったんマウントしたらエイリアスを作っておけば,次からはエイリアスのダブルクリックだけでつながります。LANがGigabit Ethernetであれば,外付けハードディスクくらいの速度で使えますから,十二分に実用的です。小さなファイルのやり取りであれば,無線LANでも十分です。(←こうやって書いてみると,カタカナとアルファベットばかりだなあ……)

(2) iChatのBonjourでファイルを送受信する。
これは極めて簡単です。iChatのアカウントを,メインのMacBook Kro用のほかにもうひとつ,PowerBookG4用に取得します。もちろん無料です。AIMのアカウントでも可能です。そして,双方でiChatを立ち上げておけば,BonjourのウィンドウにファイルをDrag&Dropするだけで,送受信できます。前述のように,メールで送られてきた画像のファイルをPowerBookG4で開いておきたい,というような場合に,そのファイルをパッと移すことができて便利です。

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GR Digital・無修正。1/6秒,手持ち撮影。

今日の写真はLos AngelesのDisneyland。エレクトリカルパレードです。
周囲の人たちはフラッシュをたいて撮影していたけれど,たぶんそれではほとんど写らないと思います。いや,写るけど電飾の美しさは写し取れない。shioはGR Digitalでフラッシュなしで撮影です。そうすればこのとおり,結構きれいに写ります。

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GR Digital・無修正。1/10秒,手持ち撮影。

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668:060522 MacBookと同Proのいいところ

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GR Digital・無修正。

shio執筆の短期連載,「Wordでスイスイ論文の達人」の第3回が掲載されました。
「Lesson 3 一番大切なのはメッセージ」
http://www.microsoft.com/japan/mac/OfficeSolution/thesis/contents/02_01.asp

いつものとおり,本文(3ページ目まで)の執筆はshio,「一歩上をいくWordテク」はライターさんが執筆してくださっています。

バックナンバーは下記です。
・「Lesson 2 論文はアウトライナーから」
http://www.microsoft.com/japan/mac/OfficeSolution/thesis/contents/01_01.asp

・「Lesson 1 論文執筆の3ステージ」
http://www.microsoft.com/japan/mac/OfficeSolution/thesis/contents/00_01.asp

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GR Digital・無修正。

今回発売されたMacBookと1月に発売されたMacBook Pro。
両方に共通して,ハードウェアとしてのすばらしいところがいくつかあります。

(1) トラックパッドが大きくなった!!

これは最もスバラシイところのひとつです。とくに昨年発売のPowerBookG4以降,2本指スクロールができるようになってからは,左右の親指を両方使ってスクロールすることも多いため,トラックパッドが大きくなって明らかに操作しやすくなりました。MacBookからはさらに2本指タップ(「ダブルタップ」と呼ぶらしい)ができることが本当にスバラシイです(あ,これは前回のエントリに書くべきだった)。

なお一部にトラックパッドを左側にオフセットした方がいいという意見があります。たとえば,MacBookファーストインプレッション〜随所に見られるこだわりと改善点。しかし,shioは全く賛成しません。トラックパッドは中央にあるべきです。アップルのプロダクトは可能な限り左右対称に作られていますが,これは右利きの人にも左利きの人にも同じユーザビリティを提供するためです。当然の配慮だと思いますし,shioは完全に右利きですが左手でも様々な操作をしますから,どちらかに偏ったデザインは好ましくありません。

オフセットする必要がない理由を2点だけ付言します。
まず,トラックパッドの位置とJISキーボードのホームポジションとの「ズレ」の問題は,トラックパッドが大きくなったことで,ホームポジションに手を置いたままでもトラックパッドに届きやすくなったはずです。したがって,トラックパッドの大型化によってこの問題は大きく解消されたと思います。

次に,人によってはタイピング中にトラックパッドに親指の付け根が触れてしまって困ると苦言を呈しているようです。しかし,そもそもタイピング中にトラックパッドに親指の付け根が触れてしまうのはタイピング中の手の形(手の姿勢)に問題があると思います。タイピングするときの手の形は,手の中にテニスボールを持っているようにして丸めるのです。これは,shioの知る限り,タイピングの教科書の最初に,正しい手の形としてきちんと説明されています。幽霊の真似をするときの手のように,手首から先は力を抜いてダラーンと垂らし,垂らした指先が各キーに触れている,という状態です。そうする方がいい理由については,shiologyでもすでに書いておりますので,そちらもご参照ください(→627:060307 速くタイピングするコツ)。これはタイピングに限らずピアノやオルガンでも全く同じです。

したがって,タイピング中,手首はパームレストから5cm前後浮いているはずなのです。その結果,タイピング中に親指の付け根がトラックパッドに触れることはありません。もし触れてしまうとすればそれは手の形を再考した方がいいというサインです。パームレストはあくまでもパーム「レスト」です。休憩場所です。タイピング中に手首を置く場所ではありません。同様にパームレストが熱くなるのも大きな問題ではないのです(もちろん「レスト」には使うわけですから,熱くならないにこしたことはありませんが)。

スタンフォード・ロースクールの講義に出席している人の95%はコンピュータでノートをとっていますし,どこにいってもキーボードがある国ですから,他人がタイピングをしている姿を日常的に見ています。タッチタイピング(ブラインドタッチ)ができる人は,当然のことながら,前述のような手の形(つまり手首を浮かせて手の中にテニスボールが入る形)でタイピングしています。日本はタイピングの文化が浅いので,誤ったクセがついてしまったりそれを直してくれる人が周りにいなかったりする可能性が高いです。しかしそんな日本も,現在,ほとんどの事務作業や学校生活に,日常的にタイピングが必要になっています。だからこそ,われわれのジェネレーションがきちんとしたタイピングを身につけ,それを子どもたちに伝えていきたいと思います。子どもたちが間違ったタイピング姿勢やクセを身につけてしまうと,その人が長年タイピングを続けるうちに,肩こり,腱鞘炎,眼精疲労など,肉体的な故障を誘発する可能性があります。健康が一番大切。タイピングが不可欠になった現代人は,ぜひ体に最も負担が少ない(とされている)タイピング姿勢を身につけ,それを次世代に伝えていくべきだと思います。

というわけで,話を戻しますと,トラックパッドの大型化は大歓迎です。

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GR Digital・無修正。うちの庭です。

(2) 赤外線リモコンがついた!!

前回のエントリに5628さんからコメントをいただいていますが,MacBook ProやMacBookになって赤外線リモコンがつくことによって,まさしく「最高のプレゼン環境」としてのPowerBookG4+Keynoteが,さらに進化したのです。Keynoteでプレゼンをする際にもMacBook ProやMacBookに付属するリモコンは画面操作に使えますから,講演者がカーソルキーやマウスの操作から解放され,Macから離れて話をすることができるようになったのです。

shioはPowerBookG4の時代から別のデバイスを使っていたためあまり問題を感じていませんでしたが,リモコンが標準装備されたことは大歓迎です。これでさらに「最高のプレゼン環境」として,MacBook+KeynoteあるいはMacBook Pro+Keynoteを誰にでも勧めることができるようになりました。

このリモコンについては気になっていることがいくつかあるのですが,それはまたこんど。

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GR Digital・無修正。うちの庭です。

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595:060112 レモンの花が咲いた!!

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レモンの花が咲きました。かわいい!!
GR Digital・無修正。

昨年12月11日に撮影したつぼみの写真はこちら。ちょうど1ヶ月前です。

Pages2,使い始めました。
Pages1で作ったファイルを開いて互換性をチェック。問題なさそうです。
続いて,Pages1で存在したバグをチェック。治ってる!! ありがたい!!
現在書いている原稿,Pages2で続きを書きます。

iPhoto6。
スマートアルバムに,下記の項目が加わりました。
・絞りが……
・カメラの機種が……
・ストロボが……
・焦点距離が……
・ISOが……
・シャッター速度が……
これは便利。そして「……」の部分には自動的に,保存されている写真に含まれるパラメータがリストアップされる。だから,たとえば「カメラの機種が……」を開くと,「RICOH GR Digital」や「Canon EOS 20D」といった候補が出てくるので,それを選んでOKするだけで,そのカメラで撮影した写真だけのアルバムができ上がります。便利だ!!

そして,iPhoto6,起動も終了も速いです。スクロールも追従性がいい。

午前中,Tさんご来訪。
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EOS 20D EF24mm F1.4。
iPhoto6の「補正」をワンクリックしました。コントラストが上がったと思います。

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EOS 20D EF24mm F1.4。

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GR Digital・無修正。

午後,MacWorld Expoへ。
プレスルームで遅めのランチを食べながらみなさんとおしゃべり。聞いたところでは,どうやらアップルストアのサンフランシスコ店では,iWork'06もiLife'06も売り切れていたらしいです。昨日のうちにパロアルト店に行って正解でした。

そのあと,ブースを見て回りました。
shio愛用のOmniOutlinerやOmniGraffleを作っているOmni Groupで,OmniOutlinerにWordノートのような録音機能をつけていただきたいことと,日本語を入力したときの画面表示の改善をお願いしました。

ScanSnapもブースを出してた!!
Delicious Libraryもブースを出してた。
そういうところではすべて担当者たちと話をしてきました。MacWorld Expoはとてもいいコミュニケーションの場です。

一周見て,プレスルームに戻り,もらったデモソフトをインストールして試してみる。良かったらブースに戻って買おうかと思っていたけれど,残念ながらshioのテイストには合わなかったので買わず。
nobiさんたちといろいろ話をした後,18時に開場を後にし,夜の会場入り口を撮影。

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GR Digital・無修正。シャッタースピード1秒。手持ち。

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GR Digital・無修正。シャッタースピード1秒。手持ち。
Moscone Centerのすぐ隣にある回転木馬です。

本日のphotosetはこちら

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594:060111 iLife'06とiWork'06購入

昨日Keynote後に配布が開始されたMacOS X 10.4.4。早速インストールして使っています。
すぐに感じるのは,PowerBookG4のトラックパッドの反応がナチュラルになったこと。ダブルフィンガーでのスクロールに対応したPowerBookG4になってから,とくにダブルクリックする際のトラックパッドの反応が鋭敏すぎて,上手くダブルクリックにならないのが気になっていました。今回,それが治ったようです。これはありがたい。

午前中,家で仕事をした後,午後,Palo Altoのアップルストアへ。
iWork'06とiLife'06を購入。最初,お店に入ってひとわたり見回したけれどもそれらしいものが見たらない。ソフトウェアの棚をよく見ると,ひときわ小さいパッケージを発見。なんと今回から,CDサイズになっていました。(後で聞いた話では,サンフランシスコのアップルストアではiLife'06が売り切れていたそうです。なのでパロアルト店に行って正解)

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どちらもファミリーパックです。自分の家庭にある5つまでのMacにインストールすることができるライセンスです。99ドル。普通のシングルライセンスのパッケージは79ドル,アカデミックで買うと59ドル。なので,2台以上にインストールするならファミリーパックがお得です。

帰宅して仕事をしつつ,それぞれインストール。
昨日Keynote Speechで撮影した707枚の写真から111枚を選択し,長辺1024ピクセルにリサイズしてApertureから書き出す。

夕方,外村さんとともに外村さん主催のディナーへ。
ステキなジャーナリストの方々とお食事。

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カラーはEOS 20D EF24mm F1.4,白黒はGR Digitalです。もちろんすべて無修正です。
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その場で撮影した写真をiPhoto6に読み込み,スライドショーをしてみました。iPhoto5に比べて,動作がきびきび。写真の読み込みも速くなっています。快適です。

最後に,「回し撮りのやり方を教えてください」とのリクエスト。なので実演してみせました。ちょっとブレ方が足りなかったですね。
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593:060110 MacBook Pro!!

朝,asamiとmasaに別れを告げたあと,7:30に家を出て,MacWorld Expoへ。

9:00にSteve Jobs氏のKeynote Speech開始。怒濤のように発表される新製品。今日はスライドのテンポがいつもより速い。707枚撮影しました。そのごく一部だけ,こちらでご紹介します。

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Keynote Speech開始直前の熱気。
GR Digital・無修正。シャッタースピード1秒。手持ちです。マジで。

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Podcastingを実演中のJobs氏。

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今回,様々なプロダクツが発表されたけれど,shioが最も期待しているのはなんといってもiWork'06。shioはiWork'05に含まれるPagesとKeynoteのヘビーユーザーなので,このふたつのソフトウェアの進化がshioの仕事に直結します。もちろん,MacBook Proは興味津々だけれど,ハードウェアが変わってもできることとが変わるわけじゃない。でも日々頻繁に使うソフトウェアが進化すると,仕事の効率も上がるし表現力も豊かになります。

shioは現在,最終的に紙媒体で出す原稿は,すべてPagesで書いています。月刊アスキーの連載をはじめとして,各種の論文など,誌面をできる限り再現したフォーマットを自分で作って,そこに書いています。やっぱりWYSIWYG(What You See Is What You Get.)に勝るものはありません。

読み込み可能な写真の枚数が25,000枚から250,000枚に一挙に10倍に増えたiPhoto6も超楽しみ。iPhoto6が入ったiLife'06とiWork'06はいずれも明日から店頭にならぶそうなので,即,ゲットです。

shioが楽しみにしている順に,Pages2,iWeb,iPhoto6,GarageBand3。
どれも「表現したくなる道具」です。
Express Yourself!!
アップルが常に送り続けているメッセージです。

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今回の「One more thing...」はMacBook Proでした。
とうとうハードウェアに「Pro」と名付けられました。

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Keynote終了後,入場待ちの人々。GR Digital・無修正。21mm ワイコン使用。

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同じくKeynote終了後。GR Digital・無修正。21mm ワイコン使用。
この後,会場から出て来たJobs氏がこの場所を通ったので,ばっちり撮影しました。

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GR Digital・無修正。21mm ワイコン使用。
このアングルでこの垂れ幕をすべて写し込めるのは,21mmで撮影できるGR Digitalならではです。

プレスルームでメディアの方々とランチを食べた後,アップルのブースへ行ってMacBookProなどを触ってきました。確かに薄い。速度が4, 5倍になるとのことなので,楽しみです。

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GR Digital・無修正。

Moscone CenterをあとにしてサンフランシスコのApple Storeへ。道々に掲げられている広告も,iPodから「What’s an Intel chip doing in a Mac?」に変更されていました。

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GR Digital・無修正。

帰宅してApertureで写真の整理。
夕食後,nobiさんに声をかけていただいて,マイクロソフトのパーティーへ。
shioもマイクロソフトのMacTopiaで「Business on PowerBook」の第1回に掲載していただいたりしているように,特に「Wordノート」が大好きなので,みなさまにお目にかかれてうれしいshioでした。

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GR Digital・無修正。白黒モード,ISO800,1/4秒。

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