1945-100306 コンセントレーション
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
iPhoneに高速で文字入力していてつくづく感じる。
タイピング音が無音っていい。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
静粛にすべき場所では,タイピング音も慎みたい。
研究会中とか,図書館とか,電車の中とか……。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
ケータイやノートPCのキータイプ音は,高速で連打すればするほど,結構なノイズを発する。
キーの物理的なタカタカ音。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
iPhoneならキーを押し込むのではなく画面に触るだけ。
だから無音。
すばらしい。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
Macでも,無音タイピングが実現してほしい (^_^)
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親友が13年ぶりにMacを購入。
MacはUNIXそのものなので,LinuxとUNIXをメインで使っている彼は,UNIXとMacOSを1台で使えるMacに戻ってきたというわけ。
彼は使い始めてまず,「UNIXのディレクトリ構造(Macでいうフォルダーの階層)をどのように構築するか」を思案している様子。
そこでshioの答え。
ここ数年,shioはMacで,ファイルをフォルダ(ディレクトリ)に分けてない。
Macではもはやファイルをフォルダーにわける必然性が小さくなったので,作ったファイルはとりあえずデスクトップ置いておいて,しばらくしたら書類フォルダにしまうだけ。
その理由は,Macが持つ高速・高機能の検索機能「Spotlight」のおかげ。
ファイルの中身まで含めて,Macが持っている全情報から検索語を含むものを数秒で検索してくれる。
なので,ファイルがどこにあろうと,必要なものはすぐに見つかる。
たとえば友人の名前で検索すれば,その人とやり取りしたメール,住所録,その人と会ったスケジュールの項目,その人がリストに載ってるExcelのファイル,その人が作成したpdf,タグにその名前が入っている写真や映像など,あらゆるものが瞬時にリストアップされます。
さらにこの機能は,検索条件ごと保存して,Finderウィンドウにボタン化(サイドバーに追加)できるので,頻繁に使うものはワンクリックで見られます。
またあらかじめ,「今日」,「昨日」,「過去1週間」というボタンが用意されているため,実際はほとんどの仕事はこのウィンドウで済んでしまいます。shioは「今日」のウィンドウは開きっぱなしにしていて,今日作った(編集した)ファイルは自動的にここに現れるので,複数の作業を並行的に行っていても常に全体を見渡せます。
Mac黎明期からファイル管理を担ってきた「Finder」。
MacOS Xではそこに「Spotlight」が統合されたことにより,Finderが名実ともにファイルを見つける(Findする)Finderに進化しているのです。
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月曜日の朝,S先生の秘書から「iMacが立ち上がらなくなった」とのSOS。
復旧の見通しが立たなかったため,MacBook Pro 13-inchと24インチ・シネマディスプレーを買って,S研究室に駆けつけました。
MacBook Pro 13-inchをLANに接続して起動。
Time Machineから環境を復元するオプションを選ぶ。
復元する環境をタイムカプセルから自動的に見つけてくれる。
それを選択すると,1時間ほどで,iMacを最後に使った時点(金曜日の終業時)の状態が完全にMacBook Pro 13-inchに再現されました。
秘書は感動しつつ,何事もなかったかのように,金曜日の仕事の続きを開始。
Macでよかった,と感じる瞬間です (^_^)
Time MachineはMacOS Xに標準装備されている自動バックアップ機能。
そのバックアップ先は,外付けハードディスクでもいいしネットワークディスクでもいい。
タイムカプセルは,アップル製のネットワークディスク兼無線LANのルーターなので,これさえあれば無線LAN環境と自動バックアップ環境が整います。
ユーザーが意識することなく,手間もゼロで,Mac利用中に1時間ごとに自動バックアップしてくれるTime Machine。
こうして実際にその恩恵にあずかると,その偉大さが身にしみます。
ありがたい!!
Macを使う大きな安心感の一つです。
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EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM
ご質問をいただきました。
「shio先生の5D+50mmと同じことが,私の50D+30mmでできますか?」
答え。
できます (^_^)
この方がお使いになっているのは,ボディーが「EOS 50D」。
→http://cweb.canon.jp/camera/eosd/50d/index.html
レンズは,シグマ「30mm F1.4 EX DC HSM」。
→http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/30_14.htm
キヤノンの「EOS Kiss X3」,「EOS Kiss X2」,「EOS 50D」,「EOS 40D」,「EOS 7D」などのいわゆる「APS-Cサイズ」のセンサーを積んだカメラではレンズの「○○mm」で表される「焦点距離」を約1.6倍に換算することで,「EOS 1D」や「EOS 5D」などのいわゆる「フルサイズ」のセンサーを積んだカメラで撮る画角に相当します。

EOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM
なので,30mmのレンズは「48mm相当」ということになり,ほぼ50mmと同等の画角が撮れるのです。
そして明るさはF1.4あれば十分。
だから,「できます」というお答えになります。
(ちなみにshioの場合,シグマの30mmのレンズは持っていないので,EOS 40Dにはキヤノンの「28mmF1.8」や「35mmF2」を使っています)
道具立てがそろったら,あとはひたすら撮るのみ。
まずは10,000枚マラソン。
そのぐらい撮る頃には,「50mmの目」(厳密には「48mm相当の目」ですが,同じことです)が身に付き始めると思います。
そうなったら,がぜん,写真が面白くなると思いますよ (^_^)
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秋になって、ジャケットを着るようになると、「手ぶら道(てぶらどう)」にもゆとりがでます。
ポケットが増えるからです。
ズボンだけだと、ポケットが4つ。
それもすべてをパンパンにするわけにはいかないので、持ち物は非常に限られます。
ジャケットが加わると、内ポケットにもモノをいれられます。
左にGR Digital 3、右に測量野帳と万年筆。
今日(10月19日)もこのスタイルで手ぶらでした。
銀座→九段下→銀座→竹橋→高田馬場。
研究会では資料が配布されますが、その場で読み終えて、持ち帰らない。
本当に必要な部分は写真に撮る。
GR Digital 3の「文字モード」でくっきり撮れます。
手ぶら道にGR Digital 3は必需品なのです (^_^)
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最近,NHKニュースで,twitterをレポートすることが多いようです。
そのひとつを偶然見ました。
すると,twitterを使う人々の声などを伝えるVTRがひととおり終わった後,解説員が,「こういうものでしかつながれないって,さびしいですね」とおっしゃっていました。
そこでshioが,twitterに,
「NHKのtwitter特集見ました。クルマに乗ったことない人たちがクルマの説明を聞いて,「歩く方が健康的ですね」とかコメントするのと同じ状態。。。」
→http://twitter.com/shiology/status/4931424712
と書いたところ,1時間で数十件のRT(Retweet:他人の発言を引用して再掲し、さらにコメントすること)がありました。多くの人が,shioのつぶやきに興味を持ってくださったということになります。ありがたいことです。
現在のWebコミュニケイションでは,興味を持ったものはどんどん引用します。
引用が多いほど,多くの人が興味を持ったということ。
引用の頻度が人々の関心の程度を表す指標です。
学術論文の価値を測る重要な指標は,「被引用回数」。
Webでもそれと同じことが起こっているのです。
著作権法との関係では,「RTは著作権を侵害するか」という問題が生じます。
32条は「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。」と規定しています。
twitterという公の場においてRTが,すでに確立した引用形式であることにかんがみると,RTはtwitterにおける公正な慣行に合致していると評価できますから,RTの目的が正当であれば,32条に規定する引用と認められ,著作権を侵害しないと解することができるのではないかと思います。
引用されるほど価値がある,という価値観が一般化しているWebの世界。
「コピーしちゃいけない」を「原則」とする著作権法のスキームは,妥当しにくくなっています。
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すべてEOS 5D Mark II, EF50mm F1.2L USM
iPhone 3GSのフリック入力。
「片手親指派」や「両手親指派」が多いですが,shioは「中指メイン」です。
左手でiPhoneをホールドし,右手中指をメインに使い,右手人差し指と右手薬指をサブで使うスタイル。
「親指フリック」はどうしてもshioにはなじめない。
屈曲した親指が窮屈で,長時間,入力を継続できないのです。
「人差し指メイン」(右手人差し指をメインに使い,右手中指と左手親指をサブで使う方式)も試しましたが,欠点2つ。
左手親指で濁点ボタンをタップするのですが,誤って隣の入力モード切り替えボタンをタップしてしまうことがあります。また,人差し指で入力中,誤って浮いている中指で「送信」ボタンをタップし,書いている途中のSMSを送信してしまうこともあります。
そんなわけで,shioのフリック入力はいまのところ,中指メインです (^_^)
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