2061-100630 究極のタッチタイピング
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Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
iPadをクリエイティブに使うため、必須のアプリといえばアウトライナー。
文章を構造的に書いたり、アイディアや要点をまとめていくためのアプリ。
MacではTreeを愛用しています。
iPadでは何がいいだろう。

Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
Carbonfin Outlinerを使っています。
→http://carbonfin.com/

Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
アウトライナーとして必要なことはちゃんとできる。
その上、書いた内容をWebと同期してくれるから、Macからはブラウザで開いてOPMLファイルを取得し、TreeやOmniOutlinerで開けます。
もちろん逆もOK。
すばらしい。

Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
デジタル書籍の閲覧機能が着目されるiPad。
shioは、「読む」より「書く」「創る」iPadとして使いたい。
iPadを生産的に。
Carbonfin OutlinerはiPadを思考のツールにしてくれます。
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GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
1限、2限:民法4
・詐害行為取消権における按分請求の可否
・分割債権、分割債務
・不可分債権、不可分債務
・連帯債務

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
4限、5限:shioゼミ
・不当利得返還請求の可否
・判例研究の意義

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
iPadを使って1週間。
その間、MacBookProは研究室のみで使い、一度も外に持ち出しませんでした。
研究室外ではiPadオンリー。
ゼミも研究会もスタバも移動中も、メールもWebもtwitterもブログも原稿も。
情報端末を使って日常的に行いたい多くのことはiPadでできます。
すばらしい。
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GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
iPadを見せると「意外と大きい」という人と「意外と小さい」という人がいます。
それだけ絶妙なサイズなのでしょう。

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
shioの場合,iPhoneの画面の対角線は,人差し指の長さ。
iPadの画面の対角線は,手を開いたときの親指から人差し指までの長さ。

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
つまり,iPhoneはフィンガーサイズ,iPadはハンドサイズ。
指で操作するiPhoneと手で操作するiPad。
それぞれにふさわしいサイズで設計されています。
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GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
iPadを使っていると、周囲の人から「iPadって毎月お金払うんでしょ?」と質問を受けます。

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
iPadには「iPad Wi-Fi」と「iPad Wi-Fi + 3G」の2種類があります。
前者は毎月の通信費用を支払う必要なく使えます。携帯電話会社と契約する必要もありません。無線LAN(Wi-Fi)の電波がある場所でのみネットに接続できます。
後者はWi-Fiのほか,ソフトバンクの携帯電話回線(3G回線)も使えるため,毎月2,910円をソフトバンクに支払うことで常時ネットに接続できます。
→http://mb.softbank.jp/mb/ipad/

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
shioが買ったのは前者「iPad Wi-Fi」です。
なので,お金を毎月支払う必要なし。
成蹊大学は,ゼミ教室,図書館,ロースクール内,キャンパス内の要所,そして私の研究室もすべて無線LAN(Wi-Fi)完備ですし,shioの自宅ももちろんWi-Fi。
なので「iPad Wi-Fi」で十分。
外出時はネットから離れたいし,それでも必要な情報はiPhoneで得られるので,iPadがネットにつながる必要はいまのところ感じていません。

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
一方,生活環境にWi-Fiがない人は断然「iPad Wi-Fi +3G」がいいと思います。
いつでも簡単にネットとつながれる。
PCの起動を待ったり接続の作業をするといったわずらわしさゼロで,スイッチを入れたら即ネットの恩恵を享受できます。
こんなすばらしい環境が月々2,910円なら安い。

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PCはコンピューターの専門家が使うべきもの。
iPadは一般人のために作られた情報端末です。
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GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
iPadのソフトキーボード。
「タイピングしやすい」という人と「しにくい」という人がいます。
shioはとても気に入っています。

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
触っただけで文字入力できるなんて革命的。
その感覚は「スラスラ」。
物理的なキーを押し下げたり底打ちするという抵抗がない。
単なる入力だけなら普通の物理的なキーボードよりも速いかもしれません。

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タイピング姿勢は大きく分けて2種類。
(1) 幽霊式
幽霊の手のように手首から先の力を抜いて,ブラーンと指がぶら下がる方式。
shioが小学5年生のときに自宅にあったタイプライターを練習した際,教則本に書いてありましたので,以来30年,このスタイルでタイピングしています。
ピアノの弾き方と同じスタイルですから,最も疲れにくく,手や手首に負担がかからないと思います。

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iPadのソフトキーボードがタイプライターや一般のリアルキーボードと異なるのは,ホームポジションに指を置けないこと。
指をiPad上に置いてしまうと文字が入力されてしまいます。
そこで,指は空中で待機する必要があります。
そのため,ホームポジションに固定することが難しい。
しばらく繰り返していれば自然と腕が位置を記憶して,空中から間違いなく各キーにタッチ(タップ)できるようになります。
しかしどうしても指の位置を固定したい場合は,親指をキーボード手前のタッチパネル外に置くといいと思います。
shioの場合だと,左親指はFとGの間あたり,右親指はHとJの間あたりから,それぞれタッチパネル外に垂線をおろした位置に親指を置くとちょうどいいです。
(shioは親指で固定することはしていませんが)

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
(2) 手首固定式
iPadを机上に置き,その手前の机上に手首を置く方式です。
手首が固定されるため,各キーの相対的位置関係を指が記憶しやすいです。
特に爪を伸ばしている人はこの方式によってiPadを快適にタイプすることができると思います。
しかし,常に手首よりも上に各指を保持する必要がありますから,常に手の筋肉が緊張し,手がこわばったり,手首がくの字に曲がったままの状態が継続するため,手首に負担がかかる可能性があります。

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
いずれの方式でも,しばらく練習すれば慣れて違和感なくタッチタイピング(ブラインドタッチ)できます。
iPadのソフトキーボード,気に入りました(^_^)
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GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
5月28日15:20,クロネコヤマトさんがiPadを届けてくださいました。
・iPad Wi-Fi 64GB
・カメラコネクターキット
・ドックコネクター・VGAアダプター
・ケース

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
同時に届いた同僚の先生と一緒に開封して,スタッフたちとiPad談義。
研究室でMacと同期した後,吉祥寺駅前のマクドナルドでTさんとiPadを囲んで語りながらWi-Fiに接続。
その後自宅にもどり、結局朝の3:20まで使い続けました。
バッテリーは残量は余裕。

GXR+RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC
この日のために60個ほどのアプリを既にダウンロードしてあったので,一通り試してみました。
いわゆる「情報端末」を使って普通にやりたいことはiPadですべてできる。
すばらしい。
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マニラで仕事をしている友人(大学の後輩)からメール。
肩と首のコリからくる頭痛に悩まされていた彼女が現地の鍼灸師(フィリピンにも鍼医者がいる!!)に相談したところ,キーボードを膝の上(というかモモの上)に置くことを薦められ,ネットを検索したらshiologyにたどり着いて驚いたとのこと。
こうして友人とつながっていられることもブログを書くメリットですね (^_^)
たとえばこのエントリー。
「1065-071005 ワイヤレスキーボード」→http://shiology.com/shiology/2007/10/1065071005_972c.html
「1552-090208 座り方」→http://shiology.com/shiology/2009/02/1553-090209-db3.html
USB接続であればHappy Hacking Keyboard。
ワイヤレスであればアップルワイヤレスキーボード→http://www.apple.com/jp/keyboard/。
ちなみにshioはJISではなくUSキーボード→http://www.apple.com/keyboard/。
これをモモ(というか脚の付け根あたり)の上に置いてタイピングします。
手首も腕も肩も首も背中も,楽。
これぞラップトップタイピングです。
もちろんiPadでも (^_^)
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
iPadでうれしいことはたくさんあります。
本当の「タッチ」タイピングができるのもそのひとつ。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
カチャカチャいわないキーボードに期待していると「1905-100125 無音なキーボード」で書きましたが,
→http://shiology.com/shiology/2010/01/1905-100125-88b.html
iPadのキーボードはまさにそれ。
期待大です。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
ただし,本当に「タッチ」タイピングできるのだろうか。
一般的な「タッチタイピング」をするときは,ホームポジションのキーに8〜10本の指を置いておく状態から必要な指を動かしてタイピングします。
でも,iPadのヴァーチャルキーボードでは,指を接触させておくことができない(と推測します)。
ということは,常に,すべての指を浮かした状態で待機し,入力する指のみをキーに「タッチ」する必要がありそうです。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
そこで,実際にやってみています。
いまこの瞬間も実験中です。
つまり,いつも使っているMacBook ProのキーボードやHappy Hacking Keyboard Professionalを使って,指をすべて空中に浮かした状態からタイプする指のみキーに接して(キーを押し込んで)タイプしつづける,ということが可能かを実験しているのです。
もちろん,いつものとおり,目は画面を注視したまま,キーボードは一切見ていません。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
その結果,何ら問題なし。
まったく大丈夫。
いつもと同じスピードで,ちゃんと目的のキーを打てます。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
iPadで本当の「タッチ」タイピング。
チャタリングから解放された無音キーボード。
早く実際に使いたいです (^_^)
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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
「私なんかこれでいいのよね (^_^)」
iPadを紹介する映像を見た義母(妻の母)の一言。
→http://www.apple.com/jp/ipad/

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
そのとおり。
彼女は長年「iBook G4」を使い続けている。
問題なく作動しているけど,さすがにもうボロボロ。
そろそろ替え時かと考え始めていたところにiPad。
確かに彼女の用途にドンピシャリです。
よくわかっていらっしゃる (^_^)

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
shio的にはiWorkがど真ん中。
→http://www.apple.com/jp/ipad/app-store/

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Pages(ワープロ),Numbers(表計算),Keynote(プレゼン)。
これさえあれば仕事できる。
なかでもKeynoteがすばらしい。
プレゼン用のスライド作成以外に,いろんな使い方を思いつきます。
その効果たるや,想像がふくらんで,乱舞しそう (^_^)

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
iWorkは「創る」ためのアプリです。
情報を「使う」ための環境とともに,「創る」ための環境をしっかり用意してくれる。
だからアップル,好き (^_^)

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iPad。
創造の気持ちを指先からダイレクトに伝えられる。
すばらしい!!
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