Apple iPad

2015.12.21

4245-151213 iPad Proでローマ字入力始めました〈写真はiPhone 6s Plus〉

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23年間続けたローマ字入力から親指シフトに転向したのが2011年4月1日。以来、Macでは一貫して親指シフトで日本語入力しています(iPhone/iPadではフリック入力とmazecによる手書き文字入力です)。Mac標準の「ライブ変換」と相まって、スラスラ書ける。言葉を流しこむように、脳から文字へ、スムーズに筆記が進みます。

iPad Proを使い始めて以来、こちらは一貫して手書き。Apple Pencilを手に持ち、MetaMoJiの「mazec」を使って、すべてのアプリで手書き文字認識によって入力しています。Macでタイピングを続けていると、手で文字を書く機会が極端に減りますので、こうして文字の形を考えながら手で書いて、それが活字として入力できる環境はありがたい。

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先日、サンフランシスコ在住のエンジニア @drikin さんと話していたら、彼はiPadでは完全にソフトキーボードだけで入力しているとのこと。むしろハードウェアキーボードよりも高速だとおっしゃる。それは興味深い。

早速試してみました。といっても残念ながらiPadでは親指シフトできない。iPad用に開発された親指シフトアプリはいままで全て購入して試しましたが、どれも中途半端で実用になりませんでした。

そこでローマ字入力です。iPad Proで純正のキーボードを開くと、Macなどの一般的なキーボードと同じサイズ。なので、その上に手をかざしてタッチタイピング(ブラインドタッチ)してみると、意図した文字をほぼ間違いなく入力できます。素晴らしい。

ハードウェアキーボードと違って物理的にキーを押し下げる必要がないので、各指が文字通りタッチしただけで入力されていく。ある意味究極のキーボードです。

そのうえ素晴らしいことに、ローマ字入力的なタイポ(typo:誤打鍵)はiPadが補正して変換してくれる。今も「究極も」と入力してしまいましたが、筆頭の候補には「究極の」が表示されました。ありがたい。

これでいつの日かMacと同じ「ライブ変換」が搭載されたら理想的。きっとそう遠くない未来、iPadの日本語入力もライブ変換になることを心待ちにしています。

しばらくiPad Proでは、手書き文字入力とローマ字入力を併用してみます。

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2012.05.18

2729-120502 物書堂「模範小六法 2012」アプリ購入!!

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GR DIGITAL 4(カメラが生成したJPEG)

待ちに待ったiPhone/iPadアプリ「模範六法 2012 平成24年版」(4,800円)が発売されました。
http://www.monokakido.jp/iphone/moroku12.html

そのうえ今回は、「模範小六法 2012 平成24年版」(1,800円)も同時発売!!
http://www.monokakido.jp/iphone/shoroku12.html

以前、shioがリクエストした機能がしっかり搭載されています。
・縦書き表示OK!!
・条文見出しを条文の前(本来の位置)に表示できる!!
・六法編集者が勝手に付けたを非表示にできる!!
・「→判例」と「参照条文」を非表示にできる!!

やっとホンモノの六法らしくなりました。
本当にありがたいです。
物書堂さんに感謝です。

shioの場合、憲法、民法、商法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法の他に、著作権法と特許法、それに不動産登記法や独占禁止法あたりが全文掲載されていれば、他の法令は必要ない。なので、ありがたく「模範小六法」の方を購入させていただきました!!

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GR DIGITAL 4(RAWファイルをAperture3から書き出したJPEG)

2728-120501 「MapFan for iPhone」がRetina対応!!

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GR DIGITAL 4

iPhoneとiPadで愛用の「MapFan for iPhone」。
http://www.mapfan.com/mobile/iphone/index.html

それがversion 1.6に無償アップデイトされました。
iPad3のRetinaディスプレイに対応!!
きれい!!

そのうえ2012年3月版のマップに更新されました。
つまり新東名がちゃんと掲載されています。
感動+感謝!!

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GR DIGITAL 4

2012.05.17

2726-120429 質問の回答にiPad

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GR DIGITAL 4

講義の最後に毎回学生たちが記述して提出する「オピニオン・ペーバー」。
すべて、手書きでコメントを記載して次週に返却するのですが、そのうち、質問が書かれているものに関しては次週の冒頭で、解説を加えます。

その際、ペーバー自体は講義開始前に学生に返却するので、以前は質問に回答する分だけコピーをとっていました。
しかしそれは紙の無駄。

そこで今年から、ScanSnapでPDF化したものをEvernoteに送り、講義の場ではiPadで見ながら質問を読み上げて、回答しています。
ScanSnap→Mac→Evernote→iPad、という連携。
ありがたい!!

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GR DIGITAL 4

2012.04.29

2722-120425 「3ヶ月カレンダー for iPad」が便利

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GR DIGITAL 4

財務省の教え子たちとお食事したら、その一人がiPhone/iPadをバリバリ使いこなしている。
面白いアプリをいろいろと教えていただきました。
ありがたい!!

iPadアプリ「3ヶ月カレンダー for iPad」が便利!!
http://unitac.seesaa.net/article/198533049.html

3ヶ月のスケジュールをひとつの画面で見渡せます。
shioが気に入っているのは、「2ヶ月分+1日分」という表示。
全体を見渡しながらディテイルを見たり、予定を入れたりするのに重宝です。

このアプリは、インストールすると即座にiPhone/iPadのカレンダーの内容が反映されます。
つまり標準のカレンダーと常時同期され、併用できるということ。
ふたつのアプリがあると、必要に応じて見たいインターフェイスでスケジュールを眺めることができます。
便利!!

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GR DIGITAL 4

2012.04.23

2715-120418 neu.annotate PDF+が気に入った

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GR DIGITAL 4

iPadで「neu.annotate PDF+」を使い始めました。
http://itunes.apple.com/jp/app/neu.annotate-pdf/id478313705?mt=8

PDFの上に描く感覚がナチュラルで気に入りました。
ピンクパープルで引くマーカーの色合いが好き。

スキャンした25ページのPDFを閲覧していたら落ちてしまいましたが、落ちたのはその1回だけで、あとは快適に使っています。
いまのところ、書き込みながらiPadでPDFを見る環境としては、ベストと感じます。

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GR DIGITAL 4

2012.04.15

2706-120409 SD1の写真をその場でiPadへ!!

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SIGMA SD1 + 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

発売と同時に買って以来ほとんど使っていなかった「Apple iPad Camera Connection Kit」(以下、「AiCCK」と略します)。
http://store.apple.com/jp/product/MC531ZM/A

SIGMA SD1の写真を撮影直後にiPadで見るのに良さそう。
とくに、新iPadの高解像度なRetinaディスプレイでSD1の絵を見るのは格別なはず。

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SIGMA SD1 + 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

それを実現するにあたってSD1の写真を直接iPad読み込む方法は2つ。

(1) SD1をUSBケープルでAiCCKに直接接続
(2) AiCCKにメモリーカードリーダーを接続し、SD1のCFカードを挿入

(1)が簡単です。
でも現場では、カメラの電源はできるだけ温存したいので、できれば(2)が望ましい。

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SIGMA SD1 + 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

以前、手持ちのメモリーカードリーダーをiPadにつないだところ、消費電力が大きすぎて使えないという表示がでていました。そのままあきらめていたのですが、これを機会に、AiCCKで使えるメモリーカードリーダーを本気で探してみることにしました。

ヨドバシカメラに行って、もっとも消費電力が小さいメモリーカードリーダーを見つけるため店頭の製品をすべて調べる。
すると、サンワサプライ「ADR-ML10P」が消費電流が最小でした。
動作時100mA、スタンバイ時30mA。
これならいけそう。
それを買ってiPadに接続したところ、問題なくCFカードの写真が読み込まれました。
すばらしい!!

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SIGMA SD1 + 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

SD1で撮影した写真をiPadで鑑賞する手順は下記の通りです。

(1) SD1をRAW+JPEGに設定(いままでRAWのみで撮影していましたが、今後はJPEGでも同時記録します)。
(2) 撮影後、CFカードを取り出し、iPad+AiCCK+「ADR-ML10P」に挿す。
(3) カード内の写真が表示されるので「すべてを読み込む」をタップすると、JPEGのみが読み込まれる。iPadはSD1のRAWに対応していないため、ありがたいことにRAWファイルを無視してくれる。
(4) 読み込みが終わったら、「読み込み完了 接続中のカメラから読み込んだ写真を削除しますか?」と表示されるので、「削除」と「残す」のうち「削除」をタップ。すると、CFカード内のJPEGのみが削除されます(RAWファイルはそのまま残ります)。
(5) iPadで鑑賞、iPhotoで編集、そしてiPadからFacebookなどにアップもできます。すばらしい。

カードにはRAWファイルのみが残るので、あとでMacにそれを取り込んでSigma Photo Pro 5で現像するのはいままでどおり。

いままでSIGMA SD1の写真は現像するまでのタイムラグがあって、現場で見せ合ったりWebに出したりできなかったけど、これならOK。

こんなステキな方法、もっと早く思いつくべきでした^^

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SIGMA SD1 + 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

2012.04.14

2702-120405 個人連絡はメッセージ、業務連絡はサイボウズLive

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GXR+「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」

メイルアプリの重要性が下がっていっています。
個人的な連絡が「Skype」と(Macの)「メッセージ」に集約され、業務上の連絡はサイボウズLiveに集約されつつあるからです。

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GXR+「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」

メイルアプリに届く「電子メイル」は玉石混淆です。
・業務上の重要な案件
・さまざまな会議や会合の案内
・複数の相手と意見交換のやり取りがなんども行き来している途中のメイル
・新規の仕事の依頼
・親しい友人からの連絡
・何年も会っていない知人からのうれしい連絡
・いろいろなリマインド
・メイルマガジンのたぐい
・Facebookやtwitterへの書き込み通知

ざっと挙げるとこんなところでしょうか。
ここ数年はいわゆる「スパムメイル」こそ目にする機会はほぼゼロですが、それ以外の多種多様なメイルは、それぞれ重要性に大きな差があります。それらをすべてひとつの「メイルアプリ」で扱うのは不便。大切なメイルが埋もれるし、やり取りの経緯が見えにくくなります。

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GXR+「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」

そこで「メッセージ」と「サイボウズLive」。
Macの「メッセージ」アプリを使えば、iPhone/iPad/Macの「メッセージ」(iMessage)やその他メッセージングサービスと直接文字で会話できます。
http://www.apple.com/jp/macosx/mountain-lion/messages-beta/

数年前までMacで頻繁に利用していた「iChat」が「メッセージ」に統合されて、iOS機器のiMessageとも共通にやり取りできるようになりました。そのため、従来は学生などとの連絡を基本的にメイルで行っていたshioも、いまは「メッセージ」がメインになっています。

また「Skype」ではFacebookのメッセージも共通で扱えます。
http://www.skype.com/intl/ja/home/

こうして個人間の連絡はほぼすべて「メッセージ」と「Skype」に集約されつつあります。

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GXR+「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」

一方、業務上の連絡は「サイボウズLive」。
https://cybozulive.com/

従来の「グループウェア」の枠を超えたグループウェアです。
従来のグループウェアだと、自分が所属する組織内の連絡はそのグループウェアでまかなえますが、組織外の人との連絡はメイルを使わざるを得ませんでした。しかし「サイボウズLive」であれば、組織の枠を超えたグループでの共同作業でグループウェアの利便性を活かせます。
現在、shioが関わる多くの業務がサイボウズLiveに集約され、仕事の情報が一元化されています。

相対的に、メイルソフトの重要性が下がっています。
すくなくとも日常的に付き合いのある人や業務上の連絡には、もうメイルは必要ありません。
玉石混淆のメイルソフトですべてをまかなうより、「メッセージ」、「Skype」、「サイボウズLive」を使う。
重要な相手とのコミュニケイションに、ノイズの入り込む余地がなくなります。

ノイズのない環境は気持ちいい。

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GXR+「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」

2012.02.24

2653-120216 OS X Mountain Lion、楽しみ!!

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シグマDP2x

Macの新しいOS、「OS X Mountain Lion」が発表されました。
http://www.apple.com/jp/macosx/mountain-lion/

shio的には「Documents in the Cloud」がもっとも魅力的。
iWorkで作成する書類がiCloud経由でiPad/iPhoneと同期されて、どこからでも編集・閲覧できるようになります。
ということは、iPad/iPhone版のPages、Numbers、Keynoteも、Mac版とほぼ同等の機能が実装されることになるでしょう。
楽しみです!!

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シグマDP2x

2012.02.20

2647-120210 「ATOK Pad for iOS」が気に入った

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シグマDP2x

iPhoneアプリ「ATOK Pad for iPhone」が「ATOK Pad for iOS」に名称変更し、iPadに正式対応しました。
http://www.justsystems.com/jp/products/atokpad_iphone/

初代から使い続け、現在バージョン4。
ずいぶんと進化しました。

カギカッコが左下(「ま」の下)にあるのが好き。
入力に伴うすべてのレスポンスが快速なのが好き。
Evernoteと同期してくれるのが好き。
数字を常時半角入力できるオプションが好き。

「半角カタカナ」が候補などに一切出ないようする設定が欲しい。

そのATOK PadがiPadにネイティヴ対応。すっごく使いやすい。
Su-Penでフリック入力してます。
「次候補」ボタンがテンキーの下に出るのが好き。
純正のキーボードと異なり、すべてが1カ所に表示されるのが好き(左右に分かれていないので片手ですべて操作できる)。

iPadで文字を手書きしたい気分のときは7notes、フリック入力したいときはATOK Pad。
iPadの「書く」環境がどんどんよくなっていくのがうれしい。
感謝!!

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シグマDP2x

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