RICOH GR[2013]

2015.07.09

4082-150703 吉祥寺「肉山」〈写真4、5枚目はGR、それ以外はdp1 Quattro〉

DP1Q3040

ありがたいことに話題の「肉山」に御誘い頂きました。「完全禁煙」であることを確認したので参加表明。

DP1Q3046

参加者18名で貸切。

DP1Q3044

年内、予約でいっぱいだそうです。大人気。

GR020348

写真は2人前として供されたお料理。大変美味しいお肉を堪能しました。

GR020351

1人前で5,000円。

DP1Q3053

お酒を飲む場合は、1杯ごとに注文することもできるし、飲み放題だとプラス5,000円とのこと。shio以外の方々は全員、お酒を飲んでいました。

DP1Q3059

ちなみにshioの飲み物は白湯。アルコールを飲んで味覚を鈍化させるより、お料理を美味しく味わいたいですから。

DP1Q3060

shioの目的はお料理の撮影。

dp1 Quattroで撮影すると、肉の赤み、テリ、肉汁が、リアル。

DP1Q3063

撮影した画像をモニタで確認しながら目の前のお肉と見比べてみると、同じ。

立体的に、ありのまま写る。これぞ本物の「写真機」です。

DP1Q3073

デザートのスイカが感動的に美味でした。

DP1Q3074

2015.07.08

4079-150630 北欧料理「ALLT GOTT」のディナー〈写真はリコーGR〉

IMG_0974

6月22日から1週間、shioのiPhone 6 Plusで撮影した写真が「iCloudフォトライブラリ」に自動アップロードされなくなっていました。「iCloud Photo Stream」を経由したAperture3には全ての写真が届いています。

改善の兆しがないまま1週間経過したので、対処を検討。

IMG_0957

設定→写真とカメラ→iCloudフォトライブラリをoff。

そのあとiPhone 6 Plusを再起動し、またonにしました。

IMG_0958

「iCloud フォトライブラリ」へのアップロード、回復。

以後問題は生じていません。

IMG_0977

写真は吉祥寺の北欧料理「ALLT GOTT」。

お店自身のWebサイトを発見できなかったので、食べログにリンクを貼っておきます。

IMG_0979

食べログはちゃんと「完全禁煙」という基本情報を載せてくださっているのでありがたいです。

飲食店の情報を掲載している他のWebサイトは「完全禁煙」か否か、つまり「飲食店」なのか「喫煙所」なのかという最重要かつ本質的な情報を掲載していないところが多い。喫煙所で食事をする趣味はないので、shioが食事に行くのは「完全禁煙」の飲食店のみです。

IMG_0984

このALLT GOTT、いつも美味しい。

今回も美味しい。

IMG_0985

メインは3種類から選択。

IMG_0986

写真は3種類とも掲載していますがshioが食べたのは牛頬肉のワイン煮込みだけです。

IMG_0992

写真はすべてリコーGRで撮影。

暗い店内でも、安心して撮影できる頼もしさ。

IMG_0994

7月17日発売の「GR II」が楽しみ!!

IMG_0998

2015.06.25

4067-150618 リコー「GR II」発表──超万能カメラ「GR」の存在意義〈写真はGR〉

GR007155

リコーから「GR II」が発表されました。7月17日発売とのこと。すぐにヨドバシカメラに電話して予約しました。

2013年発売の(初代)「GR」は現時点でもっとも撮影領域が広いカメラ。どんなところに行くにも、必ず持っていく。出張や旅行の前に、ほかのカメラは「どれを持参しようかな」と楽しい悩みが毎回あるのですが、GRだけは「必需品」なので、悩むことはない。必ず持参する。そして旅先で「カメラ1台しか持って入れない」という状況に遭遇すると、確実にGRが選ばれる。

GRとはそういうカメラです。手に収まる小ささでありながら、一眼レフに普及型ズームレンズなんかを付けた機材より、きれいな写真が撮れる。写真とは「カメラを持った自分がそこにいる」ことによって初めて実現する表現なので、カメラはできるだけ小さい方がいいし、軽い方がいいし、静かな方がいい。明るくても暗くても撮影できる方がいいし、撮影した瞬間に間違いなく確実に撮影できてほしい。そういった「カメラの本質」にもっとも近いのがGRです。

友人から「カメラ1台買うなら何がいい?」ときかれたら、「そりゃGRでしょう」と答えるのが定番。完全オートで誰でも簡単に使えて、シャッターボタンを押すだけできちんとした写真が確実に撮影できる。写真展に出せるクオリティの画質が撮れる手のひらサイズ。GRとはそういうカメラです。

もちろん、質問した友人のカメラに対する志向が異なる方向を向いていたら、別のカメラを提案します。でも「普段はiPhoneやケータイでしか写真を撮らないけどそろそろ本格的な写真が撮れるカメラがほしい」という人にはGRです。そういう人が一眼レフなんて買っても絶対に持ち歩いたりしないから宝の持ち腐れになるだけ。GRなら「ポケットやハンドバッグに入るサイズで一眼レフ級の画質」を楽しめます。

shioも、家族や子供たちと遊びに行って、自分も色々なアクティビティを一緒にする状況では、持参するのはポケットかベルトポーチにGRのみ。子供の写真とか家族の写真はGRが多いです。例えば子供と一緒にアスレチックをしながら遊具の上で子供を片手で写す、なんて一眼レフじゃ無理。GRの独壇場です。公開していませんが、shioのライブラリにはそういった状況で撮影したGRの写真が山のようにあります。

長年ボランティアで参加している東京YMCAのキャンプでも、オフィシャルに「フォトグラファ」として撮影するときは、一歩引いた位置から写すので他社のカメラを使います。でも、キャンプに参加している小学生のメンバたちと一緒にワイワイ遊びながら「撮影も」する、というときは決まってGR。

自分も相手もカメラの存在が気にならない小サイズ。輪の中で、和の一員として「参加」しながら撮影できる。GRは「参加者視点」の写真を写せるカメラなのです。相手が近いからワイドに写せる性能が必要。だからGRのレンズは広角28mm相当。本当によくできたカメラです。

また、誰でも確実に写せるので、旅行先で周囲の人に渡して自分たちを撮影していただく場合も、GR。緑マークの全自動モードにダイヤルを回して手渡せば確実に撮影していただけるので、安心してポーズをとれます。

そんな「万能」カメラが「GR」。2013年5月24日発売。今日までに20,263枚撮影しました。その間、故障ゼロ。それから2年経った2015年7月17日、「GR II」が世に出る。本当に楽しみです。

GR020048

GRからGR2への変更は、Wi-Fi搭載とホワイトバランス改善。

現在GRでEye-Fi Mobiカードを使ってGRからiPhoneに画像を転送していますが、正直言って不便。iPhoneと繋がりにくいし、アプリが独自のクラウドにアップロードしたがるし(もちろんoffにしています)、アプリのインターフェイスがわかりにくい。いつしか使わなくなりました。その点、GR2はカメラ自体がWi-Fi機能を持つので、アプリのデキ次第では使い勝手がいいかもしれません。それがとても楽しみです。

そしてホワイトバランスが改善されるとのこと。これ、非常に大切。もしこの点が大きく進歩していれば、それだけでも購入する価値があります。その実力は、実際にたくさん撮影してみてから判明することでしょう。

そんな「GR II」。発売が待ち遠しい。

大人数で自撮りするにもGR〈↓〉^^

GR020052

2015.05.28

4037-150519 ビブラムファイブフィンガーズの4日間限定ショップ開催決定!!

GR019960

shioが常用している5本指シューズ「ビブラムファイブフィンガーズ」を直販するお店(Pop-Up Shop)が4日間限定で原宿にオープンします。

9C3D611A-B9EF-40C2-AF62-905272A3604B

前回の様子はこちら。

shioは今回もまた買いに行きます!!

IMG_0219

2015.05.25

4034-150516 野尻小学生キャンプ20周年記念大同窓会

GR020263

1996年の第1回以来、今年で20周年を迎える東京YMCAの「野尻小学生キャンプ」。過去19回に参加したリーダー・スタッフたちの大同窓会を開催しました。

shioは撮影とヴァイオリン演奏担当。機材は「SIGMA 24mm F1.4 DG HSM」+「EOS 6D」。ワイドなレンズでみんなの楽しい雰囲気を写しました。

shioは第2回から野尻小学生キャンプに参加しています。各回の役割はこんな感じ。

  • 第2回(1997年):プログラムディレクタ
  • 第3回(1998年):プログラムディレクタ
  • 第4回(1999年):プログラムディレクタ
  • 第5回(2000年):プログラムディレクタ
  • 第6回(2001年):キャンプアドバイザ
  • 第7回(2002年):キャンプアドバイザ
  • 第8回(2003年):CITプログラムディレクタ
  • 第9回(2004年):CITプログラムディレクタ
  • 第10回(2005年):アドバイザ
  • 第12回(2007年):フォトグラファ
  • 第14回(2009年):フォトグラファ
  • 第16回(2011年):フォトグラファ
  • 第19回(2014年):フォトグラファ
  • 第20回(2015年):フォトグラファ(予定)

実際はすべての回で、フォトグラファをしていますし、キャンプソングのピアノ伴奏、ヴァイオリン、フルートの演奏もしています。それでも第10回以降、「アドバイザ」そして「フォトグラファ」という肩書きになっているのは、shioの立場の変化によるものです。

キャンプは若いボランティアリーダーたち(ほとんどは大学生)が主体的に運営するべきとshioは考えています。だから彼らの倍も「高齢化」したshioは身を引くべきだし、参加すべきでない。しかし写真を撮影してほしいというご依頼をいただく。

そこで、一歩引いた立場で単なる「フォトグラファ」として、リーダーたち、メンバーたちを見まもる気持ちで参加しております。だから原則として「口を出さない」「手を出さない」。そんなわけでキャンプの7日間、いつもニコニコ写真撮影。

冒頭の写真は、大同窓会中、GRで自分撮り。「CIT(Counsellor in Training)プログラムディレクタ」をしたときの「教え子」たち+成蹊大学の教え子。

みんなのおかげで素晴らしい同窓会でした。準備してくださったみなさん、参加してくださったみなさん、YMCAのみなさん、どうもありがとう!! また会いましょう!!

IMG_0239

2015.05.14

4028-150510 ビブラムファイブフィンガーズを履く効用にあと2つ気づいた〈写真はGR〉

GR020258

ソールが薄くて5本指のシューズ、「ビブラムファイブフィンガーズ」。 2009年の夏からヨット用に履き始め、2012年の8月以来、スーツでもカジュアルでも100%毎日履いています(スキー以外)。その効用は多岐にわたっており、気付いたことはshiologyにも書いてきました。

2年8ヶ月以上にわたってビブラムファイブフィンガーズだけを履く生活を振りかえってみると、新たに2つの効用に気づきました。

GR020254

足をくじかなくなった

普通の靴を履いて歩いていると、グリンと足をひねってしまうことがあります。捻挫グセが付いているような感じ。ところが考えてみると、ビブラムファイブフィンガーズを履いて以来、一度も足をひねっていません。その原因として思い当たることは2つ。

ひとつは、筋肉。ビブラムファイブフィンガーズを履いて歩いたり走ったりすると、明らかに足首から先の筋肉を使います。だからこそ、1歩1歩その筋肉が収縮を繰り返すことによってポンピングされ、血行が促進されて、上記のような多くの健康上の効用を実感しています。そのようにして筋肉を使っていることにより、足の筋肉が強化され、その結果、足首に筋肉のサポーターあるいはコルセットを巻いているのと同様の効果を生じて、足首をくじかなくなったのだろうと推測します。

もうひとつは薄いソール。普通の靴はソールに高さがありますから、足の位置が地面から離れます。重心が高くなれば、それだけ不安定になり、捻りやすくなります。一方ビブラムファイブフィンガーズのソールは5〜9mm程度。薄いので、足の裏の位置が地面に近い。重心が低い。そして足の裏全体でベタッと接地します。それが足をひねりにくくしている要因なのではないかと考えています。

GR020257

靴を脱いで裸足でいるとき、タンスの角などに足の小指をぶつけなくなった

連休中、珍しくテレビを見ていたら、家の中で裸足で歩いているときにタンスの角などに足の小指をぶつける原因を話していました。それによると、普段靴や靴下を履いているとき、足の指はキュッと縮こまった状態になっており、一日中、その状態で生活していると、たとえ靴や靴下を脱いだ後でも脳は縮こまったときの位置に足の指があると認識したままになっている。しかし実際には靴と靴下を脱いだときには小指は解放されて広がっており、脳の認識よりも外側に指が位置する。タンスの脇を通るとき、脳は指をぶつけない位置に足を通した(置いた)つもりでも実際にはそれより外側に小指があるため、タンスの角にぶつかってしまう、ということらしい。

それを聞いて振り返ってみると、確かにビブラムファイブフィンガーズを履くようになって以来、小指をぶつけていません。なるほど。ビブラムファイブフィンガーズを履くことによって一日中、親指から小指まで自然と開いた状態にあるため、裸足になったときでも、実際の足指の位置と脳の認識とが一致しているから小指をぶつけることがないのだろう、と合点がいきました。

やはり、身体を圧迫して不自然な状態で生活することには見えない悪影響もあるのでしょう。ビブラムファイブフィンガーズにしても褌にしても、身体を圧迫しないことの快適を日々、感じております。

GR020259

2015.04.29

4005-150417 【新MacBook】3本指ドラッグを設定する方法

GR020030

4月10日の発売日に注文を入れて1週間。4月17日、新MacBookが届きました。

開封して起動してそのまま使用開始。既存のMacから情報を転送して環境移行し、完全なクローンを作ることもできますが、もう今のMacにはそれすら不要。

起動して、自分のApple IDを入力したら、スケジュール、連絡先、メイルアカウント、過去のメイル履歴、メモ、Pagesなどの書類、Mac/iPhone/iPadで同期されている何万枚もの写真といった必要な情報がすべて届く。すべての購入済みアプリはApp Storeから無償でインストールできるし、EvernoteやDropboxのデータはすべてクラウドから来る。諸設定に関しても、Webサービスのパスワードなど、すべてiCloudに保存されているので、自動的に同期され、新たに入力する必要なし。

したがって現在のMacは、起動直後から仕事の最前線で使えます。煩わしい設定とか皆無。時間的なロスもゼロ。

IMG_4784

今回、「感圧タッチ(Force Touch)トラックパッド」が新しい。もちろんそれは使うとして、どうやら「システム環境設定」には、3本指のドラッグ操作がなくなっています。それは不便では?

Twitterに書いたら、早速教えていただきました。どうもありがとうございます!!

  • システム環境設定→アクセシビリティ→マウスとトラックパッド→トラックパッドオプション→ドラッグを有効にする→3本指のドラッグ

で今まで通り3本指ドラッグが可能になります。

GR020031

もっとも意外だったのはAperture3を普通にダウンロードして使えること。もう新しいMacではAperture3は使えないだろうと諦めていたし、たぶん前述の環境移行をしたらAperture3が使えるだろうからそれだけのために環境移行しようか、とさえ考えたAperture3。でも、MacBookでは使わなくていいやと完全に諦めていました。

App Storeの「購入済み」からあっさり、Aperture3をインストールして起動し、使えました。Apple、ありがたい。

起動時に10.10.2だった新MacBookを10.10.3にアップデイトしたところ、iPhotoが使えなくなりましたが、いったんゴミ箱に捨ててから改めてApp Storeの購入済みからインストールしたところ、これも使えました。

新MacBook、快適です。

GR020032

2015.04.05

3987-150330 Macでも「通知」は常時off〈写真はGR〉

GR019993

Macで「通知」、全offです。自分の作業をMacで行っている最中に、「メイルが届いた」、「メッセージが来た」、「EvernoteにPDFをクリップした」、「Dropboxにファイルを追加した」といった情報を知りたいとは全く思わない。むしろ知らせないでほしい。

メイルやメッセージは自分が見たいときに見て返信するから着信したら静かに保存しておいてくれればいい。ファイルの保存はバックグラウンドでひっそり保存だけしてくれればいい。通知は一切不要。

GR019994

そのため、「システム環境設定」→「通知」で、チェックをつける項目を減らしています。原則として「アプリケーションアイコンにバッジを表示」のみチェックし、いくつかのアプリは「通知センターに表示」にもチェックをつけ、それ以外のチェックはすべてはずします。

GR019995

これによって、普段は何も通知されない。静粛な作業環境が保たれます。これ大切。

ときどきアプリを切り替えるとき、command+tabを押すと、通知される項目がある場合には、画面中央に大きく並ぶアプリのアイコンに通知数を知らせるバッジが表示されることによって気づくことができます。それで十分。

GR019996

ちなみにiPhone/iPadでも全く同じ。メイル、メッセージが届いたり、電話がかかってきたときに音やバイブが鳴る必要なし。常時、バッジ以外の通知は全offにしています。

GR020018

流入する情報を受信側でコントロールする技術を「IT(情報技術)」と呼びます。情報を発信する側は好きなときに好きな仕組みを使って好きなだけ発信する。受信する側は、好きなときに好きな方法と端末で必要な情報だけを受信する。それがIT。

たとえばIT以前のシステムである「(固定)電話」は、電話がかかってきたらその場で応答する必要があった(その仕組みをいまだに使っているので、しかたがないから現代では留守電に対応させる)。一方、IT時代の「携帯電話」は、かかってきたことを知ったら、こちらの都合のいいときに後から折り返せば済む(例えば電車の中で電話がかかってきても出る人はほぼいない)。メイルもメッセージを同じ。読みたいときに読めばいい。返信したいときに返信すればいい。即時返信とか、即時応答は不要。それが「IT」です。

GR020017

ときどき学生から、「夜分に失礼します」と冒頭に書いたメイルやメッセージが届きますが、そういう挨拶、不要です。ITによって受信側で受信のタイミングをコントロールしているからです。寝る間に着信を受けたくない人はフライトモードやお休みモードにして音なりバイブといった通知を消すのが当然。そのメイルやメッセージを読むのは明朝かもしれない。あるいは実はその時刻に別の国にいて「夜分」ではなく「日中」かもしれない。「夜分に失礼」というのは送信する側の状況を書いているにすぎません。そういうIT以前の20世紀的な挨拶は、無用です。IT時代には24時間いつメイルやメッセージを送ろうが、失礼でもなんでもありません。

GR020020

shioは、寝るとき、iPhone 6 Plusはフライトモード。目覚ましだけ鳴ります。起床したらフライトモードは解除しますが、前述の通り、すべての通知はoffだから、何が着信しても受信しても、音もバイブも一切鳴らない。iPad Air 2も同じです。

GR020019

2015.03.28

3984-150327 ビブラムファイブフィンガーズ2015年モデル発売イベントで2足購入

IMG_4493

毎日履いているビブラムファイブフィンガーズ(Vibram FiveFingers)。

家から出るときは必ず履いているので、あちこちで質問を受けます。「何足持ってるんですか」とよく聞かれるのですが、数えたことありません。普通の革靴などすべて捨ててしまって、持っている靴はすべてビブラムファイブフィンガーズ。たぶん12足ほど持っています。

IMG_4498

原宿にある「おやつカフェ菓頬」〈写真↑〉2階で、3月27日〜29日、2015年モデルの発売イベント(Pop Up Shop)が開かれています。

3月27日、12時ちょうどにお店に行って、2足、購入しました。

  • BIKILA EVO WP (ビキラ エボ ウォータープルーフ) Black/Grey/Red
  • SPYRIDON MR (スピリドン エムアール) Black/Grey

    GR019960

最も欲しかったのが「BIKILA EVO WP」〈写真↓〉。防水モデルです。

ビブラムファイブフィンガーズは元々ヨット用の靴として開発された経緯もあって、水に濡れることを前提に作られているため、普通のモデルを履いて雨の日に歩くと水が浸みてきて足が濡れる場合があります。shioは研究室に予備を置いて、出勤時に濡れたら干して履き替えて対処していました。防水モデルは念願だったのです。

DP3Q0658

もうひとつ「SPYRIDON MR」〈写真↓〉。MRとは「Mud Run」(泥・走る)の略とのこと。ソールがタフにできているそうです。

でもshioは、ソールまでほとんど黒いという理由で選びました。毎日、スーツでビブラムファイブフィンガーズを履いているので、ブラックのモデルの使用頻度が最も高いからです。黒くない部分はすべて油性ペンで黒く塗りつぷします。

DP3Q0662

会場で、ビブラムファイブフィンガーズを買いに来ていた方が、「塩澤先生ですか?いつもblog読んでいます。shiologyを読んで、自分もビブラムファイブフィンガーズを履くようになりました。今日もそれで買いに来ています」とおっしゃっていました。うれしいです。こういう快適でみんなが健康になれるシューズがもっと普及したらいいと思います。

このビブラムファイブフィンガーズ、履いていると効用がたくさんあります。shio的に最大の効果は不整脈が完治し、花粉症がなくなったこと。

それ以外も今までのblog記事でいろいろ書いているので、画面右上のプログ内検索でビブラムファイブフィンガーズを検索してご覧ください。

GR019963

輸入代理店の社長 Jasonさんとツーショット。

IMG_4497

買った2足はいつもの革バッグに入れて、次の会議に移動しました。

IMG_4496

2015.03.24

3978-150321 「名刺はどのように管理していますか」というご質問にお答え

DP1Q2367

以前、名刺を頂いたらスキャンして返却または廃棄する、と書きました。

それに対して、Facebookページでご質問をいただきました。

名刺はデジタル化して原本は保管管理しないというのは分かりましたが、ではデジタル化したデータをどう管理なさっているのか興味が湧きました。これはお願いというより単なる希望なのですが、いずれブログで紹介していただければ嬉しいです。

GR019945

答えは簡単です。まったく管理していません。

Macに入れた情報は、すべて全文検索で抽出できます。ファイル名なんてつけなくていい(実際には保存するためにファイル名を必要としますが、文字列ならなんでもいい)。フォルダに分ける必要もない。

つまりMacでは、「管理」、「分類」、「整理」いずれも必要ないのです。実際、shioはまったく管理、分類していないし、整理なんてしません。むしろ整理などという後ろ向きの無駄な作業をしたくないからMacを使っているのです。

よくWindowsユーザから「そんなに大量の書類や写真を管理しているshioさんは、ファイル名をつけるときどんな工夫をしているのですか」といった質問を受けます。ファイル名に工夫を要したのは20世紀の話。21世紀のMacではファイル名は適当でいいし、フォルダを分ける必要もない。ただただMacに入れておけば、すべてすぐに見つけ出せます。

DP1Q2368

月刊アスキー2002年8月号に「さがしものはMacにまかせて」という記事を書いています。今の時代、だれでもWebを検索して欲しい情報を見つけ出すことが当たり前になったように、そもそもコンピュータというのは、さがしものが得意。情報をさがすという作業は、コンピュータに任せればいいのです。初めての情報をWeb全体から瞬時に探し出すことができるのですがら、過去に自分が一度扱った情報を自分の手元のコンピュータから探し出すことくらい、現代のコンピュータは朝飯前です。

したがって、情報はなんでも適当にMacに入れておけばいい。ファイル名の工夫は不要。フォルダ分けも不要。あとはMacで検索。control+スペースキーを押せば「Spotlight」と呼ばれる検索機能が開き、キーワードを入れればたちどころに欲しい情報の候補リストが表示されます。10年以上前からMacでは当たり前の利便性です。

IMG_4456

その便利がMacを飛び出し、iPhone/iPad、Webサイト、そしてWindowsからも利用できる環境が「Evernote」です。だから資料はすべてEvernoteに置いておく。いつでも検索して必要な情報を取り出せます。

さらにPFU製の高性能スキャナ「ScanSnap」はスキャンした書類を文字認識(OCR)したうえでPDFとして保存しますので、後から全文、検索可能です。ScanSnapからMacにスキャンした書類は直接Evernoteに入るように設定してあります。またScanSnapからiPhone/iPadでスキャンした場合には文字認識されませんが、Evernoteにアップロードされた時点でEvernote側で文字認識されます。やはり検索可能です。

したがって、書類でも名刺でも研究室のScanSnapでスキャンしたものは自動的にEvernoteに入るので、外出先ではiPhone/iPadでEvernoteを開き、検索して必要な情報を抽出します。なお名刺に関しては、ScanSnap Evernote EditionでスキャンするとEvernote上の「名刺」ノートブックに自動的に追加されます。相手の氏名や勤務先といった検索できる情報を一切思い出せない人の名刺を探す場合でも、その「名刺」ノートブックをパラパラと眺めればOK。紙の名刺で行っていたのと全く同じことをEvernoteでできます。簡単です。

名刺もその他の書類も、管理不要、分類不要、整理不要。それが21世紀的な作法です。

IMG_4457

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Apple Aperture | Apple iBooks Author | Apple iLife, iPhoto, iMovie, Garageband, iDVD, iTunes | Apple iPad | Apple iPhone | Apple iPod | Apple iWork, Pages, Keynote | Apple Leopard | Apple MacBook | Apple OS X Mountain Lion | Apple Watch | ARAYA Federal | BD-1 | Calligraphy | Canon EOS 5D Mark II | Canon EOS 6D | Canon EOS 7D | Canon EOS M2 | Canon PowerShot G7 | Car | Education | Facebook | First aid | Fountain pen | FUJIFILM X-M1 | Health | LYTRO ILLUM | Paris | PFU Scansnap | Photography | Podcasting | RICOH Caplio GX100 | RICOH Caplio R5 | RICOH CX1 | RICOH CX3 | RICOH CX4 | RICOH CX5 | RICOH G600 | RICOH GR Digital | RICOH GR[2013] | RICOH GR[2015] | RICOH GX200 | RICOH GXR | RICOH R10 | RICOH THETA | SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | SIGMA dp0 Quattro | SIGMA DP1 | SIGMA dp1 Quattro | SIGMA DP2 | SIGMA dp2 Quattro | SIGMA DP3 | SIGMA dp3 Quattro | SIGMA Lens | SIGMA sd Quattro | SIGMA SD1 | SIGMA SD15 | Square Format | Stanford | stationery・文房具 | twitter | Words & phrases | WorkFlowy | ウェブログ・ココログ関連 | グルメ・クッキング | スポーツ | ニュース | ノート | パソコン・インターネット | 学問・資格 | 心と体 | 恋愛 | 携帯・デジカメ | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 経済・政治・国際 | 育児 | 芸能・アイドル | 親指シフト | 講義 | 音楽

My Photo

ブログ内検索

  • 検索語を入力してください