Fountain pen

1818-091101 パイロットMR

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GR Digital 3

中学入学祝いに伯父からいただいた万年筆,パイロットMR。
中学1年のときからノートはすべてこの万年筆で書いています。
以来,大学2年の夏にモンブランのマイスターシュトゥック149を2本買うまでの8年間,毎日使い続けた万年筆。

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GR Digital 3

久しぶりに出してみました。
ニブがボディーと一体成型された流麗なデザインが美しい。
インクが固まっているので,水に浸すこと三日三晩。
当時のカートリッジを差し込み書いてみる。
あぁ,この書き味,なつかしい。
大切なので持ち歩かずに,デスクに置いて使うことにします (^_^)

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GR Digital 3

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1627-090424 直筆メイル

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Ricoh GR Digital 2007

モンブランのインクを2本、プレゼントでいただきました。
ブルーブラック(Blue Black)とレイシンググリーン(Racing Green)。

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Ricoh GR Digital 2007

ブルーブラックはセーラーのキングイーグルに。
レイシンググリーンはセーラーの長刀コンコルドエンペラーに。
それぞれ入れました。

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Ricoh GR Digital 2007

その昔、モンブランのブルーブラックは、shioのメインユースでした。
最近は、もっと明るいブルーがメインになっています。

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Ricoh GR Digital 2007

そんなわけで、久しぶりにブルーブラック。
落ち着いた発色です。

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Ricoh GR Digital 2007

一方、レイシンググリーンはまったく初めて。
渋い!!

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Ricoh GR Digital 2007

自分では買わない色のインクをいただくのは大変嬉しいことです。
どうもありがとうございました。

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Ricoh GR Digital 2007

いただいたインクを入れた万年筆で直筆のお礼状をしたため、EOS 5D Mark IIで撮影して、メイルで送りました (^_^)

R2026786
Ricoh GR Digital 2007

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1607-090404 EFの効用

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Ricoh GR Digital 2007

測量野帳(コクヨ・セ-Y3・スケッチブック)でEFの万年筆を使うようになるまで、M以上の太めのニブ(ペン先)を常用していました。
でも、EFを使ってみて、明らかな効用を発見。

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Ricoh GR Digital 2007

インクの減りがゆっくり。

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Ricoh GR Digital 2007

太いニブの万年筆を使っていると、多い日は一日2回、インクを入れます。
でも、EFだと、1日に1回以上入れることはないし、次に入れるのは数日後。

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Ricoh GR Digital 2007

本日、最も頻繁に使っているブルーのインクボトルが空になって、ふと気づいたEFの効用です。

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Ricoh GR Digital 2007

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1606-090403 なめらかピンク

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SIGMA DP1

ひさしぶりにセーラーのペンクリニックに行きました。
2005年に渡米する前は頻繁に通っていましたが、2007年に帰国して以来、今回が初。
http://www.sailor.co.jp/NEWS/event/index.html

SDIM3046
SIGMA DP1

是が非でも調整していただきたかったのは、ピンクのインクを入れているセーラーの「プロフィット21銀」のひっかかり。
http://www.sailor.co.jp/BUNGU/profit_21gin/index.html

SDIM3047
SIGMA DP1

受注生産で購入したEFですが、右上から左下方向のストロークで、若干ひっかかりを感じる。
ブルーのインクを入れている「プロフィット21」(EF)ではそういうことはないので、両者を交互に使っているとなお顕著な違和感です。
http://www.sailor.co.jp/BUNGU/profit_21/index.html

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SIGMA DP1

終始ニコニコしながら人々に応対しつつ、調整作業を進める長原幸夫さん。
shioの順番が回ってきて症状を申し上げると、早速顕微鏡でニブ(ペン先)を観察。
そして調整。

SDIM3041
SIGMA DP1

おかげさまで、気持ちよ~く書ける「なめらかピンク」になりました。
2本を併用しても、違和感ゼロ。
スバラシイ!!
感謝、感謝です。
さすが「細美研ぎ(さいびとぎ)」を開発された確かなテクニック。
http://www.sailor.co.jp/BUNGU/saibitogi/index.html

SDIM3037
SIGMA DP1

これで、測量野帳(コクヨ・セ-Y3・スケッチブック)に標準装備しているセーラーの3本、すべてなめらか~な書き味。
思考もなめらか〜 (^_^)

SDIM3040
SIGMA DP1

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1605-090402 クラック

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Ricoh GR Digital 2007

2本持っているモンブラン149のうち1本に、クラック!!
ヒビが入っていることが判明しました。

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Ricoh GR Digital 2007

もっとも頻繁に使っている万年筆。
なんかインクが漏るなぁと思っていたら……。

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Ricoh GR Digital 2007

買ったのは1989年夏。
7,000日も持ち歩いて使えば、そういうこともあるでしょう。

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Ricoh GR Digital 2007

さてそこで。
採点と校正用に赤インクを入れていたセーラーの長刀研ぎに、ブルーを入れて、普段使いにします。
http://www.sailor.co.jp/BUNGU/profit_nagi/index.html

R2025638
Ricoh GR Digital 2007

実は、持っている万年筆のうち、もっとも気に入っている書き味。
「1本選ぶとしたらどれ?」ときかれたら、迷わずこれ。
長刀研ぎで日本語を書く感触がたまらない。

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Ricoh GR Digital 2007

ブルーとピンクを入れたEFの2本とともに、測量野帳に標準装備する万年筆3本が、すべてセーラーになりました。
これはこれで美しい (^_^)

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

成蹊学園の桜。
日々の変化もうつくしい (^_^)

R2025640
Ricoh GR Digital 2007

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1572-090228 書き味

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

セーラーのEFにピンクのインク。
以前書いたように、LAMY AL-starにもピンクのインクを入れてます。

何が違うか。

IMG_7289
Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

超単純化すると、ニブ(ペン先)の硬さです。
LAMY AL-starやLAMY safariのニブはステンレス。
一方、セーラーの方は金。

決して、どっちがいいか、という話ではありません。
当然、LAMYでも金ニブの万年筆もあるし、セーラーでもステンレスニブの万年筆もあります。
一般論として、硬質な書き味が好きな人は、ステンレスの方が向いてます。
軟質な書き味が好きな人は、金の方が向いてます。

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

同じ金でも、14Kと18Kと21Kでも違います。
shio愛用のモンブラン149は、1本は14K、もう1本は18K。
硬さは単純に筆圧だけの問題でもなく、ペン自体の重量とか、筆記角度とか、書く文字の大きさとか、筆記速度とか、さまざまな要素が関係します。それにニブの先端の研がれ方、インクフローの速度、インクの質などが一体となって、「書き味」が醸し出されます。

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

セーラーのEFは測量野帳でぬめぬめと書く用。
LAMY AL-starは、デスクで校正とかメモとかをカリカリと書く用。

用途や書き方によって「味の違い」を楽しめるのが万年筆の面白いところ (^_^)

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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1570-090226 銀のEF

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

大好きなセーラー万年筆のEF。
測量野帳専用です。
メタル部分とニブ(ペン先)は金色でボディーはブラックといたって普通のデザイン。
これにブルーインクを入れています。

1月、2月とめっちゃ忙しかったのが、ようやく一段落。
それを機に、ピンクのインク用にEFをもう1本購入しました。
見分けがつくように、メタル部分とニブは銀色(ボディーは同じブラック)。

銀色のEFは受注生産。
今日、届きました。
これで、測量野帳に書くEFの万年筆が2本、同じデザインの色違いでそろいました。
金色ニブのブルーインクは客観の色。
銀色ニブのピンクインクは主観の色。

測量野帳を書くのがますます楽しいです (^_^)

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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1560-090216 万年筆談義

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Ricoh GR Digital 2007

談話室で文学部のH先生が、万年筆6本入りのシースをテーブルに置いているのを発見!!
それから延々、万年筆談義 (^_^)
話していたら「塩澤先生はセーラーがお好きなんですよね」とおっしゃる。
「えっ? 何でご存知なんですか?」
「万年筆関連でいろいろ検索していたら、shiologyが出てきて読みました (^_^)」
ブログは書いておくもんです (^_^)

H先生、万年筆のことをよーくご存知。
万年筆は深い!!
どうもありがとうございました (^_^)

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Ricoh GR Digital 2007

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1551-090207 明るく書く

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Ricoh GR Digital 2007

測量野帳にはEF(極細)の万年筆を使っています。
普段、測量野帳以外には太めの万年筆がメインですが、こうしてEFを毎日使っていて、EFのよさ、発見。

昔、書道の先生がいつもおっしゃっていたこと。
「明るく書きましょう。」

筆で書く墨の部分と、墨の間の「地」、つまり紙の白い部分との比率。
「明るく書く」とは、文字の中の白い部分を多くするという意味。
黒と白とのコントラストで成り立つ書の面白さを感じました。

EFで書くと、小さい文字も明るく書ける。
大きい文字はもっと明るく書ける。

太い万年筆で筆のように緩急のあるコッテリとした文字を書く味が好きだけど、極細ラインで繊細にすっきりと明るく書くのもいい。
明るい文字に感じる清廉さ。
最近のお気に入りです (^_^)

R2023573
Ricoh GR Digital 2007

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1550-090206 LAMY joy

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

カリグラフィー好きなshio。

カリグラフィーは専用のペンで書く(描く)ほうが線の緩急がつきやすい(と言われている)のだけど、より容易にカリグラフィーするために万年筆タイプも販売されています。

LAMY AL-starでラミーファンになったshioは、そのWebサイトで見たカリグラフィー用のペン、「LAMY joy」に一目惚れ。
だって、クリップと末端のワンポイントがピンクなんですもの!!

値段も安いし、通販はさらに安いので、即注文。
届いたLAMY joyには、もちろんピンクインクを入れました (^_^)

最近、仕事が非常に多いので、小さい幸せがうれしいです (^_^)

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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