Fountain pen

2087-100726 ネジのあそび

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SIGMA DP2

21年使い続けている2本のモンブラン・マイスターシュトゥック149。
ピストン吸入式なのが好き。

ペリカン・スーベレーン800もピストン吸入式。
好き。

両方使うとピストンのネジの作りに違いを感じる。
回転したときのあそびの有無。
モンブランはあそびがあって、やわらかい。
ペリカンはあそびがなくて、かっちり。

どちらかというと後者が好みかなぁ。。。

SDIM0078
SIGMA DP2

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1992-100422 セーラー・超微粒子顔料インク「青墨」

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すべてGXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

注文してあったセーラーの超微粒子顔料インク「青墨」が届きました。
http://www.sailor.co.jp/BUNGU/nanoink/index.html#seiboku_b

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shioは中学生のときからノートを含めほぼすべて万年筆で筆記しています。
基本のインク色はブルー。

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ここ数年はパーカーの「ウォッシャブル・ブルー」。
常用する数本の万年筆に入れています。

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これを含め一般的な万年筆のインクは染料なので,書いた後にこすったり水に濡れたりすると,にじんでしまいます。

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顔料インクならその心配は小さい。
耐久性,耐光性,耐水性は抜群です。

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しかしその一方,顔料インクはペン先に詰まりやすい。
毛細管現象を利用している万年筆はインクの通り道が細いため,詰まる危険が高いです。

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そこでセーラーは数年前に超微粒子顔料インク「極黒(きわぐろ)」を開発,発売。
shioも使っています。
ブルーも開発中ときいていたので,顔料ブルーの発売を待ち望んでいました。
そしてとうとう「青墨(せいぼく)」が発売されました。

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書いてみると独特の色合い。
乾くのが速い。
書いた後,色の変化が数分で収まります。
乾いた後は指でこすっても平気。

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大変気に入りました。

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以後,オピニオンペーパーのコメント書きに大量に使用しています。
任意提出のオピニオンペーパーですが,今年は提出数が多く,週に300〜400枚くらい,コメントを書いてます。

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インクフローも順調で,高速で書き続けても問題ありません。
ウォッシャブル・ブルーを入れている他の万年筆にも順次,入れようと思います。

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測量野帳に書いてもばっちり。
これはステキなインクです(^_^)

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1818-091101 パイロットMR

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GR Digital 3

中学入学祝いに伯父からいただいた万年筆,パイロットMR。
中学1年のときからノートはすべてこの万年筆で書いています。
以来,大学2年の夏にモンブランのマイスターシュトゥック149を2本買うまでの8年間,毎日使い続けた万年筆。

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GR Digital 3

久しぶりに出してみました。
ニブがボディーと一体成型された流麗なデザインが美しい。
インクが固まっているので,水に浸すこと三日三晩。
当時のカートリッジを差し込み書いてみる。
あぁ,この書き味,なつかしい。
大切なので持ち歩かずに,デスクに置いて使うことにします (^_^)

R3005379
GR Digital 3

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1627-090424 直筆メイル

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Ricoh GR Digital 2007

モンブランのインクを2本、プレゼントでいただきました。
ブルーブラック(Blue Black)とレイシンググリーン(Racing Green)。

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Ricoh GR Digital 2007

ブルーブラックはセーラーのキングイーグルに。
レイシンググリーンはセーラーの長刀コンコルドエンペラーに。
それぞれ入れました。

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Ricoh GR Digital 2007

その昔、モンブランのブルーブラックは、shioのメインユースでした。
最近は、もっと明るいブルーがメインになっています。

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Ricoh GR Digital 2007

そんなわけで、久しぶりにブルーブラック。
落ち着いた発色です。

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Ricoh GR Digital 2007

一方、レイシンググリーンはまったく初めて。
渋い!!

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Ricoh GR Digital 2007

自分では買わない色のインクをいただくのは大変嬉しいことです。
どうもありがとうございました。

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Ricoh GR Digital 2007

いただいたインクを入れた万年筆で直筆のお礼状をしたため、EOS 5D Mark IIで撮影して、メイルで送りました (^_^)

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Ricoh GR Digital 2007

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1607-090404 EFの効用

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Ricoh GR Digital 2007

測量野帳(コクヨ・セ-Y3・スケッチブック)でEFの万年筆を使うようになるまで、M以上の太めのニブ(ペン先)を常用していました。
でも、EFを使ってみて、明らかな効用を発見。

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Ricoh GR Digital 2007

インクの減りがゆっくり。

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Ricoh GR Digital 2007

太いニブの万年筆を使っていると、多い日は一日2回、インクを入れます。
でも、EFだと、1日に1回以上入れることはないし、次に入れるのは数日後。

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Ricoh GR Digital 2007

本日、最も頻繁に使っているブルーのインクボトルが空になって、ふと気づいたEFの効用です。

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Ricoh GR Digital 2007

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1606-090403 なめらかピンク

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SIGMA DP1

ひさしぶりにセーラーのペンクリニックに行きました。
2005年に渡米する前は頻繁に通っていましたが、2007年に帰国して以来、今回が初。
http://www.sailor.co.jp/NEWS/event/index.html

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SIGMA DP1

是が非でも調整していただきたかったのは、ピンクのインクを入れているセーラーの「プロフィット21銀」のひっかかり。
http://www.sailor.co.jp/BUNGU/profit_21gin/index.html

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SIGMA DP1

受注生産で購入したEFですが、右上から左下方向のストロークで、若干ひっかかりを感じる。
ブルーのインクを入れている「プロフィット21」(EF)ではそういうことはないので、両者を交互に使っているとなお顕著な違和感です。
http://www.sailor.co.jp/BUNGU/profit_21/index.html

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SIGMA DP1

終始ニコニコしながら人々に応対しつつ、調整作業を進める長原幸夫さん。
shioの順番が回ってきて症状を申し上げると、早速顕微鏡でニブ(ペン先)を観察。
そして調整。

SDIM3041
SIGMA DP1

おかげさまで、気持ちよ~く書ける「なめらかピンク」になりました。
2本を併用しても、違和感ゼロ。
スバラシイ!!
感謝、感謝です。
さすが「細美研ぎ(さいびとぎ)」を開発された確かなテクニック。
http://www.sailor.co.jp/BUNGU/saibitogi/index.html

SDIM3037
SIGMA DP1

これで、測量野帳(コクヨ・セ-Y3・スケッチブック)に標準装備しているセーラーの3本、すべてなめらか~な書き味。
思考もなめらか〜 (^_^)

SDIM3040
SIGMA DP1

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1605-090402 クラック

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Ricoh GR Digital 2007

2本持っているモンブラン149のうち1本に、クラック!!
ヒビが入っていることが判明しました。

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Ricoh GR Digital 2007

もっとも頻繁に使っている万年筆。
なんかインクが漏るなぁと思っていたら……。

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Ricoh GR Digital 2007

買ったのは1989年夏。
7,000日も持ち歩いて使えば、そういうこともあるでしょう。

R2025612
Ricoh GR Digital 2007

さてそこで。
採点と校正用に赤インクを入れていたセーラーの長刀研ぎに、ブルーを入れて、普段使いにします。
http://www.sailor.co.jp/BUNGU/profit_nagi/index.html

R2025638
Ricoh GR Digital 2007

実は、持っている万年筆のうち、もっとも気に入っている書き味。
「1本選ぶとしたらどれ?」ときかれたら、迷わずこれ。
長刀研ぎで日本語を書く感触がたまらない。

R2025616
Ricoh GR Digital 2007

ブルーとピンクを入れたEFの2本とともに、測量野帳に標準装備する万年筆3本が、すべてセーラーになりました。
これはこれで美しい (^_^)

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

成蹊学園の桜。
日々の変化もうつくしい (^_^)

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Ricoh GR Digital 2007

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1572-090228 書き味

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

セーラーのEFにピンクのインク。
以前書いたように、LAMY AL-starにもピンクのインクを入れてます。

何が違うか。

IMG_7289
Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

超単純化すると、ニブ(ペン先)の硬さです。
LAMY AL-starやLAMY safariのニブはステンレス。
一方、セーラーの方は金。

決して、どっちがいいか、という話ではありません。
当然、LAMYでも金ニブの万年筆もあるし、セーラーでもステンレスニブの万年筆もあります。
一般論として、硬質な書き味が好きな人は、ステンレスの方が向いてます。
軟質な書き味が好きな人は、金の方が向いてます。

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

同じ金でも、14Kと18Kと21Kでも違います。
shio愛用のモンブラン149は、1本は14K、もう1本は18K。
硬さは単純に筆圧だけの問題でもなく、ペン自体の重量とか、筆記角度とか、書く文字の大きさとか、筆記速度とか、さまざまな要素が関係します。それにニブの先端の研がれ方、インクフローの速度、インクの質などが一体となって、「書き味」が醸し出されます。

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

セーラーのEFは測量野帳でぬめぬめと書く用。
LAMY AL-starは、デスクで校正とかメモとかをカリカリと書く用。

用途や書き方によって「味の違い」を楽しめるのが万年筆の面白いところ (^_^)

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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1570-090226 銀のEF

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

大好きなセーラー万年筆のEF。
測量野帳専用です。
メタル部分とニブ(ペン先)は金色でボディーはブラックといたって普通のデザイン。
これにブルーインクを入れています。

1月、2月とめっちゃ忙しかったのが、ようやく一段落。
それを機に、ピンクのインク用にEFをもう1本購入しました。
見分けがつくように、メタル部分とニブは銀色(ボディーは同じブラック)。

銀色のEFは受注生産。
今日、届きました。
これで、測量野帳に書くEFの万年筆が2本、同じデザインの色違いでそろいました。
金色ニブのブルーインクは客観の色。
銀色ニブのピンクインクは主観の色。

測量野帳を書くのがますます楽しいです (^_^)

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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1560-090216 万年筆談義

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Ricoh GR Digital 2007

談話室で文学部のH先生が、万年筆6本入りのシースをテーブルに置いているのを発見!!
それから延々、万年筆談義 (^_^)
話していたら「塩澤先生はセーラーがお好きなんですよね」とおっしゃる。
「えっ? 何でご存知なんですか?」
「万年筆関連でいろいろ検索していたら、shiologyが出てきて読みました (^_^)」
ブログは書いておくもんです (^_^)

H先生、万年筆のことをよーくご存知。
万年筆は深い!!
どうもありがとうございました (^_^)

R2023622
Ricoh GR Digital 2007

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