Canon EOS 6D

2016.08.23

4493-160817 Landportの「Solar Puff」でキャンプの夜も明るく

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今年、野尻小学生キャンプに導入されたアイテム。

Landportの「SolarPuff」。

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ソーラー充電の折りたたみ式ランタン。

昼間、テラスで、夜、照らす。

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75gと軽量で、たたむと1.5cm。薄い。

使う時は11cmの立方体になります。

キャビンの子供達の生活に重宝しました。

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2016.03.21

4337-160314 flickrにアップロードした写真が30万枚を超えました #EOS6D #SIGMA #24mmF14DGHSM

flickr300K+

flickrにアップロードした写真が30万枚を超えていることに気づきました(上のスクリーンショットの右上に表示されています)。容量にして2.26TB。

数えてみると、ちょうど30万枚目は下の写真。2016年3月7日にshioゼミ卒コンで撮影したもの。

2004年にflickrを使い始めて以来、12年目で30万枚です。当初2006年の暮れまではflickrに月間2GBの上限があったので、月に数百枚しかアップロードできませんでしたから、その分をざっと差し引くと、単純計算で毎年平均32,000枚。1日平均87枚くらい。

実際は、年々撮影枚数が漸増しており、近年は毎年4万枚以上撮影しています。1日112枚くらいです。

flickrの存続を心から願っております。

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2015.11.13

4203-151101 11月14日シグマのイベントで「20mm F1.4」と「24-35mm F2」についてトークショウいたします

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シグマから11月20日に発売されるレンズ「20mm F1.4 DG HSM | Art」。その描写力は鮮烈です。11月14日に原宿で行われるシグマのタッチ&トライイベントの第2部で貸出を受けて実際に撮影できます。

【シグマ タッチ&トライイベント2015】

  • 第一部(抽選)11月14日(土) 11:00~13:00 (応募受付と抽選はすでに終了)
  • 第二部(自由参加)11月14日(土) 13:30~15:30(開催時間中どなたでもご参加いただける体験会)
  • 場所:東京・原宿「東京カメラ部 THE GALLERY」

  • 本イベントは二部制です。第一部は抽選で選ばれた方のみがご参加いただける完全招待制のイベントです(すでに応募受付及び、抽選は終了しております。)第二部は開催時間中どなたでもご参加いただける体験会です。どちらの部でも新製品をお試しいただけますので、ぜひお気軽にご来場ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

  • 撮影は、第一部・第二部ともに個別に自由に楽しんでいただくスタイルです。引率者や撮影モデルはおりません。
  • お貸出し製品には限りがございますので、お待ちいただく場合があります。また、製品貸し出し時は、運転免許証、パスポート等の身分証明書をご持参願います。機材貸し出しの際にコピーさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

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shioは第1部でトークショウいたします。「20mm F1.4 DG HSM | Art」と「24-35mm F2 DG HSM | Art」で撮影した写真をふんだんにご覧頂きながら、その魅力を語ります。

残念ながら第1部はすでに抽選の上、満員とのことですが、第2部はどなたでも自由参加です。shioも少し顔を出す予定です。ご興味のある方は、ぜひいらしてくださいませ。

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ここに掲載した写真はすべて、「20mm F1.4 DG HSM | Art」(カメラはEOS 6D)で撮影したものです。

下〈↓〉は、「20mm F1.4 DG HSM | Art」を付けたEOS 6Dを片手で持って自撮りしてます。

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2015.08.29

4126-150816 成蹊大学チアリーダー夏の発表会〈写真のレンズはシグマ「24-35mm F2 DG HSM」〉

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いつも素晴らしい演技を見せてくれる成蹊大学チアリーダー。

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夏の発表会を行うというので見に行きました。

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シグマ「24-35mm F2 DG HSM」× キヤノン「EOS 6D」にて、30分で944枚撮影。

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想像していたより撮影場所が演技から遠かったので、ズームにして正解。

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ほとんどすべて35mm域で撮影。

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チアリーダーのみなさん、素晴らしい演技をどうもありがとう!!

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次の機会も楽しみにしています!!

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2015.08.27

4123-150813 Bootyに学んだ人の育て方〈写真はシグマ24mm F1.4 DG HSMとdp0 Quattro〉

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8月13日は、敬愛するBooty(飯 忍さん)の命日。毎年、彼のお宅に集まって、奥様と思い出を語り合い、彼が作った100曲以上のキャンプソングを歌います。

毎年、彼はキャンプ中にキャンプソングを作ってきました。スタッフ会なども全て終わって、スタッフたちが各自翌日の準備などをしている夜中の1時過ぎ、一つの曲が概ね出来上がると、彼が「よし、やろう!!」と声をかける。楽器を弾ける数人でピアノの周りに集まり、できたてのキャンプソングの詞とメロディを彼が書いた譜面を見ながら、彼がギターをつま弾く。それを聞きながら、shioが適当にピアノで伴奏を作る。そういう感じで、新しいキャンプソングが生み出されてきました。愛情に満ちた温かいキャンプソングたち。今も多くのキャンプで歌い継がれています。

shioは彼から多くのことを学びました。中でもshioの中で強く生きているのは「人の育て方」。

Bootyとの出会いは40年ほど前、野辺山のキャンプ場。その後、中高生の時に10回参加した野尻学荘の中にも、彼がディクタをした回がありました。1996年にBootyが始めた「野尻小学生キャンプ」に、翌年の第2回から参加し、以来10年くらいにわたって彼がリーダーたちとともに少しずつ少しずつキャンプを作り上げていく様子をそばで直に拝見し、一緒に試行錯誤させていただきました。

キャンプの準備中もキャンプ中も、大学生のボランティアリーダーたちに、彼はいろいろな役割を与え、仕事や作業を任せます。その人にとってちょっと挑戦が必要なタスクを、「あなたこそ適任だよ」、「君がやらなくて、誰がやる」、「君ならできる」という形で、若者に任せるのです。そのあと、見守る。どうしても必要な時は丁寧にサポート。やって見せ、やらせてみて、自信を持たせ、完成に導く。子供達の前でゲームの指導をするとかキャンプファイヤのエールマスターをするとか、様々な役割においてリーダーたちが堂々と力を発揮できるように「舞台」を用意する。褒める。

本当に素晴らしいディレクタです。人を育てるプロ。

彼から学んだ「人の育て方」をshioなりに実践しながら、教員を続けております。Bootyに日々、感謝。

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2015.08.26

4121-150811 ラグビー撮影の機材購入のご相談〈写真のレンズはSIGMA, 24mm F1.4 DG HSM | Art〉

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ご近所在住の友人からカメラ購入相談メイルが届きました(一部改変)。

ご無沙汰しております。突然ですがアドバイスをお願いします。水曜日から息子の参加するラグビー部の合宿を見学に向かいます。撮影技量のことは置いておくとして、ラグビー場の外側からプレーを撮影しようと考えたとき、一眼レフ・コンパクトを問いませんが、どの様な機器とレンズを以って撮影するのが望ましいのでしょうか? 素人考えでも合焦ポイントの多い一眼レフに400mm程度までカバーする望遠があれば間違いないのは想像つくのですが、何か妙案がないものかと考えていて塩澤先生のことを思いついた次第です。

因みにPowerShot G3X などについてはどの様に評価されていますか? この先数年間は度々撮影する機会も出てきそうなのですが、一方で毎日利用するわけでも、腕が伴っている訳でもありませんので、程ほどという観点もあるのかと考えております。被写体は明確なので、ご意見を賜ることができれば有難く存じます。

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shioからのお返事(一部改変)。

こんにちは!! ご無沙汰しております。毎日本当に暑いですね。昨晩、6泊7日の「第20回野尻小学生キャンプ」から帰京しました。お返事が遅くなって申し訳ございませんでした。

そのような状況でラグビーを撮影する場合、私なら絶対に「一眼レフカメラ」を使います。動きのある被写体の望遠撮影には「光学ファインダ」が必須だからです。

光学ファインダが付いていない「一眼カメラ」やPowerShotのような「(高級)コンパクトカメラ」に付いている「EVF」や「モニタ」は表示に遅延があるため、そこに映っているのは「コンマ何秒か過去の被写体」です。したがって、それを見て「撮りたい瞬間」にシャッターボタンを押しても、撮影した写真に写るのは「撮りたかった瞬間のコンマ何秒か後」であり、常にタイミングを逃すことになります。これで撮影した写真を後から見ると、タイミングの遅れた写真ばかりが量産されていて、悲しい思いをすることになると思います。

したがって、動きのある被写体の撮影には「光学ファインダ」のある「一眼レフカメラ」が必須です。もっとも被写体が近い場合には、EVFやモニタではなく肉眼で直接被写体を見て撮影することにより遅延を防ぐことができますが、望遠撮影の場合は常時EVFを見ることになりますから、「光学ファインダ」が必須なのです。

ちなみに私が子供の運動会撮影で使う機材は、キヤノンの一眼レフカメラ「EOS 6D」に、(旧)「EF 70-200mm F4」という組み合わせです。グラウンド内で競技の周囲を動き回って、できるだけ子供に近づくようにしているため、望遠側が200mmでも十分です。また、AFポイントは常時、中央1点のみを使い、それ以外のAFポイントを使うことはありません。

しかし、ラグビー場の外からの撮影ですと撮影位置は固定されていることでしょうから、400mmは必要になりそうですね。カメラをEOS 6Dのようなフルサイズセンサー機ではなくAPS-Cサイズ機にすることで画角が狭くなり、焦点距離にして1.5倍(キヤノンの場合は1.6倍)相当になりますので、より小型のレンズでまかなえます。

そのような条件で選ぶなら、予算が10万円程度ということですと、キヤノン「EOS 8000D ダブルズームキット」がよろしいのではないでしょうか。カメラとしての性能と操作性は申し分なく、望遠側が400mm相当まであり、光学式ブレ補正も入っていますので、ラグビー撮影にも適していると思います。レンズが暗い(F値が大きい)ですが、屋外のラグビー撮影なら問題とはならないでしょう。

なお望遠撮影には三脚か一脚が必須です。私の場合はいつもカーボン製の一脚を使っています。以上、お役に立てれば幸いです。

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2015.08.19

4119-150809 キャンプのおやつ〈写真はdp0 Quattro、GR II、SIGMA,24mm F1.4 DG HSM | Art〉

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野尻小学生キャンプは毎日、15:00におやつが出ます。

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  • 2日目:とうもろこし(dp0 Quattro)
  • 3日目:プラム(SIGMA, 24mm F1.4 DG HSM | Art × EOS 6D)
  • 4日目:スイカ(GR II)
  • 5日目:パイナップル(dp0 Quattro)
  • 6日目:メロン(dp0 Quattro)

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考えてみると、日をおうごとに甘くなっていった印象。

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コックさんに感謝。

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4118-150808 1週間で3,000枚撮影してシグマ「24mm F1.4 DG HSM」の高画質に感服

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キャンプ場の屋内は暗い。昼間でもそんなに明るくない。

なので、もっぱらシグマのF1.4の明るいレンズを使います。「24mm F1.4 DG HSM | Art」と「35mm F1.4 DG HSM | Art」を持参しましたが、複数のメンバーやスタッフの日常的なやりとりを写し込むには、広角の24mmが圧倒的にいい。

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広角なのにまっすぐ写る。だから子供達の笑顔が歪まず自然。背景に写る建物の柱や梁もまっすぐだから気持ちいい。こういう「ちゃんと写る」性能こそ、常用に値するレンズの資質。

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その高性能のレンズをキヤノンEOS 6Dで使う。露出Mモードでシャッタースピードを1/160秒、絞りをF1.4に設定(固定)。

直射日光が当たっている場所と当たっていない場所とでは明るさが全く異なるので、ISO感度を1000〜2500あたりで調整しながら撮影。

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多くのカメラがフィルム時代の操作系を踏襲していて、ダイヤルで直接操作できるのは絞りとシャッタースピード。しかし、shioのスタイルでは絞りとシャッタースピードは固定したままISO感度を調整することで露出を補正しながら撮影する。だから本当はISO感度を直接ダイヤルで設定できる操作体系が望ましい。

写真の明るさを決定する要素は、絞り、シャッタースピード、ISO感度の3つなのだから、本当は3つともいつでも直接変更できる独立した操作体系があったらうれしい。

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それはともかく、SIGMA「24mm F1.4 DG HSM | Art」、ずっとF1.4で撮影し続けても安心できる高画質。つまり、ピントがあった位置は収差がなくくっきりしていて、しっかり写る。それ以外は綺麗にぼける。歪曲がなく、全てがまっすぐ写る。

24mmの広角でありながら、50mmレンズを使っているかのような錯覚を覚えるほどの高画質。

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結局、キャンプ中にEOS 6Dで撮影した3,000枚以上のほとんどにこのレンズを使いました。時々シグマ「35mm F1.4 DG HSM | Art」に付け替えてファインダを覗くと、なんだか50mmレンズに付け替えたかのように狭く感じるほど、24mmが「普通」に思えるレンズです。

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shioがピアノやヴァイオリンを弾いている間、shioの代わりに撮影してくれていたスタッフ(本業は私立小学校教諭)が、「このレンズいい。(生徒の撮影用に)自分も買う!!」というほど、素晴らしいレンズとカメラの組み合わせ。

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彼が撮影してくれた写真はこんな感じ。

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フォトグラファとして参加しているとshio自身が写っている写真は極端に少ないので、こうして撮影していただけてとても嬉しい。どうもありがとう!!

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聞いたことのない賛美歌の楽譜をその場で渡されて全く初見で弾いている超真剣な真顔^^

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2015.08.16

4116-150806 「dp0 Quattro」とシグマ「24mm F1.4 DG HSM」と「GR II」の使い分け

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今年の「第20回野尻小学生キャンプ」は6泊7日、小学生の参加者が76名、リーダー・スタッフが37名。合計113名。その楽しい生活を撮影するカメラは主として3台。

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この3台で、21mm、24mm、28mmが揃います。 5〜7名程度のメンバーとリーダ〜1名で構成されるグループ単位で生活しているので、グループで行動しているときはできるだけグループ全員の顔が少しでも入るように撮影したい。それ以外でも複数のメンバーたちの相互関係を写したい。だから広角レンズを常用します。

基本は21mmと24mm。

28mmはちょっと引いて撮影するとき用。一般的な撮影だと28mmや35mmが「広角」で、50mmが「標準レンズ」と呼ばれますが、21mm、24mmが基本だと、28mmは「標準レンズ」的使い方になります。それより狭角(数値の大きい望遠側の)レンズが必要になるシチュエイションはほとんどありません。

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屋外ではもっぱら「dp0 Quattro」。21mm相当の超広角レンズによって、子供達の姿を写し込めます。走り回ったり、ボールで遊んだり、水鉄砲で水を掛け合ったり、お掃除をしたり、ヨットに乗ったり、カヤックを漕いだり。。。

dp0 Quattroはどんな状況でも、フォーカスが速く、露出も正確で、安心して撮影できる。信頼感抜群。

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一方、室内ではSIGMA,24mm F1.4 DG HSM | Art。F1.4の明るいレンズで、暗い室内でも早いシャッタースピードで明るく撮影できる。本当にありがたいレンズです。

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28mmの「GR II」は、オールマイティ。純正のベルトポーチで腰につけ、どんな時も持って歩いているので、パッと取り出して撮影。AvモードでF2.8に固定し、あとはフルオート撮影だから何の設定もいらない。何も考えずにサクッと撮影できて高画質なのが強み。dp0 QuattroとEOSは基本的にMモードにセットしていることが多いし、dp0 Quattroは(後述のように)スクエアにセットしている時も多いから、その設定とは異なる状況に遭遇した時の即写性はフルオートにセットしてある「GR II」に任せるのです。

さらに「GR II」は画角的にも、28mm、35mm、47mmモードで狭角の描写を要する撮影を一手に引き受けてくれる頼もしいカメラ。高感度の画質が向上したので、屋外も屋内も安心。申しぶんない信頼感です。

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ここに掲載した写真はdp0 Quattroをスクエアで撮影したもの。dp0 Quattroのスクエア、すっごくいい。

dp0 Quattroでメンバーたちを写す時は3:2のワイド、自然を写す時はスクエア、と使い分けています。

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4115-150805 シグマ「24-35mm F2 DG HSM」がズームなのにズームじゃないほど高画質

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ズームレンズより単焦点レンズ(非ズームレンズ)の方が高画質なのは当たり前。そう信じてきたけど、このズームレンズは違う。

単焦点レンズ級の素晴らしい描写です。

フルサイズセンサー対応のズームレンズで世界初のF2。その明るさと単焦点レンズ並みの高画質がオンリーワン。

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一般的に普及型のズームレンズは、F3.5とかF4.5とか、暗いものだとF5.6とかF8とか。20万円クラスの高価なズームレンズでもF2.8。

なのに、シグマ「24-35mm F2 DG HSM」はF2。超明るい。

いつも使っている単焦点レンズはF1.4だから、1段しか違わない。1段の差ならズームの便利さが勝る、と言っていい明るさ。

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そして画質の良さ。ここに掲載した写真を見れば一目瞭然。単焦点レンズで撮影したものと見分けがつきません。

この明るさ、この高画質で24mm〜35mmのズーム。ということは単焦点レンズでいえば24mm、28mm、35mmという3本分の使い方ができるとも考えられるけど、広角側は1mm違うだけで遠近感がずいぶん変わるから、無段階のズームであることのメリットが大きい。

キャンプに参加した113名の集合写真を撮影する時、24mm、28mm、35mmで撮影してみて、その違いの大きさを改めて目の当たりにしました。遠近感からくる迫力が画角によってまるで違う。広角域の明るいズームレンズは、絵作りの幅が大きく広がるツールなのだと思い知ったのです。最終的に28mmで撮影した写真を選択しました。

単焦点レンズ信者のshioにとって、初めて使いたくなる広角ズームレンズです。キャンプ中「SIGMA,24mm F1.4 DG HSM | Art」や「dp0 Quattro」といった単焦点レンズでばかり撮影しているshioが、このシグマ「24-35mm F2 DG HSM」に替えてしばらく撮影していたら、自分がズームレンズを使っていることを忘れていたほど違和感がない。気持ちのいい高画質。

「F2の明るさで高画質な広角ズームレンズ」という新たなカテゴリーを拓いた1本。画質的に最もオイシイ28mmを中心として前後の画角をカバーする1本として重宝しそうです。

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