心と体

1638-090505 枕の高さ

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SIGMA DP2

shio愛用のアーユルチェアー。
家でも研究室でも毎日これに座ってます。

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SIGMA DP2

「1554-090210 アーユルチェアー」
http://shiology.com/shiology/2009/02/1554-090210-88a.html

「1600-090328 MacPeopleでアーユルチェアー」
http://shiology.com/shiology/2009/04/1600-090328-mac.html

「1614-090411 User's Voice」
http://shiology.com/shiology/2009/04/1614-090411-use.html

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SIGMA DP2

アーユルチェアーのWebサイトにある「USER'S VOICE」。
第2回に川崎一さん登場。
http://www.ayur-chair.com/users_voice/index.html

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SIGMA DP2

友人ですがお会いしたことはありません (^_^)
そのうちに会う機会を作りましょう。

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SIGMA DP2

彼のインタビューを読んで驚いたのはこの部分。
「関係あるかどうか判りませんが、寝る時の枕の好みが変わって、より低い枕に変えましたね。」

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SIGMA DP2

shioもです!!
低い枕どころか、日によっては枕なしで寝るときもあります。
面白い!! (^_^)

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SIGMA DP2

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1637-090504 免疫力

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SIGMA DP2

いつもはほとんどテレビを観ないshio。
連休で、ちょっとはテレビを見ています。
新型インフルエンザに関連するニュースや話題が豊富。

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SIGMA DP2

どの番組も一様に「マスクしましょう」「うがいしましょう」「外から帰ったらよく手を洗いましょう」と唱えている。
どこどこでは何割の人がマスクをしていた、とかレポートしてる。
NHKの論説も、時間をかけて新型インフルエンザの説明をした末、呼びかけたのはこの3つ。

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SIGMA DP2

それでいいのかしら。。。
どんなに防御したところで、さまざまなウィルスは体に入ってくるでしょ?
入ってきた異物に対抗するのは免疫系でしょ?

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Ricoh GR Digital 2007

うがい、マスク、手洗いももちろん大切だけど、大流行を回避するために国や大メディアが呼びかけるとしたら、「国民が総じて免疫の働きを整えるような生活をしましょう」ってことなんじゃないかしら。。。
新たな異物が体に入ってきたときにそれに即応できる体内の体制を整えることが本質な気がします。

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Ricoh GR Digital 2007

shioは医学はまったく素人だから、間違ってるかもしれないけれど、免疫の働きを整えるためによさそうな呼びかけを考えてみると……
・早寝早起きは基本だろうから、「しばらく残業はやめて、みんな早く家に帰って、気持ちを落ち着けて早く寝ましょう」とか。
・ストレスは回避すべきだろうから、「周囲の人(家族、部下、同僚、上司……)にストレスを与えていないか顧みましょう」とか。
・笑うと免疫力が上がるらしいから、「お笑い番組を見ましょう」とか、「面白いことを言ってみんなで笑いましょう」とか、「オヤジギャグでも寒がっていないでうまく笑いにつなげましょう」とか (^_^)
・体を動かす方がいいから、「一駅手前から歩きましょう」とか、「クルマより自転車にしてみましょう」とか。
・「楽しく食事して、いろんな栄養を摂りましょう」とか。

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Ricoh GR Digital 2007

それが正しいかどうか専門的なことは知らないけど、いずれにしても、こういうニコニコした生活の方が、人生、豊かだと思います。

笑うが価値 (^_^)

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Ricoh GR Digital 2007

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1614-090411 User's Voice

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Ricoh GR Digital 2007

アーユルチェアーのWebサイトに「User's Voice」のコーナーができました。

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Ricoh GR Digital 2007

第1回は、なんとshio (^_^)
http://www.ayur-chair.com/users_voice/shiozawa.html

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Ricoh GR Digital 2007

インタビューでは延々と3時間もしゃべってしまいましたが、スッキリまとめてくださいました (^_^)

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Ricoh GR Digital 2007

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1600-090328 MacPeopleでアーユルチェアー

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Ricoh GR Digital 2007

MacPeople5月号が発売されました。

shioの連載は、98-99ペイジ。
「アーユルチェアー」です。

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Ricoh GR Digital 2007

最近、shio研究室にいらっしゃる人は、だれもが座ってみるイス。
http://www.ayur-chair.com/

毎日、これに座して仕事しています。
自立人のイス。
自律人のイス。
腹式呼吸する人のイス。
落ち着くイス。

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Ricoh GR Digital 2007

先日、アーユルチェアーを開発・販売する株式会社トレインの長谷川社長をお会いしました。
その日の長谷川さんのブログはこちら。
http://www2.antennasounds.com/antennablog/09/2009/03/post_199.html

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1580-090308 フランソワさん帰国記念特別セミナー

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EOS 5D Mark II

フランソワ・デュボア(François Du Bois)さんが中国の奥地、武当山での修行から帰国されました。
その帰国報告会に招待していただきました。
お礼に撮影 (^_^)

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3ヶ月にわたる厳しく険しい修行を終えた彼の言葉には、一段と重みが増していました。
それを彼独特の軽妙な語り口で伝えてくれる。
実際に体の動きを聴衆みんなで体験する時間もあって、ステキなセミナーでした。

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セミナーの写真はこちら。
http://www.flickr.com/photos/shio/sets/72157615050377108/

フランソワさんのその日のブログはこちら。
http://fdubois.com/blog/?p=64

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1559-090215 空気清浄機

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

先日、インフルエンザの流行と花粉にたまらず、空気清浄機を購入。
空気清浄機+加湿器。

めずらしく、予備調査、予備知識ゼロでお店へ。
店員さんのお薦めに従って機種選定。
空気を清浄する上に、設定した湿度に保ってくれるらしい。
なんかすばらしいかも。

実際に使ってみると、期待以上の働き。
とくに、「ニオイ」に対する敏感な反応に驚きました。

湿度50%に保っているので、空気のしっとり感があるのに、窓は結露しない。
研究室にもほしくなる…… (^_^)

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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1555-090211 坐骨で座る

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

アーユルチェアーについて書いたら、お問い合わせをたくさんいただきました (^_^)
論より証拠。
百聞は一見にしかず。
どうぞご自身で座ってみてください。

取扱店舗リストはこちら。
http://www.ayur-chair.com/shop/index.html

それから、2週間お試しキャンペーンもやっています。
http://www.ayur-chair.com/monitor/index.php

ちなみにshioが買ったのは「アーユルチェアー・オクトパス・コンパクトレッグ」のルビーレッドです。
研究室ではキャスターがついているほうが便利なので。
これに座ると体が爽快なので、自宅用も購入しました (^_^)

坐骨で座る椅子。
なので、慣れるまで坐骨周辺のお尻が痛いです。
短時間の利用からゆっくりゆっくり慣らしていけばいいと思います。
ちなみにshioは届いた日からいきなり半日座り続けましたが、何事も「オウン・ペイス」で (^_^)

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Ricoh GR Digital 2007

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1554-090210 アーユルチェアー

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

快適なワーキングチェアーを探し続けるshio。
2007年夏に帰国した後、東急ハンズで、魅力的な椅子を発見!!
試しに座ってみたら……。
「これぞ求めていた椅子!!」

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

それは「アーユルチェアー(ayur chair)」
http://www.ayur-chair.com/
原宿のショウルームに行って、色を選んでレッドを購入。

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

以来、研究室では「アーユルチェアー・オクトパス」にばかり座ってます (^_^)
複数の椅子のロウテイションのひとつとしてアーユルチェアーを導入したつもりでしたが……。
気に入りすぎて、ほとんどロウテイションしていません (^_^)
ほかの椅子にはときどき、気分転換に座る程度。
日々アーユルチェアー三昧です。
これに座りたくて研究室に行く感じ (^_^)

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

アーユルチェアーに座ると落ち着きます。
楽。
自然に「いい姿勢」になります。
腰が伸びているので、おなかが圧迫されません。
腹式呼吸が楽にできるので、姿勢だけでなく心も安定します。
自然と肩を引くことになるので、首と背中も楽。
そう、タイピングも楽なんです。

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

これに座って作業をした後に立ち上がり、歩き出した後にも良さを感じる。
立ってもスーッと背筋が伸びているんです。
その気持ちよさったら (^_^)

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

アーユルチェアー。
日本人の日本人による日本人のための椅子です (^_^)

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG, by Yuka Honda

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1553-090209 超らくちんスタイル

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

shio研究室にはそれなりの椅子がいくつかあります。
ここ数年来もっとも使用頻度が高かったのは、頭を後ろから支えるヘッドレストが着いたハイバックのチェアー。
起立した状態で使うときは、前回のエントリーで書いた「いい姿勢スタイル」。

その椅子のもうひとつの使い方は、「超らくちんスタイル」。
最も深くリクライニングし、ヘッド部分を手前に引いて、足をオットマン(別のメイカーの製品)に乗せると、それはそれは快適なタイピングスタイルになります。リカンベントに乗車するような体勢といったらわかりやすいかしら。

頭がヘッドレストで支えられるので、モニターを正面から直視できます。
キーボードはもちろん「ラップトップ」。
だからタイピングする腕もリラックス。

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

このスタイル。
カリフォルニア在住中に自宅のデスクでオットマン付きのアームチェアーを使っていたときと同じです。
「698-060704 ワーキングスタイル」
http://shiology.com/shiology/2006/07/698060704__abdb.html

「超らくちんスタイル」の欠点は、眠くなること。
特に昼食後はただでさえ眠いので、この体勢をとっているとマジで寝てしまいます。
だから、前回のエントリーで書いたような「いい姿勢スタイル」と適宜使い分け。
同じ姿勢を続けず、座り方、体勢、座る位置、椅子、デスク、仕事の場所といった要素を定期的に変えていくのが体にいいと考えております。

でも実はこの椅子、最近あまり使っていないのです。
その理由は、自然と「いい姿勢スタイル」ができる椅子を買ったから (^_^)
それについてはまた次回!!

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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1552-090208 座り方

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Ricoh GR Digital 2007

同僚で他学部教員のYさん(女性)が、毎日デスクでタイピングを続けていて肩が凝るとおっしゃる。
そこで、「肩の凝らないタイピング」として、shioが実践している方法をいくつかお伝えしました。

ひとつはモモの上にキーボードをを置く方法。
こちらに書いています。
「550:051110 MicroTrack24/96」
http://shiology.com/shiology/2005/11/550051110_micro.html

それに関しては、ravenさんがブログで「塩澤メソッド」として紹介してくださっています。
「腿の上にキーボードを置く「塩澤メソッド」」
http://raven.air-nifty.com/night/2006/10/post_b470.html

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Ricoh GR Digital 2007

そしてもうひとつの「肩の凝らないタイピング」。
それは、デスクのチェアーを高く上げて浅く座る方法です。
彼女にお送りしたメールを以下に貼ります。

手順はこんな感じです。
(1) キーボードをデスクの一番手前の端に移動します。
(2) チェアーを普段より高い位置まで上げます。
(3) チェアーに浅めに腰掛けます(腰にクッションなどをあてると安定します)。
(4) 胸を張って、姿勢をよくし、両腕をダラーンと左右にたらして力を抜きます。
(5) 肘から先だけを持ち上げてデスク上に持って来ます。
(6) 手の位置にキーボードを合わせます。

ポイントを挙げてみます。
・浅めに腰掛ける。
・常に肩は後ろに引いて胸をはり、上半身は「いい姿勢」を保つ。
・椅子を高くすると浅く腰掛けてもなお足が宙に浮きがちになるので、適宜、足台を置いたりして足が地に着くように調整する。厚めのスリッパを履くのもよい。
・当然のことながら、タイピングの大原則どおり、手首は浮かせ、ピアノを弾くのと同じようにタイプする(手首をデスクなどに置くのは姿勢悪化などの原因)。

革新的な言語入力技術が開発されない限り、我々は今後何年もの間、キーボードをタイピングして仕事をし、生活していくことになります。
その姿勢が経年的に体に与える負担は決して小さくないはず。
タイピングの姿勢は、大切だと思います。

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Ricoh GR Digital 2007

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