2108-100816 なたもだ
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FM西東京の番組「伊藤幸久のHouse of the Sun」に出演させていただいたときのポッドキャスト、後編が公開されました。
→http://www.voiceblog.jp/h_sun/1169012.html
ちなみに前編はこちらです。
→http://www.voiceblog.jp/h_sun/1164406.html
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先日shioが報告した情報知財研究会の模様がレポートされています。
→http://www.jotsugakkai.or.jp/operation/study/chizai-2.html
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引き続きScrivener(スクリヴナ)、気に入っております。
shiologyも原稿も、すべてScrivener。
「プロジェクト」という考え方が好き。
→http://www.literatureandlatte.com/scrivener.html
いままでshiologyは MacJournal で書いていました。
2000を超えるエントリーを擁しても安定していて不安感ゼロ。
できればこれと同様の環境で原稿や論文も書きたいなと感じていたほど。
でもMacJournalは、すべてをそこで書く、という発想。
複数のブログなどを書く場合も、1枚の書類の中にフォルダを作って、書く。
つまりScrivenerでいう「プロジェクト」をひとつしか扱えない。
Scrivenerは「プロジェクト」をいくつでも作れる。
これは文章を書く実態にマッチしています。
日々書く文章は大小様々、趣旨や目的もまちまち。
それをおのおの「プロジェクト」として個別に書き進めていけるのがすばらしい。
「shiology」「原稿」「論文」……といったプロジェクトを作って、おのおの同時並行的に進めていけます。
Scrivenerを起動すると、進行中のプロジェクトがすべて同時に開きます。
これも好き。
設定で、2秒間操作しなければ自動的に保存してくれる。
これも好き。
もちろん2000以上のテキストを扱ってもまったくクラッシュしない、高安定度。
これも好き。
ファイルをdropboxに置いておけば、Mac間で自動的に同期されます。
→https://www.dropbox.com/referrals/NTU5MDMzNzk
これで複数のMacで作業を進めるのもOK。
快適です。
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7月3日と10日、いずれも土曜日の朝8:30〜9:00。
FM西東京の「サタデー・モーニング・ブレイク」に出演します。
→http://842fm.west-tokyo.co.jp/
3日は、shioのスキルの身につけ方について語ります。
インターネットでサイマル(同時)放送もされるので、世界中から聴けます。
→http://www.simulradio.jp/
で、「関東」の中にある「FM西東京」の「放送を聴く」をクリックしてください。
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情報通信学会の情報知財研究会で研究報告。
「デジタル環境における著作権法の存在意義」
→http://www.jotsugakkai.or.jp/operation/study/chizai.html
1時間15分くらいshioが報告したあと質疑応答。
次々と質問が出て、それに対する議論も白熱。
1時間半以上にわたって建設的な意見交換がなされました。
著作権法学が「進歩」していく濃密な時間。
エキサイティングです。
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GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO(いつものように以下すべて手持ち(Handheld)撮影です)
クリスマス!!
銀座の「RING CUBE」で行われている写真展「Secret~心で感じる写真展~」をご覧になった数名の方々から,「shioさんの作品は○○番ですね? (^_^)」というご連絡をいただいております。
→http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/secret.html

GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
年末のお忙しい中,訪れてくださるみなさまに,心より感謝申し上げます。
どうもありがとうございます。

GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
この写真展には39人の39作品が出展されていますが,どれが誰の作品かは「Secret」。
作品そのものをよくよく鑑賞,観察していただくための企画とのこと。
面白い!!

GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
shioも昨日訪れたとき,写真をよく鑑賞,分析して,存分に楽しませていただきました。
作者名が伏せられているとなると,どれがどなたの作品か推測したくなるのが人情。
出展している作者の一覧を見ながら,「これはたぶんこの方の作品だろうな」と推測するのもまた楽しい。
作者の人柄が写真からにじみでてくるから面白い。

GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
写真に添えられた作者からの一言もヒントになります。
写真の表現と言葉の表現。
そのコントラストも面白い。

GXR+GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
shioは10年以上前,「氏名表示権と同一性保持権の関係的解釈」という論文を『著作権研究24号』141〜152頁に書きました。
その他いくつかの論文で,その論旨を発展させています。
この写真展を観ながら,改めて,公表権も含めた三つの著作者人格権の三位一体性を感じました。
ああ,面白い (^_^)
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前のエントリーの続き。
こどもの日が「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日とする「国民の祝日に関する法律」第2条を見て、何を議論するか。
なぜ「母」だけ?
「父」は?
それって、憲法に違背しない?
そこで、shioゼミ学生たちは、国民の祝日に関する法律の五月五日の規定について、合憲、違憲のロジックを立てていきます。
合憲、違憲、どちらかが正解でどちらかが誤り、という話ではない。
どっちでもいいのです。
大切なのは、その結論に至るためにどのようなロジック、論理を構築するか。
高校までの学校教育や大学受験においては、「問題には正解が必ずひとつあって、それ以外は間違い。その正解を見いだせるのがえらい。」という価値観で成り立っているけど、世の中、あらかじめ正解がひとつ決まっている問題の方がはるかに少ない。
大切なのは、自分がどう考えるか、それをいかに説得的な論理で主張するか。
法律学は、そのための訓練の素材です。
1年生のゼミでは特に、そういうパラダイム転換に主眼をおいて、進めております。
「正解の呪縛」から解き放たれた時、学生たちは自由に思考し、知恵を出し始めます。
いろんな発想で、さまざまな論理が提示される。
すっごく面白い (^_^)
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