1904-100124 大塚茜さん

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
フルーティストの大塚茜さん。
偶然お会いしたので,写させていただきました。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
GXR持っててよかった (^_^)
(もちろん,ご本人の掲載許諾済みです)
茜さんのブログはこちら。
→http://angel.ap.teacup.com/akane_o/

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
フルーティストの大塚茜さん。
偶然お会いしたので,写させていただきました。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
GXR持っててよかった (^_^)
(もちろん,ご本人の掲載許諾済みです)
茜さんのブログはこちら。
→http://angel.ap.teacup.com/akane_o/

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
先日,旅人の木で「辛つゆそば」↑を食べていたら,隣に座った見知らぬ方々とおしゃべり開始。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
話題の中心は時節柄,オリンパスE-P1,パナソニックGF1,そしてリコーGXR。
話は撮った写真をどのように管理しているかに及びました。
その方はMac標準のiPhotoを使っているとのこと。
shioがAperture2を使っていると話すと,どんなことができるのか興味津々のご様子。
実際に見ていただく方が話が速いので,
「もしよろしかったらいまから研究室にいらっしゃいますか?」
と申し上げると,最初,躊躇なさっていましたが,
「どうぞどうぞ,ご遠慮なく」
とお伝えした結果,いらっしゃることに。

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
ブログを書いているそうでしたが,「しがないバンドの宣伝です……」とおっしゃる謙虚な方。
「どんなバンドですか?」とうかがうと,笑っているので,すかさず旅人の木の奥様が「栗コーダーカルテットの栗原さんですよ」と教えてくださいました。
「え〜〜!? 栗コーダーカルテット,大好きです!! 私,リコーダー,愛してます!!」

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
ピタゴラスイッチのテーマ曲を演奏しているカルテットです。
毎朝聞くあの純朴で柔和なハーモニー。
あれを奏でている栗原さんが目の前に……っていうか,すでにお誘い済み (^_^)

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
そのあとは,研究室で香七絵のコーヒーをいただきながら,写真談義,Mac談義,音楽談義。
あぁ楽しかった!!

GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro
栗コーダーカルテットのブログにも,その様子が書かれてます (^_^)
→http://ameblo.jp/kuricorder/entry-10406093652.html
出会いに感謝!!
旅人の木に感謝!!
旅人の木に通っていてよかった (^_^)
数十名の子どもたちが次々に演奏するピアノの発表会を撮影&録音しました。
親たちも思い思いに撮影しています。
お願いだから、カメラの電子音をすべてオフにしていただきたい。。。
子どもたちの演奏中、あちこちでひっきりなしに、「カシャー」という疑似シャッター音や、電源オンオフで鳴る「パラポロピリーン」などのけたたましい音が響く。
ケータイをオフにするのと同じ配慮だと思います。
もしカメラの音をオフにできないなら、そんなカメラはコンサートで使うべきではない。
以前shioが「iPhone 3GSのカメラがすばらしい!!」と話していたら、「でもiPhone(3G)のカメラは音がしないのが問題」と言う人がいました。
shioがすぐに、「音を出さないのが相手に対する配慮です」と答えたら、その人はきょとんとしていました。
(ポートレイト撮影でシャッター音がリズムを作る、とかいうのは別次元の話)
ケータイのカメラで音が出るのは、それを「悪用」する人がいるから。
「悪用」する意図が一切ないshioは、カメラを買ったらまず最初に、すべての音をオフにします (^_^)
人を撮るときは、原則として先に許諾を得ます。
(自転車でやむなく歩道を走るとき、絶対にベルは鳴らさず「すみませーん」と言いながら歩行者をよけて走ります)
どんなモノでも、悪用できる。
「悪用できるから問題」という論理を立てるなら、コピー機もパソコンも包丁も自動車も、世の中ほぼすべてのモノが「問題」になります。
「問題」なのは、モノではなくて、それを悪用する人の行為です。
モノに罪はありません。
音の出るカメラが問題なのではない。
その音をオフにせずに、静穏を保つべき場で使う人の行為が問題です。
久しぶりにiTunes Storeで音楽を買いました。
最近、買うのはもっぱらApp(iPhone/iPod touch用のソフトウェア)だったので、なんか新鮮 (^_^)
山崎まさよしの「One more time, One more chance」200円。
60回ほど再生しつつ、ヴァイオリンで一緒に弾いて楽しんだので、元は取ったと思います (^_^)
iTunes Storeにおける、「Appの購入」と「楽曲の購入」。
その感覚的相違は何だろう。
Appは、iTunes Storeにリリースされれば、世界80カ国以上で同時発売(もちろんAppの販売者が国を選べます)。
いわば「世界が市場」です。
一方、楽曲は、国内のみでの販売。
「各国独立の市場」。
市場が国ごとに分割されています。
つまりAppの購入と楽曲の購入の感覚的相違とは、
「世界の財産」を買う感覚と、「内国の財産」を買う感覚の相違。
せっかくiTunes Storeというインフラがあるのだから、早く音楽も、「世界が市場」の社会的文化的経済的価値を発揮できるようになって欲しいと思います。
音楽こそ、世界共通語なのですから (^_^)
友人と仲間たちが教会でコンサート。
「Rugged Quartet(ラジッド・カルテット)」
桐朋音大の現役学生たちです。
QuartetとSextet。
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第3番
モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番「不協和音」
ブラームス:弦楽六重奏曲第1番
小学生のときから知っている彼が心をこめて弾いている音、姿、そしてその上達ぶりに感動。
彼のソロで、ひときわ盛り上がる場面。
彼の目元が熱くなっている。
終了後。彼曰く、「あさみのことを想いながら弾いた。」
そうか。
あさみ、ありがとう (^_^)
T氏と打ち合せ。
旅人の木に11:30に集合し、「旅のひやちゅう」に舌鼓を打つ。
それから研究室にて企画の打ち合せ。
夕食もご一緒して、24:00まで12時間。
しゃべりながら作業。
そのひとつは、TD508IIの接続・設置。
7月1日に届いたのに、いままで設置していませんでした。
「1328-080626 ECLIPSE TD」
→http://shiology.com/shiology/2008/06/1328080626_ecip.html
「1333-080701 Firefox 3のカラープロファイル有効化」
→http://shiology.com/shiology/2008/07/1333080701_fire_d506.html
打ち合せしながら設置したのは、PCM-D50でライブ録音した座談会を聴いてみるため。
PDM-D50についてはこちら。
「1140-071230 クリスマスプレゼント」
→http://shiology.com/shiology/2007/12/1140071230_fc34.html
定位感抜群のタイムドメインスピーカーで座談会を聴くと、5人の話者の位置関係が奥行きも含めて、見える。
レコーディングがいいと、楽に聴いていられます。
いいレコーダーといいスピーカー。
美音堪能インフラです (^_^)
shioが大好きなスピーカー、「ECLIPSE TD 508II」。
→http://www.eclipse-td.com/j06_td508II/index.html
タイムドメイン理論に基づくスピーカーです。
録音された音がそのまま聴けるから好き。
タイムドメインのスピーカーについては、shiologyでいままで何度か書いています。
「1152-080111 原音スピーカー」
→http://shiology.com/shiology/2008/01/1152080111_1b4a.html
「1153-080112 再読み込み」
→http://shiology.com/shiology/2008/01/1153080112_6a02.html
「1154-080113 タイムドメインスピーカーのリスト」
→http://shiology.com/shiology/2008/01/1154080113_9795.html
「1167-080127 真価」
→http://shiology.com/shiology/2008/01/1167080127_13ef.html
スピーカーの中で音が共鳴しないから、発音が明瞭。
輪郭のはっきりした解像度の高い音。
自分で演奏している楽器の音や、目の前で友人が弾いている楽器の音に近い聞こえ方。
無用な味付けを排した、ピュアな音。
超お気に入りです。
毎日、508IIできれいな音を堪能していますが、別の場所にも設置したくて、もうひとつ買うことにしました。
スピーカーを買う機会なんてあまりないので、どうせ買うならワンランク上にしようかなぁ、なんて欲が出ます。

GR Digital 2005 Kのお土産。Thank you!!
ECLIPSE TDシリーズには4つの製品がラインナップされています。
1台あたりの価格は下記のとおり。
TD712z:294,000円
TD510:92,400円
TD508II:44,100円
TD307II:18,900円
TD508IIのひとつ上はTD510。
価格、大きさ、重さ、すべて倍以上、みたいな。
ともかくお店に行って試聴することにしました。
いつも無圧縮でiTunesに入れた音を聴いているアルバムの元CDを4枚持ってお店へ。

GR Digital 2005 2月30日を訂正するなら3月2日ではないか、という学説もありました (^_^)
まずは510。
ふむふむ。
確かに量感がある。
でも、いつも508IIで感じるフォーカス感とはちょっと違う。
同じCDを同じお店のTD508IIで聴いてみると、うん、これこれ。
ピントが合って、そこにいる被写体(=演奏者)がくっきり見える感じ。
別のCDを510と508IIで聴き比べても、やはり508IIがしっくりくる。
うーむ。価格とは逆の結果。508IIが好みの音。
実は、タイムドメインに詳しい店員さんも同じ印象を持っているとのこと。
で、決めました。
次も508IIを買います。
shio好みな音なうえ、お財布にもやさしい。
こうしてよーく試聴したことで、「上位機種」の魔力から解放されました。
shioは510より508IIの方が好き。
やはりタイムドメインは口径が小さい方が理にかなっているのかも、とひとり納得のshioです (^_^)
今日は1限にオムニバス講義「現代を生きる」で講義。
昼:成蹊大学を見学に来た青梅総合高校の生徒さんたちとランチ
午後:研究会
自宅のCDをiTunesに読み込む作業は少しずつ進んでおります。
現在、266アルバムを読み込んで、ライブラリーのサイズは、164.60GB。
多数のCDを次々とiTunesに読み込んでいくのは、単調・単調な作業かと思っていたら全く逆でした。
やることは結構ある。
まずクリーニング。
数年間、本棚に並んだまま開けることのなかったCDたち。
汚れているものや小さくカビが生えているものもあり。
汚れの程度に従って、クリーニングの方法もいろいろ。
(1) レンズ用のブロアーで吹いてホコリを飛ばす。
(2) 東レのトレシーで拭く。
(3) 食器洗い洗剤を付けたスポンジで洗う。
とくに(3)が必要なものが2割くらいある。
そのたびに席を立って、水道でジャバジャバ洗います。
でもこうしてきちんとしたデータを取得すれば、CDにおさめられた音楽情報をあますことなく再生できる。CDを直接再生するより、データの取りこぼしが少ないはず。iTunesやiPodは、音楽データを圧縮して持ち歩く便もあるけれど、圧縮せずに元のデータを十全に生かす、という使い方もできる。ありがたい!! もしかしたらこれが、iTunes(with 大容量のハードディスク)の真価なのかもしれません。
それから読み込み時の作業としては、Gracenoteから取得される曲名やアーティストなどのデータの補正。
データベースに入っていないものは入力。
意外と補正が必要なものが多い。
たとえば、「アーティスト」に作曲者名が入っていたり、いまどき半角カタカナが使われていたり、欧米のアルバムなのに日本語で情報が入っていたり、ウムラウトなどが省略されていたり。
読み込みながら、次々といろんなCDを聞き直すと、新発見の連続。
たとえば、カンボジアで買った2枚のCDがことのほかいい音で、音楽もいい。歌は絶妙にうまい。聴いているとカンボジアのレストランや孤児院が思い出されました。ほとんどクメール語で書いてあるジャケットを見たら、レコーディングはカリフォルニアで行われたと英語で書いてありました。納得。
それにしてもタイムドメインのスピーカーを設置して、本当によかった。
楽器が「そこ」で鳴っていると感じる。
いままでshioの乏しい経験では、スピーカーって音が自分の方に迫ってくるものでした。その迫力がスピーカーの良さだと思っていました。でも、タイムドメインのスピーカーは違う。なんというか、そこで弾いている人、歌っている人を指差すことができる感じ。
そのほか、以前も書いたとおり、音程感がすごくいい。特に低音の音程感。
たとえばジャズのコントラバスがベースを刻んでいるとき、1オクターブ上がるか下がるか明解。
バッハの無伴奏チェロ組曲とか、ハイドンのDivertimentoなんて、ゾクゾクものです。
もうひとつつないでいるタンノイのスピーカーで聴くと、チェロが低音に行くに従って音量が小さくなっていく。でも、タイムドメインで聴くと、ぜんぜん逆。不っ思議ぃ。タンノイの方が値段は倍以上だし、スピーカー自体の大きさときたら、体積比10倍以上(計算したわけではないから、厳密にはもっとかも)なのに、低音の量感、質感は、タイムドメインの方が明らかに豊かで、チェロそのものの響きが聞こえる。
音が迫ってくるスピーカーとはまったく異なる「迫力」を感じます。
shio的には自然な感じ。
レコーディングされた演奏の真価を堪能している感覚です。
新しいタイムドメインのスピーカー「MXSP-4000.TD」が発売されました。
→http://www.timedomain.co.jp/product/mxsp4000_news.html
iPodを置いてそのまま再生できるだけでなく、ライン入力もある。
圧縮音源を聴きやすくする「コンフォートプレイモード」というものを搭載しているらしい。興味津々 (^_^)

GR Digital 2007, 26日でなくなってしまったおうどん屋さん。20年近く通ったので、名残惜しくて、店内をあちこち撮影。
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