育児

2106-100814 子ども撮影の3ポイント

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SIGMA DP2

今回の旅行に持参したカメラ。
・RICOH GR Digital 3
・RICOH GXR A12, S10, P10
・RICOH G600
・SIGMA DP2

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GR Digital 3

このうち、屋外で子どもたちを撮るのは断然GR Digital 3が楽(GXRにS10やP10を付けて広角側で使っても同じこと)。
MFモードで距離を1m弱にセットし、あとの設定は普段と変わらず。
ISO64、太陽光、露出補正0~-0.7。

SDIM0414
SIGMA DP2

子どもを撮る際のポイントは3つ。
(1) 原則としてカメラを子どもの顔の高さに構える。
(2) 原則としてカメラを地面に対して垂直に構える。
(3) 原則として自分の顔は子どもたちを向き、言葉や表情でコミュニケイション。カメラのモニターは見ない。

SDIM0402
SIGMA DP2

子どもとカメラの距離を1m前後にキープしつつ、撮りたい表情、しぐさの瞬間にすかさずシャッターボタンを押す。
タイムラグゼロで、撮りたい絵をさくさく撮れる。
ステキな子ども写真が量産されます (^_^)

SDIM0407
SIGMA DP2, (写っているのは他人の子です)

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2012-100512 大人のレゴ

R0308092
Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

先日,レゴで飛行機を作っていて気づきました。
中央を1列にしてみよう。

これ,意外と難しいんです。
2列で作ればすべて偶数で簡単。
子どものときは偶数で作ってました。

でも中央部分が1列にできれば,かなりスマートになる。
そのかわり,すべて奇数で作る必要がある。
3列のピースはあるけれど,5列や7列はないので,工夫が必要。

その工夫が楽しい。
子どものときには気づかなかったことに,大人になって初めて気づいたレゴの面白さでした (^_^)

R3008638
Ricoh GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

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1650-090517 支え

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Ricoh GR Digital 2007

前回のエントリーの続き。

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SIGMA DP2

子どもに自転車の乗り方を教えるときに大切なこと。

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SIGMA DP2

それは物理的な支えよりも精神的な支えだと思います。

SDIM1328
SIGMA DP2

背中を支えたり、押したり、倒れないように一緒に走るのは物理的な支え。

SDIM1301
SIGMA DP2

「見守られている安心感」が精神的な支え。

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SIGMA DP2

そのために、ちょっとの進歩とか、うまくいった部分とかを見つけて褒めます。

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SIGMA DP2

何度も何度もコケるのは当たり前。

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SIGMA DP2

物理的にコケたときに、精神的にもくじけてしまわないように応援する。

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SIGMA DP2

ちょっとうまくいったところを「うまい!!」「スバラシイ!!」って褒める。

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SIGMA DP2

こうして自転車に乗れるようになったとき、「できなかったことが自分のチカラでできるようになる喜び」の原体験がひとつ、形成されると思います。

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SIGMA DP2

その積み重ねが成長であり、自らの人生をポジティブに歩んでいくチカラを養うと思います。

SDIM1320
SIGMA DP2

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1649-090516 自転車に乗れるようになる3ステップ

SDIM1269
SIGMA DP2

子どもが自転車に乗れるようになる3ステップ。
(必ずヘルメット着用!!)

SDIM1263
SIGMA DP2

ステップ1:自転車にまたがって、左足を地面に付ける(当然、自転車は左に傾く)。

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SIGMA DP2

ステップ2:右足で、右のペダルを持ち上げる(右から見て、時計の1時か2時くらいの位置)。

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SIGMA DP2

ステップ3:右足で、右のペダルを踏み込む(左に傾いていた自転車が立ちます)。

SDIM3151
SIGMA DP1

この(大人にとって当たり前の)動作を繰り返していれば、ほどなく乗れるようになります。

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SIGMA DP2

ちょっと進めるようになったら、あとは「クルクルクルクル」ペダルを回すのみ。

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SIGMA DP2

実証済みです (^_^)

SDIM1280
SIGMA DP2

この方法だと、大人が子どもの背中を支えたり、押したり、一緒に走ったりする必要があまりありません。

SDIM1273
SIGMA DP2

子どもがなかば自律的に、自転車に乗れるようになっていきます。

SDIM1270
SIGMA DP2

自転車の自立が子どもの自立です (^_^)

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SIGMA DP2

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1514-090101 楽笑 (^_^)

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EOS 5D Mark II, 今年撮影した1枚目の写真

新年、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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Ricoh GR Digital 2007

さて今年のテーマ。
「楽笑 (^_^)」で行きます。

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Ricoh GR Digital 2007

具体的目標は「横シワ」を増やすこと。
眉間の「縦シワ」は減らし、おでこの「横シワ」、目尻の「横シワ」を増やす。

R2023101
Ricoh GR Digital 2007

まずは自分から。
そしてできれば周りの人も。
実は以前から心がけていましたが、今年はここで明言することにします。
なぜならshareしたいから。

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Ricoh GR Digital 2007

そのために、おもしろたのしくわらってゆかいに。

講義も楽笑 (^_^)
ゼミも楽笑 (^_^)
研究も楽笑 (^_^)
会議も楽笑 (^_^)

食事も楽笑 (^_^)
会話も楽笑 (^_^)
写真も楽笑 (^_^)
音楽も楽笑 (^_^)

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Ricoh GR Digital 2007

横シワ増やして楽笑な一年を!! (^_^)

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Ricoh GR Digital 2007

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1468-081116 音の温度

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Ricoh GR Digital 2007

N響アワー。
池辺晋一郎さんが、「この曲はスコットランドの冬の厳しさを表してます。」という内容のご説明。
つづいてメンデルスゾーンの「スコットランド」が演奏される。

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SIGMA DP1

それをしばらく聴いていたYさん。
Y:「ママぁ。音にも温度があるんだねー。」
ママ:「Yはこれ聴いてどう思う?」
Y:「寒い。」

SDIM2770
SIGMA DP1

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1426-081005 自分と相手のエンジョイ

R2019382
GR Digital 2007

塩澤一洋の“Creating Reed, Creative Mass.──大公開時代の羅針盤”
第20回 自分と相手のエンジョイ
が公開されました。

http://ascii.jp/elem/000/000/173/173231/

R2019002
GR Digital 2007

連載の目次はこちら。
http://ascii.jp/elem/000/000/136/136046/

R2019383
GR Digital 2007

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1413-080922 若いチカラ

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GR Digital 2007

3つ前のエントリーに2つのコメントをいただきました。
どうもありがとうございます。
「1410-080919 まっすぐ目線」
http://shiology.com/shiology/2008/09/1410-080919-df7.html

R2018678
GR Digital 2007

いつもはコメントをくださった方に対して直接メールでお返事することが多いですが、今回はこちらに改めて書いておきます。

R2018680
GR Digital 2007

まずayaGさんからのコメントに対してshioがお送りしたメール。

コメントどうもありがとうございました。

大丈夫です。ちゃんと見えます (^_^)

私は講義のとき必ず立っています。
立っているどころか、教室内を歩き回っています。
その教室は床が傾斜していて、後ろに行くに従って高くなっています。
ですので、私は学生たちの顔が見えますし、学生たちも私の顔が見えます。

そのうえ、歩き回っていますので、仮にあるポイントが死角になっている場合でも、それは極めて一時的なものです。

教壇に立つよりも床の方が、学生たちに近い、というのももうひとつのメリットです。

どうもありがとうございました。

R2018681
GR Digital 2007

yoshinoriuedaさんへお送りしたメール(以下、このエントリーの最後まで)。

コメントどうもありがとうございました。
まったく同感です。

部下に対して「上から目線」で接する上司は、非常にもったいないことをしていると思います。
斬新なアイデアとか、自分が当然視している物事に対する疑問といったものは、たいがい自分より若い人からもたらされます。でも「上から目線」で接する上司に対しては、たとえそれに気付いても、それを上司に伝えようという気持ちになりにくい。だから、そういう上司は前進や向上の機会をみすみす逃していることになります。
ああもったいない!!

R2018683
GR Digital 2007 上部の光は意図して入れています

「まっすぐ目線」、つまり相手と対等な気持ちで学生たちと話をしていると、彼らは遠慮なくいろんなことを言ってくれます。
そこに宝が隠されている。
それを「宝石の原石」と気づいて褒めるのが教師たるshioの仕事。
そのために希少な宝石以外のさまざまな石も、すべて褒める。

講義中や講義外に学生たちと話をしていると、とてもいい意見をたくさん聴けます。
そのうち100に1つくらいは、shioが思いつかなかったようなスバラシイ意見。
教師をしていてよかったと感じる瞬間のひとつです。
先入観のない柔軟な頭を持った学生たちに、いつも感謝しています。

R2018686
GR Digital 2007

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1410-080919 まっすぐ目線

R2018160
GR Digital 2007

最近、学生たちと話していて何度か「上から目線」ということばを耳にしました。
相手を見下す態度が言葉の端々に現れるような話し方のこと。
当然、見下された学生たちは不快感を覚えます。

R2017858
GR Digital 2007

人とのコミュニケイションの基本は、「まっすぐ目線」だと思います。
相手と自分は対等です。

R2018238
GR Digital 2007

たとえば教室で。
先日のオープンキャンパスでAOガイダンスをしたときのこと。
成蹊大学の5-201教室には教室前方に教壇があって、教室の床より1段高くなっています。
shioは、ガイダンスの間、終始、教壇には上がらず、来訪している高校生たちと同じ床に立って話をしました。
普段の講義でも、大教室はしかたがないけれど、小さい教室なら教壇にはできるだけ上らずに話します。
講義は対話だからです。
高いところから低いところに情報を「流す」ものではありません。

R2017861
GR Digital 2007

高いところから話をするのは不遜です。
目線も自然と「上から目線」になります。
仮に相手を見下す気持ちがなくても、位置関係的に「上から目線」になってしまいます。
いわんや、「相手より自分の方が上」と考えている人は、その姿勢が言葉に現れます。
相手は自分が下に見られていることを感じとります。不快です。

R2017853
GR Digital 2007

学問に上下などない。
相手と自分は対等。同じ高さ。
もし相手を尊敬するなら、言葉などを使ってリスペクトを表現すればいい。

R2018380
GR Digital 2007

だから「上から目線」でも「下から目線」でもなく「まっすぐ目線」。
大切なのはその気持ち。
人間関係の基本だと思います。

R2018390
GR Digital 2007

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1389-080829 GR Digital IIの褒めどころ

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GR Digital 2007

本日〔8月29日)発売のMacPeople10月号。
shioの連載「shioの三つ星ガイド」には、「GR Digital II」について書きました。
78〜79ページです。

R2018115
GR Digital 2007

79ページに掲載されている写真は、GR Digital IIを研究室の窓辺に置いて、Ricoh GX200で撮影したものです。
72mm域です。

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GR Digital 2007

以前、T氏から、「この連載は「shioのshow and tell」ですね」とご指摘を受けました。
まさに!!

show and tellについては、ひとつ前の連載「Creating Reed, Creative Mass.──大公開時代の羅針盤」で何度か説明しております。

「第2回 「show and tell」の文化」
http://ascii.jp/elem/000/000/136/136411/

「第3回 プラスを評価する社会」
http://ascii.jp/elem/000/000/137/137365/

R2018110
GR Digital 2007

現在の連載「shioのshow and tell」、じゃなくて「shioの三つ星ガイド」は、「shioの褒め方ガイド」でもあります。
いかにして褒めるか。
shioの流儀で実践しております。

R2018109
GR Digital 2007

ほめるのが教師の仕事です。
いや、ほとんどshioの趣味 (^_^)
GR Digital/GR Digital IIは褒めどころ満載でうれしいカメラ。
リコーのみなさま、ステキなカメラを世に出してくださって本当にどうもありがとうございます。

R2018108
GR Digital 2007

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