パソコン・インターネット

2117-100825 さがし物はMacに任せて

SDIM0227
SIGMA SD15+30mmF1.4

Macのファイル管理について、ご質問をいただきました。
ご質問の概略は下記のとおりです。
─────────────────────────
<略>
塩澤先生は、メールやツイッターなどで質問がありその回答をブログでなさる時に、過去のブログにリンクを貼って更に説明をされております。
ブログには、サイト内検索の道具があり、またテーマ別の分類、投稿月毎の分類もありますが、なかなか該当の記事を探すのは難しいのではないかと想像しております。

記事には整理番号と投稿年月日が表示されております。が、投稿する時には、直接書き込むのではなく、必ず下書きをしてそれをコピー貼り付けする、と書かれていました。
塩澤先生のパソコンには、ブログの「001:教師はエンターテイナーか?shiology開始!!」から現在までの下書きがファイル管理されていて一覧表示となっていると推察するのです。

しかし、タイトルと記事の内容が必ずしも一致するとは限らないので、タイトルから話が飛ぶこともあったりすると思うので、一覧表示だけでは目的の記事には到達できないだろうと思うのです。そこで使われるのが、Mac OSのFinderで鍵となる単語を全文検索してそれを含むタイトルを表示させ、その中から目的のタイトルを選ぶ。という方法なのかなと推測するのです。

同じタイトルで記事を書いたとしても、整理番号と年月日を付ければ同一ファイル名とはならずに上書きされることも防ぐことができる。

だとすると、強力な検索機能を利用すれば、大分類、中分類、小分類、ホルダー、ファイル、等のデータ管理が不必要になる、ということでしょうか。

「ブログ原稿」というホルダーに、必要なタグをつけて放り込んでおいても必要なファイルはすぐ取り出せる。また、ファイルは作成年月日順やタグごとに並び替えることができる。と、言う事なんでしょうか。

また、写真などのオリジナルデータは、パソコンのHDDには保存していないと書いていたようですが、それらはパソコンの故障を考えTime Machineを利用して外付けHDDに保存しているのでしょうか。それともFlickrなのでしょうか。

WindowsマシンからiMacに移行しようと考えていますが、キャビネットでのファイリングシステムに慣れている、身に染み付いている老人としては、ファイル管理の考え方を新たにすることは異業種へ転職するのと同じように、今までの経験・常識の大転換を必要とします。

ブログでファイル管理に触れる時がございましたら、その辺も言及下さいますようお願い致します。
<略>
─────────────────────────

SDIM0215
SIGMA SD15+30mmF1.4

(1) ブログの原稿について。

Scrivenerというアプリで書いております。
http://www.literatureandlatte.com/scrivener.html
(Macのアプリですので当然のことながら、100%問題なく日本語を扱えます)

Scrivenerで作ったブログ用の「プロジェクト」に、過去に書いた2000以上の記事を置いてあり、全文検索できます。
適当な単語を「Search」窓に入力すれば、その単語が含まれるエントリーが瞬時にリストアップされます。
Scrivenerに書いた原稿をブログエントリーとしてアップするときは、単純にWebページにコピー&ペーストしています。
なお、以前は同様の機能を備えるMacJournalを長く使っていましたが、現在はブログに限らずすべてのベタ原稿を書く環境として、Scrivenerを使っております。
そのためScrivenerでは、ブログ用の「プロジェクト」のほか、原稿、論文など用途に合わせていくつものプロジェクトを作っています。
これができるのがScrivenerのステキなところです。
詳しくは上記サイトでご確認くださいませ。

SDIM0228
SIGMA SD15+30mmF1.4

(2) Macのファイル管理について。

前述のようにScrivener内で簡単に検索可能ですが、それはMac全体でも同じことです。
すなわち、MacOS Xが持つ強力な検索機能「Spotlight」は、Mac内にある全情報から瞬時に検索・抽出してくれるのです。
ですから、たとえばブログエントリーに関しても各エントリーを独立のファイルにしてフォルダーに置いても、Scrivenerで扱うのと全く同様に抽出可能です。

実際、私は(すでに何度かこのブログでも書きましたとおり)ファイルをフォルダーで分類することはしておりません。
単純にファイルを保存しているだけ。
必要があれば、そのファイルに含まれるいかなる単語によっても、抽出できるからです。
つまりMacOS Xになった2001年以降、Macではファイル「管理」は事実上必要なくなっており、私自身、「ファイル管理」や「分類」はしておりません。

SDIM0220
SIGMA SD15+30mmF1.4

Mac自体がデータベースという発想です。
これについては月刊アスキー2002年8月号に書いたコラム、「さがし物はMacにまかせて」をご覧くださいませ。
shiositeの「articles」でasci0208.pdfです。
全文をこちらに再掲しておきます

─────────────────────────
リレー連載:私の仕事の「ザ☆ワザ」
「さがしものはMacにまかせて」塩澤一洋

 私はインターネットにおける契約法・著作権法を研究しながら大学教育にたずさわっています。15年にわたって使っているMacは私にとって非常に有用な文房具であり、有能なデータベースです。Macを利用する様々な用途の中から、データベースとしてどのように利用しているか、その一端をご紹介しましょう。

 データベースの本質は網羅性です。したがってMacをデータベースとして使うためには、日頃から何でもMacに放り込むことになります。

 まずはテキストデータ。例えばホームページを見ているとき、有益な情報はどんどんクリッピングします。ブラウザ上で範囲指定したらエディタ等にドラッグアンドドロップすればOK。HTMLで保存することもありますが、文字情報のみに意味がある場合はクリッピングで十分です。また仕事がら判決等のデータベースを多用しますが、必要なものはすべてテキストファイルで保存します。

 このように様々な情報をテキストで保存しておけば、あとは必要なときに検索をかけるだけです。3秒ほどでMacがすべての文書の内容を検索し、必要な文書を探し出してくれます。また過去のメールはすべて保存してあり、一日に何度も検索して利用する重要なデータベースです。

 一方、学生への講評、推薦状その他教育上繰り返し作成する文書や事務的な定型的文書はすべてファイルメーカープロで書式を作り、学生等のデータベースとリレーションを張っています。書類作成の手間と時間を最小限にすることができ、作った書類がすべてデータとして利用できますので、教育上も有益です。

 ではテキストデータにならないものはどうするか。すべてデジタルカメラで撮ります。紙の新聞や雑誌は切り抜きなどせずにその場で撮影。講演会などのプレゼンもレストランのちらしも撮る。あとはMacに吸い上げておけば、iPhotoやPixelCatで簡単に見られます。適切なファイル名を付けておけば検索も瞬時です。

 このようにMacをデータベースとして利用するために大切なことは、手間をかけないことです。コンピュータを使うことは、我々文系の人間にとって目的ではなく手段なのですから、手間のかからないソフト・ハードを使いたいのです。Macは常時20個以上のソフトを立ち上げたまま使い続けても全くフリーズしないのが何よりありがたいと思います。
─────────────────────────

SDIM0229
SIGMA SD15+30mmF1.4

(3) 写真の元ファイルについて

すべて外付けハードディスクに保存です。
撮った写真はまずAperture3に読み込み、flickrにアップし、適宜、外付けHDDに元ファイルを退避します。
Aperture3内には元ファイルの保存場所やflickrのURLが記録されていますから、必要があればすぐに呼び出せます。
なおAperture3内で同じファイル名の写真が複数あっても何ら問題は生じません。
Scrivenerでもプロジェクト内に同じタイトルの原稿が複数あっても問題ありません。
コンピューター側の都合でタイトルの付け方を拘束されるのはおかしいですからね。

お役に立てれば幸いです (^_^)

SDIM0222
SIGMA SD15+30mmF1.4

|
|

2110-100818 なぜ続いているか

R0317067
RICOH GXR A12

このブログ「shiology」は今回で2110回。
2004年3月の第1回から数えて7年目。

「001:教師はエンターテイナーか?shiology開始!!」→http://shiology.com/shiology/2004/03/001shiology.html

SDIM0338
SIGMA DP2

ある方から、なぜ続けてくることができたのかを問われました。
shioの答えは3つ。

R0317066
RICOH GXR A12

(1) 社会にgiveする気持ちを持ち続けているから。
shioはいつも「give and takeはgiveが先」と言っています。
「give」する気持ち、「give」する姿勢、「give」する行動力、「give」する表現力......。
それは「無償の愛」。
「give」は、見返りを求めずコミュニティー(社会)に対してcontribute(貢献) するという、人として最も基本的な生き方だと思います。


(2) どこからも一切お金をもらっていないから。
ブログやtwitterといったWebにおける情報発信に関しては、誰からもどの企業からも絶対に金銭を受け取らない。
アフィリエイトもしない。
だからshioの想いを自由に書けます。


(3) 私が発信する情報を喜んでくださる人々がいるから。
これがもっとも大切でありがたい。
人のよろこびがshioのよろこびです。
読んでくださる方々に心より感謝申し上げます。

SDIM0334
SIGMA DP2

|
|

2090-100729 Good bye, mouse.

SDIM0110
SIGMA DP2

マウスを使わない生活が始まりました。
人生で2度目。

SDIM0135
SIGMA DP2

1988年にMacを使い始めたときはマウス。
1990年代後半は、「スティングレイ」というトラックボールを使っていました。
21世紀になって、アップルのマウスにスクロールボールがついてからは、またマウス。
そして2010年7月27日、アップルから「Magic Trackpad」が発売されました。
http://www.apple.com/jp/magictrackpad/

ノート型のMacの操作性を、デスクトップ型のMacでも実現できます。
これが欲しかった!!

SDIM0114
SIGMA DP2

ヨドバシカメラ吉祥寺店に行ってみると、「さきほど入荷しました」とのこと。
カウンターの奥に20枚ほど積まれていました。
予約分を確保してもまだ余裕があるとのことで、無事に1枚購入。
さっそくMac miniで使用開始。

SDIM0128
SIGMA DP2

マジックマウスでできること
http://www.apple.com/jp/magicmouse/
・360度移動
・クリック(マウスのボタンを1回押してはなす)
・ダブルクリック(2連続クリック)
・トリプルクリック(3連続クリック)
・クアドループルクリック(4連続クリック)
・副ボタンクリック(いわゆる右クリック)
・ドラッグ(マウスボタンを押したまま移動)
・360度スクロール
・2本指スワイプ
・ズーム

マジックトラックパッドでできること
・マジックマウスでできること全部(ただしクリックはタップで、移動は指で)
・3本指スワイプ
・4本指スワイプ
・2本指で回転

SDIM0119
SIGMA DP2

Magic Trackpadを使ってすぐ感じるのは静粛性。
マウスだとクリックのたびに「カチッ」「カチカチッ」という音が聞こえるけれど、Magic Trackpadはタップする(指で軽く触れる)だけだから無音。
これがなんと快適なことか。
ノート型のMacでは当たり前のことだけど、デスクトップ型のMacを使っているときにこのマウスのクリック音が消えるだけで、こんなにも快適になるとは思っていませんでした。

SDIM0142
SIGMA DP2

Magic Trackpadは少し押し込むと物理的に「クリック」することもできる。
左右の足の部分が沈み込んでMagic Trackpad全体がボタンとして機能する。
タップとクリック、どちらでも受け付ける懐の深さがアップル的。
クリックを弱くすればタップになるから、タップになれていないユーザーをタップに誘導できます。

SDIM0125
SIGMA DP2

shio的には傾斜のない水平な板であってほしかったと感じますが、単三型電池を使う以上、キーボードとデザインをそろえるのが妥当でしょう。
デスクでは以前のマジックマウスと同じ位置に置いて使っています。
つまり、デスクの1段下にHappy Hacking Keyboard Professional 2を2台並べて置き、デスク上の左手の位置にMagic Trackpadを設置。
マウス同様、左手で扱います(右利きですが)。

SDIM0130
SIGMA DP2

約10年ぶりのマウスレス生活。
静かになって快適です (^_^)

SDIM0108
SIGMA DP2

|
|

2026-100526 バックスペースキー

R0311739
Ricoh GXR+RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC

Windowsユーザーの友人曰く「Macってバックスペースないんでしょ?」

R0311725
Ricoh GXR+RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC

WindowsPCのキーボードにある「Back Space」キーを押すと,カーソルの左側の文字が削除されます。
Macでは,その位置にあるキーの名称が「delete」。
機能は同じ,カーソルの左側の文字が削除されます。
controlキーを押しながらHを押しても同様です。

R0311731
Ricoh GXR+RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC

一方,WindowsPCの「delete」キーは,カーソルの右側の文字を削除します(カーソルが文字上にある場合はその文字を削除)。
Macの場合,「delete→」というキーのある大きいキーボードでは,それを押せば同じ。
それがないコンパクトなキーボードでは専用のキーは存在しませんが,controlキーを押しながらDを押せば同様にカーソルの右側の文字を削除できます。

R0311728
Ricoh GXR+RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC

|
|

1983-100413 アップルストア銀座でセミナーイベントします

R0307125
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

来る4月24日土曜日13時から,アップルストア銀座にてセミナーイベント「GXR x Mac」を開催します。

第一部:【GXR x Mac:写真の表現力を引き出す使いこなしテクニック】
日時:4月24日 13:00〜14:30
場所:アップルストア銀座 3F Theater 84席(予約不要)
無料です (^_^)

第二部:【GXR画像処理セミナー】
日時:4月24日 15:00~16:00
場所:アップルストア銀座 5F Studio(予約必要)

RING CUBEの告知→http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/workshop/index.html#Y48

アップルストア銀座→http://www.apple.com/jp/retail/ginza/

第一部はGXRの魅力やMacやAperture3との連携について,shioがお話しします。
第二部はアップルのスタッフがAperture3を使って画像処理テクニックについて教えてくださいます。shioも同席します。

どうぞご参加くださいませ!! (^_^)

R0307120
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

|
|

1916-100205 ステレオタイプ

R0306275
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

ふと思いついた。
キーボードの二刀流ってどうだろう。

R0306320
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

やってみた。
できた (^_^)
これはスゴい!!

R0306311
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

発端はタイピング姿勢。
例によっていつものようにアーユルチェアーに座ってタイピングを続けていると,腰も背中も肩も首も極めて自然な体勢になって快適。
すると,腕の位置だけ不自然であることに違和感。
ひとつのキーボードを打つために左右の手をお腹の前に持ってくると,胸をすぼめることになる。
せっかくいい姿勢で座ることができているにもかかわらず,1台のキーボードが猫背の原因を作り出しているではないか。

R0306268
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

アーユルチェアーに座ることによって腰から頭まで,すべてまっすぐ。
ならば左右の腕も寄せるのではなく,まっすぐな位置でタイプしたい。
すなわち,体の横でブラーンとぶら下げた状態から自然に前に出した位置でタイピングできたら理想的。
どうしたら実現できるだろう。

R0306234
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

そこでHappy Hacking Keyboard Professionalを2台,USB接続し,並べて置いてみた。
その前に座り,左右の腕をまっすぐ垂らした状態からそのまま前に出してみる。
なんとすばらしい!!
ぴったり,左右のホームポジションに手が乗った。

R0306270
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

試しに打ってみた。
感動。
胸を張った状態で気持ちよく打てる。

R0306243
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

もちろん,タイピングに支障なし。
2台のキーボードそれぞれから高速に入力しても,取りこぼしなし。

R0306862
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

ただし,shiftキーなどを押しながら文字キーを打つ場合には,左右別々のキーボードでは不可能なので,工夫が必要。
片手で打ってもいいし,左右どちらも普通のキーボードなので,そのときだけどちらかに手を寄せればいい。
ピアノを弾くことを考えれば,その程度の手の動きは当たり前。
かえって,同じ腕の位置が長時間継続しないから,楽かもしれない。

従来のキーボード1個に比べて変更が必要なのはその程度。
その変更よりも,腕の位置が自然で,手首を不自然に曲げる必要がなく,両手が自由に動いてピアノを弾くがごとく快適に打鍵できるメリットは大きい。

R0306267
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

すばらしすぎる。
何でもっと早く思いつかなかったんだろう。

これって,キーボードが左右にあるから「ステレオキーボード」か。
いや,これぞ「ステレオタイプ」だな (^_^)

R0306286
GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

|
|

1657-090524 共通語

SDIM1803
SIGMA DP2

久しぶりにiTunes Storeで音楽を買いました。
最近、買うのはもっぱらApp(iPhone/iPod touch用のソフトウェア)だったので、なんか新鮮 (^_^)

SDIM1781
SIGMA DP2

山崎まさよしの「One more time, One more chance」200円。
60回ほど再生しつつ、ヴァイオリンで一緒に弾いて楽しんだので、元は取ったと思います (^_^)

SDIM1785
SIGMA DP2

iTunes Storeにおける、「Appの購入」と「楽曲の購入」。
その感覚的相違は何だろう。

SDIM1783
SIGMA DP2

Appは、iTunes Storeにリリースされれば、世界80カ国以上で同時発売(もちろんAppの販売者が国を選べます)。
いわば「世界が市場」です。

SDIM1786
SIGMA DP2

一方、楽曲は、国内のみでの販売。
「各国独立の市場」。
市場が国ごとに分割されています。

SDIM1795
SIGMA DP2

つまりAppの購入と楽曲の購入の感覚的相違とは、
「世界の財産」を買う感覚と、「内国の財産」を買う感覚の相違。

SDIM1769
SIGMA DP2

せっかくiTunes Storeというインフラがあるのだから、早く音楽も、「世界が市場」の社会的文化的経済的価値を発揮できるようになって欲しいと思います。
音楽こそ、世界共通語なのですから (^_^)

SDIM1797
SIGMA DP2

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

1612-090409 Western Digitalのハードディスク

R2026126
Ricoh GR Digital 2007

USB2.0だけでなく、FireWire400、FireWire800でも使えるハードディスク。
最近、ウェスタンデジタル(Western Digital)の製品を試しています。
http://www.wdc.com/jp/products/index.asp?cat=13
結構いい感じ (^_^)

R2026125
Ricoh GR Digital 2007

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

1579-090307 キーボードピカピカ

R2024285
Ricoh GR Digital 2007

仕事山積なときに限って、別のことをしたくなるもの。
研究室のデスク周りを撮影するため、片付けていて、ふと気づく。
キーボードが汚い。

この「Happy Hacking Keyboard Professional」。
思えば3年以上使っている。
スタンフォード大学には毎日持参していたし、帰国してからも「Happy Hacking Keyboard Professional 2」とともに常にデスクの上で使っています。

表面の汚れを東レのトレシーに水を含ませて拭きはじめたけれど、結局、キーを全部外してひとつひとつ丁寧に磨きました。本体側にもチリやホコリが積もっているので、きれいに拭き取る。

キーをすべて元通りに戻してみると、見違えるようにピカピカ。
新品同様の白さになりました。
あぁ、気持ちいい (^_^)

ケミカルを使わずにピカピカになる東レのトレシーに感謝!!

R2024280
Ricoh GR Digital 2007

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

1577-090305 マウスの距離

IMG_1270
Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

おととい発売されたアップルの新型キーボード。
「Apple Keyboard (JIS)」と「Apple Keynoard (US)」。

IMG_1261

既存のアップル・ワイヤレスキーボードと同じデザインになりました。
つまり、テンキーがついていません。
(テンキー付きモデルも併売されています)

IMG_1265

そのメリットは、マウスまでの距離が近いこと。
マウスを右手で使用する場合、キーボードのホウムポジションに置いた右手をマウスまで移動する際、一般的なテンキー付きのキーボードではテンキーを越える必要があります。でもこの新型キーボードならホウムポジションのすぐ真横にマウスを置ける。
マウスが近いのです。
手はキーボードとマウスを頻繁に行き来します。
その距離は短い方がいい。

IMG_1262

shioは右利きですが、1988年にMacを使い始めた当初から、マウスは左手。
2005年9月9日のエントリーでは、マウスを左手で使うメリットを挙げております。
「497:050909 マウスは左」
http://shiology.com/shiology/2005/09/497050909__b83f.html

IMG_1271

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

より以前の記事一覧