親指シフト

2721-120424 親指シフトの設定を変更

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昨年4月1日にMacで親指シフトを始めて1年以上たちました。
もちろんこの1年間、一切、ローマ字入力していません。
ローマ字入力で日本語を入力するメリットはゼロですから。

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下記の記事で設定の詳細を書いていますが、最近ちょっとだけ変更しました。

【2595-111220 Macの親指シフト化方法(かなモード編)】→http://shiology.com/shiology/2011/12/2595-111220-mac.html

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従来、この記事の中で、

(3) お好みで、
EISUU x 2 to EISUU(単発での英数キーは無視する)
KANA x 2 to KANA(単発でのかなはキーは無視する)
にもチェック。(shioはチェックを入れています)

と書いていましたが、その必要はないことに気づきました。
先日からチェックを外していますが、まったく問題ありません。

なんでいままでチェックを入れていたんだろう。
謎〜^^

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2691-120325 controlキーによるMacの文字操作

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GR DIGITAL 4 今回の写真はすべてカンボジアのロシア料理レストラン

Macの文字操作は、controlキーを使うと格段に楽になります。
shioは以前からそれを使っていて、このblogにも何度か書いています。

たとえば、
「1183-080212 caps lockの感度」→http://shiology.com/shiology/2008/02/1183080212_caps_ca18.html

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これを使うと、←↑→↓キー、deleteキー、returnキーをほとんど使う必要がなくなるため、ホームポジションのままでタイピングし続けられるのが最大のメリットです。

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なお、この操作は「A」キーの左となりに「control」キーがあるJISキーボードだと楽にできます。

USキーボードの場合は「システム環境設定」の「キーボード」で「caps lock」に「control」を割り当てれば、同じようにできます。

以下、shioが頻繁に利用するcontrolキーを使った操作をまとめましょう。

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【カーソル移動操作】
・control+F ── カーソルを次に(右に)移動(ForwardのF)
・control+B ── カーソルをうしろに(左に)移動(BackwardのB)
・control+N ── カーソルを次の行に移動(Next lineのN)
・control+P ── カーソルを前の(上の)行に移動(Previous lineのP)
・control+D ── カーソルの次の(右の)文字を削除
・control+H ── カーソルのひとつ前の(左の)文字を削除(つまりdeleteキーと同じ)
・control+A ── カーソルを行頭に移動
・control+E ── カーソルを行末に移動

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【ことえりの変換操作】
・control+N ── 変換=次の候補を出す(NextのN)
・control+P ── 変換=ひとつ前の候補を出す(PreviousのP)
・control+F ── 注目文節を右に移動(ForwardのF)
・control+SまたはB ── 注目文節を左に移動(BackwardのB)
・control+O ── 注目文節を伸ばす(たぶんOutのO)
・control+I ── 注目文節を縮める(たぶんInのI)
・control+J ── ひらがなに変換
・control+K ── カタカナに変換
・control+L ── 全角英数に変換
・control+; ── 半角英数に変換(半角カタカナをonにしている場合は半角カタカナ)
・control+M ── 確定(returnキーと同じ)

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【controlとshiftを同時に押す操作】
(左手小指をちょっと寝かせるようにして、controlとshiftをいっぺんに押します)
・control+shift+J ── かな入力モードに変更
・入力済みの文字列を選択した状態でcontrol+shift+Jを2度押し ── その文字列の再変換
・control+shift+; ── 英数入力モードに変更
・control+shift+N ── ことえりの単語登録画面を呼び出し

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【control+スペースキー】
JISキーボードだと、spaceキーの左右に、「かな」キーと「英数」キーがありますが、USキーボードにはそれがありません。そこでMacでは、JISキーボードが採用される前から、command+spaceで両者を切り替えるようになっています。でもshioは、前述のようにcontrol+系で文字操作をしますので、小指でcontrolを押したまま、かなと英数も切り替えたい。そこで、command+spaceに加え、control+spaceでもかなと英数を切り替えられるようにしています。

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「システム環境設定」の「キーボードショートカット」で設定します。
command+space ── ひとつ前の入力メニューを選択(デフォルトのまま)
control+space ── 次の入力メニューを選択
これで、どちらを使ってもかな入力と英数入力を行き来できます(ことえりのメニューには、「ひらがな」と「ローマ字」のみを表示。カタカナ入力はオフにしています)。なおSpotlightの起動は、option+spaceに割り当てています。

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【マイクロソフトOfficeでもcontrolによる操作を実現する方法】
上記のcontrol系の操作は、Macのほとんどのソフトで使えます。
しかし、残念ながらMicrosoft Officeに含まれるWord、Excel、Powerpointではこれらを受け付けません。shioはMicrosoft Officeのソフトを使う機会がほとんどないのですが、たまにExcelを使うと上記のcontrol系の操作に別の機能か割り当てられていて閉口します。

そこで、KeyRemap4MacBookで、割当を変更しています。
http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja

インストールしたら環境設定の「KeyRemap4MacBook」から「Emacs Mode」を開き、1、3、8番目にチェックを入れます。

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これによって、Microsoft Officeでcontrol系の操作のうちよく使うものが実現するだけでなく、control+Mが完全にreturnキーと同等に機能するようになります。つまりcontrol+Mが、ことえりの変換を「確定」するだけでなく、一般的な「改行」にも使えるようになるのです。

それによって、deleteキーだけでなく、returnキーも使わなくて済むようになり、右手小指を右に伸ばす必要がなくなります。
ステキ!!

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2687-120321 親指シフトを再び「かなモード」へ

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Macで親指シフトするためのKeyRemap4MacBookの設定を、また〈かなモード〉に戻しました。

しばらく〈ローマ字モード〉にしていたのですが、やはり〈かなモード〉の方が安定していて気持ちよく打てます^^
「KeyRemap4MacBook」→http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja

これで、数字が「半角未確定状態」で入力できれば言うことなしなんですが、残念ながら「全角確定状態」で入力されてしまうため、数字を書くたびに直前に英数モードに変更する必要があります。しかし、その不便を甘受してでも、〈かなモード〉の方がいい。

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詳細は下記に書いてあります。
「2595-111220 Macの親指シフト化方法(かなモード編)」→http://shiology.com/shiology/2011/12/2595-111220-mac.html

なお、この記事に書いている方法は、「ことえり」の場合です。
「ATOK」を使っている場合は、上記記事の中の〈かなモード〉を〈かなモード for ATOK〉 に読み替えてください。

2011年4月1日に親指シフト(NICOLA配列)での日本語タイピングを始めてもうすぐ1年。
親指シフト、楽チンで速くて、最高です!!

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GR DIGITAL 4 お料理はいつものGobelins(ゴブラン)

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2686-120320 「、」と「。」を本来のキーで打てるようになった!!

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親指シフトで「、」はJISキーボードでいう「@」キー。
そして「。」は「Q」キーに割り当てられています。

このふたつ、shioが唯一、親指シフトで気に入らないキー配置です。
やはり、「、」と「。」は、「,」キーと「.」キーにあるべき。

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横書きで文章を書いていて、句読点を打つ、というのは、左から右に進んできた文字列の右下に打つわけですから、キーボードの位置としても右下にある方が自然と感じるからです。親指シフトの配列を最初に考えた人がなぜ「、」を右上、「。」を左上に配置したのか存じませんが、これは文字を書く位置感覚に合っていないし、第一、小指は打ちにくい。

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今日、なんとなくいろいろタイプしていたら発見。
control(「A」キーの左隣)を押しながら「,」キー(親指シフトでは「ね」)、「.」キー(親指シフトの「ほ」)を打ってみたら、なんと「、」「。」が入力できる!!
なんで今まで気付かなかったんだろう。

これで、親指シフトの違和感は、すべて解消しました。
親指シフト、最高!!

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2636-120130 キーボードの打鍵感が劇的に改善

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愛用のキーボード、PFU製の「HHKB Professional JP」。
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/hhkbprojp/

その剛性感と安定感をさらに高めたいと思って色々と探していて発見。
いわゆる「自己粘着性耐震マット」です。

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各社から同様の商品が販売されていますが、shioが選んだのは厚さ5mmでほぼ無色透明のこれ。
「IB DRAGON」(龍田化学株式会社)→http://www.tatsutachemical.co.jp/product/ib_dragon/index.html

店頭で見つけて、これをキーボードの裏面に貼付けた状態でタイピングするとどのように振動が伝わるかを頭の中でシミュレイション。
耐震マットだから振動の吸収を期待できそう。
これは行ける!!

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帰宅して早速「HHKB Professional JP Type-S」の裏に貼り付けてタイピングしてみました。
すばらしい!!

さらに翌日、研究室で2台の「HHKB Professional JP」と1台の「HHKB Lite 2 for Mac」にも装着。
完璧!!

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貼り方も何通りか工夫して決めました。
キーボードは樹脂製で四隅のみがデスクに接地しているため、中央を打鍵し続けると、どうしても微妙に湾曲してくる。このたわみが打鍵感を悪化させる原因。そこで、キーボードの中央付近(とくに親指シフトで使うキーの底)がデスクに接地するように耐震マットを貼付。それだけだと端のキーを打鍵したときに不安定なので、端にも貼付。結局、キーボード1台につき6カ所に貼りました。

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これで、打鍵時の振動が吸収され、キーボード全体の湾曲によって生じている高さの微妙な差も5mm厚のマットで吸収されるため全体がデスクに接地し、剛性感が増して快適タイピングが実現しました。
ポイントは、デスクに接地する側の剥離フィルムを貼ったままにしておくこと。
キーボードをデスクに固定するならフィルムをはがしますが、普通はキーボードをデスクに貼ってしまわない方が便利でしょう。タイピングの際は縦方向の力しかかかりませんから、キーボードが前後左右にずれる心配はないのでデスクに貼る必要もないのです。

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ついでに研究室で使っているTime Domainスピーカーの底にも貼ってみました。
音楽を再生し、スピーカーを設置している台を手で触ってみると、貼る前と比べて明らかに振動が減っています。
これはいい。
音が澄んだ気がします^^

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2634-120128 親指シフト用に「セルシールU」がいい

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打鍵感が絶品のキーボード「HHKB Professional JP」。
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/hhkbprojp/

これを親指シフト(NICOLA配列)に使っていると、ひとつ気になることがあります。
右手の親指シフトとして使っているキー(スペースキーの右隣のキー)が凹型に湾曲しているので、長時間タイピングを続けていると親指の皮膚がちょっと痛くなってくる。
で、いろいろ探してWebで見つけたのがこれ。
「セルシールU」Mサイズ→http://www.bicoh.co.jp/jp_ippan_cell_seal.htm

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眼鏡売り場で発見。
早速、「HHKB Professional JP」と「HHKB Professional JP Type-S」の当該キーに貼ってみました。
劇的に快適に!!

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2633-120127 ローマ字入力は2歩で1段

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シグマSD1+50mm F1.4 EX DG HSM

2011年4月1日に始めた「親指シフト」、快調です。
(「親指シフト」とは、キーボードの「かな入力」の一種で、「親指シフト(NICOLA配列)」の略です)
もう絶対に「ローマ字入力」に戻ることはないでしょう。

先日、妻のMacを使う機会があって久しぶりにローマ字入力しましたが、モドカシイのなんのって。
だって、キーを2打鍵して1文字しか入力されないのです。
無駄すぎ。
よくも23年間も、自分はこんな無駄な日本語入力方法を続けていたもんだとあきれます。

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シグマSD1+50mm F1.4 EX DG HSM

「ローマ字入力」って、いわば幼児の階段の昇り方のよう。
階段を1段ごとに2歩使い、左右両足を同じ段に揃えてから次の1段に足を踏み出す、あの昇り方。
2歩で1段。
日本中の大人が駅などの階段をそうやって2歩で1段ずつ昇っている状況を想像してください。

なかには驚くほど高速でそのステップを踏んでいる人もいる。
トレイニングなら別として、ものすごく滑稽。
ものすごい無駄。
脚は猛烈に動かしているのに、なかなか前に進まない。
想像するだに笑っちゃいます^^


日本中の人々がローマ字入力しているってのは、そんな滑稽なことなんです。
日本語ワープロの出現とともにキーボードで日本語を入力するようになってから約30年。
その間に、ローマ字入力が一般化してしまいました。

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シグマSD1+50mm F1.4 EX DG HSM

そろそろ大人のステップ、踏みましょう。
階段を1段ごとに1歩ずつ昇るがごとく、1打鍵ごとに1文字入力しましょう。
つまり「かな入力」しましょうってこと。
「かな入力」なら、1打鍵で1文字ずつ入力できます。

「JISかな入力」でもいいしい、「親指シフト(NICOLA配列)」でもいい。
「JISかな入力」なら、どのコンピューターでもすぐに始められます。
でもどうせ始めるなら、「JISかな入力」よりもっと効率のいい、「親指シフト(NICOLA配列)」を。
「親指シフト」ならキーボードの下から3段目までのキーしか使わないから、覚えるキーが少ないし、実際にタイピングする際も指の動きが少なくてすむ(「JISかな入力」は下から上まで4段すべて使います)。
「親指シフト」なら濁音、半濁音、拗音まで、すべて1打鍵で打てる(「JISかな入力」では濁音と半濁音は2打鍵必要です)。

1歩で1段ずつ階段を昇るように、日本語入力も1打鍵でかな1文字。
大人のタイピングです^^

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シグマSD1+24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

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2623-120117 「隠れ親指シフタン」は実に多い

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SIGMA SD1 + 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

ローマ字入力の7割のタイピング速度で、1.2倍高速に文章を書ける「親指シフト(NICOLA配列)」。

最近、人に会うたびに、「ローマ字入力ですか?かな入力ですか?もしかして親指シフトですか?」と聞いて回っています。
すると、親指シフトしている人、していた人、意外と多い。
そしてどなたも親指シフトしていることがちょっと照れくさそう。

もっと堂々と公言しましょうよ!!
ローマ字入力より遥かに効率的な入力方法を使っているのですから。

人知れず親指シフトしている人を「隠れ親指シフタン」と呼ぶことにしました^^

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SIGMA SD1 + 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

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2618-120112 親指シフトしていた社長さん

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シグマSD1 + 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

研究室にご相談にいらっしゃった社長さん。
話していたら日本語入力には「JISかな入力」を使っているとのこと。
さらに話したら、昔は富士通のOASYSで「親指シフト」していたけれど、ワープロ専用機からパソコンになったらWindowsでは親指シフトできなかったため、JISかな入力に替えたという経緯。

「WindowsやMacで、親指シフトできますよ!!」
と、Macで親指シフトしてみせる。
「なつかし〜〜い」
「ぜひまた親指シフトしましょうよ^^」
「覚えてるかなぁ」
「一度できるようになったことは、ちょっとやれば思い出しますよ」
「やります」

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シグマSD1 + 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

そのほか、Mac、Evernote、Dropbox、iPad、iPhone、(Macの)Time Machine、7notes、Su-Penなどについてお話ししました。
超およろこびのご様子。
お役に立てばうれしいです^^

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シグマSD1 + 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

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2614-120108 親指シフトは「同時押し」です

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iPhone4

この年末年始、何人もの方々から「親指シフト、始めました」というご連絡をいただいています。
うれしいことです。

「親指シフトを始めて3日たつと、意外と打てるようになる」という人が多い。
shioもそう感じました。

だから3日、続ける意志が大切。
そしてまったく不安なく打てるようになるまでにはだいたい2週間。
年末年始は絶好の機会というわけ。

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iPhone4

さて、親指シフトを始めたお一人からtwitterでご質問をいただきました。
「こんばんは。塩澤さんのブログを見て親指シフト始めて見ました。質問なんですが、スペースを押しながらでも、Shiftを押しながらでも、上段の文字の入力が出来ません。どうしてでしょうか?」

親指シフトの「シフト」は「押しながら」ではなく、完全に「文字キーとの同時押し」です。
親指のシフトとほかの指の文字キーを「同時に」押すのです。
これが、濁音や半濁音まで含めて、すべてのかなを1打鍵でタイプできる親指シフトの真骨頂。
親指シフトは「同時押し」がポイントです^^

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iPhone4

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