ノート

1939-100228 行間

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

Tree,使っています。
http://www.topoftree.jp/tree/

「1936-100225 Treeが気に入った!!」
http://shiology.com/shiology/2010/02/1936-100225-tre.html

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

最も気に入った点は,行間。
行の間隔が,詰まり過ぎず空き過ぎず,ちょうどいい。
だから見やすい!!

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

文章を書く環境として最も重要なのが見やすさ。
文字間隔と行間隔のバランスが大切。
Treeはいまのところ,shioにとって最も見やすいアウトライナーです(^_^)

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

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1936-100225 Treeが気に入った!!

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

アウトライナー(アウトラインプロセッサー)は必需品。
いままでいろいろ使ってきました。
ここ数年はOmniOutliner。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

OmniOutlinerには欠点がひとつあります。
日本語を入力しているとき,一文字入力するごとに下線が再描画されるので,高速でタイプしているとチラチラするんです。

そこで,別のアウトライナーを探しました。
候補はOpalとTree。
幾多の検証の結果,Treeが気に入った!!
http://www.topoftree.jp/tree/

快適です(^_^)

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

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1927-100216 日経ビジネスアソシエ

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

日経ビジネスアソシエ「3月2日号」(2月16日発売)。
特集は「決定版ノート術」。

22ページに,shioの測量野帳術が掲載されています。

本文中に「マッキントッシュ」が出てきますが,もちろん「Mac」のことです。
草稿を拝見したときに指摘したのですが,反映されませんでした(^_^)

みなさんのノート術が面白く参考になる特集です。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

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1898-100118 測量野帳の取材

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

某社の取材を4年ぶりに受けました。
前回は知的財産法関連だったけど,今回は測量野帳です (^_^)

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

来月には掲載される予定です。

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GXR+GR Lens A12 50mm F2.5 Macro

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1647-090514 測量野帳仲間

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SIGMA DP2

教授会で正面に座ったH先生。

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SIGMA DP1

ふと見たら、測量野帳を使ってる!!

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SIGMA DP2

教授会終了後に「Hさん、測量野帳にしたんですね!!」と声をかけたら、

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SIGMA DP2

「塩澤さん、有名ですねー (^_^)」とのおこたえ。

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SIGMA DP2

手頃な手帳を探してWebを見てたら、あちこちで「shiologyで知って測量野帳を使い始めた」という記述を見つけ、ご自身も使い始めたとのこと。

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SIGMA DP2

測量野帳(コクヨ・セ-Y3・スケッチブック)大好きなshioとしては、測量野帳仲間が増えてうれしい (^_^)

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SIGMA DP2

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1617-090414 民法4と民法1初回

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Ricoh GR Digital 2007

13日(月曜)2限は民法4、今年度初講義。
債権担保法です。
前期にshioが担当するのは物的担保以外。つまり人的担保とその他の担保的機能を有する諸制度です。
物的担保は後期に別の先生が担当します。
オリエンテイションのあと、人的担保とその他の担保的機能を有する諸制度を鳥瞰しました。

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Ricoh GR Digital 2007

14日(火曜)2限は、民法1A、今年度初講義。
1年生が受講する初めての民法講義。

履修者196名(学年の半分をshioが担当します)。
教室はしーんと静まり返り、学生たちの目はらんらん、熱気ムンムン。
ものすごい緊張感です。
shioの問いかけに、手を上げたり、小声でこたえたり。
みんなどんどん講義に「参加」していきます。

「ノートは自己表現の場です」の説明をしたら、学生たちはノートをガシガシ書き始めました (^_^)

「405:050527 ノートは自己表現の場です」
http://shiology.com/shiology/2005/05/406050527__f5f3.html

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Ricoh GR Digital 2007

そのほかオリエンテイションとして話したトピックはだいたいこんな感じです。
・この講義の目的と内容
・講義の進め方
・テキスト:六法
・本は3冊同時に読む。
・法律学小辞典
・法律語は外国語
・オピニオンペーパーの意味と使い方
・レジュメを配布するような失礼なことはいたしません。
・ノートは自己表現の場です
・評価

学生たちがオピニオンペーパーに書いてくれた内容は総じて非常にポジティブ。
早くも講義への期待が高まっています。
次回の講義、お楽しみに!!

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Ricoh GR Digital 2007

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1607-090404 EFの効用

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Ricoh GR Digital 2007

測量野帳(コクヨ・セ-Y3・スケッチブック)でEFの万年筆を使うようになるまで、M以上の太めのニブ(ペン先)を常用していました。
でも、EFを使ってみて、明らかな効用を発見。

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Ricoh GR Digital 2007

インクの減りがゆっくり。

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Ricoh GR Digital 2007

太いニブの万年筆を使っていると、多い日は一日2回、インクを入れます。
でも、EFだと、1日に1回以上入れることはないし、次に入れるのは数日後。

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Ricoh GR Digital 2007

本日、最も頻繁に使っているブルーのインクボトルが空になって、ふと気づいたEFの効用です。

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Ricoh GR Digital 2007

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1606-090403 なめらかピンク

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SIGMA DP1

ひさしぶりにセーラーのペンクリニックに行きました。
2005年に渡米する前は頻繁に通っていましたが、2007年に帰国して以来、今回が初。
http://www.sailor.co.jp/NEWS/event/index.html

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SIGMA DP1

是が非でも調整していただきたかったのは、ピンクのインクを入れているセーラーの「プロフィット21銀」のひっかかり。
http://www.sailor.co.jp/BUNGU/profit_21gin/index.html

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SIGMA DP1

受注生産で購入したEFですが、右上から左下方向のストロークで、若干ひっかかりを感じる。
ブルーのインクを入れている「プロフィット21」(EF)ではそういうことはないので、両者を交互に使っているとなお顕著な違和感です。
http://www.sailor.co.jp/BUNGU/profit_21/index.html

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SIGMA DP1

終始ニコニコしながら人々に応対しつつ、調整作業を進める長原幸夫さん。
shioの順番が回ってきて症状を申し上げると、早速顕微鏡でニブ(ペン先)を観察。
そして調整。

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SIGMA DP1

おかげさまで、気持ちよ~く書ける「なめらかピンク」になりました。
2本を併用しても、違和感ゼロ。
スバラシイ!!
感謝、感謝です。
さすが「細美研ぎ(さいびとぎ)」を開発された確かなテクニック。
http://www.sailor.co.jp/BUNGU/saibitogi/index.html

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SIGMA DP1

これで、測量野帳(コクヨ・セ-Y3・スケッチブック)に標準装備しているセーラーの3本、すべてなめらか~な書き味。
思考もなめらか〜 (^_^)

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SIGMA DP1

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1590-090318 旅ノート

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旅行するときは、必ず小さいノートを1冊、常に持ち歩くことにしています。

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なんでもここに情報を集約。

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必要な電話番号とか、覚えた表現とか、あった人の名前と連絡先とか。

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とくに現地の単語は現地語で記載しておくことが大切。

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自分で書けない言語は、誰かに書いてもらいます。

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いままでこのノートのおかげで何度助かったことか。

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旅行中は思わぬ情報が不意に必要になったりするものですが、たいがいこのノートに書いてある。

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「あぁ、書いておいてよかったぁ」と感じたことが何度もあります。

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いままで、「旅ノート」としてさまざまなノートを使ってきました。

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そのときそのときで適当に選んだノート。

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条件はただひとつ。

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どの服装でもポケットに入るサイズ。

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で、今回はやっぱり測量野帳。

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毎日使ってる例の「測量野帳:コクヨ・セ-Y3・スケッチブック」です。

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前日まで日本で書き綴っている途中のとは別の1冊を持参しました。

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今回は、shioゼミ卒業生がくださった「shioっ子」バージョンです。

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ペンも、いつもの万年筆ではなく、三菱PIN03。

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どちらも、万が一なくなってもいいように。

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あぁ、使いやすい。

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測量野帳は偉大です (^_^)

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1572-090228 書き味

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

セーラーのEFにピンクのインク。
以前書いたように、LAMY AL-starにもピンクのインクを入れてます。

何が違うか。

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

超単純化すると、ニブ(ペン先)の硬さです。
LAMY AL-starやLAMY safariのニブはステンレス。
一方、セーラーの方は金。

決して、どっちがいいか、という話ではありません。
当然、LAMYでも金ニブの万年筆もあるし、セーラーでもステンレスニブの万年筆もあります。
一般論として、硬質な書き味が好きな人は、ステンレスの方が向いてます。
軟質な書き味が好きな人は、金の方が向いてます。

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

同じ金でも、14Kと18Kと21Kでも違います。
shio愛用のモンブラン149は、1本は14K、もう1本は18K。
硬さは単純に筆圧だけの問題でもなく、ペン自体の重量とか、筆記角度とか、書く文字の大きさとか、筆記速度とか、さまざまな要素が関係します。それにニブの先端の研がれ方、インクフローの速度、インクの質などが一体となって、「書き味」が醸し出されます。

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

セーラーのEFは測量野帳でぬめぬめと書く用。
LAMY AL-starは、デスクで校正とかメモとかをカリカリと書く用。

用途や書き方によって「味の違い」を楽しめるのが万年筆の面白いところ (^_^)

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Canon EOS 5D Mark II, SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

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