869-070322 さくら
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サンノゼ郊外の音楽家ご夫妻宅で行われたお誕生日会に呼んでいただきました。
パーティーのテーマはスターウォーズ。
旦那さんはドラマー・パーカッショニストです。
パーティーの最後に、例によってshioがその日に撮影した写真をスライドショーしました。そしてすべてCD-ROMに焼いて差し上げたところ、お返しにCDをいただきました。Boz Scaggsの「but beautiful」。もちろん彼がドラムを演奏しているアルバムです。自分が演奏しているCDをプレゼントできるって、かっこいー!!
屋根裏部屋が彼の仕事場になっていました。屋根裏といっても、人が普通に立って歩いても余裕の天井高。そこで夜中にドラムやマリンバを叩くらしい。それでも近所迷惑にならない環境、すごい。
昔、ツアーで来日して1ヶ月ほど全国を回ったことがあるそうです。
次に来日したときはぜひ会いましょうということで、お宅をあとにしました。
12日にshioのところに届いたCaplio R5。
付属していたバッテリーではなく、1年半ほどの間GR Digitalで使ったものをフル充電して入れました。それで連日、普通に撮影。その結果、昨日(17日)、367枚目を撮影した時点で、ダウンしました。新品のバッテリーを使った場合のカタログ数値は380枚撮影可能とのことですから、1年半GR Digitalで使ったバッテリーを使って367枚撮れれば優秀、優秀。
Caplio R5、明るい場所でのフォーカスはとても速い。その一方で、暗いところで特にマクロにしたとき、ピントがなかなか合いません。このへんもGR Digitalが優れていると感じるところです。
ダースベーダー型のPiñata(ピニャータ)。
ピニャータは誕生日会につきもの。たくさんのひもが付いていて、子どもたちが順番にひもを引っ張ると、どれか1本だけ、ピニャータの蓋が開く仕掛けになっています。蓋が開くと、中からお菓子とか小さいおもちゃがザァーっと出てくるので、それを子どもたちはこぞって拾い集めます。shioが今まで見た限りでは、棒でたたいてピニャータを割る方式と、ひもを引っ張る方式があるようです。
今回のピニャータ、なんと、ひとり目の子ども(Y)がひもを引いた時点で蓋が開いてしまいました。Yにはフォースがあるのかも!? このようにひとり目で開いてしまう可能性があるのが、ひも方式の欠点。これだと他の子どもたちが引くチャンスがないので、「まだ半分くらいしか開いていない」ということにして、全員が一巡するまで、子どもたちが次々とひもを引いていきました。
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Caplio R5の設定で、「色の濃さ」を「濃い」にしました。
こってりとした色になります。
今日の写真はPalo Alto市の隣町、Mountain View市。
Googleが市内全域に無料無線LANを敷設してくれてあるので、どこでもネットに通じます。カフェに立ち寄って仕事をするのも、ネットはタダ。
そこで、撮影した写真をその場でアップしようと試みましたが、電波の強度は十分でも速度は鈍足。ダウンは必要充分な速度でもアップはちょっと使えませんでした。残念。場所によるのかもしれませんので、こんど別の場所でやってみます。
1年半ほど前、家探しをしていた頃は、無線LANを開放しているカフェの情報は貴重でした。貸家はcraigs listで探すし、そこで見つけた家の場所はGoogle Mapで特定していたので、家探しにネット接続は不可欠なのです。そこで、家探しの途中でも無線LANを開放しているカフェに立ち寄り、情報収集してからまた物件を見に行く、という行動を繰り返していました。
現在なら、およそMountain View市内にいる限り、ネットは無料で使えます。
便利な世の中です。Googleさん、ありがとう。
さてCaplio R5。
shioは、フレーム内に太陽を入れて、つまり完全な逆光状態で撮影することが多いですが、その場合Caplio R5のモニターはちょっと厳しい。画面内に太陽が入るととたんにモニターの見え方が不十分になります。このへんがGR Digitalと違うところなのでしょう。でも、撮影した写真自体はきちんと写っているので、問題ないと言えば問題ない。それ以外の点ではCaplio R5には満足。こうして毎日、ガシガシ撮影しています。
GR Digitalと併用していて思うのは、プレビューのボタンの位置。
GR Digitalは直前に撮影した写真を見るときに押すボタンは「左」ボタン。一方Caplio R5は(というかCaplio R系は)「右」ボタン。手が慣れてくれるからいいけれど、やっぱり統一されているに越したことはない。カメラは目の延長、手の延長。同じ会社のカメラくらい、同じ機能は同じボタンに割り当ててくれたらいいのに、と思います。
一方、GR DigitalよりCaplio R5がいいのは、フラッシュ設定ボタンの位置。
以前shiologyでも書きましたが、GR Digitalのフラッシュボタンは「上」ボタン。だからGR Digitalをホールドしている親指の腹が不意に触れてしまって、フラッシュモードが切り替わってしまうことがある。フラッシュはほとんど使わないshioはこれが困る。フラッシュボタンをオフにする機能がつくか、できればフラッシュ設定ボタンを左右どちらかのボタンに割り当ててほしいと願っています。その点Caplio R5は、フラッシュ設定ボタンが「左」にあり、「上」ボタンには何も割り当てられていない(通常撮影時)。これはとてもいい。
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Ricoh Caplio R5。
毎日使っています。
で、気付いたこと。
これは、親指で持つカメラだ。
一眼レフにしてもGR Digitalにしても、撮影しないとき、カメラは中指で持つもの。右手にぶら下げながら歩くときの話です。そのときカメラは中指に引っかかっている。中指からずり落ちないように、反対側に親指を添えているという感じ。
ストラップを手首に巻いて、中指でひっかける。これがいままでのカメラを手で持ちながら歩くときのスタイルでした。
だけどCaplio R5は違う。
手首にストラップを回し、中指ではなく親指を引っかけてブラブラ持つ。
すごく新鮮。
親指で引っ掛けて、中指を添える、という感じ。
親指と中指の役割が逆転しました。
たいがいのカメラは、中指(あるいは人差し指や薬指)を引っ掛けるように設計されています。またコンパクトカメラのうち前面も背面もフラットなものは、指を引っかけることができない。
その点、GR Digitalは薄くても前面に盛り上がりがあるから、中指を引っかけることができる。持ちやすい。一方、Caplio R5は前面がフラットな代わりに右側が手前に湾曲している。このため撮影時のホールド感が非常にいい、ということろまではわかっていました。けれど、自分で買って、使ってみて、この湾曲は片手にぶら下げるときの親指の引っかかりにも最適、ということがわかりました。やっぱり実際に使ってみると発見があるものですね。

この「親指で引っ掛ける」。
ヒトならでは、という感じ。
携帯の普及で親指の地位は格段に高まったけれど、そもそも親指が掌側に向いたことが、ヒトを器用にした要因のひとつ。モノを上手につかみ、道具をうまく使う。その親指をカメラを持ったブラブラ歩きにも応用したところが、Caplio R3以降の革新です。リコーのデザイナーさん、ホント、よく考えていらっしゃいます。頭が下がります。
そんなわけでshioは、お写んぽの際、肩(首)からGR Digital、右手にCaplio R5となっています。Caplio R5のストラップは少し短く結んで手首に掛けてあるので、GR Digitalで撮影する際は単にCaplio R5を持っている手を離せばいい。一眼レフを複数台使って仕事をするときにはいつもそうしていますが、コンパクトカメラ2台でもそれができる。右手で持って指で引っ掛けられるって、そういう意味でもとても大切です。
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サンフランシスコの近くに100円ショップのダイソーができたと聞いていたので、一度行ってみようと思っていました。昨日、空港に人を迎えに行くついでに、近くのダイソーにも足を伸ばしてみることに。
品物は豊富。
ダイソーってこんなにいろんなもの、売っていたのですね。
基本は1.5ドルです。いま円安なので、1個180円くらい。微妙な値段です。
それでも「日本にしかない」というものは色々とあり、こちらで手に入ることを考えたら安いのかもしれません。結局、いくつかお買い物。
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今日はうれしいものをふたつ入手。
(1) Buffalo 30メディア対応USB2.0用カードリーダー/ライター MCR-C30H/U2-PK
→http://buffalo.jp/products/catalog/item/m/mcr-c30h_u2/index.html
色はもちろんピンクです。
いわゆる「全部入り」。現存するほとんどのメディアをアダプタなしで読み書きできます。しゅごい。複数のメディアを同時に使うこともできる。いままでshioが使っていたリーダー/ライターでは2GB以上のSDカードや8GBのCFカードを読めなかったのですが、これでバッチリ。
バッファローの製品ページ(上記のURL)を見ると、対応するフラッシュメモリーの図、2段目が全部メモリースティック。30種類のメディアに対応といっても、そのうち13種類はメモリースティック。うーむ。
さっそくMacBookに接続して試してみました。2GBのSDも8GBのCFも、全く問題なく読み書きできました。その上、速い!! ありがたい。Firewire接続の速度にはかないませんが、「全部入り」な分、価値が大きいです。
(2) リコー Caplio R5
先日、Caplio R6が発表されたその日に注文しました。本当はR6が欲しいのです、もちろん。薄くてカッコいい。でも、R6はバッテリーが小型化されています。それ自体はいいことだけど、shioはとりあえずGR Digitalと併用するのが目的。バッテリーが共通なことが重要。なのでCaplio R5です。充電器の予備もゲットできました。アメリカでは基本的にリコーのカメラはあまり流通していないため、バッテリー、充電器ともに貴重なのです。日本にいたら、そんなこと考えずにCaplio R6を購入していたことでしょう。
「レッド」、きれいです。
予想よりも、ピンクパープルよりでした。想像していたはもっとワインレッド。
さっそく、ことえりに、読み「cr5」で「Ricoh Caplio R5」、「Caplio R5」を登録しました。
以下、本日Caplio R5で撮影した写真の一部。
(上のカードリーダーの写真も)
特筆すべきは、オートフォーカスの速さ。
屋外で撮影する場合、ピントが瞬時に合います。速い!!
これはとても使いやすい。shioが今まで使ったことがあるコンパクトデジタルカメラで、最も速いと感じます。
ちなみにピントは、マルチAFモードです。
中央1点だけでピントを合わせるスポットAFはGR Digitalでも全く使っていません。一眼レフの場合と全く逆。一眼レフでは、真ん中1点しか使いませんが、リコーのコンパクトカメラは28mmで使うため、広い範囲からピントを合わせるべき点を抽出してくれるマルチAFの方が格段に使いやすいです。shioがピントを合わせたいと思う場所にちゃんと合焦してくれます。かしこい。これがリコーの好きなところ。
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シリコンバレーの会社が新たなウェブサービスを立ち上げ、日本でもサービス提供開始するにあたり、著作権法に関するアドヴァイスをしてほしいとのご依頼。そこで午後、面会しました。面白いサービスです。近いうちに話題になることでしょう。
さて昨日発表されたCaplio R6。
薄くて画質もよくて、その他リコーのいいところがすべて凝縮されていて、とーっても欲しい。
ですが……。とりあえずCaplio R5を注文してしまいました。本当は新しいR6の方をが欲しいけれど、R5を買った理由はただひとつ。Caplio R5はGR Digitalとバッテリーが共通だから。
その上ありがたいことにR6の発表によって価格が下がり、amazon.co.jpで25,800円。安い!!
前回のエントリーに、ラウラウさんからコメント。
短いので全文引用します。
「お久しぶりです。 shioさんのブログを拝見するたび、リコーのカメラへの憧れがつのるばかりですが、shioさん並に写真を撮っていて、故障の頻度はどうですか? 今、使用中のcanonは何度か故障しましたが、近くにオフィスがあるので気軽に修理できました。リコーは、支店がこちらにないのが踏み切れない理由の一つなのです。」
shioのリコーカメラ4台、いずれも故障ゼロです。
まずはshioのRicoh GR Digital、2005年10月24日に使い始めて以来、毎日ガンガン使っていますが、故障はゼロ。機械的な不具合も全くないです。同様に、2004年5月20日発売後に買ったCaplio GX、2005年5月20日発売後に買ったCaplio GX8、そして2005年7月8日から使っているCaplio R2Sもすべて故障ゼロ。
というわけで、shioは故障を経験していません。
しかしだからといって「リコーのカメラは全く故障しない」などとは絶対言えないのは当然。実際、オンラインには様々な故障情報がアップされています。機械はいつか必ず故障します。だからshioは別のアプローチ。必ず複数併用するのです。
shioにとってMacとカメラは必需品。だからいつ壊れてもいいように、常に複数、使います。いわば保険。常に故障の恐怖におびえる(大げさですが、かなりマジ)より、いつ壊れても大丈夫という安心感を買っているわけです。Macはだいたい1年に1台買って、最新の2台を常時使います。カメラは欲しいものが出たときには買って、適宜併用します。GR Digitalくらいいいカメラだと2台買ってもいいとさえ思いますが、できればいろんなカメラを楽しみたい。GR Digitalと併用するにふさわしいカメラを選ぶこと自体も楽しい。
GR Digitalを使い始めて以来、「GR DigitalとCaplio GX8」、「GR DigitalとPowerShot G7」と組み合わせてきました。PowerShot G7は小野さんに譲ってしまいましたが、Caplio GX8は現役です。でも本当はGR Digitalとバッテリーが共通な方がいい。Caplio R5はそんなshioの願いがかなうカメラ。なので、値段が下がったこのタイミングで購入したわけです。12日にこちらに届くことになっています。楽しみ!!
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