Caplio GX100

1234-080326 髪の毛

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Ricoh GX100

ネットに自由につながったのをいいことに、久しぶりにあちこち見て回る。
ふと、Aperture2のTutorialを見ていなかったことに気づき、いくつか見てみました。
そのひとつ、「Using the Retouch Brush」。
http://www.apple.com/jp/aperture/tutorials/#adjustedit-retouch

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Ricoh GX100

これ、なんだかすごいかも。
一筆でレタッチできるって???

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Ricoh GX100

retouchには全く興味のなかったshioですが、「これは使えるかも!!」と感じました。
何に使えるかというと、髪の毛の消去。

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Ricoh GX100

いままでRicoh GX100で撮影してて、ひとつだけ困ったことがありました。
といってもカメラには何の問題もない。
撮影時には気づかなくて、撮影後に気づく困ること。

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Ricoh GX100

それは、ときどき、写真上部に自分の前髪の影がうっすらと入っていること。
Ricoh GX100には上から覗いて撮影できるすばらしいEVF(電子ビューファインダー)がついています。広角、それも19mm ワイコンを付けた超広角を撮るとき、このEVFのおかげで、カメラを低い位置で垂直にホールドしたり仰角にホールドしたりしながら撮影するのが容易です。

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Ricoh GX100

でも、このEVFを上から覗くと、角度によっては自分の前髪の先端が、レンズの前にかかります。
しかし、撮影時には「被写体」を見ているので、なかなかそれに気付かない。
気をつけてはいますが、「撮影」に集中していると、意識は被写体に行っているので、前髪の1、2本がすーっと入り込んでいることに気づきません。そうなる頻度は低いので、なおさら、忘れた頃に入っています。
撮影後にMacで写真を見て初めてそれに気付きます。

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Ricoh GX100, retouched on Aperture2

いままで、そうなっている写真はほぼすべて捨てていました。
もったいないけど、写真としては不完全なので、さようなら、です。
それをretouchする手間をかけてまで生かそうと思わない。

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Ricoh GX100, retouched on Aperture2

でも、このAperture2のretouch機能、この前髪の影を一筆なぞるだけで消せそうです。
もしそうなら、すばらしい。
で、やってみました。

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Ricoh GX100, retouched on Aperture2

WOW!!
ホントに簡単。
ひとなでするだけで消える。
そのうえ、消した後も超自然。

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Ricoh GX100, retouched on Aperture2

いままで捨ててた写真を生かせる!!
ありがとう、Aperture2。
この機能を使った写真には、shiology / flickrに、その旨、付記します。

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Ricoh GX100, retouched on Aperture2

さらに便利なのは、Aperture2のSmart Albumで「Adjustments: includes Retouch」を指定すれば、レタッチしたものだけが瞬時に抽出されます(英語モードでの呼称です)。
Aperture2、大好き (^_^)

今回のエントリーは、前半6枚はAperture2使用前、つまり前髪の写り込みで捨てていたはずの写真、後半6枚はそれぞれ前髪をAperture2で消去した写真です。

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Ricoh GX100, retouched on Aperture2

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1225-080321 水準器の威力

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GR Digital 2007

GR Digital 2007を使うようになって、もっとも重宝しているのは水準器。
カメラが地面に対して水平になっているかどうか、一目瞭然。

R2010601
GR Digital 2007 レタッチしていません。明るい外と暗い室内が両方写るように微妙なバランスをとっています。

だから、まっすぐ撮りたいときにまっすぐ撮れる。
まっすぐ撮らないときに、「まっすぐではない」ことを意識できる。
すばらしい道具です。

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Ricoh GX100

そのすばらしさは、撮影時に被写体を見るモニター上に表示されること。
意識して水準器を凝視しなくても視界の片隅に、水平になったときのグリーンが目に入ります。
水平を「感じる」ことができます。

R2010699
GR Digital 2007

さらにこの水準器、左右の「中心」を見るにも適しています。

R0113884
Ricoh GX100

被写体を左右対称(左右均等)に撮りたいとき、その中心線が水準器の中心線に重なるようにすればいい。
したがってこの水準器があるおかげで、「水平」と「左右均等」が両方実現するのです。

R2010730
GR Digital 2007

ニコンのD3にも水準器は表示できるけれど、ファインダーをのぞいている状態では視界に入らないと思っていたら、ちゃんとファインダー内で表示できるのだそうです。コーイチさん、ご教示感謝です。さすがD3 (^_^)

R0113893
Ricoh GX100

ホットシューに付けるタイプの水準器もあるけれど、ファインダーやモニターの外。
基本的にはカメラを三脚に設置し、水平になるように微調整する際に使うことが想定されているものと思います。

R0010130
Ricoh R8、200mm相当で撮影。

GR Digital 2007の水準器は、「手持ち撮影」で使える。

R0113904
Ricoh GX100

そもそもGR Digitalは「手持ち撮影」するためのカメラ。
手持ち撮影のときこそ、迅速に水平を出したい。
この水準器の存在、その価値は絶大です。

R2010766
GR Digital 2007

いままでGR Digital 2007で1万枚以上撮影しているので、もうこの水準器の存在が当たり前になっています。
今回、Ricoh GX100を多用してみて、改めて水準器の威力を思い知りました。

R2010820
GR Digital 2007

先日、Ricoh GX100に19mm ワイコンを付けて撮影したときのこと。
撮った写真を見ると、どうも微妙に水平が曲がってる。

R0113914
Ricoh GX100

撮るときは水平にしているつもりなのだけど、後からMacで見ると、ちょっと傾いている。
だいたい、右上がり。
ということは撮影時には右が下がっているということ。
ホールディングから見直したいと思います。

R2010813
GR Digital 2007

今回の写真を撮った日、貴重な晴れ間だったので、1日で882枚撮りました (^_^)

R2010814
GR Digital 2007

イギリスに来てからの写真、flickrでCollection「Cambridge, March 2008」にまとめました。
http://www.flickr.com/photos/shio/collections/72157604202238845/

毎日、photosetを増やしていく予定です。
もちろん学生たちからは公開の許諾を得ています。
学生たちの様子が見られて、日本にいらっしゃるご家族の方々からもお喜びいただいていて、うれしいです。

どうぞご覧くださいませ。

R0113949
Ricoh GX100

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1222-080318 現場のチカラ

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GR Digital 2007

Art and Architectureの講義。

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GR Digital 2007

数百年前に立てられた建物ばかりが立ち並ぶCambridgeの街。

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GR Digital 2007

街そのものが教材です。

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GR Digital 2007

講師のEmilyの教え方が秀逸。

R2010162
GR Digital 2007

学生たちの頭にどんどん建築と建築史を観察する要素がインプットされていきます。すばらしい教師です。

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Ricoh GX100

また、TypologyとかEucharistといった抽象的な概念の説明も非常にシンプルでわかりやすい。

R2010167
GR Digital 2007

もちろんすべて英語であるにも関わらず、学生たちはその話に吸い込まれていきます。

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GR Digital 2007

上の写真は、パリのオペラ座をGR Digital 2005で撮ったのと同じ手法で撮りました。
「547:051105 GR Digitalでオペラ座」
http://shiology.com/shiology/2005/11/547051105_gr_di_35fa.html

R2010229
GR Digital 2007

Emilyがさかんにおっしゃっていたのは、自分で「感じる」ことの大切さ。

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Ricoh GX100

圧倒感とか、豪華さとか、素朴さとか。建築様式の相違によって、感じるものがまったく異なります。

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Ricoh GX100

ヴァーチャルな媒体からは絶対に得ることのできない感覚。
現場のチカラ。
その意味では、写真も無力です。

R2010307
GR Digital 2007

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1217-080316 Stonehenge

R2009316
GR Digital 2007

朝、BusでBathを出て、Stonehengeへ。

R0113719
Ricoh GX100

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Ricoh GX100

R0113722
Ricoh GX100

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1193-080222 GX100のRAW対応

R2007979
GR Digital 2007

MacOS X Leopard 10.5.2のRAW対応。
GR DigitalのRAWが対応済みであるとshiologyに書いたところ、Ricoh GX100はいかがですかとのご質問をいただきました。
試した結果、Aperture 2でGX100のRAW、使えました。

R2007982
GR Digital 2007

それから、GR DigitalのRAW。
10.5.2になる前からiPhotoでは使えたとのコメントもいただきました。
shioは試していませんでした。
みなさまコメントどうもありがとうございました。

R2007980
GR Digital 2007

さてAperture 2について。
shioのMac OSは英語モードで使っています。
また、MacBook AirのキーボードもUS配列です。
その環境でAperture 2を立ち上げたところ、Aperture 2のメニューなどはすべて英語モードでありながら、なぜかキーボード配列はJapaneseになっています。

R2007993
GR Digital 2007

メニューで、「Aperture」→「Commands」→「Default」を選んで、「English」を選択しても、Aperture 2を起動し直すとまた「Japanese」にもどってしまいます。そこで、Finderの「Applications」フォルダでAperture 2を選び、「More info...(情報を見る)」して、「Languages」から「Japanese」のチェックを外しました。これで、つねにUSのキー配列として起動します。

R2007990
GR Digital 2007

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1164-080124 歪曲補正

R0113539r1
GX100, 19mm, lens distortion adjusted by SILKYPIX Developer Studio 3.0

RAW現像ソフト、「SILKYPIX Developer Studio 3.0」。
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/

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こちらが補正前のオリジナル

ほとんどjpegで撮影しているshioは、RAW現像ソフトは持っているだけで利用する頻度はきわめて低い。
でも、使い道がありました。

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GX100, 19mm, lens distortion adjusted by SILKYPIX Developer Studio 3.0

GX100に19mm ワイコンを付けて教室の写真を撮ったら、レンズの歪曲が目立つ。
そんなときにSILKYPIX。
jpegで撮ってもちゃんと補正できます。
便利 (^_^)

なお写真はshioが担当する「家族法1」の講義中。
学生たちには撮影と掲載の了解を得ております。
みんな下を向いているのは、その場で問いかけた問題を検討するために該当条文を探しているから (^_^)

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こちらが補正前のオリジナル

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1106-071127 進化するMF

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GR Digital 2007

午前中、三田にある島田晴雄先生の研究室へ。
先生と話をするのは本当に面白い。
最近、電話で話す機会が多いけれど、やっぱり実際にお会いして笑顔の先生と対話するのが楽しい。
島田ゼミの現4年生たちとも会えました。

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GR Digital 2007

午後は都心で委員会。3時間。
夕方研究室に戻ったあと、T氏が研究室を来訪。
夕食後、午前2:30まで語りました。

R2002291
GR Digital 2007

彼が持参したD300でいろいろと撮影させていただきました。
ひとたびフォーカスを合わせると、フレーミングを変えても被写体が動いても、そのポイントにフォーカスを合わせ続ける。これはすごい!! オートフォーカスの歴史においてこの進歩は大きいと思います。

R2002298
GR Digital 2007

その一方で、shio所有の35mmF1.4をD300に付けて撮影してみました。
まったくマニュアルフォーカス(MF)のAiレンズです。
撮っているだけでワクワクしました。
最新技術の結晶ともいえるD300で、古いレンズがちゃんと使える。
フォーカスエイドも効く。
撮った絵を確認すると、色のにじみが面白い。

R2002308
GR Digital 2007

いままでこの35mmF1.4はニコンFM2に付けて使ってきました。最新のオートフォーカスカメラに装着しても、フォーカスはもちろんマニュアル。
やっぱりフォーカスはマニュアルで合わせるのが速い。
マット面でピタッとピントが合う快感。
日曜日にD40xを借りてMFで撮影したときも快適でした。

R2002309
GR Digital 2007

GR Digital 2007もMFモードが使いやすいカメラ。
前回のエントリーに掲載した写真もほとんどMFモードです。
Caplio GXやCaplio GX8からGR Digital 2005、Caplio GX100、そしてGR Digital 2007に及んで、shioのMF利用比率は確実に上がってきています。
すでに2万枚以上撮影したGR Digital 2005ではMFモードで撮ったものは(感覚的な数字ですが)数%程度。そのほとんどは無限遠。

R2002321
GR Digital 2007

それがCaplio GX100では(同)10〜20%ほどになりました。無限遠以外でも必要なときはMFに切り替えます。AFで合わせた距離をMFモードに切り替えることによって固定することができるようになったからです。

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GR Digital 2007, ISO 200, 1/3, handheld

そしてGR Digital 2007。
いままでのところ50%以上をMFモードで使っています。それは、AFが速くなって使いやすくなったからこそできること。AFでピントを合わせてからFnボタンをワンプッシュしてMFモードに切り替えればその距離を固定できる。そのまま電源を切って、再度電源をオンにしても、ちゃんとその距離が保持されている。さらにまたAFモードに切り替えた後、ピント合わせをせずに再度MFに戻しても、その距離は固定されている。ピントが勝手に移動しない、という安心感。GR Digital 2007のフォーカスは、AFもMFも最高です。

R2002125
GR Digital 2007, ISO 200, 1/3, handheld

日常の撮影はすべてAF。
でもちょっと暗い部屋の中とか動き回る相手を撮るとき、MFの方が確実。
そんなときに安心して使えるMFモードを備えたGR Digital 2007。AFの機能向上が著しいこの時代にあって、AFだけでなくMFの使いやすさも追求する。リコーのGR Digital開発に対する懐の深さを感じます。ありがたいことです。頭が下がります。

R2002126
GR Digital 2007, ISO 200, 1/3, handheld

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1100-071121 約する

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Ricoh Caplio GX100

ゼミな日。
朝、いつものようにゼミの各班が提出したレジュメをコピー機にセットし、その前でコピーが終わるのを待つ間、しばしヴァイオリンを弾く。

1限:1年生のゼミ
9つの班がそれぞれ思い思いに13種類の契約の図を描いてきました。
その9枚のレジュメを見ながら、ディスカッション。
・「約する」と「約束する」は同じ?
・「約束する」と「契約する」は同じ?
・なぜ「約する」か。
・「誓う」は神の存在
・なぜ意思の表示が必要なのか。
・片務契約には合意があるか。
・債権が発生するのか、債務が発生するのか。
・売買契約の描写

R0113471
GX100

お昼はshioゼミ4年のA来訪。
7月26日にお母さんになりました。
おめでとうございます!!
卒業まで、ラストスパートだ!!

R0113480GX100

4限・5限:2、3、4年生のゼミ
・借家権の譲渡と敷金返還請求権
・カリフォルニアで敷金が全額返ってきた話
・敷金のない地域、敷金額の差
・法律構成
・場合分け
・債権の独立性
・債権の影響関係
・「約する」(偶然、1限と同じトピック)

終了後、あるshioゼミ学生の進路相談を受けました。
他の人がどうするかなんて無関係。
自分の信ずる道を歩んでください。
自分の人生、楽しみましょう (^_^)

R0113466
GX100

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1099-071120 Genius Bar

R0113479
Ricoh Caplio GX100

MacBookの電源ケーブルが、MagSafeコネクタの付け根で断線。
2本目です。
さすがに2本も断線してさらにもう1本買う、という気持ちにはならなくて、今日、時間を見つけてアップルストア銀座のGenius Barへ。

2本とも交換してくださるとのこと。
あぁ、よかった。
でも在庫切れなので、後日、入荷し次第配送してくださるそうです。

R0113473
GX100

shioの後から相談に訪れて隣の席に座った男性は、MacBook Pro持参。
自分のホームディレクトリーが見えなくなってから、サポートに電話していろいろとやってみた結果、直らない(状況は悪化している)のでGenius Barを訪れたとのこと。そのやりとりを横で聞いていたshioはちょうど在庫確認を待っていたところだったので、解決法が書かれているページ(→http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=307033)を教えて差し上げました (^_^)

R0113474
GX100

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1097-071119 問答

R0113481
Ricoh Caplio GX100

講義な日。
ときどき講義の内容をshiologyに書いていますが、それを楽しみにしている方がいらっしゃることがわかったので、できるだけ思い出して書くようにします。でもshioの講義は原稿が一切なく、自分では記録も取っていません(録音している場合もありますが、それを聞き直すことは皆無)。なので、思い出せる範囲で書きますが、これ以外のトピックもしゃべっているはずです。

R0113472
GX100

2限:著作権法
いつものように、参加している100人前後の学生たちと問答しながら進めています。
以前、受講している学生から「先生はアメリカに行ってからこういう講義スタイルになったのですか?」という質問を受けました。まったくそうではありません。1998年に大学で教えるようになったときから、ずーっとこのスタイルです。shioの講義を見学した方は、「先生の講義では学生がよく発言しますね」とおっしゃいます。でも、発言するのが当たり前だと思います。大学は問答する場ですから。

R0113464
GX100

・言語の著作物とプログラムの著作物
・プログラムの著作物はなぜ9号に規定されているのか→3つの理由
・自然言語と人造言語
・エスペラント語
・「ハングル」は文字の名称ですので「人造文字」とは言えますが、人造言語ではありません。そもそも文字はすべて人造?
・プログラム言語
・言語の表現手段、伝達手段のいろいろ
・バーコードの「読み方」
・バーコードは言語の著作物たりえるか
・音楽の著作物にどんなものがあるか→参加している学生のうち半数が具体例を挙げてくださいました。ありがとうございます。
・音楽の著作物のパーツはなにか
・各種のスケール(音階)
・和声と和声進行
・有体物と無体物の峻別
・著作物を固定する媒体

R0113470
GX100

4限:家族法
・重婚、同性婚などさまざまなカップルの形と憲法13条の幸福追求権
・離婚
・離婚率の上昇
・離婚にいたるまでのいろいろ
・三行半と協議離婚の歴史
・ドメスティック・ヴァイオレンス
・「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(平成十三年四月十三日法律第三十一号)」
この法律は、第1条に「目的」を置かず、いきなり「定義」から始まっている。「目的」に該当する内容は前文に記載されている、珍しい法律。
────
我が国においては、日本国憲法に個人の尊重と法の下の平等がうたわれ、人権の擁護と男女平等の実現に向けた取組が行われている。
 ところが、配偶者からの暴力は、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害であるにもかかわらず、被害者の救済が必ずしも十分に行われてこなかった。また、配偶者からの暴力の被害者は、多くの場合女性であり、経済的自立が困難である女性に対して配偶者が暴力を加えることは、個人の尊厳を害し、男女平等の実現の妨げとなっている。
 このような状況を改善し、人権の擁護と男女平等の実現を図るためには、配偶者からの暴力を防止し、被害者を保護するための施策を講ずることが必要である。このことは、女性に対する暴力を根絶しようと努めている国際社会における取組にも沿うものである。
 ここに、配偶者からの暴力に係る通報、相談、保護、自立支援等の体制を整備することにより、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護を図るため、この法律を制定する。
────
・離婚の方法
・協議離婚の要件
・実質的離婚意思と形式的離婚意思
・離婚の無効、取消し
・婚姻規定の準用
・調停離婚
・調停前置主義
・審判離婚
・家事審判法

R0113482
GX100

5限:民法4発展講義
・危険負担の原則、例外をどう構成するか
・同時履行の抗弁権の存在意義
・物権とは何か
・本当に「物に対する権利」か
・使用の超具体例
・収益の超具体例
・果実

そのあと、おいしいものを食べにいきましたが、長くなったのでそれは次のエントリーで。

R0113469
GX100

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1096-071117 塩そば

R0113460
Ricoh Caplio GX100

いままで行ったことがないラーメン屋さんにKが連れて行ってくださいました。
大学から歩いていける場所。でも普段その方向にはまったく行かないので、存在を知りませんでした。学生たちから話を聞いたこともないので、知っている学生も多くないのでしょう。

よく考えてみたら、帰国してからいままでに行ったラーメン屋さんは、1つを除いてすべてアメリカに行く前から好んで食べていたもの。shioにとって「新しい」お店に行くのはうれしい。

初めて行くラーメン屋さんでは、かならずその店の最もスタンダードなラーメンの大盛りを注文します。一方、このお店に行くのが初めてではないKは、「shioそば」じゃなくて「塩そば」を注文(「しお」と入力して変換すると「shio」が第一候補なので (^_^))。

冒頭の写真はshioが注文したスタンダードなメニュー。
おいしい。

でもしばらくするとKが、「先生、これうまいです。食べてみてください。」と真顔で言う。
どれどれ。
麺を一口、スープを一口。
Wow!! ホントにおいしい。
お好みでわさびを入れて食べます。
これはヒット!!

近いうちにこの「塩そば」を食べに来る、と誓ってお店を後にしました。
大学からほど近いので、誓う必要なんてないのですが (^_^)

R0113457

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1093-071114 新MacBook

R0113435
Ricoh Caplio GX100

ゼミなる日。

1限:1年生のゼミ。
・13種類の典型契約について、意思表示を具体例を9つの班すべてが提示
・条文に代入
・贈与契約の図を9つの班がそれぞれ黒板に描画
・贈与契約の意思表示
・意思と債務
・双務契約

4限・5限:2、3、4年生のゼミ
・不法行為に基づく債権の相殺可能性
・509条の意義
・債権法の構造

どちらのゼミも、他にもいろいろ話したけれど、忘れました (^_^)

18時に終わる5限ですが、ゼミが終わったのは18:40。
それから研究室に戻ると、Kが待っていました。届いたばかりのMacBook Kroを持参。彼と夕食を食べた後、研究室に戻って、shioが資料を読んだりメールを書いたりしている横で、MacBookの諸設定。マイクロソフトOffice 2004のインストールなど。

インテルCore 2 Duoの最新のMacBookは、やっぱりshioの最初期のMacBook(インテルCore Duo)より速いです。快適、快適。shioのMacBookのトラックパッドはツルッツルになっているけど、箱から出したばかりのMacBookはまだざらざらしていて、新しさを感じます。彼はタッチタイピングができないことが判明したので、shiologyを「タイピング」で検索し、タッチタイピング習得法を伝授。
かくしてタッチタイピングマスターコースが開始されました (^_^)

23時頃に彼は帰宅。それからshioは原稿執筆。
3:30ころようやく仕上がって、送信。

今回の写真。
同じ場所から撮ったものですが、露出と画像設定の値が異なります。
上はコントラストを「-2」にしたもの。
下はコントラストを「+1」にしたもの。露出は上よりちょっとアップ。
どっちもそれぞれいい感じ。
好みは、上かな。

R0113436
GX100

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1092-071113 早足ウォーク

R0113423
Ricoh Caplio GX100

慶應で仕事、ランチは六本木一丁目の泉ガーデンで会食。
なので、三田から六本木一丁目まで歩いて往復しました。
超早足ウォーク。
爽快 (^_^)

R0113424
GX100

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1091-071112 富士山と講義な日

R1020710
Ricoh GR Digital

2限:著作権法
4限:家族法1
5限:民法4発展講義
18:00:来客
19:00:会議
21:30:会食

IMG_8097
EOS 20D

<著作権法>
・創作性の意義
・著作権の対象は何か(「著作物」ではなく)
・機械翻訳
・自動撮影
・コンピューター創作
・ロボット創作・動物創作
・言語の著作物
・ラブレター
・いいとも
・プログラムの著作物

R0113365
Ricoh Caplio GX100

<家族法1>
・日常家事債務
・婚姻のまとめ
・内縁と婚姻
・内縁の諸形態
・現代のカップル
・個人の尊重と幸福追求

R0113373
GX100

<民法4発展講義>
・危険負担の原則・例外
・モノの流れ
・双子の人生
・債権の一生
・債権の効力とは何か
・契約の効力とは何か
・債権の独立性と影響
・534条と536条

R0113421
GX100

昨晩の豪雨の後。
今日はきっと富士山がよく見えると思いながら研究室へ上がると、案の定、クッキリ。
そのあとも研究室に戻るたびに、窓から撮影。
一日、得した気分 (^_^)

R0113416
GX100

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1089-071110 プロ

R0113312
Ricoh Caplio GX100

今日はAO入試二次試験でした。
討論力審査と面接。
討論力審査のテーマは、「マナー問題と日本社会のゆくえ」。

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GX100

夜は同僚たちと焼き鳥屋さんへ。
いつものように、おいしい焼き鳥の写真は撮り忘れました (^_^)
「焼き鳥の盛り合わせ」を注文したら、8種類ほどのバラエティーに富んだ焼き鳥を賞味することができました。焼き加減も塩加減もタレ加減も絶妙。

メニューを見ると、その盛り合わせに含まれていないものもある。
そこで、この盛り合わせと違う内容の盛り合わせをお願いできるか店員さんに尋ねてみたところ、調理場に確認した上、「一部、重複してしまってもよろしければできます」とのこと。それでもいいのでお願いしますと注文したところ、しばらくして供された大皿には、1回目とはすべて異なる焼き鳥が並んでいました。

スバラシイ!!
さすがプロ。

R0113318
GX100

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1071-071019 水平に

R1020059
Ricoh GR Digital

フランソワさんとディナー。
19時から4時間半。初めて彼とゆっくりしゃべりました。
教育、大学、組織、社会、音楽、写真、アート、カルチャー……。
いろんな話をしました。
隣のテーブルに座っていた女性たちも巻き込んで、いつも陽気なフランソワさん。
前回お会いしたときの話は「1049-070912 Francoisさん」で書いています。
http://shiology.com/shiology/2007/09/1049070912_fran_4901.html

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GR Digital

ディナーの前。
午後は、政策研究大学院大学でアジア諸国に対する法整備支援に関するシンポジウム。
カンボジアの司法大臣と王立プノンペン法律経済大学の学長にお目にかかりました。学長とお会いするのは3年ぶり。そして毎回shioの講義をクメール語に通訳してくださるテイリーさん(カンボジア人。名古屋大学准教授)とも久しぶりの再会。

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GR Digital

shioは微力ながらカンボジアの法整備を応援しています。
過去4回、カンボジアに行きました。そのうち2回は王立プノンペン法律経済大学で講義など。大学と大学院で、民法と知的財産法の講義やカリキュラムの検討などにかかわりました(1990年代に2回カンボジアに行ったときは、孤児院や小学校にブランコやシーソーなどの遊具を建設する活動に参加)。

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Ricoh Caplio GX100

Teaching is learning.です。
教えることで自分が教わります。
「ボランティア」というと聞こえがいいけれど、この言葉はあまり好きではない。なぜなら、教わることの方がはるかに多いから。

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GR Digital

実は普段、日本の大学で教師をしていても、教わることがとても多い。
自分の講義でロジックを一歩一歩進めて話していくとき、学生から問われてその解を考えているとき、ゼミで学生の意見に深さを感じたとき、etc。いままで気づいていなかったことに気づく。教えることによる新たな発見。それを導いてくれるきっかけは、学生たち。

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GX100

つくづく、教師と学生は対等だと感じる。
教師は学生に育てられる存在だと思う。
だから、学生に対して上からものを言っている教師を見ると、もったいないなぁと思う。学生から教わること、たくさんあるのに。。。

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GX100

教え教わり互いに成長する。
それが大学。それが学校。
学生同士、教職員同士、学生と教職員。
みんなそれぞれの立場で、アイディアを出し合う。持てるものを提供しあう。
相互にencourageする場。

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GX100(写っている女性たちからはブログ記載の許諾を得ています)

日本では人間関係を上下で捉えがちだけど、shioは水平に考えたい。
フランソワさんと、そんな話をした夜でした。

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GX100

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1070-071010 コンパクト vs. ポケット

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Ricoh GR Digital

今日、2冊同時に六法が届きました。
岩波書店の「岩波コンパクト六法(2008年版)」と有斐閣の「ポケット六法2008年版」。

毎年この日が楽しみです。
秋になると「来年版の六法、早く来ないかなぁ〜」と待っています。
今日は、2冊同時にきたので、うれしさ二倍。

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Ricoh Caplio GX100

どちらも1,700円。
大きさも厚さもほとんど同じ。
もはや「ポケット」とも「コンパクト」とも言えないほど分厚く重くなっていますが、大事なのは中身。さっそく比較してみました。

結論。
やっぱりコンパクトが好き。
実はshioは、法律を好きになった頃からずーっとコンパクト派です。

活字が見やすくて好き。
活字のサイズが好き。
3段組みと4段組みのメリハリが好き。
そして最も重要な点、編者が付けた見出し(法令固有ではない見出し)が条文中に挿入されていないのが好き。

ちなみに成蹊大学法学部の学生は、ポケットを使っている人が多いです。年度始めの15%引きキャンペーンが効いているのかも。

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GR Digital

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1068-071008 解像感の魔法

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Ricoh GR Digital

ヨドバシカメラでは、とうとうGR Digitalが店頭から消えました。
オンラインのyodobashi.comでも消えています。

Ricoh GR Digital。
2005年10月21日発売。
約2年にわたって価値を保ち、販売が継続されるコンパクトデジタルカメラはきわめて少ないと思います。そのうえ、いまだに販売台数の順位が下がらない。すごいカメラです。さらに、「GR BLOG」がGR Digitalユーザーをつなぐハブとしての役割を担い続けています。
http://blog.ricoh.co.jp/GR/

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GR Digital

最近shioは「it革命」(ちっちゃい革命なので「it」は小文字です。その趣旨は4回前のエントリー「1064-071004 it革命」をご覧ください。→http://shiology.com/shiology/2007/10/1064071004_ipod_67ff.html)によって、手ぶらで歩き回ることが多いのですが、そのときに持っているのはGX100ではなくてGR Digital。理由は単純。EVファインダーがないので、ポケットにすっぽり収まるから。ポケットとは、ズボンのポケットだったり、ジャケットの内ポケットだったりしますが、ともかくポケットに収まるからGR Digital。そしてなにより、「これで撮れる絵を撮りたい」(→だから常に持っていたい)と思わせる至高のカメラです。

GX100のEVファインダーを外せばいいか。
いやいや、EVファインダーがあってこそのGX100ですから、外すことはないです。だから最近、GX100の出番はめっきり減ってしまいました。ちょっとかわいそうだから、明日は使おう (^_^)

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GR Digital

2つ前のエントリー(1066-071006 iPod touchに無圧縮)にカワサキさんがくださったコメント。
「こんばんは。いつ見ても本当に Shioさんの写真は美しい。ウェブで見る写真なのに、この解像感はいったいどういう魔法なんでしょう。ため息がでます。」
どうもありがとうございます。

解像感。
それを左右する要素は、手ブレ、レンズ、画像処理だと思います。
そしてこの順に重要。
レンズや画像処理は自分ではどうにもならない(画像処理はなるけど、しっかりした絵を撮っておくのが大前提)ので、結局のところいかにブレないように撮るか、がキーです。

それは鍛錬と工夫のたまもの。
ブラさない鍛錬とブレない工夫です。
ポジティブに表現すると、静止する鍛錬と動きを制御する工夫です。
これについてはshiologyではいろいろと書いてきました。
「手ブレ補正があるから大丈夫」とは考えない方がいいと思います。
GR Digitalには手ブレ補正機能がありません。そして実はshioは、GX100の手ブレ補正機能はoffにしています。その方が、自分の精神として、きっちり撮れる(ような気がする)からです。

マジックは鍛錬を重ねたワザと工夫の集大成。
「解像感の魔法」も似たようなものだと思います。

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GR Digital

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1059-070922 レコーディング

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Ricoh GR Digital

先日、「ね」のレコーディングについてお伝えしました。
「1033-070827 「ね」」
http://shiology.com/shiology/2007/08/1033070827_3e71.html

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GR Digital

高橋はゆみさん作詞作曲のステキな歌、「ね」。
今日は、その歌を入れる日。
前回は楽器の演奏のみのレコーディングでした。

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GR Digital

歌手の方、最高です。
澄んだ声、気持ちのこもったアーティキュレーション。
ステキ!!

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GR Digital

その歌声を聞いて、また涙が出てきました。
「ね」。
いつ聴いても弾いても、はゆみさんを思い出して、気持ちがこみ上げてきます。

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GR Digital

レコーディングするヴォーカルに、プロデューサーが細かいニュアンスの指示を出していました。プロデューサーって、オーケストラの指揮者みたいな役割なのですね。こうして、音楽が表情を豊かにしていきます。スバラシイ!!

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GR Digital

ヴォーカルのレコーディングが終わった後、サビの部分のコーラス。
コーラスといってもユニゾンで、子どもたちも含めてみんなで歌います。
shioも歌わせていただきました。感動。

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GR Digital

CDは11月21日にコロムビアレコードから発売されます。
詳細は改めて掲載します。

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Ricoh Caplio GX100

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1058-070921 ICR-PS285RM

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すべてRicoh Caplio GX100

サンヨーのデジタルボイスレコーダー「ICR-PS285RM」。
http://www.sanyo-audio.com/icr/s280rm/index_ps285rm.html

すごくいい。
・録音ファイルが汎用のMP3形式。どんな環境でも再生可能(独自形式だと再生できる環境が限られる)。
・ステレオ録音(会議のときにモノラル録音だと、話者の位置がわからない)。
・USBでコンピューターと直結(圧倒的に便利)。
・USBで充電(いまやUSB充電は小型デジタル機器の基本)。
・電源がenelope。USBで充電できて、電池として交換できる。最高!!

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発売以来、ヨドバシ価格は「32,800円」でした。
3万円を切ったら買おうと思っていました。
金曜日。なにげなくyodobashi.comを見たら、27,100円に値下げされてる!!

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即、吉祥寺のヨドバシカメラに買いに行きました。
店頭の表示価格は「32,800円」のまま。
店員さんにyodobashi.comの価格を伝えると、彼は確認の上、店頭でもその価格になりますとのこと。

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ひとつだけ、購入前に確認することがありました。
それはMacでちゃんと使えるかどうか。

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実はサンヨーのボイスレコーダーはMacを公式にはサポートしていません。shioの経験では全く普通に使えるのに、「Macで使える」とはうたわれていないのです。とても不思議。でも、ICR-PS285RMの仕様や説明を見ると、「USBマスストレージクラスに対応」と明記されています。つまり、同じく「USBマスストレージクラスに対応」しているMacで使える、と言っているのとほとんど同義。実際、shioの経験上、古い機種の一部にはMacで使えなかったものもあるけれど、基本的にはたいがいMacで使えます。新機種が出ると売り場にいって、実際に自分のMacに接続して確かめているので、経験上はMacとの接続性に問題ありません。

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今回、「ICR-PS285RM」を買うにあたって、改めてMacBookに接続してみました。何ら問題なくマウントされ、録音したファイルをMacにコピーして、QuickTimeで再生できました。それを確認した上で購入。

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shioは自分がしゃべる講義・講演などは原則として録音しています。
通して聞き直すことはほとんどないけれど、自分がどういう表現をしたか、後で確認したいシチュエーションは多々あるのです。shioの講義には原稿がないので、その場の「語り」そのものがshioの表現だからです。

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1057-070920 会議のコスト

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Ricoh GR Digital

とうとう後期が始まりました。
今日(20日)は会議の連続。
12時から19時まで、教授会を含め、会議が7つ。

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Ricoh Caplio GX100

法学部の会議はどれも時間がかからないのがいい。
必要最低限で終わります。
その秘訣は、「決まることだけ決める」。

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GR Digital

すべての人が時間の貴重さを認識しているので、くだらない反論は出さない。他人の出した案に反論するときは必ず対案を出すのが基本。また、議論が熟していない議題は、その場でだらだら議論するのではなく、議論は打ち切り、その日の会議では決めない。別のところで関係者であらたにアイディアを出し合って、よりよい案にし、再度次回教授会に諮ります。

会議には、会議参加者全員の機会費用の合計を上回る成果が必要です。

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GR Digital

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1056-070919 MacPower

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Ricoh GR Digital

MacPower誌。
http://www.ascii.co.jp/pb/macpower/

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GR Digital

9月18日に発売された10月号を買いました。
この号で休刊とのこと。
こうしてまたひとつ、Macの雑誌が減ります。非常に残念。
米国滞在中を除き、1990年代前半から現在まで、発売されたMacの雑誌はすべて買っているshio。
一時期は月に11誌買って隅々まで読んでいました。

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GR Digital

現在、アップルがこんなに元気いいし、多くの人がMacを新たに使い始めているこの状況で、「Mac」を冠した雑誌がひとつ減ることが惜しい。新たな視点、新たなコンセプトのMac雑誌が現れることを願っています。Macの雑誌には、Macを使うことで広がる世界を具体的に描いてほしいと思います。

R1019507
GR Digital

shioはありがたいことにMacPeople誌に連載コラムを書かせていただいています。Macのコミュニティーに、そして社会に、ほんの少しでも貢献できれば幸せです。

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Ricoh Caplio GX100

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