
Ricoh GX100
ネットに自由につながったのをいいことに、久しぶりにあちこち見て回る。
ふと、Aperture2のTutorialを見ていなかったことに気づき、いくつか見てみました。
そのひとつ、「Using the Retouch Brush」。
→http://www.apple.com/jp/aperture/tutorials/#adjustedit-retouch

Ricoh GX100
これ、なんだかすごいかも。
一筆でレタッチできるって???

Ricoh GX100
retouchには全く興味のなかったshioですが、「これは使えるかも!!」と感じました。
何に使えるかというと、髪の毛の消去。

Ricoh GX100
いままでRicoh GX100で撮影してて、ひとつだけ困ったことがありました。
といってもカメラには何の問題もない。
撮影時には気づかなくて、撮影後に気づく困ること。

Ricoh GX100
それは、ときどき、写真上部に自分の前髪の影がうっすらと入っていること。
Ricoh GX100には上から覗いて撮影できるすばらしいEVF(電子ビューファインダー)がついています。広角、それも19mm ワイコンを付けた超広角を撮るとき、このEVFのおかげで、カメラを低い位置で垂直にホールドしたり仰角にホールドしたりしながら撮影するのが容易です。

Ricoh GX100
でも、このEVFを上から覗くと、角度によっては自分の前髪の先端が、レンズの前にかかります。
しかし、撮影時には「被写体」を見ているので、なかなかそれに気付かない。
気をつけてはいますが、「撮影」に集中していると、意識は被写体に行っているので、前髪の1、2本がすーっと入り込んでいることに気づきません。そうなる頻度は低いので、なおさら、忘れた頃に入っています。
撮影後にMacで写真を見て初めてそれに気付きます。

Ricoh GX100, retouched on Aperture2
いままで、そうなっている写真はほぼすべて捨てていました。
もったいないけど、写真としては不完全なので、さようなら、です。
それをretouchする手間をかけてまで生かそうと思わない。

Ricoh GX100, retouched on Aperture2
でも、このAperture2のretouch機能、この前髪の影を一筆なぞるだけで消せそうです。
もしそうなら、すばらしい。
で、やってみました。

Ricoh GX100, retouched on Aperture2
WOW!!
ホントに簡単。
ひとなでするだけで消える。
そのうえ、消した後も超自然。

Ricoh GX100, retouched on Aperture2
いままで捨ててた写真を生かせる!!
ありがとう、Aperture2。
この機能を使った写真には、shiology / flickrに、その旨、付記します。

Ricoh GX100, retouched on Aperture2
さらに便利なのは、Aperture2のSmart Albumで「Adjustments: includes Retouch」を指定すれば、レタッチしたものだけが瞬時に抽出されます(英語モードでの呼称です)。
Aperture2、大好き (^_^)
今回のエントリーは、前半6枚はAperture2使用前、つまり前髪の写り込みで捨てていたはずの写真、後半6枚はそれぞれ前髪をAperture2で消去した写真です。

Ricoh GX100, retouched on Aperture2
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GR Digital 2007
GR Digital 2007を使うようになって、もっとも重宝しているのは水準器。
カメラが地面に対して水平になっているかどうか、一目瞭然。

GR Digital 2007 レタッチしていません。明るい外と暗い室内が両方写るように微妙なバランスをとっています。
だから、まっすぐ撮りたいときにまっすぐ撮れる。
まっすぐ撮らないときに、「まっすぐではない」ことを意識できる。
すばらしい道具です。

Ricoh GX100
そのすばらしさは、撮影時に被写体を見るモニター上に表示されること。
意識して水準器を凝視しなくても視界の片隅に、水平になったときのグリーンが目に入ります。
水平を「感じる」ことができます。

GR Digital 2007
さらにこの水準器、左右の「中心」を見るにも適しています。

Ricoh GX100
被写体を左右対称(左右均等)に撮りたいとき、その中心線が水準器の中心線に重なるようにすればいい。
したがってこの水準器があるおかげで、「水平」と「左右均等」が両方実現するのです。

GR Digital 2007
ニコンのD3にも水準器は表示できるけれど、ファインダーをのぞいている状態では視界に入らないと思っていたら、ちゃんとファインダー内で表示できるのだそうです。コーイチさん、ご教示感謝です。さすがD3 (^_^)

Ricoh GX100
ホットシューに付けるタイプの水準器もあるけれど、ファインダーやモニターの外。
基本的にはカメラを三脚に設置し、水平になるように微調整する際に使うことが想定されているものと思います。

Ricoh R8、200mm相当で撮影。
GR Digital 2007の水準器は、「手持ち撮影」で使える。

Ricoh GX100
そもそもGR Digitalは「手持ち撮影」するためのカメラ。
手持ち撮影のときこそ、迅速に水平を出したい。
この水準器の存在、その価値は絶大です。

GR Digital 2007
いままでGR Digital 2007で1万枚以上撮影しているので、もうこの水準器の存在が当たり前になっています。
今回、Ricoh GX100を多用してみて、改めて水準器の威力を思い知りました。

GR Digital 2007
先日、Ricoh GX100に19mm ワイコンを付けて撮影したときのこと。
撮った写真を見ると、どうも微妙に水平が曲がってる。

Ricoh GX100
撮るときは水平にしているつもりなのだけど、後からMacで見ると、ちょっと傾いている。
だいたい、右上がり。
ということは撮影時には右が下がっているということ。
ホールディングから見直したいと思います。

GR Digital 2007
今回の写真を撮った日、貴重な晴れ間だったので、1日で882枚撮りました (^_^)

GR Digital 2007
イギリスに来てからの写真、flickrでCollection「Cambridge, March 2008」にまとめました。
→http://www.flickr.com/photos/shio/collections/72157604202238845/
毎日、photosetを増やしていく予定です。
もちろん学生たちからは公開の許諾を得ています。
学生たちの様子が見られて、日本にいらっしゃるご家族の方々からもお喜びいただいていて、うれしいです。
どうぞご覧くださいませ。

Ricoh GX100
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GR Digital 2007
Art and Architectureの講義。

GR Digital 2007
数百年前に立てられた建物ばかりが立ち並ぶCambridgeの街。

GR Digital 2007
街そのものが教材です。

GR Digital 2007
講師のEmilyの教え方が秀逸。

GR Digital 2007
学生たちの頭にどんどん建築と建築史を観察する要素がインプットされていきます。すばらしい教師です。

Ricoh GX100
また、TypologyとかEucharistといった抽象的な概念の説明も非常にシンプルでわかりやすい。

GR Digital 2007
もちろんすべて英語であるにも関わらず、学生たちはその話に吸い込まれていきます。

GR Digital 2007
上の写真は、パリのオペラ座をGR Digital 2005で撮ったのと同じ手法で撮りました。
「547:051105 GR Digitalでオペラ座」
→http://shiology.com/shiology/2005/11/547051105_gr_di_35fa.html

GR Digital 2007
Emilyがさかんにおっしゃっていたのは、自分で「感じる」ことの大切さ。

Ricoh GX100
圧倒感とか、豪華さとか、素朴さとか。建築様式の相違によって、感じるものがまったく異なります。

Ricoh GX100
ヴァーチャルな媒体からは絶対に得ることのできない感覚。
現場のチカラ。
その意味では、写真も無力です。

GR Digital 2007
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GR Digital 2007
朝、BusでBathを出て、Stonehengeへ。

Ricoh GX100

Ricoh GX100

Ricoh GX100
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GR Digital 2007
MacOS X Leopard 10.5.2のRAW対応。
GR DigitalのRAWが対応済みであるとshiologyに書いたところ、Ricoh GX100はいかがですかとのご質問をいただきました。
試した結果、Aperture 2でGX100のRAW、使えました。

GR Digital 2007
それから、GR DigitalのRAW。
10.5.2になる前からiPhotoでは使えたとのコメントもいただきました。
shioは試していませんでした。
みなさまコメントどうもありがとうございました。

GR Digital 2007
さてAperture 2について。
shioのMac OSは英語モードで使っています。
また、MacBook AirのキーボードもUS配列です。
その環境でAperture 2を立ち上げたところ、Aperture 2のメニューなどはすべて英語モードでありながら、なぜかキーボード配列はJapaneseになっています。

GR Digital 2007
メニューで、「Aperture」→「Commands」→「Default」を選んで、「English」を選択しても、Aperture 2を起動し直すとまた「Japanese」にもどってしまいます。そこで、Finderの「Applications」フォルダでAperture 2を選び、「More info...(情報を見る)」して、「Languages」から「Japanese」のチェックを外しました。これで、つねにUSのキー配列として起動します。

GR Digital 2007
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GX100, 19mm, lens distortion adjusted by SILKYPIX Developer Studio 3.0
RAW現像ソフト、「SILKYPIX Developer Studio 3.0」。
→http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/

こちらが補正前のオリジナル
ほとんどjpegで撮影しているshioは、RAW現像ソフトは持っているだけで利用する頻度はきわめて低い。
でも、使い道がありました。

GX100, 19mm, lens distortion adjusted by SILKYPIX Developer Studio 3.0
GX100に19mm ワイコンを付けて教室の写真を撮ったら、レンズの歪曲が目立つ。
そんなときにSILKYPIX。
jpegで撮ってもちゃんと補正できます。
便利 (^_^)
なお写真はshioが担当する「家族法1」の講義中。
学生たちには撮影と掲載の了解を得ております。
みんな下を向いているのは、その場で問いかけた問題を検討するために該当条文を探しているから (^_^)

こちらが補正前のオリジナル
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GR Digital 2007
午前中、三田にある島田晴雄先生の研究室へ。
先生と話をするのは本当に面白い。
最近、電話で話す機会が多いけれど、やっぱり実際にお会いして笑顔の先生と対話するのが楽しい。
島田ゼミの現4年生たちとも会えました。

GR Digital 2007
午後は都心で委員会。3時間。
夕方研究室に戻ったあと、T氏が研究室を来訪。
夕食後、午前2:30まで語りました。

GR Digital 2007
彼が持参したD300でいろいろと撮影させていただきました。
ひとたびフォーカスを合わせると、フレーミングを変えても被写体が動いても、そのポイントにフォーカスを合わせ続ける。これはすごい!! オートフォーカスの歴史においてこの進歩は大きいと思います。

GR Digital 2007
その一方で、shio所有の35mmF1.4をD300に付けて撮影してみました。
まったくマニュアルフォーカス(MF)のAiレンズです。
撮っているだけでワクワクしました。
最新技術の結晶ともいえるD300で、古いレンズがちゃんと使える。
フォーカスエイドも効く。
撮った絵を確認すると、色のにじみが面白い。

GR Digital 2007
いままでこの35mmF1.4はニコンFM2に付けて使ってきました。最新のオートフォーカスカメラに装着しても、フォーカスはもちろんマニュアル。
やっぱりフォーカスはマニュアルで合わせるのが速い。
マット面でピタッとピントが合う快感。
日曜日にD40xを借りてMFで撮影したときも快適でした。

GR Digital 2007
GR Digital 2007もMFモードが使いやすいカメラ。
前回のエントリーに掲載した写真もほとんどMFモードです。
Caplio GXやCaplio GX8からGR Digital 2005、Caplio GX100、そしてGR Digital 2007に及んで、shioのMF利用比率は確実に上がってきています。
すでに2万枚以上撮影したGR Digital 2005ではMFモードで撮ったものは(感覚的な数字ですが)数%程度。そのほとんどは無限遠。

GR Digital 2007
それがCaplio GX100では(同)10〜20%ほどになりました。無限遠以外でも必要なときはMFに切り替えます。AFで合わせた距離をMFモードに切り替えることによって固定することができるようになったからです。

GR Digital 2007, ISO 200, 1/3, handheld
そしてGR Digital 2007。
いままでのところ50%以上をMFモードで使っています。それは、AFが速くなって使いやすくなったからこそできること。AFでピントを合わせてからFnボタンをワンプッシュしてMFモードに切り替えればその距離を固定できる。そのまま電源を切って、再度電源をオンにしても、ちゃんとその距離が保持されている。さらにまたAFモードに切り替えた後、ピント合わせをせずに再度MFに戻しても、その距離は固定されている。ピントが勝手に移動しない、という安心感。GR Digital 2007のフォーカスは、AFもMFも最高です。

GR Digital 2007, ISO 200, 1/3, handheld
日常の撮影はすべてAF。
でもちょっと暗い部屋の中とか動き回る相手を撮るとき、MFの方が確実。
そんなときに安心して使えるMFモードを備えたGR Digital 2007。AFの機能向上が著しいこの時代にあって、AFだけでなくMFの使いやすさも追求する。リコーのGR Digital開発に対する懐の深さを感じます。ありがたいことです。頭が下がります。

GR Digital 2007, ISO 200, 1/3, handheld
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Ricoh Caplio GX100
ゼミな日。
朝、いつものようにゼミの各班が提出したレジュメをコピー機にセットし、その前でコピーが終わるのを待つ間、しばしヴァイオリンを弾く。
1限:1年生のゼミ
9つの班がそれぞれ思い思いに13種類の契約の図を描いてきました。
その9枚のレジュメを見ながら、ディスカッション。
・「約する」と「約束する」は同じ?
・「約束する」と「契約する」は同じ?
・なぜ「約する」か。
・「誓う」は神の存在
・なぜ意思の表示が必要なのか。
・片務契約には合意があるか。
・債権が発生するのか、債務が発生するのか。
・売買契約の描写

GX100
お昼はshioゼミ4年のA来訪。
7月26日にお母さんになりました。
おめでとうございます!!
卒業まで、ラストスパートだ!!
GX100
4限・5限:2、3、4年生のゼミ
・借家権の譲渡と敷金返還請求権
・カリフォルニアで敷金が全額返ってきた話
・敷金のない地域、敷金額の差
・法律構成
・場合分け
・債権の独立性
・債権の影響関係
・「約する」(偶然、1限と同じトピック)
終了後、あるshioゼミ学生の進路相談を受けました。
他の人がどうするかなんて無関係。
自分の信ずる道を歩んでください。
自分の人生、楽しみましょう (^_^)

GX100
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Ricoh Caplio GX100
MacBookの電源ケーブルが、MagSafeコネクタの付け根で断線。
2本目です。
さすがに2本も断線してさらにもう1本買う、という気持ちにはならなくて、今日、時間を見つけてアップルストア銀座のGenius Barへ。
2本とも交換してくださるとのこと。
あぁ、よかった。
でも在庫切れなので、後日、入荷し次第配送してくださるそうです。

GX100
shioの後から相談に訪れて隣の席に座った男性は、MacBook Pro持参。
自分のホームディレクトリーが見えなくなってから、サポートに電話していろいろとやってみた結果、直らない(状況は悪化している)のでGenius Barを訪れたとのこと。そのやりとりを横で聞いていたshioはちょうど在庫確認を待っていたところだったので、解決法が書かれているページ(→http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=307033)を教えて差し上げました (^_^)

GX100
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Ricoh Caplio GX100
講義な日。
ときどき講義の内容をshiologyに書いていますが、それを楽しみにしている方がいらっしゃることがわかったので、できるだけ思い出して書くようにします。でもshioの講義は原稿が一切なく、自分では記録も取っていません(録音している場合もありますが、それを聞き直すことは皆無)。なので、思い出せる範囲で書きますが、これ以外のトピックもしゃべっているはずです。

GX100
2限:著作権法
いつものように、参加している100人前後の学生たちと問答しながら進めています。
以前、受講している学生から「先生はアメリカに行ってからこういう講義スタイルになったのですか?」という質問を受けました。まったくそうではありません。1998年に大学で教えるようになったときから、ずーっとこのスタイルです。shioの講義を見学した方は、「先生の講義では学生がよく発言しますね」とおっしゃいます。でも、発言するのが当たり前だと思います。大学は問答する場ですから。

GX100
・言語の著作物とプログラムの著作物
・プログラムの著作物はなぜ9号に規定されているのか→3つの理由
・自然言語と人造言語
・エスペラント語
・「ハングル」は文字の名称ですので「人造文字」とは言えますが、人造言語ではありません。そもそも文字はすべて人造?
・プログラム言語
・言語の表現手段、伝達手段のいろいろ
・バーコードの「読み方」
・バーコードは言語の著作物たりえるか
・音楽の著作物にどんなものがあるか→参加している学生のうち半数が具体例を挙げてくださいました。ありがとうございます。
・音楽の著作物のパーツはなにか
・各種のスケール(音階)
・和声と和声進行
・有体物と無体物の峻別
・著作物を固定する媒体

GX100
4限:家族法
・重婚、同性婚などさまざまなカップルの形と憲法13条の幸福追求権
・離婚
・離婚率の上昇
・離婚にいたるまでのいろいろ
・三行半と協議離婚の歴史
・ドメスティック・ヴァイオレンス
・「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(平成十三年四月十三日法律第三十一号)」
この法律は、第1条に「目的」を置かず、いきなり「定義」から始まっている。「目的」に該当する内容は前文に記載されている、珍しい法律。
────
我が国においては、日本国憲法に個人の尊重と法の下の平等がうたわれ、人権の擁護と男女平等の実現に向けた取組が行われている。
ところが、配偶者からの暴力は、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害であるにもかかわらず、被害者の救済が必ずしも十分に行われてこなかった。また、配偶者からの暴力の被害者は、多くの場合女性であり、経済的自立が困難である女性に対して配偶者が暴力を加えることは、個人の尊厳を害し、男女平等の実現の妨げとなっている。
このような状況を改善し、人権の擁護と男女平等の実現を図るためには、配偶者からの暴力を防止し、被害者を保護するための施策を講ずることが必要である。このことは、女性に対する暴力を根絶しようと努めている国際社会における取組にも沿うものである。
ここに、配偶者からの暴力に係る通報、相談、保護、自立支援等の体制を整備することにより、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護を図るため、この法律を制定する。
────
・離婚の方法
・協議離婚の要件
・実質的離婚意思と形式的離婚意思
・離婚の無効、取消し
・婚姻規定の準用
・調停離婚
・調停前置主義
・審判離婚
・家事審判法

GX100
5限:民法4発展講義
・危険負担の原則、例外をどう構成するか
・同時履行の抗弁権の存在意義
・物権とは何か
・本当に「物に対する権利」か
・使用の超具体例
・収益の超具体例
・果実
そのあと、おいしいものを食べにいきましたが、長くなったのでそれは次のエントリーで。

GX100
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Ricoh Caplio GX100
いままで行ったことがないラーメン屋さんにKが連れて行ってくださいました。
大学から歩いていける場所。でも普段その方向にはまったく行かないので、存在を知りませんでした。学生たちから話を聞いたこともないので、知っている学生も多くないのでしょう。
よく考えてみたら、帰国してからいままでに行ったラーメン屋さんは、1つを除いてすべてアメリカに行く前から好んで食べていたもの。shioにとって「新しい」お店に行くのはうれしい。
初めて行くラーメン屋さんでは、かならずその店の最もスタンダードなラーメンの大盛りを注文します。一方、このお店に行くのが初めてではないKは、「shioそば」じゃなくて「塩そば」を注文(「しお」と入力して変換すると「shio」が第一候補なので (^_^))。
冒頭の写真はshioが注文したスタンダードなメニュー。
おいしい。
でもしばらくするとKが、「先生、これうまいです。食べてみてください。」と真顔で言う。
どれどれ。
麺を一口、スープを一口。
Wow!! ホントにおいしい。
お好みでわさびを入れて食べます。
これはヒット!!
近いうちにこの「塩そば」を食べに来る、と誓ってお店を後にしました。
大学からほど近いので、誓う必要なんてないのですが (^_^)

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Ricoh Caplio GX100
ゼミなる日。
1限:1年生のゼミ。
・13種類の典型契約について、意思表示を具体例を9つの班すべてが提示
・条文に代入
・贈与契約の図を9つの班がそれぞれ黒板に描画
・贈与契約の意思表示
・意思と債務
・双務契約
4限・5限:2、3、4年生のゼミ
・不法行為に基づく債権の相殺可能性
・509条の意義
・債権法の構造
どちらのゼミも、他にもいろいろ話したけれど、忘れました (^_^)
18時に終わる5限ですが、ゼミが終わったのは18:40。
それから研究室に戻ると、Kが待っていました。届いたばかりのMacBook Kroを持参。彼と夕食を食べた後、研究室に戻って、shioが資料を読んだりメールを書いたりしている横で、MacBookの諸設定。マイクロソフトOffice 2004のインストールなど。
インテルCore 2 Duoの最新のMacBookは、やっぱりshioの最初期のMacBook(インテルCore Duo)より速いです。快適、快適。shioのMacBookのトラックパッドはツルッツルになっているけど、箱から出したばかりのMacBookはまだざらざらしていて、新しさを感じます。彼はタッチタイピングができないことが判明したので、shiologyを「タイピング」で検索し、タッチタイピング習得法を伝授。
かくしてタッチタイピングマスターコースが開始されました (^_^)
23時頃に彼は帰宅。それからshioは原稿執筆。
3:30ころようやく仕上がって、送信。
今回の写真。
同じ場所から撮ったものですが、露出と画像設定の値が異なります。
上はコントラストを「-2」にしたもの。
下はコントラストを「+1」にしたもの。露出は上よりちょっとアップ。
どっちもそれぞれいい感じ。
好みは、上かな。

GX100
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Ricoh Caplio GX100
慶應で仕事、ランチは六本木一丁目の泉ガーデンで会食。
なので、三田から六本木一丁目まで歩いて往復しました。
超早足ウォーク。
爽快 (^_^)

GX100
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Ricoh GR Digital
2限:著作権法
4限:家族法1
5限:民法4発展講義
18:00:来客
19:00:会議
21:30:会食

EOS 20D
<著作権法>
・創作性の意義
・著作権の対象は何か(「著作物」ではなく)
・機械翻訳
・自動撮影
・コンピューター創作
・ロボット創作・動物創作
・言語の著作物
・ラブレター
・いいとも
・プログラムの著作物

Ricoh Caplio GX100
<家族法1>
・日常家事債務
・婚姻のまとめ
・内縁と婚姻
・内縁の諸形態
・現代のカップル
・個人の尊重と幸福追求

GX100
<民法4発展講義>
・危険負担の原則・例外
・モノの流れ
・双子の人生
・債権の一生
・債権の効力とは何か
・契約の効力とは何か
・債権の独立性と影響
・534条と536条

GX100
昨晩の豪雨の後。
今日はきっと富士山がよく見えると思いながら研究室へ上がると、案の定、クッキリ。
そのあとも研究室に戻るたびに、窓から撮影。
一日、得した気分 (^_^)

GX100
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Ricoh Caplio GX100
今日はAO入試二次試験でした。
討論力審査と面接。
討論力審査のテーマは、「マナー問題と日本社会のゆくえ」。

GX100
夜は同僚たちと焼き鳥屋さんへ。
いつものように、おいしい焼き鳥の写真は撮り忘れました (^_^)
「焼き鳥の盛り合わせ」を注文したら、8種類ほどのバラエティーに富んだ焼き鳥を賞味することができました。焼き加減も塩加減もタレ加減も絶妙。
メニューを見ると、その盛り合わせに含まれていないものもある。
そこで、この盛り合わせと違う内容の盛り合わせをお願いできるか店員さんに尋ねてみたところ、調理場に確認した上、「一部、重複してしまってもよろしければできます」とのこと。それでもいいのでお願いしますと注文したところ、しばらくして供された大皿には、1回目とはすべて異なる焼き鳥が並んでいました。
スバラシイ!!
さすがプロ。

GX100
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Ricoh GR Digital
フランソワさんとディナー。
19時から4時間半。初めて彼とゆっくりしゃべりました。
教育、大学、組織、社会、音楽、写真、アート、カルチャー……。
いろんな話をしました。
隣のテーブルに座っていた女性たちも巻き込んで、いつも陽気なフランソワさん。
前回お会いしたときの話は「1049-070912 Francoisさん」で書いています。
→ http://shiology.com/shiology/2007/09/1049070912_fran_4901.html

GR Digital
ディナーの前。
午後は、政策研究大学院大学でアジア諸国に対する法整備支援に関するシンポジウム。
カンボジアの司法大臣と王立プノンペン法律経済大学の学長にお目にかかりました。学長とお会いするのは3年ぶり。そして毎回shioの講義をクメール語に通訳してくださるテイリーさん(カンボジア人。名古屋大学准教授)とも久しぶりの再会。

GR Digital
shioは微力ながらカンボジアの法整備を応援しています。
過去4回、カンボジアに行きました。そのうち2回は王立プノンペン法律経済大学で講義など。大学と大学院で、民法と知的財産法の講義やカリキュラムの検討などにかかわりました(1990年代に2回カンボジアに行ったときは、孤児院や小学校にブランコやシーソーなどの遊具を建設する活動に参加)。

Ricoh Caplio GX100
Teaching is learning.です。
教えることで自分が教わります。
「ボランティア」というと聞こえがいいけれど、この言葉はあまり好きではない。なぜなら、教わることの方がはるかに多いから。

GR Digital
実は普段、日本の大学で教師をしていても、教わることがとても多い。
自分の講義でロジックを一歩一歩進めて話していくとき、学生から問われてその解を考えているとき、ゼミで学生の意見に深さを感じたとき、etc。いままで気づいていなかったことに気づく。教えることによる新たな発見。それを導いてくれるきっかけは、学生たち。

GX100
つくづく、教師と学生は対等だと感じる。
教師は学生に育てられる存在だと思う。
だから、学生に対して上からものを言っている教師を見ると、もったいないなぁと思う。学生から教わること、たくさんあるのに。。。

GX100
教え教わり互いに成長する。
それが大学。それが学校。
学生同士、教職員同士、学生と教職員。
みんなそれぞれの立場で、アイディアを出し合う。持てるものを提供しあう。
相互にencourageする場。

GX100(写っている女性たちからはブログ記載の許諾を得ています)
日本では人間関係を上下で捉えがちだけど、shioは水平に考えたい。
フランソワさんと、そんな話をした夜でした。

GX100
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Ricoh GR Digital
今日、2冊同時に六法が届きました。
岩波書店の「岩波コンパクト六法(2008年版)」と有斐閣の「ポケット六法2008年版」。
毎年この日が楽しみです。
秋になると「来年版の六法、早く来ないかなぁ〜」と待っています。
今日は、2冊同時にきたので、うれしさ二倍。

Ricoh Caplio GX100
どちらも1,700円。
大きさも厚さもほとんど同じ。
もはや「ポケット」とも「コンパクト」とも言えないほど分厚く重くなっていますが、大事なのは中身。さっそく比較してみました。
結論。
やっぱりコンパクトが好き。
実はshioは、法律を好きになった頃からずーっとコンパクト派です。
活字が見やすくて好き。
活字のサイズが好き。
3段組みと4段組みのメリハリが好き。
そして最も重要な点、編者が付けた見出し(法令固有ではない見出し)が条文中に挿入されていないのが好き。
ちなみに成蹊大学法学部の学生は、ポケットを使っている人が多いです。年度始めの15%引きキャンペーンが効いているのかも。

GR Digital
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Ricoh GR Digital
ヨドバシカメラでは、とうとうGR Digitalが店頭から消えました。
オンラインのyodobashi.comでも消えています。
Ricoh GR Digital。
2005年10月21日発売。
約2年にわたって価値を保ち、販売が継続されるコンパクトデジタルカメラはきわめて少ないと思います。そのうえ、いまだに販売台数の順位が下がらない。すごいカメラです。さらに、「GR BLOG」がGR Digitalユーザーをつなぐハブとしての役割を担い続けています。
→http://blog.ricoh.co.jp/GR/

GR Digital
最近shioは「it革命」(ちっちゃい革命なので「it」は小文字です。その趣旨は4回前のエントリー「1064-071004 it革命」をご覧ください。→http://shiology.com/shiology/2007/10/1064071004_ipod_67ff.html)によって、手ぶらで歩き回ることが多いのですが、そのときに持っているのはGX100ではなくてGR Digital。理由は単純。EVファインダーがないので、ポケットにすっぽり収まるから。ポケットとは、ズボンのポケットだったり、ジャケットの内ポケットだったりしますが、ともかくポケットに収まるからGR Digital。そしてなにより、「これで撮れる絵を撮りたい」(→だから常に持っていたい)と思わせる至高のカメラです。
GX100のEVファインダーを外せばいいか。
いやいや、EVファインダーがあってこそのGX100ですから、外すことはないです。だから最近、GX100の出番はめっきり減ってしまいました。ちょっとかわいそうだから、明日は使おう (^_^)

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2つ前のエントリー(1066-071006 iPod touchに無圧縮)にカワサキさんがくださったコメント。
「こんばんは。いつ見ても本当に Shioさんの写真は美しい。ウェブで見る写真なのに、この解像感はいったいどういう魔法なんでしょう。ため息がでます。」
どうもありがとうございます。
解像感。
それを左右する要素は、手ブレ、レンズ、画像処理だと思います。
そしてこの順に重要。
レンズや画像処理は自分ではどうにもならない(画像処理はなるけど、しっかりした絵を撮っておくのが大前提)ので、結局のところいかにブレないように撮るか、がキーです。
それは鍛錬と工夫のたまもの。
ブラさない鍛錬とブレない工夫です。
ポジティブに表現すると、静止する鍛錬と動きを制御する工夫です。
これについてはshiologyではいろいろと書いてきました。
「手ブレ補正があるから大丈夫」とは考えない方がいいと思います。
GR Digitalには手ブレ補正機能がありません。そして実はshioは、GX100の手ブレ補正機能はoffにしています。その方が、自分の精神として、きっちり撮れる(ような気がする)からです。
マジックは鍛錬を重ねたワザと工夫の集大成。
「解像感の魔法」も似たようなものだと思います。

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先日、「ね」のレコーディングについてお伝えしました。
「1033-070827 「ね」」
→http://shiology.com/shiology/2007/08/1033070827_3e71.html

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高橋はゆみさん作詞作曲のステキな歌、「ね」。
今日は、その歌を入れる日。
前回は楽器の演奏のみのレコーディングでした。

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歌手の方、最高です。
澄んだ声、気持ちのこもったアーティキュレーション。
ステキ!!

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その歌声を聞いて、また涙が出てきました。
「ね」。
いつ聴いても弾いても、はゆみさんを思い出して、気持ちがこみ上げてきます。

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レコーディングするヴォーカルに、プロデューサーが細かいニュアンスの指示を出していました。プロデューサーって、オーケストラの指揮者みたいな役割なのですね。こうして、音楽が表情を豊かにしていきます。スバラシイ!!

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ヴォーカルのレコーディングが終わった後、サビの部分のコーラス。
コーラスといってもユニゾンで、子どもたちも含めてみんなで歌います。
shioも歌わせていただきました。感動。

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CDは11月21日にコロムビアレコードから発売されます。
詳細は改めて掲載します。

Ricoh Caplio GX100
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サンヨーのデジタルボイスレコーダー「ICR-PS285RM」。
→http://www.sanyo-audio.com/icr/s280rm/index_ps285rm.html
すごくいい。
・録音ファイルが汎用のMP3形式。どんな環境でも再生可能(独自形式だと再生できる環境が限られる)。
・ステレオ録音(会議のときにモノラル録音だと、話者の位置がわからない)。
・USBでコンピューターと直結(圧倒的に便利)。
・USBで充電(いまやUSB充電は小型デジタル機器の基本)。
・電源がenelope。USBで充電できて、電池として交換できる。最高!!

発売以来、ヨドバシ価格は「32,800円」でした。
3万円を切ったら買おうと思っていました。
金曜日。なにげなくyodobashi.comを見たら、27,100円に値下げされてる!!

即、吉祥寺のヨドバシカメラに買いに行きました。
店頭の表示価格は「32,800円」のまま。
店員さんにyodobashi.comの価格を伝えると、彼は確認の上、店頭でもその価格になりますとのこと。

ひとつだけ、購入前に確認することがありました。
それはMacでちゃんと使えるかどうか。

実はサンヨーのボイスレコーダーはMacを公式にはサポートしていません。shioの経験では全く普通に使えるのに、「Macで使える」とはうたわれていないのです。とても不思議。でも、ICR-PS285RMの仕様や説明を見ると、「USBマスストレージクラスに対応」と明記されています。つまり、同じく「USBマスストレージクラスに対応」しているMacで使える、と言っているのとほとんど同義。実際、shioの経験上、古い機種の一部にはMacで使えなかったものもあるけれど、基本的にはたいがいMacで使えます。新機種が出ると売り場にいって、実際に自分のMacに接続して確かめているので、経験上はMacとの接続性に問題ありません。

今回、「ICR-PS285RM」を買うにあたって、改めてMacBookに接続してみました。何ら問題なくマウントされ、録音したファイルをMacにコピーして、QuickTimeで再生できました。それを確認した上で購入。

shioは自分がしゃべる講義・講演などは原則として録音しています。
通して聞き直すことはほとんどないけれど、自分がどういう表現をしたか、後で確認したいシチュエーションは多々あるのです。shioの講義には原稿がないので、その場の「語り」そのものがshioの表現だからです。

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Ricoh GR Digital
とうとう後期が始まりました。
今日(20日)は会議の連続。
12時から19時まで、教授会を含め、会議が7つ。

Ricoh Caplio GX100
法学部の会議はどれも時間がかからないのがいい。
必要最低限で終わります。
その秘訣は、「決まることだけ決める」。

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すべての人が時間の貴重さを認識しているので、くだらない反論は出さない。他人の出した案に反論するときは必ず対案を出すのが基本。また、議論が熟していない議題は、その場でだらだら議論するのではなく、議論は打ち切り、その日の会議では決めない。別のところで関係者であらたにアイディアを出し合って、よりよい案にし、再度次回教授会に諮ります。
会議には、会議参加者全員の機会費用の合計を上回る成果が必要です。

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Ricoh GR Digital
MacPower誌。
→http://www.ascii.co.jp/pb/macpower/

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9月18日に発売された10月号を買いました。
この号で休刊とのこと。
こうしてまたひとつ、Macの雑誌が減ります。非常に残念。
米国滞在中を除き、1990年代前半から現在まで、発売されたMacの雑誌はすべて買っているshio。
一時期は月に11誌買って隅々まで読んでいました。

GR Digital
現在、アップルがこんなに元気いいし、多くの人がMacを新たに使い始めているこの状況で、「Mac」を冠した雑誌がひとつ減ることが惜しい。新たな視点、新たなコンセプトのMac雑誌が現れることを願っています。Macの雑誌には、Macを使うことで広がる世界を具体的に描いてほしいと思います。

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shioはありがたいことにMacPeople誌に連載コラムを書かせていただいています。Macのコミュニティーに、そして社会に、ほんの少しでも貢献できれば幸せです。

Ricoh Caplio GX100
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すべてRicoh Caplio GX100
北川善太郎先生の「民法講要」全5巻+「民法ガイド」。

shioが最も好きな民法の教科書です。
初版が出始めた頃は、各巻が順に出版されるのが楽しみで楽しみで、それぞれ発売されると即座に買って読みました。

ポリシーが明確で、一貫しているところが好き。
民法の教科書としては非常に薄いし、説明も簡潔なのだけど、含蓄がある。

その行間を読み解くのが面白くて、好き。
何でもかんでも説明されているより、こういう本の方が読んでいて楽しい。

図解はほとんどない。
それが想像力をかき立てる。

謎解きのようで、推理小説のようで。
その面白さは民法そのものによく似ている。

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Ricoh Caplio GX100, ISO200
前回のエントリーでGX100の写真を掲載したところ、Aさんからメールをいただきました。
Aさんは、当初は液晶ビューファインダー(EVファインダー)をつけていたけれど、最近は外したままGX100を使っていらっしゃるとのことでした。鞄にしまっておいたり、両釣りストラップで首から下げて歩いていると、視度調整リングが回ってしまい、撮影のたびにいちいちそれを再調整するのが面倒、というのがその理由です。shioさんはこの件に関してご不便はありませんか?とのご質問です。

GX100, ISO200
結論から申しますと、shioはあまり困っておりません。
まず第一に、鞄にしまうときには、純正のケースにしまっております。従って、視度調整リングが回ってしまうことはありません。

GX100
次に、両釣りストラップで首から吊っているとき。
shioはGX100を、EVファインダーを上向きにチルトさせた状態で使っていますから、首から下げて歩いているときもEVファインダーは上を向いた状態です。ときどきEVファインダーを降ろした状態で撮影するときもありますが、撮影が終わったらその場で上向きにチルトします。shioにとってこのEVファインダーは「上向きがデフォルト」なのです。そんなわけで、視度調整リングが自然に回ってしまって困る、という経験はありません。

GX100
ただし、この点に関してひとつだけ不便があるとすれば、リングの回転に限界がないことです。
EVファインダーの視度調整リングは、視度調整の上限や下限に達しても、リングは止まることなく、どこまでも回り続けてしまいます。これだと「自分仕様」のリングの位置が客観的に確定しません。

GR Digital
これが問題となるのは他人にGX100を貸したときです。
その人が視度調整リングを回して使い、shioのところにGX100が戻ってきたとき、リングの位置を再調整する必要が生じます。そのとき現在ですと、自分で実際にファインダーをのぞいて、「一番見やすい位置を探る」という「初期設定」のような作業をしなければなりません。でももし、視度の調整限界でリングの回転が止まってくれたなら、「左に回してロックしたところから、1回転半のこの位置」と記憶することで、ファインダーをのぞかなくても外観的な目視で「自分仕様」に戻すことができます。現状でも小さいながら「目盛り」(というか目盛りを指し示す指針)はあるので、あとは端でロックさえしてくれれば……と思うのです。
いずれにしてもshioは、このEVファインダー、大好きです。
いつもつけっぱなしで使っております (^_^)

GR Digital
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Ricoh Caplio GX100
ケンブリッジ大学のPembroke PlayersがJapan Tourをしています。
→http://www.srcf.ucam.org/pemplayers/japantour/index.php?title=Main_Page

9月22日に「ロメオとジュリエット」成蹊公演を開催するに先立ち、成蹊大学の学生、成蹊高校の高校生たちを対象に、ワークショップを実施してくださいました。
→http://www.seikei.ac.jp/university/kouza/koukaikouza/070922.htm

学生たちが4人ずつのブループになって、ロメオとジュリエットの一部分を、オリジナルテキストで演じてみるなど、実践的で面白いワークショップでした。

154枚ほど撮影しましたが、学生や高校生がたくさん写っているので非公開。
そのかわり、その写真のスライドショーを見ているPembroke Playersのみなさんの表情が今回の写真 (^_^)

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Ricoh Caplio GX100, François Du Bois(フランソワ・デュボワ)さん
フランソワ・デュボワさんと会いました。
→http://www.fdubois.com/
マリンバ奏者、作曲家、俳優、デュボア・メッソド®開発者です。

GR Digital
彼については以前、「710-060724 フランソワさんより」で書いています。
→http://shiology.com/shiology/2006/07/710060724__8907.html

GX100
今日は、フランソワさんがお書きになった「日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」」(講談社、8月28日発売、1,680円)の出版を記念して行われたトークショー。この本は、日本で社長をなさっている外国人経営者5人(カルロス・ゴーンさんなど)とフランソワさんとの対談集です。

GR Digital
今日のトークショーは、その5人の中からシャネル日本の社長、Richard Collasse(リシャール・コラス)さんがお相手。

GX100, Richard Collasse(リシャール・コラス)さん
彼の生き方や仕事の仕方について語ってくださいました。
面白い話ばかり。

GR Digital
たとえば仕事では、常に新しいアイディアを出して、それを実行に移していく。すると早晩、他社がまねする。だからその頃までにはまた別の新しいアイディアを出して実行する。まさにあるべき知的財産のマネージメントです。すばらしい!!

GR Digital
仕事でも何でも、「腹」から語ることが大切ということもおっしゃっていました。日本にもフランスにも「腹が立つ」という表現があるように、「腹」で感じ、「腹」から、つまり心の底から誠実に話す。それでお客さまに本気で怒ったこともあるけれど、そのお客さまはその後30年来、最高のお得意様になっているとのこと。「誠(まこと)」ということばもお使いになっていました。誠実に生きることの大切さです。

GR Digital
リシャールさんは、銀座のシャネル本店で「島田晴雄絵画展」を開催することを島田晴雄先生に勧めてくださった方でもあります。ご本人も、小説をお書きになります。フランソワさんもミュージシャン。
アートです。

GX100
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EOS 20D / EF28mm F1.8
shioゼミOG、Sさんの結婚式。
ご結婚おめでとうございます!!

Ricoh GR Digital
単なる招待客として結婚式に参列するのは久しぶり。
shioはWedding Photographerなので、ここ10年以上、結婚式といえば撮影です。
今回は、撮影に奔走することもなく、純粋に楽しませていただきました。

GR Digital
普段結婚式を撮影するときは99%一眼レフ。
今回は一眼レフ以外のカメラを使ういい機会。
GR DigitalやGX100でたくさん撮影しました。

Ricoh Caplio GX100
また、招待客の立場での撮影ですから、式中も席から移動することなく、披露宴中もほとんど席から立たず。
その場で撮れるもの、を基本に撮りました。

GX100
ここに掲載したもの以外の写真は、こちらのphotosetでどうぞ。
→http://www.flickr.com/photos/shio/sets/72157601961339817/
300枚アップしてあります。

EOS 20D / EF28mm F1.8
GR DigitalとGX100は結婚式の撮影にも十分使える印象。
そして、席から動かずに「その場から」だけでも、意外といろいろ撮影できることがわかりました。

GR Digital
フィルム時代、結婚式撮影の際には、必ず内ポケットにリコーGR1sを入れていました。
28mmで全体の雰囲気を写したり広角で「迫る」絵を撮る他、EOS1nが2台同時にフリーズしたときにもGR1sが活躍しました。

GX100
「仕事クオリティー」の写真が撮れるGR1シリーズが、デジタルになったのがGR Digital。
実際、撮っているときの気持ちはGR1sを使っていたときのように軽快な安心感があります。

GX100
そしてGX100。
撮影場所を動かずに撮るには、「望遠」としての50mmや72mmが重宝。
スクエアフォーマットもいい感じ。

GX100
なにより、GR DigitalもGX100も、一眼レフのように仰々しくないのがいい。
とくにひとりの招待客として撮影するには、この軽快感がマッチする。

EOS 20D / EF28mm F1.8
そんなことを感じながら、二重に楽しい結婚式でした。

EOS 20D / EF28mm F1.8
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Ricoh Caplio GX100
帰宅して荷物を置き、
タッパーウェアのピッチャーを冷蔵庫から出し、
テーブルの上で麦茶をカップに注ごうとした
その瞬間。

GX100
タッパーウェアのふたが外れて、
麦茶が1リットルくらい一気に落下!!
滝のよう。

GX100
テーブルの上には、いま置いた携帯。
テーブルの下には、いま置いたバッグ。
当然、どちらもビッショビショ。

GX100
幸い。
携帯は防水。
バッグはTimbuk2のラップトップメッセンジャーバッグ。
防水。

GX100
実害ゼロでした。
防水ってありがたい。

GX100
Timbuk2が乾いてマダラになったら困るので、麦茶がしたたっているまま(中にいろいろなものが入ったまま)風呂場に持っていって、シャワーをザーッとかけました。
ホント、防水ってありがたい!!
GR DigitalやGX100が防水になってくれたらどんなに安心だろうと思います。

GX100
今年のさんま、超おいしい!!
おいしすぎて、2尾完食 (^_^)

GX100
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Ricoh Caplio GX100
「スイカイオ」って何でしょう (^_^)
いっそ回文にして「スイカイス」ならスイカなイスでナイス!?
といった具合に写真にキャプションをつけることの少ないshiology。
「shiologyに掲載されている写真と文章って、ぜーんぜん無関係」とよく言われます。
そうです。基本的に無関係です。

GX100
写真は写真として独立の著作物。
文章は文章として独立の著作物。
両者は別物です。
ただ単に、便宜上一緒に掲載しているだけ。
だから、写真だけを楽しんでくださって文章は全く読まなくてもいいし、その逆でもOK。そもそもblogなんてshioが勝手に表現して公開しているものですから、それをご覧になる側も、どのように読もうが見ようが、まったく自由です。

GX100
文章の内容は文章自身が語っている。
同様に、写真の表現は写真が語っています。
それに説明を加える必要は原則としてゼロ。
写真をことばで説明しちゃったら、冗談を言って後からそのオチの意味を説明するのと同じくらい無粋です。ほとんどの場合タイトルだって不要だと思います。
音楽だって同じ。
shioはコンサートに行って曲目解説は読まないし、CDのライナーノートも読まない。曲それ自体をよーく聴きます。そして自分で弾けるものは弾いてみます。音楽は音楽であってそれ以外ではない。解説は別の誰かが書いた別の著作物です。

GX100
モノだって同じ。
shioはカメラを買っても、いっさいマニュアルを開きません。Macのソフトも同じくマニュアルは読みません。GR DigitalもGX100も、マニュアルは欲しいという人にあげてしまいました。「商品」として市場に出されている以上、そのモノ自体にアフォーダンスがあるはず。そのモノ自体がメッセージを発し、そのモノ自体を見れば、使い方がわかる(ように作られている)……はず。
アフォーダンスのあるモノを使う。
モノが自ら人に語りかけてくるモノを使う。
モノに作り手の思想が宿ってる。
それがshioのモノ選びの基準。
GR DigitalとGX100は、アフォーダンスをビリビリ感じるカメラです。

GX100。ある女性が2年間使ったアップルワイヤレスキーボード。先日発売された新型に交換しました。新型キーボード、好評です。
↑という風に写真に説明があると、説明を読んで「ヘェ〜〜」と納得しちゃうと思います。
でも、もし説明がなければ、写真をよーく見るでしょう。
「すごい爪痕!!」
「どんな人が使っているんだろう」
「たぶん、まちがいなく女性」
「30歳前後かな?」
「何年くらい使い続けてるのか」
「キーの間のホコリがかなりたまっているから、結構長く使っているようだ」
「キーボードの掃除はしない人なのかしら」
「よほど忙しい仕事なのか……」
「Jは意外と傷がついてない」
「爪、どんな長さなんだろう」
「マニキュア、きれいに塗ってありそう」
想像が膨らみます。
観察と想像。
写真の声に耳を傾けて。
写真の楽しみ方のひとつです。
画質が云々、ノイズが云々、構図が云々、ブレが云々。
そんなことより、写真を写真として楽しむ方が好きです (^_^)

GX100
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Ricoh Caplio GX100 回し撮り!!
研究室に6人のお客様が来訪。
回し撮りを実演してほしいとのリクエストにこたえ、デザイナーのNさんを回し撮り!!
最初何枚か、なぜかうまく撮れませんでした。
でも話していたら理由がわかりました。
Nさんがカメラの動きにあわせて動いてくださっていたのです。
でも、回し撮りをするとき、被写体は動く必要はありません。
動いていない方がきちんと撮れます。

GX100 回し撮り!!
カメラと写真のことを話していて、GR DigitalとGX100の関係に話が及びました。
GR DigitalとGX100は、どちらが上位機種、下位機種とかいう関係ではないと思います。
両者は並列。両者は対等。
どちらもそれぞれ別の方向性を持った「only one」です。

GX100
別の言い方をすると、両者は「男と女くらい異なる」。
「ズームなし」と「ズームあり」。その性格は180度異なります。
GR Digitalはズームしない(単焦点)28mmレンズ、というだけで十分にonly one。
GX100は24mm、28mm、35mm、50mm、72mmのステップズームで「複数の単焦点レンズ」のようにして使うことができる、というだけで十分にonly one。
でももっと根本的なところで異なる。
GR Digitalで撮りたいと感じる被写体と、GX100で撮りたいと感じる被写体は、それぞれ別なのです。被写体を見れば撮るカメラが決まる。「どっちで撮ろうかなぁ……」という迷いはほとんどないです。shioがどんな被写体に対してどちらを選んでいるかはことばで説明するより、shiologyやflickrで公開している写真がどちらで撮られているかをご覧いただくほうがわかりやすいかもしれません。
画角が違う、歪曲が違う、色味が違う。
やはり、単焦点レンズ(ズームしないレンズ)で撮った写真は、きりっとしているように感じます。写真を始めてから現在に至るまで、shioの単焦点レンズ好きは一貫しています。

GX100
その一方で両者は、「男と女くらい同じ」。
どちらも最高に使いやすいカメラ。
カメラ作りの思想、筐体のデザイン、質感、操作性、描写、持ち心地、撮り心地……。それらカメラとしての根本的な部分は共通です。
この「相違」と「共通」がいいあんばい。
GR DigitalとGX100は、なんだか「いい夫婦」のようです (^_^)

GX100
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Ricoh Caplio GX100
iPod touchが発表されました。
そのネイミング。
「touch」です。
iPhoneでは当たり前の「タッチ」が、iPodでは特別のことなのです。

GX100
2001年10月23日に発売された初代iPodは「iPod」でした。
そのうちに「iPod mini」がでました。
しばらくして、iPodが小さいのが当たり前になると、「mini」は消えました。
そのうちに、「iPod photo」が出ました。
しばらくして、iPodで写真が見られるのが当たり前になると、「photo」は消えました。
そのうちに、「iPod video」が出ました。
しばらくして、iPodでビデオが見られるのが当たり前になると、「video」は消えました。

GX100
一方、「iPod shuffle」は依然として「shuffle」。
「shuffle」できることが特別。(他のiPodでもできるけど)
「iPod nano」は依然として「nano」。
「nano」なところが特別。

GX100
そして今回、「iPod touch」が発表されました。
「touch」できることが特別。
これがずーっと特別のままなのか、「touch」できるのが当たり前になって「touch」が消える日が来るのか、楽しみです。

GX100
同時に「iPod」のメインストリームは「iPod classic」になりました。
発売6年でクラシック。はやいものです。
ちゃんとジャズもポップスも聴けると思います (^_^)
(英語ではclassical musicなので問題なし)

GX100
写真のお店は、「noosphere」。
→http://www.noosphere.co.jp/

GX100
仕事の合間にいきました。
禁煙じゃないのが残念。

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Ricoh Caplio GX100
成蹊学園の箱根寮。
そこから見える富士山を撮っていたら、研修でご一緒した方からご質問。
「リコーのデジタルカメラで、マルチAFはどんなときに使うのですか?」

GX100
露出とピントを異なる場所に合わせたいときです。
たとえば上の富士山の写真。
露出は後ろの空に合わせたいけれど、ピントは手前の木に合わせたい場合。

GX100
スポットAF(中央部の狭い範囲のみにピントが合うオートフォーカス)を使って手前の木にピントを合わせようとすると、木が中央にくるようにカメラを向けた時点で、露出も木に合って明るくなりすぎます。その状態でピントを固定するために半押しすると、ピントは木に合うものの空は白く飛んでしまい、青空が青く描写されません。できればカメラは空の方に向けたまま、ピントだけ木に合うようにしたい。

そこでマルチAF(複数の測距点からカメラが自動的に選んだ場所にピントが合う)を使います。まず画面の上半分に空が入るようにカメラを向けることで、露出は空に合い、空の青が青く写ります。同時にマルチAFの広い測距面の下の端が手前の木にかかっているので、その向きで半押しすると、ピントは木に合います。ピントを引っ掛ける、という感じです。

GX100
shioはこの方法をよく使います。
普段は基本的にスポットAFに設定していますが、手前の被写体と背景との間に輝度差があって、背景の明るさに露出をあわせ、かつピントは手前にあわせたいとき、マルチAFに変更します。もちろんGX100の場合は手前の被写体にピントを合わせてからFn.ボタンを押すことによってフォーカスを固定し、露出を背景にあわせてシャッターを切ることによって、同様の効果を得ることができます。でもGR Digitalではそれができませんので、特にGR Digitalではこのテクニックが重宝です。

GX100
状況に応じて最適な設定を見つけて撮影するのも、コンパクトデジタルカメラの楽しみのひとつです。

Ricoh GR Digital
下は研修でご一緒した皆さん。
軽くフラッシュをたいています。
(追記:スローシンクロです)

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Ricoh GR Digital
研究室で仕事をしてたらまた朝になってしまいました。
写真は朝6時頃の新宿方面。

Ricoh Caplio GX100
8時に帰宅してシャワーを浴びてから、Iさんのクルマに同乗させていただいて成蹊学園の箱根寮へ。
研修の冒頭で著作権関連のお話をさせていただきました。
話が具体的で、楽しい研修です。

GX100
夜中12時まで議論をした後は、線香花火。

GX100
ピントは8cm程度に固定。
ISO400。

GX100
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すべてRicoh Caplio GX100
「ほぼ日」手帳発売日。
→http://www.1101.com/store/techo/
オンラインでは9月1日から注文を受け付けていますが、届くのはかなり先。2日発売のロフトなら買ったその日から使えます。

2005年から使っているほぼ日手帳。shiologyでも何度かとりあげています。でもカリフォルニア生活では手帳をあまり必要としなかったため、2007年版は買いませんでした。帰国して日本の生活では必要。そこで、本日販売開始された2008年版を買って、9月2日のページからすぐに使い始め、来年3月いっぱい使い、来年2月に発売される2008年版4月始まりバージョンにバトンタッチする予定。だからすぐに手に入るロフトでの購入です。

ロフトでの購入にはもうひとつ理由があります。
それは皮の質感を実物で確認してから購入したいから。
朝10:30、開店と同時にロフトへ。

ヌメ革を買おうと思っていましたが、実際に黒とオレンジの革を触ってみたら、なめしが思いのほか上質。ちょっと悩んだすえ、黒の革にしました。

あわせてジェルインクの4色ボールペン「Zebra SARASA 4」も購入。
書きやすそうです。

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GR Digital
昨年、15タイトル一気に購入したロゴヴィスタ電子辞典シリーズ。
「682:060611 Macで使う辞書──ロゴヴィスタ電子辞典シリーズ」
→http://shiology.com/shiology/2006/06/682060611_mac_0e1f.html
ロゴヴィスタ電子辞典シリーズのページはこちら。
→http://www.logovista.co.jp/product/product_jiten.html
キャンペーンで割引価格になっていたので、また7タイトル購入しました。
これで欲しいタイトルはすべてそろいました。これだけの辞典を簡単に串刺し検索することができるのは非常にパワフルです。便利、便利。

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Ricoh Caplio GX100
午前中は経済産業省の方々が研究室にいらっしゃって、著作権法に関連する問題についてアドバイス。著作権法だけでなく、別のある法律と合わせて解釈することによって、妥当な解(とshioが考えるもの)を引き出しました。公共の福祉にかなう行政がなされることを願います。
午後は、とある委員会。
デジタル著作権関連で、委員を委嘱されました。
超有名な写真家の方に初めてお目にかかりました (^_^)
そのあと、秋から始まる講座の打ち合わせ。

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Ricoh Caplio GX100
MacBook Kroとともに1年3ヶ月にわたって使っているshioの「MagSafe電源アダプター」。予備に1本買って、2本使っています。その2本のうち1本は、Macに接続するプラグとコードの連結部分の被膜が2ヶ月ほど前にさけました。通電しているので実使用に問題はないものの、安全とは言えないので、先日もう1本購入し、交換しました。
下の写真、鬼のような木。
大学で見つけました。

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前回、エレクトリカルパレードの写真を掲載したところ、その撮り方を教えてほしいというコメントをいただきました。「手ブレがほとんど起こってませんが、三脚を利用して写されたのですか?」とのご質問です。実のところ、手ブレしていないどころか、カメラを大きく動かしながら撮影しています。そして三脚は使っていません。カリフォルニアに滞在した2年間、何万枚かの写真を撮りましたが、三脚は一度も使っていません。
そこでこうした点を中心に、shio流のエレクトリカルパレード撮影法をお伝えします。

24mmの広角ともなると、カメラの位置が1mmちがってもカメラの角度が1度違っても、撮れる絵が明らかに変わってきます。従って、三脚によってカメラの位置を固定してしまうのではなく、360度自由に動ける状態にしておいて、微妙なフレーミングをするのです。さらに、撮影時以外も三脚はない方がいい。遊びに行くとき、撮影に行くとき、そんな重いものを持っていたら機動性がそがれます。

フレーミングの次はタイミング。
何を撮るにせよ、動いているものを撮る場合、タイミングが非常に重要です。フレーミングをあれこれ試行錯誤して、そのたびに三脚のねじを締めたり緩めたり、三脚の位置や高さを微調整していたのでは、大切なタイミングをどんどん逃してしまいます。その意味でも三脚は不要。

そして、エレクトリカルパレードを撮影する際にshioが三脚(のようにカメラを固定するもの)を使わない最大の理由は、その撮り方にあります。
パレードの進行方向に向かって左側の地面に座ったshioは、目の前を右から左に通り過ぎるパレードを撮影する際、カメラを右から左に水平移動させながら撮影しています。ISO400ですが、シャッタースピードは1/100〜1/30程度。動いているパレードを撮影するには、パレードの動きに合わせてカメラ自体を移動させることが必要です。

もしカメラを三脚に固定してしまったら、光跡が横に流れる写真になります。それはそれできれいですが、被写体の形は崩れてしまいます。また、カメラを三脚に据えた上で、被写体の動きに合わせてカメラを回転させる(パーンニング)ことも可能です。しかし24mmの広角で、目の前を通るパレードをパーンしながら撮影すると、やはり写真の左右端が流れて写ります。それも迫力があってかっこいい写真が撮れますけれど、被写体の形はやはり崩れます。

一方、被写体の動きに合わせてカメラを水平移動させれば、動く被写体そのままの形を撮影することができます。この水平移動が容易にできるのがコンパクトカメラのいいところ。一眼レフで撮影する場合、(ライブビュー機能を使わない限り)カメラを額につけてファインダーをのぞくことになりますから、パーンニングはできても水平移動は難しい。上半身全体を動かすことになります。その点、コンパクトカメラなら、腕の動きだけで水平移動ができる。これがコンパクトカメラのメリットです。

その他、カメラの設定としては、ISO感度を高めることが必要です。
感度を上げると画質が低下しますから、そのトレードオフの中からカメラの最適値を使います。GX100の場合、ISO400です。その感度でレンズの開放F値を使うと、シャッタースピードは自ずと決まります。今回の場合は、1/50前後でした。そこで、そのシャッタースピードでシャッターが開いている間、被写体の動きにつれて、カメラを横に動かし続ける、というわけです。

カメラを水平移動しながら写すのはちょっと慣れが必要です。
まずモニターで被写体をとらえ、その動きに合わせて水平移動を開始し、途中でシャッターボタンを押します。もちろんカメラは等速で動かし続けたままです。シャッターが閉じたらカメラの動きをやめ、次の撮影のために新たに被写体をモニターに捕捉します。撮影はその繰り返しです。楽しいですよ (^_^)
なおカリフォルニアのディズニーランドでエレクトリカルパレードを撮影した写真はこちら。
「678:060607 デュアル・プロセッシング」
→http://shiology.com/shiology/2006/06/677060607__1549.html
このときは、被写体から遠かったため、水平移動ではなく単純なパーンニングで撮影しています。

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Ricoh Caplio GX100
帰国したら使おうと思っていたもののひとつ「エネループ」
→http://www.sanyo.co.jp/eneloop/
サンヨー製の充電電池。
従来の充電池と異なり、充電した状態で保存することができます。

先日、まとめ買いしてきて、身の回りの電池をエネループに変更しています。
以前から、サンヨー製のニッケル水素充電池はよく利用しているのですが、まだまだ普通の乾電池も残っています。それをすべて徐々にエネループにしようというわけです。

このエネループ、機能もさることながら、デザインが美しい。
利用する機器にエネループを装填したとき、「eneloop」の文字が手前を向くように揃えたくなります。電池だけどかっこいい。見せて使いたくなる電池です。

すでにサンヨー製の充電器はいくつも持っているので、充電には困りません。でももっとありがたいのはUSB充電器があること。重宝です。
→http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/eneloop02.html
そして、非常に欲しいのがこれ。
→http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/charger.html

ソーラーチャージャーです。残念ながらまだ売られていないようなので、実物は見たことがありません。充電池を太陽光で充電できるなんて、夢のある話です。太陽光で充電したエネループをミニマグライトに入れて使うと、「光のタイムシフト」をしたことになります。つまり、昼間の太陽光を夜の懐中電灯に。それがなんかいい。

ミニマグライトは単三型の電池を使いますから何の問題もありませんが、単一型電池を使うマグライトではちょっと問題発生。エネループ専用のスペーサー(→http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/eneloop03.html)を使って単一型にしても、マイナス側の電極の面積が小さくて、マグライトのバネに接触せず、通電しません。そこで以前から持っている別のスペーサーを使ってみたところ、ぎりぎりOKでした。

電気つながりで、ディズニーランドのエレクトリカルパレードが今回の写真。
ものすごい雷鳴で、中止になるかと思いましたが、雨の中、パレードは行われました。雨に濡れた地面に電飾が反射してとてもきれい。

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Ricoh Caplio GX100
大切な友人、高橋はゆみさん作詞作曲の「ね」。
とってもステキな歌。十数年前に彼女が作って以来、キャンプで歌い継がれています。日本キャンプ協会で特別賞を受賞しています。shioはキャンプで歌ったりピアノで伴奏したりするほか、はゆみさんと一緒にコンサートでヴァイオリンを演奏したこともあります。キャンプ協会での演奏のときには、前奏のリコーダーとバックのヴァイオリンを担当しました。

さびの部分の歌詞はこんな感じ。
ラン ラン ラ、
ね、おじいちゃんになーっても
ね、おばあちゃんになーっても
ずっとずっといっしょにあったかーく
つきあってたいね、ね、ね

このたびコロムビアレコードさんから、 童謡のCDに収録してくださるとのお話。とってもうれしいことです。そのレコーディングを行うスタジオにお邪魔させていただきました。トランペット、トロンボーン、フリューゲルホルン、ピアノ、ドラム、エレキ、ベース、そしてリコーダー。演奏は、超一流の方々です。音の迫力もノリも素晴らしい。かっこいい曲に仕上がりました。
編曲してくださったのは、塚山エリコさん。
→http://eriko-tsukayama.net/
この日のblogエントリーはこちら。
→http://et1211.blog38.fc2.com/blog-entry-112.html
その続きはこちら。
→http://et1211.blog38.fc2.com/blog-entry-113.html
ステキな編曲、どうもありがとうございました!!
次回、歌のレコーディングにも日程があえばお邪魔させていただくつもりです。

はゆみさんは、たくさんの曲を作っています。そのどれも、あたたかい。彼女の優しさに満ちています。そのなかから「ね」がこうしてCDになり、人々の心に届いてゆくことを、はゆみさんは天国からニコニコしながら見ているはずです。shioは歌うたび、弾くたび、涙が出てきてしまうのですが。
はゆみさん、ありがとう!!

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Ricoh Caplio GX100
恩師S先生のお宅で、iMac (24inch, 2.8GHz, 2GB, 500GB) を初期設定。
箱から出して、ケーブルを3本(電源、ネットワーク、キーボード)を接続したら電源ボタンを押して、起動。あまりの簡単さに、先生ニッコリ。そして先生からご質問。
「本体はどこにあるんですか?」
iMacを初めて見た人は、みな同じ疑問を持つようです。ディスプレーしかない……本体はどこ?
ディスプレーの中にコンピューター本体をおさめてしまった、といってもいいデザイン。それがiMacです。

そして使い始めてみると、老眼の先生に大好評。
まず大画面。画面が大きいと、文字の大きさを大きく設定しても広い範囲が表示できます。さらに、マウスがマイティーマウスなので、control+マウスのスクロールボールで瞬時に滑らかに拡大表示ができます。先生、大喜び。
S先生は今まで、Mac(2001年発売のPowerMac G4 Cube、ディスプレーは15インチ)とWindowsXP機を併用なさっていました。今回、Windows機は廃棄して、Macオンリーにするとのこと(もちろんMacにWindowsをインストールすることもありません)。Macの画面とWindowsの画面で文字の表示を見ればその見やすさの差は一目瞭然。とくに、老眼の先生がご覧になると、明らかにMacの文字の方が見やすいそうです。

新しいキーボード。
MacBookと同じ感触で、MacBookになれているshio的には打ちやすいです。この薄さなのに剛性感があって、快適。クールなキーボードに先生もご満足。
特筆すべきはマウスのケーブルが短くなったこと。
従来のケーブルは長過ぎて、キーボードとマウスの間で1回ループを描く必要がありました。すると、そのケーブルにマウスの先端が乗ってしまってマウスがクリックできない場合がありました。ケーブルの長さという小さな問題ですが、解消されて使い勝手が大きく向上しました。こういう小さいところを改善、改善していくアップルのやり方が好きです。
今回、iMacとともにキヤノンのプリンタiP4300も導入しました。先生の書斎の広いデスクの上にiMacとiP4300をならべて置くと、全体がシルバーとブラックにまとまってシャープな印象になりました。

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木曜日の午後にアップルストアに注文
・AirMac Extreme Basestation
・Apple MagSafe 電源アダプタ(85W)
・リチウムポリマー電池(13インチMacBook用ブラック)
など。
すると、金曜日の11時に届きました。速い!!

AirMac Extreme Basestationを設定。
Ethernetがギガビットになったので研究室内の既存のLANと同じ速度で接続できます。このBasestationのUSBポートにハードディスクをつなげばNAS(Network Attached Storage・ネットワーク上のハードディスク)として使えるし、プリンタをつなげばネットワークプリンタとして使えます。
10月に発売されるMacOS X 10.5 Leopard(レパード)に盛り込まれるTimemachine機能は、指定したハードディスクにつながったら自動的にデータのバックアップをとってくれる。ハードディスクはネットワーク上にあってもOK。つまりMacBookを開いたら自動的に無線LANに接続され、自動的にハードディスクが認識されて、自動的にバックアップもとってくれる、ということ……だと思う。まだ実際にレパードを使ったことはないので想像の世界。もちろん普通のNASとしても使えます。
これはとってもありがたい!!

今月末に発売されるMacPeople10月号のshioの連載では、Timemachineに関連したことを書きました。そちらもどうぞお楽しみに!!

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終日研究室。
不在中の2年間に届いていた郵便物の山をすべて片付けました。
片っ端から開封し、または開封せず、9割はゴミ箱行き。
とっても無駄。
たとえリサイクルされるとしても、こんなに大量の紙を「廃棄した」ことが悲しい。

報告書とか、議事録とか、資料とか。
コピーの束がたくさん送られてきています。
でもこういったものはPDFにしてメールで送ればコストほぼゼロ。資源の消費もほぼゼロ。若干の電力だけ。そのうえ手間もかからず簡単なことなのに、依然として紙の束を送ってきている。
読む速度は紙だろうと画面だろうとかわらない(画面の文字が読みにくいという人は、まだギザギザ文字しか表示できない20世紀のコンピューターを使っているのでしょう)。一方、PDFなら検索もかけられるから必要な部分の拾い読みもでき、保存も簡単。保存した中からあとで必要な部分を探し出すのも瞬時。引用して意見を書くのも容易。したがってトータルでは、紙よりPDFの方が使い勝手がいい。もし機密性をあげたいなら、PDFを暗号化。パスワードは別途、第1回の会議中に伝達するとか、それだけ郵便で送付するとかすればいい。
もとがWordの書類なのに、なぜわざわざ大量にプリントして郵送するのだろう。そのままPDFにして送ってくれればいいのに。1人200枚のプリント資料を20人の委員に配布したら、4,000枚。委員会が年12回とすると48,000枚。その上、印刷機の電力、発熱、輸送するクルマ、バイクのガソリンと排気ガス、用済みになった書類の廃棄やリサイクルにかかるエネルギー……。そういった莫大なエネルギーが消費されます。どうしてもプリントして読みたい人は、送られてきたPDFを自分でプリントすればいい。それだって、輸送にかかるコストやエネルギー消費は削減できる。
こんなに地球が温暖化していることを肌で実感できるほどの暑さなのに、ひとりひとりが少しずつエネルギー消費を減らす努力をしなければ、状況はますます悪化する一方です。

「cool biz」ということばができたそうだけれども、単なるエアコンの高温設定と服装の軽装化なのでしょうか? もし気温の意味で「cool」を使うなら、それは「涼しい」に該当する言葉。気温で言えば20度前後、「肌寒い」あたりまでが「cool」です。服装的には長袖で、上に一枚羽織るくらいがちょうどいいはず。エアコンの設定温度が28度じゃあ、どう考えてもcoolとは呼べない。だからこの場合のcoolは気温のことを言っているとはとても考えられない。
それじゃあ「cool」って何?
「かっこいい」という意味の「cool」でしょう。つまり、ビジネスに対する姿勢のかっこよさ。地球の将来を考えて、そのビジネスによって引き起こされるエネルギー消費や温室効果ガスの排出を減らすために、可能な手段を講じ続ける、というところに本質があるはず。いわんや、他人のファッションに口出しする口実ではない。ひとりひとりの地球人としての精神の問題です。shioが都内の移動に自転車を使い始めたのも、いわばこの意味でのcool bizの一例です。

郵便物の整理をしていると、「取り扱い注意」なんてハンコが押してある書類も混在している。これも困る。もしこれが本当に内容的にデリケートな書類なのであれば、いまどき紙で配布することはせずに、デジタルにして暗号化するか、サーバに置いてログインして読んでもらうなどの方法をとるはず。だからこの「取り扱い注意」は内容のことを言っているはずはない。実際内容を読んでもたいして重要なことが書いてあるわけではない。そこで丁寧に注意深く取り扱って、そーっとゴミ箱に捨てました。
最後は、coolな人のお写真でなごみましょ (^_^)

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Ricoh Caplio GX100
BD-1購入後、初ポタリング&用品買い出しへ。
朝、京王相模線の鉄橋下でコーイチさんたちと待ち合わせ。そこから多摩川サイクリングロードをのぼって聖蹟桜ヶ丘まで走る。途中、自転車屋さんで、shioが必要な自転車用品を買い出し。

ヘルメット、ウェア上下、インナーパンツ、グローブ、サドルバッグ。
おまけにTimbuk2の携帯ホルダーも (^_^)

さっそくウェアに着替える。
ウェアを着ると、汗がべたつかなくて快適。
川崎街道の上り坂を登りきった後は、長い下り坂が待っていました。
気持ちいい!!

考えてみるとこのBD-1は、shioが日本で18年ぶりに自分のために買った自転車(パロアルトでは1台、中古の自転車を購入しています)。ギアをシフトする感触とか、シフトしたときのギアのはまり方とか、ブレーキの当たり具合とかが、いままでshioが知っている自転車よりも上質。長い下り坂を下っているときの安定感も十分。気持ちよく走れます。

自転車って、「移動」の手段であり、「運動」のツールであり、「感動」を味わえる。
とっても「動」的な乗り物です。

シリコンバレーで生活して、最も感じたことのひとつは「動」。以前、MacPeopleの連載にも書いたことがあります。その「動」が形となった乗り物が「自転車」。でもそう考えていると、自転車こそ本当の「自動車」(自分で動かす車)のような気がしてきました。

多摩川サイクリングロードを4人で走っていたら、先頭のコーイチさんが突然ストップ。どうしたのかと思ったら、地面に「クルクル回せ!!」と書いてある。コーイチさんから「ペダルは踏むのではなくて、クルクル回すんです」という教えを受けました。

なるほど!!
繰り返し踏むという反復的感覚ではなく、クルクル回すという無限の動きへの意識の大切さ。
クルマのエンジンのほとんどは、ピストン運動を回転に変えている。でも人間は脚を滑らかに回転させることによって自ら回転運動を作り出し、それをそのまま車輪に伝えることができる。とすると、たとえ自転車が「自動車」であるとしても、その「動」が「回転」であるところに「自転車」の本質があるのだ、と思考は転回するのでした (^_^)

GR Digital
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Ricoh GR Digital。朝の成蹊大学情報図書館
今日は都心を4カ所まわる日。
さっそく移動にBD-1を使いました。
渋谷→三田
(三田から白山まで、都営三田線で輪行)
白山→駒込
駒込→神保町
神保町→渋谷
移動手段としてBD-1は非常に快適です。

Ricoh Caplio GX100
神保町では、編集者の方とランチ。
彼女が編集に携わった書籍「インド学校公式教科書 インドの算数」がとてもおもしろいので、ぜひお会いしましょうということになった次第。
→http://sobisha.shueisha.co.jp/
この本のよさは、「具体性」と「ドリル」にあると思います。「教科書のお手本」として観察しながら読ませていただきました。シリコンバレーにはインド人のエンジニアがたーっくさんいます。その数理的発想のルーツの一つがここにあるように感じました。

GR Digital
彼女、万年筆がお好きとのことなので、shioの万年筆を全部持参。お互いの万年筆の使い方を見せたりして、ひとしきり万年筆談義をしました。そして20年来のMacユーザーである彼女とは、当然、Macの話題も。

GR Digital
夜はnmさんお誕生日ディナー。

GR Digital
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Ricoh Caplio GX100
終日、三田で仕事。
17時にオフィスを後にし、急いで西荻窪まで行き、歩いて自転車屋さんへ。
折り畳み自転車、BD-1を購入しました。
パロアルトに住んでいたときは、主として自転車(bike)で大学まで往復していましたし、買い物とか図書館とかダウンタウンとか、たいがいのところは自転車。そんなbike生活を東京でも、というわけです。
コーイチさんに購入指南をお願いしたところ、快く自転車屋さんに同行してくださいました。ありがたい!!
→http://sasurau.typepad.jp/
ほかにもBD-1に乗る方々が来てくださって、それぞれのBD-1を見せてくださる。どれも結構カスタマイズされていて、個性的。ひとつひとつ説明を受けながら試乗させていただいた結果、2007年モデルを買うことに決めました。オンラインで見た時から色も気に入っていたので、あまり躊躇なし。ちょっとBianchiの色にも魅力があったけど、2007年モデルのブルーが独特なのでそれに決定。
注文してからお店の人がその場で丁寧に組み立ててくださいます。徐々に自転車が出来上がって行く。わくわく。
お代を支払った後、みんなで走って近くのファミレスに行き、夕食を食べつつひとしきりいろんなことを教えていただきました。近日中にいっしょにポタリングに行きましょうと約束して分かれました。そのまま研究室に走っていって、夜中まで仕事。
BD-1で快適自転車生活。
これから楽しくなりそうです。
いろいろと教えてくださったコーイチさん、Kさん、Pさんに感謝!!

GR Digital 夜中の成蹊大学情報図書館
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すべてRicoh Caplio GX100。吉祥寺界隈。
日曜日。shioゼミ卒業生のYとMが研究室に遊びにきてくれました。
つもる話をしつつ、YのMacBookをメンテナンス。
一方Mは研究室の片付けを手伝ってくれました。Thanks!!

みんなで遅めのランチ。
吉祥寺のチキン屋さん。

そのあとYはヨドバシカメラで防水のデジタルカメラ、サンヨーDMX-CA65を購入。
→ http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_ca65/feature/index.html
ボディーボードをやるY、防水デジタルカメラが必須なのです。そしてムービーがちゃんと撮れる。
39,800円の18%ポイント還元のうえ、ポイントアップキャンペーンでさらに5%還元。実質30,646円。スバラシイ!!

次にSDメモリーカード。
さんざん悩んだ末、PanasonicのSDHC (class 6) 4GBに決定。

もちろんYはiLife’08も購入。
→ http://www.apple.com/jp/ilife/
これでiMovie’08を使って、撮った映像のライブラリー化と編集が楽しくできます。

このiLife'08、すごい新機能満載。
shioはiWork'08とともに発売日に購入しましたが、なかなかそれを使っている時間がない状況です。

ちょっとしか使っていませんが、それでも感動するところがいくつも。
まずはiPhoto。
イベントごとのサムネイルを表示したとき、そのサムネイルの右から左にポインタを動かすと、そこに含まれる写真がパラパラと表示される。わかりやすい!! アップルのエンジニアはこういうステキなことをよく思いつくなぁと感動することしきり。

GarageBandも今までよりもっと面白くなりました。というか、今までよりもっと、誰でも楽しめるようになりました。それは「Magic GarageBand」という機能。自動的にバンドが結成されて、自動的に演奏してくれます。すごすぎ。

iMovieもすごい。
いままでのiMovieはビデオの編集を目的とするソフトだったけれど、今回からiPhotoと同じように、ビデオのライブラリーを見渡すためのツールになりました。もちろん編集もいままでより遥かに簡単。スバラシイ。

iLife'08で人生を楽しくする一方、iWork'08は仕事が楽しくなります。
→http://www.apple.com/jp/iwork/
今回からスプレッドシート(表計算)ソフト「Numbers」が仲間入り。
エクセルの表を開いてエディットすることもできます。

ワープロソフト「Pages」は「Writingモード」と「Layoutモード」を行き来することができるようになりました。これ、好き。

プレゼンソフト「Keynote」は、インスタントアルファーがありがたい(これはPagesでも)。今年の後期に行うプレゼンは、すべてこれで作ることになります。プレゼン作りが楽しみ!!

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GX100
鎌倉の大仏さまを見ていてふと気づきました。
この携帯、カメラも付いているんだ。

GX100 by yk
携帯をほぼ「電話兼メール受信端末」としてしか認識していないshio。
カメラが付いてるって気づいたのは「大発見」。
試しに撮影した一枚目が下の写真。

W52CA
おっ、結構いい感じ。
そのあと、この「カメラ」は周囲の人手を転々として、shioが次に撮ったのは下の写真。
このカメラが写す6枚目。

W52CA
きれいに撮れます。
200万画素(1200x1600pixels)。
以下はGX100にて。

GX100

GX100

GX100

GX100
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Ricoh Caplio GX100
「江ノ電に乗ろう」企画。

GR Digital
お得な一日乗車券「のりおりくん」、580円。藤沢から鎌倉まで片道290円なので、単純に往復料金を買うと、途中下車自由になるということ。朝11時に藤沢駅を出発して、かわいい旅をしてきました。

GX100

GX100

GX100

GX100

GR Digital

GX100

GR Digital

GX100
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Ricoh Caplio GX100
某先生から電話。Macが起動しないとのこと。
某所のサポートに電話したら、「それは修理に出してください」と言われたそうです。あらら……。
機種は「PowerMac G4 QuickSilver 867MHz」、2001年7月に発売されたモデル。
OSはMacOS X10.3。
先週までは普通に動いていたとのこと。
さっそく先生の研究室に向かい、状況を確認。
確かに起動ボタンを押しても長押ししても、何の音もしない。
そこで、すべてのケーブルを抜いてから筐体をあけてリチウム電池を取り出し、5分ほど経過してから再び電池を挿入。起動ボタンを押すと、ちゃんと起動しました (^_^)
こういう作業、昔はよくやったものですが、最近はこの手のトラブルはめっきり減ったので、久しぶり。簡単になおってよかった、よかった。
そのあとPRAMをクリア、アクセス権の修復、ソフトウェアアップデートなど、Macのメンテナンスとして必要な一連の作業。そしておかしくなっていたKeychain Accessを直してメールの送受信を復旧し、ブラウザもIEメインからSafariとFirefoxに替えるなど、MacOS X 10.3でできる環境整備を一通り完了。これで快適にお仕事できるはずです (^_^)

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Ricoh Caplio GX100
ミケブログのミケランジェロさんからメールをいただきました。
→http://blogs.dion.ne.jp/lamlinji/
とってもうれしいメールだったので、その方のblogを読んでみたら、面白い。
モンブラン、R-09、RHODIA、手帳、fILOFAX、情報カード、ロットリングのArtPen、赤色インク、そしてNewton!!
shioが好きなものばかり。
あっというまに2006年3月9日の最初のエントリーまで遡って読了。
すぐにお礼のお返事を書きました。

そこで紹介されていたもののひとつ、コクヨの「’S」。
「コクヨ「’S」ポケットノート」
→http://blogs.dion.ne.jp/lamlinji/archives/4010984.html
さっそくセブンイレブンに行ってみると確かにあるある。
3冊まとめて買ってきました (^_^)
たなごころに収まるノートは必需品。
スケジュール帳という意味の「手帳」とは異なる。
いわば「手ノート」。

Ricoh GR Digital 吉祥寺武蔵屋のラーメン。
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EOS 20D / EF28mm F1.8
プロ水球プレーヤー、青柳勧さんを撮影しました。
勧さんのオフィシャルサイトはこちら。
→http://mycasty.jp/aoyagikan/

900枚以上撮影しました。
これはそのほんの一部。

4日前にshioの研究室を訪れたときのエントリーはこちら。
「1015-070809 青柳勧さんあらわる」
→http://shiology.com/shiology/2007/08/1015070809_865c.html

近いうちに勧さんが別のウェブサイトを立ち上げる計画とのこと。
本日撮影した写真はそこで使われる予定です。

そのため、写真はflickrで非公開に設定してあります。
あしからずご了承ください。

このシュートの威力、絶大。
ボールが割れたかと思うほどの爆音がします。

すごい!!
そしてかっこいい!!

Ricoh Caplio GX100

EOS 20D / EF28mm F1.8
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すべてRicoh Caplio GX100
久しぶりに高尾山へ。
京王線の往復割引券を買っていきました。
山頂から、うっすらと富士山が見えました。









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Ricoh Caplio GX100
7月末の1週間、shioが参加した野尻小学生キャンプを主催する東京YMCAの機関誌「東京YMCA」。その7/8月号に短い文章を寄稿しました。同じく野尻キャンプ場で行われる「CITキャンプ(Counselor in Trainingキャンプ)」に関するものです。CITキャンプは、将来大学生になったらキャンプカウンセラー(リーダー)になろうという希望を持つ高校2、3年生が対象。shioはプログラムディレクターとして何度か関わっています。掲載された文章はYMCA関係者以外の目に触れることはないと思うので、こちらに転載します。

「エジュケーション」の語源は「引き出す」。相手のポテンシャルを引き出し、相手が持っているさまざまなチカラを伸ばすこと。それはまさに、YMCAのキャンプカウンセラーに求められる資質のひとつです。

Apple Store Shibuya。
キャンプでの生活やアクティビティをメンバーたちと共にする過程で、彼ら一人ひとりが持っている“チカラ”を伸ばす働きかけをするのが、キャンプカウンセラー(リーダー)の役割です。
野尻CITキャンプの参加者は、将来、キャンプカウンセラーになろうとしている若者です。彼らがリーダーになったときに、メンバーのチカラを自然と引き出せる人であってほしい。それが我々スタッフの願いです。

したがってスタッフはCITたちに対して、「引き出すチカラを引き出す」ように働きかけます。
もちろんCITとしては、安全確保をはじめとした各種のプログラムに関する知識やテクニックを身につけることも重要です。

しかし、もっと大切なのは、ほめるチカラとかメンバーの興味を引き出すチカラ。メンバーたちと同じ目線で多彩な物事への興味を育み、共に育つこと。
野尻CITキャンプは「興育」そして「共育」のプロセスなのです。

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Ricoh Caplio GX100
プロ水球選手、青柳勧さんがshioに会いにきてくださいました。
2年ぶりの再会。ますますかっこいい。

GX100
イタリアセリエAで3年間プレーし、この9月からモンテネグロのチームに移籍が決まっています。その間隙を縫っての来日。日本水球の発展に尽力していらっしゃいます。

GR Digital
shioが2005年に渡米する3日前に研究室にいらしてくださったときの写真はこちら。
→http://shiology.com/shiology/2005/08/462050802__3922.html

GX100
一緒にお好み焼きを食べた後、発売されたばかりのiMacを見にヨドバシカメラへ。
彼もMacユーザーです。ご自分のiBookG4で作った水球のトレーニングDVDなどが発売されています。

GX100
彼のblogにもこの日の写真が載っています。
→http://mycasty.jp/aoyagikan/html/2007-08/08-12-798591.html
(blogの日付は12日になっていますが、写真は9日のもの。実は彼は12日にも成蹊を来訪します。そのときの様子はまた12日のエントリーで)

GX100
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すべてRicoh Caplio GX100
新型iMacが発売されました。
それと同時に魅力的なものがいくつもリリースされました。
中でもshioが特にうれしいのは次の3つ。

(1) AirMac Extreme ベースステーション
→http://www.apple.com/jp/airmacextreme/
やっと有線側がギガビットになりました。この日を待っていました。shioの研究室のLANは当然ギガビットのイーサネット。現在のMacが全部ギガビットになっている以上、これは当然。そのLANに従来のAirMacベースステーションがぶら下がっています。これをギガビット接続のベースステーションに替えたいと思っていましたが、いままでAirMac Extremeベースステーションは100Mbps。それだとUSBにハードディスクをつないでも、快適な速度ではありません。せっかく(有線)LANがギガビットで接続しているのに、ストレッジへの接続が100メガでは意味がない。

新しいAirMac Extremeベースステーションなら、USB接続の速いハードディスクをつないでおけば、NASとして快適に使えるはず。それはつまりMacOS X 10.5 Leopard(レパード)の「Time Machine」への準備もばっちり (^_^)

(2) Apple Wireless Keyboard (US)
→http://www.apple.com/jp/keyboard/
USはこちら。
→http://www.apple.com/keyboard/
格好良すぎ。
普段、USBで接続したHappy Hacking Keyboard Professional(以下HHKP)をモモの上で使っていて、長時間外で仕事をするときはそのHHKPを持って歩いています。でもほかの荷物と一緒に持ち歩くにはHHKPはちょっと厚みがある。その点、Apple Wireless Keyboard (US)なら薄くてすっきり持ち歩ける。

モモの上でキーボードを使う理由はこれ。
「698-060704 ワーキングスタイル」
→http://shiology.com/shiology/2006/07/698060704__abdb.html

普通のデスクチェアーでもリクライニングチェアーでも、キーボードはモモの上に置いてタイプします。「ラップトップタイピング」です。それが一番体に負担が少ないから。肩もこらないし、手首や腕も痛くならない。手首がストレートになるし、肘が約110度になるので、楽。

そして「ラップトップタイピング」に最適なのがHHKP。テンキーがなくて左右のバランスがとれるからです。もちろんHHKPのうちやすさは抜群。ですが、それと同じくらい大切なのはこのバランスなのです。その点、今回のApple Wireless KeyboardはHHKPと同様、テンキーがなくて、薄くて軽い。バランスばっちり。そのうえUSB接続のHHKPとは違ってBluetoothでワイヤレス。これは「ラップトップタイピング」に最適なキーボードかもしれません。なおUS配列がshioの好みなのは以前も書いた通り。

(3) .macの容量が10GBになった
→http://www.mac.com/
(英語のサイトにつながってしまいますが、画面の一番下で言語を変更できます)
やっと、といった感もありますが、とうとう容量10GBになりました。これで「使える」機能になります。安心して大きいファイルのバックアップもできます。作成中の書類はFinder上で.macにコピーしてしまえばどこでも取り出して仕事の続きを行える。ありがたい!!
そのうえ、独自ドメインを使えるようになった。
さっそく使う予定。

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すべてRicoh Caplio GX100
吉祥寺を歩きながらなんとなく撮影。
縦横の線が主張してます。

この道、駅から大学までの間に必ず通る道。
それなのに以前、つまり2005年にカリフォルニアに行く前には、こんなこと気づきませんでした。

帰国してここを通ったとき、これを撮ろうという気持ちになったのは、明らかにGX100のおかげ。
GX100のスクエアフォーマットが、この縦横の声に耳を開いてくれたのです。

GX100を使う前に使っていたフォーマットは、6x7(ブローニーフィルム)、2x3(35mmフィルムやデジタル一眼レフ)、3x4(コンパクトデジタルカメラ)。スクエアフォーマットの目、スクエアフォーマットのココロは持ち合わせていませんでした。でもGX100がそれをshioにもたらしてくれた。

こうしてフォーマットによって新しい被写体に目を向ける、ということがあるのだなぁとつくづく感じました。GX100、ありがとう。

この魚屋さん、風情があると感じていながら、以前は写真を撮ろうという気持ちにはなりませんでした。でもこうして撮りたくなった。撮った。これを撮っている自分を観察していたもう一人の自分は、「写真によって、カメラによって、フォーマットによって、見えていなかったものが見えてくる、という好例だ」などと感じ入っておりました (^_^)

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Ricoh Caplio GX100
お昼。ベネッセのインタビューを受ける。
近いうちに受験雑誌に掲載されるとのこと。
ライターさんはこのインタビューのために大阪からいらっしゃったとのこと。ありがとうございます。

GR Digital, ISO800, 1/6sec, handheld
夕方、某社編集部を訪問。
たくさんの編集者と延々2時間しゃべり続ける。
再会の人も初対面の人も面白い人ばかり。
アメリカ滞在中から会いたかったHさんに初めてお目にかかる。つねに笑顔をたたえている彼女。とってもいい人。一目でファンになりました (^_^)

GR Digital, ISO400, 1/4sec, handheld
そして夜、みなさんとご一緒にお夕食。
そんなHさんを回し撮りしたのが下の写真。
GX100で回し撮り、もしかして初めてかも (^_^)
shioの「回し撮り」photosetはこちら
→http://www.flickr.com/photos/shio/sets/72057594050911107/

GX100, ISO400, 1/8, handheld
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Ricoh Caplio GX100
いつも行っていたスターバックスに、帰国後初めて行って、原稿を書く。
でも前の席に座っている白人女性の携帯ストラップが気になる。
何個付いてるんだろう。。。

GX100
で、きいてみました。
67個までは数えたけれど、そのあと人と交換したりしてわからなくなったとのこと。
彼女は日本文学を研究中のイタリア人でした。
日本語が上手なのも納得!!

GX100
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Ricoh GR Digital
朝。
妙高山と黒姫山が映えます。

GR Digital

GR Digital

GR Digital

GR Digital 夕方

GR Digital 夕方

GR Digital 夕方。びしょびしょの靴を乾かすメンバーたち。

GX100 シャッタースピード1sec、Handheld。
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Ricoh Caplio GX100
今日はしっとりした緑で。

GR Digital

GR Digital

GR Digital

GR Digital

GR Digital

GR Digital

GR Digital

GR Digital

GR Digital


GR Digital

GR Digital
交尾シリーズ第3弾。
この昆虫の名前をご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞご教示くださいませ。

GR Digital
おまけ (^_^)

EOS 20D / EF28mm F1.8
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Ricoh Caplio GX100
今年の野尻小学生キャンプの期間はけっこう曇天が多くて、肌寒い毎日でした。時々小雨もぱらつく中、からっと晴れ渡った日。

GX100
ちょうちょがあじさいのしげみにとまりました。

Ricoh GR Digital
まずはGR Digitalで撮影。
28mmの広角ですから、ものすごく近くまで寄る必要があります。
そうっと、そうっと、そうっと。
腕を伸ばして撮ってます。

GX100
いったん飛んでまた別の葉っぱにとまったので、今度はしげみの反対側に回ってGX100で撮影。72mmの狭角側(望遠側)セットし、右手をうーーんと伸ばして狭角(望遠)マクロで撮影しています。
こうして腕を伸ばして撮影できるのが、コンパクトデジタルカメラの利点。
一眼レフではこうはいきません。

GX100
今日は蝉の交尾シーンをゲット。

GR Digital
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GX100
野尻キャンプ場の浮き桟橋(湖面に浮いているだけの桟橋)がブルーになりました (^_^)
昔はドラム缶の上に木製の板をくくり付けた浮き桟橋でした。それが20年近く前、かなり老朽化したため、樹脂製の浮き桟橋に変更。ビビッドなオレンジ色だったのでかなり目立つ存在でした。遠くからでもあそこがキャンプ場だとわかるので、ヨットの初心者がキャンプ場に帰る目印としても有効でした。そのオレンジ色の浮き桟橋も老朽化。こんどはブルーです。

GX100 水位は固定桟橋にひたひた
7月は水位が高いです。
これから8月、9月と水位が下がっていきます。

GX100
さてその浮き桟橋からは大小さまざまな魚などが見られます。
そしてあめんぼう。
今年はあめんぼうが多い。

Ricoh Caplio GX100
このあめんぼうさんたち。
交尾しながらすいすい泳ぎ回っています。だから撮影は非常に難しい。
まわりにはあめんぼうのあかちゃんがいっぱい。

GX100
GX100のピントを8cmほどに固定。ズームは望遠側72mm相当。浮き桟橋の上にしゃがみこんで、うーーんと手を伸ばして、動き回るあめんぼうのつがいを撮影しました。Apertureのルーペで拡大してみると、足に表面張力が働いている様子が見えます。すごいなぁ。

GR Digital
土から出てきた蝉が、懸命に木を登っています。
これを撮った後、遥か上まで上って行く姿を見ていましたが脱皮するところまでは見届けられませんでした。メインホールに行ってお夕食の時間です。

EOS 20D EF28mm F1.8 ある日の夕食のサラダ
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すべてRicoh Caplio GX100
今日は野尻湖の花火大会。
野尻の町の方で打ち上げられます。キャンプ場は野尻湖の最も奥まった場所にあり、町との間には長い岬が横たわっているので、打ち上げる場所は見えません。大きい玉があがったときだけ、岬の上に見ることができます。

さて撮影。
GX100です。
72mmの望遠側。
感度はISO100。
絞りF4.4。
シャッタースピードは4秒。

例によって手持ちで撮ってます。
ブレたっていいのさ。
shioはいままで、GR DigitalもGX100も三脚につけたことは一度もありません。三脚をつけたらせっかくの機動力が減殺されてしまうからです。ぶれないように一所懸命構える。そのはかなさがまた面白い (^_^)

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Ricoh Caplio GX100
キャンプサイトを歩き回ると、いろいろな発見があります。
こんなにも豊かな自然が身近にあったのかと驚きの連続。shioはこのキャンプ場に30年来なじみがあるにも関わらず、いままではキャンプのプログラムに夢中でこんなステキな自然にきちんと目を向けてきませんでした。自然の造形と色彩は本当に美しい。

GX100
アリゾナの国立公園をまわっていると、その景色の雄大さに圧倒されます。岩と砂の造形。でもカリフォルニアまで帰ってきて、Sequoia National Parkなどに行ってみると、その緑にほっとする。深い緑、淡い緑、明るい緑、渋い緑、……。そんな多様な緑に包まれてみると、あぁやっぱり緑の景色はいいなぁと思う。そのうえ、その緑の中には緑以外のいろんな色が含まれていて、緑と互いに引き立て合っている。

GX100
カリフォルニアの緑の大地に戻ってくると、そんな色彩の美しさを再認識するのです。そしてさらに日本に戻ってその自然を観察すると、色彩とそれが織りなす造形の美しさが相まって、ひとつひとつがキラキラしている。

GX100
日本の自然、きれいだなぁ。

GX100
野尻キャンプ場で生活していると、そんな美しさに満たされていることを実感します。それを撮影しながら歩くと、メインホールからキャビンまで、ほんの150mほどしかないところを1時間かかってしまう。それでもまだ撮りたりない。

GX100
葉脈、葉の縁、枝分かれ、実、昆虫の活動、木の皮、影、光、色、色彩、etc.

GX100
撮りたいものを撮って歩くだけで、あっという間に時間が過ぎる。
楽しすぎ。
さらにそれをMacの画面で見ながらApertureのルーペで拡大したときに見える別世界。
肉眼では見えていなかった細部が、明瞭に見える。
楽しすぎ。

GR Digital
こうして自然の美しさを発見し続けているとき、写真をやっていてよかったなぁと実感するのです。
写真、楽しい。
写真はやっぱり写楽(しゃがく)です。

GR Digital
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Ricoh Caplio GX100
帰国翌日からキャンプです。
朝4時半に起きて荷造り。
クルマで送っていただいたので、ようやく集合時間に間に合いました。

野尻小学生キャンプは今年第12回。小学生70人あまりが7日間、野尻湖畔のキャンプ場で生活します。
shioは第2回からボランティアスタッフとして関わっています。昨年はカリフォルニアにいて不参加だったので、今年は10回目の参加です。

例年ですと、プログラムディレクターとか、プログラムアドヴァイザーとか、肩書きは年によって異なりましたが、だいたい役割は同じ。プログラム運営全体を見守る役目です。でも今年は前日までカリフォルニアにいたわけですから、事前のリーダー会やスタッフ会にも関わっていません。したがって、キャンプ運営に直接関わらない立場での参加です。そんなの初めて!!

とはいっても例年同様、毎食の前後に子どもたちの歌に合わせてヴァイオリンやピアノを弾いたり、子どもたちの写真を撮影しました。それでもプログラムの運営に直接関わらない分、いつもよりゆったりのんびりとした生活をしました。

すると、見える、見える。
野尻の自然が見える。

こんなにも豊かな自然に育まれたキャンプだったのだと、初めて認識しました。もちろん、そんな視点を持つことができたのは写真のおかげ。「写真を撮る」という行為は、その前提として「ものごとをよく観察する」ことが必要。そこから見いだしたものを写真に写すのです。

いままでは、野尻に行って写真を撮るときキャンプ参加者ばかりに目がいっていました。キャンパーばかり観察していました。スタッフとしてはそれが当然。実際毎年1週間のキャンプで数千枚撮影しています。でも今回は、1歩も2歩も引いたところでゆったり生活したため、野尻キャンプ場そのものに目を向けることができました。いままで何度も目にしていたものが、あれもこれも輝いて見える。それらをじっくり撮影するにはまったく時間が足りなかったけれど、短い時間の中で撮ったもののいくつかを7回にわたって掲載します。

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Ricoh GR Digital
本日、7月25日、日本に帰国しました。
2005年8月5日に渡米して、ほぼ2年。かけがえのない有意義な在外研究でした。
この2年間にお世話になった方々に心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。

Ricoh Caplio GX100
たくさんの人に出逢いました。
たくさんのことを教わりました。
たくさんのことを学びました。
たくさんのことを理解しました。
たくさんの疑問が生まれました。
たくさんの問題を見つけました。
たくさんの文章を書きました。
たくさんの写真を撮りました。

GX100
考えたことの一端は、このshiologyをはじめとして月刊アスキーやMacPeopleの連載その他で書いてきました。これからshioの学問と教育にいかします。

GR Digital
この2年間に、日本在住の多くの方々とオンラインで出会い、「帰国したらぜひお会いしましょう」とお約束しています。私の方から帰国のご挨拶をすべきですが、連日アポが入っていて、あまり余裕がありません。お手数をおかけして恐縮ですが、ご連絡をいただければ幸いです。

GR Digital
今日のshiologyはちょうど第1,000回。
実は2年前に渡米した直後から、帰国の日が第1,000回になりそうだ、と推測していました。そして、ほんのちょっと調整はしましたが、ほぼ毎日、普通に書いて1,000回になりました。

GR Digital
shiologyではときどき教育について書いておりますが、まさに第1回は、教師のあり方についてのshioの考え方が書いてあります。
→http://shiology.com/shiology/2004/03/001shiology.html

GR Digital
第1,001回以降、また日本で教師として仕事をしながら、想いを書いていきたいと思います。
みなさま、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

GR Digital
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すべてRicoh Caplio GX100
帰国の前日の夕方。
どうしても撮影したいと思っていた場所に、最後の最後で行くことができました。

うちからクルマで30分くらいの場所ですし、いままで何度もそばを通っていて、「そのうちここを撮りに来よう」と思っていたのに、撮影せぬまま帰国の前日を迎えてしまいました。どうしても帰国前に撮りたい。自分のクルマは午前中に売ってしまったので、夕方、友人のクルマを借りて撮影に。

「シリコンバレー!!」っていう青空の写真を撮りたかったのですが、残念ながらほぼ全天の雲。そのなかでちょっとでもいい絵を撮りたい。あれこれアングルを考えながら撮っていると、ちょうどこの標識の上に短い虹を発見!! うわー、うれしい!!

「シリコンバレー」はサンフランシスコからサンノゼまでの間の地帯をさす通称です。だから「Silicon Valley」という地名はない。なので、「Silicon Valley」という標識などもない。そんなわけで、2年間の滞在最後の日に虹とともに「Silicon Valley Blvd」の標識を撮って、(^_^)なshioでした。
シリコンバレー、ありがとう!!

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Caplio GX100
アメリカ滞在最後の「朝写んぽ」企画。
アップル本社近くのOrtega Parkに8時に集合。アップルにお勤めの2人を含め4人とshio。朝のOrtega Parkはあちこちで中国人が太極拳を行っている。ちょっと不思議な空間。

Caplio GX100
そこでshioが出したお題は、「好きなモチーフをひとつ決めて、それを50枚撮りましょう」という例の50枚ドリル。Sさんはカメラを持って来たにもかかわらずバッテリーがない!!という悲しい状況だったため、shioのGR Digitalをお貸ししました。

Caplio GX100
shioはそのあとに別のアポが入っていたため1時間しか時間を取ることができませんでしたが、非常に面白い時間でした。なかでも清田さんは独創的。彼はGR Digitalユーザーながら、今回はあえてiPhoneでエントリー。iPhoneの200万画素のカメラは相当の実力です。何もマニュアルに設定できない本当にオートマチックなカメラですが、そういう制約の中で創造するのもまた面白い。

Caplio GX100
shioは自分で選んだひとつの樹木を撮りながら、他の方々の撮影姿を観察していました。すると、みなさんひとつのモチーフをさまざまな角度や距離から撮影している中、清田さんだけはあちこち動き回って、次々と変な格好をしている。さては彼は太極拳をやっているのか?

Caplio GX100
しばらく観察してから彼に、何を撮っているのかきいてみました。その答えは、
「自分の影です。」

Caplio GX100
なるほど。
道理で変な格好をしているわけだ。
それにしても超笑える (^_^)

Caplio GX100
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Ricoh Caplio GX100
Antelope CanyonはNavajo族のreservationの中にあります。国立公園ではありません。したがって個人で近づくことは認められず、近くの街、PageでNavajo族の人が運営するツアーを申し込み、彼らのクルマで連れて行ってもらいます。内部も彼らのガイドによって案内されます。

6,7人のグループごとに、ふたつの大きな大きな岩の間にできた回廊を進みます。写真には人影がまったく写っていませんが、実はshioの前後は人・人・人。その人が写らないように撮っております。そして、幅50cm〜3mほどの隙間に太陽の光が差し込むだけなので、とても暗い。ISO64〜80でF2.4、1〜1/15秒程度。歩きながらこのような低速シャッタスピードで人影を避けて次々に写真を撮るのはかなり厳しい状況です。なかでもこの光の柱(shaft of light)は1年でもこの時期の正午頃の15分程にだけ見られる現象。なので、それを撮ろうとする人々が周囲にたくさんいます。

shioが参加した1時間半の一般コースの他に、「Photographic Tour」という写真撮影を目的とした2時間半のツアーもあります。途中、その一団とすれ違いましたが、全員三脚を並べて、同じアングルから時間をかけて撮影していました。周囲の人の動きもガイドさんが制止してくれていました。でもshioは、そんな「恵まれた」状況よりも、「普通の」状況で撮影する方が好み。特にお膳立てをしてもらうよりも、その場の状況に応じて工夫するところが面白いのです。

GR DigitalとGX100で撮影したAntelope Canyonの写真は「988-070713 egword Universal 2アップデート」以降5回にわたって掲載しています。これ以外の写真は、flickrでご覧ください。
→http://www.flickr.com/photos/shio/sets/72157600879300066/

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Ricoh Caplio GX100
自然の造形は美しい。
その美しさを写真に表現できたら幸せ。

GX100
三次元の立体で構成されている造形そのものを二次元の写真で写そうとしたって実物のほうが美しい。だから、二次元の写真は、三次元の造形そのものを写し取るというよりは、自然の美しさを拝借して別の表現をするという気持ちで撮る。このAntelope Canyonを歩きながら撮っていると、普段以上にそんなことを自覚させられます。

Ricoh GR Digital
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Ricoh Caplio GX100
クパチーノにあるアップル本社に行って、Aperture開発チームのエンジニアの方々にプレゼンをしてきました。夏期休暇中の人以外チーム全員集まってくださった前で、Apertureの開発に対する感謝を申し上げた上で、現状の問題点、その改良アイディア、新規な機能の要望といった内容を具体的に、写真家として申し伝えてきました。みなさんから次々と出される質問に答えていると、Apertureをもっともっとよくしたいという彼らの真剣さが伝わってきました。約90分間のセッションを終えて、すごーく感謝されて、ちょっとうれしいshioでした。

GX100
「将来の開発計画は言えない」という当然の前提はあるものの、Apertureの将来の可能性について開発チームの人々と直接語り合えたのは、とても建設的で楽しい時間でした。チーム全員が集まって写真家から生の声を聞く機会は、実はあまり多くないとのこと。もっとこういう機会を持ったらいいのに、と思いました。

GX100
Apertureに関するセッションのあとは、みなさんの興味はもっぱらGR DigitalとGX100。
プレゼンでは、shioがAntelope Canyonなどで撮影した写真を素材に使ったため、それを撮影した機材が一眼レフではなくこんなちっちゃなコンパクトカメラだということに、みなさん一様に驚いていました。そして「リコーはなんでこれをアメリカで売らないの?」と……。shioにきかれても困ります (^_^)

GX100
ライカM8やLeafなどもごろんと転がっている職場ですから、GR DigitalやGX100もアメリカでもメジャーになれば、ApertureのRAW対応なども状況が好転するであろうことを思うと、このすばらしきカメラたちがアメリカの一般店舗の店頭で売られていないことを非常に残念に思います。実際は、米国内でも唯一、Adorama Camera(→http://www.adorama.com/)で販売されています。Amazon.comにも出店している販売店ですので、購入も容易です。
ともかく、Apertureの次のバージョンが楽しみ (^_^)

Ricoh GR Digital
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GR Digital
本日(7月14日)、GX100での総撮影枚数が10,000枚になりました。
4月20日にshioの元に届いてから、86日目。
全く撮っていない日もありますが、単純計算で、1日平均116.28枚。

GX100
ちょうど1万枚目は下の写真。

GX100
GX100、楽しすぎです。
こんなステキなカメラを作ってくださっているリコーの方々に、感謝、感謝です。
どうもありがとうございます。
ちなみに2005年10月23日から使っているGR Digitalは、7月14日現在、17,935枚。

GX100
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GR Digital
以前、MacOS Xを英語モードで使う方が日本語モードで使うより快速、ということを書きました。
962-070619 MacOS Xの言語モード
→http://shiology.com/shiology/2007/06/962070619_macos_8c9b.html

GX100
その場合、Flashで文字化けが発生することが問題となっていましたが、izumiさんが解決策をコメントに書き込んでくださいました。さらにtorotitiさんが詳しくまとめてくださいました。

GR Digital
「OSX の英語モードで高速化!?」
→ http://torotiti.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/osx_8b7e.html
izumiさん、torotitiさん、どうもありがとうございます。

GX100
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GX100
Root Beer。ルートビア。
ビールじゃありません。アルコールは入っていません。
甘い炭酸飲料。
甘い漢方ドリンクみたいなもの。
たくさんのメーカーからたくさんの種類が出ています。
「地ルートビア」もあります。

GX100
とってもポピュラーです。
湿布のような香りが特徴。
オーガニックな製品もあります。
Yuccaという砂漠地帯に生える草から抽出した物質が入ってる。

GR Digital
味もにおいもクセがあります。
クセになってるアメリカ人も結構います。
shioには甘すぎて、そうそう飲めません (^_^)
GX100
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GR Digital
いままでホワイトバランスはほとんどオートで撮ってきました。GR DigitalもGX100も。
でも、岩の峡谷に反射する複雑な光をオートで撮ったら、GR DigitalとGX100ではその発色が全く違う。

GX100
そこで、両方ともホワイトバランスを晴天モードに設定。
その結果、見たままの色合いで写るようになりました。
以来、晴天モードを基本にしています。

GR Digital
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GR Digital
以前、GX100の発色はわりとあっさりしていると書きました。
「979-070704 GR DigitalとGX100の使い分け」
→http://shiology.com/shiology/2007/07/979070704_gr_di_2dfd.html

GX100
その原因が判明。
設定でコントラストを-2に設定していたことが原因。
最近ふと思い立って、コントラストの設定を0や+1に変更したところ、美しいトーンを撮影できました。空の青もきれいに描写されます。

GX100
GR Digitalでは常にコントラストを-2に設定していたため、GX100でもあまり考えずに同じ設定していましたが、どうやらちょっと異なるようです。いずれにしても風景を撮る場合は、コントラストは高めに設定した方が、メリハリのある風景が撮れるように感じます。

GX100
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GX100
いままでRAWはほぼ全く使っていませんでした。
GR Digitalでは数回使っただけ。GX100では、総撮影枚数が8千枚を超えるまで、一度も使ったことはありません。
その理由は簡単。jpegで十分だから。さらにGX100の場合は、1:1のスクエアモードではRAWで保存できないから。

GX100
でも最近、GX100を2:3のフルサイズで使っていることもあって、jpegと同時にRAWでも保存してみています。
理由は3つ。

GX100
(1) jpegのトーンが不十分な場合のバックアップ
RAWを使う必要がある被写体はそう多くありません。でも、コントラストの高い風景や、微妙な色合いを調整したい時にはRAWがいい。とはいえ、いずれにしてもjpegがメインです。shiologyに掲載している写真は、特に言及していない限り、カメラが生成したjpegファイルをApertureに取り込んで、Apertureのプラグインでアップロードしたものです。RAWではありません。

GX100
(2) 書き込み時間が長い。
RAWで撮ると書き込みに時間がかかります。GR Digitalで8秒くらい、GX100で4秒くらい(実測したものではなく感覚的な時間)。だから、その分、じっくり撮る。ゆっくりとした時の流れの中で、ゆったりした気分で撮ると、おおらかな写真が撮れるような気がします。とはいってもGR Digitalの書き込み時間は、ちょっと長すぎ。もうちょっと速くなってくれるといいなぁ。

GX100
(3) ファイルサイズが大きく、SDカード1枚で撮影できる枚数が少ない。
以前、6x7のブローニーフィルムをメインに使っていた頃と同じような感覚があります。ブローニーで撮るときは、カメラも大きいし、220のフィルム1本で20枚しか撮れないので、1枚1枚にかなり気合いをいれていました。その気合いはGR DigitalでもGX100でも同じ「つもり」です。けれども、小さいカメラに8GBのSDカードで2,000枚以上撮れるとなると、なんだかいくら撮っても際限ないような気分になる。すると1枚に込める気迫が希薄になるような気がします (^_^)

GR Digital
だから、あえて、撮影枚数が限られているRAWで撮る。RAWだと、8GBのSDカードをいれたGX100で427枚、2GBのSDカードをいれたGR Digitalで113枚。そのくらい少ないと、撮る被写体を選ぶ目が研ぎすまされるような気がします。いずれにしても、「気がする」レベルの話かもしれません (^_^)

GX100
ちなみにRAWのファイルサイズはGR Digitalで11.6MB、GX100は14.4MB。
それぞれ10,000枚撮ったら、116GBと144GB。たいしたサイズではありません。あとでRAW現像して遊べることを考えれば、その程度は許容範囲。

GX100
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Ricoh Caplio GX100
iPhoneを触っていると、「インターフェイスにおける方向性」を考えます。

iPhoneでは指の動きと同じ方向に画面が動く。
一方、MacBookなどのトラックパッドは、2本指でなぞると、指の動きとは反対方向にウィンドウ内がスクロールする。

たとえばMacBookなどでブラウザを開いておいて、トラックパッド上の2本指を下方向に動かすと、ブラウザは今表示されている部分の下側が見えるように動く。その画面自体は上方向に動く。昨年これが実装されたときには、「おぉ、使いやすい」と感じ、現在でもそれを普通に使っています。すごくダイレクトな感覚を覚えました。「スクロールバーを直接操作する」感覚。

でもいったんiPhoneを触ってしまったら、「ん? 逆だ……。」
iPhoneでは表示されている画面より下を見るためにスクロールするときは、指は上に動かす。
指が画面に吸い付いて、それをめくる、あるいはずらす感じ。ちょうど紙をめくるように。

このダイレクト感を知ってしまうと、それまで「ダイレクト」と感じていたトラックパッドの動きが、いささか「インダイレクト」にさえ映る。不思議なものです。「方向」って大切。

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GR Digital
写真大好きなnoekoさん(6歳)。
現在はCanon IXY Digital 50を使っていますが、shioが使っているGX100とGR Digitalが憧れ。

GX100
ある日、そんなnoekoさん曰く。
「あのカメラ。えーーっとなんだっけ。あ、リオッチ。」

GX100
彼女はGR DigitalとGX100の背面に記載されている「Ricoh」の文字を「Rioch」と記憶していたようです。「リオッチ」ってかなりかわいい。

GX100
以後、noekoさん周辺では、このカメラたちは「リオッチ」と呼ばれております (^_^)

GX100
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Ricoh Caplio GX100
標高8,000フィート界隈で生活していると、陽光が目にしみます。
夕方になると目がちょっと充血します。やはり紫外線は防御した方がよさそう。街に行ったときサングラス屋さんを見つけたので、さまざまな種類のサングラスをトライしてみました。気に入ったものがあればその場で店外に持ち出し、自然光の下で納得がいくまで試させてくれる。いいお店です。その結果、フレームがなくてサイドまでカバーされているものが気に入り、購入。それ以来、目が楽です。

普段、眼鏡を使わないので、視界にフレームがないほうがいい。
また、レンズ面が小さいと、正面からの減衰した光に合わせて開いた瞳孔に、サイドや上下からサングラスを通さない光が差し込んで、かえって目が痛い。また、サングラスをかけなければサイドまで広がっている視野が、小さいサングラスで制約されるのも見にくくて堅苦しい。そこで、サイドまで湾曲した広い面を持つサングラスにしました。もちろんUVカットは万全。それで13ドル。

50ドル前後のものや500ドル前後のものまでいろいろ試したけれど、気に入るものはありませんでした。高額のものはすべて偏光レンズになっている(polarized)し、軽かったりクリアだったりして確かにその価値はありそう。でも残念ながら、サイドまでカバーされているものがなかったのです。実際に屋外に出て、いくつか試してみたけれど、結局この13ドルのが見やすい。価格って不思議なものです。

GR Digital
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GR Digital
GR DigitalとGX100の使い分け。
とっても多いこの質問。
実際、いままでいろんなことを考え、試してきました。
日常的な撮影においては、GX100はスクエア・フォーマット、GR Digitalは4:3フォーマット、というのがわかりやすい。でも最近、雄大な景色を撮るあたって、いくつか異なる視点で使い分けを試みています。

GR Digital
(1) 画角
GR Digital:ワイコンを付けて21mmの4:3でワイドに。
GX100:50mmあるいは72mmの標準・狭角(中望遠)中心に。
GR Digitalは、単焦点レンズなので、直線が歪曲しないのが持ち味。さらに21mmのワイドコンバージョンレンズを付けてもそのレンズ性能が低下しないばかりか、かえって描写がよくなる感じもあります。「まっすぐ撮れる」って本当に気持ちがいい。
一方GX100は広角側24mmでタル型の歪曲が若干あります。それに19mmのワイコンを付けると、その歪曲が微増してしまう。雄大な景色を「雄大に」撮るという意図で歪曲を積極的に使うこともできますが、その一方で、雄大な景色を「自然に」撮るという意図を表現するには歪曲はない方がいい。そのGX100も50mm以上の標準・狭角側では歪曲がほぼゼロ。これをいかしたい。

GX100
(2) 色合い。
GR Digitalで空や木々を撮ると、その青や緑の深さ、グラデーションの豊富さにしびれる。微妙な色合いが美しい。さすがGR。一方、GX100の色は、少しあっさりしている。だから、空を含む雄大な自然を撮るには、色情報が豊富なGR Digitalで。

GX100
(3) 絵の稠密度。
GX100の1000万画素はダテじゃない。同じものをGR DigitalとGX100で撮り比べると、GX100のほうがディーテイルをより緻密に描写している。だから、対象物のディーテイルを緻密に描くにはGX100が好適。

GX100
そんなわけで、GR DigitalとGX100を「使い分け」という視点で併用しています。両者、性格が全く異なるので楽しいです。

GX100
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Ricoh Caplio GX100
GR DigitalとGX100。最近はRAWでも保存しています。
といっても、RAWはサブ。同時保存されるjpegがメインで、基本的にはそちらを使います。ただ、どうしてもjpegの色味が不十分なときに自分で現像するためのRAW、いわばバックアップとしてのRAW保存です。ほとんど使うことはないものの、RAWファイルを保存しておく価値はある(たぶん)。

FedEx、3両牽引してる!! すごい!!
そこでGR DigitalとGX100のRAWを手軽に扱うために、SILKYPIX Developer Studio 3.0を導入しました。
→http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/
ダウンロード販売で16,000円。

UPSも!!
egword Universal 2などと同様、海外にいてもダウンロードで買えるのがありがたい。そもそもソフトウェアにパッケージは不要だから、ゆくゆくはほとんどのソフトウェアはオンライン販売に移行していくことでしょう。冊子体のマニュアルが印刷されて製本されているのは無駄だし、冊子体だと持ち歩くこともないから、本当にそれを必要とする現場で見ることができない。ソフトウェアにPDFで添付してある方が、検索をかけることができ、画面上で読む方が読みやすいし(分厚い冊子体のマニュアルだと開いておくだけでも一苦労)、ソフトに常備されているうえ、荷物にもならない。その分のコストを削減して、パッケージ版よりも安価にダウンロード版が提供されるのはとてもありがたいことです。

このSILKYPIX、新たにリリースされたカメラのRAWに対応するのが素早い。GX100のRAWにも既に対応済です。本当はApertureでRAW現像できるのが理想的だけれども、ApertureはいつまでたってもGR DigitalやGX100のRAWには対応しない。以前、Apertureの開発チームの人にそのことを質問したところ、原因は(詳細は省略しますが)DNGを策定しているアドビにあるとのこと回答でした。原因はどうあれ、ApertureでGR DigitalやGX100のRAW現像ができるようになることを願っております。

さてSILKYPIX DS 3.0。
各種のフィルムをシミュレートした現像パラメーターがあらかじめ用意されているところが好き。あとレンズの歪曲補正も簡単でいい。なお、shiologyに掲載している写真は、特に言及していない限り、すべてカメラが生成したjpegファイルです。RAWファイルから現像した写真ではありません。

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Ricoh Caplio GX100
横型の信号発見!!
超珍しい。

この道、ずーーーっと先まで、横型信号です。

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Ricoh Caplio GX100
榊原大さんのピアノ。
→http://sakakibaradai.eplus2.jp/
最近、日常的に聴いています。
CD4枚、それぞれ何十回も聴いています。
「As for You」
「TOMORROW」
「転/移 Trans-」
「ファイト」
正確無比、コントロールされたタッチ、豊かなダイナミックス、多彩な音色、絶妙な音の組み合わせ。
大好きです。
聴いていて不思議に思ったのがアルバム「ファイト」の5曲目「September」。Gの音がデチューンされている? 3本ある弦のうち1本か2本、チューニングがずれてる?
最初この曲を聴いたとき、「あれ? Gの音が合っていない。」と感じました。でも何回か聴いていたら、「もしかしてこれは表現なのかもしれない。」と思い始めました。榊原さんはピアノの弦を直接はじいたり、ピアノの底を叩いたりして、「ピアノ」という楽器の可能性を縦横に使い尽くそうとしている人。だから、このデチューンも、彼の「表現」なのではないか。いや、きっとそうだ。そう思って改めてこの曲を聴いてみると、この1音がデチューンされているだけで、曲全体から素朴さがにじみ出てきます。それってすごい!!

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Ricoh Caplio GX100
MacPeople8月号が発売されました。
その表紙中央のSteve Jobs氏の写真は、6月11日のWWDC、基調講演でshioが撮ったものです。

元写真はこちら。

EOS 20D 70-200mm F4 (no IS), at 200mm, 1/160 sec, F4, ISO1600, Handheld
まだ、MacPeople本誌がshioのところに届いていないので、表紙以外に記事の中でどのように使われているのか(いないのか)わかりませんが、まずは表紙写真についてご報告です。
(追記)情報によると、19ページのWWDC特集トビラページも私が撮った写真です。
元写真はこちら。

EOS 20D 70-200mm F4 (no IS), at 200mm, 1/200 sec, F4, ISO1600, Handheld
今回の8月号、WWDC特集は写真がふんだんに使われた内容になっているそうなので、ぜひ書店でお手に取ってご覧ください。

Ricoh Caplio GX100
また、合わせてshioの連載もご覧いただければ幸いです。
今回のタイトルは、「DRMのない音楽配信」です(98-99ページ)。
どうぞよろしくお願いいたします。
なお、2週間ほど山ごもりするため、shiologyはお休みさせていただきます。
メールも見られないと思います。

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Ricoh Caplio GX100
何年かぶりにマウスパッドを購入。

マイティーマウスやワイヤレス・マイティーマウスとともに使って、快適。

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Ricoh Caplio GX100
ときどき縄跳びしたくなるshio。
スポーツ用品店で面白い縄を見つけて早速購入。

しかし、あまり飛びやすくありませんでした。
グリップの先端ではない位置を支点として縄が回転するので、うまく手のチカラが伝わらないのです。その上、shioが握ると、手の甲が回転部分に触れてしまい、縄が引っかかります。それでも二回旋はOK。
やっぱり普通の縄のほうが飛びやすいです。

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Ricoh Caplio GX100
気付いてみると、最近、Macの日本語入力システム(IM:Input Method)に関するエントリーが多いです。今年だけでも、すでに7回書いています。

・970-070626 ATOK 2007 for Mac→http://shiology.com/shiology/2007/06/970070626_atok_.html
・957-070614 入力モードの変更方法→http://shiology.com/shiology/2007/06/957070614_fd61.html
・955-070612 ことえりが好きなわけ→http://shiology.com/shiology/2007/06/955070612_32a4.html
・952-070609 AquaSKK→http://shiology.com/shiology/2007/06/952070609_aquas.html
・871-070324 スマート予測変換→http://shiology.com/shiology/2007/03/871070324_9ac8.html
・870-070323 egbridge Universal 2、スバラシイ!!→http://shiology.com/shiology/2007/03/870070323_egbri_6cf3.html
・856-070309 egbridge Universal 2→http://shiology.com/shiology/2007/03/856070309_egbri.html

毎回書いておりますように、ことえり(Macに標準装備されているIM)をうまく使うコツは、句読点まで入力してから変換すること。単語や文節で短く区切って変換するより、長いフレーズを入力してから一気に変換する方がはるかに賢い変換結果が得られます。

そこで、最近、「句読点変換」を試しています。
設定は、ことえりの環境設定で「句読点変換」をオンにするだけ。普通にひらがなを打ち続け、句読点を入力した瞬間に自動的に漢字仮名交じり文に変換されます。やってみるとこれが結構快適。

以前別のIMで句読点変換を試みたときには、あまりにもあとから修正する部分が多くて非実用的でした。それで細かく変換するようになると、同じリズムで句読点を打った後にも無意識に変換キーを押してしまうため、変換の変換(=再変換)が行われてしまいます。それだと無駄に誤変換を生むことになるため、句読点変換は使わなくなりました。

それ以来、句読点変換という機能の存在を忘れていたのですが、先日、ことえりの環境設定を見ていてふと目に入ったとき、使ってみたくなりました。ことえりなら句読点まで打ち込んでからの一気変換が実用的だからです。実際使ってみると、普通に長文を入力している際には、とっても快適。「変換」が不要になります。

ただし、部分的に文章を修正する際、そこに句読点が含まれていると意図しない変換が行われてしまうため、その場合だけはあらかじめひらがなで確定しておくかcontrol+[J]でひらがな変換を使う必要があります。これにはちょっとだけ慣れが必要。とはいえ欠点はその程度。「変換キーは使わない」という前提で入力リズムができるメリットが大きく、ことえりの「才能」をうまく発揮できます。

句読点入力、最近のお気に入りです。
もっと早く気付けばよかった。

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Ricoh Caplio GX100
Macを英語モードで使うと速いと書いたら(→http://shiology.com/shiology/2007/06/962070619_macos_8c9b.html)、色々とコメントをいただいております。

そのうち数名の方は、日本語入力ができなくなったとのこと。
それは非常に困ったことです。
shioのところでは何の問題もなく普通に日本語入力ができているので、どうしてそうなってしまうかわかりませんし、直し方もわかりませんでした。

その後、また何人かの方から示唆をいただきました。
そのうち、gotoさんよると、ことえりの初期設定ファイルを入れ替えるなどの方法で解決したとのこと。その詳しい情報が掲載されているサイトはこちら。

「ことえり:動作が何か変?」
→http://homepage.mac.com/nojiri/macosx/trouble01.html#inputmenu2

念のため、ご紹介しておきます。

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Ricoh Caplio GX100
ATOK 2007 for Macが発表されました。
→http://www.atok.com/mac/
2007年7月20日発売だそうです。

日本語入力システム(IM:Input Method)は生産性(あるいは少なくとも日本語入力の気分)に直結するので、新しいIMのリリースは毎回とっても楽しみ。さっそくサイトを見て回りました。

一番気になるのはなんといっても変換精度。
「あなたのMacが変わる ATOK HYBRID CORE」というページにそれが書いてあります。
→http://www.atok.com/mac/hybrid/index.html
そこにATOK2006ではうまく変換できなかったけれどもATOK2007ではきちんと変換できるようになる、という例がいくつか掲載されています。
<例文>
・ひとがいないかさがしてみる
・それいがいにもようとがあった
・せきにんかんもともない、しゃかいじんらしくなってきた
(文末に句点はない)

<ATOK 2006の変換例>
・人がいない傘がしてみる。
・それ以外に模様とがあった。
・責任感元もない、社会人らしくなってきた。
(なぜか文末に句点が付加されています。たぶん間違いだと思いますが、「変換例」なので一応正確に転記(コピペ)しておきます)

<ATOK 2007の変換例>
・人がいないか探してみる
・それ以外にも用途があった。
・責任感も伴い、社会人らしくなってきた。
(こちらは第2例、第3例の文末に句点あり。)

さっそく同じ文章をことえり(Mac標準装備のIM)で変換してみました。なお、純粋にことえりの変換結果を得るために、下記部分はこのエントリーを書く前に変換しておいたものです。
<ことえりの変換結果>
・人がいないか探してみる
・それ以外にも用途が会った
・責任感も伴い、社会人らしくなってきた

「あった」を「会った」と変換した以外は正解。もちろん文末に句点は付加されません (^_^)
変換のしかたは、「ことえりの流儀」に則って、それぞれのフレーズ全体をひらがなで入力してから一気に変換しています。

うーん。残念ながら、ATOK2007の価値は、この変換例だけでは実感できませんでした。確かにATOK2006に比して「進化」しているようです。でも、ATOK2006では変換できないとされている文章はことえりではほぼ正確に変換できています。ユーザーにとって重要なのは、現在のことえりよりどんなところが「進化」しているか。そこにATOK2007の真の価値があるはずです。この変換例からは逆に、ATOKを使っている人が細かく区切って変換するクセが付いている原因はよくわかりました。

ATOK2007を紹介するページで、変換精度に関する記述はこれだけ。
まったく情報不足です。
それ以外の付加的な機能は、IMの本質ではありません。ATOK2007の「進化」がIM本来の変換性能においてどの程度のことを実現してくれているのか、新しいIMを心から楽しみにしているshioとしては、もっともっと知りたい。

ジャストシステムさん、「最新変換エンジン」がどんなにすばらしいかをもっと明らかにしてください。そしてぜひとも「体験版」を公開していただきたいです。ことえりが「あった」を「会った」と変換してしまうところをATOK2007なら正しく「あった」と変換してくれることはとてもうれしい。ほかにもぜひATOK2007のすばらしさを披露していただきたいと思います。

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Ricoh Caplio GX100
夕方、サンフランシスコから280をクルマで帰宅する途中、スタンフォードの方からもうもうと上がる煙を発見。ヘリコプターが消火活動をしているのがよく見えました。

なんとDishの火事でした。
Palo Alto Daily Newsの記事「Fire near Stanford Dish was a threat to observatory」
→http://www.paloaltodailynews.com/article/2007-6-26-0626-stan-fire

Dishはスタンフォードの裏山。
その写真はこちら。
「910-070503 Dish at Stanford」
→http://shiology.com/shiology/2007/05/910070503_dish_.html

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Ricoh Caplio GX100
Yさんに誘われて、camera showに行ってきました。
camera showといっても日本でいうところの「中古カメラ市」です。

今回のcamera show、そんなに規模は大きくない。
入場料は3ドルで、Yさんにクーポンをいただいたので2ドル。

会場に入って歩き始めると、ほぼ全ての店主が、shioが首から下げているGX100を見て、「そのカメラは何?」と問いかけてくる。他のお客さんたちも興味津々。そのたびに、これはリコーの製品で、10メガピクセルで、24-72mmズームで、液晶ビューファインダー付きで、上から覗けて、……。全部説明して周ってました。ふぅ。

2軒の店主が、shioのGX100とGR Digitalをあれこれ吟味しているところ。GR Digitalで撮影。
いままで日本の中古カメラ市には何度も行っていますが、今回ほどし