Canon EOS M2

2015.05.04

4011-150423 お誕生日にケーキ

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木曜日、1・2限「民法2」。

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研究室に戻ると、かわいい1年生たちか3人、手作りのケーキ、クッキー、そしてブーケでshioの誕生日をお祝いしてくださいました。どうもありがとうございます!!

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うれしい誕生日パーティー。

大好物のレアーチーズケーキ。オレオクッキーのベースと素敵なマッチング。

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美味しく楽しくいただきました!!

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素敵な学生たちに囲まれて、幸せです。

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2015.04.21

3995-150407 「民法1」第1回授業の内容

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4月7日、2015年度の講義初日の1限は、1年生向けの「民法1」で幕開け。新入生にとっても、成蹊大学に入学して最初の講義がこの民法1。

初回ですので、shioの講義が問答で進む様子をかいつまんで書き出してみましょう。実際はもっと細かく話が展開していますので、ここに挙げたところだけ読むと内容が飛躍している部分もありますが、ご了承ください。大きく省略したところは「省略」と書いておきました。

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  • 一番伝えたいことは「民法って面白いんだよ」「法律って面白いんだよ」ってこと。
  • 1週間、1か月、半年やって面白くないとあきらめないでね。
  • みなさんの「民法」のイメージを聞かせてください。
    • 学生:国民のための法律
    • 学生:生活をスムーズに送れるようにするためのもの
  • 発言したら「正」の字を書いていってください。発言回数が今日の発言ポイントです。
  • オピニオンペーパーに今抱いている民法のイメージを書いてください。5行以上。箇条書きでなく、文章で書いてくださいね。
  • その間に、参加者リストの名前、読み上げます。116名、読み上げて顔を確認。17分経過。
  • 私は「shio」です。本当は名前がありまして「塩澤一洋」です。
  • shioルール(1):8:59までにバディで着席。何?なんか質問ある人^_^
    • 学生:バディって何ですか。
  • 二人組です。はい、発言1回です^_^
    • 学生:どうやって作るんですか。
  • 好きな人と。
    • 学生:どういう理由で作るんですか。
  • 「今日一緒に座ろう」って
    • 学生:バディって固定ですか?
  • 好きでいいよ。毎回替えても結構です。
    • 学生:奇数だったらどうするんですか。
  • ここに院生が2人います。ホントに最後の最後で奇数になったらここに予備要員がいますから大丈夫です。
    • 学生:8:59までに着かなかったらどうするんですか?
  • 来るの。
  • 時間が貴重です。みなさん、大学でやることいっぱいある。だから民法のことはこの授業の時間だけですべて理解する。そのために、8:59までに来る。バディで着席する。
  • 主人公はみなさんです。
  • いままでに体育の授業を受けたことがない人。いない? よかった〜。カンボジアでは体育の授業がない(省略)。
  • 体育の授業で、先生だけが前でエクササイズして、生徒はみんな座って見学しているという授業はない。この4年間、みなさんはいろんな授業を履修しますが、すべて体育だと思って参加してください。みなさんの脳みそ、口、手、目、耳、身体……すべてみなさんの身体の一部です。それをみなさんが自分で鍛えていくのが授業です。
  • 参加するのです。出席するのではありません。席に出るのではない。参加してください。この90分間、参加して民法をやると、1年後には「民法って面白いじゃん」と思えるようになるから。
    • 学生:電車が遅れたらどうすればいいですか。
  • 電車は遅れるんです。どうすればいいですか?
    • 学生:早く出る。
  • 高校卒業して就職したと思ってご覧よ。幸運なことに、あと4年間、学生やっていられるんです。いろんな人のおかげで。学費、自分で払っている人もいると思うけど、多くは親御さんに出してもらっているんだよね。その学費以上のチカラを自分で身に付けて卒業してください。
  • バディで座ってください。体育ですから。二人組でいろんなことをしてもらいます。投げ技の練習とか^_^
  • はい、ではバディ作って。後ろの人は前に来て。こういうときに異性と組もうぜ^_^
  • バディできたら、手をつないで、手を挙げて。
  • バディで相手のオピニオンペーパーに書いてある民法のイメージを読んで、コメントとサインを書いてください。ポジティブな評価をするんだよ。いいところ見つけるんだよ。
  • 本当は、全員に全員の「民法のイメージ」を発言してもらいたいけど、無理だよね。でも自分で書いたものは人に評価してもらいたいでしょ。だからバディで読んで、バディに評価してもらいます。
    • 学生:出席カードは授業開始の何分前から反応しますか?
  • 知らない。15分より前じゃないと思います。休み時間は15分だから。
    • 学生:この紙は毎回新しい紙が配られますか?ノートは必要ですか?
  • いい質問だね。(省略)
    • 学生:もし嘘を書いたらどうなりますか?
  • そんな人はいないでしょ^_^
  • 民法には1条の2項、という条文があります。見てみて。バディで相談して探してください。そのためにバディがいるんだよ。今日は六法を持っていない人がいるから持っている人は見せてあげてくれる?
  • 1条2項を読みますよ。読みますよ、というのは全員で声を出して読むよ。せ〜の。「民法1条2項 権利の行使および義務の履行は(略)」
  • というのが民法の教えです。だから嘘を書く人はこの教室にはいるはずがない。私の信頼を裏切るような人はいない。
    • 学生:この紙は1授業で1枚に収めるないといけないんでしょうか。
  • 何枚でもあげますが、これはノートじゃないよ。私が書いて、といったことだけ書いてくださいね。
    • 学生:バディ2人で考えた発想を発言したときは2人で発言したことにならないですか?
  • 発言したのは誰ですか?
    • 学生:筆記具の指定はありますか。
  • いい質問ですね。すべて消えないペンです。ベストは万年筆。ボールペンでも結構です。ラブレターをもらうときさ、鉛筆で書いたラブレターとペンで書いたラブレターとどっちがうれしい?
    • 学生:どっちもうれしい^_^
  • どっちもうれしいよね〜^_^
  • じゃあ、企業に提出する履歴書、鉛筆で書いてあって、誰かが書き換えたらどうする?
  • 普段から消えないペンを使う訓練をするのです。
  • そのオピニオンペーパーはみなさんから私へのラブレターだから、ペンで書いてある方がうれしいな。
    • 学生:間違えたら二本線で消せばいいですか?
  • そのとおりです。人生は1本の線なんです。人生、間違えても消せないのです。間違えましたって意思表示すればいい。試験の答案もペンですよ。私のクラスだけね。書いたことは自分の思考の足跡なのです。ノートに書いたことは消さない。書き続けていく。ああでもない、こうでもない。思考のプロセスを明らかにするのが「書く」という行為なのです。間違えたんじゃなくて、考えが変わったのです。成長したのです。考えが変わったら以前の部分は抹消すればいいのです。抹消線で消すのは正式な消し方です。
    • 学生:書いた内容によって評価が異なることがありますか?
  • ありません。試験は別だよ。クラスでは、発言内容、書いた内容で評価が変わることはありません。評価するのは発言回数だけ。そもそもあなた方に発言の内容とか書く内容を評価できないでしょ?自分でフィルタリングしないでください。素朴な疑問、素朴な質問ほど、面白いんです。素朴な疑問がめちゃくちゃ本質的で、その日の授業がめちゃくちゃ面白くなったという経験、たくさんあります。むしろバカっぽい質問の方がおもしろいんです。
    • 学生:テストのデキが同じで、発言回数が多い人と少ない人とで評価はどのように違いますか?
  • 発言回数は単純に点数です。平常点。発言回数だけで120点行く人もいます。ちなみに満点はありません。人の能力を100点満点で測るなんていう教育はおかしいって。だから試験もいいところを加点していくので、138点とか、普通にあります。
  • 怖くないよ。来て、参加して、エクササイズしていれば、ちゃんと単位取れます。そして発言していれば、いい成績が取れます。発言点が高い人と、試験の成績がいい人は完全に相関しています。普段から参加しているからね。
    • 学生:シラバスに載っているテキスト、参考書は用意した方がいいですか?
  • 教室には必ず法令集(六法)を持ってきてください。どこのでも結構です。ただし試験に持ち込めるのは成蹊大学の「指定六法」だけ。テキストは六法です。法律学において、条文以外にテキストがあるはずがない。みなさんが読めるように訓練する対象は法律の条文です。それが六法に書いてある。だから六法だけ持って来ればいい。(省略)
  • 副読本。基本法コンメンタール。条文ごとに詳しく書いてあります。授業で出てきた条文を家に帰ってこれで読めばいい。予習復習。興味を持ったら読めばいい。自分の意思で読んでください。
    • 学生:試験に持ち込む六法には文字が書いてあってはいけないということでしたが、折ってもいいですか?付箋は?
  • 折ってもいいです。付箋はダメ。
  • 「スタートライン債権法」大変いい本です。「法律学小辞典」。条文は外国語だと思ってください。日本語のフリをしているけど外国語だと思ってください。だから辞書です。授業には持ってくる必要ありません。
    • 学生:ポケット六法の平成26年版をブックオフで買っちゃったんですけど買い替えた方がいいですか?
  • ブックオフで売ればいいじゃん^_^ 1年前期の期末試験くらい、それでやってもいいじゃん。改正があるかないか、自分で判断すればいい。試験に持ち込める六法には年度の指定はないですからね。いや昔、マジで昭和63年のポケット六法持ってきた人いるから。
    • 毎時間、配布物は配られますか?
  • ないです。
    • 学生:これ以外に提出物ありますか。レポートとか。
  • ないです。
  • shioルール(2) :ノートを消えないペンで書く。1コマ5ページ以上。
  • 今日今まで、ノートとった人。5人。すばらしい!! ガイダンスのとき、ノートとりましょうといったよね。
  • ひたすら書き続けてください。ひたすら。授業中、やっていることをひたすら書く。レジュメを配る先生がいるけど、そんなものは横に置いておいて、ひたすら書く。90分間、私がしゃべっていること、すべて記憶できるんですか。無理でしょ。90分間、私がしゃべっている言葉を文字にすると、だいたい28,000字くらいになります。書く書く書く。5ページなんてあっという間です。
  • 昨日友人が話していたメモを取らない新人君の話。仕事の現場は忙しい。もう一回教えてもらうなんてない。人から教わったことはすべて書く。今日私が言ったことをどれだけ書き漏らしたか。
  • 法律は積み重ねです。全部、つながっています。ひとつの体系です。人間は忘れます。だから書く。そのときにノートをどうやって使うか。私のノートの使い方。私はノートを横に使います。方眼、無地。
  • 左にshioが言っていること。右に自分で考えたこと。
  • 左に入ってきた情報を書く。右に自分から出す情報を書く。ノートは左側に客観的な情報、事実、本にこう書いてある、shioがこう言っている、Webにこう書いてあった。右側には、自分から出る主観情報。「面白い!!」「なぜ?」「自分の考えはこう」など。どっちが大事か。最終的に右が大切。みなさん自身がどう考えたか。それを引き出すために左を書く。だから私はノートを横に使う。
  • shioはマルマンのA4判ルーズリーフの5mm方眼を横向きに使っています。カール事務器の「ルーズリング」10mmで留めると紙を360度回せるから万年筆で書くときにページが進んでも書き味が同じ。「ルーズリングジッパー」と合わせて使います。これ、ベスト。
  • もうひとつはコクヨ「測量野帳」(セ-Y3・スケッチブック)。3mm方眼。shioゼミの卒業生が作った「shioっ子 測量野帳」
  • ともかく90分間、手を動かし続ける、書き続けるのが授業に参加する基本です。
  • shioルール(3) :発言しよう。
  • 発言したらそのオピニオンペーパーに発言回数を記録してください。オピニオンペーパーはノートじゃないからね。ノートは自分で用意してください。(省略)それがみなさんの平常点。
    • 休んじゃったらどうすればいいですか。
  • 次回たくさん発言すればいい。発言回数は自分のノートにも控えておけばいい。
    • 学生:試験ってどういう問題が出ますか?
  • すべて公開しています。私のblogに行ってください。blog内検索があります。ここに「期末試験」と入れれば、過去問がだーっと出ます。普段からノート、オピニオンペーパーに論じる訓練をしているのだから、期末試験はすべて論述試験です。
    • ノート提出はありますか。
  • ありません。ノートはあなたのものです。あなたの頭の中を出すもの。
    • テストの時間は?
  • 60分です。
    • オピニオンペーパーには何を書いてもいいんですか?
  • オピニオンペーパーには2つのことを書いてもらいます。クエスチョンの解答。もうひとつは、好きなこと。shioへのメッセージ。なんでもどうぞ。何書いてもいいです。授業に関する質問疑問が書いてある場合には、次回の授業で取り上げて全体に対して解説します。
  • オリエンテイションはこのくらいで終わりにしましょう。来週から楽しくやりましょう。必ず六法、持ってきてくださいね。ではまた来週。さようなら。

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2015.03.24

3979-150322 iPadでshiologyがうまく表示できない場合の対処方法

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最近iPadで、このblog(shiology)をうまく表示できないというお問い合わせをいただいています。shioのiPadでもうまく表示できません。shiologyを開くと、

「ページを開けません。多くのリダイレクトが発生しています。」

と表示されてブログが開かれないのです。

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下記の手順で開くことができます。対症療法ですが、お試しくださいませ。

  1. URL欄をタップ する
  2. ブックマークの一覧画面を下に引き下げる
  3. 上から2行目に現れる「デスクトップ用サイトを表示」をタップする

以上です。お手数をおかけして申し訳ございません。

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2015.03.22

3975-150318 シグマ30mmF1.4をEOS M2で

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カンボジアにはシグマdp1 Quattrodp3 Quattroだけでなく、シグマのレンズ「30mm F1.4 DC HSM」も持参しました。家族ポートレイトの撮影を依頼されていたためです。カメラはキヤノンEOS-M2

家族ポートレイトは初日に撮影を終えましたが、せっかくなのでレストランでも撮影。

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このレンズの描写力、すばらしい。

そしてEOS-M2はF1.4でもきちんとピントが合って使えます。ありがたい!!

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2015.03.19

3966-150309 カンボジアでカラオケ

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3月9日から4日間、カンボジアの首都プノンペンにある王立法律経済大学(Royal University of Law and Economics, RULE)の一角に名古屋大学が設置している日本法研究教育センター(CJL)のお招きで集中講義を行いました。2002年以来、毎年のようにボランティアで講義に通っている大学です。

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今回は、1、2年生に「民法の体系」を6コマ、3、4年生に「契約法の構成」を7コマ、それぞれ講義。加えて3年生全員の「学年論文」研究計画の発表を聞いてすべてにコメントをします。

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3、4年生の授業はすべて日本語そのまま、通訳なし。shioが喋るのも板書するのも、学生たちの発言も、ノートを取るのも、すべて日本語。

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一方、1、2年生向けの授業「民法の体系」は、3、4年生たちが通訳してくれます。大学1年から日本語の学習を始めて3年生、4年生にもなるとshioの法律の講義をリアルタイムで通訳できるほどの日本語力を身につけています。shioの講義はいつもの通り、原稿なしの完全アドリブだし、学生との対話で進めていく。通訳は、shioの話す内容をクメール語に訳し、学生たちの発言や質問を日本語に訳す。その両方をすらすらやってのけます。本当に素晴らしい。

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そんな学生たちと、初日の授業を終えたのち、カラオケに行きました。

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この写真の料理はすべてそのカラオケ店のもの。EOS M2+EF-M22mmで撮影。

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学生たちは、クメール語、日本語、英語、韓国語などの歌を次々と歌います。素晴らしい。

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お料理は美味しいし、部屋は広くて、みんなで踊っていました。

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お腹いっぱい。普段、「一日一食」なshioは、連日、ランチとディナーを食べて、常時満腹状態。ホテルの朝食がクオリティ高いらしいのですが、見に行きもしませんでした^^

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2014.12.03

3877-141130 ペンタックス「K-50」にシグマ「30mm F1.4 DG HSM」を

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「一眼レフ、買いたいです」。学生がカメラの購入相談に来ました。

聞くと「レフ」が欲しい、というところがポイント。つまり、ミラーレス一眼カメラではなく、あくまでも「一眼レフ」カメラが欲しいと。

友人に使わせてもらった「EOS Kiss」がよかったとのことなので、小型軽量がいいなら「EOS Kiss X7」。それをレンズキットで購入して「EF-S24mm F2.8 STM」を買い足せば、超小型軽量で明るめの単焦点レンズの描写を楽しめますよ、という話になりました。

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1週間後の講義の後に彼女が来て、「PENTAX K-50ってどうですか?」という。どうやらKissよりもっと本気のカメラが欲しいらしい。

PENTAX、めっちゃいいカメラです。この価格帯なのにガラスプリズムを使った光学ファインダーが視野率100%。防滴・防塵だし、カメラ側にブレ補正も入っている。妥協のないカメラの作りが素晴らしいのです。

ちょうど同じクラスにPENTAX K-50を使っている学生がいるので紹介してお気に入りポイントの女子トークが展開。そのあと、iPad Air 2で製品ページを見たりして、レンズキットを買うことに決定。さらにプラスアルファ、明るい単焦点レンズとしては、シグマの「30mm F1.4 DG HSM」がピカイチ、と紹介。

このレンズ、K-50で使うと45mm相当になり、F1.4の明るさと相まって、本気で写真を楽しむならベストチョイスです。

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ここに掲載した写真は、そのシグマのレンズをEOS M2で使っているもの。F1.4開放です。

このレンズ、本当に素晴らしい!!

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2014.12.02

3876-141129 1981年のNHK「ギターを弾こう」共演者と再会

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1981年の4月から半年間、NHK教育テレビで毎週放映された「ギターを弾こう」という番組がありました。shioはそれに出演していた4名の生徒の一人でした。

当時、shioは小学生。クラシックギターを弾き始めて3か月の初心者でありながら、名ギタリストの荘村清志先生に習うことができました。

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shioともう一人が初心者の初級編。

一方、4人のうちで最も上手な中級編の生徒として出演していたのが大和田さん。当時、成蹊大学の2年生で、成蹊大学ギターソサエティーのメンバーでした。

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2000年、shioは縁あって成蹊大学の教員に。今年10月、成蹊大学で行われた武蔵野五大学共同講演会でshioが講演した時、大和田さんが聴きにいらしてくださいました。

ありがたいことに武蔵野市報で講演会の情報を発見して、申し込みをして来てくださったとのこと。30数年ぶりの再会です。

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shioの大好物、インド料理店「ムンタージ」にご一緒しました。shioが担当する「著作権法」を履修している学生たち数名も、成蹊大学の大先輩に会うため同席。

大和田さんは当時の出演者全員で撮影した集合写真などを持参してくださって、その後の人生を語り合いました。彼は成蹊大学ギターソサエティーの仲間とともに荘村清志先生に共演していただいたりしながら、いまでも演奏を続けているとのこと。

shioは、ギターに関しては当時からあまり進歩していないのでキャンプソングの伴奏を弾く程度ですが、彼はさまざまな難曲を弾いて、録音、録画しているそうです。

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彼が演奏する映像をいくつか拝見しました。世界的にも貴重な作曲家や貴重な編曲を演奏しているとのこと。どうやらそれらの演奏は珍しく、価値があるそうです。たしかに印象的な和声進行で、いい感じの編曲です。それを美しく弾きこなしています。素晴らしい!!

そのうちにYouTubeにアップロードしてくださる日を楽しみにしています。

大和田さん、いらしてくださって、どうもありがとうございました!!

最後はGRで自撮りツーショット^^

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2014.11.30

3874-141127 最高のアウトライナー「Tree」がver.2.0.0に!!

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11月26日、shio的にベストなアウトラインプロセッサー(アウトライナー)「Tree」が、ver. 2.0.0の「Tree 2」となってMac App Storeに登場しました。早速購入。1週間限定で、公開記念特価になっています(shioが購入した時点で800円)。

Macのアプリで必須なものを考えてみると、shioが常用するMacのアプリのうちEvernoteは元々無料だし、Pages、Numbers、Keynoteは無料化されました。となると、今、Mac用アプリで有償購入する(した)ものといえば、Aperture3、Scrivener、Jedit X、egword Universal 2、そしてTree。不可欠のアプリです。

iCloud Driveに対応しているので、ファイルをiCloud Driveに置いて複数のMacから編集できます。

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文章を構造的に書いていく環境として、アウトライナーは必須です。1980年代、1990年代、「Acta7というアウトライナーを使いたいがためにMacを購入した」という人もいたほど、アウトライナーは重要。21世紀になり、MacがMac OS Xになってから、当初は「OmniOutliner」というアウトライナーが良かったのですが、徐々に多機能になっていきました。

2006年に「Tree」がリリースされて以降、shio的にこれがベスト。アウトライナーとしてのシンプルさ、書きやすさ、操作性、見やすさ。どれをとってもTreeが一番。最高のアウトライナーです。ロースクールで論文の書き方を教えるときも、使うアプリはTree。アウトライナーを使っていると、文章を構造的に構成しながら書く力が身についていきます。

2006年頃、MicrosoftのWebサイトに「Wordでスイスイ 論文の達人」という短期連載を6回、掲載したことがありました(すでにそのサイトは消えてしまいました)。タイトルには「Word」と入っていましたが、汎用的なアウトライナーの使い方として説明しました(shioが書いたアウトライナーの一般的な使い方をWordで実現する部分はライターさんが書いてくださいました)。そのうちにこの原稿をどこかに公開したいとは思っておりますが手が回っておりません。

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そんなTreeがTree2に進化してうれしい。64bitプロセッサをネイティブにサポートするようになったとのこと。

いままで「Tree」は、アップデイトのたびに開発者のサイトからダウンロードしていましたが、「Tree 2」はMac App Storeのみで配布されるアプリになりました。したがって、もうアップデイトのたびに自分でダウンロードする必要ありません。他のアプリ同様、自動的にアップデイトされます。それがなによりありがたい。

そして最初の1週間だけ、公開記念特価。実質的にはこれが旧バージョンからのユーザーへのディスカウントに相当するといってもいいでしょう。もちろん新規のユーザーもいまならこのディスカウント価格です。

体系的な文章を書くアウトライナーの星「Tree 2」。論文からエントリーシートまで、文章上達のキーとなるアプリです。昔のように「Tree 2を使うためにMacを買う」という人もいるかもしれません。

写真はEOS M2+シグマ「30mm F1.4 DG HSM」。

このレンズ、素晴らしい!!

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3833-141017 YosemiteでMacとiPhone/iPadとの連携が深まった(写真はEOS M2)

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10月17日。朝起きて、真っ先にYosemiteをインストール。

夜中にAppleから新製品がいくつも発表されたけど、なにより嬉しいのはMacのOSの新バージョン「OS X 10.10 Yosemite」のリリース。もちろん無料。

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早速、MacBook Pro with retina display 13インチとMacBook Air 11インチに同時にインストール開始。ダウンロードサイズはどちらも5.16GB。このサイズのOSを世界中のユーザがダウンロードできる仕組みを提供しているApple、すごい。

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MacBook Proの方はすんなりダウンロードしてインストール終了。再起動してYosemiteに。

一方、MacBook Air 11インチはダウンロードが終わりインストールが始まって、1度目の再起動でつまずきました。起動中にデバグ画面が出て、それ以上進まず、再起動しても同じ。

そこで再起動中にcommand+Rを押してリカバリーモードで起動し、一応ディスクを検証して問題ないことを確認した後、リカバリーモードからYosemiteを再インストール。こんどは普通にインストール完了。Yosemiteが起動しました。

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使い始めると、あちこち快適。動作がきびきび高速化している印象。

まっさきにKarabiner 10.4で「orzレイアウト」がきちんと動作して親指シフトできることを確認。それさえ使えれば、あとは心配ない。orzレイアウトで親指シフトできるかどうかは、shioにとっていまやMacを使えるかどうかに匹敵する最重要事項だから。

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iPad Airで読んだメイルに返信しようと目の前のMacに触ったら、そのメイルがすでに浮き上がって表示されている。そのまま返信作業へ。すばらしい。このような連携「continuity」こそ、MacとiPhone/iPadとを併用する使い勝手を大きく向上させてくれる新機能。

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ようやく「iCloud Drive」をONにできたのもうれしい。Mac/iPhone/iPadを連携するクラウド、積極的に使います。

何と言っても快適度が増したのは日本語入力。それについては次回のエントリーで書きます。

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2014.10.17

3830-141014 EOS M2にシグマ「30mm F1.4 DC HSM」を付けたら美しい!!

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EOS M2にシグマの「30mm F1.4 DC HSM」を付けて撮影しました。

美しい!!

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このカメラにつけると換算48mm相当です。いわゆる「標準」画角になります。そして明るさはF1.4。一般的なレンズで最も明るい。

つまり標準中の標準。最高のオールマイティーなレンズになります。

shioが写真を始めた頃、フィルムの一眼レフカメラ「EOS 100」に「50mm F1.8」そして「50mm F1.4」を付けて、すべてを撮影していました。いまでも50mmF1.4は基本と応用全てに通じるレンズです。それを小さいEOS M2で実現するのが「30mm F1.4 DC HSM」。

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撮影してみると、気持ちいいほどの高画質。

この小さいボディーでトロトロのボケが得られるって、なんと素晴らしい!!

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F1.4の被写界深度でEOS M2のAFがしっかり合焦するかが最大の焦点でしたが、杞憂でした。まったく問題なし。

AFはしっかり合います。モニター上でピントの山がきれいに観察できるので、ピンボケもなし。安心して使えます。

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完全にぼかして撮影するとこのとおり(↓)。

真ん丸なボケが本当にきれい。

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このようにEOS M2は、EOS用の高性能レンズをコンパクトに使えるステキなカメラ。

買ってよかった!!

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なかでもシグマの超高性能レンズは、EOS M2のポテンシャルを余すところなく引き出してくれます。

この30mm F1.4 DC HSMを、付けっぱなしで常用することになりそうです。ほかのEOS用のレンズもいろいろ試す予定。

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今回の写真は、shioゼミ1年生たちと一緒に、成蹊大学の西にある「インドスパイスレストラン・ムンタージ」に行ったときの写真。

お料理写真が少ないのは、話に夢中で撮影せずにどんどん食べてしまったから^^

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そしてレンズを付けたEOS M2の写真はiPhone 6 Plusで撮影しました。

超高性能なレンズだけを持ち歩いているような感覚なのにカメラまで付いているって新鮮です。

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