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2015.11.25

4216-151114 シグマ「20mm F1.4 DG HSM」と「24-35mm F2 DG HSM」についてトークショウ

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11月14日、表参道でシグマのイベント。11時からはトークショウをさせていただきました。テーマは最新のArtラインの新作レンズ2本。

  • 24-35mm F2 DG HSM:2015年7月30日発売。世界初、開放F2通しのフルサイズセンサー用ズームレンズ。
  • 20mm F1.4 DG HSM:2015年11月20日発売。世界初、開放F1.4の超広角20mmレンズ。

shioは、24-35mm F2 DG HSMを夏から使い、20mm F1.4 DG HSMを先日から拝借して使っています。

トークショウでは、2本のレンズで撮影した計92枚の写真をご覧いただきながら、その素晴らしさを語りました。どう見ても超広角とは思えない素直すぎる描写。50mm程度の標準レンズで写したと言ってもいい程、「まっすぐ」、「くっきり」、「とろとろ」のボケ味。最高です。

真っ直ぐなものが真っ直ぐ写る。歪曲がなくて気持ちいい。ほぼすべて絞り開放で撮影していますが、ピントの合った部分はキリッと写り、前後はとろとろ柔らかくボケる。光源の丸ボケも真ん丸できれい。

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シグマのレンズ、特にArtラインのレンズは、抜きん出て高画質、高性能。もう、これ以上望むことはないと思えるレベル。なのに新しいモデルが出るたび、さらに素晴らしくて、ユーザを驚かせる。

普段shioが使うのは単焦点レンズ(ズームしないレンズ)ばかり。ズームレンズは一切使わない。ズームレンズは一般に暗くて歪曲するけど、単焦点レンズは明るくてまっすぐ写るから。

そんなshioでも常用したいと思える人生初めてのズームレンズが24-35mm F2 DG HSM。ズームレンズなのにF2と明るく、歪曲がほとんどない。安心して使えます。

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一方の20mm F1.4 DG HSMは思い入れが深い。2001年に全撮影機材を100%フルデジタルに替えることができたのは、シグマ「20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF」のおかげ。カメラは当時最新鋭のキヤノンEOS D30。20mmの1.6倍、32mm相当のF1.8として使えます。十分に明るく、寄れるから、完全に常用レンズ。

EOSがフルサイズ化したあとは、20mmレンズとして活用。背景を広く写しこんで被写体の存在感を表現したり、ウェディングの撮影時に狭い室内でウェディングドレス姿を全身撮影したり。その「20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF」が数年前にディスコンになり、APS-C機に適した明るい広角レンズ不在な状況を残念に思っておりました。

このたび、20mm F1.4 DG HSMが発売されることとなり、飛び上がらんばかりに嬉しい。ありがたいことにベータ版のレンズを使わせていただき、そのインプレッションをトークショウで存分に語りました。これ、素晴らしすぎます。

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なお、下記の記事で当初、撮影したレンズを間違えて「20mm F1.4 DG HSM」と記載していたので訂正しました。正しくは、「24-35mm F2 DG HSM」です。

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