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2015.08.31

4124-150814 TwitterのDMから140文字数制限がなくなったけど文字数表示はほしい〈写真は「GR II」〉

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TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)から、140字の文字数制限が撤廃されました。6月にあったアナウンスが実現。

ありがたい。DMが使いやすくなります。

iPhoneのTwitter純正アプリからも、DM画面で文字数表示が消えました。

でも、今まであったものが消えてみると、文字数表示がないのは寂しい。文字数上限はなくしても、文字数表示は継続していただきたい。文字数の目安がある方がTwitterらしいから。

今までのような「140」からの減算カウンタではなく、「0」から始まる加算カウンタで単純に書いた文字数を表示されたら嬉しいです。

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4132-150822 プノンペンのイオンでカンロの「健康のど飴」を購入〈写真は「GR II」とiPhone 6 Plus〉

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8月20日、集中講義の初日。午前中の授業3時間半を終えたら、全く声が出なくなっていました。そのあとも、ずっと声が出ず、喉が痛い。

3時間半で声を潰したのは初めての経験です。

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教室のエアコンが壊れていたため、天井から下向きに付いている大型の扇風機がすべて、最高速度で回っていたのです。それでも、満員の教室はめちゃくちゃ暑い。

服がびしょびしょになるくらい。休憩時間に出てみた廊下で感じるカンボジアの外気の方がはるかに涼しい。

そんな状況なので、天井の扇風機を止めるわけにはいかない。しかし、実はかなりの轟音を立てています。教室内の5つの扇風機すべてが低温でゴォォォっと鳴っていて、自分の声すら聞こえない。学生たちからは通訳の声が聞き取れない、と言われるほど。

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なので、shioもかなり大声で喋っていたようです。おかげで、3時間半の講義が終わった時には声が全く出なくなってしまったのです。出ない声で講義を続けるのは苦しい。

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プノンペンのイオンに、日本ののど飴コーナーがあると教えていただいたので、早速買いに行ってみました。

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各国の製品がたくさん並ぶ中、日本の製品も色々と置いてある。さすがイオン。その中に、日本ののど飴を集めた棚を発見。最近の飴は人工甘味料が使われているものが多いけど、非常に不味くて後味も悪いので、絶対に買わない。パッケージ裏面の原材料を読んで人工甘味料を使っていない製品を探したところ、ありました。

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ありがたい。

今度から、海外で集中講義をするときは、日本で買って持参することにします。

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他にも、日本のトローチをくださった方、プロポリスのど飴をくださった方、本当にありがとうございました。みなさまのおかげで、喉も回復し、講義を続けることかできました。心より感謝申し上げます。

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4131-150821 カンボジア国立経営大学法学部での授業〈写真は「GR II」〉

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今回のカンボジア出張は、昨年の8月に引き続き国立経営大学(National University of Management)の法学部で、カンボジア民法の講義をするのが目的。1993年から通っているカンボジアの発展を毎年こうして肌で感じることができるのが嬉しい。

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  • 19日:成田空港から出国→バンコク経由でプノンペン国際空港に到着
  • 20日:8:00〜11:30、13:30〜16:30(計7時間30分)授業
  • 21日:8:00〜11:30、13:30〜16:30(計7時間30分)授業
  • 22日:8:00〜11:30(3時間30分)授業
  • 23日:日曜日で授業なし
  • 24日:8:00〜11:30、13:30〜16:30(計7時間30分)授業
  • 25日:8:00〜11:30 (3時間30分)授業、13:30〜15:30(2時間)教員の方々と懇談(授業の方法を解説)
  • 26日:8:00〜11:30、13:30〜16:30(計7時間30分)授業(ここまででshioの授業は終了)
  • 27日:兵庫県立大学の岩瀬先生により8:00〜11:30(3時間30分)授業
  • 28日:プノンペン国際空港からカンボジアを出国
  • 29日:バンコク経由で成田空港に帰国

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shioの授業はトータル37時間(及び教員との懇談2時間)。90分授業に換算すると24.6コマ分。

日本語とクメール語との通訳が入るので実質的には15コマ分くらいの内容です。

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写真はプノンペンタワーの屋上にあるレストランから「GR II」で撮影いたしました。上の写真は、通訳をしてくれている大学院生と「GR II」で自撮りツーショット。

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2015.08.30

4130-150820 カンボジア11日間の出張に持参した持ち物〈写真は「GR II」とdp1 QuattroとiPhone 6 Plus〉

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11日間のカンボジア出張に持参した荷物は下記の通り(バッグに関しては前回のエントリに既述)。

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  • SIGMA, dp0 Quattro
  • SIGMA, dp1 Quattro
  • RICOH, GR II
  • RICOH, THETA
  • CANON, iVIS mini X
  • 予備バッテリ、dp Quattro用2個、GR II用1個
  • 東レ, トレシー(レンズ拭き用)2枚
  • Mac用ACアダプタのコネクタ(dp Quattro用充電器に接続して使用)
  • 小型テーブルタップ1種類

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  • Apple, MacBook
  • Apple, iPad Air 2
  • Apple, USB-C USBアダプタ
  • Apple, USB-C VGA Multiport アダプタ
  • Apple, USB-C Digital AV Multiport アダプタ
  • Apple iPhone 6 Plus
  • Apple Lightning - HDMIアダプタ
  • Apple Lightning - VGAアダプタ
  • Apple Lightning - SDカードアダプタ
  • Apple Lightning - USBケーブル
  • Apple Lightning - Micro USBアダプタとUSB - Micro USBケーブル
  • Apple USB電源アダプタ(12W)
  • MetaMoJi Su-Pen

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  • 着替え(シャツ1枚、ポロシャツ1枚、長ズボン1本、褌1枚、靴下1足)
  • 水着
  • ドル財布
  • BiC 4色ガーリー(4色ボールペン )
  • コクヨ 測量野帳(セ-Y3・スケッチブック)
  • 写真(カンボジア入国時のビザ取得(30ドル)用)
  • パスポートのコピー
  • eチケット
  • パスポート

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履物

  • ビブラムファイブフィンガーズ BIKILA EVO (Black/Yellow) (黄色い部分をマッキーで黒く塗り、紐を黒い市販品に替えています)

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持って来ればよかったと現地で感じたもの

  • カンロ株式会社 健康のど飴(のように人工甘味料を使っていないのど飴)
  • 阿蘇製薬株式会社 クイックパッド(皮膚のギズを治すにはこれがベストです。いつもは持参するのですが今回は忘れた)

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お料理の写真は20日のランチ。ほとんどは「GR II」、上の1枚〈↑〉だけdp1 Quattro。アダプタ類の写真はiPhone 6 Plus。

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4128-150818 最高の旅行カバン「スワニー」のキャスターを交換〈写真はiPhone 6 Plus〉

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翌日からのカンボジア出張にどのカバンを持っていくか検討。8月19日〜29日の11日分の荷物を入れるカバンとして候補は3つ。

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入れるものは着替え(シャツ1枚、ポロシャツ1枚、長ズボン1本、腹巻1枚、褌1枚、靴下1足) とMacBook、iPad Air 2、そしてカメラ5台などの撮影機材。

毎日ホテルに戻ったら洗濯してその晩のうちに乾くので、本当は着替えも必要ないのですが、予備も考えて1枚ずつだけ持参。着替えだけ、もしくは機材だけなら「ソフトダレスバッグ(S)」で十分。つまり普段の仕事で持つバッグと同じ。しかし機材と着替えの両方は収まらない。

メッセンジャーバッグ(M)にはすべて入ることを確認済み。しかし、肩から提げて広い空港を歩くには少々重い。

なんとかバッグを小さくしたいと思いつつ、結局、いつもの出張と同じ、スワニー「コメルツォ(S)」に落ち着きました。サイズ的には機内持ち込み許容サイズの半分くらいですが、それでも余裕があるくらい。その中に、機材を入れたTIMBUK2のメッセンジャバッグ(S)を入れる。現地では、そのメッセンジャバッグ(S)だけで行動します。

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スワニーは車輪が4つ。バッグから取っ手を引き上げると、微妙に内側に湾曲しています。この湾曲によって持ち手の位置がバッグの重心に近づくため、体重をかけても倒れない。だから、杖の代わりにもなる「杖カバン」なのです。安定感抜群。

そのスワニー、キャスターを自分で交換できるのも魅力の一つ。購入時のキャスターよりも車輪の径がひとまわり大きい部品が発売されているので、それを購入して交換しました(8千円ほど)。プラスのドライバでネジを4つ外すだけで、簡単に自分で付け替えられます。ありがたい。

使ってみると、段差やガタガタ道で格段に滑らかになりました。素晴らしい!!

(下の写真で左の黒いバッグがshioのスワニー。他の人より荷物が少なくて軽快です^^)

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4129-150819 カンボジアの国立経営大学法学部へ〈写真はiPhone 6 PlusとGR II〉

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8月19日〜29日、カンボジアの首都プノンペンにある国立経営大学法学部(National University of Management)で民法の集中講義です。

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今回のフライトはベトナム航空の787-300。成田発バンコク経由。広くて快適。

shioの座席の横は、右も左も空席でした。

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椅子の下にACアウトレットがあるのもありがたい。

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機内でももちろん履物は ビブラムファイブフィンガーズ(BIKILA EVO (Black/Yellow)のまま。

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バンコクまでの間に軽食が提供される。

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バンコクのスワンナプーム空港はもちろんどこでもWi-Fi完備。

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バンコクで2時間ほどのトランジット。

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バンコクからプノンペンまでは1時間5分のフライトですが、軽食が出ます。

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プノンペンの空港で、学部長たちの歓待を受けました。

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これから10日間、楽しい授業の始まりです。

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4127-150817 iPhone持って海外に行くときのWi-Fi設定〈写真は「GR II」〉

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オーストラリアに短期留学に行くshioゼミの学生から、渡航中のiPhoneの通信設定について質問を受けました。日本にいない間、常時フライトモードにしておけばOKです。

  1. 日本を出国する際、成田などで機内に入ったら、iPhoneを「フライトモード」に設定。
  2. 渡航先で飛行機から出て、Wi-Fiがある場所に着いたら、Wi-FiをONに変更し、空港、レストラン、ホームステイ先、そして大学などにある無料Wi-Fiサービスを利用(フライトモードは解除しない)。
  3. 現地で撮影した写真などを周囲の人(のiPhone/iPad/Mac)に渡すには、AirDropをon(すべての人)にすれば、連絡先とかメイルアドレスなどを相手と交換しなくても写真を送受信可能(あくまでもフライトモードのまま)。
  4. 帰りの飛行機に乗ったら、またWi-Fiをoff(もちろんフライトモードのまま)。
  5. 日本の空港に着いて飛行機から降りたら、初めてフライトモードを解除し、日本の4G/LTE回線に接続。

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日本の地を離れている間は、ずーっとフライトモードにしたままで、Wi-Fiだけを必要に応じてonにして通信するのです。こうすれば、現地の携帯回線に不意につながっつてしまうことがないので、通信料金がかかる心配がありません。携帯電話会社にお金を支払うことなく、Wi-Fiのある場所でだけ、インターネットに接続できます。

なお、現地で地図を見る必要がある時、オフラインで使える地図アプリ「maps.me」が重宝です。

あらかじめ滞在国の地図をダウンロードしておくことによって、インターネットに接続していない状態でも、ちゃんと現在位置が地図上に表示され、移動すれば地図上の現在位置も正確に移動していきます。

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2015.08.29

4126-150816 成蹊大学チアリーダー夏の発表会〈写真のレンズはシグマ「24-35mm F2 DG HSM」〉

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いつも素晴らしい演技を見せてくれる成蹊大学チアリーダー。

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夏の発表会を行うというので見に行きました。

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シグマ「24-35mm F2 DG HSM」× キヤノン「EOS 6D」にて、30分で944枚撮影。

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想像していたより撮影場所が演技から遠かったので、ズームにして正解。

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ほとんどすべて35mm域で撮影。

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チアリーダーのみなさん、素晴らしい演技をどうもありがとう!!

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次の機会も楽しみにしています!!

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2015.08.28

4125-150815 学生のお母様方とゴブランでランチ〈写真は「GR II」〉

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shioゼミ学生のお母様方と、成蹊大学近くのフレンチレストラン「ゴブラン」でランチ。

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「これも一種のPTAですね^^」とおっしゃる。確かに!!

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当の学生本人たちはオーストラリアに短期留学中。

学生たちの様子はFacebookやInstagramで見ているし、直接メッセージでもやりとりしているので、遠くにいるという感覚はあまりありません。

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保護者の方々とshioの年齢が近くなってきたので、同じジェネレイション同士、話が合います^^

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2015.08.27

4123-150813 Bootyに学んだ人の育て方〈写真はシグマ24mm F1.4 DG HSMとdp0 Quattro〉

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8月13日は、敬愛するBooty(飯 忍さん)の命日。毎年、彼のお宅に集まって、奥様と思い出を語り合い、彼が作った100曲以上のキャンプソングを歌います。

毎年、彼はキャンプ中にキャンプソングを作ってきました。スタッフ会なども全て終わって、スタッフたちが各自翌日の準備などをしている夜中の1時過ぎ、一つの曲が概ね出来上がると、彼が「よし、やろう!!」と声をかける。楽器を弾ける数人でピアノの周りに集まり、できたてのキャンプソングの詞とメロディを彼が書いた譜面を見ながら、彼がギターをつま弾く。それを聞きながら、shioが適当にピアノで伴奏を作る。そういう感じで、新しいキャンプソングが生み出されてきました。愛情に満ちた温かいキャンプソングたち。今も多くのキャンプで歌い継がれています。

shioは彼から多くのことを学びました。中でもshioの中で強く生きているのは「人の育て方」。

Bootyとの出会いは40年ほど前、野辺山のキャンプ場。その後、中高生の時に10回参加した野尻学荘の中にも、彼がディクタをした回がありました。1996年にBootyが始めた「野尻小学生キャンプ」に、翌年の第2回から参加し、以来10年くらいにわたって彼がリーダーたちとともに少しずつ少しずつキャンプを作り上げていく様子をそばで直に拝見し、一緒に試行錯誤させていただきました。

キャンプの準備中もキャンプ中も、大学生のボランティアリーダーたちに、彼はいろいろな役割を与え、仕事や作業を任せます。その人にとってちょっと挑戦が必要なタスクを、「あなたこそ適任だよ」、「君がやらなくて、誰がやる」、「君ならできる」という形で、若者に任せるのです。そのあと、見守る。どうしても必要な時は丁寧にサポート。やって見せ、やらせてみて、自信を持たせ、完成に導く。子供達の前でゲームの指導をするとかキャンプファイヤのエールマスターをするとか、様々な役割においてリーダーたちが堂々と力を発揮できるように「舞台」を用意する。褒める。

本当に素晴らしいディレクタです。人を育てるプロ。

彼から学んだ「人の育て方」をshioなりに実践しながら、教員を続けております。Bootyに日々、感謝。

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4122-150812 EvernoteのPremiumが上限設定〈ラーメンの写真はdp0 Quattro〉

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4月末からEvernoteのPremiumアカウントで、月間アップロード容量が無制限になっていました。

この度、再度、上限が10GBに設定されたとのこと。

妥当だと思います。当初からのEvernoteユーザとしては、むしろ上限を設定していただいてありがたい。

「無制限」と聞くと、途端にユーザの使い方が変わる。新しく「無制限」目当てのユーザもアカウントを作ってサービスを使い始める。サーバや回線を圧迫する。すると既存のユーザが使いにくくなる。結局、「無制限」はサービス悪化を招くということでしょう。

無制限のストレジが欲しいユーザは他を使っていただくとして、Evernoteはあくまでも「Ever」な「Note」であり続けていただきたいと願っております。

写真は高田馬場の「よし丸」の「豚ラーメン」。化学調味料を使っていない、最高に美味しいとんこつラーメンです。shioが好きなラーメンナンバーワン。高田馬場に行くたびに食べてます。

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2015.08.26

4121-150811 ラグビー撮影の機材購入のご相談〈写真のレンズはSIGMA, 24mm F1.4 DG HSM | Art〉

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ご近所在住の友人からカメラ購入相談メイルが届きました(一部改変)。

ご無沙汰しております。突然ですがアドバイスをお願いします。水曜日から息子の参加するラグビー部の合宿を見学に向かいます。撮影技量のことは置いておくとして、ラグビー場の外側からプレーを撮影しようと考えたとき、一眼レフ・コンパクトを問いませんが、どの様な機器とレンズを以って撮影するのが望ましいのでしょうか? 素人考えでも合焦ポイントの多い一眼レフに400mm程度までカバーする望遠があれば間違いないのは想像つくのですが、何か妙案がないものかと考えていて塩澤先生のことを思いついた次第です。

因みにPowerShot G3X などについてはどの様に評価されていますか? この先数年間は度々撮影する機会も出てきそうなのですが、一方で毎日利用するわけでも、腕が伴っている訳でもありませんので、程ほどという観点もあるのかと考えております。被写体は明確なので、ご意見を賜ることができれば有難く存じます。

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shioからのお返事(一部改変)。

こんにちは!! ご無沙汰しております。毎日本当に暑いですね。昨晩、6泊7日の「第20回野尻小学生キャンプ」から帰京しました。お返事が遅くなって申し訳ございませんでした。

そのような状況でラグビーを撮影する場合、私なら絶対に「一眼レフカメラ」を使います。動きのある被写体の望遠撮影には「光学ファインダ」が必須だからです。

光学ファインダが付いていない「一眼カメラ」やPowerShotのような「(高級)コンパクトカメラ」に付いている「EVF」や「モニタ」は表示に遅延があるため、そこに映っているのは「コンマ何秒か過去の被写体」です。したがって、それを見て「撮りたい瞬間」にシャッターボタンを押しても、撮影した写真に写るのは「撮りたかった瞬間のコンマ何秒か後」であり、常にタイミングを逃すことになります。これで撮影した写真を後から見ると、タイミングの遅れた写真ばかりが量産されていて、悲しい思いをすることになると思います。

したがって、動きのある被写体の撮影には「光学ファインダ」のある「一眼レフカメラ」が必須です。もっとも被写体が近い場合には、EVFやモニタではなく肉眼で直接被写体を見て撮影することにより遅延を防ぐことができますが、望遠撮影の場合は常時EVFを見ることになりますから、「光学ファインダ」が必須なのです。

ちなみに私が子供の運動会撮影で使う機材は、キヤノンの一眼レフカメラ「EOS 6D」に、(旧)「EF 70-200mm F4」という組み合わせです。グラウンド内で競技の周囲を動き回って、できるだけ子供に近づくようにしているため、望遠側が200mmでも十分です。また、AFポイントは常時、中央1点のみを使い、それ以外のAFポイントを使うことはありません。

しかし、ラグビー場の外からの撮影ですと撮影位置は固定されていることでしょうから、400mmは必要になりそうですね。カメラをEOS 6Dのようなフルサイズセンサー機ではなくAPS-Cサイズ機にすることで画角が狭くなり、焦点距離にして1.5倍(キヤノンの場合は1.6倍)相当になりますので、より小型のレンズでまかなえます。

そのような条件で選ぶなら、予算が10万円程度ということですと、キヤノン「EOS 8000D ダブルズームキット」がよろしいのではないでしょうか。カメラとしての性能と操作性は申し分なく、望遠側が400mm相当まであり、光学式ブレ補正も入っていますので、ラグビー撮影にも適していると思います。レンズが暗い(F値が大きい)ですが、屋外のラグビー撮影なら問題とはならないでしょう。

なお望遠撮影には三脚か一脚が必須です。私の場合はいつもカーボン製の一脚を使っています。以上、お役に立てれば幸いです。

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2015.08.21

4120-150810 野尻の「充電ロボ」〈写真は「GR II」〉

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野尻小学生キャンプ場のスタッフルーム。shioがカメラの準備や写真の取り込みなどに使っている作業台の下にあるコンセントで、全機材の充電を行っています。キャンプ場にはコンセントか少ないので、shioが占有するコンセントを1か所で済ませるため、テーブルタップを3個持参していろいろ接続。

  • もっとも壁に近いテープルタップに接続しているものを左側から

    • Apple 12W USB電源アダプタ(iPhone/iPadを充電)
    • Apple 10W USB電源アダプタ(写真ではPocket Wi-Fiを充電中)
    • Apple 39W USB-C電源アダプタ(MacBook用)
  • 2段目のテーブルタップ

    • dp Quattroシリーズ用バッテリ充電器
  • 3段目のテーブルタップ

    • iVIS mini Xの充電アダプタ
    • GR IIのバッテリ充電器
    • EOS 6Dのバッテリ充電器

いつもこの子のことを「充電ロボ」と呼んでおります。

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2015.08.19

4119-150809 キャンプのおやつ〈写真はdp0 Quattro、GR II、SIGMA,24mm F1.4 DG HSM | Art〉

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野尻小学生キャンプは毎日、15:00におやつが出ます。

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  • 2日目:とうもろこし(dp0 Quattro)
  • 3日目:プラム(SIGMA, 24mm F1.4 DG HSM | Art × EOS 6D)
  • 4日目:スイカ(GR II)
  • 5日目:パイナップル(dp0 Quattro)
  • 6日目:メロン(dp0 Quattro)

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考えてみると、日をおうごとに甘くなっていった印象。

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コックさんに感謝。

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4118-150808 1週間で3,000枚撮影してシグマ「24mm F1.4 DG HSM」の高画質に感服

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キャンプ場の屋内は暗い。昼間でもそんなに明るくない。

なので、もっぱらシグマのF1.4の明るいレンズを使います。「24mm F1.4 DG HSM | Art」と「35mm F1.4 DG HSM | Art」を持参しましたが、複数のメンバーやスタッフの日常的なやりとりを写し込むには、広角の24mmが圧倒的にいい。

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広角なのにまっすぐ写る。だから子供達の笑顔が歪まず自然。背景に写る建物の柱や梁もまっすぐだから気持ちいい。こういう「ちゃんと写る」性能こそ、常用に値するレンズの資質。

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その高性能のレンズをキヤノンEOS 6Dで使う。露出Mモードでシャッタースピードを1/160秒、絞りをF1.4に設定(固定)。

直射日光が当たっている場所と当たっていない場所とでは明るさが全く異なるので、ISO感度を1000〜2500あたりで調整しながら撮影。

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多くのカメラがフィルム時代の操作系を踏襲していて、ダイヤルで直接操作できるのは絞りとシャッタースピード。しかし、shioのスタイルでは絞りとシャッタースピードは固定したままISO感度を調整することで露出を補正しながら撮影する。だから本当はISO感度を直接ダイヤルで設定できる操作体系が望ましい。

写真の明るさを決定する要素は、絞り、シャッタースピード、ISO感度の3つなのだから、本当は3つともいつでも直接変更できる独立した操作体系があったらうれしい。

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それはともかく、SIGMA「24mm F1.4 DG HSM | Art」、ずっとF1.4で撮影し続けても安心できる高画質。つまり、ピントがあった位置は収差がなくくっきりしていて、しっかり写る。それ以外は綺麗にぼける。歪曲がなく、全てがまっすぐ写る。

24mmの広角でありながら、50mmレンズを使っているかのような錯覚を覚えるほどの高画質。

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結局、キャンプ中にEOS 6Dで撮影した3,000枚以上のほとんどにこのレンズを使いました。時々シグマ「35mm F1.4 DG HSM | Art」に付け替えてファインダを覗くと、なんだか50mmレンズに付け替えたかのように狭く感じるほど、24mmが「普通」に思えるレンズです。

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shioがピアノやヴァイオリンを弾いている間、shioの代わりに撮影してくれていたスタッフ(本業は私立小学校教諭)が、「このレンズいい。(生徒の撮影用に)自分も買う!!」というほど、素晴らしいレンズとカメラの組み合わせ。

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彼が撮影してくれた写真はこんな感じ。

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フォトグラファとして参加しているとshio自身が写っている写真は極端に少ないので、こうして撮影していただけてとても嬉しい。どうもありがとう!!

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聞いたことのない賛美歌の楽譜をその場で渡されて全く初見で弾いている超真剣な真顔^^

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2015.08.18

4117-150807 夜中のアイロン〈写真はdp0 QuattroとGR II〉

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メンバーたちがグループごとに作ったTシャツ。

絵の具で絵や言葉を書いたり、葉脈で模様を写したり。

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天日干しした後、夜中にリーダー、スタッフでアイロンをかけて、色を定着させる。

明日、メンバーたちの笑顔が待っている。

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2015.08.16

4116-150806 「dp0 Quattro」とシグマ「24mm F1.4 DG HSM」と「GR II」の使い分け

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今年の「第20回野尻小学生キャンプ」は6泊7日、小学生の参加者が76名、リーダー・スタッフが37名。合計113名。その楽しい生活を撮影するカメラは主として3台。

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この3台で、21mm、24mm、28mmが揃います。 5〜7名程度のメンバーとリーダ〜1名で構成されるグループ単位で生活しているので、グループで行動しているときはできるだけグループ全員の顔が少しでも入るように撮影したい。それ以外でも複数のメンバーたちの相互関係を写したい。だから広角レンズを常用します。

基本は21mmと24mm。

28mmはちょっと引いて撮影するとき用。一般的な撮影だと28mmや35mmが「広角」で、50mmが「標準レンズ」と呼ばれますが、21mm、24mmが基本だと、28mmは「標準レンズ」的使い方になります。それより狭角(数値の大きい望遠側の)レンズが必要になるシチュエイションはほとんどありません。

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屋外ではもっぱら「dp0 Quattro」。21mm相当の超広角レンズによって、子供達の姿を写し込めます。走り回ったり、ボールで遊んだり、水鉄砲で水を掛け合ったり、お掃除をしたり、ヨットに乗ったり、カヤックを漕いだり。。。

dp0 Quattroはどんな状況でも、フォーカスが速く、露出も正確で、安心して撮影できる。信頼感抜群。

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一方、室内ではSIGMA,24mm F1.4 DG HSM | Art。F1.4の明るいレンズで、暗い室内でも早いシャッタースピードで明るく撮影できる。本当にありがたいレンズです。

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28mmの「GR II」は、オールマイティ。純正のベルトポーチで腰につけ、どんな時も持って歩いているので、パッと取り出して撮影。AvモードでF2.8に固定し、あとはフルオート撮影だから何の設定もいらない。何も考えずにサクッと撮影できて高画質なのが強み。dp0 QuattroとEOSは基本的にMモードにセットしていることが多いし、dp0 Quattroは(後述のように)スクエアにセットしている時も多いから、その設定とは異なる状況に遭遇した時の即写性はフルオートにセットしてある「GR II」に任せるのです。

さらに「GR II」は画角的にも、28mm、35mm、47mmモードで狭角の描写を要する撮影を一手に引き受けてくれる頼もしいカメラ。高感度の画質が向上したので、屋外も屋内も安心。申しぶんない信頼感です。

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ここに掲載した写真はdp0 Quattroをスクエアで撮影したもの。dp0 Quattroのスクエア、すっごくいい。

dp0 Quattroでメンバーたちを写す時は3:2のワイド、自然を写す時はスクエア、と使い分けています。

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4115-150805 シグマ「24-35mm F2 DG HSM」がズームなのにズームじゃないほど高画質

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ズームレンズより単焦点レンズ(非ズームレンズ)の方が高画質なのは当たり前。そう信じてきたけど、このズームレンズは違う。

単焦点レンズ級の素晴らしい描写です。

フルサイズセンサー対応のズームレンズで世界初のF2。その明るさと単焦点レンズ並みの高画質がオンリーワン。

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一般的に普及型のズームレンズは、F3.5とかF4.5とか、暗いものだとF5.6とかF8とか。20万円クラスの高価なズームレンズでもF2.8。

なのに、シグマ「24-35mm F2 DG HSM」はF2。超明るい。

いつも使っている単焦点レンズはF1.4だから、1段しか違わない。1段の差ならズームの便利さが勝る、と言っていい明るさ。

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そして画質の良さ。ここに掲載した写真を見れば一目瞭然。単焦点レンズで撮影したものと見分けがつきません。

この明るさ、この高画質で24mm〜35mmのズーム。ということは単焦点レンズでいえば24mm、28mm、35mmという3本分の使い方ができるとも考えられるけど、広角側は1mm違うだけで遠近感がずいぶん変わるから、無段階のズームであることのメリットが大きい。

キャンプに参加した113名の集合写真を撮影する時、24mm、28mm、35mmで撮影してみて、その違いの大きさを改めて目の当たりにしました。遠近感からくる迫力が画角によってまるで違う。広角域の明るいズームレンズは、絵作りの幅が大きく広がるツールなのだと思い知ったのです。最終的に28mmで撮影した写真を選択しました。

単焦点レンズ信者のshioにとって、初めて使いたくなる広角ズームレンズです。キャンプ中「SIGMA,24mm F1.4 DG HSM | Art」や「dp0 Quattro」といった単焦点レンズでばかり撮影しているshioが、このシグマ「24-35mm F2 DG HSM」に替えてしばらく撮影していたら、自分がズームレンズを使っていることを忘れていたほど違和感がない。気持ちのいい高画質。

「F2の明るさで高画質な広角ズームレンズ」という新たなカテゴリーを拓いた1本。画質的に最もオイシイ28mmを中心として前後の画角をカバーする1本として重宝しそうです。

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2015.08.13

4114-150804 キャンプに行っても伸張性収縮で懸垂〈写真はGR II〉

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8月3日から滞在している野尻キャンプ場でも伸張性収縮(eccentric contraction)による懸垂を行いました。筋肉に力を入れて収縮させたまま徐々に伸ばしていく筋トレです。

野尻キャンプ場では、30年来、固定桟橋にある監視台がshioの懸垂台。

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顎が手よりも高くなる位置までジャンプして飛びつく。脚を伸ばして水平にあげたところからスタート。

ゆっくりゆっくり、腕を伸ばして身体を下ろしていき、同時に伸ばした脚も下げていく。

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きちんと呼吸を続けることが大切。そのため、声を出して、1、2、3……と数える。

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身体が静止して、揺れないように、ピシッと伸ばす。

あくまでも笑顔^^

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35〜40秒まで数えた頃に着地。それを8回繰り返しました。

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ちょうど2時間後に夕食でたんぱく質を摂取。

気持ちのいい満足感です。

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4113-150803 第20回野尻小学生キャンプに持参した機材

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8月3日、7日間の「第20回野尻小学生キャンプ」の初日。

持参した荷物は下記3つのバッグとヴァイオリン。

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2015.08.12

4112-150802 成蹊大学オープンキャンパスでチアリーダーの演技をdp0 Quattroで撮影

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8月2日、3日、成蹊大学のオープンキャンパス。その初日、shioもスタッフシャツを着て参加。

あちこち顔を出しては高校生や保護者の方々とおしゃべり。

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顧問をしている應援指導部チアリーダー部の演技を、11:30から本館前で、すべてdp0 Quattroで撮影。

いらしてくださった方々、成蹊大学の印象はいかがでしたか。楽しんでいただけたら嬉しいです。ご来訪、どうもありがとうございました。

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4111-150801 コンビニ材料で即席ランチ〈写真はiPhone 6 Plus〉

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8月1日、研究室にこもって期末試験の採点中、即席ランチを作ってみました。

コンビニに行き、店内を見回して、たんぱく質を摂れるメニュを探す。まずお豆腐。そしてさんまの蒲焼の缶詰。それにネバネバサラダをプラス。

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研究室に戻って、電気ポットに水とともにお豆腐と缶詰を入れ、湯煎。

熱々のお豆腐を、成蹊大学陶芸部作のお椀にあけ、ネバネバサラダとサンマを乗せて完成。サラダに付属していたタレは原材料に化学調味料(調味料(アミノ酸等))が記載されているので破棄。意外と美味しいランチになりました。

すべての答案を採点終了後、2回見直しして、MacのNumbersで開いた履修者名簿に入力してから発言回数と合算して成績を出し、成蹊大学、多摩美術大学、政策研究大学院大学の各教務のシステムに登録して、8月1日に完了しました。ほっ。

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2015.08.11

4110-150731 the 3rd Burgerのハンバーガーを完食〈写真はGR II、iPhone 6 Plus、dp0 Quattro〉

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7月3日にオープンした「the 3rd Burger 丸井吉祥寺店」。

ハンバーガー屋さんです。青山、六本木に続いて3店舗目の開店。

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お店のWebサイトによると、パティはオーストラリア産の牛肉のブロック肉を店舗でミンチにしているとのこと。

バンズも、発酵から焼き上げまで店で行っているそうです。

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とりあえず、ビーフパティを使っている全メニュを食べてみました。

基本的に美味しい。

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パロアルト(カリフォルニア)に住んでいた時によく食べていた「IN-N-OUT」に匹敵するハンバーガー屋さんが日本にもできたら嬉しいと思っていました。

その願いが少し、ほんの少しかなった感じです。

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shioが好きだったのは以下の3つとポテト(フレンチフライ)。

  • ダブルバーガー
  • チェダー&クリームチーズバーガー
  • フレッシュトマトバーガー

ダブルバーガーは満足度高い。お肉の味を堪能できます。チェダー&クリームチーズバーガーの芳醇なチーズ感が美味しい。フレッシュトマトはジューシーです。

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一方、アボカド大好きなshioにとって、「アボカドバーガー」はすごく残念。生の「アボカド」は入っておらず「アボカドソース」という加工品が入っているだけだから。

「アボカドバーガー」を名乗るなら、ちゃんと生の「アボカド」をスライスして入れていただきたい。生のアボカドが入っていたら、間違いなくshio的ベストメニュになるはず。

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そして看板メニュであろう「the 3rd Burger」は、炒めた小松菜が冷たいのが残念。せっかくパティとバンズが温かいのだから、炒めた小松菜も温かく食べたい。作り置きするのはいいけど、ちゃんと温めてから挟んでいただきたいと思います。看板メニュなんだし。

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ベーコンを挟んだメニュが複数ありますが、shioは、化学調味料で口が痛くなるので、今後食べるならベーコンなしを選びます。

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ポイントカードがiPhoneアプリなのはうれしい。余計なカードを持たされるポイント制度は財布が厚くなるので、基本的にカードを受け取らないけど、iPhoneアプリならありがたく使います。

美味しくて安心して食べられるハンバーガー屋さんが近くにできて、とても嬉しい。パンを食べたくない人のために、バンズの代わりにレタスで挟むメニュも作っていただきたいと思います。

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2015.08.10

4109-150730 dp Quattroの「LVF-01」用アクセサリーが便利!!〈写真はdp2 Quattro〉

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シグマ「dp Quattro」シリーズ用に、3Dプリンタを使って素晴らしいアクセサリを製作してくださるfoxfotoさんから、「LVF-01」用のアクセサリーがリリースされました。

「アイピースキャップホルダー」と「ファインダーカバー」です。両方装着するとこんな感じ。

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「ファインダーカバー」は、「LVF-01」をカメラから外した時につける裏ブタ。dp Quattroに装着した後、左にスライドさせることで脱着可能な「LVF-01」をカメラから外した際にぽっかり開く開口部を塞いでくれます。これで接眼レンズの裏側に埃が付きにくくなる。ありがたい!!

「アイピースキャップホルダー」は、接眼レンズから外したキャップを収めるステイ。撮影時、ぶらぶらするので指の間に挟んで使っていましたが、これで落ち着きます。背面に両面テープを貼り付けた状態で納品されましたので、届いてすぐ「LVF-01」に装着できます。

こういった細かい改良を実現するパーツ、素晴らしい。早速重宝しております。

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2015.08.01

4108-150729 ゴブランのお料理をdp0 QuattroとiPhone 6 Plusで

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久しぶりに「ゴブラン」でランチ。

お料理をシグマdp0 QuattroとiPhone 6 Plusで撮影しました。

〈↑〉がdp0 Quattro。〈↓〉がiPhone 6 Plus。

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どちらもスクエア。カメラのjpegです。

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次にデザート。

同じく〈↑〉がdp0 Quattro。〈↓〉がiPhone 6 Plus。

dp QuattroとiPhone 6 Plus、それぞれの価値と素晴らしさ。

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4107-150728 「民法1A」期末試験問題〈写真はGR II〉

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  • 試験日時:7月28日(火)1限
  • 試験科目名:民法I
  • 担当者:塩澤一洋
  • 試験時間:60分

以下の問に答えなさい。解答にあたって必要な条文については条文の番号を必ず括弧書きで併記すること。ただし文言の解釈が必要な場合を除き、条文そのものを引用する必要はない。なお解答はすべてインクで記載すること。

問1 民法において「意思表示」はどのような意義を持っているか。意思表示のルールにおける原則と例外を条文に基づいて体系的に説明しながら、意思表示の意義を論じなさい。

問2 民法は必要か。冒頭で「必要」「不要」のいずれかを述べた後、その理由を条文を用いて論理的に論じなさい。

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4106-150727 吉祥寺にred mangoオープン〈写真はdp0 Quattro〉

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7月25日、「red mango」が吉祥寺にオープンしました。

カリフォルニアで人気のフローズンヨーグルト店。

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東急百貨店の北側、大正通り沿いの、以前、美容院があった場所に開店しました。1階で注文、購入、2階と3階でくつろぎながら食べられます。

たくさんあるトッピングから、ストロベリー、ブルーベリー、マンゴーを選択。甘酸っぱいフローズンヨーグルトとマッチします。

dp0 Quattroで撮影すると、ひんやりとした立体感が伝わってきます。

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