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2015.08.16

4116-150806 「dp0 Quattro」とシグマ「24mm F1.4 DG HSM」と「GR II」の使い分け

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今年の「第20回野尻小学生キャンプ」は6泊7日、小学生の参加者が76名、リーダー・スタッフが37名。合計113名。その楽しい生活を撮影するカメラは主として3台。

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この3台で、21mm、24mm、28mmが揃います。 5〜7名程度のメンバーとリーダ〜1名で構成されるグループ単位で生活しているので、グループで行動しているときはできるだけグループ全員の顔が少しでも入るように撮影したい。それ以外でも複数のメンバーたちの相互関係を写したい。だから広角レンズを常用します。

基本は21mmと24mm。

28mmはちょっと引いて撮影するとき用。一般的な撮影だと28mmや35mmが「広角」で、50mmが「標準レンズ」と呼ばれますが、21mm、24mmが基本だと、28mmは「標準レンズ」的使い方になります。それより狭角(数値の大きい望遠側の)レンズが必要になるシチュエイションはほとんどありません。

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屋外ではもっぱら「dp0 Quattro」。21mm相当の超広角レンズによって、子供達の姿を写し込めます。走り回ったり、ボールで遊んだり、水鉄砲で水を掛け合ったり、お掃除をしたり、ヨットに乗ったり、カヤックを漕いだり。。。

dp0 Quattroはどんな状況でも、フォーカスが速く、露出も正確で、安心して撮影できる。信頼感抜群。

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一方、室内ではSIGMA,24mm F1.4 DG HSM | Art。F1.4の明るいレンズで、暗い室内でも早いシャッタースピードで明るく撮影できる。本当にありがたいレンズです。

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28mmの「GR II」は、オールマイティ。純正のベルトポーチで腰につけ、どんな時も持って歩いているので、パッと取り出して撮影。AvモードでF2.8に固定し、あとはフルオート撮影だから何の設定もいらない。何も考えずにサクッと撮影できて高画質なのが強み。dp0 QuattroとEOSは基本的にMモードにセットしていることが多いし、dp0 Quattroは(後述のように)スクエアにセットしている時も多いから、その設定とは異なる状況に遭遇した時の即写性はフルオートにセットしてある「GR II」に任せるのです。

さらに「GR II」は画角的にも、28mm、35mm、47mmモードで狭角の描写を要する撮影を一手に引き受けてくれる頼もしいカメラ。高感度の画質が向上したので、屋外も屋内も安心。申しぶんない信頼感です。

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ここに掲載した写真はdp0 Quattroをスクエアで撮影したもの。dp0 Quattroのスクエア、すっごくいい。

dp0 Quattroでメンバーたちを写す時は3:2のワイド、自然を写す時はスクエア、と使い分けています。

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