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2015.07.20

4092-150713 アーユルチェアーなしでも椅子に浅く腰掛ける自律感〈写真はdp0 Quattro〉

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研究室と自宅では、アーユルチェアーとアーユルメディカルシートに座っています。

でもアーユルメディカルシートを持っていけない会議や研究会とか電車の座席では、アーユルなしで同様の座り方をします。

その方法は簡単。浅く腰掛けること。「座る」のではなく「腰掛ける」。どかっと座って上半身まで体を椅子の「背もたれ」に預けて(もたれて)しまうのではなく、腰だけを椅子に「掛け」て、骨盤を立て、坐骨の左右2点に上半身の体重を乗せる。

たとえば会議室で会議中、浅く腰掛ける。いつもそうやって腰掛けていると、椅子の座面は30cmくらいあれば十分な気がします。深く座ると太ももの裏側が圧迫されて不快。なんで世の中の椅子はなんなに座面が深いのでしょうか。

毎週、多摩美術大学のある橋本駅まで1時間、京王線に乗ります。朝早いため、いつも空いていて確実に座れます。そのときも浅めに腰掛けて、上半身の直立をキープ。手の上に傘を立ててバランスをとるのと同じ原理で、電車に揺られる上半身を立てます。結構楽しい。

アーユルチェアーやアーユルメディカルシートだと、「腰あて」があるので、上半身の直立をキープするために腰を優しくサポートしてくれる。アーユルなしで浅く腰掛けるときは、そのサポートがないので、自分で「自立」することが必要です。その「自律感」もまた楽し。

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