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2015.05.28

4037-150519 ビブラムファイブフィンガーズの4日間限定ショップ開催決定!!

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shioが常用している5本指シューズ「ビブラムファイブフィンガーズ」を直販するお店(Pop-Up Shop)が4日間限定で原宿にオープンします。

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前回の様子はこちら。

shioは今回もまた買いに行きます!!

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2015.05.26

4036-150518 【Apple Watch】スウィープ運針(等速運針)が好き

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Apple Watch(以下「 Watch」)の運針。実は、発売前の Watchのフェイスを店頭で見たとき、真っ先に気に入ったポイントは運針でした。秒針の動きです。発売日に衝動買いするまでは買う気が全くなかったshioですが、それでも初めて見た時から「いいな」と思っていたのが運針。

 Watchの秒針は、等速で回る。一定の速度で常に動き続ける、いわゆる「スウィープ運針」です。1秒ごとにカチッ、カチッと停止する「ステップ運針」ではない。 Watchの第一印象が良かった最大のポイント。

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shioはスウィープ運針が好き。自宅や研究室の壁に掛けてある時計はすべてスウィープ運針です。時間は連続して同じ速度で流れているものだから、秒針が1秒ごとに止まるより、等速で動いている方が感覚的に好き。

しかし、shioが持っている腕時計はすべてステップ運針です。大学教員になって以来十数年、普段は腕時計を身につけないshioが腕時計を使う最大のイベントは試験監督。正確な腕時計が必需品。

試験監督にとって、時計は1秒ごとに正確に時を刻むステップ運針が見やすい。だから、shioにとっての腕時計はステップ運針が好都合でした。

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でも、常用する腕時計となると話は異なる。普段、自宅や研究室の掛け時計で見ているような、等速で回るスウィープ運針がいい。

発売日まで、まったく興味のなかった Watchですが、唯一その点だけは「いいな」と感じていました。そして4月24日の衝動買い以来、3週間以上使ってみて、やはりこの等速運針が好き。「時計」って感じ。

これが Watchのshio的お気に入りポイントのひとつです。

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2015.05.25

4035-150517 5月31日(日曜)15:30〜渋谷ヒカリエ8階でシグマ「dp Quattro」についてトークショウいたします〈写真はdp1 Quattro〉

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5月31日、15:30〜16:00、渋谷ヒカリエ8階で開催される「東京カメラ部2015写真展」のイベントステージにて、トークショウいたします。入場無料で、どなたでもご来場いただけます。

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語る内容はもちろん、シグマ「dp1 Quattro」、「dp2 Quattro」、「dp3 Quattro」、そして未発売の「dp0 Quattro」。

カメラとしての操作性、完成度は抜群。それでいて他社のカメラとは根本的に異なる撮像原理、3層構造のセンサーですべての色と光をありのままに受け止めるからピュアな色彩を得られる。すべての写真をこのカメラで撮影したいと感じるほどのリアリティと存在感のある写真を撮影できます。あらゆる素材の質感を緻密に再現するから、立体を立体に感じ取れる描写力。

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当日は、shioが撮影した写真を存分にご覧いただきながら、「dp Quattro」シリーズの素晴らしさとshio的使いこなしをお伝えいたします。

お楽しみに!!

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4034-150516 野尻小学生キャンプ20周年記念大同窓会

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1996年の第1回以来、今年で20周年を迎える東京YMCAの「野尻小学生キャンプ」。過去19回に参加したリーダー・スタッフたちの大同窓会を開催しました。

shioは撮影とヴァイオリン演奏担当。機材は「SIGMA 24mm F1.4 DG HSM」+「EOS 6D」。ワイドなレンズでみんなの楽しい雰囲気を写しました。

shioは第2回から野尻小学生キャンプに参加しています。各回の役割はこんな感じ。

  • 第2回(1997年):プログラムディレクタ
  • 第3回(1998年):プログラムディレクタ
  • 第4回(1999年):プログラムディレクタ
  • 第5回(2000年):プログラムディレクタ
  • 第6回(2001年):キャンプアドバイザ
  • 第7回(2002年):キャンプアドバイザ
  • 第8回(2003年):CITプログラムディレクタ
  • 第9回(2004年):CITプログラムディレクタ
  • 第10回(2005年):アドバイザ
  • 第12回(2007年):フォトグラファ
  • 第14回(2009年):フォトグラファ
  • 第16回(2011年):フォトグラファ
  • 第19回(2014年):フォトグラファ
  • 第20回(2015年):フォトグラファ(予定)

実際はすべての回で、フォトグラファをしていますし、キャンプソングのピアノ伴奏、ヴァイオリン、フルートの演奏もしています。それでも第10回以降、「アドバイザ」そして「フォトグラファ」という肩書きになっているのは、shioの立場の変化によるものです。

キャンプは若いボランティアリーダーたち(ほとんどは大学生)が主体的に運営するべきとshioは考えています。だから彼らの倍も「高齢化」したshioは身を引くべきだし、参加すべきでない。しかし写真を撮影してほしいというご依頼をいただく。

そこで、一歩引いた立場で単なる「フォトグラファ」として、リーダーたち、メンバーたちを見まもる気持ちで参加しております。だから原則として「口を出さない」「手を出さない」。そんなわけでキャンプの7日間、いつもニコニコ写真撮影。

冒頭の写真は、大同窓会中、GRで自分撮り。「CIT(Counsellor in Training)プログラムディレクタ」をしたときの「教え子」たち+成蹊大学の教え子。

みんなのおかげで素晴らしい同窓会でした。準備してくださったみなさん、参加してくださったみなさん、YMCAのみなさん、どうもありがとう!! また会いましょう!!

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2015.05.23

4033-150515 Evernoteのお供に「Alternote」を試してみる

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Ulyssesを使っていて最も気に入っているのは、Dark Mode(暗いモード)。背景が黒くなって文字は白。くっきり。

一般的なアプリで白バックに黒文字の画面を見ながら長時間文章を書き続けていると、目に眩しさを感じます。長時間見続ける画面は、黒バックで白文字の方が目に楽。

Ulyssesの「Dark Mode」はまさにそれ。常時、そのモードで全画面化して使っています。見やすい。書きやすい。

さて、仕事に常用しているEvernoteの仕組みを使って「書く」ためのアプリとして「Alternote」がリリースされました。

このAlternateにも「Night Mode」という白黒反転モードがあることに気づき、早速試してみています。アプリとしての安定度は申し分ない。残念ながら、背景の黒がちょっと淡い。もっと黒い方がくっきりして見やすいと思うので、すぐに開発者にリクエストを出しました。とはいえ、現在、ありがたく使っております。

Evernoteは外から入ってくる「資料」と自分が書く「原稿」とを渾然一体として扱うのが利点でもあり不便でもある。Alternoteは、そのEvernoteを利用しつつ、「原稿」の部分だけ抽出して「書く専用環境」として使える点が気に入っています。

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写真はshioが大好きなラーメン屋さん。iPhone 6 Plus。

餃子も美味しい。お酢と生姜でいただくのがshio流。

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2015.05.22

4032-150514 【Apple Watch】身につける最大の効用はエクササイズ

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Apple Watch(以下「 Watch」)を使って3週間。購入前には想像していなかった効用を感じています。

過去、Apple製品が発表されたら、公式情報を研究し、気に入ったら「買う!!」と決めて発売日かその直後に購入してきました。その満足感は高い。

しかし今回、 Watchが発表されて以来、発売日に至るまで、全く欲しいと思っていませんでした。興味ゼロ。情報収集もゼロ。腕時計という製品はshioには無関係と思っていたから。その理由は先日書きました。

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そんな Watchを発売日に店頭で見て衝動買いして3週間。事前の無関心と使用後の満足感との差がこんなに大きいのは初めて。

最大の効用はエクササイズ。明らかに、「身体を動かす」ことを生活の中で意識するようになりました。「アクティビティ」アプリによって、「ムーブ」、「エクササイズ」、「スタンド」の3項目が常に可視化されます。

  • Apple - Apple Watch - 健康とフィットネス
  • Apple Watch でアクティビティを使う

  • ムーブ:アクティブカロリーの消費。アクティブカロリーは、基礎代謝とは異なり、毎日体を動かすことによって消費されるカロリーのことだそうです。

  • エクササイズ:活発なアクティビティを行った時間。早歩きまたはそれ以上の動きをすればカウントされるそうです。
  • スタンド:少なくとも1分間連続で立っていた時間。

この3項目が三重の円を描いていきます。目標が達成されるとリングが円形に完成します。それが思いのほか、運動のインセンティブにつながっているのです。

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例えば先週の話。月曜から土曜まで6日間、すべて三重リングが完成していた翌日の日曜日、子どもと一緒に2時間くらい軽くサイクリングをして帰宅し、 Watchを見たら、なんと「エクササイズ」に「0分」との表示。子どもと一緒のゆったり走りだったので、shio自身は脈拍が上がらず、「エクササイズ」とは認定されなかったようです。

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せっかく6日間、三重リングを続けてきたので、あと1日加えて1週間連続で三重リングを完成させたい。そこで、30分間、ウォーキングすることにしました。家に自転車を置いてウォーク。30分歩いて、三重リングが完成し、1週間連続することができました。規定値を越えると、バッジがもらえるのも嬉しい仕組み。

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別の日、夜、帰宅して Watchを見たら、「エクササイズ」が51分との表示。あと9分エクササイズすれば、規定の30分の2倍を達成できる。そこで、9分間、自宅の階段を走って昇降。62分になったところで終了しました。

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こんなこと、 Watchを身につけるまでは全く意識することはありませんでした。体を動かすことを意識するようになったのは Watchのおかげ。そんな効用があるとは予想外。ありがたいことです。

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4031-150513 【親指シフト】その本質は言行一致だからダイレクトで楽チン

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MacでもWindowsでも日本語を「楽チン入力」できる「親指シフト」。ローマ字入力の57%の少ない打鍵数で文章を書けることから「高速入力」できる、という点に注目されることが多いです。

でも親指シフトの本質は「楽チン」にあり。「高速入力」できるのは結果であり、あくまでも副次的効果。

親指シフトでは、頭の中にある日本語の「音」をそのままタイプできます。脳内の「音」がダイレクトに文字になる快感。ローマ字入力のようにアルファベット2文字とか3文字とかに脳内変換する必要がない。日本語の音とリズムそのままダイレクトにタイプできる。日本語の音を直接、指が押し、日本語のリズムそのままにタイプするキーの打鍵音が聞こえ、画面上の文字が増え、入力が進む。濁音、半濁音などもすべて一打鍵で入力できるから、リズムが一定。

言葉と指の動き、言葉とキーの音、そして文章の進行と画面の文字の進み方が常に一致している気持ちよさ。「言」と「行」が一致している端正な滑らかさ。

その「言行一致」が「楽チン」の源です。ゆっくり入力しても素早く入力してもその「楽チン」効果は味わえます。この日本語を「楽」に入力できるという資質こそ、親指シフトの本質です。

Mac、Windowsで親指シフトによって日本語入力するとき、「orzレイアウト」だとさらに楽。その配列表を @kosegaki さんが作ってくださいました。Apple Wireless Keyboard (JIS)用に描かれています。許諾をいただきましたので、感謝して掲載させていただきます。

親指シフトorzレイアウト Apple Wireless Keyboard (JIS)

親指シフト初心者が練習を始めるときは、この配列表を縮小印刷してMacのモニターの淵に貼り付けます。「キーボードは絶対に見ない」のがタイピングの鉄則ですから、まちがってもマスごとに切り抜いて各キートップに貼り付けたりしないこと!!

常時指を置くホームポジションは下記の通り。

  • 左手:「う」に小指、「し」に薬指、「て」に中指、「け」に人差し指、スペースキーに親指
  • 右手:「と」に人差し指、「き」に中指、「い」に薬指、「ん」に小指、「かな」キーに親指

このようにorzレイアウトでは、欧文タイプライターの本来のホームポジションより、右手側だけ1列、右にずらしています。それによって右手親指シフトとして使う「かな」キーの位置が自然と右手親指の位置に来るため、無理なく、楽にタイピングを続けることができるのです。

また常時「かな」キーに右手親指を置いているので、残りの4本の指も自然と上記のホームポジションにいつも置かれることになります。ホームポジションを意識する必要なく、確実に正確なタイピングができるのです。

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2015.05.17

4030-150512 iPhoneを子機にできる電話「VE-GDW54」が気に入りました

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パナソニックの電話「VE-GDW54」はiPhoneをWi-Fi経由で子機にできるらしい。またかかってきた通話をIP電話経由でiPhoneに自動転送できるらしい。

実は、ひとつ前のモデルが出たときから興味があったのですが、今回のモデル、良さそうなので買ってみました。

「スマートフォンコネクト」という専用アプリをiPhoneに入れると、iPhoneがVE-GDW54 の子機になります。通話のテストをしてみたところ、まあまあの音質で通話できました。親機が鳴ったらiPhoneで受けられるし、iPhone上のこのアプリから親機の回線で電話をかけられます。つまり普通に「子機」として使えます。便利。音質に関しては、LAN内の通信なのですから、せめて普通のIP電話程度までは改善していただきたいと思います。

それにしてもこのアプリの名称が不思議。iPhoneといういわゆる「スマートフォン」に入れて使うアプリなのに「スマートフォンコネクト」という名称。iPhoneのホーム画面でその名称を見たとき、「スマートフォン」に「コネクト」するとは、どう理解すればいいのでしょうか。(iPhoneという)スマートフォンからスマートフォンにコネクトする???

ネイミングが倒錯しているように感じます。まずパナソニックの電話機に「◯◯◯」という名称をつけ、アプリの名称は「◯◯◯コネクト」とするのがいいのではないでしょうか。iPhoneから「◯◯◯」に「コネクト」するアプリなのですから。

ついでにもうひとつ。親機の番号ボタンを押したとき、画面表示が遅れるので、画面を見ながら番号ボタンを押しても正しく押せているのか不安になります。従来のパナソニック製電話機同様、ボタンを押したと同時にその番号が表示される仕様の方が、ユーザは安心だと感じました。

それ以外は、便利に使っています。とくに親機の受話器がワイヤレスなのが気に入っております。この電話機を使うユーザは携帯電話を持っているから停電時にはもう固定電話が使えなくてもいいでしょうという割り切り。なるほどその通りです。いままで使っていたパナソニックの電話機も、親機に付属している受話器を使用した経験は皆無。ワイヤレスの子機しか使いません。だから親機の受話器自体がワイヤレスになれば無駄がないし、便利。気に入っています。

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2015.05.15

4029-150511 Surface Pro 3を買うなら5月中がお得〈写真はiPhone 6 Plus〉

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Microsoftが「Surface Pro 3」シリーズを6月から値上げするとアナウンスしているそうです。

Surface Pro 3を購入する予定の学生は、今月中がお得ですね。

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このニュースをFacebookで紹介したら、卒業生から「何か悪い物でも食べたんですか!?」とのコメントをいただきました。shioがWindows機のことを紹介するなんて、どうしちゃったの?、とのご感想ですね。

shioは大真面目で紹介しております。

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「OS(オペレイティングシステム)は、それを開発しているのと同じ会社の製品(ボディ・筐体)に搭載されることによって最高の性能を発揮するし円滑に稼働する」のが世の習い。メイカーは、OSの性能を最大限に発揮できるボディ(ハードウェア構成)を開発するし、ボディの性能を最大限発揮できるようにOSをチューニングするはず。OSに負担をかけないボディ、ボディに負担をかけないOS、両者を一体として開発するからこそ実現できる。その結果、円滑に、快適に、作動する。

もし問題が起きた場合だって、ユーザが問い合わせる先は1社。ユーザは不具合の原因がOSにあるかボディにあるかなんて判断できないから、OSの問題だろうがボディの問題だろうが1社ですべて対応してもらえる方がありがたい。OSメイカーと筐体メイカーの顧客サービスをたらい回しにされることもない。

だからコンピュータに詳しくない学生は、OSとハードウェアを1社で両方開発している製品を買うのがいい。もちろん、コンピュータに詳しい学生は何が起こっても自分で対処できるだろうから、何を買っても大丈夫。

OSとボディを1社で両方開発している製品でメジャーなシリーズを挙げると、

  • Apple製のOS「OS X」を積んだApple製の「Mac」
  • Apple製のOS「iOS」を積んだApple製の「iPhone」や「iPad」
  • Google製のOS「Android」を積んだGoogle製の「Nexus」
  • Microsoft製のOS「Windows」を積んだMicrosoft製の「Surface」

といった製品(以上アルファベット順)。

身と心とは一体です。全体としてひとつの人格。

そんなわけでコンピュータの素人が買うなら、OSと筐体とを同じ企業が作った上記のような製品がいい。shioが長年、Macを使ってきた最大の理由もこれ。

もしWindowsというOSを使うなら、Windowsを作っているMicrosoftがボディまで自前で作っているSurfaceシリーズ、それも高性能なSurface Pro 3を使いたい、という次第です。

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2015.05.14

4028-150510 ビブラムファイブフィンガーズを履く効用にあと2つ気づいた〈写真はGR〉

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ソールが薄くて5本指のシューズ、「ビブラムファイブフィンガーズ」。 2009年の夏からヨット用に履き始め、2012年の8月以来、スーツでもカジュアルでも100%毎日履いています(スキー以外)。その効用は多岐にわたっており、気付いたことはshiologyにも書いてきました。

2年8ヶ月以上にわたってビブラムファイブフィンガーズだけを履く生活を振りかえってみると、新たに2つの効用に気づきました。

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足をくじかなくなった

普通の靴を履いて歩いていると、グリンと足をひねってしまうことがあります。捻挫グセが付いているような感じ。ところが考えてみると、ビブラムファイブフィンガーズを履いて以来、一度も足をひねっていません。その原因として思い当たることは2つ。

ひとつは、筋肉。ビブラムファイブフィンガーズを履いて歩いたり走ったりすると、明らかに足首から先の筋肉を使います。だからこそ、1歩1歩その筋肉が収縮を繰り返すことによってポンピングされ、血行が促進されて、上記のような多くの健康上の効用を実感しています。そのようにして筋肉を使っていることにより、足の筋肉が強化され、その結果、足首に筋肉のサポーターあるいはコルセットを巻いているのと同様の効果を生じて、足首をくじかなくなったのだろうと推測します。

もうひとつは薄いソール。普通の靴はソールに高さがありますから、足の位置が地面から離れます。重心が高くなれば、それだけ不安定になり、捻りやすくなります。一方ビブラムファイブフィンガーズのソールは5〜9mm程度。薄いので、足の裏の位置が地面に近い。重心が低い。そして足の裏全体でベタッと接地します。それが足をひねりにくくしている要因なのではないかと考えています。

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靴を脱いで裸足でいるとき、タンスの角などに足の小指をぶつけなくなった

連休中、珍しくテレビを見ていたら、家の中で裸足で歩いているときにタンスの角などに足の小指をぶつける原因を話していました。それによると、普段靴や靴下を履いているとき、足の指はキュッと縮こまった状態になっており、一日中、その状態で生活していると、たとえ靴や靴下を脱いだ後でも脳は縮こまったときの位置に足の指があると認識したままになっている。しかし実際には靴と靴下を脱いだときには小指は解放されて広がっており、脳の認識よりも外側に指が位置する。タンスの脇を通るとき、脳は指をぶつけない位置に足を通した(置いた)つもりでも実際にはそれより外側に小指があるため、タンスの角にぶつかってしまう、ということらしい。

それを聞いて振り返ってみると、確かにビブラムファイブフィンガーズを履くようになって以来、小指をぶつけていません。なるほど。ビブラムファイブフィンガーズを履くことによって一日中、親指から小指まで自然と開いた状態にあるため、裸足になったときでも、実際の足指の位置と脳の認識とが一致しているから小指をぶつけることがないのだろう、と合点がいきました。

やはり、身体を圧迫して不自然な状態で生活することには見えない悪影響もあるのでしょう。ビブラムファイブフィンガーズにしても褌にしても、身体を圧迫しないことの快適を日々、感じております。

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2015.05.13

4027-150509 flickrがどんどん使いやすくなっていく〈写真はiPhone 6 Plus〉

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1TB(テラバイト)まで無料で使える写真共有サイト「flickr」。

2006年12月に容量無制限になって以来、shioは撮影した写真をすべてアップロードしています。現在、約27万4千枚(約2TB)を置き、そのうち約14万枚を元ファイルやEXIFまで含めて公開しています。

そのflickr、最近、進化が著しい。

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このblogに貼る写真を決めるとき、いままでは大量の写真を高速ブラウズできるAperture3で写真をざっと見て、決定して、Aperture3に取り込まれているその写真のURLからflickrの該当ページを開き、タグをコピーしてblogの原稿に貼っていました。でも最近は、直接flickrの「Camera Roll」でブラウズして写真を決定し、そのままタグをコピーしています。そのくらい使いやすく、見やすくなりました。

そのflickrが5月7日にまた進化。

Photo streamで、他人からの見え方で表示できるようになりました。「Public View」、「Friend View」、「Family View」、「Friend & Family View」、「View All」の5種類。それを「Date taken」と「Date uploaded」で見られる。

この機能、待ち望んでいました。Publicに設定した写真が適切か、確認したいとき、いままではSafariのプライベートウィンドウでflickrを開いてみるか、flickrにログインしていない別のブラウザで閲覧していましたが、これからはSafariで開いたまま、表示を切り替えることができます。

また、とうとう複数写真の「一括ダウンロード」機能がつきました。すばらしい!! 

詳しくは下記のリリースで。

こうして少しずつ使い勝手を向上してくださることに感謝して使っております。

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2015.05.12

4026-150508 橋本のイオンにストレート果汁のリンゴジュース登場〈写真はiPhone 6 Plus〉

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毎週金曜1限、9時開始の多摩美術大学の講義。だいたい8時頃に、橋本駅に到着して20分くらい徒歩で大学に向かいます。

でも、shioが講義をする校舎は、8:40頃に解錠される。それより早く行ってしまうと、校舎の外で立って待つことに。

そこで最近、橋本駅前のイオンに寄ってみています。食品売り場はその時刻でも営業中。朝、飲むなら、リンゴジュースとにんじんジュース。ちなみに「juice(ジュース)」とは、「(果実から絞ったまま無調整の100%ストレートな)果汁」という意味。だから「濃縮還元」してある飲み物とか「果汁30%」とかは「juice」じゃなくて「soft drink」。

飲むならjuiceを飲みたい。濃縮還元していない、美味しいjuiceを飲みたい。

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前回(4月24日)、訪れたときに、にんじんジュースはありました。「カゴメキャロットジュースプレミアム2015」です。

しかし、リンゴジュースがない。お店の人が探してくださっても見つからなかったのですが、あとからその店員さんが「野菜売り場にありました!!」と走って伝えに来てくださいました。行ってみると確かにある。でも1リットル入りの瓶。いまから坂道を20分歩いて出勤するshioには買えません。ぜひ、小さいパックのストレートリンゴジュースを入れていただきたいとリクエストして、にんじんジュースだけ購入して多摩美大に向かいました。

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ところが今日(5月8日)、同じように朝、立ち寄ったら、ありました!!

素晴らしい。shioがリクエストしたからというわけではないと思いますが、こうしてちゃんと客の声に答えて商品を在庫してくださるイオン、好きになりました。

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ありがたく、リンゴジュースとにんじんジュース、2本ずつ買って多摩美へ。

歩きながら、リンゴジュースとにんじんジュースのストローから同時に飲んで、即席「にんじんリンゴジュース」。

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4025-150507 お寿司をたくさん食べても満足しない理由に気づいた〈写真はiPhone 6 Plus〉

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先日、とても久しぶりにお寿司を食べました。普段、お寿司を食べる機会はほとんどない。年に1回程度。

そして不思議な体験。どんなに食べても、お腹いっぱいになっても、なぜか満足感がない。

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数日後、秦建日子さんからのご質問にTwitterで答えていて、その理由に気づきました。やりとりを引用します。

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身体は温める。冷やさない。そのためにはできる限り、冷たい食べ物、冷たい飲み物は口に入れない。

そういう生活を2012年の5月に始めて3年。本当に冷たい飲み物、食べ物は欲しいと思わなくなりました。あんなに好きだったアイスクリームさえ、口にする頻度は激減しています。欲しいと思わなくなったのです。同じく、お寿司もそんなに食べたくならない。といっても依然としてお寿司は好きだからたま〜に食べます。

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ついでに。

5月7日に配信された「コーヒーや緑茶、1日数杯で長寿効果 19年間追跡調査」というニュースを読みました。その結果に対して専門家が、ボリフェノール、カテキン、あるいはカフェインの効果かもしれないなどの意見を述べています。

shio的にはこれ、単に温かいものをより多く飲む人はそれによって身体を温めているし、きっと相対的に冷たいものを飲む量(あるいは頻度)も少ないであろうと推測すると、身体を冷やしていないはず。だから、病気にもかかりにくいのだろうと感じました。

したがって、この記事にある研究に対しては、(コーヒーは身体を冷やすと言われてはいるものの)温かい飲み物なら基本的に身体を温めるので、コーヒーや緑茶に固有の効用があるというよりも、そもそも温かいものを飲む、という習慣自体が奏功しているのであろうとshioは考えております。

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2015.05.10

4024-150506 連休で爪を切らなかったらタイピングしにくい

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だいたい2日か3日に1回、爪を切ります。快適にタイピングするため。

爪が伸びていると、キーボードにカチカチ当たるのが不快。ほとんど指から出ていないくらいに短く揃えています。

爪切りはSUWADA。

5月6日、連休最終日、自宅にてキーボードが打ちにくい。考えてみたら、前週に研究室で爪を切って以来、切っていない。爪切りは研究室に置いてあるので、連休で研究室に行っていないから、1週間くらい爪を切っていないのでした。

いつも爪を短く切る。できれば先端が丸く滑らかに切れるSUWADAで切る。

それが快適なタイピングにつながります。

〈写真はゴブラン〉

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2015.05.09

4023-150505 【Apple Watch】を使えるようになった本質的な理由はMacBookのサイズ〈写真はdp1 Quattro、dp3 Quattro〉

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shioは長年、腕時計をしないで生活してきました。腕時計なしの「watchレス」生活。いつからだろうか。考えてみると、1995年代後半から。

1995年以降、PowerBook 500シリーズ、5300シリーズ、そして1997年以降のPowerBook G3シリーズを経て、2002年、チタニウム製のPowerBook G4に至り、ディスプレイのサイズは10インチから15インチまで拡大。それに伴って、ボディサイズも大きくなっていきました。

タイピングの途中、手をMacに置くと、時計のベルトが当たる。チタニウム製のボディにガチャっと当たる。

それが不快で、いつしかMacを使うときには腕時計を外すようになりました。なかば無意識に外してしまうから危ない。特に喫茶店などで時計を外してしまうと、管理する手回品が増える。置き引きに合わないように、席を立つときに置き忘れてしまわないように、意識を注ぐ対象がひとつ増えます。

そんな経緯で、shioの生活は「watchレス」へ。90年代後半から徐々に使わなくなり、21世紀に入ると、腕時計は基本的に自宅の書斎に置きっ放し。キャンプのとき、ヨットに乗るとき、海外や出張に行くとき、そして試験監督をするときなど、必要なときに限って使用するアイテムになりました。

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4月10日に注文したMacBookが4月17日に届いて使い始め、4月24日の発売日に衝動買いしたApple Watchを使い始めて以来、腕時計を身につけていることの違和感がありません。その理由は簡単。MacBookの使用中に手をパームレストに置いても、ベルトがMacBookに当たらないから。12インチのMacBookはコンパクト。Apple Watchをつけている左手をパームレストに置いても、MacBookのフチに当たるのは手のひらの付け根の骨の位置。ベルトは全くMacに干渉しません。

なので、日中、Apple Watchを外す必要がない。外したくもならない。実際、朝、腕にApple Watchをはめてから、夜、帰宅してお風呂に入るまで、一度も外していない。Macを使うときも外さない。

試してみると、MacBook Air 11インチでもベルトは当たらない。13インチのMacBook AirやMacBook Pro Retinaだと、フチに当たります。したがって、MacBook Air 11インチを日常的に使い始めた時点で、腕時計を常用してもOKな生活スタイルに変化していたということ。MacBookになり、Apple Watchを手にすることによって、そのことに気づいたという次第。

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Macのサイズが拡大したことによって使わなくなっていた腕時計。Macの小型化によってベルトが当たらなくなり、そのことをApple Watchによって気づきました。Macの小型化は、そんな効用もあったのです。

2015年、腕時計を身につける生活スタイルへ。当面はApple Watchで。

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4022-150504 【新MacBook】トラックパッドにベタッと手のひらを置いたままタイピングしても誤認識ゼロ〈dp2 Quattro〉

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新MacBookで搭載された感圧タッチ(Force Touch)トラックパッド。設定を変更しました。

使い慣れてきました。十数年にわたって、トラックパッドを「タップ」することに慣れた指ですが、利便性と同時に不便を感じていたことも事実。だからデスクトップのiMacでは、キーボードの右隣にトラックパッドを置くと同時に、キーボードの左隣にはマウスを置いて、両者を併用しているのです。

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キーボードの各キー、マウスのボタン、そしてコンピュータ以外の各種のボタンというものは、単純に押し込めば入力できる。触っただけでは無反応だから、常時指で触れていてもOK。触れている状態から、押し込むだけで入力される。

トラックパッドで「タップ」する場合、触った状態から押し込むのではなく、タップする前に一旦、指を浮かす動作を要する。その動きが余分であり、不便の原因。もしワンアクションでタップしようとするなら、指を常時、浮かせておくことになります。それはそれで指、手の筋肉に常時緊張を強いることになりますから、手(の筋肉)に負担がかかります。

やはり望ましいのは、マウスのボタンのように常時指を置いておくことができ、かつ入力するときにはワンアクションで入力できる仕組み。すなわち指のある位置からそのまま下方向に押し込むだけで入力できるのがベスト。

そのようなボタン本来の仕組みに照らして、感圧タッチトラックパッドは、押し込む動作のみによってクリックできて合理的。いままでの「タップ」は、トラックパッドを使うために人間に余計な動作を強いてきたことになります。

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そこで、タップでクリックしないよう、Macの設定を変更しました。

  • システム環境設定→トラックパッド→ポイントとクリック→「タップでクリック」のチェックを外す

数日使ってみていますが、これがトラックパッドのあるべき姿と感じています。

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副次的効用として、トラックパッドが「タップ」、というか素肌の接触を無視してくれるので、手のひらをべたっとキーボード手前に置いてしまっても、トラックパッドの誤認識がまったく発生しない。ポインタが飛んだり、勝手にクリックされてしまう誤認識はまったくありません。

だからキーボード手前にある左右のパームレストと中央のトラックパッドが、全体として1枚のパームレストとして使えます。常時、全く無意識に両手を置いてOK。

これ、パームレストに手を置いたスタイルでタイピングする人には朗報なのではないでしょうか。

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shioは基本的に、小学生のときにタイプライターで身につけたタイピングのスタイルを踏襲しているので、手を置かず、ピアノと同様に手首を浮かして、指をダランと脱力した状態でタイピングしています。猫の手、お化けの手。それだと長時間、タイピングを続けても大丈夫。

ですが、新MacBookを使い始めて以来、パームレストに手のひらを常時置いたままのスタイルにも挑戦中。5本の指と手のひらをすべて置いたまま、指先だけの動きでタイピングできる。トラックパッドの存在も気にせず、ベタッと手を置いてしまっています。置いているから脱力。指先だけちょこっと動かしてタイピング。快適です。

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4021-150503 ヨドバシカメラでiTunesカード2枚買うと10%OFFだったので2枚購入

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ヨドバシカメラ吉祥寺店に行ったら、3,000円以上のiTunesカードを同一金額カード2枚セットで買うと、総額から10%割引されるキャンペインをやっていました。この日のためにためているポイントを使って10,000円カードを2枚セットで購入。

ヨドバシカメラ各店舗、そしてほかの大手量販店でも実施されているようですね。予定数量に達しない限り、5月10日まで実施だそうです。

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4020-150502 関東学生ヨット連盟春季大会のVIP艇からdp Quattroでレース撮影

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顧問をしている成蹊大学ヨット部が参加する関東学生ヨット連盟春季大会。

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VIP艇を出してくださるとのことなので、各大学ヨット部顧問の先生方とともに乗船させていただきました。葉山港を11時頃に出港して、夕方16時近くまでレース観覧クルーズ。

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撮影機材はシグマ「dp1 Quattro」と「dp3 Quattro」。

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同乗したみなさんは400mmなどの望遠レンズと一眼レフですが、shioはシグマdp Quattroの2台がいい。

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ただ一人望遠レンズを使っていないshioに、みなさん何度も「いいの、撮れました?」とおっしゃる。そこで船上でiPad Air 2に読み込んでご覧に入れる。

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美しく緻密な描写をiPad Air 2のRetinaディスプレイで拡大して見れば、dp Quattroが欲しくなる魔術。他社のカメラとは異なり3層構造の撮像素子を使うシグマ製カメラの撮影原理を説明すると、その超高画質の理由をご納得いただける。

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「でも、お高いんでしょ?」

「10万円弱です」

「本当に? 安い!!」

ですよね。キヤノン、ニコンのフルサイズ一眼レフを使っている方が、このシグマdp Quattroシリーズの超高画質を見たあと、その価格を聞いたら、みなさん一様に「安い!!」って驚きます。

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夜は恒例の懇親会。

各大学の選手、顧問、監督、コーチ、そしてOBたちとおしゃべり。

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2015.05.07

4019-150501 iPhone/iPadからFacebookメッセンジャとFacebookアプリを削除〈写真はiPhone 6 Plus〉

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iPhone 6 Plusで使っているFacebookメッセンジャアプリを削除しました。ついでにFacebookアプリも削除。すっきり。

Facebookメッセンジャを使おうとするたび、「通知をONにしてください」と言って画面が真っ黒になる。shioは、Mac/iPhone/iPadの「通知」というものは全アプリでOFFですから、FacebookメッセンジャだけONにすることはあり得ない。そこで、もうアプリごと削除することにしました。普通にSafariで使えばいい。

そう思って、SafariでFacebookメッセージを使うようになったら、メッセージ以外のFacebookの各ページもSafariで見る方が快適であることに気づきました。なんだ、Facebookアプリすらいらないようです。削除。iPadでも削除。

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iPhoneのSafariでFacebookを適当に開いて、共有ボタンを押し、「ホーム画面に追加」して、ホーム画面にFacebookアイコンを追加すればOK。ダイレクトにFacebookを開けます。

Facebookで友人がシェアしているニュースなどを読むとき、Facebookアプリの中で読むより、Safariの方がずっと読みやすい。とくに「リーダー」を使うと、広告などが消え、記事と写真のみが見易い文字とレイアウトで表示されます。複数ページにわたって掲載されている記事も、ひとつづきの記事としてスクロールだけで最後まで読めます。

だから、従来、Facebookアプリを使っていた頃は、FacebookアプリでニュースなどのWebサイトを表示したら、「Safariで開く」をしてSafariに移行してから閲覧していました。

最初からFacebook自体をSafariで見ていれば、その手間がない。当たり前ですが、最初からニュースサイトもSafariで開かれます。その方がずっとスマート。おかげで専用アプリより使い勝手が向上しました。

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加えて、FacebookメッセンジャはApple Watch非対応。たとえ「通知」をONにしたとしても、着信のみApple Watchに通知されますが、それに返信する場合はiPhoneが必要です。「通知」をOFFにしていれば、Apple Watchにもいっさい通知は来ない。

一方、Mac/iPhone/iPad標準の「メッセージ」アプリ(iMessage)なら、もちろんApple Watchに対応しています。iPhoneでの通知をOFFにしたまま、Apple Watchには通知が来るように設定できます(shioは振動だけに設定済み)。さらに、受信したメッセージをApple Watchで読んだ後、そのままApple Watchから返信できます。これが大変便利。返信方法は2通り。音声入力した文字メッセージを送ることができるだけでなく、音声をそのままボイスメッセージとして送信することもできる。

したがって、Apple Watchを使い始めて以来、Facebookメッセージの利用頻度が激減しています。なので、iPhoneからFacebookメッセンジャアプリを削除しても困らない。むしろSafariで読み書きする方が利便性が高い。そして日常メインの連絡手段は、圧倒的にMac/iPhone/iPad標準の「メッセージ(iMessage)」。

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4018-150430 Evernote プレミアムが月間アップロード容量無制限に大幅進化!!〈写真はdp2 Quattro〉

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仕事に必須のワークスペイス「Evernote」が、さらにいっそう、使いやすくなりました。 プレミアムプランの月間アップロード容量が無制限になり、ノートの最大サイズが200MBに拡大!! なのに価格据置!! ありがたい!!

  • 新たに「プラス」プランが加わって、プランが3つになりました。「無料」、「プラス」、「プレミアム」です。
    • 「無料」プラン:月間アップロード容量60MB。ノートの最大サイズ25MB。
    • 「プラス」プラン:月間アップロード容量1GB。ノートの最大サイズ50MB。月額240円、年額2,000円。
    • 「プレミアム」プラン:月間アップロード容量無制限。ノートの最大サイズ200MB。月額450円、年額4,000円(価格据置!!)。
  • いずれのプランも、個人の最大ノート数は10万ノート(従来と変更なし)。

現在の為替レートから考えたら、日本の価格は破格に安い。アメリカで45ドルなサービスが、4,000円で使える。これがEvernoteの良心。本当にありがたい。

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詳しくは、下記の3つの公式アナウンスをご覧くださいませ。

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各種ファイルの中身まで検索してくれるプレミアムプランは強力です。すべてを検索で見つけられるMacの利便性が、Mac/iPhone/iPad/Windowsにも広がった感じ。

無料プランで使っている学生のみなさん、プレミアムプランにアップグレイドすると便利になりますよ。

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2015.05.06

4017-150429 化学調味料無添加のポテトチップスをいただきました

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同僚ご夫妻と吉祥寺駅で立ち話していて、「化学調味料を食べると口が痛くなる」と申し上げたら、化学調味料無添加のポテトチップスがあると教えていただきました。

数日後、研究室のメイルボックスに「妻からです」といただいたのが写真のポテトチップス。

こういう商品があるのですね。知りませんでした。感謝して美味しくいただきました。どうもありがとうございます!!

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4016-150428 「模範六法 2015」など物書堂のアプリがセール中〈写真はdp2 Quattro〉

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物書堂のアプリが14種類、セール中です(4月28日〜5月12日)。shioは、「ロベール 仏和大辞典」を購入しました。

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また「模範六法 2015版」がリリースされ、5月21日まで、4,800円→3,200円の発売特価です。法学部の学生にはありがたいですね。もちろんshioも購入。

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2015.05.05

4015-150427 とうとう「かわせみ2」のユーザデータがiCloud Driveで同期開始!!〈ラーメンの写真はdp1 Quattro〉

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Mac用日本語入力プログラム「かわせみ2」のver. 2.0.4がリリースされ、とうとう、ユーザ辞書同期が可能になりました。

いままで、代わりにDropboxに辞書を置いて同期してきましたが、これで標準機能として辞書同期が提供されます。ありがたい!!

それ以外にも、細かいバグが修正されていてうれしい。といってもいままでバグの存在を感じていませんでしたので、改善リストを読んでも「そんなバグ、あったんだ〜」という感じです。

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写真は荻窪の「旅人の木」。醤油ラーメン(普通盛・730円)と油そば(普通盛・700円)味玉トッピングをシグマ dp1 Quattroで撮影したものです。

旨味の凝縮された美味しさ、久しぶりに堪能しました。

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4014-150426 初「やきそば弁当」いただきました

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北海道出身の学生から「やきそば弁当」の話を聞き、初耳だと言ったら、わざわざ実家から取り寄せてくださいました。ありがたい!!

北海道ではポピュラーとのことですが、shioは本当に初めて見ました。

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早速研究室で試食。なるほど美味しい!!

麺をほぐしたあとのお湯でつくるスープ付き。焼きそばとスープの味はマッチングも上々。

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マルちゃん(東洋水産)製なのですね。特に「北海道限定」とは書かれていないのですが、今まで見たことありませんでした。amazonでは売られていますが、普通の店舗で売っているのを見たことないのが不思議です。

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「まりもの湖 羊羹」と「白い恋人」もいただきました。研究室のみんなで美味しくいただきました。

どうもありがとうございます!!

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4013-150425 #backspacefm でHHKB等について語りました

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日本時間4月25日14:00〜16:30に行われた、 #backspacefm の生放送にゲスト出演いたしました。東京の @mazzo さんとサンフランシスコの @drikin さんとがtech系のネタを語り合うポッドキャストです。shioは成蹊大学の研究室から参加。

3人はSkypeで会話して生放送。各音声をローカルで録音し、下記のアーカイブに公開されています。

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語ったトピックはこんな感じ。

ぜひお聴きくださいませ。

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2015.05.04

4012-150424 Apple Watchを衝動買い

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4月24日、Apple Watchの発売日。全く買う気が無かったApple Watchを衝動買いしました。

普段、腕時計なんて身に付けないのに。。。shioははたして使うのでしょうか。

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橋本の多摩美術大学で1限「情報と社会」の授業の後、京王線で吉祥寺に向かいながら、Facebookを見たら、新宿ヨドバシカメラで本日発売のApple Watchの在庫があって、予約なしで購入したとの投稿を発見。「へぇ、あるのか」

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吉祥寺に着いたshioは、ヨドバシカメラ吉祥寺店に立ち寄ってみる。「ここからここまでのモデルは在庫あります」的な潤沢さ。

いままで2回、Apple Store店頭で試着した時には試着していなかった革ベルトのモデルもあるとのことなので、それを試着。

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結局、試着したモデルを購入。42mmステンレスケースのクラシックバックルです。

歩数計大好きなshioは、 Apple Watchで歩数を測れるし、見られると知って、がぜん、買う気になりました。過去、一体何個の歩数計を買ってきたことか。東海道を歩き切る前にバッテリーが切れた東海道五十三次歩数計とか、洗濯機で水浴びしたポケットピカチュウとか、枚挙にいとまがありません。

そんなたくさんの歩数計のうちで、間違いなく最高価格。いや、iPhone 6 Plusの方が高いから歴代2位の高価格歩数計がApple Watchです。iPhone 6 Plusは講義中は身に付けないけど、Apple Watchなら身に付けていられますので、講義中の歩数も捕捉できます。

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shioはiPhoneもMacもすべて通知全OFF。電話がかかってきたとか、メイルが届いたとか、いちいち知らせて欲しくない。自分がiPhone 6 Plusを見たときに「あ、メイルが来てる」とか「電話が着信したらしい」とか知ればいい。

知った後、返信するのはまた別の機会。会議中、授業中、自分の作業中……。すぐには返信しないことの方が多い。

連絡が届いたことを知ったら、自分の好きな時に返事できるのがIT。同時でもいいし、異時でもいい。発信したい人が発信したい時に自由に発信し、受信する人が受信したい情報を受信したい時に自由に受信できるのがIT。相手を拘束せず、自分を拘束しないのがIT。

だから依然としてiPhone 6 Plusの通知はOFFですが、自分から発信するデバイスとしてのApple Watchに期待。そこでApple Watchではメッセージだけ通知をONにしました。

Apple Watchは、受発信の自由を広げてくれるデバイスです。

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4011-150423 お誕生日にケーキ

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木曜日、1・2限「民法2」。

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研究室に戻ると、かわいい1年生たちか3人、手作りのケーキ、クッキー、そしてブーケでshioの誕生日をお祝いしてくださいました。どうもありがとうございます!!

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うれしい誕生日パーティー。

大好物のレアーチーズケーキ。オレオクッキーのベースと素敵なマッチング。

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美味しく楽しくいただきました!!

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素敵な学生たちに囲まれて、幸せです。

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4010-150422 Apple Store 表参道にて

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8時開始の水曜1・2限、政策研究大学院大学で「民法」の講義。12:10に終了後、みなさんとランチに行こうと思っていたのですが、あいにく4月22日は3限に小テストがあるとのことで、みなさん昼休み返上で準備するとのこと。

そこでshioは、一人、とんかつ「豚組」へ。「サブマリン」をいただきました。

熟成されたバラ肉のとんかつです。ロースよりも脂身多めでshio好み。ジューシー最高。

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大満足の後、徒歩でApple Store 表参道へ。新MacBook用のディスプレイポートアダプタの在庫を確認しに行ったのですが、地下の売り場に行って確認したところ、やはり在庫なし。

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1階ではApple Watchの発売を翌々日に控え、試着サービスを展開中。Appleの方に呼び止められて、shioも2モデル試着。

買うつもりのなかったApple Watch。こうして引き寄せられていきます^^

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4009-150421 100%天然消臭剤「きえ〜る」で快適生活

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裸足履き専用にしているビブラムファイブフィンガーズの臭いが取れないので、2週間ほど雨ざらし、風さらし、天ざらしにしてみたら、嘘のように臭いが消えました。完全無臭です。自然の力は偉大なり。

実はいままでいくつかの消臭剤を試しましたが、完全に消えたものはない。化学的に臭いを消すより、自然に任せる方がいいようです。

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Twitterに書いていたら、友人から、株式会社環境ダイゼン製の「きえ〜る」を教えていただきました。100%天然原料で無添加のバイオ消臭液とのこと。

さっそく試してみたら、すばらしい!! 臭い、消えました。

以来、靴だけでなく、いろんなものに使っています。いままでどんな消臭剤も好きではありませんでしたが、この完全天然原料の「きえ〜る」は気に入りました。家中で安心して利用しています。

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4007-150419 Macの「写真」アプリって想像以上にすばらしい〈写真はdp1 Quattro〉

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Macに新搭載された「写真」アプリ。思いの外よくできていて気に入りました。

  • 動作が俊敏。
  • 全画面表示したときの背景がブラックで、MacBook/MacBook Pro/iMacのRetinaディスプレイの黒フチモニターで、写真が映える。
  • Retinaディスプレイで見るとき、本当に綺麗。
  • 写真を編集したい時はreturnキー。
  • 何で撮影した写真も、「写真」ペインですべて時系列に並び、地図上に配置される。時間情報と空間情報、そして人物認識によって、大量の写真が自動的にまとまる。
  • iPhoto・Aperture3で「整理不要」を当たり前にしたMacの写真整理が、さらにマジで究極の整理不要へ。写真を「整理」していた時代は本当に過去のもの。
  • 位置情報がないカメラで撮影した写真も、iPhoneなどの位置情報のあるカメラで撮影した写真と並ぶことで、同じ場所で撮影したものと推測される便利さ。
  • 表示している写真を100%表示にするには「Z」キーを押す。Aperture3と操作が共通。
  • 操作性は、iPhotoとAperture3とのいいとこ取りをしている印象。
  • SDカードから新MacBookの「写真」アプリに読み込んだ後、iPad Air 2同様そのままSDカードを抜いたら「不正な取り出し」とMacに叱られた。インターフェイスはiPadの「写真」やLightningコネクタのようになったけれども、これはやはりMacなんだと再認識。
  • 拡大表示したまま隣の写真に移行できないのは残念。Aperture3は次の写真を同じ位置で表示できる。比較するときに至極便利なので写真アプリでも是非そのような挙動を実現していただきたい。

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Macの写真環境として、誰もが使える、という資質十分。普段、写真を見るのはほとんどこれ。もうAperture3はflickrにアップロードするとき以外、使っていません。そのflickrへのアップロードも、「写真」アプリから行ってもいいと思っております。

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2015.05.03

4008-150420 ビブラムファイブフィンガーズで歩くときの姿勢と重心〈写真はdp1 Quattro〉

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作家・脚本家の秦建日子さん(@TakehikoHata)からTwitterでご質問いただきました。

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さて、お目にかかったことのない方に、どのように表現したら的確に伝わるか。それも140文字制限のあるTwitterで。

2日間、考えて、自分で試してみたうえで、下記のように返信しました。

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軽く走ったり、歩いたり、を繰り返していくと、重心の位置がわかるようになります。立って(止まって)いる状態から歩き、走るまで、重心の位置でコントロール。

  • 立っているとき:重心はかかとです。しかし現代人の多くは土踏まずより前に重心があります。前のめりになっている状態。立っているときに重心が前にあると、肩や頭が前に出て、姿勢が悪くなり、それを背中で支えるために、肩こり、首痛、背中痛、腰痛の原因となります。重心がかかとにあれば、かかとから頭のてっぺんまでが1本の棒状になって直立することになり、筋力を使わずに弛緩したまま立っていられます。手のひらのうえで傘を立てて遊ぶときの傘と同じ状態です。楽です。
  • 重心を前へ移動して歩き始める:重心をかかとから前に移動していくと、あるところで前に倒れてしまいそうになります。すかさず足が1歩、前に出ます。その繰り返しが歩行です。着地点は足の裏の土踏まずより前、「前足部(フォアフット)」です。重心の真下で着地します。
  • さらに重心を前に移動するとスピードが上がる:さらに重心を前に移動すると、スピードが上がっていき、歩行から走行に変化していきます。前のめりになって倒れそうになるのを、足を出して支えるだけですので、力は使っていません。
  • 重心を手前に戻していく:重心を手前に戻していくと、またスピードが低下していき、歩行に移行します。
  • 重心をかかとに戻して停止:重心の位置がかかとに戻ると、停止します。

立っているときはアクセルゼロ。かかとに乗ります。重心を前に移動していくのが車のアクセルペダルを踏み込んでいくような感覚。

重心の位置はアクセルなのです。

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2015.05.02

4006-150418 【新MacBook】ゼミ合宿に持参して写真の扱い方が決定〈写真はdp1 Quattro〉

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4月18日〜19日。

shioゼミキックオフ合宿 in 箱根。新年度のshioゼミメンバー、1年生から4年生まで合同でキックオフ。新宿集合で、箱根フリーパスを買って、箱根湯本から強羅、早雲山、芦ノ湖を経由して、成蹊学園箱根寮で1泊します。

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その荷物のうち、「電源」は、前日、4月17日に届いて使い始めた新MacBookのACアダプタのみ。

以前書いた通り、新MacBookのACアダプタはオールマイティなので、MacBookだけでなく、USB端子から充電する各種の機器に充電できます。iPhone 6 Plus、モバイルWi-Fiルータ、RICOH THETA、すべて充電できました。出張時の荷物減量化がまた一歩前進。

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今回は試しに、撮影した写真をすべてMacBookの「写真」アプリに読み込んでみました。そのため、「USB-C - USB アダプタ」を介してSDカードリーダをMacに接続。

その方法で、dp1 Quattroなどで撮影した写真をMacBookの写真アプリに読み込み。さすが高速。そして画面が本当に綺麗。モニターの奥ではなく、モニターの表面に写真が表示されるので、そこに写真が「在る」感覚。とくにシグマdp1 Quattro、dp2 Quattro、dp3 Quattroで撮影した写真のリアリティとみずみずしさが鮮烈です。

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その方法で終日、写真を扱った結論。いつものように、iPad Air 2に直接読み込むのがベスト。

写真をMacに読み込んだ場合とiPadに読み込んだ場合、使い勝手が大きく異なります。shioひとりで見る分には、直接Macに読み込んだ方が色々と楽。しかし、同行している周囲の学生たちにそのまま回して見せるには、圧倒的にiPadがいい。iPadなら画面を直接触って、拡大縮小、ページめくり。だれでも簡単にできる。1枚のバッドだから、扱いにも不安がない。みんなで「回覧」してもらっても安心。

キーボード部分とディスプレイがL字型に組み合わさったMacBookは、外で複数の人々の間で渡しあって「回覧」するには不適切。人に渡すには不安定な形状で、画面に直接触れないし(触っても無反応だし)、拡大縮小やページめくりはトラックパッド。

同行者と一緒にワイワイ楽しむのに適しているのは「回覧板」のように扱えるiPad。一方、MacBookは、自分一人で使う「パーソナルコンピュータ」だと悟りました。今後も今まで通り、写真を撮影したらSDカードからiPad Air 2に読み込みます。

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