« January 2015 | Main | March 2015 »

2015.02.27

3955-150226 ディーフのガラススクリーンプロテクタが気に入りました〈写真はdp1 Quattro〉

DP1Q1797 ディーフから発売されている液晶保護ガラス「High Grade Glass Screen Protector for Protector for dp Quattro」。dp1 Quattroに使ってみています。 + SIGMA dp Quattro用ガラス液晶保護フィルム→ IMG_4138 普段、カメラとかiPhoneなどに保護フィルムを貼らないshioですが、これはガラス。フィルムとはクオリティが全く違って、違和感がありません。モニターを見たときにクリアだし、触ったときにもガラスの硬質な感じで安心感が高い。 気に入りました。dp2 Quattroとdp3 Quattroにも貼ろうと思います。 DP1Q1794

3954-150225 dp3 Quattro(ベータ機)画像公開

DP3Q0111 CP+でご覧いただくためにシグマから拝借している「dp3 Quattro」(ベーター機)で撮影した写真。 公開が解禁になりました。 DP3Q0114 高密度描写のFoveonセンサーと高解像度のレンズ。これぞセンサーとレンズの蜜月。 まさしくQuattro描写の密度を感じます。写真がまぶしい。 dp Quattroシリーズのうちで、もっとも被写体に寄れる近接撮影性能もうれしい。 これから、少しずつ、dp3 Quattroの画像を掲載していきます。 DP3Q0112

2015.02.26

3953-150224 CP+で「S・I・G・M・A」ネイルなコンパニオンさん〈写真はdp3 Quattroとdp1 Quattro〉

DP3Q0362 CP+のシグマブースでネイルに「S・I・G・M・A」とdp2 Quattroを描いていたコンパニオンさん。 (↑はシグマ「dp3 Quattro」で撮影した写真です) DP1Q1535 この方です。 探したけど会えなかったという人がいたので載せておきます。たぶん、休憩中だったのでしょう。 DP1Q1532 昨年6月、dp2 Quattroの発売日にご自身で購入した私物の「dp2 Quattro」を持って、ブースでご案内していました。さすが、Quattroの良さを熟知していて、「dp0 Quattroからdp3 Quattroまで、ぜんぶ揃えたい!!」っておっしゃるシグマファン。素晴らしい‼︎ DP1Q1533 Quattroでも他のカメラでも、ポートレイト撮影するときはピントを固定。写したい瞬間にシャッターボタンを押して、タイムラグなく撮影できます。 Quattroの場合shioは下記の2つの方法でピントの固定をします。 1. AELボタンにAFロックを割り当てておき、合焦の後、そのボタンを押す。 1. AFでピントを合わせた後、FOCUSボタンを押してMFに変更する。 1.だと、画像を再生して撮影モードに戻ったときにAFロックが解除されますが、MFに変更すればピント位置は変わらないので2.を使うことが多いです。 DP1Q1531

3952-150223 CP+シグマブースにてコンパニオンのラインナップをdp1 Quattroで

DP1Q1550 CP+のシグマブース。毎日最後に、コンパニオンのラインナップがあります。shioもdp1 Quattroで撮影しました。 DP1Q1552 シグマブースのコンパニオンさんたち、好きです。みなさん自然体だから。清潔感があって、シグマらしい端正な美しさ。 DP1Q1553 さらに、カメラやレンズに関する来場者からの質問に丁寧に答えるほど、製品の特性を把握しているし、写真の知識も豊富。 DP1Q1554 そうした来場者との関わりの一つ一つが、シグマへの信頼感を培う。だから毎年、シグマブースのコンパニオンさんたち、素敵だと感じます。 DP1Q1556 みなさん、今年のCP+も楽しい4日間をどうもありがとうございました。 DP1Q1558

3951-150222 成蹊大学蹴球部(サッカー部)OB会で集合写真〈写真はdp1 QuattroとGR〉

DP1Q1790 shioは現在、成蹊大学で6つの部活の顧問をしています。 1. 應援指導部→ 1. 水泳部→ 1. ヨット部→ 1. 蹴球部(サッカー部)→ 1. 写真部→ 1. 卒業アルバム委員会→ 以上着任順。 2月22日、蹴球部のOB会総会に参加しました。総会の後、懇親会。物心ともに現役を強く支援してくださるみなさんにお目にかかって、日頃の感謝を申し伝えました。 DP1Q1788 最後に集合写真。会場ホテルの従業員がshioを含めて撮影してくださったあと、shioも撮影。 まずはシグマdp1 Quattroでモノクローム。そしてリコーGRでカラー。どちらももちろん手持ち撮影。カメラのjpegです。dp1 QuattroはISO1250、GRはISO3200。 撮影直後にiPad Air 2に読み込んで回覧。モノクロームで写した集合写真が大好評。 GRは安定の高画質。 そしてQuattro画質のモノクローム、本当にいい‼︎ GR019780

3950-150221 1級小型船舶操縦免許の更新〈写真はdp1 Quattro〉

DP1Q1739 小型船舶操縦免許(1級・特殊・特定)の更新に行ってきました。 取得してから25年目、5度目の更新。 費用はトータルで7,900円。 DP1Q1738 四ツ谷駅を降りて、海事センターまでテクテク。書類に記入し、身体検査を受けて、講義を受けて終了。 そのあと、巣鴨の染井霊園まで7.2km歩きました。成蹊学園を創立した中村春二先生の墓参と「枯林忌」に参加するためです。 IMG_4185

2015.02.25

3949-150220 「ViewExif」が便利‼︎〈写真はiPhone 6 Plus〉

IMG_4173 iPhone/iPadの写真アプリは究極のシンプル。 でも写真のデータすら見られないのはちょっとシンプルすぎ。 いままで別のアプリに送って見ていました。 IMG_4160 ついに出ました。「ViewExif」。 + ViewExif→ iPhone/iPadでこのアプリを開くと簡単な説明が載ってます。それに従って、写真アプリで各写真の共有ボタンを押し、「その他」から「ViewExif」をONにすれば準備OK。 各写真のExif情報を見られるようになります。素晴らしい‼︎ IMG_4166

3948-150219 女子学生からの一眼レフ購入相談〈写真はiPhone 6 Plus〉

IMG_3990 1年生の女子学生から一眼レフ購入相談のメッセージが届きました。 「先生、こんにちは。お久しぶりです!◯◯◯◯です! お金がたまりつつあるので3月中旬くらいに念願のカメラを買おうとおもってます。フルサイズのカメラがいいと思ってCanonのEOS 6Dにしようと考えてます。 このカメラについて先生の意見をお聞きしたいと思い連絡しました!お忙しいところ申し訳ないのですが、お暇なときにでもお返事ください(^^)」 IMG_4033 以下、shioからの返信。shioの考え方を率直に書いています。なおブログ用に加筆しました。 EOS 6D、いいですよ‼︎ 僕の仕事ではメインカメラです。仕事というのは結婚式、ポートレイト、取材などね。(なお、日常や海外などで自分の表現として撮影するときはほとんどシグマの「dp Quattro」シリーズとリコー「GR」です) 6Dは現在の一眼レフカメラとしてベスト。小さい、軽い、静か。暗い場所でもピントが合う。画質、いい。ファインダーはちゃんとした光学式。今僕がすべての一眼レフから1台選ぶとしてもこれ。 大切なのはレンズです。写真をうまくなりたいなら、ズームではなく、明るい(F値が小さい)ズームしないレンズが必須。暗い(F値の大きい)ズームレンズ使っててもうまくなりません。 では、どのレンズがいいか。悩みどころです。僕がもっともよく使っているレンズは、シグマの35mmF1.4。同じシグマの50mmF1.4もポートレイトとかでよく使います。 しかし、写真をこれから始めるなら、価格のことも考えると、キヤノンの50mmF1.8のレンズがいいですよ。実売価格9,000円くらいですから、安い。軽い。小さい。なのに、画質は非常にいいです。 + キヤノン EF50mm F1.8 II→ こんな安価なのに画質は素晴らしいですよ。僕も写真を始めた頃は、ずーーっとこれ(の初代モデル)だけで撮影し続けました。まずは10,000枚。 付け加えると、6Dには2種類の「レンズキット」があるけど、間違えてもそれを買っちゃダメよ。このレンズ、大きくて重い。そしてどちらもレンズのF値が「F4」です。超暗い‼︎ こんな暗いレンズを買っちゃったら、一眼レフの面白さ、写真の楽しさのほとんどを捨てるようなもんです。 F値が大きいと背景がボケにくい。F値が小さければ、暗い場所でもブレずにサクサク撮れるだけでなく、背景をボカした「一眼レフらしい写真」を簡単に撮影できます。F値の小さい(明るい)レンズなら撮影時に絞りを絞ることによってF値を大きく(暗く)できるけど、F値の大きい(暗い)レンズのF値を小さく(明るく)することは不可能です。だからレンズのF値は小さい(明るい)ほうがいい。 でも写真をよく知らないユーザーはズームレンズを求める。なので、そのニーズに合わせてメーカーは重いズームレンズをキットにして売る。構造が複雑なズームレンズをコンパクトに設計すると、レンズの直径が短くなり、取り込める光が少なくなるから、暗く(F値が大きく)なります。F値の大きい(暗い)ズームレンズを買ったユーザーがあとで「明るいレンズじゃなきゃ背景がボケないんだ」とわかったら、ようやく別の明るいレンズを買うことになります。 なので、最初から明るい(F値の小さい)レンズを買いましょうね。背景をぼかした美しい写真を撮れます。軽くて小さいから、気軽に持ち運べます。それでたくさんたくさん撮影して写真が面白くなる。だんだんレンズの意味もわかってくる。そのとき、もしズームレンズが欲しいと思ったら、買えばいい。 EOS6Dをボディ単体で買う場合(約15万円)とレンズキットを買う場合で、差額が6万円〜8万円。そのお金で、旅行にでも行ってたくさん撮影する方がいい。もしそのお金でレンズを買うのでも、F2以下の明るレンズを買ったほうがいい。どれを買ったらいいかはいくらでも相談に乗るけど、写真をうまくなりたいなら、まずは上記のレンズで10,000枚。他のレンズを使うのはその後です。 もし50mmよりもうちょっと広角が欲しいということであれば、35mmF2のこれもいいです。 + EF35mm F2 IS USM→ このレンズはすごく(被写体に)寄れるので、いいですよ。 いずれにしても、EOS 6Dのボディとズームしない明るいレンズを1本買ってまずは10,000枚。それがスタートラインです。 50mmF1.8か35mmF2。どっちもF値が小さい、つまり明るい。そこ、レンズ選びで最重要ですよ^_^ IMG_4084 彼女からのお返事。 「こんなに詳しくありがとうございます…!!!レンズキットで買った方がいいのかボディを買ってレンズを別に買ったほうがいいのか悩んでたので、とても助かります!! では先生の言う通りにボディとそのCanonの50mmF1.8のレンズを買おうと思います!!ありがとうございます!!またわからないことなどあったらお聞きします!」 IMG_3988

3947-150218 ゲラの校正はiPad、ScanSnap、MetaMoJi Note、そしてSu-Penで〈写真はdp1 Quattro〉

DP1Q1732 「消せるペン」って持っていません。何に使うのでしょうか。shioが使うペンは、万年筆のみ。セーラーの顔料インク「青墨」を入れてます。顔料だから、消えません。 消せるペンは、高温になるとインクが透明になる仕組み。だから、こすると摩擦熱でインクが見えなくなる。消せるペンで書かれた紙をコピーすると、コピー機の熱で筆跡が消えるそうです。マイナス10度くらいに冷やすとまた現れるらしいけれど、消えちゃうのは困ります。 個人のメモなら消えてもいいけれど、他人に渡す書類には使うべきではない。例えばゲラの校正に消せるペンを使うなど、もってのほかだと思います。でも、使う人がいるらしい。確かに、赤ペンで指示した内容をさらに変更したいとき、「イキ」とか書くより消せればきれい。 DP1Q1729 shioはここ数年、ゲラの校正に紙とペンは使っていません。すべてiPad。 用意するもの + iPad:iPad Air 2がベストですがiPad mini 3でもOK。 + Su-Pen:iPadに文字を書くペンとしてダントツにベスト。書き味最高。 + MetaMoJi Note:PDFを読み込んで手書きで書き込めるアプリ。 手順 1. 出版社からPDFを送っていただく。紙で届いた場合はScanSnapでスキャンしてPDFにする(たいがいゲラはA4判より大きいので、「ScanSnap SV600」を使います)。 1. iPadの「MetaMoJi Note」で開いて、Su-Penで校正指示を記入。そのとき、指示は手書き文字で書き、挿入してほしい文字列はフォントで記載する。 1. 完了したらMetaMoJi NoteからPDFを直接、出版社にメイルに添付して送付するか、Evernoteに上げて、リンクを送信。 以上です。 校正が本当に楽になりました。 DP1Q1730

3946-150217 久しぶりに三田の二郎

IMG_0074 久しぶりに、三田の二郎に行きました。shioゼミの卒業生たちが行ったことがない、というので連れ立って。 注文したのは「小ブタニンニクヤサイマシ」。大ではなく小なのは、同行した女性が食べきれなかった分を食べたという次第。 相変わらず、いいお味です。 写真は、上がシグマdp1 Quattro、下がiPhone 6 Plus。 IMG_4147

3945-150216 flickrの「Camera Roll」が素晴らしい〈写真はdp1 Quattro〉

DP1Q1347 2001年に写真をフルデジタル化したshio。 2006年12月にflickrが容量無制限になって以来、すべての写真をflickrにアップロードしています。それ以前は、2GB/月の制限があったので、多くても月に1000枚まで。 現在、26万8千枚あまりの写真がFlickrにあります。1.89TB、使っています。そのうち公開しているのは14万6千枚あまり。 DP1Q1348 そのflickrが新機能「Camera Roll」(ベーター版)を始めました。 + Camera Roll→ 撮影日順、あるいはアップロード日順にきれいに縦覧できます。見やすい。選びやすい。表示が迅速。年や月にパッと飛べるのがいい。 DP1Q1349 flickrがますます写真のインフラになる。1TBまで誰でも無料。専用のアプリ「Flickr Uploadr for Mac」を入れると、Macから自動的にアップロードするように設定可能。 ありがたい。 DP1Q1357

2015.02.24

3944-150215 CP+ 最終日のトークショウで語ったdp Quattroのリアリティの源〈写真はdp2 Quattro〉

DP2Q8971 2月15日、「CP+」最終日。10:45〜11:25、シグマブースでトークショウ「Quattro描写の密度と蜜月」の2回目。全国各地から聴きにいらしてくださって、大変光栄です。どうもありがとうございます。 前回(CP+初日)は主として「Quattro描写の密度」について語りましたので、今回は「Quattroは純白を知っている」というお話。 DP2Q8974 絵画において、「白」は非常に大切です。白が濁りのない白として描かれると、見る人は光を感じる。輝きを感じる。眩しさを感じる。だから写真においても、純白は純白として描写したい。 dp Quattroシリーズ、そしてSD1 Merrillといったシグマのカメラに搭載されている「Foveon」センサーは、純白を純白として描写できます。各画素が、青、緑、赤の三原色すべてを取得できるので、三原色の混合からなる白が、そのまま白として記録されるのです。 それ以外の全ての色も、純粋。ありのままの光と色を、ありのままに記録する。1画素ごとに100%の情報を持っているので、ピクセル等倍で見ても自然な描写です。ただし、光をそのまま記録する方式がゆえ、光が少ない(暗い)状況で撮影するのは苦手。 DP2Q8969 他社のデジタルカメラのセンサーは、各画素の表面に青か緑か赤のカラーフィルターが付いています。すべての画素が、サングラスをかけて景色を見ている状態。そのため、1画素ごとに1色ずつ記録します。青の画素は青だけ、緑の画素は緑だけ、赤の画素は赤だけ。 だから、どの画素も純白を知らない。光が強くても、例えば赤の画素は、その光が真っ赤なのか真っ白なのか識別できず、「真っ赤」として記録します。そのように各画素から得られる単色のデータを周囲の画素の情報と合成して色を作るのがこの方式。ときには実際には存在しない「偽色」が発生します。ピクセル等倍で見ると不自然なのはそのせい。 少ない情報から各画素の情報を相互に補完しあって絵を作る画像処理に長けているので、暗い場所での撮影は得意です。結婚式場とかレストランのように暗い場所で撮影するときは、shioもこの方式のカメラを使います。 カメラは道具。適材適所です。 DP2Q8973 魂は細部に宿る。 細部を丁寧に描きこんだ絵画は、全体としてみたときにもリアリティを感じる。細部をないがしろにした仕事は、全体としてもガサツな印象を与える。 シグマのカメラは1ピクセルごとにホンモノの色と光を記録しているから、細部にわたって緻密。それが、Quattro画質の「密度」。そこに加わる純白。Quattro描写のリアリティの源です。 DP2Q8911 京都からいらっしゃった「たっちゃん」さんが、トークショウの様子を写真とともに伝えてくださっています。下記からご覧ください。いい写真をたくさん撮影してくださってどうもありがとうございました‼︎ + 「CP+ 2015」 写心記 Part.1→ 下の写真は上の写真(dp2 Quattroで撮影)と同じ場所をiPhone 6 Plusで撮影したものです。 IMG_3709

2015.02.23

3943-150214 dp3 Quattro用「つけっぱなしフード」の試作品〈写真はdp1 Quattro〉

DP1Q1686 シグマ「dp1 Quattro」と「dp2 Quattro」に気に入って使っている「つけっぱなしフード」。 + 3732-140709 dp2 Quattro用「つけっぱなしフード」の一体感がすばらしい→ + 3864-141117 シグマ「dp1 Quattro」用と「dp2 Quattro」用の「つけっぱなしフード」→ dp Quattroシリーズのレンズ前につけっぱなしで使えるフードを3Dプリンタで製作してくださっています。作者でデザイナーのfoxfotoさんのサイトはこちら。 + SIGMA dp1 Quattro発売&購入!そしてdp1Q & dp2Q 用つけっぱなしフード販売開始!→ shioも、このページから購入しました。 DP1Q1690 そのfoxfotoさんが、CP+のトークショウにいらしてくださいました。dp3 Quattro用の「つけっぱなしフード」の試作品を持参で!! トークショウで写真を披露するためにshioがシグマから拝借しているdp3 Quattroのベータ機に、試着。ピッタリ!! すばらしい。dp3 Quattroの製品版が出たら即購入します!! DP1Q1691

3942-150213 dp Quattroシリーズが「6×7」になる日〈写真はdp1 Quattro〉

DP1Q1706 大好きな「6×7」がdp Quattroシリーズで使えるようになる。 20世紀のフィルム時代、最も好きなカメラは「MAMIYA 7」でした。35mmフィルム(フル)サイズ換算で約33mm相当となる65mmF4、40mm相当となる80mmF4とともに、いまでも研究室に置いてあります。 DP1Q1708 中判と呼ばれる幅6cmのブローニーフィルムを、7cmごとに使うので、6cm×7cmのフォーマット。「ロクナナ」と呼ばれます。 縦位置で使うと、スクエアよりちょっとだけ縦長。縦位置好みなshioは、縦位置の中でも最も幅が広いこの6×7のどっしりとしたフォーマットが大好き。だから、MAMIYA 7を長らく基本カメラとして使っていました。 DP1Q1719 シグマの「dp1 Quattro」と「dp2 Quattro」の次期ファームウェアで、6つのアップデイトのひとつとして「7:6」フォーマットが盛り込まれると、同社の山木和人社長がCP+のトークショウで発表。素晴らしい‼︎ 「シグマは写真をわかってる‼︎」と、改めて敬意を覚える発表です。 DP1Q1506 1. 低照度下のAF合焦率改善 1. 新アスペクト比7:6を追加 1. 新画像サイズS-Loを追加 1. インターバルタイマー最短時間設定を変更──8秒→4秒(撮影設定による) 1. 著作権情報記録・再生機能追加 1. フレーム半透過表示機能の追加 DP1Q1720 各社のデジタルカメラのアスペクト比は、ほぼ全て、3:2、4:3、16:9、1:1の4つ。 一方、シグマdp Quattroシリーズは中判に匹敵する画質を備える。それが中判で一般的な6×7のフォーマットを選択肢に加える。本当にうれしい。1ピクセルごとに完全な輝度情報と色情報を持っているカメラだから、左右をマスクして面積を減らしても十分な解像感が維持される。素晴らしい。 DP1Q1723 さらに副次的効用として、画角のバリエイションが増えます。以下、単純計算してみます。間違っていたらご教示ください。 1. dp Quattroシリーズのセンサーは、アスペクト比が3:2。すなわち9:6。対角線はルート117。 1. その長辺を短くして、7:6にする。対角線はルート85。(ちなみに沖縄と言えばルート58^_^) 1. 従って焦点距離はルート(117÷85)=約1.173倍 + dp0 Quattro:21mm→約25mm相当 + dp1 Quattro:28mm→約33mm相当 + dp2 Quattro:45mm→約53mm相当 + dp3 Quattro:75mm→約88mm相当 + dp3 Quattro+テレコン:90mm→約106mm相当 なんと素晴らしい。まさにshioが愛用していたMAMIYA 7の画角に相当する約33mm。 ファームウェアアップデイトが楽しみ‼︎ DP1Q1718

2015.02.21

3941-150212 CP+ 初日。dp Quattroは「カメラ交換式カメラシステム」

IMG_4092 2月12日〜15日、パシフィコ横浜で開催されたカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+ 2015」。 + CP+ 2015→ IMG_4050 今年もシグマ社のブースでトークショウいたしました。初日は17:05〜17:45。 「Quattro描写の密度と蜜月」と題して、同社の「dp2 Quattro」、「dp1 Quattro」、そして未発売の「dp3 Quattro」で撮影した写真をピクセル等倍でご覧いただきながら、その描写の「密度」がいかに高いか、語りました。 shioは、dp Quattroシリーズの色と光を写す原理が好きで、毎日使っています。全画素が、光の三原色すべてを取得できるセンサーを積んでいるので、色がピュア、光が眩しい。だから好き。いつも一緒だから「蜜月」。 IMG_4045 現在2台、今夏までに4姉妹になるdp Quattroシリーズをshioは「カメラ交換式カメラシステム」と呼んでいます。レンズ交換式ではなく、カメラ交換式カメラ。撮影したいと感じた瞬間を即座に捉えるには、レンズを付け替えている暇なんてない。 例えばウェディングの撮影において一眼レフで2本のレンズを使うとき、shioは、EOS 6Dにシグマ35mmF1.4を、EOS 5D mark 2にシグマ50mmF1.4を付けっぱなしで使います。決してその都度レンズを付け替える使い方はしない。カメラの持ち替えで迅速に対応するのです。一眼レフよりはるかにコンパクトなdp Quattroシリーズなら、一眼レフとレンズ2台分より軽くてコンパクトで安価に、4台の持ち替えシステムを構築できます。 カメラはレンズの付属品。使いたいレンズに常時カメラが付属していれば、撮りたい時に撮れる。それが理想です。バッグからレンズを取り出しても撮影できないけど、カメラ付きのレンズを取り出せば即撮影できる。だから、「カメラ交換式カメラシステム」としてのdp Quattroシリーズが好きなのです。 4台のQuattroをシステムとして駆使するとき、4姉妹をスッキリ収めて交互に使えるバッグの存在が重要。トークショウでは、「とれるカメラバッグ」に「dp1 Quattro」、「dp2 Quattro」、「dp3 Quattro」とビューファインダー「LVF-01」や純正フードなどを入れ、さらに将来発売される「dp0 Quattro」を収める余裕があるところを披露しました。 - 3902-141225 シグマ「LVF-01」のクオリティーが高すぎて驚いた!! → このビューファインダー、明るい場所でも見やすいし、一眼レフ同様にしっかりホールドできて重宝です。 IMG_4075 dp3 Quattro、そしてdp0 Quattroが発売されて、Quattro(4)姉妹になる日が楽しみです。 トークショウにお越しくださったみなさま、どうもありがとうございました。 1人のコンパニオンさんがネイルに「S・I・G・M・A」。聞けば「dp2 Quattro」を昨年6月の発売日に買って使っているとのこと。親指の爪には手描きで「dp2 Quattro」‼︎ 素晴らしきシグマ愛。 控え室にて「dp1 Quattro」で写しました。 DP1Q1445

2015.02.20

3940-150211 シグマ「24mm F1.4 DG HSM」が楽しみ〈写真はdp1 Quattro〉

DP1Q1308 シグマから最高性能、最高画質のレンズシリーズ、「Art」ラインに、新たな1本「24mm F1.4 DG HSM」が発表されました。 + プレスリリース→ + 24mm F1.4 DG HSM→ IMG_4064 shioはこの「Art」ライン、EOS 6Dと5D mark2では「35mm F1.4 DG HSM」と「50mm F1.4 DG HSM」の2本を、EOS M2では「30mm F1.4 DC HSM」の3本を文字どおり愛用しています。 収差のない完璧な写りと柔らかなボケ味の優しさが同居する珠玉のレンズラインナップ。そこに加わる「24mm F1.4 DG HSM」。超魅力的。 DP1Q1448 フルサイズのEOSに24mm F1.4で写す愉しさ。想像しただけでワクワク。広角でどーんと迫って収差のない高性能レンズでクッキリ描写する被写体が、F1.4の薄いピントでトロトロにボケた背景にひきたつ。官能的な美しさに息を飲むはず。 一方、APS-Cサイズセンサーの一眼では36mm相当のオイシイ画角になる。shioは10年以上前、まだフルサイズ機がなかった頃、EOS D30、EOS 20DといったAPS-C機でキヤノンの24mmF1.4を使っていました。現在のEOS 7D、70D、8000D、Kiss X8i、そしてEOS M3といったカメラにこの24mmF1.4を使えば、38.4mm相当F1.4の汎用性の広いレンズになります。 さらにシグマ「SD1」にとっても朗報。いままで、SD1では、旧「24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO」を常用してきましたが、最新設計の24mmF1.4で、SD1の超高画質を活かせます。 DP1Q1310 シグマ「24mm F1.4 DG HSM」の登場は、このように、フルサイズ機にとってもAPS-Cサイズ機にとっても大いなる福音なのです。発売が楽しみです。 DP1Q1307

2015.02.19

3939-150210 シグマ「dp0 Quattro」の悦楽〈写真はdp1 Quattro〉

DP1Q1292 2月10日、シグマから「dp0 Quattro」が発表されました。 Quattro画質の超広角21mm。素晴らしい‼︎ ワンダフル‼︎ IMG_4068 dp0 Quattroで写す世界観。写真の楽しさ、面白さを凝縮したカメラであること必至。dp0 Quattroだけを使って表現する「ゼロ写真家」になりたい、と思わせるほどの魅力。 「ゼロ」。Quattro写真機の原点。写真の醍醐味はここから始まる、みたいな。 DP1Q1291 ありのままの色と光を写す純写真機「dp Quattro」シリーズの4台目となるモデル。「4代目」ではなく「4台目」。すべて最新の現行機種。画角の異なる四姉妹。Quattroだから4台なのかも。 1. まず2014年6月27日(金)に「dp2 Quattro」発売。45mm相当の標準レンズ。 1. 2台目は2014年10月24日(金)発売の「dp1 Quattro。28mm相当の広角レンズ。 1. そして3台目は発売日未定の「dp3 Quattro」。75mm相当の中望遠レンズ。 そこに「dp0 Quattro」が加わる。2→1→3→4でなく、2→1→3→0と来た。カメラに「0」と名付ける、シグマ。面白い‼︎ DP1Q1294 + 「dp1 Quattro」の28mmよりぐっと広い21mm相当の超広角レンズ。だから「dp0」。面白さ抜群‼︎ + 「0」は「ゼロディストーション」の「ゼロ」をも意味するダブルミーニング。歪曲のない、気持ちのいいまっすぐ描写‼︎ + 質量は現時点では非公開ながら、たぶん見た目より軽いはず。 + 最短撮影距離がセンサー面から18cm。寄れる‼︎ + 奥行きが12.6cmだから、最短撮影距離でのワーキングディスタンスは約9cmと推測。寄れる‼︎ + 撮影倍率は1:7.8でかなりの迫力。dp2 Quattroの1:7.6に近い値。 dp0 Quattroのスペック→ DP1Q1449 Quattroシリーズの最短撮影距離と撮影倍率は下記のとおり。dp0 Quattro、素晴らしい‼︎ + dp0 Quattro(14mm=21mm相当):18cm(1:7.8) + dp1 Quattro(19mm=28mm相当):20cm(1:8.3) + dp2 Quattro(30mm=45mm相当):28cm(1:7.6) + dp3 Quattro(50mm=75mm相当):22.6cm(1:3) DP1Q1281 dp0 Quattroの超広角レンズが捉える広い視野の膨大な情報を、Quattroの高密度描写力でギュギュッと凝縮して写したい‼︎ 常用カメラの筆頭になりそう。発売が超楽しみ‼︎ DP1Q1269

2015.02.15

3938-150209 法整備支援研究全体会議

IMG_3926 2002年から関わっているカンボジアの法整備支援。 最近はベトナムにも関わらせていただいています。 IMG_3956 その研究関係者の全体会議に参加しました。 IMG_3952 各国の先生方の報告をうかがいながら、日本の我々に何ができるか、shioに何ができるか。そして何をすべきでないか、改めて考える一日でした。 IMG_3946 いつもはカンボジアで会う教え子たちに日本で会うのは不思議な感じ。 IMG_3930 真摯に研究を進める彼らと話すたび、これからも自分にできることを見つけて、関わっていきたいと思う。 IMG_3957 来月、半年ぶりにカンボジアで民法の集中講義。すっごく楽しみ‼︎ IMG_3958

2015.02.14

3937-150208 洋食屋さんのビーフカツレツが美味しかった〈写真2枚はシグマ「dp1 Quattro」〉

IMG_3876 茅場町にて洋食屋さん。 白木のカウンターの肌触りが柔らかい。 DP1Q1377 メニュウを見て迷っていたら、「まずはビーフカツレツを!!」との声を聞いて、注文。 目の前で卵や衣をつけ、揚げていく丁寧な所作をみながら、「これは絶対美味しい」と確信しました。 DP1Q1378 一口噛むと、サクッとした食感の中からふんわりしたお肉のやさしい口当たり。 う〜〜ん、美味しい!! IMG_3878

2015.02.09

3936-150207 Facebookメッセージクライアントに「Goofy App」が気に入った〈写真はシグマdp1 Quattro〉

DP1Q1368 MacでFacebookメッセージを使う環境として、しばらく「Astro」を使ってきましたが、「Goofy App」を使い始めました。 + Goofy App→ 作っているのはSan Franciscoのこの人。 + @danielbuechele→ DP1Q1372 FacebookメッセージのWeb表示をアプリとして切り出して、見易さを向上させたもの。特殊なことをしていないからシンプルで安定しています。 特に、全画面表示できるのがいい。Astroも全画面表示できますが、日本語入力中に変換をキャンセルしようとしてescを押すと、全画面表示がキャンセルされてしまうのが難点でした。Goofy Appはそういうこともなく、普通に全画面表示で使い続けられます。 DP1Q1375 たまに、文字入力を始めた瞬間、アプリがクラッシュするときがあるけど、command+option+escで強制終了してしまえばOK。 DP1Q1376

3935-150206 撮影後のプロセスはiPhone/iPadだけで完結できそう〈写真はリコー「GR」〉

GR019680 Appleから「Photos Preview」がアナウンスされました。 + Photos Preview→ 今春、OS X Yosemiteの次期アップデイト、10.10.3で標準搭載される見込みです。それより前にパブリックベータとして提供されるかもしれません。楽しみです。 GR019683 Photosがあると、iPhone/iPadで使っている「iCloudフォトライブラリ」をMacで直接扱えます。写真がますます楽になる。 ただし、shioの写真をすべて「iCloudフォトライブラリ」で扱おうとすると、現在契約しているiCloudの容量(200GB)ではとても足りない。Appleが提供する最大容量(1TB)を契約したとしても、全く足りない。 Photosで何がどこまでできて、できないか見極めてから、使い方を調整したいと思います。 GR019681 いずれにしても今後、写真はMac/iPhone/iPadで「iCloudフォトライブラリ」を使うのが最も楽であることは間違いなさそう。すでにiPhone/iPadで「iCloudフォトライブラリ」をONにして、写真を扱うワークフローを変更してあります。 - 3927-150129 「iCloudフォトライブラリ」で写真の扱いが楽になった→ 実際、写真に関するほとんどのワークフローがiPhone/iPadだけで完結しています。 GR019684 1. カメラで撮影し、SDカードを「Lightning - SDカードアダプタ」に挿してiPadに写真を読み込み。(あるいはiPhone/iPadで撮影) 1. 自分のApple IDでログインしているすべてのiPhone/iPad、そしてMacにその写真が配信される。 1. iPhone/iPad上で取捨選択。必要があれば補正など。 1. Facebook、twitter、InstagramなどにはiPhone/iPadから直接アップロード。周囲の人にはAirDropで直接渡す。ときどきiMessage、Facebookメッセージ、メイルで送信。 1. FlickrにもiPhone/iPadからアップロードできますが、今のところ従来どおり「フォトストリーム」経由でMacのAperture3に届いている写真をflickrにアップロード。各写真のflickrのURLがAperture3にメタデータとして取り込まれるから。 1. Aperture3で写真をブラウズして、blogに貼る写真を決めたら、そのURLを開いてflickr上で写真のタグをコピーし、「メモ」に書いているblogの原稿にペイスト。 シグマのカメラで撮影したRAWファイルは、MacのSIGMA Photo Proで現像した後、Aperture3に読み込んでいます。 GR019685 Aperture3には「フォトストリーム」経由でiPhone/iPadからの写真を受け取っていますが、Macに「Photos」が搭載されたら「フォトストリーム」はどうなるのでしょう。もし、フォトストリームがサービスとして継続されたとしても、いつ打ち切られるかわかりません。 また、現在Aperture3の各写真のメタデータにflickrのURLが入っているものの、そのライブラリをPhotosに移行した時点で、それらの独自メタデータは継承されません。 そこで、Flickrへのアップロードとブログへのタグ挿入に関しては、Aperture3を使わないワークフローに移行することが必要です。 GR019688 そのためすでに、iPhone/iPadで「FlickStackr」アプリを使うことによって、flickrからタグを取得しています。 - FlickStackr→ 本記事の写真もFlickStackrを使って取得してタグで、flickr上の写真を張り込んでいます。 GR019691 したがって、タグの貼り付けという目的に関しては、iPhone/iPadから直接、flickrにアップロードしてしまってもいいのです。 GR019690 ただし、Aperture3からflickrへアップロードしてAperture3にURLが保存されるメリットがひとつ。Aperture3でFlickrのURL欄が空欄である写真を自動的に抽出してくれるスマートアルバムを作ってあり、Flickrに未アップロードの写真はいつもそこに集まっていて、簡単にアップロードできるのです。その利便性がなくなるのは惜しい。 GR019692 あと、RAWとJPEG療法で撮影した写真をPhotosがどのように扱うのかも重要なポイント。 iCloudフォトライブラリとPhotos時代のワークフローをどうするか。すべてはPhotosがリリースされてから決めようと思います。 GR019694 さて、今回の写真は、大岡山の「佐とう」。 GR019696 リコー「GR」で撮影しました。 GR019700 GR019701 IMG_3820 DP1Q1248

2015.02.07

3934-150205 今年も「CP+」でトークショウいたします〈写真はシグマ「dp1 Quattro」〉

DP1Q1364 2月12日〜15日、パシフィコ横浜で、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+ 2015」が開催されます。下記のサイトから事前登録すれば、入場無料です。 + CP+ 2015→ DP1Q1352 今年もshioは、シグマのブースで2回、トークショウをいたします。予約不要、無料ですので、みなさまのお越しをお待ちしております。 + 2月12日(木) 17時05分-17時45分 + 2月15日(日) 10時45分-11時25分 タイトルは「Quattro描写の密度と蜜月」。 シグマの超高画質カメラdp Quattroシステム(dp1 Quattro、dp2 Quattro)でshioが撮影した写真を映しながら、そのワザと旨みと面白さを語ります。 ご存じない方のために申し添えますと、シグマ(SIGMA)は100%日本製のカメラ・レンズメーカーです。すべて会津の工場で製作されています。そのクオリティ、素晴らしい。 DP1Q1346 シグマブースのステージイベントは豪華。下記にスケジュールが公開されています。shioもいくつか拝見する予定です。 + CP+(シーピー・プラス)2015 シグマブース最新情報→ + 2月12日(木) + 12時45分-13時25分 塙 真一    「塙流Quattro撮影術」 + 13時50分-14時30分 萩原 和幸   「萩原的“Artライン”ポートレート実践術」 + 14時55分-15時35分 三井 公一   「dp Quattro を使う10の理由」 + 16時00分-16時40分 礒村 浩一   「見て聞いて納得!レンズの選びどころ!」 + 17時05分-17時45分 塩澤 一洋   「Quattro描写の密度と蜜月」 + 2月13日(金) + 11時25分-12時05分 鹿野 貴司   「黄金のツートップ、35mmと50mmでスナップをもっと楽しく!」 + 12時45分-13時25分 河内 タカ   「時代を反映してきた写真表現」 + 13時50分-14時30分 山木 和人   「新製品について」 + 14時55分-15時35分 内田 ユキオ  「Quattroが変える世界」 + 16時00分-16時40分 太田 睦子   「写真とテクノロジーの密なる関係」 + 17時05分-17時45分 テラウチマサト「開放値で撮る写真の魅力」 + 2月14日(土) + 10時45分-11時25分 三井 公一   「dp Quattro を使う10の理由」 + 11時45分-12時25分 鹿野 貴司   「黄金のツートップ、35mmと50mmでスナップをもっと楽しく!」 + 13時05分-13時45分 森本 美絵   「家族と写真をめぐって」 + 14時05分-14時45分 山木 和人   「新製品について」 + 15時05分-15時45分 萩原 和幸   「萩原的“Artライン”ポートレート実践術」 + 16時05分-16時45分 塙 真一    「塙流Quattro撮影術」 + 17時05分-17時45分 内田 ユキオ  「Quattroが変える世界」 + 2月15日(日) + 10時45分-11時25分 塩澤 一洋   「Quattro描写の密度と蜜月」 + 11時45分-12時25分 小澤 太一   「台湾24時」 + 13時05分-13時45分 蓮井 幹生   「写真家のセンサーとカメラのセンサー」 + 14時05分-14時45分 石島 英雄、栗田ゆが、山本高裕 「ウェブが創った写真新時代」 + 15時05分-15時45分 礒村 浩一   「見て聞いて納得!レンズの選びどころ!」 + 16時05分-16時45分 塙 真一    「塙流Quattro撮影術」 DP1Q1321

3933-150204 加湿器を更新

DP2Q8950 15年使った加湿器の内側が錆びてきたので、廃棄して新しいものを購入しました。shio的ベストな加湿器はこれ。前回と同じメーカーの現行モデル。 IMG_3853 フタは外して常時湯気が上がる状態で床に置いています。魔法瓶タイプなので、保温性が高く、再加熱の頻度は低いです。昔、ストーブの上でヤカンにお湯を沸かしていたのと同じこと。 室内を高湿度に保つ効用は大きい。 + 湿度が高くて体感温度も高まり、暖房は一切不要。冬の間、エアコンなどの暖房器具をまったく使いません。 + 紙で手を切らないので事務作業が安心です。 + 静電気が抑止され、ScanSnapでスキャンするとき二重送りなし。事務作業が捗ります。 + チリ、ホコリが減って空気がクリーン。湿潤な環境で呼吸が楽。 + ウィルスやバクテリアも減少してるはず。 以前使っていたモデルより静か。湯温が5度刻みで常時表示されるのがわかりやすい。2時間タイマーがついていて、無操作で2時間経過すると自動で電源オフだから安全。 快適です。 DP1Q1215

2015.02.04

3932-150203 全身浴〈写真はiPhone 6 Plus〉

IMG_3844 出張でホテルに宿泊したら楽しみはお風呂。 熱い湯船にゆっくり、ゆったり、全身浴。 以前、「半身浴」が流行りました。その半身とは右半身なのか左半身なのかはさておき、shioの入浴は「全身浴」。 IMG_3790 1. お湯を溜めながらiPhone片手に浴槽に入る。 2. 徐々にお湯の水位が高くなる。身体が温まってくる。 3. 肩まで浸かる量になったらお湯を止め、ゆっくり浸かる。20分くらい。汗がツルツルしたたる。 4. 身体が熱くなってそろそろ出ようかなと思ったら、iPhoneを安全な場所に置く。 5. ここからが全身浴。頭のてっぺんまでお湯に浸かる。 6. そのままお湯の中で頭皮をマッサージ。髪はワカメのように水中で踊ってます。 7. さらにお湯の中で目をパチクリして眼球を洗う。鼻の中にもお湯が入って奥まできれい。耳もさっぱり。 8. お湯から頭を出して全身浴終了。 9. 湯船から出て身体をタオルで拭いておしまい。 以前から書いている通り、石鹸やシャンプーなどはいつも一切使わない。お湯だけで十分です。 IMG_3791

3931-150202 長野出張、手ぶらな持ち物

DP1Q1316 長野市内に一泊出張。 例によって手ぶら×スーツ×ビブラムファイブフィンガーズ。下記のように荷物はすべてポケットへ。カバンなど、一切なし。軽快です。 DP1Q1297 + 腕時計 + ジャケットの内ポケット + 万年筆 + Su-Pen + リップクリーム + ジャケットの外ポケット + iPad mini 3 + Lightning ケーブル + Lightning-SDカードアダプタ + USB充電アダプタ + ズボンのポケット + iPhone 6 Plus + 薄い財布 + 小さい小銭入れ + dp1 Quattroのバッテリー + コートのポケット + シグマ dp1 Quattro IMG_2181

3930-150201 SIGMA dp1/dp2 Quattroのダイヤル回転方向を戻しました<写真はSIGMA dp1 Quattro>

DP1Q1218 - バージョン 2 日々、素晴らしい絵を描いてくれるSIGMA “dp1 Quattro”と“dp2 Quattro”。 ダイヤル回転方向を反転させてしばらく使ってきましたが、元に戻しました。 + 3897-141220 シグマ「dp1 Quattro」「dp2 Quattro」のダイヤル回転方向を変更したら操作が一貫してすっきり!!→ DP1Q1236 昨年12月、上記の記事にあるように、絞りダイヤルを右に回すと露出が上がる=F値は小さくなる、という設定に変更していました。確かに、右に回すと露出がプラス、左に回すと露出がマイナス、というルールは一貫したのですが、やはり、右に回したのに目の前の数値が小さくなる、という視覚情報が、指の動きとの齟齬を訴えてくる。 その違和感に従い、ダイヤルの回転方向を元に戻しました。露出の増減とは逆になりますが、直接目に入る数値と回転方向とが符合している方が違和感は小さいようです。しばらくこの設定で使います。 DP1Q1245

3929-150131 ブログの原稿をEvernoteから「メモ」へ移行<写真はSIGMA dp1 Quattro>

DP1Q1201 ここ1年ほど、ブログの原稿をEvernoteで書いてきました。常時同期されるので、Mac/iPhone/iPadの各端末をまたいで続きを書けるのが楽。 先週、なんとなく思い立って、Mac/iPhone/iPad標準の「メモ」に移行しました。Evernoteで書くようになる前と同じ環境です。Evernoteは書き終わった原稿の保存に使います。 「メモ」に移行した最大の理由は単なる見た目。ふんわりと柔らかい紙質のノートに活字で活版印刷するかのような温もりと奥行きを感じます。たまたま「メモ」に書いた文章をEvernoteにコピペしたときにその差を目の当たりにしました。 ほんのちょっとの相違だけど、感覚的な差は大きい。デジタルに温もりを与えるAppleのセンスとデザインがステキです。 DP1Q1202

3928-150130 iPhoneでモノクローム

IMG_3782 雪の朝。 政策研究大学院の正門を入り、iPhone 6 Plusで写す。 Instagramのエフェクトで「Inkwell」を選択。 いい感じ。 IMG_3784

3927-150129 「iCloudフォトライブラリ」で写真の扱いが楽になった<写真はSIGMA dp1 Quattro>

DP1Q1209 iOS機器(iPhone/iPad)で「iCloudフォトライブラリ」をONにしました。まだベータ版での提供であるため、利用を躊躇していましたが、メリットが大きいと判断。 Macでは引き続き従来の「フォトストリーム」を使います。フォトストリームでは、Macに入れた写真もiOS機器に入れた写真も、等しくすべての端末(Mac/iPhone/iPad)に配信されます。常に最新の1,000枚がクラウドにあって、各端末にはそれが順次届く。Macに届いた写真はそのまま自動的に保存され、iOS機器ではクラウドにあるのと同じ1,000枚が常に見え、必要な写真を選んで手動で保存します。 iPhoneで撮影した写真やiPadにカメラから読み込んだ写真が、何もせず自動的にMacに届き、保存されるのが便利。もちろん、フル解像度ですし、RAWファイルも含めてすべてそのまま届きます。素晴らしい環境です。 ただし、iOS機器に届く写真は、若干リサイズされていて、フル解像度ではありません。写真をiPadで見たり見せたりする際に、拡大すると、完全に元どおりの画像ではないのが残念です。 DP1Q1213 一方、iOS機器で「iCloudフォトライブラリ」を使うと、契約しているiCloudの容量を上限として、枚数無制限に写真がクラウドに保存されます。iPhoneで撮影した写真も、カメラからiPadに読み込んだ写真も、フル解像度のまま、クラウドにストックされるのです。Macにもちゃんとフル解像度のまま届きます。 それをiOS機器で受信する設定が2種類。 1. 「iPhone/iPadストレージを最適化」:iPhone/iPadに基本的にサムネイルだけを置き、大きく表示したり印刷するときにはクラウドから自動的に元ファイルがダウンロードされます。iPhone/iPadの容量を圧迫しないので、より多くの写真をiPhone/iPadをストックしておけます。 2. 「オリジナルをダウンロード」:原則として元解像度のオリジナルファイルをiPhone/iPadに保存します。流れてくる写真がリサイズされてしまうという「フォトストリーム」の欠点が克服され、フル解像度で閲覧、鑑賞できる。shioが「iCloudフォトライブラリ」をONにした最大の理由がこれです。 IMG_3733 試しにiPad Air 2、iPad mini 3を「オリジナルをダウンロード」に、iPhone 6 Plusを「iPhone/iPadストレージを最適化」に設定しました。 IMG_3732 現時点での未実装の機能がひとつ。iOS機器に読み込んだ写真はMacに届きますが、Macに読み込んだ写真はiOS機器に配信されません。Macは依然として「フォトストリーム」であり、「iCloudフォトライブラリ」には未対応だからです。現状、MacのSafariでiCloudを開けば、「iCloudフォトライブラリ」に写真を入れられます。早晩、AppleがMac用に「Photos」をリリースすれば、「iCloudフォトライブラリ」対応になるはずです。 現在、iCloudを200GBで契約しています。使用している内訳は、 + 6台のiOS機器のバックアップ:約50GB + iCloudフォトライブラリ:約37GB + メイル:約7GB + 書類・データ:約3GB といった感じ。まだ100GB余りの空き容量があります。しかし、「オリジナルをダウンロード」に設定している限り、iPhone/iPad容量128GBの方が先に限界となるのかもしれません。その辺は使いながら保存内容を見直すなど、チューニングしていく予定です。 いままでは出張、旅行、撮影の現場には必ずMacを持参していましたが、もうiPadだけでいい。撮影した写真はすべてiPadに読み込む。iPhoneや自宅のMacには、自動的に届く。このワークフロー、シンプルでスマート‼︎ DP1Q1132

2015.02.03

3926-150128 Suicaのエラー回避方法

IMG_0329 オートチャージ機能付きのSuicaをiPhone 6 Plusの裏に貼り付けてお財布ケータイ化してます。便利。Amazonで購入した「干渉防止シート」を貼った上に両面テープでSuicaを貼り付けるだけ。 ひとつ、iPhone5時代にはなかった問題が発生していました。バスに乗るときにSuicaをかざすと、2回に1回くらいエラーになる。いったんエラーが発生すると数回エラーが繰り返されることもあって閉口していました。電車の改札口ではエラーになることはまずないので、バスの方は誤認識防止のためにセンサーの感度を落としているのかもしれないと推測。 できればエラーを回避したい。shioと同様にiPhoneをお財布ケータイ化している卒業生にきいたら、完璧な方法を教わりました。 1. カードの貼付面を下にしたiPhone 6 Plusを水平、横向きにし、裏にカードを貼ってある位置を上から掴む。中指、親指が上下からiPhoneの裏に回り込む状態になる。 2. 使用時、カード読み取り部に中指と親指が接するようにタッチして1秒静止。カード自体は、指の厚み分、読み取り部から浮いている状態。このとき、iPhoneを横向きに保持することにより、裏面、カードと干渉防止シートが貼られていない部分がカード読み取り部から外れた位置にあるため、読み取りエラーが抑止される。 3. ピッと鳴って読み取り終了。 この方法に変えて以来、エラーがゼロになりました。ありがたい‼︎ IMG_0328

3925-150127 出張プレゼン用にiPad mini 3購入

IMG_3698 いまやすべての講義、講演に使っているiPad Air 2。画面表示の必需品です。成蹊大学でも各学部の先生方が次々と導入して講義などで使い始めています。また他大学の先生方にも浸透中。 + iPad Air 2→ 成蹊大学以外で講義、講演、発表などするときも、もちろん持参。 しかし、日々、基本的に手ぶらで行動しているshioは、できればiPad Air 2も持たずに赴きたい。画面表示が重要な講演の場合はサクサク動くiPad Air 2が必須ですが、ちょっと条文などを表示したり書いたりするくらいなら、CPUやGPUが最高性能のiPad Air 2でなくても大丈夫なはず。 IMG_3734 そこで、iPad mini 3を購入しました。これならスーツのポケットに入るので、手ぶらで行動できます。 + iPad mini 3→ + Wi‑Fi + Cellularモデル、128GB、スペースグレイ。78,800円(税別)。 + 高さ:200 mm + 幅:134.7 mm + 厚さ:7.5 mm + 重量:341 g iPad Air 2に挿していたauのSIMカードを入れて使用開始。 使ってみるとやはり、小さいサイズはいい。ジャケットやコートのポケットに入るから行動するときに手が空く。iPad Air 2よりちょっと厚いけど許容範囲。一方、iPad Air 2とiPhone 6 Plusの画面を日常的に見ている目には、画面のクオリティが一世代古い感。挙動もちょっとゆったりめ。 本体サイズが小さくなる恩恵が絶大なので、そのあたりは甘受いたします。 IMG_3656

2015.02.01

3924-150126 成蹊大学「民法1B」期末試験問題<写真はLEICA M Monochrom>

L1000149 成蹊大学「民法1B」の学期末試験問題。 試験時間:60分 指定六法と法学六法のみ持ち込み可 L1000153 問1 民法177条の存在意義について具体的に論じなさい。 問2 A所有の土地αが詐欺によってBに売却され、B名義の登記がされたのち、αはBからCに転売された。AB間の売買契約が取消された場合、Cはαの所有権を得られるか。場合を分けて具体的に論じなさい。 L1000154

« January 2015 | Main | March 2015 »

My Photo

ブログ内検索

  • 検索語を入力してください