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2014.12.30

3907-141230 ムンタージのクリスマスメニュー

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美味しいインド料理店「印度スパイスレストラン ムンタージ」。

成蹊大学前の五日市街道を西(三鷹方面)に400m進んだ右側にあります。

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12月16日から1月12日までの予定で、クリスマス特別メニュが提供されています。通常メニュにあるお料理も食べられますが、15種類ある特別メニュ、魅力的。

16日の開始以来、学生、友人などとともに何度か行って、shioが食べたいと思うものはすべて食べました。どれもすっごく美味しかった!!

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肉料理

  • スパイシー・ラムチョップ 1,400円(食べました)
  • タンドリー・プラウン 1,500円
  • グリルド・フィッシュ 1,200円
  • フルサイズ タンドリー・チキン 2,000円(食べました)
  • ラムチョップのビリヤニ 2,000円(食べました)
  • ブレイン・フライ 1,300円(食べました)

カリー料理

  • バイガン・バルタ 1,650円(食べました)
  • 骨つき肉のペッパー・チキン 1,450円(食べました)
  • ケララ州の魚カリー 1,350円(食べました)
  • ブレイン・マサラ 1,350円(食べました)
  • ラムチョップ・カリー 1,500円(食べました)
  • 焼き海老のカリー 1,800円(食べました)
  • サブジ / ポリヤル 1,350円(食べました)

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この中でshioが最も好きなのは「バイガン・バルタ」(↑)と「ブレイン・マサラ」(↓)。気に入ってすでに何度か食べました。

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ラムチョップの食べ方としてはグリルした「スパイシー・ラムチョップ」(↓)がshio好み。

今回のラムチョップ料理の中でもっともラムらしい味わい。といっても日本のラムなので、マトンに近い味と香りです。

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「ラムチョップのビリヤニ」(↓)も美味しい。ラムもホロホロに炊きあがっています。

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ラムチョップのカリー(↓)はラムの旨みを堪能。

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「フルサイズのタンドリー・チキン」(↓)はとっても贅沢。先日、4人でペロリと食べました。満足度高し。

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「ブレイン・フライ」(↓)は「ブレイン・マサラ」とならんで羊の脳みそを美味しくいただけるお料理。どちらもまったりとした美味しさです。

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ポリヤル(↓)はカリーというより野菜の炒め物です。スパイシーでさっぱりとした美味しさ。

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「焼き海老のカリー」(↓)は海老の香りが香ばしい。

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「ケララ州の魚カリー」(↓)は、カンボジアの魚料理の味を思い出す素朴な味。

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インド人の店主のディナさんは、年末年始もまったく休みなし。12月31日も1月1日も通常営業です。

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3906-141229 「飲むヨーグルト」にストローは使えるか

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shioはヨーグルト大好き。パックに入った普通のプレインヨーグルトを買って、マグカップに入れて、グビグビ飲みます。スプーンで食べるのではなく、飲む。

世間で「飲むヨーグルト」と称して売られているものは、たいがい希釈されて糖分が足されている。shioは、薄めず甘くしないプレインなヨーグルトをそのまま飲むのが好き。

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生乳100%のヨーグルトが断然美味しい。

なければ他のでもいい。

お酒を飲むことを考えたら、ヨーグルト1杯なんて安いもんです。shioはお酒まったく飲まないし。

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市販のパックに入ったヨーグルトを飲むときのポイントは、開封前によく振ること。トロトロ飲みやすくなります。

先日、shioが普通のヨーグルトを飲んでいるとFacebookに書いたら、「ストローなしですか?」というご質問を頂いて気づきました。いままでマグカップがある自宅や研究室以外で飲むときは、よく振ってからパックを開けてそのまま口をつけて飲んでいましたが、確かにストローを使って飲んだら飲みやすいかも。

早速ストロー飲みにトライ。はたして粘度の高いヨーグルトがストローで飲めるか。カスピ海ヨーグルトで、細いタイプのストローで試しました。

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普通に飲めました。これは便利。

以来、ストローで飲んでいます。最後まできれいに飲み終えることができてすばらしい!!

ご教示、感謝!!

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2014.12.29

3905-141228 iPhoneで撮影した写真や動画をその場の周囲の人に渡すには「AirDrop」がベスト(写真はシグマdp2 Quattro)

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iPhoneが普及したおかげで、情報のやり取りがいろいろ便利になっています。「AirDrop」はその最たるもの。いま見ているWebページを目の前の人にサクッと送るとか、iPhoneで撮影した写真を撮影直後に周囲の人々に渡すのが超簡単です。

インターネットに接続している必要ないし、4GとかLTEとかもいらない。ただただ、iPhoneかiPadが複数あれば、その場で相互に素早く情報を送受信できます(実はMacもOK)。

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「AirDrop」できるのは、Lightningケーブルを使って充電するタイプのiPhone/iPadです。最近、2〜3年くらいに発売されたモデルならOKということ。

それより古い、平べったい横長のコネクタを挿すタイプのiPhone/iPadは、残念なからAirDropできません。

もちろん、AirDropで情報を送受信するのには、ケーブルは不要です。iPhone/iPadの本体だけでできます。

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たとえばiPhone/iPadの写真をAirDropで周囲のiPhone/iPadに送信する手順。

  1. 〈送る側・受ける側〉AirDropで送受信する準備:iPhone/iPad画面最下部から上方にスワイプして「コントロールセンター」を引き出し、「AirDrop」をタップして「すべての人」を選択したらコントロールセンターを閉じる。
  2. 〈送る側〉iPhone/iPadで「写真」アプリを開き、送信したい画像を開く。複数選択することもできます。
  3. 〈送る側〉AirDropで送信:2.で選んだ画像で画面下部左側の共有ボタンを押し、しばらく待って表示される送信相手のiPhone/iPadのアイコンをタップ。
  4. 〈受ける側〉AirDropで受信:送信画像が画面に表示されるので、「受け入れる」を選択。

以上。超簡単です。

複数の写真や動画を一気に送信できるし、動画の長さも無制限。長い動画を撮影したときにも、AirDropなら簡単に周囲の人に渡せます。

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よく集合写真などを撮る時、「私のカメラでもお願い〜」という光景を目にします。shioも何台ものカメラで撮影してあげることがあります。

iPhone/iPadなら、あるなかで最も高性能なiPhone(現状、iPhone 6 Plusのカメラが高性能です)で数枚撮影して、ベストな写真をAirDropでさくっと全員に送ればOKです。

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では、iPhone/iPad以外のカメラで撮影した場合、どうするか。たとえばこのblog記事に貼り付けた写真はすべてシグマ「dp2 Quattro」で撮影したものです。そのような写真をその場でシェアするには、iPhone/iPadに取り込めばいい。

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shioの場合、そのようなシチュエイションが予想されるときは、iPadとApple「Lighting - SDカードカメラリーダー」を持参。カメラで撮影した後、iPadに挿した「Lightning - SDカードカメラリーダー」にSDカードを挿して、写真を読み込みます。

JPEGだけが読み込まれて、あとはAirDropなり、メイルやメッセージで送信するなり自由自在。

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RAWファイルはあとで直接Macに読み込みます。だから、iPadの容量を無駄に費消することもなし。ありがたい。

以前は撮影した後に写真を読み込んで上映したりシェアしたいだけのために、カジュアルな撮影にもMacを持参していたけど、いまはiPadだけでOKです。出張のときもiPadだけでOKだから、荷物が軽くなって楽チン。

本当はこの「Lighting - SDカードカメラリーダー」がiPhone 6 Plusに対応してくれたら最高なんですが、今のところ未対応。しかたなく、いまはiPadで行っています。そのうちにAppleの人も、「これがiPhone 6 Plusで使えたほうが便利じゃん」って気づいて、ポリシー変更していただけるとありがたいなぁと思っております。

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3904-141227 爪切りは諏訪田製作所(SUWADA)の「クラシックL」

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爪切りはSUWADA。

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諏訪田製作所の「つめ切り クラシックL」がshio的ベスト。

切り口の断面が半円形になる。「切り口が半円形」ではなくて「切り口の断面が半円形」ですよ。しゃもじのように、先端全体の角が面取りされた状態です。伝わるかしら?

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普通の爪切りだと切った後、爪の断面がコの字型になる。つまり爪の上面下面と切断面との間に角ができる。爪をストンと切り落とした状態。

SUWADAで切ると角が鋭くなくて、丸い。どうしてそのように切れるのか不思議。

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おかげでヤスリ不要。切っただけですべすべ滑らか。指で触るとツルツル。

以前から気に入っていたのですが、研究室用に購入しました。

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快適なタイピングに不可欠です。もちろん、ピアノやヴァイオリンを弾くときにも。

クラシックギターを弾くときは、右手の爪を2000番くらいのサンドペーパーできれいにやするのですが、SUWADAを使えば切っただけでもかなり滑らか。

重宝です。

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3903-141226 SIGMA Photo Pro 6.2.0のアップデイトで加速

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シグマから、専用現像アプリ「SIGMA Photo Pro」のアップデイト(ver. 6.2.0)がリリースされました。

超高速化。すばらしい!!

パラメーターを調整するたび、1秒もかからずにその結果が画像に反映されます。

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公式サイトに記載されている改善点は下記の通り。

  • 環境設定メニューに高速化モードを追加しました。(QuattroシリーズのRAWデータ(X3Fファイル)のみ対応:メモリが4GB以上のコンピュータで有効となります。)
  • 画像の調整や保存の速度、及び、レビューウインドウの表示画質優先モード時の表示速度を改善しました。(QuattroシリーズのRAWデータ(X3Fファイル)のみ)
  • 表示画質優先モードで表示した後に画像の保存を行う際の処理速度を改善しました。(SD1、SD1 Merrill、DP Merrillシリーズ、dp QuattroシリーズのX3Fファイルのみ)
  • メインウインドウの設定一括変更機能を使用して、RAWデータ(X3Fファイル)の各種設定の変更を行った際に、サムネイル画像の更新を行わないことで処理速度の高速化を図りました。尚、レビューウインドウ上で設定の変更を行った場合は、従来通りサムネイル画像が更新されます。
  • 本バージョン(Ver6.2.0)で現像し、保存したTIFF画像において、メインウインドウのサムネイル表示の速度を改善しました。
  • 本バージョン(Ver6.2.0)で現像し、保存したTIFF画像において、ファイルサイズにかかわらずメインウインドウ上のサムネイル枠に画像が表示されるようになりました。
  • 撮影情報ウィンドウに撮影者、著作権者の項目を追加しました。(※撮影者、著作権者記録は次回のQuattroシリーズのファームウェアアップデートによって搭載される予定です)
  • JPEG、TIFFへの保存の際にRAWデータ(X3Fファイル)に記録されている撮影時の著作権情報を残すか残さないかを環境設定メニューで選択できるようになりました。
  • 選択しているフォルダ内に他社のソフトで作成したTIFFやJPEG画像が混在している場合、SIGMA Photo Proが異常終了してしまう現象を改善いたしました。※αチャンネル付TIFFなど、一部未対応のファイルがございます。
  • 日本語と英語以外のOS環境において、一部のカメラのRAWデータ(X3Fファイル)が使用できなくなるバグを修正しました。
  • QuattroシリーズのRAWデータ(X3Fファイル)をTIFFやJPEGに保存した際、画像の暗部に輝点ノイズが多数発生してしまうバグを修正しました。
  • 一部のカメラのRAWデータ(X3Fファイル)から保存したTIFFやJPEG画像のExif情報が正しく表示されないバグを修正しました。
  • モノクロモードにおいて、フィルムグレイン機能をオンにして出力画像のサイズを2倍で保存すると、保存されたTIFF又はJPEG画像が壊れてしまうバグを修正しました。

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写真は、成蹊大学管弦楽団第45回定期演奏会をdp1 Quattroで撮影したJPEG。

モノクロームもいい!!

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2014.12.28

3902-141225 シグマ「LVF-01」のクオリティーが高すぎて驚いた!!

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12月25日、シグマから「LVF-01」発売!!

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至高のカメラ「dp1 Quattro」と「dp2 Quattro」用の液晶ビューファインダーです。

といってもこの中に液晶が入っているわけではなく、カメラ本体の背面モニターを大型ビューファインダーにしてしまう高性能ルーペのようなもの。驚愕のソリューション。

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背面モニターをファインダーとして覗いて見るなんて、考えもしませんでした。今こうしてそれを装着した「dp1 Quattro」で「ファインダー」を見ていると、そのクオリティーに脱帽です。なんと見やすい!! 素晴らしい。

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中判クラスの超高画質で撮影できるこのカメラ。ファインダーを覗いたスケールの大きさも中判級になります。

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歪曲がなく真っ直ぐ。くっきり明るく見やすい。そしてきちんとした視度補正が入っている。レンズメーカーが本気で作るとファインダーはこんなに高クオリティになる、という技術力を目の当たりにします。

横にスライドすれば容易に着脱できるのも優れもの。

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試しに数分使った知人が、見やすさに感動しているので、「でもこのファインダーに液晶は入っていないんですよ」と教えたらたまげていました。あくまでもカメラ本体の背面液晶を覗き見る「ファインダー」なのですが、通常のEVF(液晶ビューファインダー)のようにあたかもそこに専用の液晶モニターがあるかのような一体感。本当にすごい。

dp1 Quattroとdp2 Quattro。撮影される画質が超高クオリティなだけでなく、操作性、そしてこの液晶ビューファインダーまで、ますます撮って楽しい、使って面白いカメラです。

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2014.12.26

3901-141224 午後のティーパーティーで高校生に親指シフトを伝授

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素敵なティーパーティーにお招きいただきました。

高校生と中学生のお嬢さんが作ってくださったケーキの数々。フワッフワのシフォンケーキとサクッサクのスコーン。お紅茶とともに大変美味しくいただきました。ごちそうさまでした!!

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お礼に(というわけではないですが)彼女が使うMacに親指シフトを設定。Mac OS X 10.6で動いているiMacに、「KeyRemap4MacBook」と「orzレイアウト」をインストール。

OS X 10.9と10.10用には、KeyRemap4MacBookの最新バージョンである「Karabiner」を使いますが、10.6なので旧バージョンの「KeyRemap4MacBook」(ver. 8.4.0)。そして「orzレイアウト」も古い方(ver. 1.7.0)を入れました。

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ちゃんとorzレイアウトで親指シフトできるようになりました。

キー配列表をダウンロードして画面に表示し、基本を教えてさっそく親指シフトにトライ。

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ホームポジションだけで打てる文例から練習開始。下記「NICOLA派宣言」や「ホームポジションだけで入力できる例文89選」を見ながら、ゆっくり入力。

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同時に、controlキーを使ったカーソル操作も伝授。下記記事の下の方にまとめてあります。

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タッチタイピング習得 7つの掟

  1. 常に手の力を抜いてお化けの手
  2. 10本の指は常時ホームポジションに軽く置く
  3. タイプする指だけを動かしてキーをやさしく押す
  4. タイプし終わった指はすぐにホームポジションに戻す
  5. 画面(とキー配列表)のみを見て、キーボードは絶対に見ない(もし見てしまうようなら手の上にタオルをかける)
  6. ゆっくりゆっくり
  7. 注意深く正確にタイプし、絶対に間違えないように気をつける

スキルを身に付けるためには、閾値を超えるまで短期集中。基本です。だから親指シフトの練習を始めたら完全に習得するまで、ローマ字入力など他の入力方法は絶対に行わず、親指シフトのみで打鍵し続ける。

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彼女、練習を始めたら超集中。周りで楽しそうに話をしているのも関係なく、完全に没頭している。すばらしい!

この調子だと彼女は1週間もたたずに、親指シフトで自在に文章を書けるようになると思います。

【追記】彼女から練習開始2日目の感想が届きました。本人の了解を得たので、ここに転載します。「まだホームポディションだけですが、昨日より大分スムーズに出来るようになりました。慣れてきますと本当に楽ですね。少ない労力でどんどん打ち込める、まるで魔法のような入力法です。感動しました。もうキーボードが視界に入ると、何か打ちたくて打ちたくてウズウズしてくるくらいです。」

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3900-141223 「MetaMoJi Note」と「MetaMoJi Share」がアップデイト

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毎日すべての講義、ゼミで何時間も使っている「MetaMoJi Note」と「MetaMoJi Share」が揃ってアップデイトしました。こうして地道にアップデイトしていただけて本当にありがたいと思っております。

日常的に使っているからこそ、改善要望もいろいろあります。以下、現時点でshioが感じているリクエストを挙げておきましょう。

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(1) MetaMoJi NoteとMetaMoJi Share、操作性を共通にしていただきたいと思います。

  • MetaMoJi Shareと同様、MetaMoJi Noteでも、「ビューモードボタン」と「レーザーポインターボタン」を両方とも常時表示していただきたい。
  • MetaMoJi Noteと同様、MetaMoJi Shareでも、左下の「1/1 Page」の右を「+」にしていただきたい。ページの追加をするときに、現状、両アプリで位置がまったく違うので、手が右往左往してしまいます。

(2) 画面を長押しして表示されるコンテキストメニューには現在、「ペースト」「テキストの追加」「アイテムの追加」「図形を追加」が表示されますが、「写真を追加」を追加していただきたいと思います。たとえばゼミ的な授業の初回、学生のグループを複数作成して顔写真を撮り、それをMetaMoJi Noteの書面に貼り付けて、各学生の氏名を本人に手書きで書き込んでもらいます。複数の写真を連続的に貼り込むとき、現状、一枚ごとに画面左上の「+」から階層をたどっていく必要があります。その場合、張り込まれる写真は、いつも画面の中央ですので、そのあとに写真を移動する必要もあります。直感的インターフェイスとしてはやはり、張り込みたい場所を長押ししてそこに写真が直接貼り込まれるのが望ましいと思います。

(3) 画面右下の「リストガード」と「ルーペ」のタブを非表示にできるようにしていただきたいと思います。どちらもshioは使う機会がまったくありませんし、これが表示されていると、MetaMoJi Noteに慣れていない人に貸して書いていただこうとしたときに手が触れてしまって何度も不意にルーペなどが表示されてしまい、大変不便です。

(4) MetaMoJi Shareを「オフラインでもツール類が表示されて描き始められる」という仕様にしていただきたいと思います。現状、「オンラインにならないと書き始められない(ツール類も表示されない)」ので、それが原因で講義や講演を始められない機会が多く有るため、今期の講義ではMetaMoJi Shareの使用を一切やめて、すべてMetaMoJi Noteを使っております。本当は講義の黒板としてはMetaMoJi Shareを使いたいですし、以前からMetaMoJi Shareでノートをシェアしていた学生たちからは不評です。

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3899-141222 ビリヤニハウスの夜

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ビリヤニ大好きなshio。

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ビリヤニとは要するにインドの炊き込みご飯。インドの長粒米「バスマティ」をチキン、マトン、野菜などとともに炊き込んだビリヤニ。

作る人によって味が全然違うので、美味しく作られたビリヤニと本当に美味しい。大好き。

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先日、「ひらくPCバッグ2周年記念イベント」でお会いした方にiPadでshiologyをご覧いただいていたところ、ビリヤニの写真で「あ、ビリヤニ!!」とおっしゃる。パッと見てビリヤニを判別するからにはビリヤニがお好きなはず。

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案の定、ビリヤニ大好きとのこと。ビリヤニ談義していたら、「ビリヤニハウス」というものの存在を教えていただきました。

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そして12月22日。その「ビリヤニハウス」2周年記念パーティーにお招きいただきました。

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40名ほど集まってから炊き始めるとあって、みなさんでワイワイ大盛り上がり。混沌というかカオスというか。

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世界中を旅している人がたくさん集まっていてすっごく面白い。

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23時過ぎ、とうとうビリヤニ登場。今回は七面鳥のビリヤニ。

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ほとんどのみなさんが手食。shioも本当は手食したいのですが、右手を使ってしまうとカメラが持てなくなるのでスプーンでいただきました。

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美味しい!!

ごちそうさまでした。

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2014.12.25

3898-141221 ATOK for iOSが1.2.1になって大きく改善

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12月18日、ATOK for iOSがバージョン1.2.1になりました。

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バージョン 1.2.1 の新機能

  • 「使用するキーボード」設定で、よく使うキーボードを設定できるようになりました。
  • 日本語キーボードで空白キーの全角/半角を選択できるようになりました。
  • その他不具合修正を行いました。

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これでローマ字入力キーボードを非表示に設定できる。ありがたい。iPhone/iPadでローマ字入力なんてする機会はないので、これを非表示にしたかった。

そして、日本語キーボードでも半角スペースを打てるようになりました。いままでは、半角スペースを打つために、英語入力モードにする必要がありましたのでありがたい。

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その他不具合の修正、感謝。

あとは、iOS標準のユーザ辞書を読み込めるようにしていただきたい。そして半角カタカナを一切表示しない設定ができるようにしていただきたい。願っております。

とりあえず、2000語以上登録しているMac/iPhone/iPadのユーザ辞書をATOK for iOSに読み込み、使えるようにしました。まずMacの「ことえり」と「かわせみ2」で使っていたユーザ辞書をテキストに書き出し、JeditとNumbersで書式と品詞を変換し、iTunes経由でATOK for iOSに読み込み。すべて機械的な文字列の置換なので簡単。ですが、こういうことはATOK for iOSが自動でやってくれるとありがたいと思います。

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3897-141220 シグマ「dp1 Quattro」「dp2 Quattro」のダイヤル回転方向を変更したら操作が一貫してすっきり!!

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当世最高のカメラ、シグマ「dp2 Quattro」と「dp1 Quattro」。画質も操作性も最高。

使っていて、なんとなく違和感を覚えていたのは操作ダイヤルの回転方向。でも論理的に考えてみて、おかしいところは全くない。

ふと設定をひとつ変えてみたら、違和感の原因が判明。ダイヤルの操作方向が一貫して、気持ちよくなった!!

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ダイヤル操作のshio的ルールは「左に回せばマイナス、右に回せばプラス」。操作する指を動かす方向の左右です。数直線など一般に右がプラスですから、その感覚に合わせる。その感覚と異なると、撮影現場でとっさに設定を変更するときに間違えてしまうから。

dp1 Quattro、dp2 Quattroの場合、ふたつあるダイヤルの役割をカスタマイズできるので、下の写真のように変更しています。基本的に「露出補正」を「前ダイヤル」に割り当て、Mモードのときは絞りを先に決めてシャッタースピードで微調整することが多いので、シャッタースピードが前ダイヤル。

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その状態で、すべてちゃんとルール通りになっています。

  • 露出補正:左に回すと露出が下がり、右に回すと露出が上がる
  • 絞り(F値):左に回すとF値が下がり、右に回すとF値が上がる
  • シャッタースピード:左に回すと遅く、右に回すと早くなる

なのになぜか違和感を覚える。ルールに合致しているのに違和感があるのはなぜ?

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考えてみたら、違和感の意味がわかりました。

F値が上がると露出は下がる。シャッタースピードが上がると露出が下がる。確かに値としては「プラス」なのに、露出は「ダウン」。モード次第で、露出補正と同じダイヤルを絞りやシャッタースピードの調整に使うので、ひとつのダイヤルの機能が「露出補正」の場合と「シャッタースピード」や「絞り」の場合とでは、ダイヤルの回転方向に対する露出の変化が逆なのです。これこそ、違和感の原因でした。

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そこで絞りとシャッタースピードのダイヤル操作方向を反転したという次第。これで、ダイヤルの役割が「露出補正」、「絞り」、「シャッタースピード」のいずれであっても、左に回せば露出が下がり、右に回せば露出が上がる。

ルールを、「左に回せば露出ダウン、右に回せば露出アップ」と考えることで一貫しました。

すっきり。

ああ、ルールって面白い!!

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2014.12.24

3896-141219 シグマ「LVF-01」の発売日が12月25日に決定

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シグマ「dp1 Quattro」と「dp2 Quattro」で超大型ビューファインダーを実現する「LVF-01」の発売日が12月25日に決定したとのこと。

超楽しみ!!

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3895-141218 shioが大学で伝えていること

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12月18日。今日から弁護士になるロースクールの卒業生が、「最初に先生に名刺を渡しに来ました」と研究室を来訪。

うれしい。おめでとうございます。

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shioは、彼が成蹊大学ロースクールの既修コースに入学した4月から半年間、「リーガルリサーチ」というクラスを担当しました。一般的な「リーガルリサーチ」の講義では法律情報の検索方法などを教えるのですが、当時のロースクールの研究科長から「法学基礎のような内容を徹底的に教えて欲しい」との依頼がありました。

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そこでshioが伝授し、院生たちを訓練したことは2つ。

メインは「民法の読み方・考え方」。どう読んで、どう考え、どう書くか。その訓練をします。

プラスその研究の道具としてのMac、iPhone、iPad。いかに使い、いかにして効率的、効果的に法的思考と記述の訓練を進めるか。

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shioが大学やロースクールので伝えている本質は「条文の読み方」と「法的な考え方」。各大学で民法、著作権法、知的財産権論などと科目の名称はさまざまですが、伝えていることは共通。法律の読み方、考え方、そして使い方です。

その考え方を使って実際に考えるのは学生たち。授業はすべて、学生たちが自ら頭脳をフルに使って思考を進める時間です。学生たちは自身がその訓練を続けることで、法的思考力が身についてゆく。ルールに照らして事実をひもとき、ルールを解釈して事実に適用する。当事者としてあるべきベストなルールを探り出し、契約関係を分析して構築する。そういった訓練です。

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授業中、学生たちは法的に考える醍醐味を存分に味わっています。それでこそ大学。

十分に頭脳を鍛えて卒業してほしいと願っています。

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もうひとつのMac/iPhone/iPadについては言うまでもありません。旧態依然とした「司法試験勉強」に決別し、ITを駆使した効率的かつ効果的な研究を進める。親指シフト、Evernote、アウトライナー(Tree)、ScanSnap、その他各種のクラウドサービスといったツールや手法を利用します。

そのスキルは将来、法律実務家になったときに、大いに役に立つことになる。ロースクールだけでなく学部でも同じように、スキルの身に着け方を伝えています。

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そんな訓練を続けた卒業生が、ロースクール修了直後1度目の司法試験に合格し、1年間の司法修習を終えて晴れて弁護士になったこと、心から喜ばしい。

前向きに新たな人間関係を築く、創造的なお仕事を進めていただきたいと願っています。

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3894-141217 成蹊大学法学部「iPadプロジェクト」、進んでいます

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成蹊大学法学部で進められている「教育改革・改善プロジェクト」、通称「iPadプロジェクト」。

その報告会が開かれました。shioも1セッション、報告。

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iPadを使った講義とゼミの効果について語りました。shio自身が講義の「デジタル黒板」として使う一方、ゼミでは学生たちも自席から自分のiPadの画面をワイヤレスでプロジェクターに映して図を描きながら意見を言ったりしています。

もう、iPadなしの授業は考えられないです(^_^)

shioゼミ学生の小菅君も1セッション報告。ドイツ語のクラスで使っているシステムとiPadの効果について語りました。各分野で活躍中‼︎

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2014.12.23

3893-141216 iPadをシンセサイザーにして弾けるキーボード「Miselu C.24」が発売

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MISELU製の「C.24 キーボード」が発表・発売されました。

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シリコンバレーに住んでいた頃からお付き合いのある吉川さんが起業した「Miselu」社の製品です。いままで何度か試作品を拝見していましたので、完成して製品化されたことがすごくうれしい。

ピアノ大好きなshioは、iPadとともに気軽に持ち歩けるキーボードを生み出してくださったことに心から感謝。

発表と同時にソフトバンク・セレクションで発売されたので、即注文しました。12月20日頃発送とのこと。超楽しみ!!

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製品が届く前に、さっそくiPadに準備。KORGの音源モジュール「KORG Module」を購入。キャンペイン特価で3,000円(通常4,000円)。そのアプリ内課金で「Ivory Mobile Grand」も購入。2,000円(通常3,000円)。「Wurley Electric Piano」に至っては無償(通常1,000円)。

すっごくいい音。iPadがこんなリアルな音を生むシンセサイザーになるなんて、想像してもいませんでした。キーボードを繋いだら本当に楽しくなりそう。

iPhone/iPadではほとんど音楽を聞かないので、イヤホンを使わなかったたshioですが、キーボードを弾くためにイヤホンを使うことになりそう。

C.24が届くのが待ち遠しいです。

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3892-141215 Macで【親指シフト】を実現するKarabinerがver.10.5にアップデイトして高速化

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Macで親指シフトを実現する「Karabiner」が、バージョン10.5.0にアップデイトしました。

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いくつかある今回の改良点のうち、shio的魅力ポイントは2つ。

  • キータイプが速いときの、キーの同時押しの判定が改良されました。
  • キーを離したときのモディファイアの扱いが改善されました。

ver. 10.4までは、高速でタイピングしていると、左親指シフトとして使っているスペースキーのタイミング次第で、たま〜に文字列が「変換」されてしまうことがありました。文字キーと同時打鍵しているはずなのに、微妙にずれているせいか、スペースキーの単独打鍵の「変換」とみなされていたのです。いつでも発生する問題ではなかったものの、思わず変換されてしまうと修正することになるため、その現象が生じる特定の組み合わせは注意深く打鍵する必要がありました。

今回、10.5を入れて使ってみたところ、その問題が全くない。高速でタイピングしても、左手の文字キーと左親指シフト(スペースキー)とがいつでもきちんと「同時押し」として認識されて、不意に「変換」されることがなくなりました。たぶん上記2つの改善の恩恵。

本当に快適。これで親指シフトの「超高速タイピング」が実現。ありがたい!! すばらしい!!

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なお、shioはKarabinerの設定に「orzレイアウト」を入れて、右手を1列右側にずらして使っています。USキーボードより1列多くてホームポジションが左にずれているJISキーボードを左右対称に近く使えるし、右親指シフトとして使う「かな」キーの位置がベストポジションです。本当にありがたい!!

今回Karabinerがアップデイトしたことで、Macの親指シフト環境は完成の域に達したように感じます。もう何も不具合も感じない。高速でタイピングを続けていて、つまずくことなく、ずっと滑らかに書き続けられます。

Macで親指シフトによる「超高速タイピング」が実現。本当にありがたい。

もちろん「超高速」というのはあくまでもshioの「個人的感想」であり、shioがローマ字入力する場合と比べた「当者比」でございます^^

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2014.12.22

3891-141214 スーツ×手ぶら×ビブラムファイブフィンガーズで足もポッカポカ

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shioの靴といえば「ビブラムファイブフィンガーズ」。もう、どこに行ってもこの靴の話。

日々、100%、これを履いて外出しています。ビブラムファイブフィンガーズ以外を履くのはスキーブーツくらい。普通の靴を履く機会はもうないので、2013年の1月に、革靴、スニーカー、ビーサン、捨ててしまいました。

1年中履いていますが、とくに冬になると、「冷たくないんですか?」という質問をよく受けます。冷たいどころか、ポッカポカなんですよ。ビブラムファイブフィンガーズを履いて歩くと、足首より先の筋肉をフル活用するので、足が発熱します。あったかいというか、熱いくらい。カイロを靴に入れているよりあったかい。

だから、通気性の良いビブラムファイブフィンガーズを通して感じる外気が心地いいんです。

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通勤は、スーツ×手ぶら×ビブラムファイブフィンガーズ。持ち物は、ポケットに「薄い財布」、「小さい小銭入れ」、万年筆、Su-Pen、iPhone 6 Plus。この5つのみで全業務遂行可能です(大学等での授業や講演にはiPad Air 2を使いますがiPhone 6 Plusでも可能)。「小さい小銭入れ」はキーホルダーとして利用し小銭入れは空。

ビブラムファイブフィンガーズを履いて、手ぶらで歩くのは、楽。たくさんの荷物の入った重いカバンを持って窮屈な靴を履いて歩いていた生活にはもう戻れません。

どんどん生活がシンプルになっていきます。成長か、老化か^^

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3890-141213 ATOK for iOSは未確定文字列の直下に変換候補が表示されるのがすばらしい

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iPhone/iPad用の日本語入力プログラム「ATOK for iOS」ver.1.2.0になって以来、毎日使っています。

最大のメリットは「未確定文字列」のすぐ下に「変換候補」が表示されること。

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情報機器を使って日本語の文章を書くとき、3つの文字列を見ます。

  1. 本文:書いている文章の本文
  2. 未確定文字列:キーボード等で入力し変換などを施し、確定して本文に挿入される前までの文字列
  3. 変換候補:かな漢字変換の候補となる複数の文字列

iPhone/iPadで日本語を入力しているとき、未確定文字列と変換候補が近くに表示されると見やすい。

Mac/PCでは一般に、本文の位置に未確定文字列が表示され、変換候補はその周辺に表示されます。Macの場合は文章を句読点まで入力してから一気に変換することにより、誤変換による再変換がほとんど必要ないため、本文の位置だけを見ていればいい。再変換する場合も未確定文字列の直下に候補が表示されるから視点の移動は最小限ですむ。

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一方、iOS標準の日本語入力プログラムでは未確定文字列と変換候補が離れている。本文の位置に未確定文字列が表示される一方、変換候補は別の位置に表示されます。iPhoneの場合はキーパッドの直上、iPadの分割キーボードの場合は、画面下部、右端のキーパッドとは離れた左端。

未確定文字列が本文の位置に表示されるので、変換候補を見るたびに、未確定文字列と変換候補との間を視線が行き来します。その距離は大きい。iPadの分離型キーボードの場合はさらにキーボードとも離れています。

それを改善したのが「ATOK for iOS」。iPhone/iPadいずれでも、未確定文字列が変換候補の直上に表示されるのがすばらしい。さらにiPadでも変換候補がキーパッドの直上に表示されるのがありがたい。

これこそ、「ATOK for iOS」最大のメリットです。ver. 1.2.0で、未確定文字列を本文の位置に表示するオプションがつきましたが、shioはそのオプションをOFFにして従来通り変換候補の近くに表示する方が書きやすいと感じています。

写真はEOS 6D+シグマ35mmF1.4 DG HSMです。

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2014.12.18

3889-141212 Treeがversion 2.0.1に

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文章を構造的、階層的、樹形図的に書くことができる「Tree 2」が、version 2.0.1にバージョンアップ。

Mac App Storeでの購入のほか、以前と同様、作者のサイトからのダウンロード可能になりました。Mac App Storeで購入する方がアプリが自動アップデイトされるので便利ですが、作者のサイトから直接ダウンロード購入したい人にはうれしい措置ですね。

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2014.12.17

3888-141211 「LYTRO ILLUM(ライトロ・イルム)」のFocus Spreadがすごい‼

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撮影後の画像でピントを合わせたり被写界深度を調整したりできる画期的カメラ「LYTRO ILLUM(ライトロ・イルム)」のアプリ「Lytro Desktop」がバージョンアップしました。

新機能「Focus Spread」がすごい。複数のポイントにピントを合わせて背景をぼかす、という今までのカメラでは難しかった写真を作ることができます。

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3887-141210 iPhone/iPadは「2本指フリック」で長文高速入力

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SFCの学生から「先生はiPhoneで長い文章も書くんですか?」と質問を受けました。

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書きます。

現在、shioが書く文章はほとんどEvernoteに置いており、Mac/iPhone/iPad、いずれでも編集の継続が可能。以前は、基本的にMacで書いて必要に応じてiPadでも続きを書くとか、iPadでEvernoteにアイディアを書き留めておいて、それを見ながらMacで本文を書く、という使い方をしていました。

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いまではこのブログも、ほとんどiPhone 6 Plusで書いています。論文のような長文も、ときにはiPhone/iPadのEvernoteで書きます。

集中的・構造的にサラサラ書くときやTreeを使うときはMacですが、思いついた時にちょこちょこ書くのはiPhone 6 Plus。とくにメイルやメッセージなどの短文はiPhone/iPadでパッと書いて返信します。

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1990年代以来つねに持ち歩いていたMacを持ち歩かなくなりました。iPhone 6 Plusだけで原稿を書けるようになったからです。普段、持ち歩いている情報デバイスはiPhone 6 Plusだけ。十分仕事できます。

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iPhone 6 Plusで長文を書ける最大の理由は、「2本指フリック入力」をしているから。

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Macだと親指シフトですべてのかなを完全に「1音1打鍵」で入力できます。

iPhone/iPadの日本語入力で「フリック入力」を使う場合、ほとんど「1音1フリック」が実現します。ただし、濁音と小文字(っ・ゃ・ゅ・ょ)は「1音2フリック」、半濁音は「1音3フリック」。

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「1音2フリック」「1音3フリック」となる文字は「2本指フリック」を使うことによって、指の動きを最小限にとどめることができます。中指を主体としてフリックしながら、左下の「濁音・小文字キー」のタップに人差し指を使うのです。

「2本指フリック」でiPhone/iPadでも長文を高速に書けます。詳しくは、下記の記事をご覧ください。

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3886-141209 LYTRO ILLUMのハンズオンイベントでトークしました

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撮影した後にピント位置や深さを変えて楽しめる革新的カメラ「LYTRO ILLUM(ライトロ・イルム)」。そのハンズオンイベントがTokyo Institute of Photographyにて行われました。

shioも30分だけトークさせていただきました。使い方とかキーポイントとか。特に普通のカメラとは異なるピントの合わせ方を重点的に。

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翌日に掲載された記事をリンクしておきます。

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2014.12.16

3885-141208 mazecとATOK for iOSがそろってバージョンアップ

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12月8日、iOSで重宝している日本語入力「mazec」と「ATOK for iOS」が、揃って1.2.0にバージョンアップしました。

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mazecは、手書き文字認識。ペンや指で普通に漢字や仮名を書けば、ちゃんとフォントに変換してくれる優れもの。画面にタッチして使うiPhone/iPadならでは。キーボードが使えない人にもコンピューターで得られる多くの利便性を解放する、画期的な日本語入力です。

shioも「文字を書いて考える」とき、ありがたく使っています。漢字かな交じりで文字で書いて考えたいけど、画数の多い漢字はひらがなで書けばちゃんと適切な漢字に変換できる、というありがたさ。

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一方、「ATOK for iOS」はフリック入力の効率を追求する優れもの。とくにiPadで使ったときに、キーボードパッドの直上に変換候補が表示され、さらにそのすぐ上の行に入力中の文章が表示されるのがありがたい。

iOS標準のキーボードパッドだと、キーボードが右端、変換候補が左端にあるため、視線が頻繁に左右移動して、その距離も大きく、決して効率的ではありません。iOS標準のキーボードも、キーパッドと変換候補を左右どちらかに寄せて表示する設定ができるようにしていただきたいと願っております。

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そんなステキなATOKにリクエストが2つ。いずれもiOS機器のカルチャーに合わせていただきたいという要望です。

  1. 半角カタカナを候補に出さない設定ができるようにしていただきたいです。コンピュータが扱える情報が少なかった時代の遺物である半角カタカナですので、2014年の今日、半角カタカナを使う機会も目にする機会も皆無。実際、iOS機器では半角カタカナなんて使われていません。
  2. iOS標準のユーザ辞書を読み込めるようにしていただきたいです。

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3884-141207 親指シフトするにはMac/PCの標準JISキーボードでOKです

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日本語のタイピングを2011年4月1日に「親指シフト」に転向して3年半。周囲の人々で親指シフトに興味を持ち、転向する人が徐々に増えています。同じ文章をローマ字入力で打つより打鍵数が半分近く、スピードは倍近く。楽です。

もともと富士通のワープロ専用機「オアシス」に搭載されていた日本語入力用キー配列で、富士通製品のみで使える「方言」でした。JISによる「標準語」にも採用されず、今にいたるまで「方言」のまま。

でも現在では、多くの方々のご尽力により、MacでもWindows機でも使える「共通語」になっています。Mac本体やApple純正のJISキーボード、Mac用として売られているキーボード、そしてWindows機で使えるJIS配列のキーボードなら、基本的にどれでも使えます。特殊なキーボードは不要。

shioが「親指シフト」で日本語入力していると言うと、「専用キーボードが必要なんでしょ?」という反応を受けます。確かに、親指シフト専用のキーボードというものは存在し、いまでも細々と売られています。

1970年代、1980年代のワープロ専用機時代から親指シフトしている方々の中には「親指シフトは専用キーボードが必須」とおっしゃる人もいますが、それは昔から親指シフトしている人だけの話。21世紀の親指シフトは、一般的なJISキーボードでできる「共通語」です。専用キーボードは必要ありません。

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かつての専用キーボードはワープロ専用機時代の配列を踏襲しているので、一般的なキーボードの配列と異なるところが多くて、それこそ「方言」でした。現在、一般的なMac/PCのJISキーボードで親指シフトできますし、むしろその方がMacの操作には使い勝手がいい。昔から親指シフトしている人でも、現代のMac/PCの環境に合わせて、専用キーボードではなく普通のJISキーボードをお使いになっている方々もいます。

なので心配無用。ハードウェアはいまのまま、何も足すことなく快適に親指シフトできます。shioも含め、shioの周囲で親指シフトを最近始めた人は100%、普通のJISキーボードを利用して快適に親指シフトしていて、全く問題ありません。

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Macでは「Karabiner」を、PCでは「やまぶきR」をそれぞれ無償で入れれば即、親指シフト。それに「orzレイアウト」を加えれば、右手側を1列右にずらす(returnキーに近づける)ことで、いっそう快適に親指シフトできます(もちろんアルファベットもそのままきちんと入力できます)。

諸設定の方法はこのblogの「親指シフト」カテゴリーに書いておりますので、ご参照ください。

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ちなみにshioは、MacBook Airなどの本体のJISキーボードや、Apple純正のJISキーボードで親指シフトしますが、なんといっても気に入っているのはPFUの「HHKB Professional JP」。ちょっと高価ですが打ち心地最高。また廉価版の「HHKB Lite 2 for Mac」でも十分快適に親指シフトできます。

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3883-141206 cheero Power Plus ダンボーバージョン(抹茶色)

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「ひらくPCバッグ」2周年記念イベントで行われたじゃんけん大会で、モバイルバッテリーをゲットしました。こういうじゃんけん大会で景品をいただけてうれしい‼

いただいたのは「cheero Power Plus ダンボーバージョン(抹茶色)」。

iPhone 6 Plusを導入して以来、日常でバッテリーに困ることはなくなったけど、出張には重宝。ありがたい!!

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3882-141205 iPhone 6 Plusを位置情報カメラとして使う(北欧料理「ALLT GOTT」にて)

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吉祥寺にある北欧料理レストラン「ALLT GOTT」。

濱田邦夫元最高裁判事を囲んで美味しいお料理いただきながら、iPhone 6 Plusで撮影しました。

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店内の明るくない席だったのですが、このカメラ、優秀。

ブレ補正機構が入っています。おかげで自動的にシャッタースピードが長めにセットされるから、低感度に設定されます。だから画質がいい。

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shioがiPhone 6 Plusを選んだ最大の理由がこれ。カメラの画質がいい。

日常の写真はすべてこれでOK。

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そのほかにもiPhone 6 Plusは長所たくさん。

  • iPad級にバッテリーの持ち時間が長い。実使用時間10時間だから、終日持ち歩いて使っても予備バッテリー不要。
  • 画面の解像度が高くて(401ppi)文字も画像もクッキリ見やすい。特に写真撮影時、フォーカスとフレイミングを厳密に判断できる。
  • 大きいキーボードでフリック入力しやすい。このブログの原稿もiPhone 6 Plusで書いてる。
  • 大画面なので、RICOH THETAの丸撮り画像も横向きにして迫力。
  • 画面が大きいので長文を書いているときに前後の文章がより多く見えて、書きやすいし、編集しやすい。
  • スリープボタンが右側面についているので、iPhone 6 Plusを上下逆にポケットに入れても不意に押されてしまうことが皆無。
  • 繰り返すけど、なんてったってカメラとして安心して使える高画質が最大の魅力。

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とはいえ、画質的に一級品なカメラももちろん必要。

だからリコー「GR」は必須。一眼画質で簡単に撮影できる、暗くてもちゃんとピントが合って、画面で確実に確認できる、といったカメラとしての基本が備わったshio的ベストなカメラ。

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先日、「そんなに大量の写真をどうやって探しているのですか」というご質問をいただきました。

確かに現在Flickrに上がっている写真だけで26万枚。それをどう探しているのか。

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Aperture3上で、位置情報、日時、撮影したカメラ、F値、一緒にいた人といったメタ情報から複合的に絞って見つけてます。それでだいたいどんな写真もすぐに見つかる。タグ付けは一切していません。

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その時に使う「位置情報」というのがiPhone。どこに行った時も、普通のカメラで撮影する以外に1枚以上、iPhoneでも撮影しておく。

すると、探したい写真の撮影場所を記憶している場合は、Aperture3(やiPhoto)の地図上でその場所を表示すると、そこで撮影したiPhone写真が表示される。その撮影日時を確認したら、それと同時に別のカメラで撮影した写真もすぐに見つけられます。

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iPhoneで撮影した写真は、何もしないで(取り込みなどの作業することなく)自動的にiCloudを介して自分のMacに届いてAperture3やiPhotoで見られるから、撮影後の手間ゼロ。

位置情報を取得するためにGPSロガーを使うとか、各写真にアプリ上で位置情報を埋め込むとか、そういう手間は一切かけない。各所で、カメラの他にiPhoneでも1枚撮影しておくだけで、他のカメラで撮影した写真も格段に見つけやすくなるのです。

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そうやって撮影する機会がおおいiPhone。何でもかんでも撮るのではなくて、ちゃんとした写真を撮影します。だからカメラとしての性能が重要。カメラを取り出してから撮影できるまでの即写性、画質、フレイミングとピント確認の確実性、シャッターボタンを押してから撮影されるまでのタイムラグの短さ、など。

iPhone 6 Plusはカメラとしての基本性能に最も優れたiPhoneだから、日々、安心して使えるのです。

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2014.12.15

3881-141204 「薄い財布 ダンボー バージョン」の顔にICカードを入れてピッ!!

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昨年12月に「薄いマネークリップ」をいただいて以来、毎日ありがたく使い続けてきました。いい感じにヒップの形に湾曲して体にフィットしています。薄くて軽くてちょうどいい。

先日、「ひらくPCバッグ」の2周年記念イベントで発表された「薄い財布 ダンボー version」。なんとその場でプレゼントしていただきました。感謝‼︎

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カードケースの収納力は公称5枚。shioは最初から、「薄いマネークリップ」に入れていた8枚をそのまま移しました。問題なし。

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「財布は薄くて小さいのがいい‼︎」と完璧に「薄いマネークリップ」を気に入っていたshioですが、この「薄い財布」の方がひとつ、勝っている点があります。それは、外側にカードが1枚入るポケットがあること。

そこに教職員証を入れると、図書館の入館などで必要な「ピッ」をするときにエラー率ゼロなのです。以前、「薄いマネークリップ」では教職員証を他のカードと一緒に入れていたので、図書館の入館時、そのままでは「ピッ」が反応しなくて、教職員証を取り出す必要がありました。

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この「ダンボー version」の場合、そこに入れるカードのデザインがダンボーの表情になるというオマケつき。この教職員証の場合はあまり可愛くないですが、カードによっていろんな表情を楽しめます。

その点、同時に発売された「小さい財布 ダンボー version」の方は、お札の表面がそのままダンボーの表情に反映されます。それもまた楽しい^_^

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2014.12.14

3880-141203 「ひらくPCバッグ」の限定色2色とshio的ストラップ術

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12月3日、「ひらくPCバッグ」の限定色が2色、発売されました。「ブラック×アッシュ」と「オリーブグレー×パープル」。いずれもファスナーや内部のスティッチの色が限定色になっています。

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「ひらくPCバッグ」の2周年記念イベントに参加したところ、なんと1個、プレゼント‼ ありがたく「ブラック×アッシュ」を頂戴しました。

以前からshioは、撮影の仕事のとき、「ひらくPCバッグ」を2個持ちで出かけます。1つにはキヤノン系、もう1つにはシグマ系のカメラとレンズを入れて行くのです。

shioの場合、キヤノン系のカメラでも使うレンズはほとんどシグマ製。なので、ひとつのバッグに全部入れてしまうと、特に結婚式場のような薄暗い現場で見分けがつかなくて困るのです。バッグごと分けてしまえば安心。

今回、限定色が加わったので、バッグごと見分けやすくなりました。ありがたい‼

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撮影の仕事以外では「ひらくPCバッグ」を1個持ち。カジュアルな装いのときは普通に斜め掛けしますが、スーツを着ているときは、ストラップでスーツにしわをつけたくない。

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肩からかけず、小脇に抱えます。その場合、安定して持つために、ストラップを活用します。まず、上の写真のようにストラップを引き出し、その先端をバッグの下を回してから手を通す。ストラップが下からバッグを支える形になるので安定度抜群(^_^)

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2014.12.11

3879-141202 アウトライナー「Tree 2」とEvernoteやエディタの行き来

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先日、shioが文章を書くときに愛用しているアウトライナー「Tree」が「Tree 2」になったと紹介しました。

友人からWindows用のアウトライナー「Sol」を教えていただいたので、リンクしておきます。

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アウトライナーでは、文章を階層構造、親子構造として書けます。それに加えて「Tree 2」ではそれを樹形図として見たり書いたりできます。

実はTreeのようなアウトライナーがなくても、Jeditなどの普通のエディターやEvernoteで書いておいて、あとでTreeに読み込んで階層構造にすることができます。段落の行頭に半角スペース、全角スペース、タブを1つ入れるとTreeではその段落が1階層下に読み込まれるからです。2階層目なら2つ、3階層目は3つ……。

読み込み方は簡単。shioは単純に全文をコピーしてTree 2にペイストして読み込んでいます。

逆もOK。Tree2で書いたものを全文コピーしてJeditなどのエディタにペイストすると、階層分のタブが行頭に挿入されます。この機能を使ってshioはTreeとエディタやEvernoteを行き来しております。

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2014.12.04

3878-141201 【親指シフト】ローマ字入力同様、句読点は右手薬指と中指で入力しています

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司法修習生の方々は二回試験(修習の修了試験)が終わり、これから12月末の結果発表まで1か月近く、弁護士、検事、判事になれるか、結果待ちの状態。

そのような時間のあるときこそ、「親指シフト」を身につけるのはいかがでしょうか。日本語をタイピングするときの打鍵数が半数近くに減り、2倍近く早く文章を書き終えることができます。これから一生、実務でたくさんの文書を起案をするとき、タイピングが2倍近く速ければ、それだけ仕事を迅速、快適になる。打鍵数が半数近くに減れば、それだけ体への負担が軽減されます。

また、成蹊大学でも慶應義塾大学SFCでも、学生たちがタイピングするところを見ると、ホームポジションに手をおかず、あちこち移動する手と指を目で追いながらタイピングしている人がたくさんいます。長期休みに入る冬こそ、きちんとホームポジションに手を置いて、キーボードは一切見ないで、画面とか資料とかだけを見ながらタッチ・タイピングできるように訓練する好機です。

明るさと距離の異なるキーボードと画面を交互に見ることは、目に大きな負担をかけます。ローマ字入力でも親指シフトでも、タッチ・タイピングが基本。でもどうせやるならローマ字入力よりずっと楽チンな親指シフトはいかがでしょうか。

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下記の「親指シフト関連リンク集」で今までにshioが書いた記事をご参照ください。設定方法も練習方法も書いてあります。それでご質問があれば、どうぞご遠慮なくご連絡ください。このblogの右上から私宛にメイルを送れますし、TwitterでもFacebookでも結構です。

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親指シフトの基本規格「NICOLA配列」で、shioがなじめないキー配置がいくつかあります。昔から親指シフトしてきた方々には何の不思議もないのでしょうけれど、23年間ローマ字入力したあとに親指シフトに転向したshioには、違和感を覚えるキー配置。そこでshioはそれらをNICOLA規格とは別のキー、別の指を使っています。といっても特殊な設定をしているのではなく、デフォルトの設定のまま実現できます。

(1) 「削除」→control+[h]

カーソルの左側の文字を削除する操作は、「NICOLA配列」だと[:]に割り当てられています。しかしそれだと「:」を簡単に打てない。shioは、ローマ字入力していた頃も現在の親指シフトでも、カーソルの左側の文字の削除にはcontrol+[h]を使っています(もちろん[delete]キーでも可能です)。MacでもEmacsでも、カーソルや文字を操作するとき、[A]の左隣にあるcontrolキーを押しながら行うのは普通のことです。だから削除が[:]にある必要はない。Karabinerの設定で[:]には「:」を割り当てておいて、削除にはcontrol+[h]を使います。なおカーソルの右側の文字を削除するにはcontrol+[d]を使います。その他、controlキーを併用するさまざまな操作を、上記「Macを親指シフト化する手順」の最下部にまとめてあります。

(2) 句読点「、」と「。」→control+[,]と[.]

親指シフトの「NICOLA配列」でshioが最もなじめないのがこれ。「NICOLA配列」だと、句読点「、」と「。」はそれぞれ[@]と[q]に配置されています。なんで右上と左上なのでしょうか。手書きで文章を書くとき、横書きでも縦書きでも、書いた文の右下に「、」や「。」を打って一息つくものです。日本語でも欧文でも共通です。ならば、キーボードでも句読点は右下に置くのが人の感性に合っているとshioは感じます。だから親指シフトでも句読点は[,]と[.]を使いたい。しかし親指シフトでは[,]、[.]をそのまま打つと「ね」、「ほ」が入力されます。でもcontrolと一緒に打てばちゃんと「、」「。」が入力できます。

(3) 変換→句読点変換とcontrol+[n]も使う

shioはMacの日本語入力の設定で「句読点変換」をONにしているので、句読点を打った瞬間、そこまで変換せずに入力した全文字列が一気に仮名漢字まじりに変換されます。したがって「変換」や「無変換で確定」という操作をほとんどしません。shioは変換や次の候補に、スペースキーも使いますがcontrol+[n]。確定はreturnキーも使いますがcontrol+[m]です。なおMacのOSがver. 10.10 Yosemiteになってから、control+[n]を押すと、通常の変換ではなく予測変換の次候補を選ぶようになってしまったので、句読点変換以外で変換するときはスペースキーでの変換を使うようになりました。

(4) 「ー」→[-]も使う

長音を表記する音引き「ー」。「NICOLA配列」では左親指シフト+[x]の同時打鍵です。shioはそれも使いますが、外来語など前後の指づかいが打ちにくい場合、代わりにローマ字入力と同様、ハイフン[-]も使います。

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2014.12.03

3877-141130 ペンタックス「K-50」にシグマ「30mm F1.4 DG HSM」を

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「一眼レフ、買いたいです」。学生がカメラの購入相談に来ました。

聞くと「レフ」が欲しい、というところがポイント。つまり、ミラーレス一眼カメラではなく、あくまでも「一眼レフ」カメラが欲しいと。

友人に使わせてもらった「EOS Kiss」がよかったとのことなので、小型軽量がいいなら「EOS Kiss X7」。それをレンズキットで購入して「EF-S24mm F2.8 STM」を買い足せば、超小型軽量で明るめの単焦点レンズの描写を楽しめますよ、という話になりました。

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1週間後の講義の後に彼女が来て、「PENTAX K-50ってどうですか?」という。どうやらKissよりもっと本気のカメラが欲しいらしい。

PENTAX、めっちゃいいカメラです。この価格帯なのにガラスプリズムを使った光学ファインダーが視野率100%。防滴・防塵だし、カメラ側にブレ補正も入っている。妥協のないカメラの作りが素晴らしいのです。

ちょうど同じクラスにPENTAX K-50を使っている学生がいるので紹介してお気に入りポイントの女子トークが展開。そのあと、iPad Air 2で製品ページを見たりして、レンズキットを買うことに決定。さらにプラスアルファ、明るい単焦点レンズとしては、シグマの「30mm F1.4 DG HSM」がピカイチ、と紹介。

このレンズ、K-50で使うと45mm相当になり、F1.4の明るさと相まって、本気で写真を楽しむならベストチョイスです。

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ここに掲載した写真は、そのシグマのレンズをEOS M2で使っているもの。F1.4開放です。

このレンズ、本当に素晴らしい!!

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2014.12.02

3876-141129 1981年のNHK「ギターを弾こう」共演者と再会

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1981年の4月から半年間、NHK教育テレビで毎週放映された「ギターを弾こう」という番組がありました。shioはそれに出演していた4名の生徒の一人でした。

当時、shioは小学生。クラシックギターを弾き始めて3か月の初心者でありながら、名ギタリストの荘村清志先生に習うことができました。

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shioともう一人が初心者の初級編。

一方、4人のうちで最も上手な中級編の生徒として出演していたのが大和田さん。当時、成蹊大学の2年生で、成蹊大学ギターソサエティーのメンバーでした。

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2000年、shioは縁あって成蹊大学の教員に。今年10月、成蹊大学で行われた武蔵野五大学共同講演会でshioが講演した時、大和田さんが聴きにいらしてくださいました。

ありがたいことに武蔵野市報で講演会の情報を発見して、申し込みをして来てくださったとのこと。30数年ぶりの再会です。

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shioの大好物、インド料理店「ムンタージ」にご一緒しました。shioが担当する「著作権法」を履修している学生たち数名も、成蹊大学の大先輩に会うため同席。

大和田さんは当時の出演者全員で撮影した集合写真などを持参してくださって、その後の人生を語り合いました。彼は成蹊大学ギターソサエティーの仲間とともに荘村清志先生に共演していただいたりしながら、いまでも演奏を続けているとのこと。

shioは、ギターに関しては当時からあまり進歩していないのでキャンプソングの伴奏を弾く程度ですが、彼はさまざまな難曲を弾いて、録音、録画しているそうです。

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彼が演奏する映像をいくつか拝見しました。世界的にも貴重な作曲家や貴重な編曲を演奏しているとのこと。どうやらそれらの演奏は珍しく、価値があるそうです。たしかに印象的な和声進行で、いい感じの編曲です。それを美しく弾きこなしています。素晴らしい!!

そのうちにYouTubeにアップロードしてくださる日を楽しみにしています。

大和田さん、いらしてくださって、どうもありがとうございました!!

最後はGRで自撮りツーショット^^

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2014.12.01

3875-141128 12月12日発売のLYTRO ILLUM(ライトロ・イルム)のキーポイントは「LYTROボタン」

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11月28日、とうとう「LYTRO ILLUM(ライトロ・イルム)」の発売日が発表されました。12月12日金曜日発売!!

このカメラ、写真の革命。撮影した後、Mac/iPhone/iPadに画像を表示した状態で、触った位置(Macならクリックした位置)にピントが合う。触ればピントの位置が変わって、前後のボケ方も変わる。本当にすごい。

そのような画像を撮影するには、普通のカメラとは異なる「ピント合わせ」をします。普通のカメラだと、ピントを「点」または「ピント面」で合わせます。何れにしてもピントは紙一枚の薄さ。

LYTROはそういった一般的な「ピント合わせ」はしない。ピントを「範囲」「奥行き」で決定します。シャッターボタンの手前についている「LYTRO ボタン」がキーポイント。

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それを押すと、モニターに、現在ピントが合う範囲(奥行き)と、その範囲にどれだけの被写体が存在するかが、背面モニターの右側にヒストグラムのように表示されます。これが面白い。

レンズを向けている方向に、どの距離にどれだけの被写体があるかをヒストグラムで可視化するのです。被写体の存在が見える!!

したがって、普通のカメラのように被写体の一点を見てピントを合わせるのではなく、このヒストグラムを見ながら、被写体の多くがピントの範囲(奥行き)に含まれるようにピントリングを調節します。ズーム域によってもピントの合う奥行きに差があるので、ズームとピント、それぞれをうまく調節することが必要です。これが新感覚。面白い。

その範囲に入っていた被写体には、撮影した画像でその位置を触ればピントが合います。その範囲から外れていると、触ってもピントが合いません。

したがって、LYTROボタンを押して表示されるヒストグラムの使いこなしが、このカメラのキーポイントなのです。

このカメラ、写真の概念が変わります。本当に面白い!!

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