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2014.12.22

3890-141213 ATOK for iOSは未確定文字列の直下に変換候補が表示されるのがすばらしい

IMG_1299 iPhone/iPad用の日本語入力プログラム「ATOK for iOS」ver.1.2.0になって以来、毎日使っています。 最大のメリットは「未確定文字列」のすぐ下に「変換候補」が表示されること。 IMG_1328 情報機器を使って日本語の文章を書くとき、3つの文字列を見ます。 1. 本文:書いている文章の本文 2. 未確定文字列:キーボード等で入力し変換などを施し、確定して本文に挿入される前までの文字列 3. 変換候補:かな漢字変換の候補となる複数の文字列 iPhone/iPadで日本語を入力しているとき、未確定文字列と変換候補が近くに表示されると見やすい。 Mac/PCでは一般に、本文の位置に未確定文字列が表示され、変換候補はその周辺に表示されます。Macの場合は文章を句読点まで入力してから一気に変換することにより、誤変換による再変換がほとんど必要ないため、本文の位置だけを見ていればいい。再変換する場合も未確定文字列の直下に候補が表示されるから視点の移動は最小限ですむ。 IMG_1307 一方、iOS標準の日本語入力プログラムでは未確定文字列と変換候補が離れている。本文の位置に未確定文字列が表示される一方、変換候補は別の位置に表示されます。iPhoneの場合はキーパッドの直上、iPadの分割キーボードの場合は、画面下部、右端のキーパッドとは離れた左端。 未確定文字列が本文の位置に表示されるので、変換候補を見るたびに、未確定文字列と変換候補との間を視線が行き来します。その距離は大きい。iPadの分離型キーボードの場合はさらにキーボードとも離れています。 それを改善したのが「ATOK for iOS」。iPhone/iPadいずれでも、未確定文字列が変換候補の直上に表示されるのがすばらしい。さらにiPadでも変換候補がキーパッドの直上に表示されるのがありがたい。 これこそ、「ATOK for iOS」最大のメリットです。ver. 1.2.0で、未確定文字列を本文の位置に表示するオプションがつきましたが、shioはそのオプションをOFFにして従来通り変換候補の近くに表示する方が書きやすいと感じています。 写真はEOS 6D+シグマ35mmF1.4 DG HSMです。 IMG_1327

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