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2014.12.16

3882-141205 iPhone 6 Plusを位置情報カメラとして使う(北欧料理「ALLT GOTT」にて)

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吉祥寺にある北欧料理レストラン「ALLT GOTT」。

濱田邦夫元最高裁判事を囲んで美味しいお料理いただきながら、iPhone 6 Plusで撮影しました。

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店内の明るくない席だったのですが、このカメラ、優秀。

ブレ補正機構が入っています。おかげで自動的にシャッタースピードが長めにセットされるから、低感度に設定されます。だから画質がいい。

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shioがiPhone 6 Plusを選んだ最大の理由がこれ。カメラの画質がいい。

日常の写真はすべてこれでOK。

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そのほかにもiPhone 6 Plusは長所たくさん。

  • iPad級にバッテリーの持ち時間が長い。実使用時間10時間だから、終日持ち歩いて使っても予備バッテリー不要。
  • 画面の解像度が高くて(401ppi)文字も画像もクッキリ見やすい。特に写真撮影時、フォーカスとフレイミングを厳密に判断できる。
  • 大きいキーボードでフリック入力しやすい。このブログの原稿もiPhone 6 Plusで書いてる。
  • 大画面なので、RICOH THETAの丸撮り画像も横向きにして迫力。
  • 画面が大きいので長文を書いているときに前後の文章がより多く見えて、書きやすいし、編集しやすい。
  • スリープボタンが右側面についているので、iPhone 6 Plusを上下逆にポケットに入れても不意に押されてしまうことが皆無。
  • 繰り返すけど、なんてったってカメラとして安心して使える高画質が最大の魅力。

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とはいえ、画質的に一級品なカメラももちろん必要。

だからリコー「GR」は必須。一眼画質で簡単に撮影できる、暗くてもちゃんとピントが合って、画面で確実に確認できる、といったカメラとしての基本が備わったshio的ベストなカメラ。

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先日、「そんなに大量の写真をどうやって探しているのですか」というご質問をいただきました。

確かに現在Flickrに上がっている写真だけで26万枚。それをどう探しているのか。

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Aperture3上で、位置情報、日時、撮影したカメラ、F値、一緒にいた人といったメタ情報から複合的に絞って見つけてます。それでだいたいどんな写真もすぐに見つかる。タグ付けは一切していません。

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その時に使う「位置情報」というのがiPhone。どこに行った時も、普通のカメラで撮影する以外に1枚以上、iPhoneでも撮影しておく。

すると、探したい写真の撮影場所を記憶している場合は、Aperture3(やiPhoto)の地図上でその場所を表示すると、そこで撮影したiPhone写真が表示される。その撮影日時を確認したら、それと同時に別のカメラで撮影した写真もすぐに見つけられます。

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iPhoneで撮影した写真は、何もしないで(取り込みなどの作業することなく)自動的にiCloudを介して自分のMacに届いてAperture3やiPhotoで見られるから、撮影後の手間ゼロ。

位置情報を取得するためにGPSロガーを使うとか、各写真にアプリ上で位置情報を埋め込むとか、そういう手間は一切かけない。各所で、カメラの他にiPhoneでも1枚撮影しておくだけで、他のカメラで撮影した写真も格段に見つけやすくなるのです。

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そうやって撮影する機会がおおいiPhone。何でもかんでも撮るのではなくて、ちゃんとした写真を撮影します。だからカメラとしての性能が重要。カメラを取り出してから撮影できるまでの即写性、画質、フレイミングとピント確認の確実性、シャッターボタンを押してから撮影されるまでのタイムラグの短さ、など。

iPhone 6 Plusはカメラとしての基本性能に最も優れたiPhoneだから、日々、安心して使えるのです。

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