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2014.11.30

3874-141127 最高のアウトライナー「Tree」がver.2.0.0に!!

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11月26日、shio的にベストなアウトラインプロセッサー(アウトライナー)「Tree」が、ver. 2.0.0の「Tree 2」となってMac App Storeに登場しました。早速購入。1週間限定で、公開記念特価になっています(shioが購入した時点で800円)。

Macのアプリで必須なものを考えてみると、shioが常用するMacのアプリのうちEvernoteは元々無料だし、Pages、Numbers、Keynoteは無料化されました。となると、今、Mac用アプリで有償購入する(した)ものといえば、Aperture3、Scrivener、Jedit X、egword Universal 2、そしてTree。不可欠のアプリです。

iCloud Driveに対応しているので、ファイルをiCloud Driveに置いて複数のMacから編集できます。

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文章を構造的に書いていく環境として、アウトライナーは必須です。1980年代、1990年代、「Acta7というアウトライナーを使いたいがためにMacを購入した」という人もいたほど、アウトライナーは重要。21世紀になり、MacがMac OS Xになってから、当初は「OmniOutliner」というアウトライナーが良かったのですが、徐々に多機能になっていきました。

2006年に「Tree」がリリースされて以降、shio的にこれがベスト。アウトライナーとしてのシンプルさ、書きやすさ、操作性、見やすさ。どれをとってもTreeが一番。最高のアウトライナーです。ロースクールで論文の書き方を教えるときも、使うアプリはTree。アウトライナーを使っていると、文章を構造的に構成しながら書く力が身についていきます。

2006年頃、MicrosoftのWebサイトに「Wordでスイスイ 論文の達人」という短期連載を6回、掲載したことがありました(すでにそのサイトは消えてしまいました)。タイトルには「Word」と入っていましたが、汎用的なアウトライナーの使い方として説明しました(shioが書いたアウトライナーの一般的な使い方をWordで実現する部分はライターさんが書いてくださいました)。そのうちにこの原稿をどこかに公開したいとは思っておりますが手が回っておりません。

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そんなTreeがTree2に進化してうれしい。64bitプロセッサをネイティブにサポートするようになったとのこと。

いままで「Tree」は、アップデイトのたびに開発者のサイトからダウンロードしていましたが、「Tree 2」はMac App Storeのみで配布されるアプリになりました。したがって、もうアップデイトのたびに自分でダウンロードする必要ありません。他のアプリ同様、自動的にアップデイトされます。それがなによりありがたい。

そして最初の1週間だけ、公開記念特価。実質的にはこれが旧バージョンからのユーザーへのディスカウントに相当するといってもいいでしょう。もちろん新規のユーザーもいまならこのディスカウント価格です。

体系的な文章を書くアウトライナーの星「Tree 2」。論文からエントリーシートまで、文章上達のキーとなるアプリです。昔のように「Tree 2を使うためにMacを買う」という人もいるかもしれません。

写真はEOS M2+シグマ「30mm F1.4 DG HSM」。

このレンズ、素晴らしい!!

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3873-141126 iCloudメイルのブラウザ版で「アーカイブ」ボタンを追加

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相変わらず、メイルの使用頻度が激減しています。1日に受ける(意味のある)メイルの総数は5〜10通程度。連絡のほとんどはMac/iPhone/iPadのメッセージかFacebookメッセージ。楽な時代になりました。

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ゼミ、仕事、YMCAのやり取りはChatWork→ http://www.chatwork.com/ja/

学部の業務はサイボウズLive→ https://live.cybozu.co.jp

このほか学生たちはLINEを使っていますが、shioは使っていませんし、アカウントも削除しました。

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なのでもう、Macではメイルアプリを常時起動していません。またMacでもiPhone/iPadでも、以前から一切の着信音はOFFですし、着信通知もOFF。

たまにメイルが来るとiPhone/iPadのメイルアプリのアイコン右上に赤い未読数が付くので、確認して必要があれば返信。なければ左にスワイプしてアーカイブ、または右にスワイプして削除。

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また返信に長文を要するときは、MacのSafariでiCloudメイルを開きます。

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その「環境設定」(画面左下)を開いてみたら、「一般」メニューに、

  • ツールバーに「アーカイブ」アイコンを表示

という項目を発見。素晴らしい。

MacでもiPhone/iPadでも、メイルは読んだらアーカイブ。ブラウザでもアーカイブ。どんどん視界から消す。さっぱり。

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日本カンボジア法律家の会(JJL・Japan Jurist League for Cambodia)の年内最後の会議終了後、神楽坂のカンボジア料理やさんへ。写真はそのお料理をiPhone 6 Plusで撮影したもの。

今回はちょっと塩辛かったし化学調味料の味が濃かったけど、写真2枚目の「ノンバンチョック」が最高に美味しかった!!

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3872-141125 RICOH THETAで撮影した画像を周囲の人に簡単に送信してアプリで見てもらう方法

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RICOH THETA(シータ)で撮影した「円撮り(まるどり)画像」。撮影後すぐ、一緒に写った周囲の人々にその画像を渡したい。

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シータからiPhone/iPad用の専用アプリ「RICOH THETA」にWi-Fiで転送しWebサイトにアップロードすると、簡単に誰でも閲覧できます。

たとえばshioのシータサイトはこちら。

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でもシータの面白さを100%味わうなら、Webサイトではなくシータアプリがベスト。それもMac/PCのアプリではなく、iPhone/iPad用のアプリ。だから相手にも専用アプリで見てほしい。

iPhone/iPad用の「RICOH THETA」アプリなら、全画面表示にしてクルクル回したり円形写真にしたりして楽しめるからです。

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写真共有系アプリ/サイトは、アプリ上で気に入った人をフォローし、タイムライン上にフォローした人々の画像が時系列で並んで見られる仕組みが一般的。

でも残念ながらシータアプリ/サイトはそうなっていない。本当にもったいない。

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したがって、RICOH THETAで撮影したあと、一緒に写った人々でそのシータ画像をシェアしたいとき、一手間必要です。そこで、自分のiPhone/iPadから相手のiPhone/iPadに直接送信して「RICOH THETA」で楽しむ手順を書きます。

iPhone/iPad標準機能の「AirDrop」を使います。

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まず、画像を受ける側のiPhone/iPadに「RICOH THETA」アプリが入っていない場合は、App Storeから無料で入手してもらいます→ https://itunes.apple.com/jp/app/ricoh-theta/id667238484

シータ画像を送受信する手順は下記の通り。

  1. 〈送る側・受ける側〉AirDropで送受信する準備:iPhone/iPad画面最下部から上方にスワイプして「コントロールセンター」を引き出し、「AirDrop」をタップして「すべての人」を選択。
  2. 〈送る側〉「RICOH THETA」アプリでシータ画像を表示。
  3. 〈送る側〉画面下部の共有ボタンを押し、「カメラロールに保存」を選択。
  4. 〈送る側〉iPhone/iPadで「写真」アプリを開き、送信したい画像を開く。
  5. 〈送る側〉AirDropで送信:4.で選んだ画像で画面下部左側の共有ボタンを押し、しばらく待って表示される相手のiPhone/iPadのアイコンをタップ。
  6. 〈受ける側〉AirDropで受信:送信画像が画面に表示されるので、「受け入れる」を選択。
  7. 〈受ける側〉「RICOH THETA」アプリを開き、「カメラロール」を選択。
  8. 〈受ける側〉6.で受信した画像を選択すると「RICOH THETA」アプリで開かれる。

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これでグルグル、マルマル楽しめます。文字で書くと手順が多そうですが、やってみるとすぐ。簡単です。

いままで多くの人にこの方法でシータの「円撮り画像」を送信しました。みんな、RICOH THETAアプリで見て、大喜び。Webにアップされた画像とは違って自分の手の上で直接画像を回す感覚は、このアプリでこそ味わえる。

美味礼讃なムンタージで写シータ^_^ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

他のiPhone/iPadアプリのように、「RICOH THETA」アプリの共有メニューから直接AirDropで送信できるようになってくれるとありがたいと思っております。RICOH THETAアプリの進化に期待!!

写真はすべてRICOH GR(RICOH THETA画像を除く)。

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2014.11.29

3871-141124 MacとiPhoneでは目と画面との距離が倍以上

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自然の中で生きている限り、人間が見ている光はほとんどが反射光。太陽の光が森や草木に反射した光を見ています。太陽や燃える火のような発光体を凝視する機会はほとんどありません。

でも現代人は長時間、発光体を見ています。

テレビ、ゲーム機、そしてMac/iPhone/iPad。。。そのモニターはすべて発光体。

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iPhone 6 PlusにしてからますますiPhoneを使う時間が長くなっているshio。その分、Mac、iPadの使用時間が短くなっています。

いままでMacで書いていた原稿、blog、メッセージ、メイル。気づくとどれもiPhone 6 Plusで書いている。音声入力か、2本指フリック入力でタッチタイピングするので、入力速度は十分速い。もちろんMacで親指シフトする方がさらに速いけれど、手軽さの点ではiPhone。もうほとんどの作業をiPhone 6 Plusだけで行えます。

ふと手元のiPhone 6 PlusからMacのディスプレイに視線を移して気づきました。Macの画面の方がずっと目から遠い。

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1988年にMacを使い始めた当初から、shioはデスクトップ型Macのディスプレイを目から120〜130cmほどの距離に置いています。もっとも目が楽な距離。現在、研究室の立ち机に立ってiMac 5Kまでの距離を実測すると約130cm。

一方、MacBook Air、MacBook Proといったノート型のMacを本体のキーボードでタイピングするときは、かなり近くなってしまう。だいたい50〜60cmほど。

そこで喫茶店などで長時間Macで作業するときは、「HHKB Professional JP」を持参。それをモモの上(ラップトップ)に置き、Macはテーブルに。するとだいたい80cmくらいになります。

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一方、iPhone 6 Plusを使っているとき、画面との距離は40〜50cm。iPadでも60cm程度。

Macの画面を見る距離より明らかに近い。半分以下。

なんでもiPhone/iPadで行える、と喜んで使ってきましたが、これは考え直したほうがよさそうです。とくにiPhoneは近すぎ。かといって完全に手ぶら生活に慣れてしまった今、Macを持ち歩く生活には戻りたくない。

考えてみると、MacがあるのにiPhone/iPadを使っている、という機会が多いです。研究室でも自宅でも、そこにMacがあるのにiPhone/iPadで書いている。まずはそれを減らします。

それから、iPhone 6 Plusを使うとき、できるだけ腕を伸ばすことにします。

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3870-141123 立ち机でデュアルキーボード

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最近、「立ち机」と「デュアルキーボード」が話題なので、書いておきましょう。shioは研究室のデスクを2012年1月に「立ち机」化しています。

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現在の研究室はこのようになっています。上記blogエントリーで書いた高さ1mのアール・エフ・ヤマカワ「リフレッシュテーブル(RFRT-HT1240N」(http://www.rf-yamakawa.co.jp/html/prod_tab_dt_rfrt-ht1240n.html)をキーボードテーブルとして使い、左から順に下記の5つを乗せています。

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「HHKB Professional JP」は2台並べてデュアルキーボードです。左手用、右手用として使っています。

また左脇のちょっと低いテーブル(高さ90cm)には左から下記の3台、ScanSnapを置いています。

iMac Retina 5Kディスプレイモデルは室内壁面に作り付けの書棚に置いています。

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shioが立ち机を始めたのは大学院生時代(1995〜2000年)。当時の重いCRTディスプレイをホームエレクタという金属製組み立て家具に乗せて、立ち机にしました。座っているより楽。2000年に成蹊大学に着任して以来、10年以上、デスクの前に座ってきましたが、2012年1月からはまた立ち机。

なお「デュアルキーボード」については、その経緯を下記にまとめてあります。

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2014.11.27

3869-141122 Evernoteが加速!!

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仕事の環境として不可欠なEvernote。→ https://evernote.com/intl/jp/

Mac版がver. 6で加速しました。iOS版も加速しました。速い速い。

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いままではEvernoteに書いた後、自動的に同期されるまでタイムラグがあったため、同期ボタンを押して強制的に同期していました。それを忘れると、iPhone/iPadで書いた続きをMacで書こうとしたらまだクラウドに反映されていなかったり。

でももう大丈夫。書いたら即行、自動的に同期されます。それも同期されるまでは「↑」が表示され、同期されたら消えるので、シンプルですっごくわかりやすい。

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そしてブラウザで開いたときのWebアプリが超進化。シンプルになって、美しい。Safariで見るよりChromeで「プレゼンテーションモード」(shift+command+F)にして見る方が、よりシンプルできれい。

Evernote。文章を書く環境としてますます進化。ありがたい‼︎

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2014.11.25

3868-141121 Macを親指シフト化する手順(2014年11月21版)

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「教官から『書面の作成が速いね』と言われます」と、司法研修中の卒業生が言っていました。彼の他にも、shioの勧めで親指シフト(NICOLA配列)を始めた卒業生などから、最近、相次いで、同じ話を聞きました。周囲の人から「文書の作成が速い」と言われるとのこと。

ローマ字入力で文章を書いている人のタイピング音と、親指シフトで文章を書いている人のタイピング音では、明らかにローマ字入力している人の方がたくさん仕事しているように聞こえます。マシンガンのように「ダ〜〜〜〜〜〜……」と打ち込んでいる音が聞こえますから。

一方、親指シフトしている人の音はマシンガンほどではない。「タタタタタタ……」という感じ。音の速度はローマ字入力よりゆっくり。

なので、その音だけ聞いていたら、親指シフトしている人は「ゆっくり書いている」という印象を周囲に与えます。ローマ字入力している人は、超高速で書いている、いかにも仕事しています、という印象。

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しか〜し、実際の仕事量は全く逆。親指シフトで文章をタイプするために必要な打鍵数は、同じ文章をローマ字入力でタイプするときの6割弱。半数まではいかないですが、かなり少ない。だから親指シフトの場合、例えばローマ字入力の8割程度のゆっくりした速度でタイプしても、1.2倍ほど早く、同じ文章を書き終わるのです。

そんなわけで、「見た目」というか「聞き耳」から受けるゆったりした印象とは裏腹に、他の人より早く仕上がるため、そのギャップがより大きく感じられて、冒頭のような感想となるのだと思います。もちろん文章の内容の方かスピードより大切なのは言うまでもありません^^

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ゆっくりなのに速い親指シフト。日本語を楽〜〜に入力できます。

すべてのひらがなを1打鍵で打てる「1音1打鍵」。日本語の音と打鍵とが一致している「言行一致」が実現しているので楽。キーボードを使って文章をタイプする人なら、この恩恵は誰にとっても大きいはず。

もちろんキーボードなんて一切見る必要なし。習得方法さえ間違えなければ、誰でも確実にタッチタイピング(いわゆるブラインドタッチ)できます。周囲の学生、院生が何十人も親指シフトに転向し、後戻りしていない実績からして、明らか。

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先日は、いままでWindowsを使ってきた士業の卒業生がとうとうMacを購入し、同時に親指シフトを始めると言って、研究室にMacBook Air 11インチを持参しました。すぐに設定。数分で完了。

続いて、成蹊大学法学部に入学を希望している高校生から、親指シフトにトライしたいとのご連絡。「Macで親指シフトをする方法は簡単です」と返信を書いて、blogの記事にリンクを貼ろうとして気づきました。shiologyに書いてある親指シフト化方法の記述は内容が古い!!

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そこで、最新の環境での設定方法を書きましょう。単に親指シフトに変更することもできますが、shioは「orzレイアウト」を使っています。右半分のキー配列を1列右にずらしているのです。キートップの刻印で言えば、左手のホームポジションが「asdf」、右手のホームポジションが「kl;:」に位置しますが、英数字もずらしているので、たとえば[k]キーを(人差し指で)打鍵すると「j」が入力されます。したがって、欧文を打つ時も(右手をずらしたまま)通常のレイアウトと全く同様に打てます。これによって、「かな」キーを「右親指シフト」として使うときに親指が自然な位置になるので、快適に入力できるのです。

おかげで、Mac標準のJISキーボードを使えます。特殊なキーボードは不要です。そこも誤解があるようですが、親指シフト用のキーボードというものが細々と売られているものの必要ないです。Mac用のJISキーボードで十二分に快適に親指シフトできます。

実際shio自身、2011年4月1日に23年続けたローマ字入力から親指シフトに転向して以来、Macの純正キーボード(MacBook Airなどの本体のキーボードとApple Wireless Keyboard (JIS))で親指シフトしています。もっともより快適な環境を求めたかったら、PFU製の「HHKB」シリーズの「HHKB Lite 2 for Mac(日本語配列<かな無刻印>モデル)」か「HHKB Professional JP」がいいです。

shioはHHKB Professional JPを愛用しております。研究室では立ち机に2台並べて、右手用、左手用として使用。その他、自宅用、持ち歩き用など。

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Macで親指シフト(orzレイアウト)する手順(2014年11月21日版)

インストールにあたって、現時点の各最新バージョンは以下の通り。

  • Mac:OS X 10.10.1 Yosemite
  • Karabiner:ver. 10.4.0
  • orzレイアウト 定義ファイル:ver. 2.0

具体的手順

  1. 「orzレイアウト 定義ファイル ver. 2.0」をダウンロード→ http://www.orz-layout.com/setting/setting_list.html
  2. 「Karabiner」をダウンロードしてMacにインストール→ https://pqrs.org/osx/karabiner/index.html.ja
  3. アプリケーションフォルダにある「Karabiner」を開き、「Karabiner」ウィンドウ右上の「Misc & Uninstall」をクリックし、「Custom Setting」の「Open private.xml」をクリック。
  4. 開かれた「Karabiner」フォルダの中身をすべてゴミ箱に捨てる。
  5. 1.でダウンロードして「ダウンロード」フォルダにある「orz_layout_2.0」フォルダを開き、「orz」フォルダと「private.xml」の2つを、4.の「Karabiner」フォルダに移動。
  6. 5.で使った2つのフォルダを閉じる。
  7. 3.の「Karabiner」で左上の「Change Key」をクリックし、右上の「ReloadXML」をクリック(これでKarabinerにorzレイアウトが読み込まれました)。
  8. リスト最上部に現れる「親指シフト Orzレイアウト」で(現れない場合はリストを上下にスクロールしてみてください)、左端の「▶︎ 」をクリックして開く。
  9. 下記の14箇所にチェックを入れる(「▶︎」があるところはすべて開いて行数を数えています)。
    • 1行目:<親指シフト ローマ字モード>左シフト=スペース, 右シフト=かな
    • 9行目:「:」キー
    • 11行目:英数モード 右キー配置を下のように変更
    • 12行目:6→¥
    • 14行目:英数モード センターキー変更
    • 15行目:日本語モードでのShiftとの英数入力を下のように変更
    • 16行目:日本語モードでのShift 英数字 センターキー変更
    • 17行目:commandキー for finder with Orz
    • 18行目:ことえり CONTROLキー with Orz
    • 23行目:[改行] Control+M to Return with Orz
    • 24行目:Control+H to BS
    • 25行目:Control+D to Forward Delete
    • 27行目:Control+PNBF to Up/Down/Left/Right
    • 28行目:Control+AN to Command+Left/Right
  10. 右上の「ReloadXML」をクリック。
  11. 「Karabiner」ウィンドウを閉じる。

親指シフト化する設定は以上です。これで親指シフト(NICOLA配列)を「orzレイアウト」で入力できます。このブログ画面右側にある「Categories」の下から3つ目に「親指シフト」があるので、そこからshioが書いた親指シフト関連リンク(下記)をご覧ください。特に、「親指シフト習得の掟」は重要です。

【追記】通常の「ローマ字入力」と「親指シフト(orzレイアウト)」とを切り替えて使いたい場合は、Karabinerウィンドウの「MenuBar」で「Setting List」最下部の「+」を押して、複数の設定を保存し、メニューバーから切り替えることができます。例えば変更前の(1箇所もチェックを入れていない)設定を「Default」として保存し、上記の設定に「Oyayubi」といった名称をつけて保存することで、ローマ字入力と親指シフトを切り替えられます。shioの場合はローマ字入力をする機会は全くないので「Default」に親指シフトを保存し、それ以外の設定は保存していませんが、必要のある人はどうぞお使いください。【追記終了】

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親指シフトに限らず、Macで文字入力する際、control系のキー操作を併用すると快適です。これらはMacに標準で備わっている機能ですので親指シフトでもローマ字入力でも使えます。これらを使うと、deleteキーとかreturnキーに指を伸ばす必要がなくなるので、楽です。

【カーソル移動操作】

  • control+F ── カーソルを次に(右に)移動(ForwardのF)
  • control+B ── カーソルをうしろに(左に)移動(BackwardのB)
  • control+N ── カーソルを次の行に移動(NextのN)
  • control+P ── カーソルを前の(上の)行に移動(PreviousのP)
  • control+D ── カーソルの次の(右の)文字を削除
  • control+H ── カーソルのひとつ前の(左の)文字を削除(つまりdeleteキーと同じ)
  • control+A ── カーソルを行頭に移動
  • control+E ── カーソルを行末に移動

【日本語入力の変換操作】

  • control+N ── 変換=次の候補を出す(NextのN)
  • control+P ── 変換=ひとつ前の候補を出す(PreviousのP)
  • control+F ── 注目文節を右に移動(ForwardのF)
  • control+SまたはB ── 注目文節を左に移動(BackwardのB)
  • control+O ── 注目文節を伸ばす(たぶんOutのO)
  • control+I ── 注目文節を縮める(たぶんInのI)
  • control+J ── ひらがなに変換
  • control+K ── カタカナに変換
  • control+L ── 全角英数に変換
  • control+; ── 半角英数に変換(半角カタカナをonにしている場合は半角カタカナ)
  • control+M ── 確定(returnキーと同じ)

【句読点の入力】

  • control+, ── 「、」
  • control+. ── 「。」

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2014.11.24

3867-141120 チアリーダーの集合写真をRICOH THETAで撮影

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成蹊大学の本館前で演技した後のチアリーダーたちの集合写真をまずはシグマ「dp1 Quattro」で撮影。

そのあと、RICOH THETAで撮影。

チアリーダーのみんなで集合写真後に写シータ^_^ - Spherical Image - RICOH THETA

ぐるっと「円撮り(まるどり)」できます!!

集合写真の前、演技の直後に円陣を組んだところでも写シータ。

円陣は「円撮り」に最適。

成蹊大学應援指導部チアリーダー部の演技の後、全員で写シータ^_^ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

チアリーダーたちが所属する應援指導部は、キャラメルポップコーン屋さんもやっています。

そのお店の前でも写シータ!!

本館前、應援指導部のキャラメルポップコーン前で写シータ^_^ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

3866-141119 PFUはScanSnapで「もの売り」から「こと売り」へ──「ペーパーフリー」の快適

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もはやshioの仕事で完全な必需品、PFU製の高性能スキャナ「ScanSnap」。

そのファンミーティングが行われるとあって、みなとみらいにあるPFUの新社屋を訪れました。130名ほどがあつまって盛大!!

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PFUのドキュメントスキャナは世界シェアNo.1(地域によって6割前後)。素晴らしく使いやすくて高性能なスキャナです。会の冒頭、今年発売された新製品、世界シェアの現状、アプリやドライバの新機能、そして今後の展開のコンセプトまで、盛りだくさんのご紹介がありました。

なかでも重要なのは新たなコンセプト。「もの売り」から「こと売り」へ。

PFUが「ScanSnap」の提供を通じて、ユーザーの仕事や生活に新たな価値と豊かさ提供するのだ、という意志の表明なのだと思います。ScanSnapがあるとどんな「こと」ができるようになって、仕事や生活がどう変わるのか。それを具体的に提案し実現し続けていくことで、ユーザーが目に見える恩恵を感じ、ハピネスが満ちていく。すばらしい!!

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shioはこれまで、ScanSnapの恩恵を十二分に味わってきています。2004年7月22日にMac用のドライバが提供開始されて以来10年。ScanSnapとともに仕事をしてきました。当時、shioのblogに喜びと感謝を綴っています。

毎回の講義で学生たちが提出してshioがコメントを書き返却するオピニオンペーパー(1束100〜300枚程度)、会議資料、提出書類、領収証、名刺、手紙、封筒……。研究室に舞い込む紙という紙から情報を取り出し、Evernoteに自動保存。紙は廃棄。あとは、Mac/iPhone/iPadで閲覧、iPhone/iPadで書き込み、Evernoteで保存、検索、共有。

オフィスに紙の書類が入ってきた時点でScanSnapしてしまったら、もう紙を扱わなくていい。「ペーパーレス」を超えて「ペーパーフリー」。紙のないオフィス、「ペーパーフリー・オフィス」が理想です。

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shioの研究室では、デスク上にある大きいものは6つ。左から順に、

  1. ScanSnap iX500→ http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/ix500/
  2. ScanSnap SV600→ http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/sv600/
  3. ScanSnap Evernote Edition→ http://www.pfu.fujitsu.com/imaging/evernote/
  4. Happy Hacking Keyboard Professional JP→ http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/hhkbprojp/
  5. Happy Hacking Keyboard Professional JP→ http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/hhkbprojp/
  6. ScanSnap iX100→ http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/ix100/

すべてPFU製品です。これ以外にデスク上にあるのは、Appleのマウスとトラックパッドだけ。2台のHappy Hacking Keyboard Professional JPは、左手用と右手用、デュアルキーボードとして使っています。

100枚単位の大量のスキャンは、iX500とEvernoteエディションで同時並行スキャンします。1台のMacにつないだ2台のScanSnapから同時にスキャンされ、終わったものから順次Evernoteに入り、手間ゼロでiPhone/iPadから参照できる。学生が書いたペーパーのうち質問が書いてあるものは、iPadで開いて、次回の講義でプロジェクターからスクリーンに映し出しながら回答します。

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ScanSnapがもたらすペーパーフリーな快適。

PFUが「こと売り」の方針を明示したことにより、これからますます多くの人々にScanSnapの恩恵が届いていくことでしょう。shioも「ScanSnapアンバサダー」として、そしてひとりのPFUファンとして、ScanSnapのすばらしさを伝え続けていきたいと思います。

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2014.11.22

3865-141118 シグマ「dp1 Quattro」のボケが美しいので「完ボケ写真」を撮影してみた

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シグマ「dp1 Quattro」のレンズは本当に素晴らしい。

そこで、画面のどこにもピントが合っていない「完全ボケ写真」を撮影してみました。略して「完ボケ写真」

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いいレンズでのみ味わえるキラキラ描写です。

楽しい!!

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3864-141117 シグマ「dp1 Quattro」用と「dp2 Quattro」用の「つけっぱなしフード」

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シグマ「dp2 Quattro」用に使ってきた「つけっぱなしフード」。

foxfotoさんが3Dプリンターで自作し、オンラインで販売しているものを購入しました。2,500円。

dp2 Quattroとの一体感が最高で、そのあと、外すことなくずっと「つけっぱなし」で使っています。

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シグマから「dp1 Quattro」が発売されて、この「つけっぱなしフード」もdp1 Quattro用が発売されました。

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それに合わせるように、dp2 Quattro用もリニューアル。肉厚に製作することにより、剛性が上がり、AF補助光用の穴を開けることができたとのこと。shioはすべてのカメラでAF補助光はOFFにしていますが、剛性が上がることは歓迎。

さらに、dp1 Quattro用とdp2 Quattro用を目視で簡単に識別できるよう、上部に溝が掘ってあります。dp1 Quattro用は1つ、dp2 Quattro用は2つ。わかりやすい!!

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届いた製品をdp1 Quattroに装着。素晴らしい!!

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このままつけっぱなしで使わせていただきます。感謝!!

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2014.11.21

3863-141116 應援指導部リーダー部、チアリーダー部の演技を夜に撮影した諸設定

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夜、欅祭の最後を飾る應援指導部の演技。

中庭のステージでの撮影に使ったカメラは2台。

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  • リコー「GR」
  • キヤノン「EOS 6D」+シグマ「35mm F1.4 DG HSM」

毎年、GRのみで撮影していましたが、今年はEOS 6Dも使うことにしました。

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シグマの「35mm F1.4 DG HSM」で撮影したいから。

35mmだと、演技が横に広がったときに、左右が切れてしまうのですが、画質優先。このレンズで撮影したい。

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結局、ときどきGRで撮影するものの、ほとんどはEOS 6Dで撮影。

演技の途中でカメラを持ち替えているヒマはないほど、密度の濃い演技でした。

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そういう撮影のためにズームレンズを持っているわけですが、そこが仕事の撮影とは違うところ。

仕事なら、演技の幅の変化に対応できるズームレンズを使いますが、自分で撮るなら単焦点(ズームなし)。画角が変わらないレンズで撮影したい。

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冒頭はシャッター優先のTvモードで、1/125秒に固定して撮影していました。

日没とともに刻々と背景の明るさが変化するため、露出を固定するのが難しいからです。だいたい-1/3〜-1ほど、アンダーに露出補正しています。

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絞りは開放のF1.4になりますが、撮影距離が数メートルあるので、しっかりピントを合わせれば、被写界深度的にも問題なし。

実際、撮影した写真を見ても、ピントはしっかりしています。

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日没後、背景が真っ暗に落ち着いた頃、露出マニュアル(M)モードに変更。

シャッタースピードは依然として1/125秒。ISO感度を2500に設定すると、だいたい絞りはF3.5が適正露出なので、それに固定して撮影しました。

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動きが速い状況でも、1/125秒でいい感じ。むしろほんのちょっと被写体ブレがあったほうが躍動感が伝わります。特に髪の揺れとか大切。

本当はこのようにメンバーが宙を舞っている写真はたくさんあってすごくかっこいいのですが、悪用されると学生たちが悲しむので、非公開です。

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演技の内容によって照明の明るさが変わります。

そんなときはマニュアルモードの値を変えるのではなく、Tvモードにして露出オートに任せます。

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また基本の照明に戻ったら、モードダイヤルをMに戻せば、先に設定した同じ露出で撮影を継続できます。

したがって、モードごとに異なる設定値を記憶してくれるEOSの機能が重宝なのです。

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チアリーダー部の演技の後は、リーダー部の演技。

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かっこいいです!!

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リーダー部の演技では、動きが速いところがあったので、シャッタースピードを1/160秒に加速しました。

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こうして今年の4年生も引退。

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4年間にわたって成蹊大学を応援し続けてくださった4年生の部員7人に、心から感謝申し上げます。

どうもありがとうございました!!

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shioは、みなさんのこれからの人生を応援しております。

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2014.11.20

3862-141115 成蹊大学チアリーダー部の演技をシグマ「dp1 Quattro」で撮影

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顧問をしている成蹊大学應援指導部チアリーダー部の演技を、シグマ「dp1 Quattro」で撮影しました。

前回まではリコー「GR」を使っていましたが、今の旬はdp1 Quattro。なんでもdp1 Quattroで撮影したい。

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「dp2 Quattro」に続いて「dp1 Quattro」が発売された、シグマのレンズ一体型カメラ「Quattro」シリーズ。中判クラスの超高画質が凝縮されています。

前モデル「Merrill」シリーズまでは、数枚連続して撮影すると、次の1枚を撮影できるまでにインターバルを要しました。画素数が多く、RAW1枚ごとのファイルサイズが大きいので仕方ない。1枚1枚ゆっくり丁寧に撮影するカメラ、と割り切って使ってきました。

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「dp2 Quattro」以来、Quattroシリーズはレスポンスが速い。これならチアリーダーの撮影に使えそう。

そこで今回、最新の「dp1 Quattro」をチアリーダーの撮影に使ってみることにした次第。

画角は28mm相当の広角です。

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結果、最高。

Macに読み込んだ写真を見ていくと、中判クラスの超高画質でチアリーダーの演技を撮影できるありがたみを覚えます。

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素晴らしい演技を最高の画質で写せる。

シグマに感謝。

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3861-141114 シグマ「dp1 Quattro」のレンズが素晴らしい‼︎

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このレンズの描写、超美しい!!

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10月24日に発売された新型、シグマ「dp1 Quattro」用に新設計されたレンズです。

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従来モデル「DP1 Merrill」から本体もレンズも完全に新しくなったdp1 Quattro。センサーが写しとる画像が超絶高画質なのはdp2 Quattroでわかっています。

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そのうえ、このレンズ。使ってみたらいやはや脱帽です。素晴らしいクオリティー。

ピントが合った部分のクッキリ度がピカイチ。すべての波長の色がピシッと1点に結実した精密な描写。すっきり写って気持ちい〜い。

たとえばこんなふうに花弁の水滴がリアル。

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そしてそしてボケの美しさが絶品。奥も手前もほんわかふんわり。

特にピントの手前がきれい。この美しいボケ味を生かしたい。

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大学近くの公園で撮影していたら、ボケを写すのが楽しくて楽しくて、バッテリーがなくなるまで写し続けました。その数、279枚。

公称200枚より4割近く多い。素晴らしい。というか、公称撮影可能枚数が謙虚すぎますね。

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ありのままを嘘偽りなく写す写実性。

ホンモノの色。ホンモノの光。ホンモノの形。

ちゃんとした写真機。

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フィルム時代、中判、ブローニーフィルムの6×7判カメラ「MAMIYA7」に65mmのレンズ(35mm判換算で32mm相当)で撮影していた撮影感覚が蘇る。

隅々までビシッと写る稠密感。レンズシャッターの静粛性、無振動性、そして安心感。

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shioが「MAMIYA7」で65mmと80mm(35mm版換算39mm相当)をセットで使っていた20世紀末から10数年の時を越えて手にした、28mm相当の「dp1 Quattro」と45mm相当の「dp2 Quattro」のセット。中判クラスの高画質を、各々レンズ1本分程度の重量のカメラで実現するありがたさ。

写真をとことん楽しめる超高画質カメラで、写真人生が豊かになります。

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2014.11.19

3860-141113 MetaMoJi Share for Classroomが発表されました(写真はiPhone 6 Plus)

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11月13日、「MetaMoJi Share for Classroom」が発表されました。

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【MetaMoJi Share for ClassRoom 概要】

  • 紙とペンのように自由自在な 手書きノート機能
    • 生徒の創造性を最大限に引き出す編集機能
    • オフィス文書読み込み、PDF読み込み/書き出しによる既存の教材文書資産の活用
  • 教室内のみならず他拠点(校外、家庭等)と繋いだリアルタイム学習支援機能
    • 先生・生徒全員がリアルタイムで同時編集できる共有デジタル模造紙
    • 先生端末から、生徒全員の書き込み状況、解答状況をリアルタイムで一覧。書き込み
    • 表示する1人もしくは複数の生徒の端末を選択し、発表に利用
    • 先生に注目を集める「先生に注目モード」
    • 班単位での協働学習。遠隔地とも連携できるリモート協働学習
  • 学校向けmazec (手書き日本語入力ソフト)
    • 「学年別漢字配当表」に合わせた文字認識フィルター
    • 生徒の漢字学習を妨げない「かな漢字変換をしない」モード
  • 管理機能
    • 生徒管理
    • 年次更新処理機能

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shioは1年にわたって、普通の「MataMoJi Share」をゼミ等で使っています。その過程で、教員と学生たちとが教室で使うにはこういう機能が欲しい、というリクエストを色々と出させていただいていました。

この「MetaMoJi Share for Classroom」は教室で使うための機能を研究した上で、そのような各所からのリクエストをも盛り込んでできた製品。教員としては大いに期待しています。

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提供開始は2015年1月予定とのこと。楽しみです。

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2014.11.15

3859-141112 新型「RICOH THETA」をピンクにするかイエローにするか(写真はiPhone 6 Plus)

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リコー本社で新型「RICOH THETA」を拝見。会議室にてiPhone 6 Plusで撮影しました。

初代はホワイト1色でしたが、今回は4色展開。ホワイトのほか、ブルー、イエロー、そしてshioが大好きなピンク。

普通ならピンクを選ぶshioですが、今回は迷います。イエローがきれいだし、第一、目立つ。たくさんの人の前でRICOH THETAを掲げたときに、みんながRICOH THETAを注目した瞬間を撮影したいから目立つことが大切。

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そこで今回は、注目度が最も高いと思われるイエローに決めました。写り込んだときにRICOH THETAが目立つのもうれしい。

新型は、動画を撮影できるようになって、面白さ倍増。Wi-Fiの転送速度も倍速になって快適。外装の質感も良くなりました。

11月14日発売。楽しみです!!

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3857-141110 小澤太一さんの写真展と今中理絵さんの写真展がステキ‼

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敬愛する写真家、小澤太一さんの写真展「Night Light 」。先日訪れた「ナウル日和」との連作的な写真展です。

東京、京橋にある「72 Gallery」で11月30日まで、開催されています。

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その開催初日、訪れました。

夜の光を浴びる深い碧が美しい。ぜひ足を運んで直にご覧ください!!

当日の小澤太一さんのblogはこちら。shioを超広角で撮影してくださった写真も掲載されています。

そこで持っている新型RICOH THETA(イエロー)を、会場準備中の脚立に据えて撮影した「360°円撮り(まるどり)画像」 。

小澤太一写真展・ナウル日和第2弾「Night Light」初日。開場1番に拝見しました。夜の光を浴びる深い碧が美しい。11月30日まで京橋の72Galleryにて開催中です。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

そしておなじ72 Galleryに新しくオープンした「ホワイトキューブ」にて、11月16日まで、今中理絵さんが初めての個展「印度百想」を開催しています。

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ピンクとブルーのコントラストがきれい!!

フィルムで撮影して手焼きした丁寧なプリントに、今中理絵さんの視点が鮮やかに描き上げられています。ステキ!!

今中理絵さんの初個展「印度百想」。京橋の72Galleryに新しくできた「ホワイトキューブ」にて11月16日まで開催中‼︎ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

そこでもRICOH THETAで「円撮り(まるどり)」!!

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2014.11.14

3858-141111 週刊アスキー1004号にインタビューが掲載されました(写真はiPhone 6 Plus)

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11月11日発売の週刊アスキー(1004号・11月25日号・400円)に、shioのインタビュー記事が掲載されました。56-59ページです。

インタビューしてくださった山本謙治さん(やまけんさん)は、以前、shioが日本カメラ誌に記事(と写真)を書いたとき、ちょうど彼もお隣の記事を書いていらっしゃって以来の仲。といっても直接お会いするのは今回が初めてでした。

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母校慶應義塾大学の話題に始まって、写真を撮影するようになった経緯、shio的撮影のポイント、肖像権、RICOH THETA、髭剃り、そして最後はふんどしまで。

やまけんさんからの「追伸」で大爆笑!!

本当におもしろいインタビューでした。やまけんさん、スタッフのみなさま、どうもありがとうございました!!

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やまけんさんのblog「やまけんの出張食い倒れ日記」でインタビューの様子をご覧いただけます。

  • shiology塩澤一洋さんとの邂逅! リコーGRおよびSIGMAのDPシリーズの伝道師にして超絶ライフハッカーは、想像以上のインパクトを持つお人!一言で言えば変態?「あ、そういわれると嬉しいです!」という方だった!→ http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2014/10/shiologygrsigma.html
  • 神楽坂しゅうごにて、本州ジカと蝦夷ジカ2種美味しくいただきました!shioさんを囲む大爆笑のひととき→
  • 補記:shioさんを囲む神楽坂しゅうごにて、こんな感じで和氣和氣していたのでした→ http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2014/10/shio.html

当日のshioのblog記事はこちら。インタビュー後にご一緒に食べに行ったお料理の写真も掲載しています。

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3856-141109 ScanSnapのOCRが速くなった‼(写真はiPhone 6 Plus)

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ScanSnap iX500を「iMac Retina 5Kディスプレイモデル」につなぎ、80枚の資料をスキャンしてびっくり。

速い。

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といってもスキャンが速いのではありません。スキャンした後、Macが行うOCR(文字認識)が速い。従来は、数十枚の書類を一気にスキャンし場合、スキャンが完了した後にOCRが終わるのをしばらく待つ必要がありました。ところが、iMac Retina 5Kディスプレイモデルではスキャンと同時にOCRも終わってる。

OCRが終わると次のスキャンを始めることができる。つまり、iMac Retina 5Kディスプレイモデルだと、1束スキャンした後、続けて次の束をスキャンできるということ。

いままではスキャンとスキャンの間に待ち時間が発生していました。それがなくなって、次々とスキャンできるのは本当にありがたい。

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そんなことをTwitterに書いたら、ScanSnapの公式アカウント(@ScanSnapJP)からリプライ。

「OCRにかかる時間、45%まで短縮しましたから♫ 」→ https://twitter.com/scansnapjp/status/530716307176427520

なんと、アプリが高速化した恩恵とのこと。ありがたい!!

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3855-141108 Lytro ILLUMの画像はiPhone/iPadで見るのが面白い

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三次元カメラと勝手に呼んでいる「LYTRO ILLUM(ライトロ・イルム)」。

以下、2枚、このblogにLYTRO ILLUM(ライトロ・イルム)で撮影した写真を貼ってみます。ちゃんと見られるかしら。

LYTRO ILLUM(ライトロ・イルム)の画像を閲覧するには、Webサイトでもいいし、Mac/PCのアプリ、iPhone/iPadアプリもある。ベストな見方はiPhone/iPadで見ること。iPhone/iPad用のアプリでもいいし、Webサイトの画像をSafariで閲覧するのでもOK。できれば画面が大きい方がいいからiPadがベター。

LYTRO ILLUM(ライトロ・イルム)で撮影した画像をiPhone/iPadで見ると、写真に直接触れる感覚。そしてiPhone/iPadを上下左右に動かすと写真が動く。手前の被写体と奥の被写体がちゃんと別々に動くから、奥行きを感じる。shioが「さわる写真」と呼ぶ所以です。

写真の新しい形。面白い!!

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3854-141107 背後からシリアスな声が(写真はiPhone 6 Plus)

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電車で立ってドアの横に寄りかかっていたら、背後から女性に話しかけられているような気がした。振り返ると、後ろは壁。

気のせいか。

前を向き直り、しばらくすると、また声がする。何? 誰?

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おもむろにiPhone 6 Plusを取り出してみると、しゃべってました。iPhoneのアシスタント、Siriさん。

ヒップのポケットに入れたiPhone 6 Plusのホームボタンが、ちょうどポケットのボタンに重なり、寄りかかっていたため長押しされたのでした。いやはや。

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やおらオシリで
話しかけてくる
Siri

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いつもiPhone 6 Plusをヒップポケットに入れているshioとしては、これはいささかシリアス。

iPhoneを裏返しに入れるか。ズボンのボタンを取ってしまうか。次に作るスーツからボタンレスにするか。。。悩ましい。

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2014.11.12

3853-141106 ずっと「通話不可」だった「050 plus」が復旧(写真はdp2 Quattro)

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auのiPhone5で使っていたauのSIMカードをiPhone 6 Plus(SIMロックフリー)に挿入して以来、「通話不可」状態が続いていた「050 Plus」。

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iOSやアプリのアップデイトなどで使えるようになるだろうと思ってそのままにしていましたが、もう1ヶ月も使えない状態。少し空き時間ができたので、Webを調べていろいろ試してみましたが、直らない。

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そこでNTTコミュニケーションズのお客様サポートに電話してみることにしました。フリーダイヤルに電話すること10回以上。かけるたびにプッシュボタンでサービスを選択した後、先方から機械的に通話を切断される。仕方がないので掛け直す。その繰り返し。通話料を私が負担してもいいから切らないでいただきたいものです。

ようやくつながって、大変親切な担当者と話すことができました。そのご指示通りに操作したら、簡単に復旧しました。

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その方法は簡単。

  1. iPhoneから「050 plus」アプリを削除。
  2. iPhoneの電源を切る。
  3. iPhoneの電源を入れる。
  4. 「050 plus」アプリを再インストール。
  5. 「050 plus」アプリで初期設定をする。

以上です。自分ではアプリの削除と再インストールまではしたのですが、電源を切っていませんでした。一旦電源を切る。これがポイント!!

おかげさまで、ようやく使えるようになってありがたい!!

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2014.11.10

3852-141105 「LYTRO ILLUM(ライトロ・イルム)」は三次元カメラ

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「LYTRO ILLUM」。ライトロ・イルム。発表されました。

撮影後の写真でピントの合う位置やピントの深さを変えられるカメラ。その初代「LYTRO」が発表されたときから興味MAXだったshio。

万華鏡のような形の初代を買おうか、迷っているうちに月日は流れ、第2世代「LYTRO ILLUM(ライトロ・イルム)」が誕生。

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初代とは打って変わって前進的なデザインをまとい、アメリカでデビューして以来、実物を見る機会はありませんでした。このたび、とうとう日本でも発売されるとのこと。素晴らしい‼︎

ディストリビューターの方々がshioのところに持ってきてくださいました。ありがたく試用させていただいています。

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撮影後にピント位置を変えられる。それを頭でわかっているのと実際に撮影するのとは違いました。カメラの新世代を実感します。

実際、LYTRO社は、

  • フィルムカメラ→カメラ 1.0
  • デジタルカメラ→カメラ 2.0
  • LYTRO(ライトロ)→カメラ 3.0

と位置付けています。

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何が違うか。

Lytroは、写すときの発想が違うのです。今までのカメラは、「点」や「面」にピントを合わせ、背後はボカすという発想で絵作り。あくまでも二次元の発想。

一方このLytroは、手前から奥まで、奥行き方向にピントの広がり意識して絵作り。常に三次元を思い描きながら撮影します。

頭の使い方が変わって、めっちゃ面白い。ハマります。

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11月5日、日本での発表会が開かれました。shioもお招きいただいて、その面白さと技術についてお話をうかがう。

実際に撮影可能なLYTRO ILLUM(ライトロ・イルム)とともに、Mac、iPad、Windows機が並び、撮影された画像を触って楽しめる展示になっていました。

特にiPadで見るのが面白い。上下左右に動かすと、視差がそのまま再現される。触った位置にピントが合う。F値をf1からf16まで変化させて、被写界深度の変化を楽しめる。

同じことはMac/PC上でもできる。けど、写真に触るダイレクト感と楽しさは圧倒的にiPad/iPhoneが勝ってる。

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英語では、LYTRO ILLUM(ライトロ・イルム)は「light field camera」、それで撮影した画像は「living picture」と呼ばれています。

「living picture」とは、「生き生きした、生きたままの、生の、真に迫る写真」、ということ。でも日本語だとしっくりこない。

shio的には「さわる写真」。

一方、LYTRO ILLUMは、奥行きをそのまま撮影するカメラ。手前から奥まで、そこに存在する対象すべてが「被写体」になるカメラ。ステレオカメラのような2枚の写真ではなく、1枚で奥行きが見えるカメラ。撮影後Mac/PC上で、ステレオカメラで撮影したような左右2枚で見る3D画像あるいは赤青の色眼鏡で見る3D画像を表示することもできます。

これはまぎれもなく「三次元カメラ」。

しばらく勝手に「三次元カメラ」の「さわる写真」と呼んでみます^_^

掲載した写真はiPhone 6 Plusで撮影しました。ライティングは会議室そのまま^_^

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2014.11.08

3851-141104 Macどうしで簡単にファイルをやりとりするために(写真はdp2 Quattro)

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学内の先生からご相談。

「iMacで書いている原稿のファイルをMacBook Air 13インチに入れて持って帰りたいんだけど、簡単にできますか?」

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はい、簡単ですよ。AirDropで、サクッと送れます。

やってご覧に入れるため、その先生の研究室に行ってみたら、iMacはOS 10.6、MacBook AirはOS 10.9。

おっと。10.6ではAirDropが使えない。Apple IDも作ったことがないとのこと。

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そこで、その場でApple IDを作成し、両方のMacを最新のOS、10.10 Yosemiteにすることにしました。

10.6だったiMacの方は、「iCloud」以前の「MobileMe」だし、App Storeに行くと、Pages、Numbers、Keynoteなどのアプリが各2,000円で売られている。そこでMacBook Airの方ですべての作業を先行して行い、iMacは後から追随するように進めました。【追記:このMacBook Airは2013年10月1日以降に購入されているため、Apple製の上記各アプリを無償でインストールする権利があるからです。】

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その手順は下記の通り。

  1. MacBook AirでApple IDを作成(@icloud.comのメイルアドレスを作成して取得)。
  2. iMacとMacBook Airそれぞれ終了して、両者、command+Rを押しながら起動。
  3. 両者「ディスクユーティリティ」を起動して、「アクセス権の検証」、「アクセス権の修復」、「ディスクの検証」を実施(その、結果ディスクには問題がなかったので「ディスクの修復」は実施せず)。
  4. 両者、普通に起動して、App Storeから「OS X 10.10 Yosemite」をダウンロードしてインストール(無償)。
  5. Yosemiteのインストール中、ディスクの暗号化をするか問われるので、チェックをはずす(暗号化しない)。暗号化は後からできますので、ここでは先へ進むことを優先します。
  6. 起動したMacBook AirでApp Storeに行き、Apple製の無償アプリを6つ(Pages、Numbers、Keynote、GarageBand、iMovie、iPhoto)ダウンロード、インストール。
  7. iMacでも同様に、App Storeへ行くと、当初有償だったAppleの上記各アプリが無償になっているのでダウンロード、インストール。
  8. ついでにApp StoreからEvernoteを両者にインストール(無償)し、Evernoteにアカウントを作成して使い方指南。

以上、1時間ほどで、両者をYosemiteにアップグレイドし、最新かつベストなMac環境にしました。OSのバージョンを10.6から10.10まで4段階、一気にアップグレイドしても一切お金がかからない。時間もかからない。手間もかからない。ありがたい。

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そのあと、iMacとMacBook Air、相互にファイルをやりとりする簡単な方法を4つご紹介。

  • Mac間でダイレクトに送信する方法:両者のFinderで「ファイル」メニューから「新規 Finder ウインドウ」を開き、「AirDrop」を選択。いずれも他のMacのアイコンが表示されるので、送信元のMacでファイルを他方のMacのアイコンにDrag&Drop。これは両者のMacがインターネットに接続していなくても近くにあるだけで可能。

  • Appleが提供するクラウドサービス「iCloud」にファイルを置いて中継する方法:両者がインターネットに接続している場合、両者のFinderで「ファイル」メニューから「新規 Finder ウインドウ」を開き、「iCloud Drive」を選択。送信元のMacでファイルをそのiCloud Driveに入れれば、数秒後に他方のMacのiCloud Driveにそのファイルが現れます。

  • 一方のMacから他方のMacの中身を操作してコピーする方法:iMacのシステム環境設定で「共有」を開き、「ファイル共有」をON(チェックを入れる)。すると、MacBook AirのFinder ウインドウにiMacが現れるので、それを選択。フォルダの中をたどって必要なファイルを見つけ、デスクトップに出せばネットワークを越えてコピーされます。

  • Evernoteにファイルを置く方法:Evernoteののノートにファイルを置くだけ。ただし、Evernoteが無料アカウントだと扱えるファイルの種類が限定されるので、さまざまなファイルを扱うにはPremiumアカウント(有償)にする必要があります。

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その先生、恐縮&大喜び。

ご自宅にある別のMacも、ご自身でYosemiteにアップグレイドしてみますとのこと。翌日、できましたとのご報告がありました。

よかった、よかった^_^

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2014.11.07

3848-141101 iMacの耐震措置

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shio研究室の立ち机。

そこにiMac Retina 5Kディスプレイモデルを設置するにあたり、耐震について考えました。立ち机で使うのだから、設置する高さは110cmほど。もしそこから落下したら、たぶん、ガラスが割れてしまうでしょう。

ハードディスクがクラッシュしたとしても常時「Time Machine」によって全自動でバックアップされているからデータは心配ない。でもガラスが割れたら大変。

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そこでiMac Retina 5Kディスプレイモデルの底面に、耐震用の粘着ジェルを貼り、設置面にペタっとくっつけました。

ちょっと安心^_^

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3850-141103 池田真朗ゼミOGOB会

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慶應義塾大学法学部、大学院在学中以来お世話になっている池田真朗先生のゼミのOGOB会。

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現役の4年生まで35期あわせて670人余り。そのうち100人くらいがいつものように高輪のホテルに集合。

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終了後は、池田真朗先生を囲んでお蕎麦を手繰りました。

池田先生と素晴らしい先輩後輩に心から感謝。

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3849-141102 成蹊ワイン、リニューアルしました(写真はiPhone 6 Plus)

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成蹊ワインがリニューアルしました。

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成蹊大学近くのビストロ「ゴブラン」に行くと、飲めます(shioはお酒を飲まないので飲んでいません)。

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ヌガーグラッセも新しくなって美味しいです。

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実はこの日、ゴブランに行く前に、1年生の学生たちと一緒に「生郎」に行きました。久しぶり^^

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2014.11.06

3847-141031 人生初のiMac(写真はiPhone 6 Plus)

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人生初、iMacを買いました。

1988年にMacを使い始めて26年。その間、1998年に初代iMacが発売されて以来、自分では1度も買ったことがありませんでした。shioが買うMacはほとんどがノート型。20世紀にはほとんどデスクトップ型を購入していましたが、21世紀になってからはデスクトップ型を買ったのはPowerMacintosh G5、1台だけ。あとはすべてノート型。

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先日、Appleから発表されたiMacはとうとうRetinaディスプレイを搭載。単純に言って解像度が通常の4倍。一般的な画面の1ピクセルを4ピクセルで構成するから、はるかに高精細、高画質。文字も写真もくっきり美しく表示され、目に優しい。

いまや、iPhoneもiPadもMacBook ProもRetinaディスプレイ。目視ではドットが判別できない解像度を日常的に見ています。であれば、その高解像度を大画面で使いたい。それがついにiMacで実現したのです。

  • IPSテクノロジー搭載27インチ(対角)Retinaディスプレイ
  • 5,120 x 2,880ピクセル解像度
  • 14,745,600画素

つまり1,474万画素の27インチモニターです。

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このような高解像度は、Cinema ディスプレイなど単体のモニターで最初に実現すると思っていました。そしたらMac Proを購入して使おうと考えていたのに、なんとiMacで実現。迷うことなく購入です。

  • 4.0GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.4GHz)
  • 32GB 1,600MHz DDR3 SDRAM - 8GB x 4
  • 3TB Fusion Drive
  • AMD Radeon R9 M295X 4GB GDDR5
  • Apple Magic Mouse
  • Apple Wireless Keyboard (JIS) + 製品マニュアル

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dp2 Quattroで撮影した高精細画像をこのディスプレイで表示すると、ため息が出るほど美しい。GRの写真もEOS 6Dの写真も、EOS M2の写真も、iPhoneの写真ですら、全部きれい。立体物がそこにある、という感覚を覚えます。

何よりうれしいのは、ピント位置がクッキリわかること。普通のディスプレイと比べてピントの確認が一目瞭然。もちろんいままでもMacBook Pro Retina 15インチ/13インチではRetinaディスプレイを使っていたけれど、画面自体が小さいので、ピクセル等倍にしない限り写真も縮小されているから、Retinaディスプレイの恩恵は小さい。大画面だと写真があまり縮小されず、ピクセル等倍に近い解像度で常時表示されるから、Retinaディスプレイの恩恵大。

肉眼ではドットが見えないというRetinaディスプレイだからこそ、紙にプリントしたのと同様に、ピントの確認ができる。とくに、背景のボケ方がなだらかな広角レンズで撮影した写真のピントの位置がちゃんとわかる、というのがすごくありがたい。

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同時にCPUパワー、GPUパワーは大切。特にSIGMAのカメラで撮影したRAWファイルを現像するとき、その能力をフルに活用します。例えば「dp2 Quattro」のRAWファイルは50MBくらいあり、その現像にMacBook Air 11インチだと20〜30秒かかりますし、2.6GHzのクワッドコア Core i7を積むMacBook Pro 15インチだと5秒ほど。iMacはたぶん、その1.5倍ほど高速だと思われるので、1枚3秒ほどかな(まだ試していません)。

200枚のRAWファイルを一気に現像する場合、この差が効いてきます。単なる一括現像だけでなく、個々の写真のパラメーターを微妙に変化させながらその結果を見たい場合、値を変更するたびに数秒待たされるより変えたら即座に変更後の画像が表示される方がいい。

だから、高速なCPUとそれを生かすための大容量なメモリーを買うことは、すなわち時間を買うこと。試行錯誤する余裕を買うのです。

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既存のCinema ディスプレイを接続して、デュアルディスプレイ環境にしました。iMac Retina 5Kディスプレイモデルをメインに、Cinema ディスプレイをサブに。

新しいアトリエ。Appleに感謝。

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3846-141030 Aperture3でiPhone/iPadの写真をスマートに閲覧する設定方法(写真はdp2 Quattro)

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最近、このブログにAperture3のことを書いていませんでした。Aperture3は依然としてshioの写真環境のメイン、というか、ほぼすべてです。他に使っているのはSIGMA Photo Pro 6のみ。Photoshopは持ってさえいません。

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いろんなTipsがありますが、今日はiPhone/iPadの写真だけをサクッとスマートに閲覧する方法を書いておきましょう。

現在、複数のiPhone/iPadを使っています。日常的に使っているものだけでも4台。使用頻度が高い順に、iPhone 6 Plus、iPad Air 2、iPad Air、iPhone5の4台。それら複数のiOS機器で撮影した写真を時系列に見たい。

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  1. スマートアルバムを作成する。
  2. その「スマート設定」に下記の4つを設定する
    1. レート:「次と同じか次より大きい」→レート未設定
    2. テキスト:「次で始まる」→IMG_
    3. Aperture:「プロジェクト名」「次を含む」→フォトストリーム
    4. EXIF:「カメラメーカー」「次を含む」→Apple
  3. 写真が読み込まれない場合は、一旦、別のアルバムを選択してから、またそのスマートアルバムを選択。

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以上です。簡単。これで、各iOS機器で撮影してフォトストリーム経由でAperture3に流れてくる写真をすべて自動的に捕捉して並べて閲覧できます。フォトストリームから写真が流れてきた直後は同じ写真が二重に見えてしまいますが、しばらくすると1枚になります。

このように「スマートアルバム」はとても便利です。この「スマート◯◯」というのは、MacのOSや各アプリに共通する非常に便利な機能。iTunesとか、iPhotoとか、多くのアプリにあります。「検索」ではなく「抽出」という発想で使うと、Macの中にある多様な情報をスマートに取り出せます。

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2014.11.05

3845-141029 「ハリナックスプレス」が面白い!!

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10月22日発売のコクヨ「ハリナックスプレス」。

10月7日の発表を聞いて、即注文。届いてすぐに使い始めました。

5枚までの紙を重ねて、ハリナックスプレスでキュッと挟むと、あら不思議。綴じられます。紙に穴は開かないし、針も不要。なのに紙がしっかり束ねられる。すばらしい!!

外すのも簡単。ハリナックスプレスのお尻でちょっとこすればOK。

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まっさきに思いついた用途は手紙の封。通常の封筒の折り返し部分を断裁機で裁ち落とし、表裏2枚の位置を揃えれば、ハリナックスプレスで封できます。

断ち落とす時に定形郵便物のサイズ以下にならないように注意すればOK。

とはいえペーパーレスなshioは、使う機会がなかなかありません。

試しに紀伊國屋のビニール袋を綴じてみたら、ちゃんとくっつきました。面白い!!

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2014.11.04

3844-141028 新型「RICOH THETA」は4色展開!!

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RICOH THETAの新型(RICOH THETA m15)が発表されました。11月14日発売予定です。

初代(現行モデル)の完成度が高いので、新型は当分出ないだろうと思っていました。なのでこの発表、驚き。

従来のホワイトのほか、ブルー、イエロー、そしてピンクの4色展開。shio的にはピンクかイエローかな。実物の色を見てから決めたいと思います。

動画撮影ができるようになって、ますます面白くなりそう。Wi-Fiが2倍高速になったのが、実用上は極めて大きな進歩です。

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どうやらshioはこの新製品発表会にご招待いただいていたようですが、申し訳ないことに気づきませんでした。紙の招待状が郵便で届いていたらしい。

研究室に届く紙の郵便物はだいたい出版案内などのジャンク郵便物。すべて開けることもなくメイル室でどさっと廃棄しています。

普段のやり取りはデジタルなのに重要な連絡だけ紙なのは残念です。勤務する大学内や他社との間でも同様のことを経験しています。重要な連絡だけ紙で届き、かつそのような書面をお送りになったということにデジタルのやりとりの中ではまったく触れられていない。普段から書面でやりとりしている間柄なら書類に注意を払いますが、普段デジタルでやりとりしている相手からの連絡はデジタルで届くものと思っています。

情報を伝える目的で紙を使うのは紙と運搬コストのムダ。普段からデジタルで連絡している場合は重要な情報こそデジタルでいただければありがたいです。

shioの周辺はかなりペーパーレスが進み、これからさらに紙が減っていく時代。紙でいただく情報を見逃す機会が増えそうですが、見逃した場合はしかたがないので縁がなかったと思って諦めます^_^

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