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2014.10.30

3843-141027 「iPad Air 2」薄い、軽い!!

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注文してあったiPad Air 2、届きました。

今回は急がないので、名入れ。

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持ってみると薄い!! 軽い!!

随分と違うものです。これで講義中に手で持つ負担が軽減されます。移動時、さらに薄くなって楽。

iPad AirにつけていたApple純正のカバーをiPad Air 2に付けた状態で、ほとんどiPad Airと同じ厚さ。

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CPUが40%、GPUが2.5倍に高速化したことが、すべての動作に影響しています。なんでも軽快。

高速ってありがたい。

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iPhone 6 Plusのときと同様、従来のiPad Airの内容を引き継がず、まっさらな状態から新規のiPadとして使い始めました。iCloudにログインすれば、アドレス帳、スケジュール、ブックマークといった基本的な情報は降ってくるし、メイルやPagesなどの書類もすべて降ってくる。

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App Storeも自分のアカウントで使えるようになるので、普段使っている各種のアプリを無償でダウンロード。Evernote、Dropbox、MetaMoJi Note/Share、Flickr、Facebook、twitter、Gmail、ChatWorkといったあたりにログインすれば、もういままでと同じ環境、同じ情報。

バックアップから復元する必要、全く感じません。

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画面がiPad Airより黒い。3層構造だったiPad Airのガラスが1層になったので、ペンで書いても指でなぞっても、ダイレクト感が高い。

GPUの高速化と相まって、指でスクロールするときの吸い付き感が向上。いままでのiPad Airだって全く違和感ありませんでしたが、さらに指と一緒に動く感じがいい。

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iPad Airに入っていたauのSIMをそのまま挿入。

快適に4G通信できています。

ありがたい!!

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3842-141026 出張の持ち物

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今回の出張で持参したもの(↓)。

いつものようにダレスバッグ1個で出張しました。

2泊3日出張の持ち物。

「持ち物痩身術」を追求するshioとしては、これでも厳選したつもり。しかし、使わなかったものが2つ発生。パープルのラインを引きました。

  • モバイルバッテリー
  • Apple Lightning - SDカードアダプタ

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iPhone 6 Plusは本当にバッテリーがよくもつから、モバイルバッテリーの出番なし。もしかしたら必要になるかも、と思って持参したけど、やはり不要でした。

またdp2 Quattroで撮影した写真をその場でiPad Airに取り込まなかったので、SDカードアダプタも不使用。

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さらに、現地で感じたこと。AnkerのUSB電源と3本のケーブルは本当に必要かしら。ホテルに戻ってからiPhone 6 Plus、iPad Air、RICOH THETAを充電するのに、Appleの12WのUSB電源とケーブル1本あれば十分な気がします。

次回の出張、行程次第ではさらに厳選を検討します。使わずに持ち帰るものがないのが「持ち物痩身術」の理想です。

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3841-141025 広島で成蹊大学父母懇談会

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成蹊大学は毎年、地方から来ている学生たちの保護者の方々と交流するため、各地で「父母懇談会」を行っています。今年は宇都宮と広島で開催。shioは法学部教員の代表として広島に行ってきました。

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ハロウィンのお菓子をつまみながら、保護者のみなさんとおしゃべり。楽しいひとときでした。

そしてもちろんお好み焼き。

チーズもち。美味しい!!

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3840-141024 大阪1泊出張の荷物

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大阪出張に持参した荷物。

  • iPhone 6 Plus:講演中も移動中もこれ1台で済ませました。
  • iPad Air:持参したけど使いませんでした。
  • MacBook Air 11インチ:同じく作業には全く使いませんでしたが、ACアダプターで電源を取り、USBケーブルで接続したiPhone 6 Plusの充電に使いました。
  • ScanSnap iX100:講演で書類を「Evernote」に取り込んで「MetaMoJi Note」で書き込む実演しました。
  • Lightning - VGA アダプタ:iPhone 6 Plusの画面をプロジェクターに表示するために使用。
  • Lightning - USB ケーブル:iPhone 6 Plusを充電する際にMacと接続。
  • QuietComfort 20i:飛行機の中を快適に過ごすため。
  • Su-Pen:MetaMoJi Noteに文字を書いたりプレゼン中にも大活躍。
  • GR:今回のカメラはこれ。
  • 1泊分の着替え。

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その荷物を入れて持って行ったのは、いつものソフトダレスバッグ。

というわけで、空いていた帰りの電車内でバッグを自撮り。

靴はもちろん、ビブラムファイブフィンガーズ。

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3839-141023 「2本指フリック入力」の方法(写真はdp2 Quattro)

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最近、shioがフリック入力しているところをご覧になった方が、「速い‼︎」「すごい‼︎」とおっしゃる機会が多いので、その方法を書いておきましょう。shio的には、周囲にはshioよりずっと速くフリック入力する学生たちがいるように感じますが、その学生たちとshioのフリック入力はやり方がちょっと違う。

もちろん、shioもつり革につかまっている時などは、学生たちと同様に片手でフリック入力します。その場合は、もっぱら右手親指1本でフリック入力。iPhone 6 Plusでも片手入力です。

でも、両手が使えるときは、複数の指を駆使します。その方が速いし楽だから。

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その「2本指フリック入力」の方法を書きましょう。

まずホームポジション。キーボードを扱うにあたってホームポジションの重要性はフリック入力とて同じ。現在使っているiPhone 6 Plusでも以前のiPhone 5などでも同様の位置関係です。

  • 右手親指:iPhoneの下端に添えます。位置はホームボタンの左手前あたり、「あ」「た」「ま」キーの延長線上です。これによって手の位置を固定します。手の位置が固定されると、キーボードを見ずに入力できるからです。
  • 右手中指:親指を上記の位置に固定すると、中指は自然に「な」キーの上空に来ます。
  • 右手人差し指:同様に人差し指は「^_^」キーの上空に位置します。
  • 左手親指:iPhone 6 Plusを左手で下から支えると、親指は自然とiPhoneの左端に添えることになります。

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各指の役割

  • 右手中指:入力の主役。ほとんどのキーを中指でタップします。中指の先端は最も感覚が鋭敏ですから、入力のメインに最適。親指より稼動範囲が広いので、上下左右へのフリックを楽に続けることができます。
  • 右手人差し指:補助として使います。濁音、半濁音、拗音に変更するために「^_^」キーをタップするのは人差し指。また例えば「しました」と入力するときは、2度の「し」を中指で、「ま」と「た」を人差し指でタップ。こうするとリズミカルに入力できます。
  • 右手薬指:「確定」、「改行」、「空白」などに薬指を使います。ただし中指が空いていれば中指を使うこともあります。
  • 左手親指:変換候補の選択に最適な位置にあります。ほかにも画面のスクロールや文字種変更に使います。

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フリックに使っているのは右手の中指と人差し指なので「2本指フリック入力」と呼んでいます。

この「2本指フリック」で、長文の原稿も書いてしまいます。いまこのブログを書いているのもiPhone 6 Plus上のEvernoteで、2本指フリックです。

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2014.10.29

3838-141022 「整理無用のEvernoteでいまこそ本気のペーパーレス」講演しました(写真はiPhone 6 Plus)

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「整理無用のEvernoteでいまこそ本気のペーパーレス」

Evernote」、「MetaMoJi Note」と「Su-Pen」、そして「ScanSnap」を駆使するペーパーレス仕事術をお話ししました。

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2時間に及ぶ講演中、画面表示などに使ったのはiPhone 6 Plusのみ。「スマホ学校」なので、すべてをiPhoneだけで完結できる、というデモンストレイションでもあるからです。

講演ばかりか今回の出張中、自宅を出てから帰宅するまで、すべての作業をiPhone 6 Plusのみで行いました。念のため持参したMacBook Air 11インチとiPad Airはまったく使用せず。

iPhone 6 Plus1枚で出張、仕事、講演、プレゼン、可能です。次回から本当にiPhone 6 Plusだけで出張できそう。

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いつものとおり、プレゼン画面にはPowerPointやKeynoteといった「スライド」を全く使っていません。あらかじめ用意するスライドを順に投影しながら話す「紙芝居形式」ではなく、トークを進めながら内容を現場で組み立てていく「ライブ・プレゼン」がshioの講義、講演です。

iPhone 6 Plusを横向きにすれば、ホーム画面もプロジェクターの投影面全体にきれいに表示できます。

使うアプリは「MetaMoJi Note」。講演中に提示する画像はあらかじめ貼り付けておき、講演中は自在に拡大縮小しながら、Su-Penで手書きの文字や線を書き込んでいきます。

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iPhone 6 Plusはバッテリーも安心。2時間の講演中、iPhone 6 PlusにLightning - VGAアダプタを接続してプロジェクターに投影し続けても大丈夫でした。往復の機内などバッテリーの減少を気にせず、安心して作業を続けることができる。

だいたい1時間でバッテリーを10%消費する感じです。使い続けても10時間持つ。10時間、作業を続けるのは自分の方が無理ですから、事実上、終日、余裕。すばらしい時代です。

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講演のおおまかな流れは下記の通り。

冒頭で、みなさんに「Evernote」と「MetaMoJi Note」をインストールしていただきました。続いてEvernoteとMetaMoJi Noteにアカウントを作っていただく。

50名近くの参加者に、携帯電話3社のスタッフがサポートしてくださったので、いずれも難なく完了。ありがたい。

そのあと、shioのEvernoteを披露。普段、他人のEvernoteの中身なんて見る機会はまずないので、今回はshioのEvernoteの中身をそのままご覧いただきました。その過程で、shioがどのように使っているのか、この資料はどこからどのようにしてEvernoteに入ってきたのか、といったことをお話。

続いてEvernoteのドキュメントカメラ機能を使って、書類をスキャンする方法をみなさんに実践していただきました。台形が自動補正されるし、影は消えるし、紙面が白くて文字がクッキリ取り込まれることに、みなさん驚き。

こんどはshioが持参したスキャナ「ScanSnap iX100」を使って書類を取り込むデモ。簡単に素早く取り込める。「一家に一台ScanSnap」という感想をお持ちになった方もいらっしゃいました。

次に、取り込んだ書類をMetaMoJi Noteに読み込んで、手書きで書き込み。簡単。それをEvernoteにPDFで書き出して、リンクを生成し、そのリンクを提出先にメイルで送信、といった一連の作業工程をご覧いただきました。

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講演終了後に受けた質問。「iPhoneのメールをフォルダーに分類できますか? Softbankのお店、7か所に行って質問したけど、7人すべて「できません」との答えでした。shio先生のお答えも同じですか?」という質問。

「もちろんできます!!」と答えたshioは、実際にその方のiPhoneで「メール」を開いて、フォルダーを作成してメイルを分類するところまで、手ほどきしました。簡単です。

その方は超感動して、今日来て本当に良かった、と大喜びでおかえりになりました。

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会場入り口には妖怪。記念にiPhone 6 Plusで自分撮りツーショット。

そして、参加者の中にビブラムファイブフィンガーズ発見!! この講座の直前に、大阪の東急ハンズで行われたビブラムファイブフィンガーズのイベントで購入したそうです。

前回に引き続き参加してくださった方々、初めて参加された方々、いらしてくださってどうもありがとうございました。また何かの機会にお会いしましょう!!

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3837-141021 iOS 8.1でiPhone/iPadがより便利に(写真はdp2 Quattro)

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iPhone/iPadのOS「iOS」が8.1になりました。

Macの新OS「Yosemite」との連携が深まっていろいろ便利に。

iPhoneでやり取りしているSMSがMacの「メッセージ」でも送受信できたり、iPhoneにかかってきた通話をMacの「FaceTime」で受けたりできる。らしいのですが、shioはもっぱら無料のiMessageばかりでSMSは使わないし、通話は無料のFaceTimeオーディオばかりで携帯電話回線の通話を使う機会が滅多にないため、いずれも未体験です。

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一方、MacとiPhone/iPadの間で、やりかけの作業を自動的に受け渡して継続できる「Handoff」という機能は重宝してます。念願だったMacとiPhone/iPadの間で写真とかファイルをポンと送れる「AirDrop」も実現。

ネット接続のない場所で端末を替えて作業を続けたり、他の人のiPhone/iPad/Macに資料を送るとき、超便利。インターネットに接続している必要なし。複数で撮影した写真もその場で送れます。ありがたい。

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iOS 8.0で統合された「カメラロール」と「自分のフォトストリーム」が再度分離されたのもありがたい。iPhoneで今朝撮影した写真をFacebookなどにアップしたいと午後に思ったとき、午前中に1500枚の写真をMacに読み込むという作業をしていた場合、iPhone上にもその1500枚が届いているため、そのすべてをスクロールした後でようやくiPhoneで撮影した写真を発見できる。これは不便でした。

Apple社内でもそのような不便を感じた方々がいたのでしょう。このように新しいサービスを実装して試してみて、良くないと判断したらすぐに改善する、というAppleの姿勢が好きです。

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ほとんどすべての文章を書く環境として使っているEvernoteも便利になりました。iPhone/iPadのSafariで見ているWebサイトを、共有ボタンからEvernoteに送ることができます。また、iPhone/iPadの「通知センター」でEvernoteのカメラを起動してドキュメントスキャンするといった使い方ができてすばらしい。

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卒業生と話していたら、iOS8で、iPhone/iPadのSafariでデスクトップサイトを表示できるようになったことを彼は知らなかったので、書いておきましょう。これ、便利です。

iPhone/iPadのブラウザ「Safari」で各種のWebサイトにアクセスすると、いわゆる「モバイルサイト」という簡易型のサイトが表示されることが多いです。Macからアクセスした場合に表示される本来のサイトより表示や動作速度が軽快ですが、情報が省略されていたり、できるはずのことができなかったりして不便なことがあります。

そこでiOS8の新機能として、「モバイルサイト」から「デスクトップサイト」へ簡単に移動できるようになりました。手順は下記のとおり。

  1. iPhone/iPadのSafariでモバイルサイトが開かれた状態でURLをタップ。
  2. お気に入りサイトの一覧が表示されるので、それを下方にスワイプ
  3. 表示される「デスクトップ用サイトを表示」をタップ

これが「iPhoneだけで仕事できる」といえる所以のひとつです。

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2014.10.28

3836-141020 「かわせみ2」ver. 2.0.3でYosemite対応(写真はdp2 Quattro)

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Yosemiteがリリースされて2日後の10月20日。「かわせみ2」がアップデイトされ、Yosemiteに対応しました。素早い‼︎

物書堂さんは製品のクオリティーだけでなく、こういうところも素晴らしい。ありがたいことです。早速使用開始。

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軽快です。さすが「かわせみ2」。Yosemite標準の「日本語IM」もいいけど、これもいい。もっと「日本語IM」を使ってみたいとは思いつつ、ユーザー辞書の扱いやすさにおいて圧倒的に充実している「かわせみ2」を使うことにしました。

2日前に「日本語IM」用に登録語を削減した辞書を「かわせみ2」にも読み込んで使用開始。快適です^_^

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3835-141019 「iPad Air 2」注文(写真はdp2 Quattro)

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10月18日。Appleから新製品が発表されたので、とりあえず「iPad Air 2」を注文。スペースグレイ、128GB、Wi-Fi+Cellular。

初代「iPad Air」より随分と進化しているので、即買い。迷うことなし。いや正直に言うと、色で迷いました^^

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iPad Air 2の進化ポイント。

  • 厚さ:6.1mm。初代より1.4mm減。
  • 重量(Wi-Fiモデル):437g。初代より32g減。
  • 重量(Wi-Fi+Cellularモデル):444g。初代より34g減。
  • チップ:A8XとM8。A7とM7を積む初代より、CPUは40%速く、グラフィックスは2.5倍速い。
  • iSightカメラ:8メガピクセル。初代は5メガピクセル。
  • Wi-Fi:802.11acにも対応。初代はa/b/g/nのみ。
  • バッテリー容量:27.3Whに減少(省電力、軽量化)。初代は32.4Wh。

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そしてiPad Air 2で初めて搭載されるもの。

  • フルラミネーションディスプレイ
  • 反射防止コーティング
  • 指紋認証センサー
  • 気圧計

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すべての講義で「デジタル黒板」としてiPad Airを使っているので、ひとつひとつのレスポンスが速くなるのはありがたい。特に、「MetaMoji Note」、「MetaMoJi Share」を多用するので、GPUが高速化する恩恵が大きいはず。また、いつも持ち歩いて会議でノートをとったり書式書類に手書きで記入したりするので、薄く軽くなるのもありがたい。

資料を見ながら書く、といった場合に、iPad Air 2とiPad Air、2枚を併用できるのも利便性が高いはず。

届くのが楽しみです。

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3834-141018 Yosemiteで日本語IMのユーザ辞書に2,156語登録(写真はdp2 Quattro)

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MacのOS、新バージョン「OS X 10.10(Yosemite)」で、日本語入力エンジンが刷新されました。Macで長らく使われた「ことえり」に替わって搭載された「Japanese IM(日本語IM)」。IMとは、Input Method(入力方式)の略。

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1992年以来Macに標準装備されてきた「ことえり」は、2003年のMac OS X 10.3の「ことえり4」とその後の「ことえり4.1」で大きく進化し、shioがいままで27年間に経験したさまざまなIMのうちで、かな漢字変換性能が最も高いと感じるIMにまで成熟しました。変換する瞬間に未確定部分全体を文法解析して変換するので、少し長めに、例えば句読点まで一気に入力してから変換すると、単文節、連文節で区切って変換する他のIMより判断要素が多くて賢いのです。

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その「ことえり」に替わって導入するんだから、今度の「日本語IM」はもっと賢いはず。こうしてしばらく使ってみると、実際、賢い。というか、日常的な文章を書いている限り、もう全然間違わない。shioは、「ことえり」のときと同様、句読点変換をONに設定しているので、「変換」キー押す機会はなく、変換し直す機会もほぼなし。だからスラスラ書けます。快適。

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さらに素晴らしいのは、打鍵と画面表示とのタイムラグがないこと。タァーーーと打っていくとツーーーと文字が並んでいく。気持ちいい‼︎

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そのスピード感は親指シフトだと顕著。1打鍵ごとに1文字入力されるので、画面の文字列がものすごいスピードで右に伸びていくのですが、その伸び方が打鍵と同時。これがほんのちょっと(本当にほんのほんのちょっと)遅れるだけで、タイピングの快適さに影響します。タイプしたのに画面に現れない、という間が一瞬でもあると、反射的に「打ち間違えたかな?」と反応してしまうからです。

その結果、不思議なことに、キーを打鍵する力が柔かくなりました。サラサラ書けるからキーを押す指もサラサラ。優しく書き続けられる。だから指が疲れない。

表示のタイミングはとても小さい差なのに、タイピングにかける指の力が違ってる。打鍵音が変わるほど明らかな相違。面白い。OSの進化、ありがたい。

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さて、「日本語IM」を使うにあたって大切なのはユーザ辞書。まず、Mavericksで使ってきた「かわせみ2」の辞書を「ことえり」形式で書き出し。「ことえり」は辞書編集機能がプアなので、ユーザ辞書は「かわせみ2」の方で育てているからです。

書き出したファイルをエディタ(Jedit X)で開き、もう使わなくなったローマ字入力時代の読みで登録してある単語を削除。2,513語を2,156語まで減らして保存。そのファイルをYosemiteの「日本語IM」に登録するため、「システム環境設定」→「キーボード」→「入力ソース」を最下部までスクロールダウンして現れる「」にドラッグ&ドロップします。

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最初、「一致しない引用符が9行あります」というエラーが出て登録できず。あれこれ疑って削除してみても同じ。ふと冒頭の20行だけを登録してみたところ同じエラーが出たので、逆にその20行を削除して試したら登録できました。でもその20行におかしな引用符は見当たらないため、いまだに原因は不明です。ともかく、登録できたからよしとします。

日本語をサラサラ書ける心地よさ。ありがたい‼︎

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2014.10.19

3833-141017 YosemiteでMacとiPhone/iPadとの連携が深まった(写真はEOS M2)

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10月17日。朝起きて、真っ先にYosemiteをインストール。

夜中にAppleから新製品がいくつも発表されたけど、なにより嬉しいのはMacのOSの新バージョン「OS X 10.10 Yosemite」のリリース。もちろん無料。

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早速、MacBook Pro with retina display 13インチとMacBook Air 11インチに同時にインストール開始。ダウンロードサイズはどちらも5.16GB。このサイズのOSを世界中のユーザがダウンロードできる仕組みを提供しているApple、すごい。

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MacBook Proの方はすんなりダウンロードしてインストール終了。再起動してYosemiteに。

一方、MacBook Air 11インチはダウンロードが終わりインストールが始まって、1度目の再起動でつまずきました。起動中にデバグ画面が出て、それ以上進まず、再起動しても同じ。

そこで再起動中にcommand+Rを押してリカバリーモードで起動し、一応ディスクを検証して問題ないことを確認した後、リカバリーモードからYosemiteを再インストール。こんどは普通にインストール完了。Yosemiteが起動しました。

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使い始めると、あちこち快適。動作がきびきび高速化している印象。

まっさきにKarabiner 10.4で「orzレイアウト」がきちんと動作して親指シフトできることを確認。それさえ使えれば、あとは心配ない。orzレイアウトで親指シフトできるかどうかは、shioにとっていまやMacを使えるかどうかに匹敵する最重要事項だから。

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iPad Airで読んだメイルに返信しようと目の前のMacに触ったら、そのメイルがすでに浮き上がって表示されている。そのまま返信作業へ。すばらしい。このような連携「continuity」こそ、MacとiPhone/iPadとを併用する使い勝手を大きく向上させてくれる新機能。

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ようやく「iCloud Drive」をONにできたのもうれしい。Mac/iPhone/iPadを連携するクラウド、積極的に使います。

何と言っても快適度が増したのは日本語入力。それについては次回のエントリーで書きます。

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3832-141016 小澤太一さんの写真展「ナウル日和」が美しい‼︎(写真はiPhone 6 Plus)

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小澤太一さんの写真展「ナウル日和」のオープニングレセプションに参加しました。

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世界で3番目に小さい国、ナウル。人々に注がれる小澤さんのあたたかい気持ちが表現されています。

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会場に入って左側の壁面が水平線!! 美しい。左端から右端まで、浜から浜へ、180度に広がるナウルの24時間。素晴らしい!!

これこそ、写真展で味わえる面白さ。

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正面の3枚は大伸ばし。そして右の壁は色彩豊かに、人々の生活を描きあげています。

小澤さんの写真、大好き!!

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レセプション当日、なんと小澤さんがスーツ!! いつもおしゃれなTシャツの彼がスーツ着てる。初めて見ました。「かっこいいですね」と挨拶したら「普段着です」だそうです。

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そして開会。冒頭の挨拶で彼の口から出た言葉は「今日は堅苦しくなく……」。会場、全員爆笑。最高の幕開けでした。きっと大盛況の写真展になることでしょう。

写真界、カメラ界のキーパーソンがたくさんいらっしゃっていました。小澤さんの実力と人徳の深さ。

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みなさん、ぜひ、彼の作品の数々を会場でご覧ください。

東京会場は10月22日まで。入場無料です。

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2014.10.17

3830-141014 EOS M2にシグマ「30mm F1.4 DC HSM」を付けたら美しい!!

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EOS M2にシグマの「30mm F1.4 DC HSM」を付けて撮影しました。

美しい!!

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このカメラにつけると換算48mm相当です。いわゆる「標準」画角になります。そして明るさはF1.4。一般的なレンズで最も明るい。

つまり標準中の標準。最高のオールマイティーなレンズになります。

shioが写真を始めた頃、フィルムの一眼レフカメラ「EOS 100」に「50mm F1.8」そして「50mm F1.4」を付けて、すべてを撮影していました。いまでも50mmF1.4は基本と応用全てに通じるレンズです。それを小さいEOS M2で実現するのが「30mm F1.4 DC HSM」。

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撮影してみると、気持ちいいほどの高画質。

この小さいボディーでトロトロのボケが得られるって、なんと素晴らしい!!

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F1.4の被写界深度でEOS M2のAFがしっかり合焦するかが最大の焦点でしたが、杞憂でした。まったく問題なし。

AFはしっかり合います。モニター上でピントの山がきれいに観察できるので、ピンボケもなし。安心して使えます。

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完全にぼかして撮影するとこのとおり(↓)。

真ん丸なボケが本当にきれい。

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このようにEOS M2は、EOS用の高性能レンズをコンパクトに使えるステキなカメラ。

買ってよかった!!

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なかでもシグマの超高性能レンズは、EOS M2のポテンシャルを余すところなく引き出してくれます。

この30mm F1.4 DC HSMを、付けっぱなしで常用することになりそうです。ほかのEOS用のレンズもいろいろ試す予定。

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今回の写真は、shioゼミ1年生たちと一緒に、成蹊大学の西にある「インドスパイスレストラン・ムンタージ」に行ったときの写真。

お料理写真が少ないのは、話に夢中で撮影せずにどんどん食べてしまったから^^

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そしてレンズを付けたEOS M2の写真はiPhone 6 Plusで撮影しました。

超高性能なレンズだけを持ち歩いているような感覚なのにカメラまで付いているって新鮮です。

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2014.10.16

3829-141013 原稿の執筆速度を計算してみた→字数をツイートして書く(写真はdp2 Quattro)

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論文の原稿。締め切りの前日。進捗状況を記録してみました。

  • 15:53 4,277字。第1章完了。
  • 16:36 4,651字。
  • 18:02 5,557字。
  • 18:27 6,057字。
  • 19:02 7,483字。
  • 19:15 8,131字。
  • 19:39 9,322字。
  • 20:00 10,512字。
  • 20:09 11,005字。
  • 20:43 12,134字。ラーメンタイム。
  • 21:43 12,861字。
  • 22:03 13,509字。
  • 22:22 14,066字。
  • 23:13 15,334字。
  • 00:08 16,407字。
  • 00:42 17,787字。
  • 01:45 20,254字。
  • 04:25 22,305字。あとは最終章だけ。寝る。

今回は引用部分がないので、コピペなどは一切なし。すべて実際に文字を執筆しています。

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このあと寝て、4時間半後の09:00から1限「民法1」を講義した後、推敲してから最後の1章を書き、すべての注を挿入して、お昼すぎに完成原稿を提出しました。

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どのくらいの「速度」で書いているのか計算してみました。毎時と毎分の執筆字数を「執筆速度」と呼ぶことにします。

  • 時刻:記録した時点の実際の時刻
  • 積算字数:記録した時点までに執筆した原稿の総字数。
  • 時間:記録と記録との間に経過した時間
  • 分換算:「時間」を分に換算
  • 字数:「時間」内に執筆した字数
  • 執筆速度(字/時):「時間」と「字数」から60分あたりの執筆字数を演算した数値。
  • 執筆速度(字/分):「執筆速度(毎時)」を60で割って1分あたりの執筆字数を演算した数値。
時刻 積算字数 時間 分換算 字数 執筆速度(字/時) 執筆速度(字/分)
15:53 4,277
16:36 4,651 0:43 43 374 522 8.7
18:02 5,557 1:26 86 906 632 10.5
18:27 6,057 0:25 25 500 1,200 20.0
19:02 7,483 0:35 35 1,426 2,445 40.7
19:15 8,131 0:13 13 648 2,991 49.8
19:39 9,322 0:24 24 1,191 2,978 49.6
20:00 10,512 0:21 21 1,190 3,400 56.7
20:09 11,005 0:09 9 493 3,287 54.8
20:43 12,134 0:34 34 1,129 1,992 33.2
21:43 12,861 1:00 60 727 727 12.1
22:03 13,509 0:20 20 648 1,944 32.4
22:22 14,066 0:19 19 557 1,759 29.3
23:13 15,334 0:51 51 1,268 1,492 24.9
0:08 16,407 0:55 55 1,073 1,171 19.5
0:42 17,787 0:34 34 1,380 2,435 40.6
1:45 20,254 1:03 63 2,467 2,350 39.2
4:25 22,305 2:40 160 2,051 769 12.8
12:32 752 18,028 1,438 24.0

DP2Q8124

どうやら文字数を記録しながら書くと面白い。次回はTwitterに非公開アカウントを作成してtweetしてみます。非公開アカウントといっても見られて困ることを書くわけではありませんが^^

DP2Q8127

3828-141012 写る人から撮影と掲載の許諾を得る(写真はGR)

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shiologyに掲載されている多くの人物写真を撮影するとき、どのように撮影と掲載の許諾を得ているか。やまけんさんとの対談でご質問いただいた多岐にわたるポイントのうちのひとつでした。

同様の質問はあちこちで受けるので、簡単にまとめておきます。

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ほとんどの場合、撮影の可否とblog(Web)掲載の可否を、適切なタイミングで本人に確認します。

  • 撮影する前に両方を確認
  • 撮影のOKをいただいて撮影して、写真を見ていただいてからblog掲載の可否をうかがう
  • 撮影しようとしたときに協力的、積極的な場合は、撮影OKとの意向と判断して撮影し、その写真を見せて公開の可否をうかがう

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shioが撮影する相手は多くの場合「shioに撮影してもらいたい」とおっしゃるし、「shiologyに載りたい」と思っている人も多いです。「shioのブログに載りた〜い」という女性、多いです。

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逆に撮影されたくないという人は少ない。また、撮影した場合に「掲載不可」という人は非常に少ない。感覚的な割合でいうと撮影されたくない人は100人に1人くらい。そういう人は一切撮影しません。よろこんで撮影されたいという人以外、撮影したところでいい写真にはなりませんから。

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そもそも日本の法律に「肖像権」などという権利は存在しませんので、ここに述べたことは、相手の意向を尊重する、という敬意の表明です。写真とは、被写体があって初めて成り立つ表現手法ですから、撮影する相手(人でもモノでも)に対しては常に最大限の敬意を払います。したがって、撮影の可否について相手の意向を確認することは、写真を撮影する者にとって本質的に大切ですし、撮影ささせていただいたら心から感謝します。

敬意と感謝は写真撮影の基本の基。

「写真」とは「謝心」です。

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今回の写真はハノイ。すべてリコーGRで撮影。

結構暗い室内です。

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2014.10.13

3827-141011 EOS M2+22mmF2でポートレイトを撮ってみたら新鮮

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EOS M2のポートレイト撮影力はどうか。

美しい友人と会ったので、早速撮影。場所は吉祥寺の喫茶店です。

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「EOS M2」というカメラを使い始めてまだ日が浅い。ちょっと写真がわかる人に会うと、異口同音に「shioさんには似あわない」という感じの反応。うーむ、そうですかねぇ。shio的にはこれ、ちっちゃくて結構気に入っています。確かにshioの手には小さくて扱いにくい部分はありますが、やはり小さいことはいいことです。カメラとしてのツクリはしっかりしていて、さすがはキヤノン。がっしりとメカがつまった感じも良好です。

誤解している人がいたので念のため申し添えますが、ヨドバシカメラ吉祥寺店にて、ちゃんと自分でお金を払って、普通に購入しています。決してどこかから提供されたものではございません。だからこそ、好きなことを書けますし、キヤノン製いかんを問わず、好きなレンズを使えます。

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レンズは、「ダブルレンズキット」に同梱されている「EF-M22mm F2 STM」。

結果はご覧のとおり。

超美しい。

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shio的設定の特徴としては、他のカメラと同様、AFをシャッターボタンから切り離しています。

MENU→カスタム機能(C.Fn)→5→「AE/AF(AEロックなし)」に設定。

これによって、シャッターボタンはシャッターを切ることだけに専念してAF作動せず、いつでもタイムラグなしにシャッターを切れます。AFは「AEロックボタン」に割り当てられ、AFしたいときにAEロックボタンを親指で押せばいい。

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もとより購入前に、この設定ができることを確認してからEOS M2を購入しました。シャッターボタンでAF作動すると、フォーカスが定まるまでシャッターが降りず、撮りたい瞬間を撮り逃します。写真は撮影タイミングが大切。なので、このようにシャッターボタンでAFしないよう設定できることが、カメラとして基本的資質だと考えます。

shioは、他のカメラでも同様です。「レンズ交換式一眼レフカメラ」のキヤノンEOSシリーズは、常時、シャッターボタンからAFを切り離して「親指AF」にセットしていますし、GRやdp2 Quattroといった「レンズ非交換式一眼カメラ」では、状況に応じ、AF後にワンプッシュでMFに切り替え、シャッターボタンを押したときにはAFしない設定で撮影します。

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実際にEOS M2でポートレイトを撮影する手順はこんな感じ。

カメラを相手に向けたら、モニターをタップしてフォーカス位置を相手の目の辺りにセットし、AEロックボタンを押してフォーカス。あとは、相手の表情次第で撮影したい瞬間にシャッターボタンを押して何枚も撮影。

相手が動いたら自分も動いて、相手との距離をキープします。そうすればフォーカスしなおす必要がありません。また、フレイミングを変えるときは、相手との距離も変わるので、再度AEロックボタンを押して、ピントを合わせます。

ポートレイトに限らず常時、連写は一切使わず、オートブラケットも一切使いません。どんなときでも一枚一枚、丁寧に撮影します。

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途中から、EOS M2の特徴である「タッチシャッター」を使ってみました。背面モニターを触っただけでその位置にピントが合い、シャッターが切れる撮影方法です。しかし、なんか変だなぁと思いながら撮影を続けていて気付きました。上記のカスタム機能設定にしていると、タッチシャッターの場合でも、AFが作動していない!!

それは困ります。上記の設定をしていても、タッチシャッターの場合はちゃんとAFするようにしていただきたい。。。

せっかくのタッチシャッター機能ですが、そのたびにいちいちMENUからカスタム機能設定を元に戻す操作は煩雑。ぜひ、タッチシャッターモードにしたら、AFもモニターをタッチした時点でその位置に合焦するアルゴリズムに戻るよう、変更していただきたいです。

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カスタム設定機能を元に戻してタッチシャッターで撮影してみました。新鮮。これが「ミラーレス一眼カメラ」的ポートレイト撮影のリズムなのか。とても面白い!!

あとは、フォーカスポイントの面積が現在の1/5くらいまで小さくなったら完璧です。

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2014.10.12

3826-141010 影響力と営業力(写真はGR)

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「shiologyを読んですぐに、ひげそりをシックの電動式5枚刃に替えて大正解でした」と、先日、対談やその後のディナーでやまけんさんが繰り返しおっしゃっていました。

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その記事はこれ。

そしてその続報。

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この記事を読んでシックを購入し、以来、大変気に入っていらっしゃるとのこと。お役に立って良かった^^

やまけんさん曰く「shiologyの影響力は絶大。メイカーの宣伝よりはるかに訴求力がある。shioさんが営業したら、すごく売れるはず」と。

実は、同様の意見をいろいろな方がおっしゃいます。

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いやいや、shioは本当に自分がすばらしいと思ったものをすばらしい、と言っているだけ。好きと思ったものを好き、と言っているだけ。もし仕事で営業するとなったら、自分が本気ですばらしいとは思っていない、好きと思ってもいないものであっても、あの手この手で売る必要がある。残念ながらそれはshioにはできません。

blogはshioが好きなことを書く場。好きでないことは書きません。好きで書いているのですから、お金は目的ではないので、メイカーから金銭をいただいくことは一切ありませんし今後も受け取りません。製品が送られてきて「blogに書いて欲しい」と言われても、shioがすばらしいと思わなかったら一言も書きません。その場合、その製品やメイカーに可能性を感じたら、メイカーに対して改善アイディアを送ることはあります。また雑誌にレビュー記事を書いて欲しいと依頼されて、製品を見てからお断りしたこともあります。すばらしいと思わないものについて書くことはありませんから。

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同じ理由で、このblogにアフィリエイトもしませんし広告も一切載せません。blogでお金もうけする気はまったくありません。

そのため、shiologyから各種製品にリンクを張るときは、できるだけその製品の公式ページに直接張るようにしています。公式ページがない場合はそれにもっとも近そうなページに張ります。

単純に読者と未来の自分の便宜のためです。

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リンクの貼り方としては、たとえばshioが使っている電動式カミソリの場合だとこんな感じ。

  1. シック「HYDRO 5 パワーセレクト」→ https://www.schick-jp.com/razors/33
  2. シック 「HYDRO 5 パワーセレクト

アフィリエイトしていないことを明示するため、1.のようにリンクの文字列が見えるように記述していることが多いです。一般的なリンク同様、2.のように、「HYDRO 5 パワーセレクト」という形式で記述しているときでも、同じです。

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写真は先日行ったベトナム、ハノイから夜中のフライトで帰国する前、最後の晩餐をGRで撮影したもの。

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2014.10.11

3825-141009 島田晴雄ゼミ15期同期会(写真はGR)

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慶應義塾大学経済学部でshioが所属していた島田晴雄ゼミ15期の仲間で集まりました。

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同期の高橋浩祐氏が「THE HUFFINGTON POST(ハフポスト)」の編集長に就任したお祝いを兼ねて。

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創刊して以来よく読んでいるハフポストの編集長が友人になったので、一気に親近感。今まで以上にアクセス頻度が上がっています。

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学部のゼミで2年間、毎日のように一緒にいて、研究も遊びも食事も旅行も一緒にしていた仲間なので、十数年ぶりに会っても昔のまま。誰が何を言っても次のタイミングで誰かが冗談を言う知的面白トークが続く。利害関係のない古くからの友人たちとの会話は本当に楽しい。

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ふと気付くとみんなのiPhonesがいろいろ。左から、6 Plus、6、5、4。

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なぜかみんなピンク。きれいなので撮影しました。

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iPhone 6 Plusがshioのです。相変わらずSuicaを貼り付けています。Amazonで売られていた「干渉防止シート」をiPhone 6 Plusに貼り、そのうえに両面テープでSuicaを貼っています。オートチャージなのではがす必要なし。

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最も人数が多くなったところで集合写真を撮ることに。

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shioのGRで撮影。

楽しい仲間たち!!

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今回来られなかった人もまた次回、会いましょう!!

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3824-141008 週間アスキーでやまけんさんと対談(写真はGRとiPhone 6 Plus)

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「週刊アスキー」の企画で、「やまけん」こと山本謙治さんと対談しました。

なお「週刊アスキー」は来週で1,000号を迎えるとのこと。すばらしい!!

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やまけんさんのブログはこちら。

美食のオンパレード。

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以前、日本カメラ2009年7月号の特集で、やまけんさんの記事(126-127ページ)とshioの記事(132-133ページ)とが並んで掲載されたこともありました。なのに、実際にお目にかかるのは今回が初めて。

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対談は、shioが写真を始めた頃の話に始まり、ウェディングフォトグラファーをしているとか、リコーGRのホールディングに3.5とおりのスタイルを使い分けるとか、ぶらさず水平にカメラを構えるために重力を使う方法とか、GRで自撮りする方法とか、GRだけでなくシグマdp2 Quattroも親指でシャッターを切るとか、明るい単焦点レンズしか使わないとか、シグマのレンズが最高とか、肖像権というのはヴァーチャルなもので本当はそんな権利は存在しないとか、著作権の話とか、慶應義塾大学と大学院に12年行ったとかSFCで教えてるとか、ふんどし快適とか、いろいろ。

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shioの変人ぶりをあぶり出そうという企画だったようですが、あぶり出さなくてもshioは変人でした、というオチのようです^^

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対談終了後、お土産に、週刊アスキー1000号の付録をいただきました。5つの機能を持つUSBケーブルアダプタ。これ、すごいんです。なんてったってshioがiPhone 6 Plusで常用している「Lightning-MicroUSBアダプタ」を入れられる。なくさずにすみます。

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角川本社ビルを後にして、やまけんさんとshioは神楽坂「しゅうご」へ。

日本カメラ編集者のお二人と合流して美味しいお料理に舌鼓。対談の続きのような爆笑話の連続。

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ここに掲載したのは、前半がそのお料理をGRで撮影した写真。後半はiPhone 6 Plusで撮影した写真。

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食べている途中で、お店の方が「月蝕が見えますよ」と教えてくださったので、お店の前に出て、iPhone 6 Plusで撮影しました。それが↓の写真。もちろん、撮影したまま、無調整の画像です。

どれが月かわからないほど小さいですが、左上です。iPhone 6 Plusでもこの程度は写るというサンプルなので、あえて掲載。

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しゅうごのお料理の内容は、当日のやまけんさんのblogをご参照ください。

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そこには、shioがGRでぶらさずに撮影する工夫も掲載されています。

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そのblog、もう一つ前の記事では、shioとの対談について記載されています。

  • shiology塩澤一洋さんとの邂逅! リコーGRおよびSIGMAのDPシリーズの伝道師にして超絶ライフハッカーは、想像以上のインパクトを持つお人!一言で言えば変態?「あ、そういわれると嬉しいです!」という方だった!→ http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2014/10/shiologygrsigma.html

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対談の内容は、週刊アスキーの記事をお楽しみに。

掲載号が決まったらお知らせいたします。

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2014.10.10

3823-141007 iPhone 6 Plusにピンクのバンパー(写真はiPhone 6 Plusで金子屋の天丼)

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iPhone 6 Plusに念願のピンクのバンパー、付けました。

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最初からバンパーを付けたかったのですが、iPhone 6 Plusを購入した発売日にはヨドバシカメラの店頭にはバンパーが1種類しかなく、ピンクはなし。ピンクの発売を待っていました。

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ようやく別のメイカーからピンクのバンパーが発売されたので購入。

暫定的に使っていたシリコンケースより薄くて軽くていい!!

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写真は、吉祥寺に新装開店した天丼屋さん「金子屋」の天丼「松」(1,380円)と味噌椀(120円)。

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大好物の穴子てんぷらがのっています。

サクサクした舌触りがすばらしい。卵のてんぷらが気に入りました。

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3822-141006 EOS M2+22mmF2でサラサラ撮影した写真が美しい

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台風が空気を浄化して深い青空。

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EOS M2+22mF2でサラサラと撮影。

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このカメラは「サラサラ」という形容が似合う。たとえば安価だけど超書きやすいボールペン「ジェットストリーム」で丁寧に走り書きをするようなサラサラ感。

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shioは普段は万年筆しか使わないけど、ちょっと借りたのジェットストリームで書いたら思いのほか滑らかで新鮮な驚きを覚える。それに似た軽妙な撮影感がEOS M2の持ち味です。AFも十分速く、サラッとしたシャッター音も軽快感に貢献してます。

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shioが普段使うEOS 6Dは、バッテリー込みで755g。実際にはレンズの重量が加わり1kgをゆうに越える総重量。

EOS M2だとボディーとバッテリーとSDカードで274g。レンズ(22mmF2)の105gを加えても379g。

そんなに軽いのに、一眼レフと同様の「EOS画質」なのがステキ。

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サラサラ撮影して、パラパラめくって、サクッとiPhoneに転送して、シュッと投稿。

EOS M2からiPhoneへ、「EOS Remote」アプリで写真を転送したらあまりにも速い。調べたら、1920×1280ピクセル、300KB程度にリサイズされていました。なるほど。速いわけだ。

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22mmF2でこんなに綺麗。

なら、もっといいレンズを使ったらもっと綺麗に写せるはず。

つぎはシグマで撮影してみます。

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2014.10.09

3821-141005 オープンキャンパス

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10月5日。朝から雨。

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でも成蹊大学オープンキャンパスは盛況です。

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前回、8月のオープンキャンパスでshioが行った体験講義を聞きに来てくださった高校生と保護者が、またいらしてくださいました。こうして成蹊大学にご興味を持ってくださってありがたいです。

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各種の入学試験で受験生のみなさんの実力が発揮されますように、かげながら応援しております。

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3820-141004 関東学生ヨット連盟懇親会にてiPhone 6 Plusで暗所撮影

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葉山マリーナで関東学生ヨット連盟の懇親会。

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例年は翌日の日曜にもレースが行われるのですが、今年は台風18号が接近しているため、繰り上げて実施し、この日が最終日。

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したがって、懇親会に参加したのはトーナメントに勝ち残っている強豪チームばかりだったので、懇親会への参加者(参加チーム)がいつもより少なかったのが少し残念でした。

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他大学の顧問教員や学生といろいろと情報交換できて有益な会合です。各大学でそれぞれ状況が異なり、それをシェアしあって大学ヨット部全体の活性化を支援します。

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この懇親会は例年、葉山マリーナの中華料理屋さんで行われていたのですが、今年は1階のレストランで実施。会場の雰囲気も良く、美味しいお料理でした。

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ただし、雰囲気のいい海辺のレストランなので、室内の照明はかなり暗い。この日持参した唯一のカメラであるiPhone 6 Plusでどのように写せるか、いいテストです。

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きれいな写真が写せて、簡単にエディットでき、そのままWebに公開できるし、自動的に自宅のMacにすべての写真が届いている。撮影後が楽で楽しいのがiPhoneの素晴らしさ。

なかでもiPhone 6 Plusは、画質の向上に加えて各種レスポンスが高速化しており、撮影後のエディットも軽快に行えます。画材としての資質が高まって撮影するのが楽しい。

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冒頭の写真は、葉山マリーナに到着したときに撮影した外観。iPhone 6 Plusを普通に手持ちで撮影しています。まったくブレなし。光学ブレ補正のありがたみを強く感じます。

お料理の写真も手持ちでササッと撮影したもの。暗い状況でも十分きれい。

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20世紀に進歩してきた「カメラ」から進化して、それとは別の楽しさ、面白さをまとっていくiPhone。カメラによる「Photography」とは異なる「iPhoneography」の魅力です。

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日常的移動時に手に物を持たない「手ぶら道」、出張の持ち物を減らす「荷物痩身術」を追究しているshioとしては、iPhoneだけで済むシーンが増えるのはうれしい。実際には、iPhoneの性能が上がったとしても、カメラを必要とするシチュエイションが減るわけではないですが、いつでも持ち歩いているiPhoneのカメラが高性能になれば、仮にカメラを持たずに出かけても安心。

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ズボンのヒップポケットに、iPhone 6 Plus、Su-Pen、財布、カギを入れて、手ぶらで行動できます。手ぶら、軽快です^_^

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2014.10.08

3819-141003 信山社「標準六法 2015」に決定(写真はiPhone 6 Plus)

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信山社から「標準六法 2015」(1,480円)と「法学六法 2015」(1,000円)が届きました。

「標準六法」を見ると、特許法と著作権法が全文収録!! すばらしい!!

いままで、「法学六法」を日常的に使ってきましたが、今年は「標準六法」を使うことに決めました。「法学六法」の方は、特許法も著作権法も抄録(一部分を抜粋して掲載)。薄さを優先するので仕方ありません。抄録の法令は怖くて使えないので、実際には全文収録の法令のみ使います。

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いまや日本の現行法令はすべてWebで閲覧できます。総務省の電子政府が公開している「現行法令データベース」です。

学生たちは講義中も随時、iPhone/iPad等でWebの条文を参照しています。ですから紙媒体の法令集(六法)には、学生たちが日々研究する上で「ぜひとも紙媒体で精読、熟読したい」という法令のみ掲載すればOK。中途半端に抄録などせず、掲載するなら全文掲載、それができない法令は掲載しない、という方針が潔いと思います。単純な「掲載法令数」を競おうとするから、無意味な抄録が増える。

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一方、有斐閣から「ポケット六法 平成27年版」が届きました。これが入るポケットは四次元ポケットか。「標準六法」より800ページほど厚いのに、特許法が抄録(著作権法は全文収録)。

そして相変わらず、法令固有の見出しが存在しない憲法や商法などに、編集者が勝手に付けた「勝手見出し」が、条文番号と条文本文との間に挿入されている。その位置に書かれていると学生が間違えて読んでしまいます。学生だけでなく、テレビで以前見た有名な法律番組でもテロップに表示されていました。「勝手見出し」は条文ではないから参考にしてはいけないのに、そうとは知らない初学者が条文の一部分として読んでしまうのです。せめて、法令固有の見出しが付いている法令と同じ位置、つまり条文番号の1行手前に表示すれば、勝手見出しの有無と関係なく、「○○条 本文」を一続きの文言として読めます。条文固有の見出しか勝手見出しかは、見出しの括弧の形で判別できます。

というわけで、今年も「ポケット六法」は学生には勧めません。

本当は岩波の六法がベストだったのに、なくなってしまって本当に悲しい。。。

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2014.10.07

3818-141002 出張に持参した機材考証(写真はdp2 Quattro)

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引き続きshio的荷物痩身術。ハノイ出張に持参した機材について検討。

荷物全体が小さいので、意外と大きな比率を占めるのが充電器やACアダプター類。

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  1. dp2 Quattroのバッテリー充電器
  2. GRのバッテリー充電器
  3. MacBook Air 11インチのACアダプター
  4. EOS M2のバッテリー充電器
  5. Anker 40W 5ポート USB急速充電器

どれか減らせるでしょうか。

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SIGMA dp2 Quattro→美しい。鮮やか。艶やか。彩り豊かな透明感。色が深い。超高画質。操作性高い。ブレない。このすばらしさを形容する言葉がたりない。撮れば撮るほど、その写真を見れば見るほど、すべてをこれで撮影したいと感じる至高のカメラ。どこに行くにも必ず持参。

RICOH GR→美しい。万能。明るい場所から暗い場所まですべてきれいに写せる。即写性高い。ポケットに入る。「1台だけ持参する」ならGR。ブレない。今回、EOS M2と併用してみて、GRとdp2 Quattroのレンズシャッターによる「ブレない」性能の高さを再認識。当然、必ず持参する。

RICOH THETA→楽しい。どこでシータしようか思い描きながら歩くだけでも愉快。「写シータ」するたびみんな笑顔。いろんな場所でいろんな人と一緒にシータしてiPhone/iPadでグルグル回して見るのが面白いから、コミュニケイションの道具としても有能。どこでも是非とも持っていく。USB充電。

Apple iPhone 6 Plus→きれい。撮影後の写真の楽しみ方を大きく広げる。カメラとしての完成度が高い。どんな被写体も自由に撮影できる。他のカメラ専用機を持たないときでもいつも身に付けているカメラとしての存在感は絶大。カメラアプリを起動したままスリープさせてポケットに上下逆さに入れておき撮影したいときにポケットから出す際、ホームボタンを親指で押して触れば、iPhone 6 Plusを構えた頃にはカメラになっている。USB充電。

CANON EOS M2→デジタルのEOSでは2001年の「EOS D30」以来なじんできた「EOS画質」が掌より小サイズに!! 素晴らしい。夜中でもきれいに写せる、ありかたい存在です。帰国後からは、BlackRapid(ストラップ)を併用します。シグマの超高性能レンズを使う最小のカメラという重宝な存在。

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今回のハノイで、朝のお写ん歩にでかける格好は、首からストラップでdp2 Quattro、ポケットにGRとiPhone 6 Plus、ベルトにRICOH THETA。手ぶらでカメラ4台。

夜のお写ん歩は、首からストラップでdp2 Quattro、右手にEOS M2、ポケットにGRとiPhone 6 Plus、ベルトにRICOH THETA。手ぶらでカメラ5台。

すべて使いました。

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結局のところ、前述の充電器類で減らせるのは、5.のAnker 40W 5ポート USB急速充電器だけのようです。というか、ぜひともそれを減らすべき。

できることならカメラのバッテリーと充電器をメーカー各社で共通にしていただくことを願うばかり。そんな日は来ないでしょうねぇ……。

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2014.10.06

3817-141001 ハノイ出張荷物考証(写真はiPhone 6 Plus)

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ハノイ出張最終日。荷物考証。

今回の荷物のうち、下記の4つは持参しても使いませんでした。今回たまたま使わなかっただけかもしれないので、次回持参するか否かはまたその時に判断します。

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  • Anker 40W 5ポート USB急速充電器

    • MacBook Air 11インチとそのACアダプターを持参しているので、iPhone、iPad Air、RICOH THETAといったUSB充電する機器はすべてMacBook Air 11インチから充電しました。コンセント1つにつないだMacBook Air 11インチのUSB端子2つにUSB充電機器を接続。3つを同時に充電できます。逆にMacBook Air 11インチを持参しないでこのUSB急速充電器を持参する、という選択肢もあるので、次回、それも含めて検討してみます。

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  • cheero Power Plus 2 mini 6000mAh

    • iPhone 6 Plusのバッテリーが終日使っても余裕なため、モバイルバッテリーの出番なし。Mac/iPhone/iPad、3台ともバッテリーのみで終日運用可能。出張でも日常でもモバイルバッテリーは基本的には必要なくなったようです(現地で移動するとき、MacBook Air 11インチのACアダプターもホテルに置いています)。

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  • ちびファイ2

    • ホテルのWi-Fiの通信状態が有線LANの速度と同じだったので、直接ホテルのWi-Fiに接続して通信していました。Wi-Fiの通信状態は現地に行ってみるまでわからないので、ちびファイ2は次回も持参することでしょう。とても軽くて小さいし。

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次にバッグ。

スワニー「コメルツォII(S)」に「とれるカメラバッグ」を入れて持参。

滞在中は「コルメッツォII(S)」をホテルの部屋に置き、日中の活動には「とれるカメラバッグ」を使いました(夜の散策はバッグなしです)。

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shioの荷物を見るたび、みなさん「小さい、小さい」とおっしゃいますが、shio的には4泊5日に「コルメッツォII(S)」は大きすぎ。実際、「コルメッツォII(S)」の中も「とれるカメラバッグ」の中も、かなり空間的余裕があります。もう少し小さくまとめられそう。

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スワニーに入れて持参した衣類。

  • ポロシャツ:(着て行ったものの他に)1枚
  • 腹巻き:(着て行ったものの他に)1枚
  • ふんどし:(着て行ったものの他に)1枚
  • ソックス:(着て行ったものの他に)1足
  • ボタンダウンシャツ:2枚

毎晩洗濯します。

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この荷物だったら、普段使っているヘルツのバッグで収まります。実は渡航前にヘルツに入れてみて、入ることは確認済み。キャスター付きの方が移動しやすいかと思ってスワニーに変更しましたが、やはりヘルツの革バッグでもよかったかも。

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この日の撮影枚数。

  • dp2 Quattro:116枚
  • iPhone 6 Plus:162枚
  • GR:19枚
  • RICOH THETA:5球

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なんと最多がiPhone 6 Plusとは。。。

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3816-140930 EOS M2+22mmF2で軽快スナップ

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朝、6:40〜8:30、お写ん歩。

午前、知的財産庁(日本でいう特許庁)。午後、税関総局。

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EOS M2。こうして夜の街を快適にスナップできます。

レンズは「ダブルレンズキット」などに同梱されている「EF-M 22mm F2 STM」。

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このサイズでEOS画質が得られるのが最高に魅力的。

shioの手には小さすぎるのが唯一の難点。持ち方の工夫を続けていますが、どう持っても取り落としそうで心配。いまのところBlackRapidのリストストラップを付けて使用。これはやはり、ネックストラップを付けるのがベストのようです。

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AFは十分に高速。サクッと合焦して軽快なリズムで撮影を続けられます。フォーカスエリアがせめて1/4程度に小さくできればなおありがたい。

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  • SIGMA dp2 Quattro:499枚
  • Apple iPhone 6 Plus:135枚
  • GR:87枚
  • RICOH THETA:4球

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2014.10.04

3815-140929 ハノイにてEOS M2初使用

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朝、ホテルの周辺を30分ほどお写ん歩。

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午前中、JETRO。午後、ホンダの工場。夜、レセプションパーティー。ホンダの工場は最高に面白かった。すばらしい工場です。

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夜、EOS M2で撮影。EOSの高画質がこのサイズで手に入る。お得です。

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レンズは「ダブルレンズキット」に同梱されている「EOS-M 22mm F2 STM」(単焦点レンズ)のみを持参しました。軽量コンパクトで換算35.2mm相当のオールマイティーなレンズです。

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同行した教員の中にもEOS M2と、「トリプルレンズキット」に入っていた2本のズームレンズを持参した方がいらっしゃいました。ハノイの夜に、EOS M2談義。

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EOS M2+22mmF2という最軽量構成に、BlackRapidのハンドストラップを付けて片手に持ってストリートフォト。背面モニターをタップしてピント位置を指定する撮影手順はiPhoneと同じ。ただしshioは常時、中央1点に固定して使っております。

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またタッチシャッター機能はOFFにしています。shioの手にはEOS M2が小さすぎるため、普通に握って歩いているだけで右手親指の付け根がモニターに触れ、意図せずシャッターが切れてしまうからです。

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今回、ハンドストラップのみで使ってみた結果、撮影した画像をMacで確認していくと、普段使っているリコー「GR」やシグマ「dp2 Quattro」といったレンズシャッター機では少ない「微ブレ」が観察されることがありました。このカメラでブレないように撮影するには、ネックストラップがあった方が良さそう。やはりフォーカルプレインシャッターの急激な動きに対する反動を押さえ込んで、きっちりカメラを静止させるには、附属のネックストラップやBlackRapidといったストラップ類で首や肩からカメラを吊り、ピーンと張った状態で撮影するほうがいいと感じました。

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「レンズ交換式ミラーレス一眼カメラ」をきちんと使うには、撮影時にカメラ自体が発生させるブレを押さえ込んで静止して撮影する基本的な鍛練が必要です。ミラーこそ付いていませんが、その点においては「レンズ交換式一眼レフカメラ」と同様の慎重さを要します。そのような鍛練をせずに撮影したい場合は、撮影時にほぼカメラ自体が振動を発生しないレンズシャッター機の方が気楽です。

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ともかくこのサイズで「EOS画質」を楽しめるのがすばらしい。シャッター音も軽快です。

このエントリーの写真はすべてEOS M2で撮影したもの。すっごくきれい。

ストリートスナップした写真は、近いうちに掲載します。

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本日の撮影枚数。

  • SIGMA dp2 Quattro:117枚
  • Apple iPhone 6 Plus:90枚
  • CANON EOS M2:60枚

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3814-140928 ハノイ行きの荷物(写真はiPhone 6 Plus)

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客員教授をしている政策研究大学院(GRIPS)の研修に同行してハノイ出張。

バッグは機内持ち込みサイズのスワニー「コメルツォII(S)」1個(↓)。その中に下記の機材を入れた「とれるカメラバッグ」を梱包。5日間の荷物に対して「コメルツォII(S)」はちょっと大きすぎますが、キャスター付きで所有している最小のバッグなのでこれにしました。

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  • パスポートとコピー
  • e-ticket
  • 現地通貨(ドン)用財布
  • 測量野帳(コクヨ・セ-Y3・スケッチブック)
  • 4色ボールペン

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ここまでのリストのすべてが「とれるカメラバッグ」に収まります。

その収納力、驚異的。

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羽田空港国際ターミナルで出国手続きをしたあと、フライトを待つまでの間、フードコートの「六厘舎」で「特製つけめん」(1100円)。

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以前、友人に教えていただいて以来、食べてみたかったお店。都内にある六厘舎はどこも行列店だそうですが、ここは出国手続き後なので行列なし。待つことなく注文。ただし、つけめんは極太麺なので、茹で時間12〜13分かかります。

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その後、「Caffé bene」でジェラートとコーヒー(700円)でくつろぐ。

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空港内の充電ステーションでMacBook Air 11インチとiPhone 6 Plusを充電しながら学生たちとおしゃべりして待ち、定刻に機内へ。

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夜、ハノイのホテル到着。

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この日の撮影枚数。

  • iPhone 6 Plus:36枚

iPhone 6 Plusのみで撮影生活できてしまいそうなほど、カメラとしての性能、高い。

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2014.10.01

3813-140927 成蹊大学ロースクール司法試験合格者祝賀会(写真はdp2 Quattro)

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9月27日、午前中は成蹊大学の卒業式。

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夕方からロースクールの司法試験合格者報告会&祝賀会。今年の合格者は15名。成蹊大学法学部や成蹊大学ロースクールでshioの講義を履修した卒業生が数名含まれていて、非常にうれしい。

合格者のみなさん、おめでとうございます!!

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うれしいことに、残念ながら不合格だった卒業生も来ていました。

合格者に会うより、もっとうれしい。

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お願いだから「合格するまで先生に会えない」などと思わないほしい。合格したってしなくたって運命。人間万事塞翁が馬。会って、顔を見て、語り合って、悩みはシェアして、くだらない話とかして一緒に笑いあって、愉快な気持ちになって、またそれぞれの人生を歩もう。

みんな、いつでも連絡くださいね。shioはいつでも歓迎です。

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3812-140926 「EOS M2」購入(写真はdp2 Quattro)

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もろもろ検討の末、キヤノン EOS M2 ダブルレンズキット、購入しました。ヨドバシカメラで72,130円(10%ポイント還元)。

22mmF2用のレンズフード(1700円)と液晶モニター保護フィルム(772円)も一緒に購入。

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いわゆるレンズ交換式ミラーレス一眼カメラです。

ダブルレンズキットに含まれているのは下記。

  1. カメラ本体:EOS M2
  2. 単焦点レンズ:22mmF2
  3. EFレンズアダプター
  4. ズームレンズ:18-55mm F4-5.6(←使いません)
  5. フラッシュ(←使いません)

4と5はまったく使わないのですが、1〜3を個別に買うよりこのキットの方が安価なので。

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普段は1と2のセットで、換算35.2mmF2の単焦点レンズ付きカメラとして使います。また1に3を付けるとEOS用のレンズがほぼすべて使えるようになります。シグマ製F1.4の明るいレンズ群を使える小さいカメラが欲しい、というのが主目的。

各焦点距離の画角をフルサイズ換算すると1.6倍なので下記のとおり。

  • 30mm→48mm相当
  • 35mm→56mm相当
  • 50mm→80mm相当
  • 85mm→136mm相当

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ボケ量もフルサイズ換算で1.6倍になるので、F1.4のレンズはF2.24相当になります(明るさは当然F1.4のまま)。

ちっちゃいEOS M2をレンズの付属品のようにして使えそうです。

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3811-140925 iPhone 6 Plusに「しっぽ」を付けて安定感向上(写真はdp2 Quattro)

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iPhone 6 Plusにしっぽを付けました。

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「小指掛け」です。iPhone 5でも使っていましたが、サイズの大きいiPhone 6 Plusではさらに有用性が高い。

ぎゅっと力をかけることはありません。小指に乗せるだけ。iPhone 6 Plusを手に乗せるときに小指が引っ掛って、結構、具合いい。

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shioは以前からiPhoneをポケットに入れるとき、上下を逆さにしています。取り出しながら親指をTouch IDに乗せれば、目の前まで持ってきたときにはすでにログインして使用可能な状態になっています。

だから、この「しっぽ」を付けたままiPhone 6 Plusをポケットに入れても問題なし。

ちょっと大柄なiPhone 6 Plusですが、しっぽに小指を掛けると手の中で安定します。

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3810-140924 iPhone/iPadで親指シフトできる!!

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iPhone/iPadで親指シフトできる!!

岸川さんが「N+Keyboard」を開発、リリースしてくださいました。感謝!!

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即購入。2000円。iPhone/iPadで使用開始。

iPhone/iPadの全アプリで「親指シフト(NICOLA配列)」できます。大いなる進歩。感動的!!

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いままで、彼が開発してくださった「N+Note for NICOLA」というアプリを使えばiPadで親指シフトできました。それだけでもありがたかったのですが、iOS8から、Apple以外のキーボードの参入が認められたため、それに合わせて親指シフトキーボードを開発してくださったのです。本当にありがたい!!

iOS8の制限で実現できない部分があるのはしかたない。将来、未確定文字列のインライン表示と外部キーボードの利用ができるようになったら理想的。AppleがiOS8の制限を緩和してくださることを念願しております。

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3809-140923 即席iPhone動画撮影術

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7回目の「あさみの日」。

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shioゼミの大切な学生、高田亜沙美さんが亡くなってから毎年、みんなで集まっている命日、9月23日。

秋分の日ですが、成蹊大学は授業日。講義のあと、shioもかけつけました。

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開始直前、ぎりぎりに到着。

チャプレンのお祈りの後、例年同様、ヴァイオリンで2曲、弾かせていただきました。

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みんなでわいわい楽しく食べたり歌ったり。

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恒例、てつがギターで歌う時間。

iPhone 6 Plusで動画撮影しました。1曲目は手持ちで撮影し、てつをアップにしたり、来場者をパーンしたり。

2曲目はiPhone 6 Plusをテーブルに置いて撮影。

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その方法がこの写真。

グラスがほんのちょっと傾斜しているのでiPhone 6 Plusを立て掛けて置けます。モニターも見える。

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シリコンカバーを付けているので、iPhone 6 Plusがテーブル上で滑って倒れることもなく、安定して撮影できます。

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