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2014.07.12

3730-140707 シグマdp2 Quattroの手ごたえ

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6月27日に使い始めて以来、何を撮るのもdp2 Quattro。本当に楽しい。時間が経つのを忘れます。会った人に「Webで見ているとshioさんがすごく楽しそうだからdp2 Quattroが欲しくなりました」と言われるほど。

なぜ楽しいのか。

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確かな手ごたえがあるから。

巷の多くのカメラは、「全自動」を指向しています。被写体に向けてシャッターを押したら、だいたい思いどおりの写真が撮れる。iPhoneのカメラがその究極。shioも便利に使っています。

記録目的なら「全自動」が便利で確実。でも、自分で撮影したというよりは、カメラに撮ってもらった感がある。「全自動」で撮影していると、もっと工夫して、自分の気持ちを思いどおりに写したい、との思いが強くなります。自分の意志とチカラで撮影したという手ごたえが欲しい。

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思いどおりの写真を撮れるようになるまでには、たくさんの失敗を経験します。失敗を繰り返す過程で写真やカメラに対する好奇心がわき、失敗から学び、徐々に自分らしい写真、自分の気持ちを表す写真を撮れるようになる。何事も同じです。失敗の繰り返しからスキルが身に付く。失敗は人を成長させます。

その積み重ねを続けながら、いつしか思いどおりの写真を撮れるようになっていく。打率が上がってくる。うれしい。写真が面白くなる。自分のチカラで撮影したという実感がわく。楽しい。

「これをこういう風に撮りたかったのだ!!」という「思いどおり」の写真を撮れた喜びは格別。撮影した瞬間、「これはいける!!」といった手ごたえを覚えます。撮影した画像を再生して観察すると、その手ごたえが確かなものだと実感。思いがしっかり写っています。

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dp2 Quattroは、カメラがやるべきことを忠実にやってくれます。忠実な色が写り、驚くほどの高解像度で被写体を忠実に描写する。そのレベルは、一般的なカメラを優に超えています。その代わり、エフェクトなどの味付け機能は少ない。ごまかす必要なし。質実剛健。だからdp2 Quattroをどう使ってどう写すかは自分次第。

きちんと扱ってしっかり撮影すると、すばらしく緻密で色彩豊かな写真を撮影できる。手ごたえ十分。

その手ごたえは、撮影される写真の画質だけではない。カメラを持ったときから、「このカメラ、デキる」と感じさせる。レンズと離れた位置にグリップがあるから、大きなフォーマットで撮影する感覚を呼び起こします。実際、撮影される画像はフルサイズ一眼レフの画質を凌駕し、中判フィルムに匹敵するような濃密描写。手ごたえ、十分。

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だから、一枚一枚、丁寧に、心を込めて写す。

すると、その気持ちに応えた高密度描写を得られる。

その手ごたえがうれしくて、また次、また次と被写体を探し、撮影の楽しさが増していくのです。

dp2 Quattroの手ごたえ。もはや快感です。

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