3723-140630 茶葉をお抹茶にして美味しく飲めて「茶殻」が出ない「お茶プレッソ」のお手軽さ── #どっちもプレッソお茶会
シャープの「お茶プレッソ」、いただきました。
緑茶などの茶葉を粉末にして、お抹茶のように飲むことができます。
- ヘルシオ「お茶プレッソ」→ http://www.sharp.co.jp/ocha/
4月25日に発売された「お茶プレッソ」。お茶を「挽く」「沸かす」「点てる」の3ステップを1台で実現しています。
- 「挽く」:セラミック製の石臼がお茶の葉を挽いて20ミクロンのパウダー状のお抹茶にする。100回転/分でゆっくり回転するので摩擦熱が小さく、お茶の栄養成分をほとんど壊さない。
- 「沸かす」:水を沸騰させてカルキを抜き、適温にする
- 「点てる」:回転羽で粉末のお茶をお湯に混ぜる
研究室で毎日、各種のお茶を淹れているshioは発売前から注目していました。shioの自宅は、左右どちらからでも扉を開ける冷蔵庫がシャープ製だし、ウォーターオーブンの「ヘルシオ」もシャープ製。
そのシャープが作った「お茶プレッソ」も期待大。
価格も下がってきたのでそろそろ買おうかなと思っていたところ、「はてな東京オフィスでお茶会! シャープ「ヘルシオお茶プレッソ」がもらえるブロガーイベント」が開催されるとの情報。参加者は、blogに記事を書くために、「お茶プレッソ」を1台いただけるらしい。
- 「はてな東京オフィスでお茶会! シャープ「ヘルシオお茶プレッソ」がもらえるブロガーイベント」→ http://hatenanews.com/articles/201406/20730
即応募。
すると、5倍の選考に通って、参加できることになりました。
ありがたい!!
ところが、なんとその当日、私は長野県の野尻湖にあるYMCAのキャンプ場でインストラクターをすることに。
そこで、研究室のアシスタントでshioゼミ卒業生のYukaさんに代理出席してもらいました。彼女ならNikon D4でガシガシ撮影してくれます。
というわけで、このエントリーに掲載した当日の写真はすべてYukaさん撮影です。Thank you, Yuka!!
彼女が持ち帰ってくれた「お茶プレッソ」は研究室に設置しました。
Yukaさんが参加したお茶会イベントでは、お茶の葉を丸ごと飲む効用を教わり、「お茶プレッソ」の使い方を学んだ後、「お茶プレッソ」で淹れたお茶とともに抹茶スイーツをいただいたとのこと。抹茶スイーツ、食べたかった!!
その様子は、むねさださんのブログに大変詳しく書かれていますので、ぜひご参照ください。
「むねさだブログ」
- 【第1弾!】今話題の、シャープ「お茶プレッソ」イベントに行って来たぞ!(お茶の楽しみ方講座編)→ http://munesada.com/2014/06/30/blog-3336
- 【第2弾!】今話題の、シャープ「お茶プレッソ」イベントに行って来たぞ!(お茶プレッソ説明編)→ http://munesada.com/2014/07/02/blog-3337
- 【第3弾!】今話題の、シャープ「お茶プレッソ」イベントに行って来たぞ!(ラテアートとスイーツを作ろう編)→ http://munesada.com/2014/07/03/blog-3348
お茶の栄養を丸ごと飲めて、お抹茶の美味しさを簡単に楽しめる「お茶プレッソ」はとても魅力的。毎日手軽にお抹茶を飲める。すばらしいです。
それにも増してshio的に「お茶プレッソ」が欲しかった最大の理由は、お茶を飲んだ後に「茶殻」が出ないこと。
研究室で、朝から晩までお茶を繰り返し淹れて飲むと、相当な量の「茶殻」が出ます。いわゆる「生ゴミ」。コーヒーにしてもお茶にしても、美味しく飲んだ後の処置が不可欠です。
研究室にあるのは簡易なシンクなので、生ゴミの廃棄には研究室を出て、廊下を端まで歩き、専用の廃棄容器に入れに行く必要があります。でも、なかなか行かない。金曜に処分を忘れて帰宅してしまい、週明けに出勤すると、微妙に臭ったり。
「お茶プレッソ」にすると、その手間から解放されます。
茶殻が出ない。
それがshio的に「お茶プレッソ」の最大のメリットです。
さてこのプロガーイベントでシャープからいただいた「お茶プレッソ」、研究室に設置して、毎日大活躍しています。
自分で飲む。お客様に飲んでいただく。お客様の前で茶葉を挽き、お茶を点てれば、会話も弾みます。
抹茶の微粒子が20ミクロンの粉末なので、口当たりが自然。口の中に残る感じもないし、ざらつきもなく、滑らかに飲めます。
そして茶殻が出ないから、後片付けは洗うだけ。簡単!!
「お茶プレッソ」、最高です。
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