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2014.06.30

3719-140626 写真家 ハービー・山口さんが成蹊大学でご講義してくださいます!!

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写真家 ハービー・山口さんが成蹊大学でご講義してくださいます。

7月2日(水曜)18:30〜20:00。成蹊大学3号館101教室にて。

成蹊大学のサークル「成蹊メディアクラブ」が「0号館倶楽部」として企画、運営する学生たちとの対談形式の講義の第1回。今回のテーマは「『やりたいこと』とどう向き合うか」。

参加無料。定員80名。高校生や他大学からの参加も歓迎です。もちろんshioも参加します。

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詳細、および参加申し込みは下記の告知ページからどうぞ!!

みなさまのご参加を楽しみにしております。

http://zerogoukanclub.tumblr.com/post/88966614218

写真はすべてシグマ「DP3 Merrill」です。

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3718-140625 旅人の木の限定「旅のソースラーメン」は6月30日まで

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荻窪のラーメン屋さん「旅人の木」で、期間限定の「旅のソースラーメン」。

これ、おいしいじゃん。レギュラーメニューでもいいと思います。

6月30日の夕方の部で終了です。

写真はシグマ「DP1 Merrill」で撮影したものです。

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3717-140624 本年度後期「民法1B発展講義」のガイダンス開催

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6月24日のお昼休み、成蹊大学法学部1年生を対象として本年度後期に開講する「民法1B発展講義」のガイダンスを開催しました。

民法をより深く探求したい学生向けの講座です。名称には「講義」と付いていますが、実質は演習です。履修者がグループごとに毎回の「お題」を検討してきて、各グループの見解を議論します。契約とは何か、債権とは何か、契約の成立と効力の発生はどう異なるのか、といった検討を通じて、民法の本質を体系的に理解していきます。

写真は、成蹊大学学生食堂2階のカレー屋さんで、オムライスの大盛り、キーマカレー(日替わり)の大盛りをiPhone5で撮影したものです。以前、オムライスの普通盛りを掲載したので、大盛りも^^

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2014.06.26

3716-140623 カフェテリアでワッフルとクレープをDP2 Merrillで撮影

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成蹊大学新6号館地下1階のカフェテリア。

オーブン当初からメニューがちょっとずつ変わっています。

パンケーキがワッフルになりました。

ワッフル3枚にアイスが乗って200円。シロップは5種類から2つ、選べます。

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shioが気に入っているのはバナナのスライスが入ったクレープ。

ストロベリーまたはチョコのソースがかかって250円。

弾力のある食感が好き。毎日食べちゃいそう(いや、食べません)^^

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2014.06.24

3715-140622 GRを他の人に渡して撮影してもらう手順

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今年も池田真朗研究会(ゼミ)の夕食会。

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毎年この時期に行われます。池田ゼミの卒業生と現役学生とが夕食をともにする会。今年の現役(4年生)は34期。

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集合写真はGRで。

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まずshioが撮影。それが冒頭の写真。

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そのピントを固定したまま学生に渡し、同じ位置からshioも入って撮影してもらう。

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ピントを固定する方法は2とおり。

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ひとつは、普通にシャッターボタンを半押しして測距し、そのまま、「AF/MF」を割り当ててあるFn.1ボタンを押してMFに変更することでピントをロック。

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もうひとつは、親指AFボタンを押して測距。もう1度、親指AFボタンを押すまで、ピントは固定されます。今回shioが使ったのはこの方法でした。

いずれの場合も、測距してあるので、撮影時に立つ位置まで指定します。

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一方、自分で先に測距しない場合は、撮影モードを「全自動」(緑のカメラマーク)に合わせてから、GRを撮影者に渡します。

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普段は基本的にAvモードで使っていて、いろいろな設定を変えており、なかでもAFを「ピンポイントAF」にしているので、そのままだとカメラに慣れていない人はピントをうまく合わせられない。

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AFモードを変えて渡してもいいのですが、それよりもモードダイヤルを緑のカメラマークに合わせて渡す方が簡単だし確実。

下の写真が、学生にGRを渡して撮影してもらった写真です。水平が曲がっていたので、Aperture3で-1.3度、回転しました。

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2014.06.23

3714-140621 A4で2枚のPDFを1枚のA3見開きにする簡単な方法

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成蹊大学「父母懇談会」。今年はshioが司会なので、配布資料をiPadからプロジェクターに投影したい。そこで資料のPDFを事務スタッフから送っていただきました。

受け取ったのはA3判が3枚、A4判が4枚。

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内容を確認すると、A4判の資料も、2枚ずつペアで、本来、見開きで見るべき資料。iPadでも見開きで表示したい。2枚のA4判を簡単にA3判にする方法はあるかしら。

すぐに卒業生が教えてくださいました。ありがたい。その方法を少しアレンジしてshioが実行した手順は下記のとおり。

  1. 2枚のA4判PDFをMacのプレビューで開く(ファイルを普通にダブルクリックすれば通常はプレビューで開かれます)。
  2. 各PDFの左上のボタンで「サムネール」を選択。
  3. 2枚目のサムネールを持って、1枚目のサムネールに重ねると「+」マークが出るので手を離す。
  4. 1枚目のPDFに2枚目のPDFが追加されて2ページになるので、「ファイル」メニューから「プリント」を選択。
  5. 画面中央の「プレビュー」を開き、「レイアウト」を選択。
  6. 「ページ数/枚」を「1」から「2」に変更。
  7. 画面左下の「PDF」を開いて、「PDFとして保存…」や「PDF を Evernote に保存」を選択。

以上。言葉で説明すると長いですが簡単です。

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3713-140620 dp2 Quattroで撮影してiPadで見せる

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撮影した写真は、その場でiPhone/iPadに取り込んで、AirDropで友人のiPhone/iPadに送ったり、Webにアップしたりします。そのため、6月27日に発売されるシグマ「dp2 Quattro」に使うSDカードをどうするか。

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現行モデル「DP2 Merrill」では「Eye-Fi Mobiカード(32GB)」を使っています。iPhone/iPadとWi-Fiでつないでおけば、撮るたび自動的にカメラからiPhone/iPadに写真が送られて便利。

少しカメラが熱くなる。書き込み速度は遅い。バッテリーの減りが速い。そんなEye-Fi Mobiカードですが便利さを優先して使ってきました。

しかし、dp2 Quattroで使うと、他の高速なSDカードと比べて倍くらい速度に差があるそうです。それなら断然、速度優先。

そこで、Eye-Fi Mobiカードはあきらめて、SanDisk「Extreme Pro」の64GBを使うことにしました。いまのところdp2 Quattroで撮影したRAW+JPEGのファイルサイズは不明ですが、仮に64MBだと仮定すると、64GBのSDカードで約1,000枚撮影可能。

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iPadへの転送は、Apple「Lightning - SDカードカメラリーダー」を使います。

使い方は下記エントリーに書いております。簡単便利。

ここに掲載した写真は成蹊大学キャンパス内にてシグマ「DP2 Merrill」で撮影したものです。

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2014.06.22

3712-140619 dp2 Quattroはカメラ新世紀

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渋谷ヒカリエ8階で行われている「東京カメラ部2014写真展」のシグマブースで、dp2 Quattroの実機を触ってきました。

内田ユキオさんのトークショウもいつものように面白い。そして写真がステキ!! 彼が撮影した作品を拝見して、ますますdp2 Quattroを使いたくなりました。素晴らしい!! 6月27日の発売が待ち遠しい。

会場で「shioさんはもうお使いなのですか?」というご質問をいただきましたが、まったく使っておりません。触ったのはCP+で1度だけ。今回が2度目です。

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従来のシグマDPシリーズに比べて画質、操作性、速度などいろいろと向上しているようですが、それは実際に使い始めてから検証すべきもの。現時点でshio的に最もうれしいのは、水準器。カメラの機能としては付加的ですが、写真撮影において水平を確認することが本質的に重要だからです。「カメラとして本当に必要なものだけ付ける」というシグマの思想においても水準器が追加されたことが素晴らしい。

そしてホールディング。dp2 Quattroの斬新なデザインは、しっかりカメラを構える、という一途な目的を追求した結果です。だからそのデザインがshioの手になじむかどうかを確かめたい。

CP+でも短時間、試しましたが、今回、改めてshioの3つのホールディングスタイルで握ってみました。ボトムアームスタイル、バックアームスタイル、ライトアームスタイル。どれも完璧。安定感高く、しっかりホールドできます。素晴らしい。

2つになったダイヤルも操作性がいい。ぐっと握って2本の指で前後のダイヤルを回す。小型カメラでありながら一眼レフ同等の操作性。新境地を開いています。

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そのほか、Webの情報などでうれしいのはさしあたりこの3つ。

  • JPEG撮って出しでも高画質。いままでのようにRAW現像しなくても、カメラのJPEGでFoveon X3 ダイレクトイメージセンサーの真価を味わえそう。
  • ポートレイトモードが美しいらしい。
  • バッテリーは実際に200枚もち、使い方によってはそれ以上に余裕がある。いままでより予備のバッテリーが少なくてすみそう。

dp2 Quattroはカメラ新世紀。ホンモノの光、ホンモノの色を100%描けるシグマのカメラが、日常をあるがままに撮影できる感度、速度、密度を備えて生活にとけ込む。

新しい時代の到来です。

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3711-140618 水島朝穂先生が大量の文章をお書きになれるのは親指シフトのおかげ

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成蹊法学会主催の講演会。水島朝穂先生のご講演を拝聴しました。

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新6号館4階の500名入る教室に、予備の座席を出しても満員、立ち見。

地下1階のカフェテリアで155インチのモニターに生中継。

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面白かった!!

本当に面白かった。

憲法の条文に使われている一語一語が、大いなる歴史と人類の営為の末に結実したものである、という事実を、如実に描き上げてくださいました。最高に面白い講義、憲法論でした。

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shioはいつも民法、著作権法の条文の文言一語一語を、掘り下げて、体系的な観点から含意を汲み取る、という方法論で条文を読みます。講義とゼミでは、その手法を学生たちに伝授しています。

だから水島先生の憲法論に納得。説得力、絶大でした。

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ご講演終了後、水島先生を囲んで成蹊大学法学部の教員とともにお食事。

「先生はどうやって文章を書いていらっしゃるのですか?」

先生のWebサイトに書かれている文章があまりにも多く、またご著作も多いことから、このような質問をしてみました。

「以前はずっとワープロでした。富士通のオアシスを長年使っていました。最近はPCになりました。」

「親指シフトですね!!」

やはり。

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そのあと、親指シフト談義。親指シフトだからこそ、たくさんの原稿を楽に書くことができる、とおっしゃいます。ローマ字入力より親指シフトの方が圧倒的に効率的なのは下記の動画を観れば一目瞭然。

その一方で、親指シフトの未来に危機感を覚えていらっしゃいます。こんなに多くの親指シフト愛好者がいて、そのなかには職業的な文章書きが多く含まれているのに、当の富士通が親指シフト関係のハードウェアやソフトウェアを作ったり普及したりさせる自覚がないという点を危惧されていました。特に、Windows環境で「Japanist2003」がWindows8に対応しない点を最も憂慮されていました。

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shioが23年間ローマ字入力したあと、2011年4月1日に親指シフトに転向した新参者であると申し上げると、大変お喜びになり、固く握手を交わしました。

そして、Windows8でも「やまぶきR」を使えば親指シフトできること、Macでは「KeyRemap4MacBook」を使って親指シフトできること、さらにMacでもWindowsでも「orzレイアウト」を使うと一般的なJISキーボードでも親指シフト専用キーボードと遜色なく親指シフトできること、をお伝えしました。特にPFUの「HHKB Professional JP」がshio的にはベストなキーボードです。

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写真はGRで撮影した「ALLT GOTT(アルト・ゴット)」という吉祥寺のスウェーデン料理店のお料理。すべてISO4000(四百ではなく四千)。きれいです。

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2014.06.21

3710-140617 シグマ「DP3 Merrill」で紫陽花を明るく写す

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シグマ「dp2 Quattro」の発売(6月27日)が楽しみな毎日。

上の写真は、荻窪の「旅人の木」で数量限定の「フルーツ豆板醤と梅の冷やし麺」。シグマ「DP3 Merrill」で撮影しました。

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「DP3 Merrill」をBlackRapid「CrossShot」につけて自転車で移動中、公園の紫陽花が目に入る。

ちょこっと撮影。

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風が強くて揺れに揺れて撮影には厳しい状況。

風が止むのをじっと待つ。

止んだ瞬間、シャッターを切る。

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意図的に、露出オーバーで撮影。

なぜなら、シグマのカメラは白がきれいだから。

そして白に至る繊細なグラデイションが自然で美しいから。

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「白飛ビ」ではなく「白飛バシ」です。

意図的に白を飛ばして、明るく撮る。

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一般的にデジタルカメラは、露出を控えめにして撮影すると好結果が得られやすい。

一方シグマは露出高めがいい。

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明るく写す。

明るく、明るく。

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白く飛ばして、キラキラ写す。

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それがシグマのステキなところ。

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白が白い。

写真が明るい。

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明るい写真を撮れるカメラ。

そんなシグマのカメラが好き。

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2014.06.20

3709-140616 同僚がGRを購入

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同僚がリコー「GR」を購入しました。

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7年間使った「GR Digital 2」が故障。修理するかは別として、7年間、十分に使ったので、最新のGRを買いたいとのこと。

「今日、買いに行く?」「え、今日ですか⁈ 展開速すぎ‼︎ 行きます^_^」

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ヨドバシカメラ吉祥寺店でひととおり、各社のライバル機について店員さんから説明を受けた彼女。しばらく聞いたら「私、GR、買います‼︎」。

GRを使っていた人が満足できるカメラはGRだけだから。shioも同感です。

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Eye-Fi Mobiカードも一緒に購入。これがあれば、撮った直後にiPhone/iPadに写真を取り込めます。

GRは、画像の再生中に左側面にあるEffectボタンを押すと、Eye-Fi MobiカードからWi-Fi経由でiPhone/iPadにその画像を送信できるのが便利。

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購入後、GRのファームウェアを最新のバージョン 4.00にアップデイト。

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そして諸設定をshio流に変更。

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shioはAvモードのF2.8を常用し、背景の明るさに変化が多い状況ではMモード、という使い方。

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大喜びで帰宅した彼女、「GR Digital 2」を起動してみたら、故障が直っていたそうです。めでたし!!

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3708-140615 SnapLiteをお料理撮影とワインボトルのラベル収集に

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いつものビストロ「ゴブラン」のご協力で、ランチのお料理にSnapLiteを使うとどうなるか実験してみました。

上の写真はSnapLiteでiPhone5に取り込んだ画像をクロップ(いわゆるトリミング)したもの。

SnapLiteで取り込んだままの元画像は↓。

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撮影風景はこんな感じ(↓)。

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同様に、メインディッシュもSnapLiteでiPhone5に取り込んでクロップ。

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こちらが元画像(↓)。

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撮影風景(↓)。

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そしてデザートもSnapLiteしてクロップ。

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元画像。

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けっこう暗い店内での撮影にしては十分きれい。

最後にワインボトルのラベルを撮影してみたら、すごい!!

下の写真はSnapLiteが取り込んだままの画像です。shioがクロップしたのではなく、SnapLiteがラベル部分を判別して、きちんとクロップして取り込んだのです。

SnapLiteさん、賢い!!

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こちらが撮影風景です。

ワインボトルのラベル収集は、SnapLiteで簡単に!!

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3707-140614 shioの「ビブラム愛」が記事になりました

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shioの「ビブラムファイブフィンガーズ」に対する愛が記事になっています。

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MacPeopleに連載している「知的生産のMac術」7月号(5月29日発売済み)に「思考と歩行」と題してFitbit Oneやビブラムファイブフィンガーズについて書いたところ、編集者がこのような記事を書いてくださったのです。感謝。

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記事の中で「塩漬け」という表現が出てきますので、ちょっと補足。

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元々、学生たちが、1限から5限までの5コマのうち3コマとか4コマ、shioの講義やゼミがある日を「今日はshio漬け」と言っていました。

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そのうちに、その学生・院生たちはshioが気に入って使っているグッズを買って使うようになりました。Mac、iPad、GR、シグマのカメラたち、シグマのレンズたち、アーユルチェアー、ScanSnap、HHKB Professional JP、セーラー万年筆、BlackRapid、Evernote、Note Anytime、Share Anytime、Su-Pen……。そしてビブラムファイブフィンガーズも。

いつしか、そのようなshio的グッズをいくつも使うことも、「shio漬け」と呼ばれるようになったのです。

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さて先週は連日雨続き。

履くたびにビブラムファイブフィンガーズが濡れてしまう。そして乾かない。

週末の土曜日、快晴の空の下、4足のビブラムを干しました。臭くならないように日光消毒です。

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ビブラムファイブフィンガーズを履くには、ソックスも5本指が必要です。先日、三田でお会いした方が「TABIO」を勧めてくださったので、1足、「レーシングラン・プロ」(L・27〜29cm)を買ってみました。他のも試したいのですが、これ以外のほとんどのモデルにはshioのサイズ(28cm)がないのが残念です。

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3706-140613 iX100の実機は想像より速かった!!

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PFUの「IT Fair」に行って、ScanSnap iX100の実機を試用させていただきました。想像以上にすばらしい。

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実際にスキャンしてみると、予想していたよりずっと高速に感じます。A4サイズ片面5.2秒という数字だけではわからない快適さ。

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フェアーの会場を歩いていたら、「成蹊大学様事例」としてshioのスキャナ利用方法を解説するブースがありました。以前、ご取材いただいて、shio的なScanSnapの使い方としてパンフレットになって配布されている内容が、実演、解説されています。すばらしい!!

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受け取った書類は(コンフィデンシャルなもの以外)原則としてScanSnapで取り込んでMac/iPhone/iPadで扱う。紙の書類は即廃棄。

shioの仕事の鉄則です。

会場で出会った「ビブラメン」^^

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2014.06.19

3705-140612 SIGMA dp2 Quattro、6月27日に発売決定!!

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シグマから次世代のカメラ「dp2 Quattro」の発売日がアナウンスされました。6月27日発売です。

光を100%取得するカメラ。色を100%識別するカメラ。

何も足さない。何も引かない。ありのままを描くカメラ。

色の「濃縮還元」をせずに、生の色をそのまま取り込む「ストレート果汁」のような「ストレート色彩」。ピュアな色と光の美しさ、瑞々しさを味わえる。

世界で唯一、日本のシグマだけが作っています。会津の工場で作られています。

その次世代型として最初に世に送り出される「dp2 Quattro」。

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カメラ新世紀の幕開けです。現行のDP1 Merrill/DP2 Merrill/DP3 Merrillから堅実に進歩しているはず。

dp2 Quattroをこの手でホールドするのが楽しみです。dp2 Quattroで撮影するのが楽しみです。dp2 Quattroで撮影した写真を現像し、鑑賞するのが楽しみです。

発売日が待ち遠しい。

(ここに掲載した写真はシグマ「DP2 Merrill」でゴブランのランチを撮影したものです)

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3704-140611 PENTAX「645Z」内覧会に参加しました

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PENTAX 645Zの内覧会に行ってきました。6月27日発売!!

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ああ、大きいフォーマットの美しさ、楽しさ、面白さ。

フィルム時代、6×7をメインで使っていた1990年代の自分を思い出しました。6×7(ロクナナ)とは、幅6cmのブローニーフィルム(中判フィルム)を7cmの長さで使い、6×7cmの大きいサイズで写せるフォーマットです。

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センサーやフィルムの面積が大きいと、ピントが合っていない部分がより大きくボケます。それが美しい。楽しい。ピントとボケをコントロールして作画するのが面白い。

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645Zを試用してみて、あの中判フィルムで撮影していた楽しさがよみがえってきました。デジタルだから、あの美しくボケる写真を、撮影したその場でモニターで見られる。1枚1枚、丁寧に撮影して、その結果をすぐに楽しめる。

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なんと魅力的なカメラでしょう。

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5140万画素もあって、画質はすっごく美しい。

トーンが、階調がなめらか〜。

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自分の身長よりも大きくプリントされた作品たちを見て、惚れ惚れ。

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2014.06.18

3703-140610 ScanSnap iX100で「現場スキャン」が実現!!

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6月10日、PFUから「ScanSnap iX100」が発表されました。6月20日発売。

軽量、高速、ワイヤレス、コードレスなスキャナーだから、紙を受け取った「現場」でスキャンできる。

なんとすばらしい。

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  • 400g→PETボトルより20%軽い!!
  • 全長273mm→MacBook Air 11インチより短い!!
  • 奥行き47.5mm、高さ36mm→細い!!
  • A4片面5.2秒の高速読み取り→従来機(S1100)より30%速い!!
  • バッテリーで260枚スキャン可能!!→モバイルスキャナーの夢が叶った!!
  • micro USB端子で充電簡単→Mac/PCのUSB端子から充電したり、モバイルバッテリーで充電できるから出先でも安心!!
  • Wi-FiでMac/iPhone/iPad/PCと接続!!→ケーブル不要!!
  • 名刺とかレシートなどの小さい紙片を2枚とか3枚、同時に差し込んだり、次々と差し込んでいってもすべて別個にちゃんとスキャンしてくれる。

デキすぎでしょう。スキャナーを使う人のニーズをよくわかってるPFUだからこそできた製品。

家庭に1台、スキャナーの大本命。スキャンしたい紙がある部屋に持っていってサクッとスキャン。

そして業務利用には、会議とか出張に持参して、資料を受け取った現場でスキャンしてしまいたい、という望みを叶えてくれます。

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今後は、紙の資料を受け取る会議とか学会にiX100を持参します。「現場スキャン」です。その場で直接iPadに資料を取り込んで書き込める。紙の資料を持ち帰らなくて済む。ありがたい!!

写真は「ゴブラン」のランチをGRで撮影したもの。美味しかった〜〜^^

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3702-140609 BlackRapidの「CrossShot」「Shot」「WristStrap」が快適

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快適速写カメラストラップBlackRapidから5月31日に発売された「CrossShot」と「Shot」。大変気に入りました。

そして同じ金具の仕組みをハンドストラップに応用した「リストストラップ」(2月13日発売)も重宝しています。

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一眼レフもコンパクトも、shioのカメラにはストラップを付けていません。代わりにいつも「BlackRapid」。

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肩から斜めにかけたまま、カメラを腰にぶら下げて歩き、撮影時、カメラをスッと持ち上げると、胸の前とか目の前にスムーズに構えることができる。ストラップは動きません。撮影が終わったらまたスッとカメラを降ろす。スマートです。

普通のカメラストラップを斜め掛けにすると、撮影したいときにカメラを持ち上げても、ストラップの滑りが悪く、引っかかって思うようにカメラを持ち上げられません。BlackRapidはカメラをつなぐ金具がスルスルと上下するので、スムーズにカメラを構えることができるのです。

取り付けは三脚穴にねじ込むだけ。大型の一眼レフでもコンパクトカメラでも、shioはすべて、BlackRapidを使っています。

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そのBlackRapidの最新モデルが「CrossShot」と「Shot」。

ビビッドなオレンジ色が目を引きます。

最大のポイントは、肩パッドがラバー製になったこと。実際、肩からかけていてもずり落ちてこない。だから快適、安心。

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このうち「CrossShot」は従来のBlackRapidと同じように、肩から斜めに掛ける方式。安定性が高いです。

先日は、シグマ「DP3 Merrill」をつけたCrossShotを掛けたまま、20kmほどポタリングしました。自転車に乗っていても安定しています。撮影したいときにはスッとカメラを扱える。即写性が高い。

また2台のカメラを同時に使用したいときには、「WristStrap」を併用。「CrossShot」を左の肩から右の腰にかけて1台のカメラを提げ、左手首に「WristStrap」を付けて別の1台を装着。どちらのカメラも即座に使えます。

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一方、「Shot」は斜め掛けでなく、肩からカメラをストレートに下に提げるタイプ。だから従来のBlackRapidに比べると短い。カメラの可動範囲を決めるストッパーも付いていない。

従来のBlackRapidよりライトな感覚ですが、使ってみたら具合がいい。長さもちょうどいい。肩から提げるとカメラが手首の内側くらいに位置する。だから撮影したいときに、カメラがちょうど手の届くところにあるからすぐにつかめる。それでいて歩いているときは腕の内側に収まるため、邪魔にならない。

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この「Shot」、最初は右肩から提げたのですが、すぐに左肩に替えました。以後、左肩が定位置になっています。

その方が撮影しないときに右手の自由が利く。撮影時には左手でカメラを持ち上げることになるので、自然とカメラを左手でホールドできます。

そう、「カメラは左手でホールドする。右手は添えるだけ」。いつもshioが言う、ホールディングの鉄則。「Shot」はそれを自然と行えるストラップです。

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2014.06.17

3701-140608 武蔵丘車両検修場の公開に行ってみました

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西武線、武蔵丘車両検修場の一般公開に行ってみました。

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想像以上に面白かった!!

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2014.06.16

3700-140607 書式なしペーストとEvernoteへのPDF保存をキーボードショートカットで簡単に

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下記の記事に倣って、Macのキーボードショートカットを3つ追加しました。

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  1. command+[V]で、文字列のみを(書式なしで)ペーストできる。
  2. それと同じことをEvernoteでもできる。
  3. 書類やWebブラウザを開いているときに、command+[P]を2度押すと、PDFがEvernoteに保存される。

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設定は簡単。

まずMacの「システム環境設定」→「キーボード」→「ショートカット」→「アプリケーション」を開きます。「+」を押して、下記を実施すればOK。

  1. 「ペーストしてスタイルを合わせる」と記載してcommand+[V]を割当。
  2. 「標準テキストでペースト」と記載してcommand+[V]を割当。
  3. 「PDF を Evernote に保存」と記載してcommand+[P]を割当。

便利!!

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3699-140606 吉祥寺駅改札からキラリナをDP3 Merrillで

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キラリナができた吉祥寺駅。

井の頭線の改札口から中央線が見える、という構図に驚き。

シグマ「DP3 Merrill」で撮影しました。

存在感のある高画質。サクッと一枚撮影しただけでここまで写る。すばらしい。

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3698-140605 iOS8に対応した手書き日本語入力「mazec」が、IMEとしてMetaMoJiから提供されそう!!

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講義、校正、ノートに日々使っているiPhone/iPadアプリ「Note Anytime」、「Share Anytime」、そして「7notes」。MetaMoJI社の製品です。

手書きの文字をテキストに認識してくれます。「mazec」という手書き文字認識機能のおかげ。とてもとてもありがたい。日本語だけでなく、13言語を手書きで入力できる。漢字の単語をひらがなで書いても、ひらがなと漢字を混ぜて書いてもちゃんと認識してくれる。すばらしい。

mazecをiPhone/iPad全部のアプリで使えたらどんなに楽なことか。

いままでiPhone/iPadの文字入力部分(キーボードや(IME:Input Method Editor))にはApple以外は手を出せませんでした。6月2日のスペシャルイベントでAppleは、iOSの次期バージョンiOS8からはサードパーティー製のソフトウェアキーボードが参入できるとアナウンスしました。これを受けて、MetaMoJi社からのプレスリリース。

すばらしい!!

超楽しみ!!

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3697-140604 Facebookメッセージで広告「不表示」に(写真はすべてGRでISO8000)

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日常的な連絡は、メイルよりメッセージの方が圧倒的に多い。

もっとも便利なのはMac/iPhone/iPadの「メッセージ」だけど、Facebookメッセージも高頻度。そのため、Macでは「Astro for Facebook Messenger」を使っていたのですが、最近、アップデイトを頻繁に繰り返しても、不具合が治らない。

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そこで、Google Chromeにメッセージ系を集めて使っています。Chromeのタブで、左から、

  1. ChatWork→ https://www.chatwork.com
  2. Facebookメッセージ→ https://www.facebook.com/messages/
  3. サイボウズLive→ https://cybozulive.com/

を開くように設定。Chromeでcommand+上記の番号を押せば、そのメッセージサービスが開かれる。

普段のWebブラウザとしてはSafariを使っているので、Chromeはメッセージ系専用。

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そのFacebookメッセージ。画面の左側に常時広告が表示されているのが醜い。

非表示に設定することはできないようなので、「不表示」にしています。単純に、画面の表示文字サイズを拡大するだけ。

すると、右側の広告は見えなくなります。

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方法は簡単。Macのトラックパッドでピンチアウト(指を開く動作)するか、command+[+]を押していけば文字サイズが拡大されます。あるところから広告が不表示になります。

メッセージを表示する文字が大きくなりますがこれはこれで見やすい^^

ここに掲載した写真はすべてリコー「GR」をISO8000(800でなく8000)で撮影したものです。

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2014.06.14

3696-140603 リコー「GR」のファームウェアver.4.00で搭載された「シフトクロップ」を解説。ポイントは「縦位置で垂直」

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リコー「GR」に「シフトクロップ」機能が新搭載されました!!

shioが以前から「擬似シフト」と名付けてshiologyで紹介してきた撮影方法を、カメラ単体で行えるエフェクトです。

詳しくはshiologyの下記の記事をご覧ください。

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縦位置で撮影して、上側の部分を正方形に切り取って使う表現方法です。「擬似シフト」では、撮影した後にMacで正方形にクロップして(切り出して)いました。このエントリーに掲載している最初の3枚と最後の1枚はその方法で制作した写真です。

今回GRに搭載された「シフトクロップ」を使うと、カメラ内で自動的に切り出してくれます。撮影時、背面モニターに撮影範囲が表示されるので、どこまで写るのか、正確にフレイミングできるのがすばらしい。

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キーポイントは、「縦位置で垂直」。

「シフトクロップ」モードにしたら、GRを「縦位置」で「まっすぐ」構えます。水準器をよく見て、GRの「垂直」をキープして撮影します。「縦位置で垂直」です!!

以下、この「シフトクロップ」を用いて撮影した写真とそうでない写真を比べていきましょう。

まず「シフトクロップ」を使って、成蹊大学新6号館を正門側からまっすぐ撮影したのが下の写真。

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同じ場所から新6号館を、「シフトクロップ」を使わずに通常モードで撮影すると下の写真。

右側に写っている本館のレンガに注目。上方に行くほど斜めにすぼまっていきます。GRが垂直ではなく、上を向いているからです。建物を見上げた写真になります。

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つぎに、同じ場所で少し右を向いて、成蹊大学本館を「シフトクロップ」を使って撮影。縦位置に構えたGRはあくまでも垂直。水準器を活用して垂直をキープします。(↓の写真)

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同じ位置から「シフトクロップ」を使わずに通常モードで同様の構図で撮影すると、GRを上に向けることになります。その結果、こうなる(↓)。見上げた写真になります。

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こんどは、大学の中庭(アトリオ)側から新6号館を撮影(↓)。「シフトクロップ」を使って「縦位置・垂直」に、まっすぐ撮る。

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通常モードで見上げて撮ったのが下の写真。わかりやすいように、あえてアスペクト比を正方形(1:1)モードにせず、3:2のまま撮影してみました。カメラが上を向いているので、建物も上に行くほどすぼまっていくのが顕著です。

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この「シフトクロップ」含むファームウェアver.4.00は下記から。

5つの機能拡張と2つの改善が含まれています。

  • [撮影設定]の[エフェクト]に[シフトクロップ]が追加されます。
  • [セットアップ]に、[AFモード]が追加されます。[ノーマル][高速]から選択できます。→shioは「高速」を選択。
  • [セットアップ]に、[カード連続 No.]が追加されます。[ON][OFF]から選択できます。→shioは「ON」を選択。
  • [セットアップ]に、[再生アニメーション]が追加されます。[ON][OFF]から選択できます。→shioは「OFF」を選択。
  • 再生モードで"RAW +"画像を削除する際、[1ファイル削除]は[RAW+JPEG削除][JPEGのみ削除][RAWのみ削除]になります。

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2014.06.13

3695-140602 成蹊大学新6号館のカフェテリアがステキ!!

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成蹊大学新6号館地下1階にオープンした「カフェ&ホールCOMMichi」。

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オープン初日に訪れました。

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朝は焼きたてのパンと飲み物。

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コーヒーはSが100円、Mが130円。

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11時からランチ。

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14:30からはパンケーキやクレープ。

クレープは目の前で焼いてくださる。

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そしてパンケーキは1枚、2枚、3枚。

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明るくて雰囲気もいいし、お気に入りスポットになりそうです。

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3694-140601 荻窪「旅人の木」のラーメンがおいしい

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久しぶりに荻窪「旅人の木」へ。

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美味しいだけじゃなく、化学調味料が入っていないから後味もまろやか。

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まずは定番の醤油ラーメン。

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そしてさっぱりとした油そば。

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どちらも本当に美味しい。

吉祥寺から移転してしまったので訪れる頻度がグンと減ってしまって残念ですが、また食べに行きます。

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3693-140531 EOS 6Dで運動会撮影

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運動会で257枚撮影しました。

使ったのはEOS 6DとEF70-200mmF4(ISなしの旧版)のみ。梅本製作所の高精度自由雲台を介してカーボン一脚に装着。

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3692-140530 昔の写真を「スマホ de チェキ」すると新鮮

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2006年1月にサンフランシスコで撮影した亜沙美の写真。

「スマホ de チェキ」を使ってチェキプリントしました。

8年前に撮影した写真でも、チェキプリントすると新鮮。

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2014.06.11

3691-140529 MacPeople7月号にビブラムファイブフィンガーズ。写真は大岡山「佐とう」の懐石料理をシグマ「50mm F1.4 DG HSM」で

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5月29日、MacPeople7月号が発売されました。

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shioの連載「知的生産のMac術」は184-185ページ。

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「思考と歩行」と題して歩くことの効用を書きました。

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とりあげたアイテムは、

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2月1日からFitbit Oneを身につけて4か月。毎日、10,000〜16,000歩くらい歩いていることがわかります。また、1日に昇る階数も数階から、多い日は50階以上昇っています。

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Fitbit Oneについて4月に書いたエントリーはこちら。

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いままで歩数を計測するためのiPhoneアプリをいくつか使ってきましたが、どれも帯に短したすきに長し。

shioが使った経験があるモノのなかで、Fitbit Oneがベスト。

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一方、毎日履いているビブラムファイブフィンガーズは、人と会うと必ず話題になります。本当に快適な靴。

いままでshiologyでなんども書いてきましたので、最近のエントリーをリストアップしておきます。

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写真のお料理は大岡山「佐とう」で懐石料理。

すべて、シグマ「50mm F1.4 DG HSM」(EOS 6D)で撮影しています。

この他の写真も含めてflickrのphoto setに公開しています。

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3690-140528 SnapLiteで工夫が面白い!!

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5月28日、PFU製「SnapLite」、発売されました。

発売前に想像で書いた2つのエントリーはこちらです。

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届いて、開封して、さまざまなものをスナップしてみる。面白い!!

工夫のしがいがある、楽しいツールです。

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いろいろ実験してみました。

結論。手間をかけずに各種の素材を直接iPhoneに取り込むにはベストなソリューション。とても良く考えて作られています。

  • 普段はデスクライトとして利用。デスクでもベッドサイドでもリビングでもOK。白色と暖色、選べる2色の灯り。
  • 書類や素材をiPhoneに取り込むツールとしてSnapLiteを使う唯一の準備は、iPhoneで「SnapLite」アプリを起動してSnapLiteの上に置くこと。他に何もやることがないから、究極にシンプル、簡単。
  • レーザーガイドが照射されるから、原稿を置く位置が明確。
  • 名刺やレシートなどは、8枚まで、バラバラに置いて、1度で取り込みOK。iPhoneではちゃんと各々、切り出される。
  • A4サイズより小さい原稿は、置く位置をかさ上げしてiPhoneに近づけてあげると画質が向上する。
  • A3サイズまでの大きい原稿は、「合成モード」を使って2度に分けて取り込むと、iPhoneアプリが自動的につなげてくれる。
  • 取り込むものは紙のような平面だけでなく、立体物もOK。工作とか折り紙の作品、植物の成長記録、料理の手順なども簡単にiPhoneに取り込める。

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たとえばこうしてバジルをスナップ。

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毎回同じ位置でスナップして成長を記録するのもいい。

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B5サイズの学会誌の表紙をスナップするとこんな感じ。500枚のコピー用紙の束を下に置いて、かさ上げしています。

SnapLiteからカメラロールに保存されたそのまま無修正の画像です。このように自動的に必要部分だけが切り出されます。

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オジギソウの観察日記にも(これも無修正)。

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キレイにスナップするには、以前書いた「3つのコツ」が大切です。

再掲します。

  1. iPhoneのレンズをきれいに拭きましょう。東レのトレシーで拭くのがベストですが、なければ綿のシャツとかでもOK(ティッシュは木材が原料だからNG)。持ち歩いて使うiPhoneのレンズは結構汚れています。ともかくレンズをピカピカに拭きましょう。これが最も重要なコツです。
  2. SnapLiteの上にiPhoneを置くとき、まっすぐに置きましょう。まっすぐって大切です。画質だけでなく、自動切り出し機能の認識制度にも影響します。
  3. できるだけSnapLiteを使う場所を明るくしましょう。単体でも十分明るいライトですが、より明るい方がよりきれいです。部屋の照明があるなら点灯し、窓があるなら昼間はカーテンを開けましょう。

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2014.06.04

3689-140527 シグマ「50mm F1.4 DG HSM」でビストロ「ゴブラン」のランチを撮影

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成蹊大学近くのビストロ「ゴブラン」でランチ。

友人の子供たちも一緒です。ゴブランには子供用メニューもあるので安心。

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そのお料理をシグマ「50mm F1.4 DG HSM」(EOS 6D)で撮影しました。

どんなレンズも普段は絞り開放で使うことが多いshioですが、今回はいくらか絞ってみています。パスタの写真は絞り開放F1.4ですが、その他の4枚はF2.0〜F4.0です。

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このレンズ、shioが知る限り、最も高画質。

shioが使ったことのあるレンズの数などたかがしれているので、あくまでもshioの主観的評価ですが、何をどう撮影しても、ダントツ1位の高画質です。

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  • ピントの合った位置はにじみがまったくない。くっきり、しっかり、どっきり写る。色がズレたり、2重に写ったりということがまったくない。
  • だから、絞り開放F1.4で安心して使えます。
  • まっすぐなものはまっすぐ、四角いものは四角く、丸いものは丸く写る。歪曲しない。いびつにならない。
  • だから写した写真がどれも気持ちいい。
  • ピントの合った場所以外の柔らかいボケ。ふんわり、きれい。
  • だから描写が美しい。

50mmF1.4は、超基本かつ多用途なレンズ。その頂点に立つ高性能レンズがこのシグマ「50mm F1.4 DG HSM」です。

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3688-140526 オムライスとカレーをiPhone5で撮影

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成蹊大学学生会館2階にあるカレー屋さんのオムライスとカレー。

iPhone5で撮影しました。

カレーは大盛りです。

おいしそうでしょう。

おいしいですよ^^

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2014.06.03

3687-140525 シグマ「DP3 Merrill」で撮影した大蔓穂(シラー・ペルビアナ)

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シグマ「DP3 Merrill」でオオツルボ(シラー・ペルビアナ)を撮影しました。

先日、EOS 6Dで撮影した写真を掲載した花です。

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次元の違う高精細な画質と発色。シグマの「フルカラーFoveon X3 Merrillセンサー」が光と色を100%取り込むからこそ得られる高画質。ピクセル等倍で観察すると、その緻密な描写に圧倒されます。

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こうしてDP3 Merrillで撮影すると、すべてをシグマのカメラで撮影したくなる。

本当にすばらしいカメラたちです。

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2014.06.02

3686-140524 成蹊大学新6号館完成

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成蹊大学新6号館が完成し、一般公開が行われました。

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shioも訪れて、カメラ(EOS 6D)とシータ(RICOH THETA)で撮影。

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撮影が楽しくて楽しくて^^

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キヤノンEOS 6DにキヤノンEF16-35mmF2.8L USMを付けています。

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本当はズームレンズではなく単焦点レンズを使いたい。

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でも超広角域の単焦点レンズ(ズームしないレンズ)を持っていないのでズーム。

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歪曲が気になる画像もありますがしかたありません。

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この日撮影した177枚を、下記の photo set に掲載しました。どうぞご覧くださいませ。

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Flickrの photo set→ https://www.flickr.com/photos/shio/sets/72157644820114605/

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一方のRICOH THETA。全天球型カメラ。

一脚を使って自立させ、shio自身は壁などの陰に隠れてiPad Airからリモートで41枚、撮影しました。

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最後に少しだけ、シグマ「35mm F1.4 DG HSM」で撮影。その気持ちのいいこと。

やはり単焦点レンズは別世界。まっすぐ写る気持ちよさ。

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