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2013.12.31

3314-131207 ScanSnapの故郷へ

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毎日使っているスキャナー「ScanSnap」シリーズを生み出しているPFU社の工場と本社にお招きいただきました。

石川県金沢市の北、かほく市にあります。

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本社にて「ScanSnapアンバサダー」のみなさんとともにPFUの社史を教えていただいたあと、業務用製品のデモを拝見。毎日研究室で使っているScanSnap iX500の「毎分25枚(両面同時スキャンなので毎分50ページ)って速い!!」と思っていたけど、業務用スキャナーはケタ違い。圧倒的に速かった。

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なんと毎分130枚!!

えぇぇぇ!?

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トランプを切っているかのごとき神さばき、いや、紙さばき。

それを見るアンバサダーの面々は感動、そして感嘆を超えて、ため息ばかり。マジで速い。そのうえ、驚異的に正確。

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  • 紙質の異なるさまざまな紙が混在していても難なく超高速スキャン
  • 超高速で紙送りしているのに、ティッシュのような薄い紙が挟まっていたら裂ける前に紙送りがストップ!!
  • 帳票が長〜くつらなった書類も、つるつるつるつる難なくスキャン。
  • 地色の濃い紙に薄い色で印刷されている書類をスキャンしたら、あら不思議。スキャンされたファイルはくっきり読みやすい。
  • 右利きの人も左利きの人も、利き手で紙束を扱えるように、シートフィーダーの向きが180度回転する製品まである!! この配慮は、利き手がどちらでも使いやすいように設計されていたMacintoshの設計思想にも相通ずる。
  • スキャンした紙に破損や折れといった異常があると、スキャン画像の背景色が変わって警告してくれる。その紙だけを再度スキャンすると、異常があった紙と入れ替えてくれる。すごい!!

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いやはや、たまげました。正直言って、欲しい。

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最上位機種「fi-6800」はスキャン速度130枚/分。お値段、152万円也。買えない。

分速80枚の「fi-7180」は189,000円。買える。

即決。その場で「買います!!」と言ったら、

「Mac版のドライバはないんです……」

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そんなぁ。。。参加しているScanSnap アンバサダーのうち、お一人以外みんなMacユーザーです(そのお一人も近々Macユーザーに?)。いつかMac版のドライバがリリースされたら即買います^^

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この業務用スキャナーfiシリーズが実際に稼働している姿を見てしまったら、スキャナーフリークならだれしも魅了されるはず。銀行のように伝票や帳票を大量に扱う業務のほか、中国の国勢調査では中国全土で使用されたほど、その信頼性は高い。

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ドキュメントスキャナーの国内シェア64%、北米や欧州でのシェアも55%というNo.1の数値が、その実力を物語っています。→ http://www.pfu.fujitsu.com/imaging/history.html

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そしてScanSnapには、これらの業務用スキャナーfiシリーズ開発で培った技術とノウハウのエッセンスが投入されている。ScanSnapの高性能と使いやすさの原点がここにあります。

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このデモを拝見したおかげで、研究室で自分のScanSnapを使うとき、あの超高速でスキャンされる光景がいつも脳裏に浮かぶようになりました。ScanSnapなのに、超高速でスキャンされているようなイメージ^^

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いつの日か、fiシリーズを自分の仕事に使う日を夢見ながら、今日もまた、ScanSnapで紙情報をすくい取っております。情報はデジタルにしてこそ価値を生む。ScanSnapは現代の仕事場に必須のデバイスです。

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2013.12.24

3313-131206 「論よりrun」から「論より文」

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本日、修論指導の相手はプログラマ。

プレゼンスライドの資料をどっさり持参し、いろいろな論点について「悩んでる」と言う。でも、12月だというのに、論文は1文字も書き始めていない。

「論文は書きながら考えるものですよ。プログラムだってまずは書いて、とりあえず動かしながら直していくでしょう?」とお伝えしたら彼はハッとして、
「昔、プログラミングの師匠に「論よりrun(ラン)」と教わりました。それですね。」
「おお、「論よりrun」っていい言葉ですね。そのとおりです。その表現で言うと、論文は「論より文」ですよ。頭と口で論じていても何も進みません。まずは文を書きましょう」

彼の研究成果を楽しみにしています。

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3312-131205 FUJIFILM X-M1のファームウェアアップデイト

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F2, 1/240, ISO400, RAW

FUJIFILM X-M1のファームウェアがver. 1.01にアップデイトされました。

AFの合焦精度が上がったとのこと。とてもありがたい!!

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F2.8, 1/2900, ISO200, JPEG(Velvia mode)

3311-131204 RICOH THETAの写真は「写シータ」と呼ぼう

超集合写シータ (「写真」というか「写シータ」と呼ぼう^^) #pfutour - Spherical Image - RICOH THETA

RICOH THETAでいろいろ撮影し、Webに上げる際、キャプションを付けます。

シータで撮影した画像は「写真」とは異なる。なんか違う呼び方をしたい。

shio的に、「写シータ」と呼ぶことにしました。

「しゃしーた」とも「うつしーた」とも読めます^^

ホテルのロビーでPFU美女sと写シータ^^ #pfutour - Spherical Image - RICOH THETA

2013.12.19

3310-131203 iPad Airのウェアラブルケース

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iPad Airを購入して以来、裸で使ってきました。iPadは裸が好き。裸族です。

UNIQLOの「ウルトラライトダウンジャケット」の内側にあるポケットにiPad Airを入れてみた。

入った。

結論:ウルトラライトダウンジャケットは、iPad Airのウェアラブルケースになります^^

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2013.12.18

3309-131202 ScanSnapのチラシに掲載されました

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日々、書類を電子化してくれるスキャナー「ScanSnap」シリーズ。すべての書類をデジタルに統一することで、業務が効率化します。

そのScanSnapを製造するPFU社のサイトに、shioの導入事例が掲載されました。同内容のチラシは店頭などでも配布されているそうです。

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現在メインで使っているのは3台。

iX500とEvernote Editionは、最も高速。分速25枚、両面同時スキャンなので分速50ページの快速でA4判までの用紙をスキャンしてくれます。一方、SV600は自動給紙できない素材を上からスキャンします。

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最近、USB給電可能な下記の2台も導入しました。

こちらは学生にもお手ごろな実売価格です。

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特にS1100は1本のUSBケーブルで接続してスキャンでき、本体は350gと軽く、海外出張にも持参できる。出張中に受け取った紙の書類をスキャンして廃棄。A4用紙は1枚4〜5g(特に海外の紙は厚くて重いものもある)なので、350gは約80枚分。海外の学会等で受け取る資料はもっと多くてかさばる。その他、博物館などで旅行中に受け取る資料もすべて電子化して廃棄できるので、S1100を持参すれば身軽に帰国できます。

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また、S1300iの方は両面同時スキャン。自宅利用にもいいし、たくさんのスキャンを必要とする作業を出先で行う用途にも、USB給電可能なのがありがたい。

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先日、このすばらしいScanSnapを製造するPFUから学校関係に販売する営業職のみなさんに、shioの使い方を講演させていただきました。チラシに掲載されている用法とコツを具体的にご覧いただきつつ、EvernoteやMacの各機能との連携、そしてどのように教育と研究に生かしているか等々。実質的には、2004年から使い続けているshioがどんなにScanSnapを愛しているかというお話しでした。

成蹊大学で「アクティブ・ラーニング実演会」を実施して以来、いろいろな先生方がshioの研究室を訪れてScanSnapを見たり試したりなさっています。さながら「ScanSnap ショウルーム」。上述のとおり、全機種、揃えましたので、学生でも教職員でも、実際の使い勝手を試したい方はshioの研究室までいらしてください。

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2013.12.17

3308-131201 Evernoteのサイトにインタビュー記事が掲載されました

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Evernoteのサイトにインタビュー記事を掲載していただきました。

当たり前の存在になっているEvernote。いまこのblog原稿を書いているのもEvernoteだし、ScanSnapでスキャンしたPDFの保管場所もEvernote。院生たちとはノートブックを共有しているし、ゼミの資料となるPDFを配布するにはEvernoteに保存して共有リンクを生成したリンクをChatWorkで配信。

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文章を書き始めるときは、だいたい「ATOK Pad」というノートブックに書き始める。ここに書いておけば、iPhone/iPadのATOK Padと自動的に同期されて、どの端末でも続きを快適にかけるから。書き終わったら「Done」というノートブックにドラッグ&ドロップしておしまい。

また、このインタビューに登場する甲本晃啓さんのアイディアで、Gmailに届いた添付ファイル付きメイルをすべてEvernoteに自動転送しています。これ、意外と便利。仕事の多くがChatWorkに移行したといっても、まだメイルで送られてくるものもある。それが添付ファイルごとEvernoteにあれば、メイルアプリを開かずに仕事を進められます。

Evernoteに感謝!!

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3307-131130 桐朋高校で民法の授業をしました

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出身校の桐朋高校で授業をしました。卒業生で各分野の大学教員をしている30名程が、それぞれの分野について高校生に語り、彼らの進路決定に役立ててもらうための「在卒懇」というイベントです。shioは、自分が高校生の時に在卒懇で話す先輩の姿を見て、「将来、必ず自分がここに話しに来る」と心に決め、大学教員になった2000年以来、授業に来ています。

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shioが今回の授業、50分で伝えた内容は下記の通り。

  • 契約とは何か
  • 契約法の体系
  • 民法の仕組み
  • ルールとは何か
  • ルールの主体
  • 知的財産の意義
  • 法律学の醍醐味
  • MacとiPadの面白さ
  • etc.

その講義を土曜日の3限と4限の2回、異なる生徒たちに対して行いました。

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高校生たち、すごく引き込まれていました。そして発言が超活発。何を問いかけても全員が同時に何かを一斉に発言するくらい。実は、shioの授業が始まって最初にshioが生徒たちに質問したときは「しーん」としていました。「普段、授業中に発言することなんてない」とのこと。そこで「授業は教員じゃなくて生徒がしゃべる場ですよ」と教えたところ、全員が超活発に自発的に発言するようになりました。大学でも高校でも同じですが、高校生の方がはるかに一言の「効き目」がありました。

そして授業開始直後と授業終了時とで、「契約」というものの理解が全く異なっていると、彼ら自身が実感したことを全員で確認して授業を終えました。何人かが法学部に進んで、法律学で遊んでくれたらうれしいなと思っています。実際、「絶対法学部に行きます」という感想をいただきました。うれしいです。

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ちなみに50分のうち最初の20分は、shio自身の小学校から現在までを語ったので、法律の話は正味30分。つまり前半は写真とかカメラとかGRとかシータとかMacとiPadとかの話でした。シータした画像はこんな感じ。

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大学でshioが普段行っている講義のように、授業中、みんなにiPhone/スマフォで民法の条文を引いてもらって全員で読みました。高校ではiPhone/スマフォは禁止されているそうですが、「授業中にiPhone使わないでいつ使うのよ!!」とうそぶいて爆笑を買いつつ、みんなで楽しくWebを使いました。終了後、高校の先生に「iPhoneは授業中にこそ使うものだって教えましたよ」と報告しておきました。来年、在卒懇に呼んでいただけなかったらそのせいかもしれません^^

授業は普段の講義と同じく完全アドリブです。なんの準備もしない。内容、全く考えていない。レジュメもない。いつものとおり現場で私の問いかけに対する生徒たちの発言から発展させていきました。だから、3限と4限、2コマ(異なる生徒たちに)同じ内容の授業をするように依頼されていましたが、当然、内容は異なりました。生徒たちとの会話で授業が展開するのですから、彼らのレスポンスが異なる以上、当たり前です。

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彼らとの対話で進むから、非常に密度の濃い50分になるのです。情報の一方的伝達をしたって吸収されるのはごくわずか。授業の冒頭で彼ら自身が知を渇望する状態にしてしまえば、あとは彼らがおのずと吸収していく。彼ら自身が考え、問い、理解し、表現して前進する。教員は知的な対話を楽しく面白くすればいい。

授業の後、控室でランチをいただいていたら、2名の生徒がやってきて、法律やMacやiPadについておしゃべり。また、高校の先生方や他の講師の卒業生には、shioの「デジタル黒板」に興味を持っていただき、その方法を語りました。桐朋高校、大好きです。

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2013.12.16

3306-131129 MacPeople1月号に「デジタル黒板で講義が変わる」掲載

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11月29日、MacPeople1月号が発売されました。

shioの連載は「デジタル黒板で講義が変わる」です(184-185ページ)。

Note Anytime、Share Anytime、Su-Penを使ってiPadを黒板にする方法を書きました。講義にも会議にも有用です。

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今回はもう一つ、15ページにも記事を書かせていただきました。「ScanSnap SV600」のMac用ドライバについて。

掲載されている写真はGRの47mmモードで撮影しました。

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3305-131128 「かわせみ2」が素晴らしい

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11月28日、物書堂から「かわせみ2」がリリースされました。Mac用の日本語入力プログラムです。

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即インストール、半日後には3アカウント入りの「ファミリーパック」を購入して使っています。快適!!

shioは、以前のバージョン「かわせみ」からのユーザーです。というか、それ以前のEGBridgeもずっと登録ユーザーでした。EGBridgeは1980年代、まだMac(というか当時はMacintosh)が日本語化される前から日本語環境を提供し続けてくださった老舗日本語入力プログラムです。そのDNAを受け継いだ「かわせみ」がバージョンアップしたのが「かわせみ2」。

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肝心の変換精度は、もうしぶんない。インストールして句読点変換をONにし、いつも初めての日本語環境を試すときに使う下記の文字列を最初に入力しました。

にほんこくみんはこうきゅうのへいわをねんがんしにんげんそうごのかんけいをしはいするすうこうなりそうをふかくじかくするのであって

このあと、「、」を打鍵したところ、

日本国民は恒久の平和を念願し人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、

ときれいに変換されました。あっぱれ!!

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その後も続けて、

へいわをあいするしょこくみんのこうせいとしんぎにしんらいしてわれらのあんぜんとせいぞんをほじしようとけついした

まで入力してから「。」を打鍵したところ、

平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我らの安全と生存を保持しようと決意した。

と、一切間違いなく変換されました。すばらしい。

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以後も、

我らは平和を維持し、(←句読点にて変換)専制と隷従、(←句読点にて変換)圧迫と辺境を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において名誉ある地位を占めたいと思う。(←句読点にて変換)

という具合に、再変換も文節の切り直しもせずに、正しい変換結果を得られました。すごい!!

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そして以前、shioがblogに書いた「かわせみ」に対するリクエストは、きれいに実現しています。本当にありがたい。こういうところが「声の届く開発者」が作るソフトウェアの素晴らしさ。

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Mac標準の「ことえり」は、Mavericksになってから単語登録のためのキーボードショートカットがなくなってしまったので、単語登録魔のshio的には非常に非常に非常に不便。

その点、かわせみ2はshift+control+Nで単語登録できます。そのうえ、かわせみ2は登録単語を編集する機能が大変充実している。登録単語数が2000以上になっているshioにとって、データベースのように登録単語を扱って編集できるかわせみ2の魅力は大きい。

加えて「かわせみ2」は、親指シフトで使っても全く問題なし。これもshio的魅力のひとつ。

しばらくすべての日本語を「かわせみ2」で書き続けます。

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3304-131127 「ガーリックツイスト」でにんにくのみじん切りを美しく

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/2500, ISO200, JPEG(Velvia mode)

週末のランチや夕食をお料理する際、ガーリックをみじん切りするために使うのはアークトレーディングが輸入している「ガーリックツイスト」。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/4000, ISO200, JPEG(Velvia mode)

ひとひねりで感動的に美しくみじん切りになります。特殊な刃がちゃんと刻んでいるので、つぶれず、水分も出ず、きれい。

使ったあとのお手入れも簡単。

これを使いたいためにガーリックを入れちゃうくらい、うれしい調理器具です^^

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/4000, ISO200, JPEG(Velvia mode)

このエントリーの写真はFUJIFILM X-M1。しばらくX-M1の写真をblogに貼っていなかったら、「あのシリーズ、好きです。もっと見たい!!」という人に何人も会いました。やはり、X-M1の描写には特徴があって、このカメラでしか出せない味がある。透明感というか、色彩感というか、フィルム的というか。shioも好きです。

X-M1で撮影した写真を貼ったエントリーは、このカテゴリーで見られます。→ http://shiology.com/shiology/xm1/index.html

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/4000, ISO200, JPEG(Velvia mode)

3303-131126 THETAの周りは人がたくさん

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相変わらずRICOH THETAが楽しい。

人が集まったらシータ。周りの人を一挙に全員写せます。

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風景を描いている人がいたので、お願いしてシータで撮影。画家と風景と風景画を同時に写せます。面白い。

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2013.12.13

3302-131125 RICOH THETAには「ボ撮ルンです」がフィット

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RICOH THETAにどんな三脚を付けるか。Webではいろいろなアイディアが出ています。shioは普通のカメラも「無三脚スタイル」なので、RICOH THETAも三脚なし。

しかし、RICOH THETAは薄いので、テーブルのような平面に立てたとしても、ちょっと心もとない。テーブルが少し揺れただけで、簡単に倒れてしまいます。倒れると、むき出しなレンズに傷がつくかもしれない。そんなことを気にしないで使うのがRICOH THETAの使い方だとは思うけど、工夫はしたい。

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そこでshioは、2009年にヨドバシカメラから発売された「ボ撮ルンです」を使っています。

ほぼ付けっぱなし。

そのまま置いても安定するし、テーブルの上のワインボトルとかビール瓶などの口にかぶせて置けば、ちょうどRICOH THETAが座っている人の顔の高さになり、自然な写真が撮れます。

2009年から使っているボ撮ルンですはすでに樹脂にひびが入っています。調べてみたら、まだヨドバシカメラで1色だけ売られているので、早速購入しました。ヨドバシ.comでも店頭でもありました。

これを付けていてもRICOH THETAで撮影するときにほとんど写り込まないのがいい。いまのところ、shio的にベストなシータ用アイテムです^^

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3301-131124 iPhone5のバンパーを交換

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iPhone5に付けているバンパーがぼろぼろになったので新品を購入して交換。

ついでにEthernetケーブルも買ってきました。

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3300-131123 月刊CAPAの付録「マルチラッピングクロス」が面白い

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毎月20日は写真関連の雑誌の発売日。

大学3年で写真を始めて以来、発売日にはすべて立ち読み。そして1冊だけ買う。

どれを買うか選ぶのが楽しい。

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今回、12月号はCAPAの付録に惹かれました。「マルチラッピングクロス」。カメラを包んでおけるだけでなく、広げれば簡易レフ板として使える。面白い!!

買いました^^

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3299-131122 RICOH THETAのファームウェアがver.1.10に

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学生の時に入っていたサークル「AIESEC(国際経済商学学生協会)」の三田会(OB会)に参加しました。スーパーコンピューター「京」を操っている親友が講演するので、それを聞くため。

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彼の話はいつ聞いても本当に面白い。尊敬しています。1988年に大学に入学したときの同期で、学部が異なるので、同じサークルに入っていなかったらたぶん出会うことはなかったでしょう。Macintoshをshioに教えてくれたのも彼です。そのほかにもたくさんのことを教わりましたし、いまでも教わっています。

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学生時代の友人は一生の友。大切。特に自分と異なるキャラクターの友人に敬意を持って長く付き合っていきたい。shioと付き合ってくださる友人たちにいつも感謝しております。

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11月22日、RICOH THETAの本体ファームウェアがver.1.10にアップデイトされました。

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画質向上、露出制御も向上。うれしい、うれしい!!

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2013.12.12

3298-131121 iPad Air用にケースを購入

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大学内のブックセンターで、iPad Air用にケースを購入しました。189円也。

小学生が時間割りなどを挟んでおくためのカードケースです。

ぴったりフィット^^

ケースの上からもiPad Airを操作できます。すばらしい!!

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3297-131120 カンボジア料理に舌鼓

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カンボジアに法整備支援をしているNPO「日本カンボジア法律家の会(Japan Jurist League for Cambodia)」の会議。弁護士、弁理士、公認会計士、大学教授などの集まり。

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会議の後、カンボジア料理を食べに行きました。めっちゃおいしい!!

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その様子をシータの全天球イメージでどうぞ。

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3296-131119 KeyRemap4MacBookが9.0.0に

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11月19日、KeyRemap4MacBookがver.9.0.0にアップデイトされました。

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OS X 10.9に最適化され、OS X 10.9以降でのみ動作します。

早速インストールして使い始めたところ、親指シフトでのミスタイプ(というかキーボードの誤認識)が減ったような印象です。もしかしたら、設定の中に「Wait between sequential key events」が加わり、初期値が「1」に設定されていることが奏功しているのかもしれません。

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親指シフト環境がどんどん快適になっていく。作者に感謝!!

追記:さらに11月29日に ver. 9.2.0にアップデイトされています。

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3295-131118 Aperture3からflickrにアップロードする際のURLの保存

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Aperture3からflickrにアップロードする際、各写真の「flickr ID」と「URL」をAperture3に保存するように設定しています。

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「FlickrExport for Aperture 3」の機能です。これがあると、flickrにアップロードしてある写真に簡単にアクセスできます。blogに張るためのURLを取得したり、低圧縮のJPEGファイルをダウンロードする場合に便利です。

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3294-131117 カメラのファイル名に10000のキリ番がない

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欅祭で1,202枚撮影。

そのほとんどは、顧問をしている應援指導部の演技です。

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Aperture3に読み込むと、同じような写真がずらーーーーっと並びます。前後の写真を見るためにスクロールするのも大変。

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そこでAperture3の「スタック」機能を使います。まとめたい写真を範囲指定して「スタック」メニューから「スタック(command+K)」を選択すれば、トランプの束のように重なって表示されます。

また、スタックを代表する写真を「ピック」にしておけば、スタックの表紙になって、サムネイルが常時表示されるようになります。

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この1,202枚、すべてGRで撮影しました。あとで確認したら、その途中で、GRの総撮影枚数が1万枚を超えていました。しかし、ファイル名「GR009999」の次は↑の写真、そのファイル名は「GR010001」……。キリ番なしですか。

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本件、初代GR DIGITALのときから気になっていたので、詳しい方に質問したところ、なんと仕様だそうです。GRの仕様ではなく、JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)の仕様です。

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JEITAの文書「CP-3461B」、「Design rule for Camera File system DCF Unified Version 2.0」(p.15)に下記の規定があります。

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4.3 ファイルの定義 4.3.1 DCFファイル名 以下の規定に従うファイル名をDCFファイル名という。

  • ファイル名は8文字(拡張子は除く)。
  • 1〜4文字目は表1に示される半角英数大文字のみ使用した任意のASCII文字列である。これをDCFファイル名の自由文字という。
  • 続く4文字は”0001”〜”9999”の番号である。”0000”は使用してはならない。以下この4文字をファイル番号という。
  • 同一DCFディレクトリ内に記録された同一ファイル番号を持つファイルは、4.3.2で別途規定するDCFオブジェクトの構成ファイルと見なす。

(以下略)

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じぇじぇじぇ……。

1台のカメラで9999枚以下しか撮影しなかった時代の規格がそのまま生きているということ。5桁以上の番号を付す場合の例外規定を設ける必要があると思います。

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ルールには賞味期限があります。ルールは、環境の変化に伴い、その変化を先取りして改変していくべきものです。古いルールを使い続けることは、社会の進歩の足かせとなります。ルールを作る人々には、ルールが常に時代をちょっとずつ先取りするようメインテナンスし続ける責任があると思います。

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應援指導部の演技、今年も感動しました。

幹部のみんな、4年間、成蹊大学を応援してくださってどうもありがとうございました。私もみなさんを応援し続けます。

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3293-131116 ScanSnap SV600を使う裏ワザ

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ScanSnapラブなshioは、最新のScanSnap SV600もよく使います。書籍などを開いた状態で、上からスキャンするスキャナーです。特徴は「非破壊」「非接触」。書籍を断裁する必要がありません。またスキャンする対象に接触せずにスキャンできますので、紙がもろくなった古い資料とか、ローラーを通せない油絵や水彩画といったもののスキャンにも適しています。

10月24日にMac版のドライバの提供が開始され、Macで快適に使えます。11月29日発売のMacPeople1月号15ページには、SV600の記事を書かせていただきました。

SV600で書籍を開いてスキャンする場合、ページが閉じてしまうのを防ぐために、別売の「ブックプレッサー」が有効です。上から押さえて、平面性を保つことで、良好なスキャン結果を得られます。

一方、ブックプレッサーを使わない場合、書籍を指で押さえることになり、指も一緒にスキャンされてしまいます。SV600のドライバには指消し機能がついているので、スキャンしたあとからMac上で指の跡をクリックして範囲指定し、一括消去することができます。

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しかし、書籍に掲載されている論文などを十数ページにわたってスキャンした場合、すべてのページで左右の指の跡をクリックして範囲指定するのは結構な手間です。そこでshioは、指の跡を残さずにスキャンする裏ワザを編み出しました。

  1. SV600の右側に立ちます。
  2. SV600の前に書籍を開き、その手前側(SV600から遠い側)を左手で押さえます。
  3. 右手でSV600のスキャンボタンを押します。
  4. スキャンが始まり、SV600から照射されるライトが奥から手前に移動してきます。
  5. そのライトが書籍の中ほどまで来たら、奥側を右手で押さえて、左手を放します。
  6. 書籍の下端をライトが通過したら、右手も放してOK。

以上です。SV600の設置場所とか利き手などの状況次第で、左右を入れ替えても全く同じように可能です。非常に簡単に、指を映しこまずにスキャンできます。コツとしては、紙が動かないようにそっと手を替えること。紙が動くと、その時点でスキャンされたいた部分の文字がクニャッと曲がります。左手でしっかり押さえておいて、手を替える時には、右手でしっかり押さえてから左手を放すとうまくいきます。

楽しいローテクです。練習すればうまくなるのがローテクのいいところ。

「shioザワ」の「shioワザ」です^^

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3292-131115 MacをiPad AirとBluetoothでテザリングするのが超快適

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iPad Airを購入して以来、モバイルWi-Fiルータを完全にやめました。

WiMAXを1年数ヶ月、e-mobileのポケットWi-Fiをちょうど1年使用。Wi-Fiのない場所でMacを使うときは常時Wi-Fiルータで接続しています。自分が扱っている情報のほとんどがクラウドにある現在、Macを使うときにはWebにつながっていることが必須だからです。

Evernote、Dropbox、iCloud、ChatWork、その他多くのWebサービスを常用していますので、Macを開くときはできるだけ無意識にWebにつながって欲しい。無意識とは言わないまでも、可能な限り即座に、手間なく、つながって欲しい。

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その点において、Wi-Fiルータは使い勝手がいいとは言えない。特に近時は街にWi-Fiがあふれているため、Wi-Fi接続しようとすると何十ものWi-Fiターミナルが表示されるし、自分のWi-Fiルータが表示されないこともある。表示されてつなごうとしても、一向につながらなかったり、エラーになったり。いったんつながってもいきなり切れたり。もう、この不便には堪え難い。

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11月1日、iPad Airが発売され、10日に購入。以来、Macを外で使うときは、MacをiPad Airにテザリングしています。接続方法はBluetooth。Wi-Fiを使わずにMacをWebにつなぐことができます。速度はそんなに速くありませんが、クラウドを使うくらいならまったく十分。

1週間使ってみた結果、iPad Air自体はauのLTE(セルラー)でいつでもWebにつながっており、ポケットWi-Fiのように電波がなくて使えない、という場所はまずありません。教室の中やビルの高層階でセミナー講師をするときとか、ポケットWi-FiだとWebアクセスが途切れたりつながらなかったりして困ることがありましたが、iPad Airではいまのところそういう事態に遭遇する経験ゼロ。

接続するのも簡単。iPad AirのBluetoothと「インターネット共有」をONにしたうえで、Macとペアリング。あとはMacを開いたとき、MacのBluetoothメニュー→自分のiPad Air→「ネットワークに接続」を選択するだけで、一瞬でつながります。接続エラーもないし、つながってから切れることも全くない。安心して使い続けられるモバイル接続環境です。

バッテリー消費が非常に少ないのも安心感の源泉。iPad Airの大容量バッテリーを、バッテリー消費の少ないBluetoothで使うからです。iPad AirのWi-FiはOFFにしています。

shioの場合、講義で必ずiPad Airを使うので、Macを持っているときは必ずiPad Airを持っている。薄くて、軽いので、iPad AirとMacを合わせて持って歩いても、負担は小さい。

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さらに、Web接続が必須なShare Anytimeを使う場合も、LTE(セルラー)で接続すればいい。iPad Airの画面をMacに映してプロジェクターに表示する場合は、iPad Airで「インターネット共有」をONにして、MacからWi-FiでiPad Airに接続すればOK。Macで起動したReflectorを介して、iPad Airの画面がMacに接続したプロジェクターに表示され、「デジタル黒板」できます。

というわけで、モバイルWi-Fiルーターはまったく出番がなくなりました。ちょうどポケットWi-Fiの契約が1年で切れるタイミングなので、継続はせず、晴れてWi-Fiルータから解放されました。充電管理も持ち歩く機材も1個減って、快適です^^

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2013.12.03

3291-131114 「アクティブラーニング実演会」を実施しました

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成蹊小学校から成蹊大学、大学院まですべての教員と職員を対象とした「アクティブ・ラーニング実演会」が開催されました。shioが普段、どのように講義をしているかをご覧いただきながら解説する時間です。

shioの講義ではどの科目でも、学生たちは活発に発言する、集中力も理解度も高い、条文がきちんと読みこなせるようになっていく、法的思考能力が涵養されていく、毎回のオピニオンペーパーにびっしり回答が書かれている……。

shioの「アクティブ・ラーニング」の実践方法とその根底にある考え方をお話しました。そして、同時に、iPad Airを使って「デジタル黒板」をどのように扱うかについても詳細に解説。

ありがたいことに大好評でした。その後、shioの講義を見学にいらっしゃる先生方もいて、とてもうれしい。

shioの講義はいつでも参観・見学大歓迎です。他大学の先生方でも、学生の親御さんでも、その他どなたでも、ご覧になりたい場合はどうぞご連絡くださいませ。

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3290-131113 RICOH THETAをMacで快適に扱うiPhotoプラグイン

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RICOH THETAで撮影した写真をiPhotoからRICOH THETAアプリに送るプラグインを、moyashiさんが作成してくださいました。ありがたい!!

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iPhotoに取り込んだRICOH THETA写真を選択して、command+control+Tで、RICOH THETAアプリで開きます。便利になりました!!

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(前の2つのエントリーにも、RICOH THETA写真へのリンクを追加しました)

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3289-131112 「どこでもJedit」でEvernote文字数問題を解決

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初期バージョン「Jedit」から愛用しているエディタ「Jedit X」。

Jedit X以外のアプリで文章を書いているとき、コピペせず、optionキーの二度押しなどで選択範囲がJedit Xに移行し、編集したあとまた元のアプリに書き戻すことができるユーティリティー「どこでもJedit」を使い始めました。

現在、多くの文章を直接Evernoteのノートに書いていますが、リアルタイムに文字数表示がないのが玉に瑕。そこで、この「どこでもJedit」を使うと、文字数を見ながら書くことができます。便利。

ショートカットキーはshiftキー2度押しに変更しました。

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3288-131111 卒業生たちとお食事会

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成蹊大学法学部の卒業生が集まるお食事会に招いていただきました。

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3287-131110 iPad Air購入

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11月10日午後、松山から帰京して、羽田から銀座のApple Storeへ。

iPad Airの在庫を聞いてみたら、128GBは売り切れ。64GBはスペースグレイのみあること。金曜日に大量に入荷したが、土日で大きい方から売れていって、残っているのは64GB以下。本当は128GBを買おうと思っていたけど、在庫のある64GBを購入することにしました。

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手続きはいたってスムーズ。ストアのスタッフが手続きを進めてくださっている横で、連載の原稿をMacで執筆。契約手続きが完了するまでに、原稿も完成し、編集者と共有しているサイボウズLiveにアップロードして提出。ほっ。

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購入したのは、iPad Air スペースグレイ 64GB Wi-Fi+セルラーモデル(au)です。「先取り!データシェアキャンペーン」を使い、すでに使っているiPhone5と組み合わせることによって、月額1,050円+315円+8円=1,373円。安い。当初、iPhone5とiPad Airでそれぞれ月間の転送量上限7GB。来年6月に予定されているデータシェアの開始以降は、iPhone5とiPad Airとで合わせて9GB。普段の使い方からして、1台で月間2GBも使わないので、2台で4GBもあれば十分。なので、このプランでOKなのです。

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いままでiPad miniをメインに使っていたshioがiPad Airに替えると、速度感の相違が顕著。Note AnytimeとShare Anytimeを使ってみれば、圧倒的に速い。CPUの世代がA5からA7に2世代改まったので、その違いも当然でしょう。そのうえ、iPad Airの方が背後に行ったアプリの内容をより長く覚えておいてくれるので、複数のアプリを切り替えながら講義をするときなど、切り替えがスムーズです。ありがたい。

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現在、すべての講義でiPadを「デジタル黒板」として使っています。成蹊大学の「民法1」、「民法1B発展講義」、「著作権法」、「1年ゼミ」、慶應義塾大学SFCでの「知的財産権論」、「民法(財産法)」、「民法演習」、「知的財産権とビジネスモデル」。前期に行った多摩美術大学の「情報と社会」も含め、すべて。もう、従来の黒板やホワイトボードには戻れません。そのような日常的に使用する仕事の道具は、最新、最適なデバイスを使いたい。shioが扱うiPad Airの画面をプロジェクターのスクリーン越しに見ている学生たちも、画面の動作が機敏になって、とても見やすいと好評です。iPad Air、買ってよかった!!

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したがって今後、プレゼンするにはiPad Airを使うことになります。一方、iPad miniは軽いので、手ぶらで外出するときは、スーツのポケットにiPad miniを入れて使います。

本当はiPad mini Retinaディスプレイモデルのセルラー版が出るのを待とうかと思ったのですが、iPad Airを買って正解。講義もプレゼンも快適そのものです。

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3286-131109 松山大学でシンポジウムまでGRとRICOH THETAで

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11月9日、松山大学で行われたシンポジウムへ。

-「 『民法典論争資料集』(復刻増補版)の現代的意義

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shioが慶應義塾大学大学院に在籍していた5年間以来ご指導いただいている池田真朗先生と、法制史を教わった岩谷十郎先生が、ボワソナードと民法の起草についてご講演されるので、是非とも聞きたい。JALで松山空港に降り立ち、リムジンバスで松山駅まで行き、市内を歩いて松山大学へ向かいました。その間、RICOH THETAでいろいろ撮影。

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「大手町」という駅で、線路が路面電車と直角に交差している。めずらしいそうです。

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さて、松山大学のシンポジウムまで、RICOH THETAで撮影した全天球イメージを掲載します。

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