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2013.10.29

3271-131025 RICOH THETA、発売決定!!

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「RICOH THETA」の発売決定。発売日は11月8日発売だそうです。楽しみ!!

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RICOH THETAを毎日持って歩いていたら、RICOH THETAで撮影したいシチュエイションにたくさん出逢うはず。

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  • 円卓で中華料理を囲んで談笑する仲間の笑顔
  • ロの字型に座ってゼミの議論を楽しんでいる学生の表情
  • 窓の外に腕を伸ばして建物の外壁とそこから見える風景
  • 「プラネット」がにょきにょき生えている成蹊大学図書館の内部
  • 田舎を走る列車から田園風情の車窓と車内
  • 指揮者とオーケストラ全員の表情をオケの公演ごとに

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考えただけでも楽しくなる。

待ち遠しい!!

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今回の写真は、お茶の水の居酒屋さんの料理をGRで撮影したもの。あさみの日の二次会で行きました。

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暗い店内だし、遠くに手を伸ばした状態で撮影してます。

でもこんなにきれいな描写。GR、優秀。

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設定は特に普段と変わらず、ピントをマクロモードにしているだけ。

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ただし、寄りたくても寄れないときは、35mmクロップモードや47mmクロップモードに切り替えます。

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ブラさないことが一番大切。

できるだけテーブルに腕とか手首を付けたままの状態で、そぉっとシャッターボタンを押し、撮影が完全に終了するまで、押しっぱなしにしているのがブラさないコツです。

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2013.10.28

3270-131024 セミナー講師のあと、中華街

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日本赤十字社神奈川支部で研修の講師をさせていただきました。

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90分で著作権法の本質と体系を描いたあと、休憩を挟んでさらに90分ほど、いただいたすべての質問にお答えしながら、現場で必要な個別の問題について解説しました。

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shioが担当する研修は、大学の講義と同様、参加者のみなさんが考え、発言しながら進んでいきます。面白い意見が出るほど、理解が深まる。発想を柔軟に。

楽しい研修でした。

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終了後、参加者の方々に声をかけたところ、お二人が中華街にご一緒してくださいました。ありがたい。

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「お勧めのお店、ありますか?」
「きれいなお店ときたないお店、どっちがいいですか?」
「もちろんきたないお店がいいです!!」
「ご案内します」

と連れて行っていただいたお店。

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予想したほど店内はきたなくない。そして本当に美味しかった。

大好物の豚足がちゅるんちゅるん。

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研修でshioが使っていたiPad miniとShare Anytimeについて「初っぱなから、かっこ良かったです!!」とのご感想。やはり講義にはShare Anytimeがベスト。

写真に興味があって、写真学校に行こうと思っているとおっしゃる。

「もったいない!! 写真は僕が教えるから、そのお金で写真を撮りに行ったり、Macを買った方がいいですよ。」

さっそく、以前、shioがトロに写真を教えた講座の映像を見ていただきました。

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そしてMac/iPhone/iPadで写真を扱うのがどんなに簡単で、快速で、楽しいか。いろいろやってご覧に入れました。

iPhoneもMacも使ったことがなかったお二人、興味津々。

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「冬のボーナスでMacBook Air買います。」
「楽しみですね。shioの写真セミナー、こんどいらしてくださいね^^」
「いきます!!」

ChatWorkでつながりました。以後のおしゃべりはChatWorkで!!

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2013.10.27

3269-131023 「骨董通り法律事務所」10周年おめでとうございます!!

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芸術活動を支援する法律事務所、「骨董通り法律事務所」が10周年を迎えました。

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おめでとうございます!!

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青山スパイラルで行われた記念会に参加しました。

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アート、エンターテインメントの各界から著名人が参加し、素晴らしいパーティーでした。お招きいただき、感謝!!

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写真はすべて、フジフイルム「X-M1」×「XF23mmF1.4R」で撮影したもの。

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ようやく、元ファイルも公開できるようになりました。

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各写真からflickrに飛んで、元ファイルを落とせますし、Exif情報もご覧いただけます。

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どうぞ、ご利用くださいませ。

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3268-131022 GR Limited Edition出現!!

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素晴らしきカメラ、リコー「GR」の限定バージョン「GR Limited Edition」が発表されました。11月22日発売予定。

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おしゃれ。品格ある質感。shio的にはシルバーのリングキャップが好み!!

下の写真は、GRで4人を自分撮りしたら、左右が入りきらなかった例。35mmクロップモードになっていたことに撮ってから気づきました^^

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2013.10.26

3267-131021 塩澤一洋「デジタル著作物特別法の理論的可能性」

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2013年6月に刊行された成蹊法学78号に書いた論文「デジタル著作物特別法の理論的可能性」が機関リポジトリに掲載された旨、成蹊大学図書館より連絡がありました。

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下記からPDFをダウンロードできます。

ご笑覧くださいませ。

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2013.10.25

3266-131020 リンク付きで単語登録

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/100, ISO1600, RAW→Aperture3

blogの記述には「Markdown」を使っています。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F2, 1/950, ISO400, JPEG(Velvia mode)

以前から英語の固有名詞を親指シフトの読みで単語登録してきましたが、ふと、リンクごと登録してしまえばいいと思いつきました。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F2, 1/450, ISO400, JPEG(Velvia mode)

以下、読み→単語の順に記述します。

  • しおろじ→[shiology](http://shiology.com/)
  • せこ→[GR](http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/gr/)
  • たふ→[Evernote](https://evernote.com/intl/jp/)
  • すきゃ→[ScanSnap](http://scansnap.fujitsu.com/jp/)
  • すか→[ChatWork](http://www.chatwork.com/ja/)
  • すそ→[co-meeting](http://www.co-meeting.com/ja/)
  • しう→[Share Anytime](http://shareanytime.com/jp/)
  • めう→[Note Anytime](http://product.metamoji.com/ja/anytime/)

簡単にリンク付きで記述できます。便利!!

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F2, 1/850, ISO200, JPEG(Velvia mode)

3265-131019 体育館で運動会撮影

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F3.6, 1/3300, ISO400, JPEG(Velvia mode)

また今週も運動会撮影。こんどは体育館で、室内撮影です。

荷物を少なくして、身動きとりやすく。そのため、今回はバッグもなし。カメラをしまうヒマはないから。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F5, 1/1900, ISO400, JPEG(Velvia mode)

  • CANON EOS 6D:運動会撮影のメインはこれ。
  • CANON EF70-200mm F4L USM:ブレ補正機能が付く前の古いレンズですが、室内の暗さでもまったく問題なし。
  • FUJIFILM X-M1+XF23mmF1.4R:F1.4の明るいレンズをこのサイズで使える軽快さ。すばらしい!!
  • Velbon カーボン一脚 Geo Pod N64:運動会撮影には一脚があると楽。
  • 梅本製作所 高精度自由雲台 SL-40ZSC:一脚に付ける雲台はこれがベスト。精度が高くて快適な操作できちっと固定されます。中野のフジヤカメラで購入しました。
  • BlackRapid メトロ:フジフイルム「X-M1」×「XF23mmF1.4R」を肩から下げるのはブラックラピッド。快適に携行でき、撮りたい時にパッと撮影できる、軽快です。shioのストラップはすべてBlackRapidです。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F5, 1/850, ISO400, JPEG(Velvia mode)

基本的に屋外のグラウンドでの撮影と同じですので、前回と異なる部分のみ書きます。それ以外は、前回の記事をご覧ください。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F5, 1/950, ISO400, JPEG(Velvia mode)

キヤノン「EOS 6D」+「EF70-200mmF4」で320枚撮影。

  • 撮影モード:Mモード。
  • 絞り:常時開放F4。
  • ISO感度:ISO1000〜2500
  • シャッタースピード:1/200〜1/400秒

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F4, 1/1200, ISO400, JPEG(Velvia mode)

フジフイルム「X-M1」×「XF23mmF1.4R」で112枚撮影。

  • 撮影モード:Aモード
  • 絞り:常時F2.8
  • ISO感度:ISO400〜800
  • シャッタースピード:1/100〜1/210秒

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F5, 1/1200, ISO200, JPEG(Velvia mode)

3264-131018 フジフイルム「Xシリーズ新製品デビューイベント」に参加しました

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F100, 1/1.4, ISO500, RAW→Aperture3

フジフイルムからカメラ新製品が発表され、そのデビューイベントに参加しました。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/600, ISO400, JPEG(Velvia mode)

X-E2はAFが速くなって進化が感じられます。

shioが使っているX-M1と操作性が共通でわかりやすい。筐体サイズに余裕がある分、ホールド感がよくて、持ちやすい。

X-A1はX-M1をおしゃれにした感じ。

XQ1は、シャッター音のシミュレイションをOFFにしてみました。すっごく音が小さい。ほんのかすかな音。カメラはできるだけ静かな方がいいから、これはすごく魅力的。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/105, ISO200, RAW→Aperture3

「パノラマハウス」を主宰する写真家の蔭山一広さんに会場で初めてお目にかかり、そのまま夕食をご一緒しながら、パノラマ撮影の深〜〜い話をうかがいました。

面白い!!→ http://pano-h.com

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/105, ISO250, RAW→Aperture3

3263-131017 文書の共同作成環境

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2010年5月にプレミアムアカウントに登録して以来、日々の生活に不可欠となっているEvernote

自分の書類を作成したり資料を収集するのに使う他、ScanSnapでスキャンした書類も原則としてEvernoteに自動的に入るように設定。また複数のメンバーで書類をシェアしたり共同で作成するにも適している。現在shio的に最も有力な知的生産ツールです。

このblog記事をはじめとして、ほとんどの原稿はEvernoteで書いています。Evernoteで書いていれば、Mac/iPhone/iPadで常時同期されているから、どの端末が手元にあっても続きを書けられるし、過去の原稿を参照できる。ベストな環境です。

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書類の共同編集は、すべてのビジネスで有益。従来は、誰かが書類を作成してからそれをメイルで複数の人に送り(あるいは印刷して配布し)、他のメンバーからいろいろと注文を受けてまたそれを反映した書類を作成し直して配布し……という工程を繰り返していました。従来は、というか、いまでもそれをやっている職場は多い。大学の事務部署しかり。

ITを使えば、複数のメンバーで同時にひとつの書類を作成、編集、閲覧しながら完成させることができます。スピード感が全く異なります。

例えばshioゼミの学生たち。夏合宿で行ったディベイトでは、各班の立論をGoogle Driveで作成していましたし、反駁で主張べき内容は現場でシェアしていました。また現在、「shioゼミ判例十選」という判例集を全員で作成するにあたり、各学生が個々に選んだ判例について評釈を書く過程を、すべてGoogle Driveでシェアし、コメントし合って共同編集しています。

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同様のことは業務でも可能。たとえば会議の資料の共有は簡単だし、議事録はその場で共有して書いていけば、会議が終わったときには議事録も完成。それが簡単にできる時代なのに、旧態依然とした業務の形態を続けているのはもったいない。

会議のIT化と言えば「co-meeting」がすばらしい。超リアルタイムでオンライン会議を進行するとともに、画面の右側で文書を共同執筆できます。他人が書くコメントが1文字ごとにずらっと表示されていく様は、同様のサービスの中でもライブ感、臨場感が最も高い。

そして文書の共同執筆環境としては「Quip」。洗練された画面が美しい。まだ本格的に使っていませんので効果のほどは未知数。ですが、可能性を感じます。Chromeだと明朝体、Safariだとゴシック体で表示されるのが面白い。shioは明朝体の方が好きなので、Chromeで使っています。

そしてShare Anytime。iPad/iPad miniで利用可能な共同手書き環境。週7コマ、shioのすべての講義で利用しています。最高。

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ひとことで「文書の共同作成環境」といっても、個々のサービスそれぞれキャラクターが全く異なる。適材適所。作業の目的にしたがって最適な環境を使い分けます。開発してくださっている方々に感謝しながら。

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2013.10.21

3262-131016 Share Anytime用に教室のプロジェクターを微調整

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F4, 1/2000, ISO400, RAW→Aperture3

今期、成蹊大学でshioが講義に使っている教室は2つ。

黒板ではなく、iPad miniの「Share Anytime」を使っています。それについては既報のとおり。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F2, 1/4000, ISO200, RAW→Aperture3

その部屋のプロジェクターがあまり新しくないためか、条文の細かい文字などが二重に写ってしまって見にくい場合がありました。今日、情報センターのスタッフがプロジェクターのパラメーターを調整してくださって、二重写しがほぼ解消しました。大変ありがたいです。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F2, 1/500, ISO200, RAW→Aperture3

そのShare Anytime。shioは事前にベータ版を実際の講義で試用し、学生達とともにベータテストを行ってきました。10月9日に正式版が発表、公開されたため、正式版を購入し環境を移行。いままでベータ版で作ってきたファイルはすべてDropboxを経由して正式版で開き直しました。

新たに正式版で作成したシェアノートを成蹊大学の「ポータルサイト」とSFCの「SFC-SFS」に掲載しました。ベータテストに協力してくださった学生は、このファイルに変更してください。また今後新たにiPad/iPad miniを使う履修者もどうぞご利用ください。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F2, 1/1700, ISO400, RAW→Aperture3

さて、正式版のShare Anytimeでデジタルキャビネットに接続すると、過去にNote Anytimeで作ったファイルがすべて同期されました。Note Anytimeで作ったファイルはShare Anytimeで開いて使用可能。すばらしい!! ただし逆はいまのところできないそうです。Note Anytimeで作ったファイルをShare Anytimeで開いてしまうと、Note Anytimeで開けなくなるので、ご注意ください。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F4, 1/640, ISO200, RAW→Aperture3

3261-131015 Flickr2Tagが便利!!

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Flickr2Tagを使い始めました。

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というか、以前、少し使ったあと、存在を忘れていたのでした。さきほど、尊敬する作者@drikinのblogを読んで思い出した次第。

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すごく便利です。

自分のflickrIDを入れて検索した結果のURLをSafariにブックマークしておけば、毎回検索する必要なく、いつでもダイレクトに自分の写真のページを開けます。shioはSafariのcommand+2にそのリンクを入れたので本当に一発で開けます。ちなみにcommand+1はshiology、command+3はflickrの自分のページ

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Flickr2Tagで自分のページを開いたら、blogに貼りたい写真を貼りたい順にクリックしていく。すると画面右側にクリックした回数(写真の枚数)が表示されますので、最後にその数字をクリックすると、すべての写真に対するタグが一括してコピーされます。あとはそのままblogを書いている原稿(shioの場合はEvernote)にペイストするだけ。flickrの写真を貼り込んだblog記事を簡単に作れる。本当にありがたい!! @drikinに感謝!!

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このエントリーの写真はいつものゴブラン

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ディナーに行ったのに、カメラを持っていなかったので、すべてiPhone5で撮影しました。

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2013.10.20

3260-131014 FUJIFILM X-M1でゴブランのランチを撮影

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F2.5, 1/100, ISO800, RAW→Aperture3

いつものゴブラン。ランチをFUJIFILM X-M1で撮影しました。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F2.5, 1/100, ISO640, RAW→Aperture3

掲載した写真はすべてRAW。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F2.5, 1/100, ISO2500, RAW→Aperture3

メインは牛ハラミのグリル。これが美味しいんです。ランチのメニューは日替わりなので、あるかどうかは行ってみるまでわからない。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.6, 1/105, ISO200, RAW→Aperture3

FUJIFILM X-M1で撮影していたら、デザートと一緒に頼んだラテに「FUJI FILM」と書いてくださるステキなオーナーです。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/100, ISO500, RAW→Aperture3

3259-131013 X-M1で葉山から富士

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F4, 1/75, ISO6400, JPEG(Velvia mode)

関東学生ヨット連盟の懇親会のため、葉山マリーナへ。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/150, ISO400, JPEG(Velvia mode)

逗子駅で下車して海岸に出て、波打ち際をてくてく歩きながら撮影しました。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/450, ISO400, JPEG(Velvia mode)

スーツ&ネクタイ。靴はいつものとおり、ビブラムファイブフィンガーズを履いています。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/120, ISO400, JPEG(Velvia mode)

街の写真はすべてF1.4。このレンズ、開放から素晴らしい描写です。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/140, ISO400, JPEG(Velvia mode)

JPEGとRAW、両方保存し、shio的に気に入った方をここに掲載しています。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/100, ISO640, RAW→Aperture3

多くの被写体でJPEGがいい。とくに暗部が鮮やかさに出る。これほどJPEGが高画質だと、RAWは不要とさえ感じます。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/200, ISO400, RAW→Aperture3

とはいえ、RAWの方がいい被写体もあります。たとえばポートレイトを撮影して、Aperture3でRAWを適切に調整してからモデル本人に選んでもらうと、ほとんどはRAWの方が気に入られます。なので、いままでこのブログで掲載しているポートレイトはRAWなのです。

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FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F1.4, 1/100, ISO400, JPEG(Velvia mode)

JPEGとRAW、適材適所です。

DSCF0817JPEG-Velvia FUJIFILM X-M1, XF23mmF1.4R, F3.2, 1/50, ISO6400, JPEG(Velvia mode)

2013.10.18

3258-131012 フジフイルム「XF23mmF1.4R」三昧

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.4, 1/240, ISO200, jpeg(Velvia mode)

10月12日、フジフイルムのレンズ「フジノンレンズ XF23mmF1.4 R」が発売されました。

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.4, 1/1100, ISO400, RAW→Aperture3

shioは、ベータ機を使わせていただいております。shiologyにはいままでに11回、その写真を掲載してきました。すでに2000枚以上、flickrにアップロードしてありますが、ベータ機のため、元ファイルをお見せできないお約束になっているのが残念です。

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.4, 1/3300, ISO200, RAW→Aperture3

shioが大好きな画角35mm相当でF1.4の明るいレンズ。

素晴らしい描写です。絞り開放の豊かなボケ味を堪能できます。解像度も申し分ない。

フジフイルム「X-M1」のVelviaモードで撮影して、たびたび感動します。

なのにこんなに軽量、コンパクト。普段使っている小さいバッグにも余裕で入ります。

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2, 1/120, ISO200, jpeg(Velvia mode)

shioは、10月18日に東京・渋谷で行われる下記のイベントに顔を出す予定です。

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2, 1/2900, ISO200, jpeg(Velvia mode)

2013.10.17

3257-131011 親指シフトのメリットは「楽チン」 なのです

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親指シフトのメリット。

Naverで下記のようなまとめが話題となるなど、タイピングの速さばかりが注目されがちですが、速度は本質ではありません。

確かに「生産性が倍になる」というと耳目を集めやすい。でも人の生産性なんて、タイピングの速度以外の要素が左右する度合いの方が大きいでしょう。

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親指シフトの最大のメリットは「楽チン」なこと。日本語を書くのが楽チンなのです。日本語のかな1文字に対して1打鍵。「は」、「ば」、「ぱ」、「っ」、「ゃ」……。どれもすべて1打鍵。だから、しゃべるように書ける。1文字1打鍵だから、頭にある日本語がそのままストレートに指に伝わり、キーに伝わり、打鍵できる。画面に直接その文字が表示される。そのダイレクト感が楽チン。

どんなにタイピングの速度が遅い人でも、この効用は大きいはず。というか、タイピングが遅い人ほど、大きな効用を感じるのではないでしょうか。速度が注目されるのは誤解の元だと思う根拠は、そこです。日本語の音、言葉が、ダイレクトに文字になる快感は、どんな速度でタイピングしてもひしひしと感じるはず。

shio的に、もっと重要なポイントはサウンド。口頭でしゃべる音の数(音節の数)と、打鍵音がほぼ一致してるのです(拗音、促音、撥音を除く。以下同じ)。つまり、タイピングしていると大なり小なり、キーボードの打鍵音が聞こえます。その音と実際に記述している日本語の音とが一致しているのです。だから、しゃべるリズム、あるいは頭の中で無音でしゃべるリズムと、耳から(無意識に)聞こえてくる打鍵ビートが一致していて心地よい。これも「楽チン」な理由です。

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従って、親指シフトは、

  1. 日本語の音と指の動きが一致
  2. 日本語の音と文字表示が一致
  3. 日本語の音と打鍵サウンドが一致

という、タイピングにおける「言行一致」が実現しているのです。

頭で考えた言語と、それを表現する際に五感が得るフィードバックとが、すべて一致していることで、タイピング時のストレスがない。それが、指だけでなく目も耳も頭も脳も「楽チン」、と感じる本質的な原因だと思います。

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トライする人が増えているので、「親指シフト習得の掟」を書きました。それ以外、Macで親指シフトするための設定等、このブログの「親指シフト」カテゴリーがご参考になれば幸いです。

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3256-131010 【親指シフト】習得の掟7つに

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親指シフトの掟のつづき。

7月28日のエントリーで、「親指シフトの掟」を書きました。

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それを参考にして、親指シフトを習得なさった方が複数いらっしゃいます。うれしいことです。

たとえば「【親指シフト】習得のおきて 私はおきてと違う事をして3ヶ月”遠回り”しました。」。

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最近、shioの周りでも親指シフトを始める人が増えています。その人たちを直接目の前で指導していると、いろいろ気づきます。とくに、いままでローマ字入力でタッチタイピング(ブラインドタッチ)していなかった人は、タイピングの基礎を全く知らない。そこで以前書いた5つの「掟」に、2つ、書き加えることにしました。

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まずは以前の掟5つを復習しつつ、ちょっと加筆。

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  • 掟その1:画面(と配列表)のみを見る──絶対に絶対に絶対にキーボードを見ない。一切見ない。配列表はプリントしてモニターのフチに貼っておく。もし一瞬でもキーボードを見てしまうなら、両手の上にタオルをかければいい。キーボードのキートップにかなを書くとか、かなの書かれたシールを貼るなど論外。最初からタッチタイピング(ブラインドタッチ)です。繰り返します。絶対にキーボードを見ない。

  • 掟その2:親指シフト始めたら親指シフトのみ──決してローマ字入力しない。人間が何かのスキルを身に付けるには、蓄積が必要です。繰り返し、繰り返し練習を続けるのです。それが必要な量たまったら、飛躍的に進歩します。飛躍に必要な蓄積量のことを閾値(いきち)といいます。閾値を超えるまで、ひたすら一意専心。練習あるのみです。shioの場合、一日5時間以上練習したら3日で実用的な速度で打てるようになりました。

  • 掟その3:正確かつ確実にゆっくり打鍵する──速く打とうとして間違えると間違え癖がつく。1打鍵1打鍵、どんなに時間をかけて考えてもいい。どんなに配列表を見てもいい。ともかく間違えないように正確に打つ。急いてはことをしそんじる。

  • 掟その4:お化けの手、猫の手、ピアノの手──「お化けだぞ〜〜」ってやるときの、タランとした手のまま、キーボード上に手を降ろしていって、ホームポジション(掟その6参照)に10本の指が接触したところでストップ。それが基本姿勢です。肘から指先までのうちで、最も高い位置にあるのは手首。あるいは手首がストレートになるようにします。パームレストは「レスト(休憩)」するときのみ手首を置く。親指シフトは特にこの手の形、姿勢が大切。シフトキーを「押しながら」ではなく、文字キーとシフトキーを「同時打鍵」しやすいのがこの形。本来のタイピング姿勢。ちゃんとお化けの手の形で打てるようになったら、手をパームレストにべたっと付けたままでも打てるようになりますが、最初は基本に忠実に。猫の手はタイピングの基本姿勢です。

  • 掟その5:必ずできると信じてゆっくり進む。ゆっくりゆっくり進んでいくと、意外と早く身に付きます。なぜなら親指シフトはキー配列自体が効率的にできているから。真ん中の段だけで約5割、真ん中と上の段合わせて約9割の日本語文を入力できますから。

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そして、新たな掟2つ、追加します。これらはローマ字入力でも親指シフトでも英文タイプでも、タッチタイピングの基礎の基礎なので、本来は掟その1より前に来るべき項目です。

  • 掟その6:10本の指を常時ホームポジションに保つ。左手は小指から順にA, S, D, F, 左シフト(orzレイアウトで親指シフトする場合はスペースキー)に、右手は小指から順に;, L, K, J, 右シフト(orzレイアウトの場合はかなキー)に、各指の先端(爪に近い部分)を常時接しておきます。親指以外の各指はすべて垂直。両手のすべての力を抜いた「お化けの手」(掟その4参照)をキーボードに向かって降ろしてゆき、10本の指がキーに触れた瞬間、それが手の基本形であり、「ホームポジション」です。タイピング中、常時、両手のチカラは抜いたまま、その体勢を維持します。ずっとお化けの手。

  • 掟その7:タイプするときは、打鍵する指1本だけを移動し、打鍵し、またホームポジションに戻す。「ホーム」ポジションだから、毎回戻すのです。そして打鍵する指以外は、ホームポジションを維持します(動かしません)。チカラも抜いたまま。キーを打つとき、打鍵する1本の指だけを「移動、打鍵、戻す」という3ステップでデジタルに動かすのです。だから、ゆっくりゆっくり。デジタルな動きをゆっくりやっていれば、徐々に速くなります。決して自分から速度を求めないこと。正確性だけを追求していると、時が来たら自然と速くなります。打鍵するときに、腕ごと、手ごと移動している人がいますが、それは誤打鍵の原因です。常時ホームポジションに置く。鉄則です。

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2013.10.16

3255-131009 「Share Anytime」が発表されました!!

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10月9日、MetaMoJi社から「Share Anytime」が発表されました→ http://shareanytime.com/jp/

今年9月以降、shiologyで3回、「Note Anytimeを使って講義している」と書いていますが、実はそれはすべて「Share Anytime」でした。すでに「Note Anytime」から「Share Anytime」に書き換えてあります。

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shioは、昨年9月に「Note Anytime」がリリースされて以来1年間、講義やセミナーに「Note Anytime」を使ってきました。

実はそれまで、1998年に教壇に立って以来、大学の講義で使うのは、一貫して黒板かホワイトボードのみ。大学以外で依頼された講演等にはKeynote(Macのプレゼンアプリ)を使うこともありますが、大学の講義では絶対に黒板かホワイトボードに手書きします。チョークで手やスーツが汚れるけど、学生たちにも手を動かして書いてほしいからshioが書く。率先垂範です。

PowerPointは元々Macのソフトだし、Keynoteはすばらしいプレゼンアプリですが、所詮は「かみしばい」です。あらかじめストーリーを作り、画像を用意する。幼稚園児を相手にお話をするならいいですが、相手は大学生。教室の中で、次々と学生から意見が出て、それを尊重し褒めながら講義が進みますから、教員が予定したとおりに講義が進むはずがない。むしろ、学生の発言をきっかけに、思わぬ展開をするのが生の講義の醍醐味です。

したがって、少なくともshioの講義では、あらかじめ用意した「かみしばい」は不要。講義をつまらなくする元凶です。だから絶対に使いません。講義の進展に伴って必要な内容はその場で黒板に文字や図を描いて説明します。

もちろん、shioはMacが大好きだし、Steve JobsがKeynoteを発表する瞬間をストリーミングで夜中に見ていて大興奮し、発売後、即購入して以来、各所でプレゼンに使ってきています。でも講義では使わない。とはいえ、できれば講義でもデジタルなツールを使いたいとかねがね思っていました。

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昨年9月にリリースされた「Note Anytime」は、まさにその願望を叶えてくれるアプリ。講義をしながらiPadに書いたり描いたりする画面を、そのままリアルタイムでプロジェクターや大画面テレビに表示できます。ようやく、デジタルが黒板と同等のリアルタイム性を備えたのです。

shioはこれを「ライブ・プレゼン」と呼んでいます。以後、各所での講演や、多摩美術大学での講義で使ってきました。その様子は下記で短い動画を見ることができます。

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その後、MetaMoJi社はさらに革新的なアプリを開発しました。それが「Share Anytime」。shioが講義の現場で書くiPadの画面を、プロジェクターで大きく表示。それだけでなく、学生たちの手元のiPadでリアルタイムに表示できます。さらに。発言者権限を設定すると、学生たちもshioが書いてプロジェクターに写し出されているその同じ画面に、一緒に書き込むことができるのです。すばらしい!!

学生からの発言が活発な講義で、学生が発言時に「板書」できることの意味は大きい。

初めて、デジタルツールが黒板・ホワイトボードを超えました。もう、黒板は不要です。「電子黒板」なるものも不要。iPad/iPad miniと「Share Anytime」で「デジタル黒板」が実現しました。

MetaMoJi社からベータテストのご依頼をいただき、9月の講義から学生たちとともに試用していました。

面白いです。会議、講義、グループワークが深化する、有力なツールです。

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2013.10.14

3254-131008「ひらくPCバッグ」が進化して静かになった

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2012年の初代発売からちょうど1年。「ひらくPCバッグ」が進化しました。

新しい「ひらくPCバッグ」(2013年モデル)→ http://superclassic.jp/?pid=41001

初代2012年モデルに関する過去のblog記事。

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初代2012年モデルがすばらしいので、改良するところなんてあるのかしら……。

と思っていたら、2013年の新型、すっごくいい。スマートです!!

  • 全体の質感が好み。とくに生地がいい!!
  • 表面の生地の織り方が変わり、シワが寄りにくくなった印象。
  • 内部に張られたライニング(裏地)は、2012年モデルに比べて繊維が細く、織りが細かくなったので、スーツの裏地のように滑らかで肌触りも良くなった。爪が当たっても柔らか。それによってiPad miniなどを出し入れをするときの摩擦が減ったため、出し入れする際のサウンドが前モデルの「ザー」という波のような音から「シュッ」という軽快な音に1オクターブ上がり、ぐっと静かになりました。shio的にはこれがすごくうれしい。
  • 2012年モデルではMac等を入れる部分に11cmほどのタブがあり、Macの出し入れのたびにベルクロを剥がす「ベリッ」という音を立てていましたが、今回、このタブがなくなり、「ベリッ」もなくなったのが、静かになったもうひとつのありがたさ。
  • 2012年モデルに比べてバッグ全体の剛性感が上がりました。型くずれしにくく持ちやすい。最初、ファスナーの位置が変わって剛性が下がったのではないかと思ったけど、使ってみたら杞憂でした。
  • 2012年モデルに比べて全幅が2.5cm短くなりました。だからすっきり。なのにMacBook Pro Retina 15インチがちゃんと入るジャストサイズ!!
  • 肩から斜め掛けしてみると幅が狭くなった効果を「体感」できます。shioは、ストラップを最短にし身体に密着させるスタイルなので、明らかに密着度が上がって、歩いているときの安定感が大きく向上しました。すばらしい。
  • ファスナーの位置が頂上まで上がった結果、開け閉めしやすくなり、Macを出し入れするときも引っかからず、ワンアクションでOK。スッと入り、スッと出せる。
  • 内側のポケットの位置が改良されました。バッグの内側、向かって左側面にペンを挿せるし、右側面にはWi-Fiルータなどを入れておける。まさにモバイラー御用達バッグ。
  • ペン立てが端(内側左側面)に移動したため、ペンを取り出しやすくなったのは特筆もの。2012年モデルはペン挿しが奥の中央にあったので、ゴロゴロしただけでなく、取り出すときに手前のものをかき分ける必要がありました。
  • また2012年モデルの場合、ペンのクリップを挟む側の生地が分厚かったのが、2013年モデルでは通常の薄い生地に変わったため、容易にクリップを挿して固定できるようになったのも大いなる改善。
  • 奥側のポケットは、iPadにもiPad miniにもピッタリ。
  • ファスナー付きポケットが深くなって使いやすい。以前より生地の織りが細かくなったことで、頑丈になった印象。
  • ストラップの材質が変わって服へのアタリが柔らかくなりました。ストラップの角度が絶妙なのは前モデルどおり!!
  • 前モデル同様、なんと言ってもテーブルに置いたときにちゃんと自立するのがいい。その安定感は前モデル以上。
  • 前モデル同様、置いたときに自立するだけでなく、パタンと開いてそのままオフィス。中のものを見渡しやすいし取り出しやすい。
  • 前モデル同様、MacBook ProやAirの15インチ、13インチを持ち歩くにベスト。shioは撮影現場でMacに取り込んで作業を必要とする場合にMacBook Pro Retina 15インチを持参するので、EOS 6Dなどの一眼レフとともにMacを入れられるひらくPCバッグ、重宝。

というわけで、shioの荷物を入れるとこんな感じです。

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2013.10.12

3253-131007 GRで撮影したゴブランのお料理で……

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ロースクールの教員と卒業生とともに、ビストロ「ゴブラン」でディナー。

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いつものように撮影しながら美味しいお料理に舌鼓。

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最近、ゴブランに行くと、店長からたびたびステキなご報告を受けます。

「先日もまた、先生のブログを見て来ました、とおっしゃるお客様がいらっしゃいましたよ。」

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うれしいです。

店長曰く「リコーがシグマのカメラを持っているお客様には、声をかけるようにしています」とのこと。

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shioは頻繁にゴブランにいるので、もしかしたら店内でお会いするかもしれませんね。

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2013.10.11

3252-131006 運動会をどう撮影したか

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小学校の運動会を撮影しました。

とTwitterに書いたら、「@shiology 運動会の撮り方を是非ブログに書いてください!参考にしたいです。」とのリプライをいただきました。たいしたことはしていないのですが、書きましょう。

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持参した機材。

撮影枚数は、EOS 6Dで565枚、GRで4枚。EOS 6DのレンズはEF70-200mmのみ使いました。つまり35mmF1.4の方はずっと「とれるカメラバッグ」の中。たぶん使う機会はないだろうと思ったけど、EOS 6Dの基本レンズなので、常時携行。

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EOS 6D×EF70-200mmで運動会撮影する際のポイントを挙げましょう。まず準備。

  • EOS 6Dを一脚に据え付け、子どもの身長くらいの高さに合わせる。相手の目の高さで撮影するのがshioの写真の基本。
  • 普段はRAWしか使いませんが、運動会の場合あとで色味を調整する必要はないので、すべてJPEG。
  • 撮影モードはほとんどMモード。露出を一定で撮影したいから。
  • 露出は数枚撮影して、いい明るさになる設定にすればいい。今回の場合shioは、絞り開放F4、シャッタースピード1/1000秒〜1/2000秒程度で撮影できるようにISO感度をセットし、朝のうちは曇っていてISO400、次第に晴れてISO100とかでした。
  • ドライブは原則として「1枚撮影」モード。普段は常時「静音1枚撮影」モードですが、運動会のときだけは速度をかせぐために「1枚撮影」モード。ただし徒競走のときは「連続撮影」モード。
  • AFは「AIサーボAF」(普段は「ワンショットAF」)。ピントが合っているかどうかは普段同様ファインダーの目視で確認。ライブビューは普段同様一切使わない。
  • 普段同様、シャッターボタンはシャッターを切る機能のみ。AF作動は親指AFで。
  • AFの測距点は普段同様、中央1点。
  • レンズのフォーカスリミッターは3m-無限遠に。もちろんレンズフード常時必須。
  • 撮影したい子どもが見える場所から撮影できるよう、場所を確保。

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次に撮影。

  • 左手でレンズをがっちり持ってカメラをおでこに当て、一脚と自分の足で三脚を作って固定。右手はカメラに添えるだけ。
  • シャッターボタンは中指。AFボタンを親指。
  • 演技等の場合は、中央のフォーカスポイントを子どもに向けてAFボタンを押し、目視でピントがあったことを確認したらAFボタンを押すのをやめる。
  • 子どもの瞬きと表情を見ながら、撮りたい瞬間にシャッターボタンを中指で押す。
  • 徒競走の場合は、自分が撮影する子どもが走るときのみ、ゴール正面に構える。
  • スタートからゴールまで、中央のフォーカスポイントを子どもに向け続けて、親指のAFボタンを押し続けながら、シャッターボタンを押す。あるいは連写モードにして、シャッターボタンを押し続ける。
  • 自分の撮影が終わったらすぐに次の人に場所を譲る。

といった感じです。

ご質問があればTwitterでお願いします。

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2013.10.10

3251-131005 スティーブ・ジョブズ氏から2年

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Steve Jobs氏がなくなってから2年。

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「週アスPLUS」(ascii.jp)の記事に、shioが彼を撮影した写真が掲載されました→ http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/176/176692/

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shioは5回、彼のKeynote Speechを撮影していますので、ここに、その数枚を掲載します。機材はすべてEOS 20D+EF70-200mmF4(ISなし)、手持ち撮影です。

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依然としてshioの生活は彼の恩恵をたっぷり受けています。Thank you, Steve.

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彼が亡くなったときにCNET Japanに書かせていただいた追悼文にリンクを張っておきます。

「“創造の装置”を生み育てたSteve Jobs--すばらしき創造に哀悼の念を込めて」→ http://japan.cnet.com/sp/stevejobs/35009389/

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3250-131004 Evernoteの表示を18ポイントに

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FUJIFILM X-M1, XF23mm

最近、書く文章の8割はEvernoteで書いてます。

Evernoteで書いておけば、なくなる心配がなくて安心。いつもクラウドに保存されるから、Mac/iPhone/iPadで常に同期される。Macで書いたものをiPad miniで見るとか、簡単。

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FUJIFILM X-M1, XF23mm

書いた内容はいくつもの「ノートブック」に分類していますが、書くときは原則として「ATOK Pad」というノートブックを使います。iPhone/iPadのアプリ「ATOK Pad」でEvernoteと連携すると自動的に作成されるノートブックです。

つまりここに書いていれば、いつでもiPhone/iPadのATOK Padで続きを書ける。

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FUJIFILM X-M1, XF23mm

書き終わったらしかるべき分類のノートブックにDrag&Dropして保存。これがEvernoteを使うshioのワークフローです。

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FUJIFILM X-M1, XF23mm

最近までRetinaディスプレイのMacばかり使っていましたが、MacBook Air 11インチを使うようになって、小さい文字がいささか美しくない。そこで、フォントサイズを13ポイントから18ポイントに拡大。格段に見やすくなりました。

大きい文字に親指シフトで、サラサラ書いています^^

写真はすべてF1.4、1/100秒にセットした「FUJIFILM X-M1」+「フジノンレンズ XF23mmF1.4R」で撮影したRAWファイルをAperture3からflickrに書き出したものです。

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FUJIFILM X-M1, XF23mm

2013.10.07

3249-131003 リコーGR、ファームウェアver.2.03公開!!

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リコーから、「GRファームウェアアップデート、バージョン2.03(機能拡張)」がリリースされました。

「ダウンロードページ」→ http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/download/digital/gr_s.html

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機能拡張内容 《バージョン2.03》

  • 絞り開放時のシャッタースピードが、最高1/2500秒まで設定できます。
  • 再生モード起動時、シャッターボタン全押しで、撮影モードへ切り替えできるようになります。
  • クロップに、47mm相当(35ミリ換算)が追加されます。
  • Pモードで、開放優先のプログラム線図選択が追加されます。
  • [シャッターボタン確定]が追加されます。
  • [Eye-Fi RAW 転送]が追加されます。
  • [Eye-Fi選択画像送信]で、画像送信中に、残り枚数が再生画面に表示されます。
  • [Eye-Fi選択画像送信]で、フォルダー番号が200以上の画像も転送できます。

shioはクロップを「Effectボタン」に割り当てているので、Effectボタンを押すたびに、28mm相当→35mm相当→47mm相当を巡ります。すごく使いやすい!!

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また、常時F2.8で撮影しているshio的には、絞り開放のシャッタースピードが1/2500秒まで選択可能になったのもありがたい。Pモードで開放優先プログラムを選べるようにしていただいたのもうれしい(その設定項目はPモードのときのみ表示されます。shioは当初Aモードのまま設定を探しても見つからなくて閉口しました)。

常時F2.8で撮影するshioの設定の詳細は下記エントリーで。

「3235-130919 GRのshio的フルオート設定」→ http://shiology.com/shiology/2013/09/3235-130919-grs.html

こうして進化していくGR、すばらしいです!! リコーのみなさんに感謝!!

(写真は、五日市街道を成蹊大学より西に数100m行った場所にあるインドレストラン「ムンタージ」です)

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3248-131002 水曜日はSFCでShare Anytime

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10月2日。水曜日はSFC。

  • 1限「知的財産権論」:Ω11でShare Anytime(ベータ版)を使って講義。
  • 2限「民法(財産法)」:引き続きΩ11でShare Anytime。
  • 4限「民法演習」:条文の読み方を教え、実践しながら契約類型を概観。
  • 5限「知的財産権とビジネスモデル」:SFCの卒業生が起業したさまざまな企業。

大教室でも自発的な発言がどんどん出る。すばらしく活発な講義。おかげで楽しく進みます^^

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2013.10.05

3247-131001 Evernote User Meetupに参加しました

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毎日使っている「Evernote」→ http://evernote.com/intl/jp/

Evernoteの用途、shioの場合はこんな感じ。

  • このblogの原稿ぜんぶEvernoteで書いてます。
  • 雑誌や論文の原稿を書くのもEvernote。
  • その他、細かい書き物もすべてEvernote。Facebookなどで長いコメントを書くときも、Evernoteで下書きしてからFacebookにコピペ。
  • 各種の書類は原則としてScanSnap iX500やScanSnap SV600でスキャンしてEvernoteに保存。
  • shioが担当するすべての講義で学生が毎回提出する「オピニオンペーパー」もScanSnap iX500でスキャンしてEvernote。それをTAと共有して発言回数を集計。
  • SFCのTA/SAがshioの講義でとったノートはEvernoteで直接共有
  • webサイトのクリッピング
  • PostEverで自分宛のつぶやきがEvernoteに蓄積されます
  • 書きかけの原稿はATOK Padと連携してiPad miniでも執筆を継続。

ロースクールの講義「リーガルリサーチ」でも、Evernoteの利用を真っ先に教えました。院生たちが答案を書くノートブックを教員や仲間と共有すれば、互いの思考や進捗状況もわかり、いつでもどこでも議論できますから。

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EvernoteのUser Meetupに参加しました。

最大のニュースは、「Evernote Market」が開店したこと→ https://www.evernote.com/market

Evernoteこだわりのデザインと機能が盛り込まれた魅力的な商品が並んでいます。shioの注目は3つ。

  1. SCANSNAP EVERNOTE EDITION SCANNER:ScanSnap iX500をベースに、ドライバソフトウェアが超絶進化したバージョン。スキャンする書類のないようによって自動的にモードを使い分けたりEvernoteのノートブックに仕分けしてくれたり。毎日たくさん行うスキャンがめっちゃ効率化します。こりゃ即刻買い!!
  2. ひらくPCバッグ Evernoteエディション(TRIANGLE COMMUTER BAG, DARK GRAY):PCバッグの名作「ひらくPCバッグ」のEvernoteエディション。数々の進化とEvernote的テイストがマッチしています。
  3. JOT SCRIPT EVERNOTE EDITION STYLUS:実際に使えるデモ機がなかったので何とも言えませんが、紹介映像を見る限り、ものすごく書きやすそうなスタイラスペン。

それぞれ、発売が楽しみです!!

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2013.10.04

3246-130930 X-M1でAFロックする方法

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.4, 1/100 sec, ISO800, RAW→Aperture3

AFカメラを使うには、AFロックする機能が必須。

一旦シャッターボタンを半押しして被写体にピントを合わせたら、その位置をロックして、その後何度シャッターを切っても同一の距離で撮影できる機能。MFなら当たり前のことだが、AFカメラはそのままではできない。シャッターボタンを押すたびに、AFが作動して、ピントの位置が変化してしまう。ポートレイト撮影のように同じ距離で何枚か撮影する場合に、AFロックは不可欠です。

DSCF0716RAW

FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.4, 1/100 sec, ISO500, RAW→Aperture3

X-M1でAFロックする方法がわからず、担当者に教えていただいたので、ここに書いておきます。

撮影メニュー4「AE/AF-LOCK機能選択」を「AF LOCKのみ」にしたあと、Fn.ボタンを長押しして「AE+AFロック」を割当てる。

DSCF0715RAW

FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.4, 1/100 sec, ISO640, RAW→Aperture3

以上。実に簡単。ただし、いままでFn.ボタンに割り当てていたISO感度設定はメニューから操作することになります。

ともかくこの設定でAFロックが実現し、ポートレイトを簡単に撮影できるようになりました。うれしい!!

写真はすべて「FUJIFILM X-M1」+「フジノンレンズ XF23mmF1.4R」で撮影したRAWファイルをAperture3からflickrに書き出したものです。

DSCF0712RAW

FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.8, 1/100 sec, ISO2000, RAW→Aperture3

2013.10.03

3245-130929 MacPeople11月号に「モバイルはスマートに」を書きました

GR007399 - バージョン 2

MacPeople11月号が発売されました。分厚い!!

shioの連載「知的生産のMac術」は248-249ページ。

タイトルは「モバイルはスマートに」。

MacBook Air 11インチにピッタリサイズの鞄を探して、見つけて、買うまでのお話。

誌面の写真は、GRで撮影しました。どうぞご覧くださいませ。

GR007399

3244-130928 「Type2Phone」でMacからiPadに親指シフトで入力

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, RAW→Aperture3

Macに「Type2Phone」を入れたら、MacとBluetooth接続したiPhone/iPadに、Macのキーボードから親指シフトで直接入力できました。夢のようです。

「Type2Phone」→ https://itunes.apple.com/jp/app/type2phone/id472717129?mt=12

いままで、Macに書いた文字列をアプリレベルでiPhone/iPadに転送するアプリはありましたが、Type2PhoneだとiPhone/iPadで開いている各アプリに直接、親指シフトで文字入力できます。

楽!!

(写真はすべて「FUJIFILM X-M1」+「フジノンレンズ XF23mmF1.4R」で撮影したRAWファイルをAperture3からflickrに書き出したものです。)

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, RAW→Aperture3

2013.10.02

3243-130927 Share Anytimeを使って「著作権法」第1回講義

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, RAW→Aperture3

成蹊大学で後期に担当する「著作権法」の講義、第1回。

教室がほぼ満員。

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, RAW→Aperture3

すでに火曜日に始まっている「民法1B」の同様、「著作権法」もSFCの各講義も、すべてShare Anytime(ベータ版)を使っています。

「Share Anytime」→ http://shareanytime.com/jp/

昨年、「Note Anytime」がリリースされて以来、shioの講義、講演は基本的にNote Anytime。そして最近はベータ版のShare Anytimeを使っています。手元のiPad miniに描く画像が、リアルタイムにそのままプロジェクターに表示されます。すばらしい。たとえば下記のように使っています。

「2989-130116 「Note Anytime」で「著作権の話をしよう・基礎編」を行いました」→ http://shiology.com/shiology/2013/01/2989-130116-not.html

黒板を超えた。ホワイトボードを超えた。電子黒板を超えた。だから、すべての講義でこれを使うことにしたのです。

shioが使っている道具一覧。

  • iPad mini(LTEモデル)
  • MacBook Air 11インチ
  • Reflector(Macのアプリ)
  • Su-Pen

そしてWi-Fiとプロジェクター(または大画面テレビ)が必要です。時間のあるときに、もう少し詳しい説明を書きたいと思います。

(写真はすべて「FUJIFILM X-M1」+「フジノンレンズ XF23mmF1.4R」で撮影したRAWファイルをAperture3からflickrに書き出したものです。)

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, RAW→Aperture3

2013.10.01

3242-130926 「orzレイアウト」最新版(ver.1.7.0)

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, jpeg(Velvia mode)

KeyRemap4MacBook」が8.4.0にアップデイトされて以来、「orzレイアウト」にエラーが出ていました(というか、既存のエラーが顕在化した、という感じなのかもしれません)。

orzレイアウトの開発者 @monochr があっという間に対応アップデイトを出してくださいました。ありがたい!!

「orzレイアウト ver. 1.7.0」→ http://www.monochrome-photo.info/?p=17408

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, jpeg(Velvia mode)

KeyRemap4MacBookとorzレイアウトは、Macで親指シフトの生命線。

KeyRemap4MacBookだけでも親指シフトできますが、orzレイアウトを入れると、右親指シフトの位置が自然で、遥かに楽に親指シフトできます。

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, jpeg(Velvia mode)

先日もWindowsXPで親指シフトしている方が、Macへの移行にあたってMacでは親指シフトできるのか心配していらっしゃいました。ご安心ください。Macで親指シフトは複数の方法があり、そのひとつとしてKeyRemap4MacBookを入れるだけで実現できますし、さらにorzレイアウトを入れると、(shio的には)より快適です。

(写真はすべて「FUJIFILM X-M1」+「フジノンレンズ XF23mmF1.4R」をVelviaモードで撮影したJPEGです。)

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FUJIFILM X-M1, XF23mm, jpeg(Velvia mode)

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