« August 2013 | Main | October 2013 »

2013.09.30

3241-130925 SFC秋学期第1回

DSCF0319JPEG-Velvia
FUJIFILM X-M1, XF23mm, jpeg(Velvia mode)

本年度秋学期、SFCでは4つの講義を担当します。

  • 1限:知的財産権論
  • 2限:民法(財産法)
  • 4限:民法演習
  • 5限:知的財産権とビジネスモデル

DSCF0320JPEG-Velvia
FUJIFILM X-M1, XF23mm, jpeg(Velvia mode)

1限も2限も仮登録が200名前後で、教室はΩ11。1限の実際の人数は100名くらいでしたが、発言1回1点を加算し、それが平常点になるシステムですので、ご留意ください。

DSCF0317JPEG-Velvia
FUJIFILM X-M1, XF23mm, jpeg(Velvia mode)

講義はiPad miniで「Note Anytime」を使って行います。

今年も楽しく進めていきましょう!!

(写真はすべて「FUJIFILM X-M1」+「フジノンレンズ XF23mmF1.4R」をVelviaモードで撮影したJPEGです。)

DSCF0318JPEG-Velvia
FUJIFILM X-M1, XF23mm, jpeg(Velvia mode)

2013.09.29

3240-130924 学生にもChatWorkが浸透中

DSCF0282JPEG-Velvia
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2, 1/100 sec, ISO3200, jpeg(Velvia mode)

成蹊大学法学部で1年生向け後期のみのゼミが始まりました。

第1回。履修者たちが自己紹介をした後、連絡手段を何にするか提案を募りました。「みんなはやっぱりLINEがいいの?」

DSCF0283JPEG-Velvia
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.4, 1/100 sec, ISO2500, jpeg(Velvia mode)

すると、思いのほか、全員からネガティブな反応。意外です。すぐにひとりの女子学生がChatWorkを提案しました。ChatWorkを1年生が使っていることに驚きましたが、「LINEみたいな既読通知機能はChatWorkにはないから」の一言で他の学生全員が賛同。その場でみんなアカウントを作って、グループチャット開始です。

ChatWorkを提案した学生とshioとは初対面なので、shioがChatWorkを教えたわけではありません。彼女が以前から使っていて積極的に勧めてくれたのです。教員が勧めるより学生が勧める方が、他の学生たちも受け入れ易い。

DSCF0285JPEG-Velvia
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.4, 1/100 sec, ISO2500, jpeg(Velvia mode)

ゼミの議論では相手が読んだどうかなんて重要ではありません。読んだら次に何らかの発言をして議論に貢献することに価値があります。即時に伝達する必要のある連絡手段には既読通知は有効ですが、ゼミの議論には既読通知のないChatWorkの方が向いています。読んだことは、言葉で表現すべきだからです。連絡ツールも適材適所。

そういえば最近、ChatWorkで発言を送信するキーボードショートカットが改良されました。従来から、shift+returnで送信していましたが、command+returnでも送信可能になったのです。これでTwitter純正クライアントやFacebookメッセージの送信と共通になって間違いが減ります。ありがたい!!

shioの日常的な文字会話、ChatWorkが圧倒的に多いです。現在、文字会話の手段としてベストだと思います。

(写真はすべて「FUJIFILM X-M1」+「フジノンレンズ XF23mmF1.4R」をVelviaモードで撮影したJPEGです。すごくきれい!!)

DSCF0286JPEG-Velvia
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.4, 1/100 sec, ISO5000, jpeg(Velvia mode)

3239-130923 6回目の亜沙美の日

DSCF0388RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2.5, 1/100 sec, ISO800, RAW→Aperture3

9月23日。6回目の「亜沙美の日」。

(写真はすべて「FUJIFILM X-M1」+「フジノンレンズ XF23mmF1.4R」で撮影したものです)

DSCF0383RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2.5, 1/100 sec, ISO500, RAW→Aperture3

shioゼミの大切な学生、亜沙美さんが2007年に遠くに行ってから、毎年、行われている大切な日。今年は130名が集まって亜沙美を囲みました。

今年の特徴は、参加者に子どもが増えたこと。特に、赤ちゃんが多かった。最年少は生後2か月。

DSCF0433RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2.5, 1/100 sec, ISO640, RAW→Aperture3

shioは、いつものとおり、ヴァイオリンを弾きました。

亜沙美が移植を受けた骨髄をひまわりの「ひまちゃん」と呼んでいたので、1曲は葉加瀬太郎さんの「ひまわり」。iTunes Storeで購入しました。

DSCF0345RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2.5, 1/100 sec, ISO1600, RAW→Aperture3

もう1曲を何にしようか考えていたら、亜沙美のママさんから「サザンの「蛍」、ご存知ですか?」とのご連絡。

DSCF0367RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2.8, 1/100 sec, ISO1250, RAW→Aperture3

サザンオールスターズの楽曲はiTunes Storeにない。買ってほしくないのかしら。。。音楽はiTunes Storeで買う習慣だから、iTunes Storeになければ仕方なくYouTube。YouTubeにもなければ普段だったらあきらめる。

しかし今回は、演奏のリクエストをいただいているので、ツタヤ。1曲のために、わざわざお店まで行くなど、演奏を依頼されていなかったら、たぶんしないと思います。1曲のために1枚買うこともまずないでしょう。

DSCF0410RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2, 1/100 sec, ISO640, RAW→Aperture3

サザンオールスターズの楽曲がiTunes Storeで販売される日を楽しみにしています。

有体物たるディスクを買ったり借りたりするのではなく、無体物(著作物)たる楽曲を直接購入したいですから。

DSCF0434RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.8, 1/140 sec, ISO400, RAW→Aperture3

「ひまわり」と「蛍」をMacで100回ずつ聞き、当日、ヴァイオリンで弾きました。

DSCF0448RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F4, 1/100 sec, ISO1600, RAW→Aperture3

亜沙美、いつもステキな笑顔をありがとう。ずっと大好きだよ。

DSCF0449RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2.5, 1/100 sec, ISO1600, RAW→Aperture3

3238-130922 ゴブランのお料理をX-M1+XF23mmF1.4Rで

DSCF0158RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.4, 1/180 sec, ISO200, RAW→Aperture3

ビストロ「Gobelins(ゴブラン)」のランチ。

DSCF0182RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2.2, 1/60 sec, ISO250, RAW→Aperture3

この記事の写真も、「FUJIFILM X-M1」+「フジノンレンズ XF23mmF1.4R」。日常写真に関しては「ライティングなし・三脚なし」がshioの基本なので、特に注記しない限り、いままでも今回も今後の写真もすべて同じく、「その場の明かりで、手持ち撮影」です。

DSCF0187RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F3.2, 1/60 sec, ISO640, RAW→Aperture3

こうして楽〜に撮影できる、ステキなカメラ。背面モニターの角度を変えられるのもいい。

F1.4の薄いピントと背景のボケを、手軽に楽しめる。

DSCF0193RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.4, 1/60 sec, ISO200, RAW→Aperture3

それにしてもゴブランのお料理、本当に美味!!

DSCF0197JPEG-Velvia
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.4, 1/60 sec, ISO1000, jpeg(Velvia mode)

2013.09.28

3237-130921 X-M1+XF23mmF1.4Rでレストランにてポートレイト撮影

DSCF0164RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F1.4, 1/60sec, ISO1250, RAW→Aperture3

いつものビストロ「Gobelins(ゴブラン)」で卒業生とランチ。

ポートレイト撮影しながら、お料理を待つ。

DSCF0174RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2, 1/60sec, ISO2500, RAW→Aperture3

機材は「FUJIFILM X-M1」+「フジノンレンズ XF23mmF1.4R」。ライティングなし。三脚なし。

本記事の写真はすべて、そのセットで撮影したRAWをAperture3からflickrにアップロードしたものです。

DSCF0176RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2.2, 1/60sec, ISO2500, RAW→Aperture3

shioの撮影姿も鏡に映ってます^^

シャッタースピードはすべて1/60秒。絞りはF1.4〜F2.8。ISO感度はISO2500〜ISO5000。

DSCF0177RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2.2, 1/60sec, ISO2500, RAW→Aperture3

ランチなので、店内はそんなに暗くないですが、それでも、シャッタースピードを手持ちで安心して撮れる1/60秒にすると、F2.8にするとISO5000、F1.4ならISO1250。

F1.4までつかえる明るいレンズはいいですね。

DSCF0165RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2.8, 1/60sec, ISO5000, RAW→Aperture3

とはいえこのカメラ、ISO5000でも十分いけてます。

DSCF0180RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2.2, 1/60sec, ISO3200, RAW→Aperture3

小型軽量で開放F1.4の明るいレンズ。そして高感度でも十分きれいなカメラ。最高のコンビです。

DSCF0205RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, F2.8, 1/60sec, ISO5000, RAW→Aperture3

2013.09.27

3236-130920 X-M1+XF23mmF1.4Rが面白い!!

DSCF0090RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, RAW→Aperture3

先日、ミラーレス一眼カメラのレンズを比較した結果、富士フイルムのレンズラインナップに、F1.4で35mm相当と50mm相当のレンズがあって素晴らしい、と判明。

「3230-130914 ミラーレス一眼をshio的に選んでみた」→ http://shiology.com/shiology/2013/09/3230-130914-shi.html

DSCF0091RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, RAW→Aperture3

そこで、「FUJIFILM X-M1」と「フジノンレンズ XF23mmF1.4R」(2013年10月12日発売予定)を拝借しました。

これいい!!

ピンクとパープルがきれいに深く発色しています。

一般にデジタルカメラが苦手とする色がきれいに出る。さすが、「X-Trans CMOSセンサー」。

DSCF0109RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, RAW→Aperture3

そして軽い!!

  • X-M1がボディ単体で280g、バッテリーとSDカードを含めると330g
  • レンズ(XF23mmF1.4R)は300g

F1.4で35mm相当の画角。F1.4なのにこんなに小さい。こんなに軽い。

一眼レフ用の35mmF1.4の約半分。ボディの重量も半分以下だから、トータルでも一眼レフ1台分より軽い。

DSCF0093RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, RAW→Aperture3

しばらくじっくり使ってみたいと思います。

リサイズした写真を公開する許諾を得ておりますので、blogに写真を貼っておきます。本記事の写真はすべて、「FUJIFILM X-M1」+「フジノンレンズ XF23mmF1.4R」です。

DSCF0092RAW
FUJIFILM X-M1, XF23mm, RAW→Aperture3

2013.09.26

3235-130919 GRのshio的フルオート設定

GR007649

ある方から「GRを買い、楽しく使っています。まだまだ、自動に頼り切りですが、もう少し、このカメラのポテンシャルを生かせる技量を身につけたいところです。」というメッセージをいただきました。

shioこそ完全にオートに頼りきってGRを使っています。諸設定、基本的に変更しません。完全にオートのまま撮影できる、理想的なカメラがGRです。

いろいろな方とお話しすると、shioは個々の被写体によって細かくカメラの設定を変更していると思われているようですが、GRに限っては全く逆。そういう手間を一切必要とせず、オートを信頼して撮影できるカメラがGRであり、shioはそういう使い方をしています。だから2005年の初代GR DIGITAL発売以来、一貫して使い続けている。

オートですごい。

オートの賢さに対価を支払う価値のあるカメラです。

GR007663

撮影モードはAモード。絞り開放F2.8に固定しています。

それだと、カメラの最高シャッタースピードを超える必要があるほど明るい状況では、本来、絞りを絞り、F値を上げる必要があります。しかし、GRは次のような設定によって、その手間が不要です。

  • 「NDフィルター設定」をAUTOにしています。これによって、明るい状況では、自動的にNDフィルターが入って、可能な限りF2.8を維持してくれます。
  • 「絞り自動シフト」をONにしています。NDフィルターを入れてもまだ明るすぎるときは、初めて自動的に絞りを絞って(F値をあげて)くれます。

Aモードで絞り開放F2.8に設定したまま、状況に応じてカメラが限界を超えてくれるのです。

GR007648

一方、周囲が暗くなった場合の対応も全自動。shioは「ISO AUTO-HI設定」で、

  • 上限ISO感度:AUTO 8000
  • 切り替えシャッタースピード:AUTO

に設定しています。これで被写体が暗くなるに従ってGRは、絞りはF2.8のまま、まずシャッタースピードを下げていき、それが下限(だいたい1/60秒)に達すると、今度はISO感度を上げていって、ISO8000に達すると、最後にシャッタースピードを下げていく、という対応をしてくれます。

理想的な撮影パラメーターを完全自動でセットしてくれるのです。これだからGRは素晴らしい。

すべての状況に全自動で対応し、写したい気持ちに即応するカメラ。それがGRです。

GR007846

3234-130918 カメラの使い分け

GR008002

Twitterでご質問をいただきました。

「そういえば、先生はどのようにカメラを使い分けてるのでしょうか?被写体によってですか?撮影するシチュエーションによってですか?」→ https://twitter.com/aibokunn/status/379895821442904064

GR008004

気分です^^

  • リコーGR:オールマイティー。すべてのシチュエイションで撮影できる、活用範囲が最も広いカメラ。毎日必ず持ち歩きます。APS-Cサイズのセンサーでポケットに収まるカメラ。最強です。
  • リコーGXR:とくに50mmユニットが万能。マクロからポートレイトまでOK。カメラユニットはレンズシャッターなのでシャッターを切った瞬間のショックがほぼゼロなだけでなく撮影音が極めて静かなため、コンサートの撮影にも使います。
  • シグマDP1 Merrill:最高の画質、最高の色彩で撮影したいとき。何を写しても緻密な描写、濃密な色彩。撮るたびに感動します。だから最高の画質で写したいと思うときは、どんな被写体でもシグマで撮影します。
  • シグマDP2 Merrill:同上。
  • シグマDP3 Merrill:同上。
  • シグマSD1:同上。加えて、下記EOS6D同様、厳密なシャッタータイミングを要するために光学ファインダーを必要とする場合。
  • EOS6D:ポートレイト、ブライダル、運動会、コンサートといった厳密なタイミングでシャッターを切る必要がある被写体には、光学ファインダーが必要。また、EV-3という暗い状況でもAFが作動するので、暗い場所での撮影に最適。常時、シャッター音を静音にするモードを使っている。ミラーショックが軽減されて、ブレを抑制できるため。

GR008006

基本的にカメラは撮りたいときにちゃんと写れば何でもいい。とはいえ、この「撮りたいときにちゃんと写れば」という条件は、状況次第では要求水準が高い。

できるだけ軽くて小さいことが何より大切。持っていることが負担にならないカメラほど、「撮りたいとき」を逃さない。また軽くて小さいカメラには、「よし、撮影するぞ」という気負いを必要としない気楽さがあります。

GR008007

だから、撮影状況(ex.現場の暗さ)や被写体(ex.動きの有無)によって必要とする性能条件をクリアしたカメラのうち、最も小型軽量なカメラを選択する、というのがshio的な「カメラの使い分け」です。

上記のリストは、ほぼ軽くて小さい順に並んでおり、当然、大きく重いカメラほど、使用頻度は低くなります。

GR008009

一方、上記のリストに挙げたカメラに共通するのは、shioが求める基本性能。

まず、撮影可能状態になるまでの速度が大切。肩からぶら下げたカメラとか、ポケットやカバンの中のカメラを手で触れてから1秒以内に撮影開始できることが条件。iPhoneだって手にして1秒で撮影できる現在、撮影専用機であるカメラが1秒以上待たせるなら、一般的なユーザーはiPhoneで撮影する方を選ぶでしょう。

そしてAFの速さと正確さ。手にして1秒で撮影可能になった次の瞬間、被写体に向けてピントをしっかり合わせられる性能が必要。シャッターボタンの半押しでもいいし、親指AFボタンを押すのでもいい。ともかく「あ、写したい」と感じた気持ちが熱いうちに、そして被写体の状況が変化してしまう前に、その写したい被写体にピントを合わせられるAF性能。必須です。

加えてオート露出の賢さ、的確さ。ありのままの色で、ありのままの明るさで写る。それを安心して任せられるカメラであることが大切。自分が欲しいと思う露出値を、オートで出してくれるカメラが理想です。

GR008010

3233-130917 iPhoneで高音質無料通話「FaceTime オーディオ」がすばらしい!!

GR007968

iPhone/iPadをiOS6.1.3からiOS7.0にアップグレイドしました。無料です。

カレンダーを月曜始まりにできるようになったのが、すっごくうれしい。好きな曜日から始まるように指定できます。念願でした。

GR007972

そして革命的なのが「FaceTime オーディオ」。iPhone / iPad / iPod touch / Macの間で通話料無料で通話できます。いままで「FaceTime ビデオ」を便利に使ってきましたが、その映像なし版が「FaceTime オーディオ」。Wi-Fiだけでなく、3G/LTE/4Gでも高音質で使えるので、普通の電話と同じ使い勝手です。

キャリアが異なるiPhone同士でも、居場所を問わず(世界中どこでもネットにさえつながっていれば)「FaceTime オーディオ」で無料通話。だからiPhone同士なら、キャリアの家族間通話無料サービスを目的に家族で同じキャリアにする必要がなくなりました。個々人で好きなキャリアを選べる時代。すばらしい。

「FaceTime オーディオ」は驚くほど高音質です。相手のトーンやニュアンスまで伝わってくるので、通話するたび感動します。英語のaudioは単に「音声・音響」を意味しますが、日本語の「オーディオ」は高音質音響機器という語感があるから「FaceTime オーディオ」とカタカナ表記にしたのは上手い。

音質のよさは、デフォルトでONになっているノイズキャンセリングも寄与しているかもしれません。設定→一般→アクセシビリティ→電話ノイズキャンセリングです。

もしかしたら将来Skype Outのように「FaceTime オーディオ」から一般電話にも通話可能になる日が来るかもしれません。そうなったら、App Storeへのチャージの使い道がまた増えます。

現在のところは、「FaceTime オーディオ」で無料通話できる相手はMac/iPhone/iPad/iPod touchのみ。ですので、それ以外の相手には「050プラス」を使っています。ケータイの通話機能は、かかってくる電話を受けるのみ。

GR007997

iOS7でカメラも変わりました。最大の改良は「視野率100%」になったこと。いままで、画面左右に表示されていない部分があったので、その分を勘案してフレイミングする必要がありましたが、iOS7では見たまま写る。使いやすい!!

ひとつ残念なのは、シャッターボタンを押して心を鎮めていると、勝手に連写を始めてしまうこと。これ、OFFにできないものでしょうか。ボタンを離したときに撮影されるという仕様が革新的に素晴らしかったのに残念です。

他のカメラアプリを使えば以前と同じ使い勝手。いまのところshioは「Camera+」が好きです。→ https://itunes.apple.com/jp/app/camera+/id329670577?mt=8

GR007999

また、iOS7で「キーボードを分割」を「常時」にするオプションが入ることを期待していましたが、ありませんでした。テンキー型のフリックしかしないshioには、最下部に移動すると五十音表に戻ってしまう現在の仕様はとても不便です。

ついでに候補表示も右側にもまとめていただきたい。さらに、左利きの人もいるのですから、テンキーと候補表示の位置を左右から選べるようになったらベターだと思います。

GR007973

3232-130916 「パズドラ タッチペン」書きやすい!!

GR007995

すっごく気に入りました。

「パズドラ タッチペン」→ http://product.metamoji.com/su-pen/pop/

1,980円です。あの絶妙な書き味の「Su-Pen」と同じペン先が使われています。軽くて書きやすい。

球形の盛り上がりが5つ、指にやさしくフィットするので、適度な引っかかりになり、ゆるく持ってフリックするにも適しています。また、ペン先の根元とペン軸の上端が樹脂製なので、iPhone/iPadの画面に触れてもあたりが柔らかくて安心。

これ、歴代Su-Penのうちでも名作だと思います。すばらしい!!

品薄らしいです。大変気に入ったので、見つけたらもう1本買っておこうと思います。

GR008418

3231-130915 A.K Labo、新装開店

GR007877

成蹊大学正門斜め前にあったケーキ屋さん「A.K Labo」が移転して開店しました。

GR007876

A.K Labo→ http://aklabo.com

  • 〒180-0004 東京都武蔵野市中町3-28-11
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 定休日:水曜日、第1・第3木曜日
  • TEL 0422-38-9727

GR007875

以前の店舗は成蹊大学の正門から見て、左斜め前にありましたが、移転して、右に1ブロックちょっと歩いた場所になりました。五日市街道沿い、成蹊大学よりも西です。

GR007880

9月14日、開店日にふらっと立ち寄って、GRで写真を撮らせていただきました。

GR007881

美味しいのですよ、ここのケーキ。

GR007883

食べられるテーブル席もあります。

GR007882

こんど、どなたか御一緒にお茶しましょう^^

GR007879

GR007888

GR007890

2013.09.15

3230-130914 ミラーレス一眼をshio的に選んでみた

GR007627

最近たびたび、「ミラーレス一眼はどれを買ったらいいですか?」という質問を受けます。

shioは、いままで(レンズ交換式)ミラーレス一眼カメラを全く使っていません。自分で所有して使った経験がない以上、どれが好きと言えるものはなく、この質問に対する答えはいつも保留してきました。

GR007628

現在shioが使っている主要なカメラを簡単にリストアップするとこんな感じ。

レンズ固定式単焦点コンパクトカメラ

  • リコー「GR」:画質も操作性も一眼レベルかそれ以上。毎日持ち歩いて常用。
  • シグマ「DP1 Merrill」:一眼レベルかそれ以上の超高画質。芳醇な発色。シンプルな操作性。
  • シグマ「DP2 Merrill」:同上
  • シグマ「DP3 Merrill」:同上

レンズ交換式一眼レフカメラ

  • シグマ「SD1」:超高画質。最高の描写性能。
  • キヤノン「EOS 6D」:仕事のメインカメラ。ブライダル、ポートレイト、コンサート撮影など。
  • キヤノン「EOS 5D Mark II」:仕事のサブカメラ。

GR007629

質問を受ける機会は多いので、そろそろ(レンズ交換式)ミラーレス一眼カメラについて、shio的な回答を出してみます。

shioが買って使うとしたらどれだろう。

GR007631

写真はレンズ。だから、カメラ選びの前にレンズ選びです。

選択の基準はレンズの明るさ。明るいレンズがshio好み。

レンズの「明るさ」は「F値」で表されます。F値が小さいほど、明るいレンズです。

F値が小さければレンズが明るく、暗い場所でも感度を上げずに速いシャッタースピードで撮影できます。

カメラの種類やセンサーのサイズを問わず、レンズの「明るさ」は、レンズの「F値」そのものです。たいがいレンズの名称に書かれています。F1.0やF1.2は例外的に明るい。F1.4は一般的なレンズの中で最も明るい。F2ならうれしい。そしてshio的にはF2.8が許容上限。何10本か所有しているレンズの中に、F4より大きいF値のレンズはありません。

GR007630

もうひとつ重要なのは「ボケ具合」。ピントをあわせた被写体から奥(背景)に行くに従ってどの程度ボケが強まっていくか。F値が小さいほど「ボケ具合」が強く、背景に行くに従って急速にボケます。被写界深度が薄く、撮りたい被写体をきりっと浮き上がらせ、背景をふんわりぼかした写真を撮影できるのです。逆にF値が大きいと「ボケ具合」は弱い。背景があまりボケず、背景にあるものの形がよりよく描写されます。

だから作画においてはこの「ボケ具合」が重要です。写真の印象を左右する大切な要素です。F値の小さいレンズなら、撮影時に絞りを絞ってF値を大きくすることができますが、元々F値の大きいレンズは、それよりF値を小さくすることはできません。だからshioはできるだけF値の小さいレンズを使いたいのです。ただし、F値が小さいということはレンズの口径が大きく、重量も重くなるので、携行性との兼ね合いなどのバランスも大切です。

ミラーレス一眼カメラに期待するのはその部分。ミラーがないため、F値が小さくても比較的コンパクトにレンズを設計できるはずだからです。全体にコンパクトなミラーレス一眼だからこそ、専用設計されたF値の小さいレンズを使いたい。

なお「ボケ具合」に関しては、現行のミラーレス一眼カメラのセンサーは35mmフィルムフルサイズのセンサーに比べて小さいため、ちょっと換算が必要です。レンズの画角に関してかける倍率と同じ倍率をF値にもかけます。それがフルサイズセンサーで同等のボケを得られるF値の目安となります(ボケが生じる要素は他にもあるため、目安です)。

例えばフジフイルムやソニーのようなAPS-Cサイズの場合はレンズの画角(○○mm)をフルサイズセンサーのカメラの画角に換算するためには1.5倍しますから、F値も1.5倍した値がフルサイズセンサーのボケ具合に相当します。同様に、キヤノンの場合は1.6倍、オリンパスやパナソニックが採用するマイクロフォーサーズ規格の場合は2倍することが必要です。シグマのレンズは、使うカメラのセンサーサイズによって異なります。

あくまでも「ボケ具合」に関してのみF値の換算を必要とするのであって、「明るさ」は換算しません。前述のとおり、レンズのF値がそのままレンズの明るさです。

GR007632

そこで、以下のように各社のレンズラインナップを見てみました。画角と「ボケ具合」の目安となるF値をフルサイズに換算してあります。繰り返しますが「明るさ」はレンズの名称に書かれているF値そのままです。

ここに挙げたのはすべて単焦点レンズ(非ズームレンズ)です。ほとんどのズームレンズは暗い(F値が大きい)ので、もとよりshioの関心の対象ではないからです。またアダプタを介して使用可能となるレンズは多いですが、除いております。前述のようにカメラとレンズのコンパクトさに期待しているため、ミラーレス一眼カメラ専用に作られたレンズに興味があるからです。

注意深く掲載いたしましたが、間違い等ありましたらご教示ください。

GR007633

まずAPS-Cサイズセンサー用のレンズ。フルサイズへの換算倍率は1.5倍。

FUJIFILM→ http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/index.html

SONY→ http://www.sony.jp/ichigan/lineup/category/e_sfl_lens.html

SIGMA(ソニー用)→ http://www.sigma-photo.co.jp/lens/dn/

PENTAXはミラーレス一眼カメラとして「K-01」を出していますが、ミラーレス一眼専用レンズではないため、省略します。

GR007635

次にキヤノン「EOS M」で使うEF-Mレンズ。フルサイズへの換算倍率は1.6倍。

CANON→ http://cweb.canon.jp/eos/lineup/m/features-lens.html

GR007636

そしてマイクロフォーサーズ規格。フルサイズへの換算倍率は2倍。

OLYMPUS→ http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/index.html#ancPro

Panasonic→ http://panasonic.jp/dc/lens/index.html

SIGMA(マイクロフォーサーズ用)→ http://www.sigma-photo.co.jp/lens/dn/

GR007638

最後はニコン。フルサイズへの換算倍率は2.7倍。

Nikon→ http://www.nikon-image.com/products/camera/acil/

Pentax Q シリーズは、ボディによって換算倍率が異なるため、省略させていただきます。

GR007637

さてshio的結論。

フジフイルムです。F1.4の最高に明るい2本のレンズがダントツ、光っています。約35mm相当の「XF23mmF1.4 R」と52.5mm相当の「XF35mmF1.4 R」。F1.4の明るさでこの画角は、shioが一眼レフで最も使っているレンズ。EOS 6Dなどで普段使っているのはシグマ「35mm F1.4 DG HSM」とシグマ「50mm F1.4 EX DG HSM」ですから。

従って、このF1.4の明るいレンズ2本の存在が、システム選びにおいて決定的です。いままでF1.4を使うにはEOS 6Dなどの一眼レフとそれ用の大きいレンズが必要でしたが、小型軽量なミラーレス一眼カメラとレンズでもF1.4を使える時代が来たのです。ありがたい。

この2本以外にも、明るさF2で画角が27mm相当の「XF18mmF2 R」、約40mm相当の「XF27mmF2.8」というパンケーキ型レンズも魅力的。念のためズームレンズも見てみると、望遠レンズまで、必要な画角はちゃんと用意されている。

さすがフジノンレンズとカメラを長年作り続けているフジフイルム。写真とレンズのツボを押さえています。

昔から集合写真などを撮影する業務用のカメラは富士フイルム製が多い。shioもフィルム時代の90年代の後半、富士フイルム「GA645 Professional」というカメラを愛用していました。幅6cmのブローニーフィルムを長さ45mmで使う中判カメラです。その扱いやすさとシャープでやさしい描写が好きでした。

GR007639

21世紀のデジタル時代、こうして各社のレンズラインナップを比較した結果、35mm(相当)F1.4と50mm(相当)F1.4という(shio的に)最も重要なレンズを、ミラーレス一眼カメラという新しいカテゴリにおいても、まじめに作って販売している富士フイルム、素晴らしい。

富士フイルムのミラーレス一眼カメラに興味がわいてきました。最新のカメラは「X-M1」ですね。

GR007640

3229-130913 半沢直樹さんの倍返し饅頭

GR007702

おみやげにいただきました。「倍返し饅頭」。

GR007673

並んで購入するような大人気商品だそうです。どうもありがとうございます。

中には、半沢直樹さんの名刺。いや、名刺型シール。

GR007700

やはりお返しは18個必要でしょうか。

GR007703

2013.09.14

3228-130912 ビブラムファイブフィンガーズ、2013年モデル

IMG_9971

愛用のビブラムファイブフィンガーズ。

ようやく2013年モデルの1足「SEEYA LS」を買いました。

すっごく軽い。ソールが土踏まずをアーチ型にサポートする形状。

全体のフィット感がよくて、履き心地抜群!!

メッシュが涼しくて気持ちいい。

IMG_9972

もう1足は、TREKSPORTの黒→ http://www.barefootinc.jp/ec/products/detail.php?product_id=66

定番と言ってもいい安定した履き心地です。

IMG_9979

上の写真は、下のような体勢で撮影しています。

IMG_0004

TREKSPORT(トレックスポーツ)は、ストラップが足首の周囲を一周しています。この形状はどんな動きをしても不意に脱げてしまうことがない安心感があります。

そのストラップのアキレス腱に当たる部分はベルクロ(マジック)テープで固定するようになっている。shioの場合その位置を、最も下にしています。そうすると、アキレス腱の動きに干渉しなくなって、快適です。

IMG_9978

そしてもうひとつ。

黒い油性ペンで黄色いロゴを塗りつぶしています。その方がシンプルできれいだと思うから。

IMG_9980

2013.09.13

3227-130911 「10×10 American Photobooks」オープニングレセプションパーティー

GR007830

銀座にあるTokyo Institute of Photographyで「10×10 American Photobooks」のオープニングレセプションパーティーに参加しました。

GR007843

shioとしては、アメリカの写真家の創作性について教えていただいたことが有意義。

GR007845

そのほかは、例によってshioが履いているビブラムファイブフィンガーズの話とか、著作権と肖像権の話とか、shioの写真や撮影方法の話とかいろいろ。

GR007833

shioが普段使っていないメイカーのカメラで撮影させていただいたりして、楽しいひとときでした^^

GR007827

3226-130910 司法試験合格者発表

GR007707

9月10日16時。今年の司法試験の合格者が発表されました。

GR007708

一昨年に成蹊大学ロースクールでshioのクラスを履修した教え子も、この3月にロースクールを修了し、5月に司法試験を受験。その彼と一緒に、研究室で法務省のサイトをリロードしながら発表を待つ。

法務省「平成25年司法試験の結果について」→ http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00079.html

GR007710

合格!!

GR007715

おめでとうございます!!

本当にうれしい!!

GR007717

彼(とshio)の大好物、成蹊大学近くのインドカレー屋さん「ムンタージ」でお祝い。

GR007719

ムンタージに着くと、なんとshioゼミ卒業生のmasaが来ていて、一緒に祝ってくださいました。すばらしい!!

GR007718

そのうえ、ケーキを買ってきてくださった!!

ありがとう!!

最高の卒業生たちです。感動!!

GR007726

3225-130909 アーユルチェアーのファミリーセール開催中

IMG_9932

自宅でも研究室でも愛用の椅子「アーユルチェアー」。

そのファミリーセールが開催されています。

http://www.ayur-chair.com/sale/201309.html

初日に立ち寄りました。大盛況です!!

IMG_9931

2013.09.10

3224-130908 RICOH THETAが素晴らしい!!

GR007584

リコーから「RICOH THETA(シータ)」が発表されました。

GR007585

RICOH THETA→ https://theta360.com/ja/concept/

GR007587

前後左右上下、周囲360度すべてまるごと撮影できるカメラです。それも1ショットで!!

GR007589

わずか95g。サイズは42x129x22.8mmのスティック型。

GR007591

素晴らしい!!

GR007593

いままでのデジタルカメラはフィルム時代の延長。RICOH THETAはデジタルならでは。

GR007594

家族旅行に行ってRICOH THETAで撮影すれば、その場の風景と家族の表情をまる撮り、活け撮り。楽しい写真が簡単に撮れる。

カップルで自分撮りすると、自分たちが見ている風景と一緒に自分たちを写せる。

GR007596

つまり、Google MapのStreet Viewのような全方位撮影を、誰もが楽しめるのです。

GR007599

撮影時のカメラの向きは問わないようなので、クルマのバックミラーにぶら下げて、運転席と助手席を含む全方位の風景を撮影するのも面白そう。

GR007600

「実務」での利用可能性も大きい。例えば不動産のWeb広告では、各部屋の雰囲気を丸ごと伝えられる。新築だけでなく中古物件の販売・賃貸にもいい。

GR007602

さらに裁判所が行う競売物件の情報が掲載されているサイト(→ http://bit.sikkou.jp)は現在、どの物件も、室内の写真が数枚しか掲載されていない。写っていない場所が多すぎて、実際にどういう状態なのか詳しくはわからない。きれいな場所だけ写真を写していてほかは汚いのかもしれない。RICOH THETAでさくっと撮影して公開すれば、競売物件の処理も進むかも。

GR007603

こんなステキな夢のあるカメラRICOH THETAですが、日本発売未定。。。

欧米でのみ、9月末に発売されます。

GR007605

非常に残念なことだけど、その売り方は正しいのかもしれない。

GR007606

新規なものが出てくると、ほんのちょっとのマイナス面ばかりをあげつらい、無限に広がる可能性に目を向けない、想像力の欠如した人々がいる国だから。「ダメだし」が好きな人が多い国だから。

GR007612

新しいものの可能性を見いだし、積極的に評価し、その面白い使い方を工夫し、楽しみ、付加価値を育んでいく。そんな世界に向けて製品を作り、販売する姿勢を持つ日本企業を応援したい。日本のコンシューマーもその世界の一員として認められる日が来ることを願いながら。

GR007613

2013.09.08

3223-130907 今年も野尻でビブラムファイブフィンガーズ

GR007006

昨年の8月29日、一日も欠かさず履いているビブラムファイブフィンガーズ→ http://www.barefootinc.jp

大学以来20数年間つきあってきた不整脈(心室性期外収縮)が今年の1月に治ってしまったこともあって、もうほかの靴を履く気にはなりません。

6月の健康診断でも「正常範囲」と診断されました。

前足部(フォアフット・足の裏の土踏まずより前の部分)で着地して歩く(走る)ので、土踏まずのアーチがクッションとして機能します。するとその周辺の筋肉が1歩1歩、きゅっきゅっと収縮を繰り返すため、血行がよくなります。「足の裏は第二の心臓」と言われるゆえんです。

「3043-130311 今年は花粉症がおさまった!! そのうえ……」→ http://shiology.com/shiology/2013/03/3043-130311-ba1.html

いままで、幅広、甲高な私の足に合う靴はほとんどありませんでしたが、ようやく出逢えました。履いていることさえ忘れているほど快適です。

IMG_9817

最初は2009年の夏にヨット用として導入。

「1729-090804 5本指シューズ」→ http://shiology.com/shiology/2009/08/1729-090804-5-c.html

昨年の8月に日常使用を開始して1年経過しました。365日、100%、毎日ビブラムファイブフィンガーズだけを履いて生活しています。

この1年間、shiologyにもたくさん書きました。

P9010781

今年の野尻湖でもビブラムファイブフィンガーズ。往復とキャンプ場内では「BIKILA LS」、湖畔やヨットでは「FLOW」を履いていました。

快適です!!

IMG_0013

2013.09.06

3222-130906 ゴブランのお料理撮影にiPad miniでライティング

GR007487

ゴブランでディナー。

GR007491

お料理を撮影するにはちょっと暗い。

GR007492

F2.8、1/60秒だとISO8000まで上がってしまう。

GR007494

そこで、反対側に座っていた甲本さんが、iPad miniとiPhone5でライティングしてくださいました。

GR007495

shioも自分のiPad miniを出して、右手にGR、左手にiPad mini。

GR007500

その結果、ISO1000くらいで撮影できました。

GR007504

iPad/iPad miniは簡易ライトに使えます。

GR007512

ライトの位置によって変化するお料理の立体感を楽しみながら撮影。

GR007526

いつものとおり、大変美味しゅうございました。

GR007523

3221-130905 青の野尻湖

GR007210

幼少時から通っている野尻湖。

GR007221

ブルーに描写するのも美しい。

GR007220

GRでホワイトバランスを変更するだけです。タングステンとか、蛍光灯とかに。

GR007039

2013.09.05

3220-130904 祝ゴブラン3周年

GR007360

成蹊大学近くのビストロ「ゴブラン(Gobelins)」。

http://www.gobelins.jp

GR007361

毎日、昼間も夜もにぎわっています。

お料理がおいしいのはもちろん、とても居心地がいいので、shioは(空いているときには)午後中、ここで原稿を書くこともあります。

GR007362

9月4日に3周年を迎え、その感謝祭が開かれました。

http://www.gobelins.jp/2013/topics.html#topic132

GR007363

いつものおいしいお料理が食べ放題。

ワインなども飲み放題。

GR007364

心行くまで楽しみました。

お腹いっぱいです。

GR007366

経営しているのは、成蹊大学法学部の卒業生。

GR007368

これからの4年目の1年間は、今までと違った企画も考えているとのこと。楽しみです。

GR007369

職場の近くにこんなゆったりとしたレストランがある価値は大きい。

GR007372

とてもありがたいです。

GR007373

3周年、おめでとうございます!!

これからも、おいしいお料理とステキな空間を楽しませていただきます!!

GR007375

3216-130831 QuietComfort 20iとQuietComfort 15

GR006906

最新のQuietComfort 20i→ http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort20i/qc20i.jsp

2011年9月から使っているQuietComfort 15→ http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort15/qc15.jsp

shioは基本的に「耳栓」として使っています。外で音楽を聴く機会はまずありません。

研究室で両者を使い比べてみました。結構違います。

GR006903

どちらも静かです。とても静か。周囲の音がスッと消えます。肩の荷が下りるよう。快感です。

でもその静かさの質が違う。あくまでもshio個人の感覚的にいうと、QuietComfort 20iはノイズキャンセリングが「効いている」感覚。QuietComfort 15はノイズキャンセリングによって環境音が「収まる」感覚。

人の話し声はQuietComfort 20iの方が「効く」ことによって、ずいぶんと低減されます。逆にQuietComfort 15は、周囲の音が「収まる」結果、人の話し声は聞き取りやすくなる感じ。

GR006897

試しに、QuietComfort 20iをつけた耳に、その上からQuietComfort 15を装着したみたら……

最強でした。もっとも静か^^

GR006911

3219-130903 GRでお手軽星空撮影

GR007054

素晴らしきリコーのカメラ「GR」には、夜空の星の軌跡を簡単に美しく撮影する機能がついています。

「インターバル合成」→ http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/gr/feature/03.html

でも、それを使わなくても、GRで星空を撮影するのは簡単。

ここに載せた写真は下記のような設定で撮影しました。

  • ピント位置:無限遠(電源投入直後にFn.1ボタン(AF/MFを設定してあります)を押してMFにすれば無限遠になります)
  • 撮影モード:M
  • シャッタースピード:30秒
  • 絞り:F2.8
  • ISO感度:ISO640〜800
  • ホワイトバランス:晴天
  • セルフタイマー:2秒

あとはレンズを空に向けて地面にGRを置き、シャッターボタンを押して手を離すだけ。2秒後に撮影開始。

1分後に、このような星空写真が撮れていたらニッコリ^^

めっちゃ簡単です。

GR007256

2013.09.02

3218-130902 GRで魔女写真

GR007155

東京YMCA野尻キャンプ場の駐在スタッフが魔女になりました。

GR007168

一人乗り。

そして二人乗りも。

GR007174

魔女まで撮れちゃうGR^^

<追記> 「魔女まで撮れちゃうGR」って言ったら「GRって何ですか?」と魔女から質問を受けたので補足。魔女を撮影したあの小さいカメラがGRです^^→ http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/gr/

GR007163

愉快な仲間たちです!!

GR007159

ライス、ぽん、コットン、よう、まっちゃ、ゴールド、たむたむ、そして由井さん、どうもありがとうございました!!

みなさんのおかげで、充実したゼミ合宿でした。来年もまたどうぞよろしくお願いいたします!!

GR007158

2013.09.01

3217-130901 ゼミ合宿に「とれるカメラバッグ」

SDIM1555

ゼミ合宿で、長野県野尻湖畔の東京YMCA野尻キャンプ場に来ています。

IMG_9787

カメラは6台。

SDIM1557

この6台とMacBook Air 11インチを、「とれるカメラバッグ」に入れて持参しました→ http://superclassic.jp/?pid=31040793

IMG_9807

6台入れてもすっきり。

SDIM1559

こうしてシグマのMerrill三兄弟にフードをつけたまま、GRとともにきれいに収まります。防水のカメラ2台は隙間に(または上に重ねて)。

IMG_9805

DP1 Merrill・DP2 Merrill・DP3 Merrillで撮影した写真を現像するSIGMA Photo Pro 5をMacBook Air 11インチで使うと、現像(JPEG書き出し)所要時間は22秒/枚くらい。MacBook Pro Retina 15 inchの倍程度かかりますが、実用上、問題ありません。

SDIM1569

Merrill三兄弟と現像環境をこのサイズでひとまとめに持ち歩けるという意味でも、「とれるカメラバッグ」はすばらしいのです。

IMG_9811

« August 2013 | Main | October 2013 »

My Photo

ブログ内検索

  • 検索語を入力してください