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2013.08.30

3215-130830 インド料理「ムンタージ」のディナーがおいしい

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成蹊大学から五日市通りを西に5分ほど歩いたところにあるインド料理レストラン「ムンタージ」。

http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/13028747/

ランチにいく機会が多いですが、今日はロースクール修了生とともに夕食に。

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  • パーパル
  • サモサ
  • 野菜のビリヤニ(パエリアのインド版)
  • ライタ(ヨーグルトのサラダ)
  • パラク・パニール(ほうれん草とチーズのカレー)
  • マサラ・ティー

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どれも大変美味。

いままでビリヤニはチキン、マトンといったお肉系を食べていましたが、野菜のビリヤニ、おいしい。気に入りました。

そして、バラク・バニールはshioが最も好きなカレーです。

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なにより、シェフのディナさんのホスピタリティーが素晴らしい。

幸せ^^

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2013.08.29

3214-130829 MacPeople10月号が発売されました

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MacPeople10月号が発売されました。

shioの連載「知的生産のMac術」は「orzレイアウトの革新性」。72〜73ページです。

親指シフトをorzレイアウトの設定方法について書いています。ご参考になれば幸いです。

(ちなみにこの2枚の写真を撮影した場所はスターバックスです。カメラはGR)

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3213-130828 MacBook Air 11インチのためにSDカードリーダー

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MacBook Air 11インチを常用するようになり、写真もMacBook Air 11インチで扱うようになると、必要なのがSDカードリーダー。

すでに下記の記事でSDカードリーダに言及しているのに、製品の名称(型番)を書いていなかったようです。

読者からお問い合わせをいただいたので、紹介します。

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「ELECOM SDカードリーダライタ(レッド)MR3-C004RD」→ http://www2.elecom.co.jp/data-media/memory-rw/mr3-c004/

です。

  • USB 3.0 の高速
  • SDカードに特化していてコンパクト
  • 軽量18g
  • レッドなので、荷物の中で目立つ

MacBook Air 11インチでカメラから写真を取り込む必需品です。

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2013.08.28

3212-130827 石鹸つけない

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腹巻について書いたところ好評なので、健康関係でもうひとつ。

「3201-130815 猛暑も快適な腹巻術」→ http://shiology.com/shiology/2013/08/1401-130815-0af.html

shioはここ数年、体を洗うとき、基本的に石けんを使いません。それでも体は臭くないし、肌はサラッとしています。

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まず髪の毛。シャンプーを使っていたのは高校生のときまでです。大学以降は、頭から足の先まで、すべて固形石鹸だけで洗っていました。でも数年前.それもやめました。お湯をザーーッと流しながら、指でマッサージするように洗うだけです。

次にカラダ。ゆっくりお風呂につかるか、シャワーでお湯を流すだけ。石鹸を使うのは、脇の下、股間、足の裏のみ。それ以外はまったく石鹸を使いません。時々、豚の毛のブラシでこすります。これで十分。

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数年前、たしか「笑っていいとも」でタモリさんが石鹸を使わないということをおっしゃっているのを見て、これだ!!と感じました。皮膚には常在菌(じょうざいきん)がいて、カラダを守ってくれています。石鹸を使うと常在菌まで落としてしまう。いいはずがありません。自分のカラダが本来持っている自浄作用を生かした方がいい。自然に任せて、できるだけ動物らしい生活をする方がいい。

だからshioも石鹸をやめました。頭もカラダもお湯で流すのみ。

至極快適です^^

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2013.08.27

3211-130826 待望のBOSE「QuietComfort 20i」が素晴らしい!!

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8月26日は待ちに待ったBOSE「QuietComfort 20i」の発売日。

Mac/iPhone/iPadのスケジュールにもWunderlistにも書いて、楽しみにしていました。

「QuietComfort 20i」→ http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort20i/qc20i.jsp

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同シリーズのヘッドフォン型「QuietComfort 15」は2011年から使っています。大好きです。出張には必ず持参しています。

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QC15はヘッドフォン型だから耳をすべて覆うタイプ。ノイズキャンセリング性能も抜群です。でも、いかんせん大きい。できればイヤフォン型(インナーイヤー型)が欲しいと思い、いままで他社製品を試しましたが、気に入るものはありませんでした。中には「ノイズキャンセリング」をうたっていながら、スイッチを入れるとホワイトノイズが聞こえる他社製品もありました。

今回、待望のBOSEから、イヤフォン型の発売。

とはいえ、いままで従来の他社製品に満足できるものがなかったため、購入前に試聴が必須と考え、念のため予約注文はしませんでした。発売日の今日、さっそくBOSEのショウルームへ。

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普段は入ることのない渋谷マルイシティの9階「ボーズ・セレクトショップ 渋谷店」へ→ http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/bose_stores/store_list/shibuya.jsp

店員さんの解説を聞いた後、試聴。まずは単に電源だけ入れて、耳栓として。

次に自分のMacとiPadで、非圧縮音源と圧縮音源、両方を聞きました。

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買いました。素晴らしいです。いままで使っていたQC15と比べてもノイズキャンセリング性能は同等かそれ以上という印象。それでいてはるかにコンパクト。出張時の荷物が劇的に小さくなるし、日常的にも使えるサイズです。

shioの使用目的は「耳栓」。外で音楽を聴く機会はまずありません。空港まで行くリムジンバス、フライト、あるいは新幹線で、ゴーーとかブーーンという定常音をカットするのが主目的です(「2525-111011 QuietComfort15は無音です^^」参照)。

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QC15は定常音をキャンセルする性能は優れていて、周囲の会話は実にクリアに聞こえます。だからスタバとかで使うと、「裸耳」では聞こえない距離のカップルの会話などが聞き取れてしまう。これがshio的には気に入らない点でした。会話こそ聞きたくない。聞こえなくしてほしい(「2494-110909 ノイズキャンセリングヘッドフォンが面白い」参照)。

その点、QC20iは、定常音のキャンセル性能はQC15と同等かそれ以上でありつつ、会話など変化する音まで小さくなります。

完全なキャンセルではないけど、話し声がほとんど聞きとれないくらいにまで明らかに低減される。

すばらしい!!

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バッテリーは満充電で16時間もちます。そのうえUSB充電なのもポイント高い。ショウルームの担当者の話だと、聞きながら充電できるとのこと。だから、フライトが連続しても、Macやポータブルバッテリーから充電できる。

さらにその端子はmicro USB。iPhone5に使っている短いケーブルを併用できるので、持ち歩くケーブルは増えない。

「3172-130717 iPhone5用の短いUSBケーブル」→ http://shiology.com/shiology/2013/07/3172-130717-iph.html

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完璧。

ノイズキャンセリング機器のshio的真打ちに決定。

「QuietComfort 20i」で静寂を買いました。

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3210-130825 旅には「セーム」=ミズノ「スイムタオル」が必需品

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かれこれ20数年前から当たり前に使っている「セーム」。

濡れた身体を拭くのは「セーム」です。プールは言うに及ばず、野尻湖や海で泳いだ後、ヨットに乗った後、温泉に入った後、川で遊んだ後、山で雨に降られた後……。旅先で濡れた服などをセームと一緒に絞って水気を取ってから干す、という使い方もします。

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そんなshio的に当たり前の「セーム」を知らない学生がいたので、blogにも書いておいた方がよさそう。

shioが使い始めた20数年前、当時は「プラスカモイス」という商標だったのですが、だれもその名称で呼ばず(shio以外が口にしているのを聞いたことがない)、みんな単に「セーム」と言っているので、商品名からも消えました。

現在の商品名はミズノ「スイムタオル」ないし「吸水スイムタオル」→ http://products.mizuno.jp/c/item/85ZT75119/034016001

水泳部の学生たちも「セーム」と呼んでいます。どのような商品名が付こうと、今後も呼び名は「セーム」でしょう^^

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旅の必需品。バスタオルは全く使いません。バスタオルってなかなか乾かないし、旅ではかさばるから持っていかない。

下記のように、shiologyでも、旅の荷物を書くたびに含まれています。

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2013.08.26

3209-130824 ゴブランはもうすぐ3周年

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お客様とゴブランでランチ。

「ゴブラン」→ http://www.gobelins.jp

「ゴブランのFacebookページ」→ https://www.facebook.com/Gobelins.kichijoji

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shioが食べたのは牛ハラミのステーキ。すっごく美味しかった!!

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ゴブランに「shiologyを見て来ました」というお客様がいらっしゃるとのこと。うれしいことです。

ゴブランは9月4日に3周年を迎えます。それを記念して、9月3日〜5日は3周年感謝祭。詳しくはゴブランにお問い合わせください。

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3208-130823 Tileがすばらしい!!

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Tileがすばらしい!!

「Tile」→ http://www.thetileapp.com

iPhoneの周囲にある探し物を見つけられます。

でもそれだけではない。映像の1分過ぎあたりから紹介されている機能を備えているのがすごい。クラウド経由で世の中の全Tileアプリが連携して探し物を見つけてくれる。

これこそ、21世紀的!!

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1個18.95ドルで、この冬発売とのこと。日本からは注文できないのが惜しい。

ぜひ、日本からも買えるようになってほしいです。

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2013.08.25

3208-130822 映像撮影中のラーメン屋さん

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ラーメン屋さんに入ったら、動画の撮影をしていました。

美味しそうな映像がなかなか撮れないらしく、ラーメンを何杯も「おかわり」して撮り直ししていました。お仕事とはいえ、大変そうです。

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その横でshioはGRで写真を撮影し、美味しくいただきました。

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3207-130821 SFC秋学期のシラバス登録完了

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今年度の秋学期にSFCで担当する4科目のシラバスの登録を完了しました。

  • 水曜1限「知的財産権論」
  • 水曜2限「民法(財産法)」
  • 水曜4限「民法演習」
  • 水曜5限「知的財産権とビジネスモデル (寄附講座)」

お楽しみに!!

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1限、2限、4限はTA/SAを募集しております。

関心のある院生、学生がいらっしゃいましたら、どうぞご連絡ください。

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3206-130820 iCloudのストレージはApple IDのアカウントで支払可能

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iCloudのストレージ→ http://www.apple.com/jp/icloud/

  • 標準(無料)では5GB
  • 年額3,400円で25GB
  • 年額8,500円で55GB

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iCloudサービスが始まって以来、25GBの容量で使ってきましたが、iPad、2枚のiPad mini(64GB)、そしてiPhone5(64GB)をすべてバックアップするには容量が足りない。そこで増量することにしました。

その料金の支払方法。

クレジットカードで支払おうと思っていたら、iTunes StoreやApp Storeのアカウントにチャージしてある金額から支払えました。すばらしい!!

そもそも「アカウント」とは「口座」だから、Apple IDの「アカウント」から支払えるのは当然か^^

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3205-130819 iTunesカードのコードはカメラで認識される

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ヨドバシカメラのポイントがたまったら、原則として「iTunesカード」と交換しています。現金やカードで買ってもポイント還元がない商品こそ、ポイントで購入すべきだから。

そのiTunesカードをiTunes StoreやApp Storeで使う際、画面右端にある「iTunes Card/コードを使う」を選択し、iTunesカード裏面に記載されている文字列を入力する必要があります。いままではこの文字列をキーボードから入力していました。

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しかし今日、「カメラを使う」というボタンがあることに気づき、押してみると、Macのカメラが起動。そこにiTunesカードの文字列部分をかざしたら、一瞬で文字認識されました。

文字認識されたときの画面の雰囲気、というかエフェクトも、すばらしい!!

こういう未来感がうれしい^^

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2013.08.24

3204-130818 カードケースからお財布へ

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昨年11月、試しに財布をやめて以来、9か月間、財布なしで生活しました。

「2935-121123 財布は必要だろうか」→ http://shiology.com/shiology/2012/12/2935-121123-64b.html

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基本的に手ぶらで生活しているshioには、とても合っている。財布がないと気持ちも楽です。

日々、持ち歩くのは、ズボンのポケットにカギ、iPhone5、カードケース、ベルトにGR。iPhone5の裏にはSuicaを貼付けておサイフケータイ化しているので、それとクレジットカードがあれば基本的に生活でます。

「3190-130804 お財布ケータイ化しているiPhone5を更新」→ http://shiology.com/shiology/2013/08/3190-130804-iph.html

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しかし、7月末からMacBook Air 11インチを常用するようになって、手ぶらが不可能になり、バッグを持ち歩いています。

それならまた財布を持つのもいいかも。

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財布復活です。

Aballiの加藤さんが作ってくださった財布にオイルを塗って、使用再開。

「2570-111125 ABALLIの新作「Men's Wallet【Slim】」→ http://shiology.com/shiology/2011/12/2570-111125-aba.html

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カードケースだとあんなにコンパクトにまとまっていた同じものが、財布だと結構な面積に広がる。なんか無駄な気がしますが、この財布は薄いから助かる。

というわけで、またお財布生活に戻ります。

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3203-130817 Wunderlistがすばらしくて

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昨年3月まで、ToDoリストとして「Wunderlist」を使っていました。

「Wunderlist」→ http://www.6wunderkinder.com/wunderlist

「2610-120104 Wunderlist、いいかも」→ http://shiology.com/shiology/2012/01/2610-120104-wun.html

Mac/iPhone/iPadで完全に同期されるので安心。

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でも、Mac/iPhone/iPad純正の「リマインダー」がリリースされて以来、Wunderlistとはご無沙汰。

「2683-120317 「Wunderlist」から「リマインダー」へ」→ http://shiology.com/shiology/2012/03/2683-120317-wun.html

「リマインダー」はアップルのアプリなのに、全画面化ができないのが残念。アプリは基本的に全画面表示で使っているので、ToDoリストも全画面化したい。

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先日、Wunderlistのアップデイトが来たので、久しぶりに起動してみました。ちゃんと全画面表示できる。そのうえ、以前と比べて、機能がずいぶんと充実していて、面白そう。

どの分野のアプリでもそうだけど、この「面白そう」という感覚が重要。使っていてワクワクする要素って、そのツールを使うことで広がる世界の大きさに比例する感じ。これを使うとあんなこともできる、こんなこともできる、という広がり、可能性が大きいほど、面白味を強く感じます。Mac自体がそういう存在(逆に、ユーザーを枠にはめる道具は面白くない)。

しばらくWunderlistを使ってみることしました。完了したタスクを消していくのが気持ちいい。

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タスクを思いついたらともかく「受信箱」に書きます。後で適当なリストに割り振ります。タスクを書き込むときにまず先にリストを指定する必要がある「リマインダー」より、この点が気に入っています。リマインダーは、アップルのアプリなのだから、「スマートリスト」を作成できるようにしたら、使い勝手がよくなるのではないでしょうか。

Wunderlistはタスクの中にサブタスクを作れるのもいい。例えば「スーパーで買い物」というタスクのサブタスクに、買うべきアイテムをリストアップしておき、スーパーに行ったときには商品をかごに入れながら、iPhoneでリストを消していく、という使い方をしています。

Wunderlistの無料アカウントだと、このサブタスクは25個まで作れます(タスクやリストはたぶん無限に作れます)。日常的な使い方なら十分でしょう。

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タスクに期日を指定していると、「今日」「今週」というリストが自動的に現れます。1週間のタスクが見通せて便利。

秀逸なのが、Safari、Chrome、Firefox用に用意されている「Add to Wunderlist Browser Extension」。これを入れるとブラウザで見ているページから直接Wunderlistにタスクを追加できます。例えば、amazonの商品欄にWunderlistボタンが現れ、直接、その商品をWunderlistに追加できる。これは便利。

ToDoリストの使い勝手を左右するのはリスト名の立て方。その辺についてはいずれ書きましょう。

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2013.08.23

3202-130816 今回の旅行も「とれるカメラバッグ」でした

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今回の旅行。

一日中持ち歩くバッグは「とれるカメラバッグ」→ http://superclassic.jp/?pid=31040793

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「とれるカメラバッグ」に入れていたものは下記の通り。

  • MacBook Air 11インチ
  • iPad mini
  • iPhone5
  • e-mobile ポケットWi-Fi
  • リコー GR
  • リコー GR DIGITAL 4
  • シグマ DP3 Merrill
  • 予備のバッテリー4個
  • 東レ トレシー
  • 測量野帳(コクヨ・セ-Y3・スケッチブック)
  • 万年筆(ペリカンM800)
  • カードケース

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これだけ入れても余裕です。

「とれるカメラバッグ」は片側の肩に縦に掛けて歩きます。

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他にもバッグがある中で、「とれるカメラバッグ」を選ぶ理由。それは安心感です。

  • すべてがまとまる安心感。
  • 防水性が高い安心感。
  • 縫製がしっかりしている安心感。
  • 素材が強い安心感。
  • 肩に掛けて縦持ちするときに、ストラップの先端に指を掛けておける安心感。

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素晴らしいバッグです。

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ちなみに、日中不要なものはリュックサックにいれて、ホテルに置きます。

衣類、セーム、ACアダプター、充電器、etc.

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3201-130815 猛暑も快適な腹巻術

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昨年5月に3日間断食し、その後、食事を基本的に一日一食にして以来、愛用しているのが腹巻。医師が書いた本をいろいろ読んだ結果、身体を冷やさないことが非常に重要だと確信したためです。体温が1度上がると免疫力が5〜6倍向上するとのこと。体温が下がると免疫力も低下。それを防止するには腹巻がベスト。

かくしてshioは昨年5月に「ハラマキスト(haramakist)」となりました。現在に至るまで、腹巻を常用。特に暑い夏こそ、その威力が発揮されます。

「2879-120928 夏でも腹巻」→ http://shiology.com/shiology/2012/10/2879-120928-0a1.html

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昨年9月に書いた上記のエントリーでも書いているように、使っている腹巻は、西友で購入したもの。「Outlast」というNASAが開発した温度調節素材でできています。この生地は体表面を32度に保ってくれるので、猛暑でも涼しく快適なのです。もちろん冬は暖かい。

当初、腹巻を二つ折りにして腰に巻いていました。しかし、昨年5月の1か月間で13kgやせた結果、腰がくびれたため、身体を動かして活動していると、最も細い腰回りに腹巻が上下から寄ってベルト状に縮まり、お腹が締め付けられる。苦しい。

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考えた末、二つ折りをやめました。折らずに一重のまま身につけるのです。長い1枚の腹巻が胸から臀部まで覆います。やってみるとこれが盛夏にも快適。

  • 「Outlast」のおかげで、暑くてもひんやり涼しいし、冬は暖かい。
  • 汗を吸い取ってくれる。
  • シャツに汗がしみない。
  • 上半身にかいた汗が体表面を流れてパンツのウエストにたまることがない。

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縦位置で「自撮り」している上の写真でも、炎天下ですが、シャツに汗は染みていません。

さらにこの快適腹巻術、最近読んだ下記の記事で提起される問題への解にもなっていると思います。

「結局、ワイシャツの下は何を着ればいいのか──宮崎俊一・松屋銀座紳士服バイヤーに聞く」→ http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130723/251444/?rt=nocnt

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  • シャツのボタンを開けて着たときに、下着のシャツと違って腹巻は見えない。
  • 胸以下がすべて隠れるので、上記記事で問題視されている部分もすべて隠れる(shioは問題だとは全く思わないけど)。

というわけで、haramakist。今年の夏も快適に過ごしております^^

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2013.08.22

3200-130814 伊勢神宮へ

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伊勢神宮へ。

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「第62回神宮式年遷宮」の新しい建物が見えました。美しい。

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ただし、撮影禁止なので、写真はありません。

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「外宮」は「げくう」、「内宮」は「ないくう」と読むのですね。

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「伊勢うどん」を食べ、「赤福氷」と「赤福」をいただきました。

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赤福氷は、店頭でしか食べられないので、伊勢に来る最大の目的はこれを食べることだったと言っても過言ではない。

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抹茶のかかったかき氷の中に、赤福のおもちとあんが入っている一品。

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店頭で食べた後、赤福12個入りを買って帰り、1箱1人で食べました^^

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3199-130813 犬山城へ

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国宝「犬山城」へ。

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街並が美しい。

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犬山城に入ったたところで、成蹊大学法学部の卒業生の豊橋市議会議員にばったり遭遇。

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天守閣からの眺め、すばらしい。

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shioは例によって自分撮り。

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写真撮影のボランティアさんがいるし、警備をしている方々も積極的に写真撮影してくださる。みなさんのホスピタリティーがうれしい。

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小学校の同級生のご先祖さまが元城主だったということをFacebookで知らせてもらった。面白い。

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それ以外にもSNSでいろんな情報をいただきながら旅行が充実します。ありがたい!!

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2013.08.20

3198-130812 日本昭和村と「蓬ぜん」

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明治村に行った翌日は昭和村へ。(大正村は抜かしてしまいました)

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正直言って期待していなかったのだけど、思いのほか、面白かった。

特に、名古屋弁で語られる紙芝居が面白くて面白くて、爆笑しっぱなし。話の展開が予想外で面白いし、話術が絶妙。小一時間聞いたけど、1日中見ていたかったくらい素晴らしい。

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終日遊んで、足湯でホッと一息の後、20時から「蓬ぜん」でひつまぶし→ http://houzen.s-d.jp/index.html

おいしい!!

名古屋「あつた蓬莱軒」で22年間の修行の後にのれん分けして開店したというだけあって、味わいも食器類も(以前おとずれた)蓬莱軒と同じ感じ。

うなぎの表面がサクサクとした食感。たれも出汁もいい。

大満足^^

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3197-130811 明治村

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朝4時に自宅を出て、愛知県犬山市にある「博物館明治村」に8時半に到着。一番乗り。

http://www.meijimura.com

終日、堪能しました。

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幸田露伴の住宅がよかった。

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マジックもよかった。

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ものすごく暑かったせいか、昼間はがらがらに空いていました。

浴衣姿の人は入場無料ということで、夕方から浴衣姿の人がたっくさん訪れて、にぎやかに。

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のんびり芝生に寝転んで、Jazzを聞き、花火をながめる夕暮れ。

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いつしか暑さも和らいで、さわやかな宵の訪れ。

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2013.08.18

3196-130810 MacBook Air 11インチでAperture3も快適

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7月24日に「MacBook Air 11インチ」を導入して以来、すっごく気に入っています。

「3179-130724 「9時間使える1kg」MacBookAir11インチを導入」→ http://shiology.com/shiology/2013/07/3179-130724-91k.html

「3180-130725 MacBook Air 11インチを開封してから使うまで」→ http://shiology.com/shiology/2013/07/3180-130725-mac.html

「3186-130731 モバイルギアのようなMacBook Air 11インチ」→ http://shiology.com/shiology/2013/08/3186-130731-mac.html

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MacBook Pro Retina 13インチ/15インチは自宅と研究室におきっぱなし。確かに写真を扱うときはRetinaディスプレイの方が断然いいけど、テキストだったら非Retinaディスプレイでも使える。

もちろん本当はテキストだってRetinaディスプレイの方がずっとクッキリしていて見やすいけど、「重量1kgでバッテリーが9時間もつ」という携帯性は、Retinaディスプレイに匹敵する価値があります。

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MacBook Air 11インチでは写真は扱わない、という前提で、バッテリー持続時間を優先して標準の「1.3GHzデュアルコアIntel Core i5」のまま購入しました(メモリとストレッジはそれぞれ2倍の8GBと512GBに変更しています)。実際、文章を書くのもWebを見るのもメイルを読み書きするのも、shioが毎日行う写真以外のすべての作業において、快速快適に使えます。Mac全体から必要な情報を検索するのも一瞬で結果が表示される。はっきりいって、これより速いMacは必要ないと思えるほど。

そうなると、写真も扱ってみたくなる。物は試し。GRで撮影したRAWファイルをAperture3に読み込んでみたところ、なんと、まったくストレスない速度で写真を扱える。遅さを感じるのは大量の写真を一挙にJPEG書き出しするときくらい。RAWファイルを表示したり、写真の色味を直したり、何千毎かの写真のサムネイルをざーっとスクロールして見たり、flickrに数百枚の写真をアップロードしたり……。そういう日常的な作業に、まったく問題ない。

な〜んだ。Core i5のMacBook Air 11インチでも、ぜんぜんオッケーじゃん!!

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当初、旅行には、MacBook Air 11インチではなくMacBook Pro Retina 13インチか15インチを持参しようと思っていたのですが、MacBook Air 11インチを持って行くことにしました。日々の写真を読み込んでスライドショウをみんなで見る用途には、MacBook Air 11インチで十分。

これはありがたい。荷物が小さく、軽くなります。終日、十分にバッテリーが持つので、ACアダプターを持ち歩く必要もない。必要なのは、USB3.0のSDカードリーダーのみ。

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旅行中にMacBook Pro Retina 15 インチを持ち歩くためには、リュックサックが必要ですが、MacBook Air 11インチであれば「とれるカメラバッグ」でOK→ http://superclassic.jp/?pid=31040793

機動性が上がります。暑い季節にリュックを背負う必要もない。すばらしい。

MacBook Air 11インチがここまで使えるようになったのも、orzレイアウトのおかげ。心より感謝しております!!→ http://www.orz-layout.com

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2013.08.17

3195-130809 「旅人の木」、荻窪に新装開店、おめでとうございます!!

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8月9日(金曜日)、最高においしいラーメン屋さん「旅人の木」が、荻窪駅徒歩1分の場所に新装開店しました。わーい!!

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以前、成蹊大学から8分くらい南下した中道通沿いにあったので、仕事中や仕事後に頻繁に食べに行っていました。吉祥寺と三鷹の中間点くらいの住宅街なので、初めて来た人にはなかなか見つけにくい場所でした。

開店から8年ほど(?)たった今年の2月に惜しくも閉店。

「3008-130204 「旅人の木」一旦閉店」→ http://shiology.com/shiology/2013/02/3008-130204-0df.html

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その後は店主さんのblogで、移転先を探している様子を読みながら、今か今かと待ち望んでいました。

そして8月9日、荻窪に新装開店。

開店、おめでとうございます!!

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でもblogには場所の詳細は記載されず、「杉並区荻窪5丁目」「荻窪駅から徒歩たぶん2分くらい」というヒントのみ。

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普段だったら絶対に自分で探しに行っているところでしたが、あいにく論文の〆切のため、研究室で仕事。そこに、shioゼミの卒業生が「旅人の木」に行ったとの報告がFacebookに。

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早速、場所を教えてもらって、論文に集中。

結局、翌日、土曜日の夕方に論文を脱稿し、晴れて旅人の木へ。

荻窪駅から1分。荻窪駅は中央線だけでなく、丸ノ内線の終点でもあるので、東京メトロでのアクセスも容易。

いままでよりも格段に行きやすくなりました。

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油そばの大盛りを注文。

相変わらず美味しい。

お隣さんの「醤油ラーメン」の写真も撮らせていただきました。

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現在、お店の場所の詳細、そして自転車置き場やコインパーキングの情報なども掲載されています。

「旅人の木 基本情報」→ http://blog.livedoor.jp/tabibitonoki2004/archives/cat_50189779.html

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おいしいラーメンの後は「コメダ」で「シロノワール」^^

「シロノワール」→ http://www.komeda.co.jp/contents/n_shirono.php

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3194-130808 「GR DIGITAL 4」のファームウェアアップデイト!!

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リコー、すばらしい!!

実質的な後継機「GR」が発売されて「旧モデル」になったかに見えた「GR DIGITAL 4」。

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そのファームウェアのアップデイト(V2.30)が公開されました。

http://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2013/20130808_003983.html

ありがたい!!

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「GR DIGITAL 4」と「GR」とは、被写界深度が異なるため、絵作りのうえではまったく別の道具です。

たとえば、料理を撮影するとき、手前から奥までかっちりピントを合わせて撮るならGR DIGITAL 4の方が簡単。一方、料理の背景をぼかして撮りたかったらGR、という感じ。

適材適所。

被写体や表現意図によって使い分けられます。

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3193-130807 親指シフトの単語登録shio的ルール

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現在、shioのことえり(Macのかな漢字変換機能)のユーザー辞書には、1988年にMacを使い始めて以来蓄積してきた2,345語が登録されています。

2011年4月1日に親指シフトを始めて以来、登録語数の増加が加速中。すでに、親指シフト用として数百語を登録しています。その多くは単語登録の都度、Twitterに公開。

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当初、その登録ルールを下記のように考えました。

「2343-110411 親指シフトの単語登録をどうするか」→ http://shiology.com/shiology/2011/04/2243-110411-624.html

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現在、だいたい、以下のようなルールで単語登録しています。

  1. 普通の単語は普通に登録
  2. 人名は姓の読みでフルネイムを登録(ex. 読み「しおざわ」で「塩澤一洋」)
  3. 頻出する単語、特にカタカナ語はできるだけ短縮して登録しています。その際、基本的には複合語の頭文字をとって2文字以上の読みを付与(ex. 読み「あべ」で「アルファベット」、読み「るる」で「ルール」)
  4. アルファベットの単語は、親指シフトモードのままアルファベットのキーを打鍵して入力されるひらがなを、そのまま登録(ex. 読み「く,はつめた」で「iPhone5」、読み「くすいつちて」で「iCloud」)
  5. 3.と4.の合わせ技(ex. 読み「そへう」で「MacBook Air 11インチ」、読み「うあ」で「ACアダプター」)

具体的にどのような単語をどのような読みで登録しているかは、下記でご参照いただけます。

「@shiology/「単語登録」の検索結果」→ http://twilog.org/shiology/search?word=単語登録&ao=a

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2013.08.08

3192-130806 ゼミ合宿の持ち物

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8月4日〜6日、成蹊学園箱根寮でshioゼミディベイト合宿を行いました。写真は滞在中の食事を順に。

3班に分かれて、肯定側、否定側、ジャッジをローテイションしてディベイトを3回行います。テーマは2つ。

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  • 一般論題 : 首都を移転すべきである。
  • 法律論題 : 同性婚を認めるべきである。

各3回ずつ、計6回のディベイトです。

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shioゼミは平素から完全に学生たち主導で運営されているので、shioはほとんど手出し口出しする必要がありません。テーマやルールを決めるのも、合宿の計画や手配などもすべて学生たちが行います。

だから、学生たちが伸びるのです。すべて、自発的な意志に基づき、実践し、失敗し、笑い、トライし、会得する。

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さて、今回の2泊3日に持参したshioの荷物。

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ディベイトを6回行うゼミ合宿なので、成蹊学園箱根寮にこもりっきりになるしWi-Fiもあるため、カメラはGRだけだし、ネットワーク関連も最低限しか持参しませんでした。

実際、写真撮影する時間はほとんどなし。

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これらを横幅35cm×高さ25cm×マチ9cmの革バッグに入れたら、収まってしまった。すばらしい。容積のほとんどは着替え類。

でもこの他に書籍を2冊持参したかったので、結局Timbuk2のバックパック「スウィグ」にしました。→ http://www.timbuk2-jp.com/show?product_code=T-SWIS&sku_id=

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なお他の出張であれば、下記も持参することでしょう。

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3191-130805 ことえりの登録単語数減少現象その後

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昨年11月から12月にかけて、ことえりの登録単語数を減ってしまう問題に悩まされていましたが、完全に解決しています。最近、同じ問題が発生している人からのご連絡があったので、その後の経過を書いておきます。

「2923-121111 なぜかことえりの登録単語数が減った→解決」→ http://shiology.com/shiology/2012/11/2923-121111-b66.html

上記のblog記事を書いて以降も、何度か同じ現象(減少^^)に遭遇していました。

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対策として、いろいろなことを試しました。その結果、たぶん奏効したと思われるのはiCloudへの完全再ログイン。まずiCloudで同期をしているすべてのMac/iPhone/iPadをいったんiCloudからログアウトしてみました。普段は全く使っていない古いMacまでログインしたままになっていたので、それらを含めてすべてのMac/iPhone/iPadをiCloudから切り離しました。

そのうえで、現在日常的に使っているMac/iPhone/iPadのみ、再度ログイン。すると、ウソのように全く問題が生じなくなりました。推測するに、古いMacがiCloudにログインしたままになっていたのが原因だったのではないかと思いますが確信はありませんし、それが原因だったとしてもなぜこのような現象が生じたのかは謎のままです。

何かご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示くださいませ。

なお、ことえりの単語登録辞書は、Mac/iPhone/iPad間で自動同期されるため、iPhone/iPadでフリック入力にも生かすことができ、大変便利です。

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2013.08.07

3189-130803 走行中の鉄道模型をGRで撮る

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銀座松屋で行われている「鉄道模型ショウ」の招待券をいただいたので、行ってみました。

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「第35回 鉄道模型ショウ 2013」→ http://www.matsuya.com/m_ginza/sp/20130731_train2013.html

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shioは専ら撮影。

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列車の動きに合わせてGRを動かします。「流し撮り」の一種ですが、一般的な「流し撮り」とはちょっと違う。自分を軸として回転するのではなく、列車の動きと並行にカメラをスライドさせます。

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いわば被写体を金魚すくいのように「すくいとる」感覚。

shioは以前から、この撮影感覚を「すくい撮る」と言っております。

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「2577-111202 被写体を「すくい撮る」」→ http://shiology.com/shiology/2011/12/2577-111202-b82.html

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列車を「すくい撮る」場合、列車とともにカメラをスライドさせるので、特に「スライド撮り」、あるいは「スライ撮り」とでも名付けましょうか^^

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そういえば、カリフォルニア在住中も同じように鉄道模型を「スライ撮り」したことを思い出しました。

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「801-070113 イーストを入れ忘れたパン」→ http://shiology.com/shiology/2007/01/801070113_ffc4.html

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その2枚目(下↓の写真)が初代GR DIGITALで「スライ撮り」したものです。

この場合は、カメラを奥から手前に引いてきています。

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単純に手を動かすだけで撮れる「ローテク」。

だから楽しいのです^^

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2013.08.06

3190-130804 お財布ケータイ化しているiPhone5を更新

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Suicaを裏面に貼り付けて「お財布ケータイ」化しているiPhone5。

Suicaの更新のためにいったん合体を解き、すり減ってヒビが入っているバンパーもついでに新調して、改めて組み合わせました。

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SuicaとiPhone5を単純に張り合わせるとSuicaが反応しないので、間に「干渉エラー防止シール」を挟みます。

iPhone5対応干渉エラー防止シール「フラックス・ピットモバイル for 5/ホワイト」→ http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009PGFHLC/

自己粘着シールなので、これをiPhone5の背面に貼り、その上に両面テープを2本貼って、Suicaを貼付けます。

Suicaはオートチャージ機能のおかげで、一旦貼ったら剥がす機会はありません。駅の改札を通るときに、設定金額を下回っていたら、自動的にチャージされます。

もちろんコンビニなどでも使えますから、iPhone5のみで電車、バス、そしてコンビニetc.を利用可能です。まさに「お財布ケータイ」。便利です。

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2013.08.04

3188-130802 ゼミ卒業生が身につけているチカラ

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shioゼミ卒業生が久しぶりに研究室に遊びにきました。

会社勤めのあと、自分で起業したとのこと。

「女性が運営する便利屋サポートワン」→ http://supportone.net

そのWebサイトにある依頼内容を見るだけでも面白い。多種多様な仕事の依頼があるものです。

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開業にあたり、探偵業の届け出もしておいた方がいいと判断した彼女は、東京都公安委員会に探偵業の届け出をするために必要な各種の書類(重要事項説明書、契約書、誓約書、etc.)をすべて自力で不備なく作ったとのこと。多くの人は既存のひな形を参考にして作成するため、不備があって却下されるらしいですが、彼女は自分で関係法令の条文を読んで作成したそうです。届け出の際、「プロに頼んだんじゃないの?」と疑われる程、書類のできがよく、自分で作ったと伝えたらとても褒められたとのこと。

また、業務委託契約書のたぐいも自分で作って、顧問の司法書士に完璧とのお墨付きをいただいたらしい。

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Webの情報など鵜呑みにせず、条文を自分で読んで解釈し、法的な書類を起案できるチカラを卒業生が身につけていることが、ゼミの教員として大変うれしい。

「事実に」「法律を」「適用する」チカラを磨くのが法学部。そのようなチカラを学生たちが自らトレイニングし、友人とともに磨きあう場がゼミです。そのプロセスで、若干のアドヴァイスと指針を示すコーチとして、これからもshioは学生たちと関わっていきたいと思います。

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2013.08.01

3187-130801 GRの色調についてご質問にお答えしました

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GRの色調について、杉浦しおりさんからご質問をいただきました。ご本人からもみなさんのご参考になるのでは、とのことでご了解を得て、ここに転載します。要点をまとめようかとも思いましたが、一部補足のうえ、会話をそのままお届けします。

15:36 しおりさん:こんにちは。GRでのセルフポートレート興味深く拝見させていただきました。1つ質問があります。私もGRを購入したのですが、R,G,B恐らくソフト的な問題で夕景を撮ると日中はあまり気になりませんがまるでブリーチバイパスをかけた様な色調になります。塩澤先生のセルフポートレートは、どのように撮影されていますか?ネットで見る限りは、綺麗に色が乗っているようです。ご教授くださると幸いです。 杉浦

15:40 shio:夕景を撮るとき、ホワイトバランスは何にセットしていますか?

15:44 しおりさん:一番最初は、ATで撮ってみました。いきなりクロスプロセスかけた様な色がでました。

15:47 shio:太陽マーク(屋外)で撮れば、ありのままの色になると思います。私は晴天時の屋外ではいつも「屋外」です。

15:50 しおりさん:太陽マーク(屋外)の日中は、自然の色なのですが、夕方からいろいろなモードにしてみたり、マニュアルにしてみたところ思った感じの色が出ません。

15:52 shio:そうですか。私はいつも屋外では(セットし忘れない限り)「屋外」です。それ以外の状況ではマルチパターンオートです。

15:54 しおりさん:なるほど。夕方は、どうされていますか?

15:55 shio:時間に関わりなく「屋外」です。

15:59 しおりさん:わかりました。ノイズと青の色が乗らないのでWBを細かく設定して先日、夜景を撮ってみました。

16:06 shio:WB、私は一切変更しません。すべてオートです。私は初代GRのときから、そういう設定は一切触らず、すべてオートで撮っています。オートできちんと撮れるからこそ価格が高額なわけで、そのインテリジェンスに対価を支払っているのです。自分ではなにも触りません。なお、RAWであればカメラでのホワイトバランスは無関係です。MacでAperture3に取り込んだ後、現像時に定まります。ですので、カメラでの色調は論ずる意味がありません。といっても私は現像時にもほとんど色味を変えたりしないのですが。

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16:08 しおりさん:ありがとうございます。あともう1つだけ、夜景を撮る時に無限遠でピントがあわなかったりいきなりAFの様な動きをしたりします。

16:10 shio:夜景を撮るときはFn.1をワンプッシュして、無限遠に固定してしまいます。

16:12 しおりさん:なるほど、無限遠にしてFn.1で固定して夜景ですね。再度試してみます。

16:12 shio:ちがいます。電源を入れた直後にFn.1を押すと自動的に無限遠に固定されます。電源ON→Fn.1 という2アクションのみで無限遠に固定して撮影しています。私はすべてにおいて、スピード重視。面倒なことは一切しません。

16:15 しおりさん:2アクションに付いて理解しました。夜景を撮る時例えば秒数を開けたい時にはマニュアルにしますよねえ。(一眼の時と同じ要領で考えてます)

16:18 shio:しません。

16:21 しおりさん:GRでは、しないということですか?

16:22 shio:しません。

16:22 しおりさん:GR4との色の違いはありますよねえ...色調

16:22 shio:GRとGR DIGITAL 4の違いですか?

16:23 しおりさん:はい

16:23 shio:そんなに違わないと思います。というか、私はどっちで撮っても同じ^^

16:24 しおりさん:んん...そうですか... 何故か私は、最初に手にしたときから色調が若干違って戸惑っている所です。

16:24 shio:そういうの、わたしはあまり気にしないんです。写ればいいので^^ どうせ、MacとWindowsとか各社のモニターで見え方違うので、こだわってもしょうがないですから^^

16:25 しおりさん:なるほど... お忙しいお時間いただきましてありがとうございました。考え方を変えたいと思います。購入してからずっと悩み続けていた物ですから。考え方1つで楽になるものですね。

16:28 shio:そもそもGR DIGITAL 4とGRでは背面モニターの品質が違いますから、色調とか、議論する意味ないです。

16:28 しおりさん:背面モニターは、仰天するくらい違いますね...。既に、開発の方にも確認しましたが...

16:30 shio:でしょう。だから(微妙な)色調に関しては、背面モニターなんて役に立たないです。色味は最終的にプリントして、プリントを見ながら調整するものです。コンピューターの画面とか、いわんやカメラのモニターで云々するものではありません。

16:32 しおりさん:プリント段階でですね。考え方はアナログプリントと変わらないという事ですね。

16:32 shio:そうです。プリントして、色味を調整してまたプリントして……の繰り返しです。それは自宅プリントでもラボでも同じです。その段階にいたるまでは、色味なんて適当。私がMacで見ている色と、他の人がそれぞれの画面で見ている色は全然違うと思いますよ。だから考えても無意味です。

16:35 しおりさん:納得しました。目から鱗です。私のGRが不良なのかとずっと1ヶ月思いながらテストばかりしていましたが了解しました。ありがとうございました。

16:36 shio:ははは。よほど変な色(というのはプリンターのインクが1色ないまま印刷したときのような色)でない限り、問題ないですよ。

16:37 しおりさん:はい、ありがとうございました。流石にプリンター1色なしではプリントする勇気はないですが...

16:37 shio:私はよくあります。インクタンク使い切るまで使うので。

16:38 しおりさん:えっ!! それもびっくりです。警告がでるので、インクが常にあります。

16:39 shio:警告無視して使い続けます。

16:39 しおりさん:ええっ

16:39 shio:警告が出てからもまだまだ行けますよ。

16:39 しおりさん:そうなんですか...

16:39 shio:だってメーカーはたくさん売りたいから。

16:40 しおりさん:そうですねえ。インク代もかかるし常にストックしてあるので結構金額かかります。

01:17 shio:このご質問と返答の内容、blogのネタにしてもいいですか?(もちろんお名前を出すか出さないかはご希望通りにします)

01:19 しおりさん:こんばんは。はい、ネタにしてくださっていいですよ。恐らく皆さん戸惑っていらっしゃる様なので。是非。(^-^)

01:20 shio:遅い時刻にどうもありがとうございます。お名前を出す、出さないはどちらにしますか?

01:20 しおりさん:名前だしても、いいですよ。

01:20 shio:かしこまりました。では近いうちに書きますね。どうもありがとうございます!!

01:21 しおりさん:こちらこそ、よろしくお願いします。

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3186-130731 モバイルギアのようなMacBook Air 11インチ

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MacBook Air 11インチを導入して1週間。

なつかしのモバイルギアのような感じ。快適です。

NECインフロンティアのサイト→ http://www.necinfrontia.co.jp/pda/mg/mp_mk.htm

Wikipedia→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%82%A2

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写真はshioが使っていたNEC製の「モバイルギア」(おそらくMC-MK12のドコモバージョン。1996年11月28日発売)です。ドコモの携帯を直接つないで、モバイル通信できました。当時としては画期的。

1996年、shioは大学院生。Macのサブとして論文書いたりしていました。久しぶりに開けてタイピングのマネをしてみたのですが、この小さいキーボードでよくタイピングしていたものです。

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shio的な位置づけ、使い勝手としては、今回購入したMacBook Air 11インチが当時のモバイルギアに相当する。いつでも身近に置いて、好きなときに文章を書く相棒。そのうえ、いま、MacBook Air 11インチでは親指シフトでタイピングできる。

バッテリー持続時間は公称9時間。実際、Wi-Fi接続下でテキスト入力やWeb閲覧に使って、だいたい1時間で10%バッテリーを消耗しますので公称通り。おかげでMacBook Air 11インチを使い始めて以来、まだ一度もACアダプターを持ち歩いていません。

一方、多摩美大の講義で1コマ(90分)、MacBook Air 11インチにつないだプロジェクターでiPad miniの画面を映写し続けたときは約30%消費しました。1時間で約20%消費する計算です。それでも、まだ7割(つまり約6〜7時間分)も残っている。モバイル機として満足できる持続時間です。

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文章作成(テキスト入力)機としては、画面が横長というのもいいのかもしれない。一般的な写真の縦横比ではないから、気持ちの上でもテキストに特化できるのです。

そして重量が1.08kg。ACアダプターなしで、約1kgのMacBook Air 11インチだけ持ち歩けばいい。手ぶらを基本とするshioはできれば何も手に持ちたくないけど、Macを持っていく必要があるとき、ミニマル(最少限)で済む。「手ブラー」でない日も「ミニマリスト」で行動できます。

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最後の悩みはバッグ。MacBook Air 11インチにぴったりのバッグはなかなか見つかりません。

  • MacBook Air 11インチ:300 x 192 mm
  • A4判用紙:297 × 210 mm

つまりMacBook Air 11インチの幅はほぼA4判サイズ。なのに、世の中の鞄は、ほとんどそれより結構大きい。MacBook Pro Retina 15 inchにぴったりの鞄などは持っているので、ぜひともMacBook Air 11インチにぴったりサイズの小さい鞄が欲しい。

見つけました^^

<追記>MacBook Air 11インチがぴったり入る「とれるカメラバッグ」は発売時から愛用しております→ http://shiology.com/shiology/2011/05/2262-110430-aa1.html

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