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2013.04.30

3089-130426 iPad miniを黒板に

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普段の講義には黒板かホワイトボードを使っているshio。

でもNote Anytimeがある今、多摩美大の講義ではiPad miniの画面をプロジェクターで投影しています。受講者が少ないので、shioも含めてみんなで円形に座っているため、ホワイトボードまで歩いて行くより、手元のiPad miniに書いたものがそのまま投影される方がいい。

そして多摩美大は法学部ではないので、いまのところ条文も投影してます。それも便利。

HDMIでプロジェクターに接続したMacでReflectorを起動し、iPad miniの画面をWi-FiでMacとプロジェクターにミラーリングしています。簡単。

iPad miniとNote Anytimeでライブ・プレゼンできる。ありがたい!!

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2013.04.29

3088-130425 「著作権の話をしよう・基礎編」講演します

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今年の1月16日に行った「著作権の話をしよう・基礎編」がご好評をいただいたため、再度、行うことになりました。告知ページとお申し込みはこちらです。
「著作権の話をしよう・基礎編」→ http://tip.p2.bindsite.jp/test/photoandlaw2.html

場所は京橋のTIP(Tokyo Institute of Photography)→ http://tip.p2.bindsite.jp/test/access_contact.html

6月8日16時〜17:30。今回は土曜日です。内容は基本的に前回と同じ。ただし「人生、アドリブ!!」なshioがまったく同じ話を2度できるはずはなく、いつもの講演、講義と同様、その日にお集まりいただいたみなさまとの対話しながら、アドリブで進めて参ります。とはいえ、基本的な内容は著作権の基礎ですので、法律も著作権も何も知らない方々にこそご理解いただけるように、ていねいに楽しくお話しします。どなたでもご参加、歓迎いたします。

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なお、前回の様子はこちらに書いております。

「2989-130116 「Note Anytime」で「著作権の話をしよう・基礎編」を行いました」→ http://shiology.com/shiology/2013/01/2989-130116-not.html

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2013.04.28

3087-130424 orzレイアウトの設定

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MacのJISキーボードで超快適に【親指シフト】するためのキー配列設定「orzレイアウト」。そのWindows版を作者の大東さんが作ってくださいました。どうもありがとうございます!! これで、MacでもWindowsでもorzレイアウトで快適に親指シフトできます。

「orzレイアウト」→ http://www.orz-layout.com/

Macの場合はKeyRemap4MacBookの設定ファイルです。KeyRemap4MacBookをインストールした後に、上記orzレイアウトの設定ファイルを足して、設定します。Windowsの場合は「やまぶきR」の設定ファイルです。

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このorzレイアウトでshioがチェックを入れているのは下記の11ヶ所。

  1. 「親指シフト Orzレイアウト」の1行目→<親指シフト ローマ字モード>左シフト=スペース, 右シフトは=かな
  2. その7行下→「:」キー
  3. <親指シフト 英数モード>右手ホームポジション ずらす→2つともチェック
  4. <親指シフト 日本語モード>Shiftキー同時アルファベット入力 ずらす→2つともチェック
  5. コンビネーションキー for Orzレイアウト→commandキー for finder with Orz
  6. コンビネーションキー for Orzレイアウト→ことえりCONTROLキー with Orz
  7. コンビネーションキー for Orzレイアウト→Emacs Mode for Orz→[改行]Control+M to Return with Orz
  8. コンビネーションキー for Orzレイアウト→Emacs Mode for Orz→Control+H to BS
  9. コンビネーションキー for Orzレイアウト→Emacs Mode for Orz→Control+D to Forward Delete

以上です。

右手のホームポジションを1列右にずらすだけで幸せが待っていた。すばらしいです!!

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2013.04.27

3086-130423 シグマからF1.8通しのズームが発表された!!

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4月18日、シグマから世界初、ズーム全域で開放値F1.8を実現したAPS-C用大口径標準ズームレンズ、「SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM」が発表されました。

「プレスリリース」→ http://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=514

「製品ページ」→ http://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/art/a_18_35_18/

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ズーム全域でF1.8とは、なんと明るい!! 素晴らしい!!

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shioはSIGMA SD1で24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACROを「原則レンズ」として使っています。換算36mm相当。最短撮影距離が18cmですので、ワーキングディスタンスは数cm。「寄れる」レンズなので気に入っています。

その新型が出るのを待ち望んでいたのですが、この新型ズームレンズは魅力的。F1.8だから明るさは申し分ないし、35mm判換算で27mmから52.5mmに相当するので、常用画角域をカバーしている。とうとうズームレンズを原則レンズにする日が来るか!!

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3085-130422 ヒップホップダンスを撮影しました

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六本木ヒルズから徒歩数分の閑静な住宅街にあるダンススクール「STUDIO TRON」で、キッズによるヒップホップダンスを撮影しました。

「STUDIO TRON」→ http://studiotron.jp

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書籍で紹介されるそうです。

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カメラ

  • EOS 6D
  • EOS 5D mark II

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レンズ

  • SIGMA 20mm F1.8
  • SIGMA 35mm F1.4
  • SIGMA 50mm F1.4
  • SIGMA 85mm F1.4
  • CANON 16-35mm F2.8

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  • MacBook Pro Retina 15
  • iPad mini
  • バッグはスワニーのコメルツォII(S)。

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オーナー夫妻の写真も撮影。

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結局、使ったのは、6Dに35mmをつけっぱなし。5Dm2で50mmと16-35mm(ほぼ16mm端のみ)でした。

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2013.04.26

3084-130421 自宅のピアノを調律しました

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日曜日の昼下がり、ふと思い立って、自宅のピアノを調律しました。調律の仕方など誰にも習ったことはありませんが、子どもの頃から自宅にいらっしゃるプロの調律師のやり方を見て(かつ音を聴いて)いたので、同じようにやればできます。あと、20数年前に初めて自分で調律したとき、本を1冊読みました。

いままで、東京YMCA野尻キャンプ場のグランドピアノは何回か調律しているけど、アップライトピアノは初めて。とはいえ道具は持っているし、やることは一緒。

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まず準備。ピアノの表面の板を外して、各鍵盤にある3本の弦のうち両端の弦の間にフェルトを挟んでゆく(つまりCの右端の弦とDの左端の弦との間にフェルトを挟むことを各音で繰り返す)。両端の弦の振動をフェルトで止めることで、3本の弦のうち中央の弦のみが振動する状態にするのです。

次に、A=440Hzの音叉をピアノに共鳴させ、Aの鍵盤を弾き、音を聴きながら「ウォンウォン……」という「うなり」が1秒間に2回聞こえるようにすれば、442Hzになります、ただし当然のことながら438Hzでも2回うなるので、ちゃんと音叉よりも高い音(442Hz)にする。自宅のピアノは幼少時からずっとA=442Hzです。

あとは5度のD、4度のE……と調律していけばいい。途中で息子が電子チューナーを持ってきたので測ってみたら、針がピタリと中央をさしていましたので安心してチューナーなしで続けました。1オクターヴ合わせたら、1ヶ所ずつフェルトを外しながら、各3本の弦を同じ音に合わせていきます。うなりがなくなれば、同じ周波数に合っている証拠。

それをすべての鍵盤88鍵でおこないます。途中で遊んだりしつつ3時間で終了。妻にも聴いてもらって、違和感のある音をいくつか再調整し、完了。

調律したてのピアノで弾くと気持ちいい!!

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3083-130420 shioゼミOB会

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shioゼミOB会。

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なぜか今回は参加者が男子のみ。

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名称が「OB会」だからかな、幹事さん^^

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shioの誕生日を祝っていただきました。

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どうもありがとうございます!!

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3082-130419 吉祥寺で上海料理

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金曜1限は多摩美大で「情報と社会」の講義。

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  • 著作権のイメージ
  • 肖像権とは
  • 所有権とは
  • 使用、収益、処分の意義
  • ゴミ収集日にゴミを出すのは処分?
  • 法律学の答えとは何か。
  • 100人いたら100個の答えがあるのが法律学
  • 行列のできる法律相談所が法律の姿を描写している
  • その他の法律番組の問題点
  • 法律家とは
  • アーティストが契約するとはどういうことか

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金曜5限は成蹊大学で「shioゼミ」。

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明治41年の判決文を読みながら、10秒に一回くらい質問、疑問、調査、検討、解決、解説を繰り返し、徐々に理解を深めていく有意義なゼミ。学生みんなの真摯な姿勢が素晴らしい。

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今年のゼミ生たちも、1年後、大いに成長していることでしょう。それが楽しみ!!

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写真は、吉祥寺の上海料理店。

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初めて入ったお店。当然、全面禁煙。

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お味はまあまあ^^

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2013.04.22

3081-130418 「民法2」第2回

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木曜1・2限、「民法2」。先週に引き続き、2回目。ますます発言が活発です。

  • 万年筆とボールペン
  • 自筆証書遺言とiPad
  • Apple StoreのクレジットカードのサインはiPod touchだが、その効力は?
  • 法律学には300人いたら300通りの答えがあるという根拠
  • 民法とは何か
  • 民法には何条あるか
  • 枝番号と削除
  • 刑法200条削除の意味
  • 無人島に行ったら何をしますか?
  • 契約とは何か
  • 条文の読み方(ここまで1限)
  • 条文の読み方続き(ここから2限)
  • shio派^^
  • 民法口語化の問題点
  • 債権の一生
  • 更改
  • その効力を生ずるとは?
  • そして今日の御題

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3080-130417 「GR」発表会

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その名は「GR」。
4月17日、超高画質なコンパクトカメラ「GR」がペンタックスリコーから発表されました。

プレスリリース→ http://www.pentax.jp/japan/news/2013/20130417.html
製品ページ→ http://www.pentax.jp/japan/products/gr/index.html

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世界旅行に1台だけカメラを持っていくとしたら、迷わずこれです。なぜなら「撮影領域」が最も広いから。

  • 事実を忠実に写します。レンズが高性能だから歪曲しません。
  • 常時携行できるから日常がすべて被写体。ポケットに収まるサイズです。
  • 撮りたい瞬間、すぐ撮れます。起動もAFも速い!!
  • 明るくても暗くてきれいに写ります。高感度画質も十分きれい。
  • 全自動で完璧に撮れる賢さ。だから初心者こそGR!!

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「GR」という名称が示すとおり、現在販売されている「GR DIGITAL 4」の後継機ではない。従って、1/1.7インチセンサーの「GR Digital」系列は、初代/2/3/4で完成。今回の「GR」はいわば、1996年発売のフィルムの名機「GR1」の後継機と位置づけるのがいい。

「リコー GR1」→ http://www.ricoh.co.jp/camera/cameralist/GR1.html

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この「GR」は、一眼レフと同等のAPS-Cサイズのセンサーを積んだカメラとして、一眼レフに匹敵する品位の写真表現ができる。レンズが高性能で、レンズシャッターだから一眼レフよりブレにくく、ポケットサイズだから常時携行可能でシャッターチャンスに強いから。

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それは「コンパクトセンサーカメラ」からの脱却であると同時に、「デジタルカメラ」から「カメラ」になった瞬間です。個人的には、「Apple Computer Inc.」が「Apple Inc.」になったあの瞬間と同じ感動を覚えました。一貫した思想を根源に持ちながら、より普遍的な世界に対してその価値観を具体化する意志の表れ。

従って「GR」は、リコーが考える「カメラ」のひとつの完成形であり、同時に新たな時代の幕開けなのです。

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最近、このblogの「カテゴリー」はもっぱら、記事に貼った写真の撮影に使ったカメラ名にしています。記事の内容はブログ内検索(画面右側)を使えばいいからです。撮影したカメラの名称は、各写真下のExif情報を見ればわかりますが、カメラ名で検索はできない。なのでカメラ名のカテゴリーに入れているのです。そこで、早速この新「GR」用のカテゴリーとして「GR[2013]」を作成しました。

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2013.04.20

3079-130416 カンボジアからお客様

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海外に行くと、たくさんの方々のお世話になります。shioがほとんど毎年訪問しているカンボジアで充実した時間を過ごすことができるのも、多くの人々のおかげ。本当にありがたい。

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カンボジア王立法律経済大学(Royal University of Law and Economics)で民法と知的財産法の講義をするようになって10年。その日本法センターで日本語を教えているレイン先生ご夫妻が日本にいらっしゃるとのこと。「いつもshiologyに美味しそうな写真が載っているゴブランでお食事したい」というリクエストをいただき、月曜日、みなさんとゴブランでランチしました。ご主人は国立大学でビジネス法務を教える副学部長さんです。

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昨年、王立法律経済大学でshioが講義をしている風景はこちら。
「2675-120309 王立プノンペン大学で民法の講義」→ http://shiology.com/shiology/2012/03/2675-120309-a44.html

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そして、同じく昨年、カンボジアの家庭料理をごちそうしてくださったのが、ご主人のご実家のお母様と妹さん。
「2677-120311 カンボジアの家庭料理に舌鼓」→ http://shiology.com/shiology/2012/03/2677-120311-432.html

カンボジアのどこで食べた料理よりおいしかったのです。

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そのお二人と吉祥寺でお会いするのは不思議で感覚。

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ゴブランで美味しくいただいた後、研究室でおしゃべり。

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他の先生方やゼミやロースクールの学生なども集まって、異国の話をうかがいました。

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カンボジアの法整備支援、可能な限り、続けていきたいと思っております。

(写真はすべてCanon「EOS 6D」+SIGMA「35mm F1.4 DG HSM」です)

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3078-130415 ビブラムファイブフィンガーズの効用

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週末、友人に会いに、福島市に行ってきました。

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昨年8月29日からビブラムファイブフィンガーズを常用して以来、7足の革靴などを捨てたものの、冠婚葬祭用にと2足だけ保存していました。でも、結局11月に、ビブラムファイブフィンガーズで結婚式デビュー。

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そして今回、葬儀にも履いていってしまいました。

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おかげで若い遺族のみなさんに笑っていただけたのが救いです。

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2013.04.19

3077-130414 shioゼミ2013、始動。

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4月12日、2013年度のshioゼミが始まりました。参加者10名。ChatWorkとサイボウズLiveにグループ作成し即運用開始。

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新たに入ゼミした2年生の中に、高2の時からshioゼミに入りたくて成蹊大学に入学したという学生がいます。

高1のときから大学選びを始め、膨大な数の大学から取り寄せた大学案内を読み比べた彼女、当時の成蹊大学の案内に掲載されていたshioゼミのゼミ中の写真とshioが書いたゼミ運営の考え方に共感して志望したそうです。本当にうれしいことです。実は彼女以外にも、高校生(多くは高3)のときからshioゼミに入りたいと思って成蹊大学に入学してきたゼミ生が複数います。

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shioゼミを志望して成蹊大学法学部に入学した学生の多くは、入学後に先輩から「shioゼミは厳しいよ」という「忠告」を受け、入ゼミしません。実際はまったく厳しくないんですけどね。ゼミ生自身が研究が楽しくて自主的に図書館に長くいたりするだけです。それを端から見て「いつも図書館にいて大変そう」とか言う学生がいるのです。

でも、そういう評判を知って、それでもなお入ってくる学生だけが集まっているので、充実した「楽問」追求と非常に濃い人間関係が築かれます。shioゼミの学生たちにとって、卒業後にその価値がわかる人生の財産です。

今年度のshioゼミも、ますます楽問します^^

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3076-130413 多摩美大「情報と社会」開始

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4月12日の1限、多摩美術大学情報デザイン学科での「情報と社会」初講義。デジタルと知的財産法について語ります。

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オリエンテイションの後、ChatWorkでグループチャット作成。

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映像、音楽、Webサービス、日本画など、さまざまな分野で創作活動をしている学生たちと話をするのは大変楽しい。面白い講義になりそうです。

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帰る前に学食でおそばを食べました。

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2013.04.15

3075-130412 「民法2」初回講義

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2013年度前期、木曜日1・2限は「民法2」の講義です。

2コマ連続、3時間。5-102教室で履修者400名近く。いつものとおり、後ろから3列は着席不可。発言回数で平常点をつけ、期末試験の点数と合計して評価します。

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講義のテーマは「契約法」です。契約に関する民法のルール体系を描きます。

まずはオリエンテイション。shioがMacPeople5月号の連載に書いた『教育とは「教えて育つ」こと』を全員で読み、講義への参加方法を理解していただきました。次に東京造形大学学長が入学式で新入生に伝えたスピーチを、全員で拝読。こちらは紙のコピーの配布ではなく、その場で学生たちにiPhoneなどでググってもらいました。Webを見られる端末を持っていない学生は少数ながらいるので、その場合は周囲の人と見せ合い。

「2013年度入学式 諏訪学長による式辞」→ http://www.zokei.ac.jp/news/2013/001-1.html

芸術系の学部では、同じ20歳前後の学生たちが日々、創造し、表現している。社会では、どんな仕事であっても、創造し、表現することによって付加価値を生み出している。その訓練をするのが大学なのだから、法学部の学生たちは法律に関係する創造と表現の訓練をするために大学に来ているはず。だから、講義をただただ受動的に「受ける」なんて絶対にやめてほしい。能動的に、自分の表現力、創造力を訓練する場、スキルを身につける場にしてほしい。それをする積極的な気持ちのある人だけ、shioの講義を履修してほしい。

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そんな風に伝えました。そのおかげか、発言は超活発。誰を当てたらいいかわからないほど、たくさんの手が挙がります。先を争って手が挙がる。なので、複数の手が挙がったら前の列から優先。shioが問いかけるつもりでなかったことまで察知して、挙手して発言する学生まで複数います。なんと素晴らしい!!

もちろん、私語なんて皆無。民法2に限らず、shioが大学の教壇に立って以来十数年間、すべての講義で、教室は(発言時以外は)しーんとしています。ときどき「私語がうるさくて講義にならない」などとボヤく教員がいますが、そんな事実があるとはとても信じられない。

オリエンテイションではその他に、表現力涵養のツールとして、ペンとノートの使い方を解説しました。シャーペンでなくインクのペンを使うこと(世の中の正式文書はすべてインクだからその訓練として)、seinとsollenを峻別するノートの書き方を話しました。そして最も重要な六法について。有斐閣でなく岩波書店の六法をshioが好む理由。その後、(講義では使わない)参考書の紹介。講義の進め方、オピニオンペーパーの使い方 etc.。

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講義終了時に提出された300枚のオピニオンペーパーには、表裏、びっしり書かれています。それを読みコメントを記載して、次週に返却するのが、すべての講義で毎週のshioの楽しみです。

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3074-130411 講義でChatWorkを利用

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4月10日、今年度初の講義は政策研究大学院大学(GRIPS)にて「民法」。1・2限、2コマ連続(180分)です。

開始早々、まずChatWorkに「グループチャット」を作成。

「ChatWork」→ http://www.chatwork.com/ja/

そして履修者全員(31名。のちに34名)にChatWorkでshioのコンタクトになってもらいます。自分のプロフィールページのURLを伝えれば、コンタクト申請は簡単。shioのコンタクトになった人からグループチャットに追加して、ほどなく全員完了。

【追記】自分のプロフィールページのURLは、
https://chatwork.com/自分のチャットワークID
です。【追記終わり】

講義中にshioが出す「御題」(自主的にやるから「課題」ではなく「御題」)に対する回答を全員がChatWorkに記載して使いました。全員分の回答を全員で一挙に見られて効率的。それ以外の意見等を含めて、合計121発言が書き込まれました。

一方、成績評価の対象とするのはリアルな(口頭の)発言のみ。リアルな発言は2コマで43発言ありました。発言回数はダイレクトチャットで報告していただいています。

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講義の途中でshioからPDF(1.67MB)をChatWork経由で配布したのですが、iPhoneの人は全員サクッと落として読了。Android携帯(いわゆる「スマホ」)の人はほぼ全員、いつまでたってもPDFをダウンロードできず、時間がかかりました。結局、ブラウザをFirefoxかDolphinに変更したらできたようです。こういうとき、全員がiPhone/iPadだと確実かつスムーズなので、素人はiPhone/iPadにしていただきたいものです。

GRIPSのWi-Fi環境が貧弱で、Wi-Fiに接続しているとなかなかダウンロードできず、みなさん3G/LTEにつなぎ替えていました。教育機関のWi-Fi環境整備、超重要です。

いままで講義中のコミュニケイションにいくつかのサービスを使ってきましたが、いまのところChatWorkがベストです。shioは以前から、講義を「双方向」かつ「全方向」にしています。教員の発題によって学生同士が相互に刺激し合う場です。そのツールとしてChatWorkは効果絶大。

これからも使い方を工夫していきます。

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2013.04.11

3073-130410 やはりATOKにはつきあいきれず、ことえりに戻しました

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4月7日にATOK 2012 for Macを使い始めたと書きました。

「3070-130407 「ATOK 2012 for Mac」を使い始めました」→ http://shiology.com/shiology/2013/04/3070-130407-ato.html

3日目にして、ことえりに戻しました。ATOKはあまりにも変換精度が低い。だから修正ばかり必要で入力効率が低く思考が妨げられる。さらにその修正も、ことえりだったら変換候補の中に文節を切り直した候補も入っているので、すぐに欲しい結果にたどり着くが、ATOKだと、文節の切り方を教えてやってからさらに再度変換する必要がある。非効率。ことえりは、長文を一気に入力して一度ですべて変換してそれでOKだし、文節の伸縮(異なる文節区切り位置での候補提示)も「変換」の範疇でやってくれるから、その差は大きい。

同じ「ATOK」でもiPhone/iPadのアプリの「ATOK Pad」の方は(変換精度以外の部分は)すごくデキがいいのに、なんで本家(?)の「ATOK 2012 for Mac」はこの程度なんだろう。不思議。初期の「ATOK」から全バージョンを購入して使ってきたATOKファンとしては至極残念。記憶の中では「ATOK 8」が一番よかったなぁ。

Mac純正の「ことえり」のデキがいいので、サードパーティーは大変でしょうけど、わざわざお金を払って買うんだから純正以上の質を求めてしまいます。

なお、「ATOK Pad」は素晴らしいので、引き続き、愛用いたしております。

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3072-130409 ChatWorkはSNSではありません

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先日、ChatWorkとFacebookの相違について書いたら、ChatWorkのコンタクトが一挙に増えました。
「3065-130402 ChatWorkとFacebookの相違」→ http://shiology.com/shiology/2013/04/3065-130402-cha.html

誤解なきように付言しますが、ChatWorkは「SNS」ではありません。だから、コンタクト(Facebookでいう友達)を増やすことに本質的な価値はない。1人でも2人でも、気心の知れた友人、あるいは仕事上の付き合いのある同僚等と、緊密に会話するためのツールです。少数とディープに語り合う場です。shio自身も「コンタクトを増やしたい」とはまったく思っていないし、その必要もない。増えればより多くの人と連絡を取りやすくなるのは事実ですが、リアルで会わないような人とコンタクトになってもあまり意味がないです。

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また、「Facebookのグループ機能と同じではないですか?」とのご質問もいただきました。

確かに「機能」としてはFacebookのメッセージや非公開グループと同じです。でもFacebookって、開いているだけでほかの情報(多くはノイズ)が入ってきませんか? それが全く気にならないならそれでいい。でもshioはそれが目に入ると、その人のタイムラインを見てしまったりして、結局特定の相手との会話だけに集中する(そして終わったらさっさと自分の時間に戻る)ことができない。だからFacebookは極力開きたくない(テレビはつけない、というのと同じ)。

そしてFacebookだと、非公開グループであれメッセージであれ、常時「Facebookさん」が聞き耳を立てている感覚がつきまとう。Facebookに立ち聞きされているのは気持ちのいいものではない。だから個人的なやり取りは(Mac/iPhone/iPadの「メッセージ」がベストだけど次善の策として)、アカウント作成に個人情報の入力を要求せず、高セキュリティをうたっていて、(有償アカウントなら)広告も入らないChatWorkの方が精神衛生上好ましいです。

セキュリティについてはこちらに解説があります→ http://www.chatwork.com/ja/security/

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ChatWorkの基本を書いておきましょう。

ChatWorkでできるのは、「マイチャット(自分宛チャット)」「ダイレクトチャット(2者間のチャット)」そして「グループチャット(三者以上でのチャット)」。その3つだけです。そのシンプルさがいい。

そしてそのいずれのチャットでも「タスク」を作って担当者を振ることができます。他人に「仕事を振る」ことができるのが、結構いい感じです。

ブラウザさえあればどんな環境でも使えます。Mac/iPhone/iPad、Windows、Android……。そしてiPhone/iPadとAndroidには専用アプリもあります。

ChatWorkのサイトを開くと目に飛び込む「メールの時代は終わりました」というフレーズ。ChatWorkを使うようになって以来、shioは本当にメイルが激減しています。快適です。

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2013.04.10

3071-130408 Macの空き容量、大切です

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研究室のMacBook Pro 15インチが突然強制終了するようになりました。アプリを立ち上げただけでいきなりブラックアウトし、Mac自体が強制終了してしまう。不審に思って、普段はインストールすらしていないアンチウィルスアプリを入れてウィルススキャンもしてみたけど、ウィルスなんて1つも検出されない(Macではそれが普通)。

様子を見ていたら、気づいた。なんと512GBのSSDの空き容量が0.9GB!! そりゃイカン。

EvernoteやDropboxが同期されるので、知らず知らずのうちに空き容量が減っていっていたのでした。

早速、大掃除して、68.33GB確保。512GBの1割を超えたので、ひとまずこれでよし。

空き容量、大切です。

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3070-130407 「ATOK 2012 for Mac」を使い始めました

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ATOK Padに単語を一括登録するため、昨年12月14日に「ATOK 2012 for Mac」を購入しました。
「2957-121215 iPadの「ATOK Pad」に1960語を一括登録」→ http://shiology.com/shiology/2012/12/2957-121215-ipa.html

そのまま「ATOK 2012 for Mac」は使っていなかったのですが、今日ことえりで、とある(誰でも知っていると思われる)著名人の氏名を入力しようとしたら変換されなかったため、「ATOK 2012 for Mac」を試してみようと思い立ちました。即、インストール。ことえりのユーザー辞書に登録してあった2174語をATOKに読み込み、環境設定をいくつか直して、自分仕様に。

環境設定でshioがわからなかったのは、入力中(未確定)の数字を半角表示にする方法。友人に教えていただきました。
(ATOK 2012 for Macの)環境設定→半角全角変換→「数字」を選んで「半角」選択し、「入力中の文字に対しても有効にする」をチェック。
以上です。

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そして、最大の関心は、親指シフトがきちんとできるか、orzレイアウトがきちんと認識されるか。結果、全く問題ありませんでした。何の不具合もなく親指シフトできるし、orzレイアウトも万全。ありがたい。

単語登録では、読みに[,]や[.]を含んだ単語を登録できないのが不便です。親指シフトでは[P]キーに[,]、[Z]キーに[.]が割り当てられているので、PやZを含んだ欧文単語の登録にことえりではよく使っています。たとえば「PDF」は「,てけ」、「iPhone5」は「く,はつめた」、「MacBook Pro 15 Retina」は「そへ,」というように。でも、ATOK 2012 for Macではそのような単語登録ができない。不便。仕方ないので工夫しています。読み「くて」で「iPad」、読み「くそ」で「iPad mini」、読み「く5」で「iPhone5」、「つこ」で「orzレイアウト」など。

肝心の変換効率は微妙。「直し方がわからず」を「なお仕方がわからず」と変換するし、「未確定時に」を「味覚提示に」と変換する。こんな誤変換はことえりでは見たことない。2日間使った限りでは、変換効率は依然としてことえりの方がいい。ただしATOKは学習能力が強力のようなので、ことえりを鍛えたようにATOKも鍛えてみたくなりました。

しばらく、ATOK 2012 for Macさんとつきあってみようと思います。

で、懸案の著名人の氏名は、ATOK 2012 for Macで普通に変換しても出ませんでした。control+2で変換したら出ましたけど、結局単語登録。

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2013.04.09

3069-130406 EOS6DのMモード・ISO感度オートで露出補正したい

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少年5人とともにキッザニアに行きました。キヤノンEOS 6D + シグマ35mm F1.4 DG HSMで327枚撮影。そのうち288枚はMモードで、絞りF1.4、シャッタースピード1/100に固定。ほかの子どもがたくさんいるため、写したい被写体だけをくっきり、背景にいる他の子どもなどはボカしたいので、絞りは開放F1.4。そして蛍光灯光源が多用されているので、フリッカー現象を避けるためにシャッタースピードは1/100に固定、というわけです。

そのため、その場その場で激しく変化する明るさに対応するために、ISO感度を100〜5000まで動かして対応しました。

途中で気づいた。「そうだ。ISO感度オートを使ってみよう。」

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いままで、一眼レフでISO感度オートは使っていませんでしたが、GR DIGITAL 4やGXRはいつもISO感度オートを便利に使っている。早速EOS 6DをISO感度オートに設定して撮影し始めたのですが、背景と被写体の明るさに差が大きい状況なので露出補正が必要。しかし、探せど探せど、露出補正がない。露出補正のレベルメーターは表示できるのに、それは機能していない。どうやら、Mモードではそもそも露出補正という考え方がない模様。

残念。結局すべてISO感度をその都度マニュアルで合わせながら撮影しました。そのために、メニュー画面の右から2つ目にある「カスタムファンクション(C Fn)」設定の3段目「C.Fn III:操作・その他」で「SET」ボタンを「ISO感度設定」にしています。するとSETボタンを押しながらメイン電子ダイヤルを回転させることで、ISO感度をすばやく変更できるのです。

MモードでもISO感度オートの時は、露出補正できるようにしていただきたいです。

それにしてもこのレンズ(シグマ35mm F1.4 DG HSM)、こういう暗い状況で、絞り開放F1.4で撮り続けてもきっちりくっきり描写する。ほれぼれ。

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3068-130405 年度が替わってサイボウズLive

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年度が替わったので、サイボウズLiveのグループも整理しました。

2013年度、新たに「成蹊大学アジア太平洋研究センター」の所員になったので、早速、所員会議用のグループを作成し、所員とスタッフを全員招待。すると、センターのスタッフが即座にアカウントを作成し、会議やイベントの日程をどんどん入れてくださっています。ありがたい。こういう適応力の高いスタッフに恵まれると安心だし、仕事がはかどる。感謝、感謝。

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一方、2012年度限りでshioが任期を終えた委員会のグループから、shioは抜ける必要があります。そこで、そのグルーブの管理者権限をスタッフ3名に付与し、shioは離脱。2012年度、サイボウズLiveが十分に活用され、Web会議も実施され、紙資料配付の廃止と会議の効率化が実現しました。2013年度も活用する予定とのこと。すばらしい。

写真のレストランは、成蹊大学近くの「ゴブラン」です。

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3067-130404 全面禁煙の居酒屋さん

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全面禁煙の居酒屋さんに連れて行っていただきました。

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といってもshioはお酒をほとんど飲まないけど。

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全面禁煙だからおつきあいできます。shioは喫煙所で食事をする趣味はありませんから。

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3066-130403 成蹊大学の夜桜をiPhone5で

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帰り道、成蹊大学グラウンドの桜をiPhone5で撮影。

よく写りますね、このカメラ。

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2013.04.08

3065-130402 ChatWorkとFacebookの相違

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ChatWork、ますます使いまくっています。Facebookより断然楽しい。それはなぜか。
http://www.chatwork.com/ja/

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shioにとってFacebookやtwitterは、いわば「放送」です。shioから人々に一方的に情報を発信する手段。ときどきみなさんからいただくご意見に答えることもあるけれど、基本的にはshioが言いたい情報を言うためのメディア。だからタイムラインはほとんど見ない。shioがテレビをほとんど見ないのと同じこと。

一方、ChatWorkは会話です。互いに対等な立場でアイディアを出し合う。面と向かって語り合う感覚。それも、他の人がいないプライベイトな空間で。

従って、Facebookやtwitterでは「放送コード」に引っかからない程度の「当たり障りのないこと」しか発信できないけど、ChatWorkでは好きなことをいえます。2人だけ、3人だけ、4人だけで居間でおしゃべりしているような感じ。

だから「ここだけの話」が際限なく続くのです。それが、Facebookよりtwitterより、ChatWorkの方が圧倒的におもしろい理由。他人にはしゃべらない仕事の話も安心してできる。ChatWorkに使う時間が長くなるにつれ、Facebookもtwitterも使う時間が減っていく。いまではほとんどの投稿をiPhone/iPadのPathから行っているので、Facebookやtwitterを開く機会自体、すごく少なくなっている。そのくらい、ChatWorkがおもしろい。

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ChatWorkはそんなありがたいサービスなので、shioは無料の「フリープラン」ではなく「パーソナルプラン」にしています(月額380円)。
「ChatWork:プラン比較」→ http://www.chatwork.com/ja/price/

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4月2日、ChatWorkのiPhoneアプリがバージョンアップしました。文字サイズを選べるようになったので、iPad miniでは「特大」に設定。iPad miniはRetinaディスプレイではないので、「特大」に設定することにより文字を構成する画素数が多くなり、結果として「擬似Retinaディスプレイ」になるのです。

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3064-130401 「親指シフト」2年

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日本語入力方法を全面的に「親指シフト(NICOLA配列)」に変更したのが2011年の4月1日。あれから丸2年たちました。

「2333-110401 23年目の親指シフト」→ http://shiology.com/shiology/2011/04/2233-110401-23-.html

この2年間、ローマ字入力したのは、妻のMacの設定をするときと、図書館でデータベースに検索語を入れたときくらいかな。もうローマ字入力する理由がありません。1文字(1音)入力するのに2打鍵必要とは、なんと非効率な入力方法でしょう。そんな入力方法はやめてしまって本当によかった。「日本語」を入力するのに、なぜアルファベットを使う? 阿呆らしい。そのアホらしいローマ字入力を一昨年まで23年間も続けてしまった自分が情けない。

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親指シフトは1音1打鍵。さらさら書けます。この「さらさら書けます」を打つのに8打鍵。ローマ字入力だったら16打鍵!! 愚の骨頂。無駄無駄。こんな楽ちんな入力方法があるのに、なぜ人はローマ字入力を選択するのでしょうか。選択したのではなくて、それしか知らなかった、という人がほとんどでしょう。ぜひ親指シフトを知っていただきたい。

shio自身のことを思い返せば、小学生の時に英文タイプライターを完全なタッチタイピング(ブラインドタッチ)で打てるようになっていたことが、大学1年の時にワープロを使い始めたときに無思慮にローマ字入力した遠因。本当は、日本語をタイプし始めるときに、ちゃんと「日本語に最適な入力方法は何か」を検討すべきだった。でもタイプライターと同じ英語キーボードを目の前にしたら、ローマ字入力しか頭になかった。そんな昔の自分がすごく残念。

でもこうして2年間、親指シフトして思う。日本人全員、親指シフトした方がいい。いや、そんなことはまったくもって本人の自由なんだけど、もし親指シフトを知らずにローマ字入力している人がいたら、ぜひ一度、トライしてみていただいたい。頭にある日本語の音がそのまま文字になる快感。楽。そして速い。みんなの文章筆記が2倍近く速く、楽に、快適になったら、みんなハッピーでしょう?

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Macで親指シフトするのは簡単です。Mac標準のJISキーボードですぐにできます。必要なのは、「KeyRemap4MacBook」をインストールして1ヶ所にチェックを入れるのみ(そのチェックを外せばいつでもローマ字入力に戻ります)。

「KeyRemap4MacBook」→ http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja

その方法はこちらに書いてあります。
「2782-120624 Macの親指シフト化方法〈2012年6月版〉」→ http://shiology.com/shiology/2012/06/2782-120624-mac.html

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それだけで親指シフトできますが、現在shioは、さらに快適に親指シフトできる「orzレイアウト」を使っています。上図キー配列のうち、右手側が1列分、右にずれます。それによってMac標準のJISキーボードで超快適に親指シフトできるし、HHKB Professional JPなどを使っても快適です。

「03-26 UP!【 Ver. 0.161】Orzレイアウト 設定ファイル」→ http://www.monochrome-photo.info/?p=11217

新年度、親指シフトを始めてみてはいかがでしょうか。

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2013.04.06

3063-130331 「BlackRapid メトロ」軽い!!

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愛用のカメラストラップ「BlackRapid」から新製品「メトロ」を送っていただきました。

http://jp.blackrapid.com/product/camera-strap/metro/

箱から取り出して即「軽い!!」と感じるほど、いままでのモデルより軽いです。これはいい。気持ちも軽い。

そして素材が薄いので、バッグの中でかさばらないのもありがたい。

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早速EOS 6D+SIGMA 35mm F1.4 DG HSMに付けて使いました。BlackRapidの快適性は今まで通り。

これからは、基本的に「メトロ」を最優先で使います。軽いってすばらしい!!

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2013.04.04

3062-130330 HHKB Pro JPはノーマルのままでOK

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愛用のPFU製「HHKB Professional JP」。

http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/hhkbprojp/

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昨年から「親指シフト化キット」(試作品)を付けて使ってきました。

「2778-120620 感動の親指シフト化キット」→ http://shiology.com/shiology/2012/06/2778-120620-b56.html

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orzレイアウトで右手側のキーを1列右にずらして以来、「親指シフトキット」なしのノーマルなHHKB Professional JPでも十二分に快適に親指シフトでタイピングできています。なにせ、Mac標準のJISキーボードでさえ、快適なのですから、ノーマルのHHKB Professional JPは、親指シフト用に作られているのかと思わんばかりに快適。

なので、もう「親指シフト化キット」がなくても大丈夫。ただひとつ、右手親指キーとなるスペースキーの右隣のキートップの形状を、スペースキーと揃えていただきたい。HHKB Lite 2 for Macと同じように。それだけ、お願いしたいです→PFUさま。

(つまり、HHKB Lite 2 for Macのレイアウトとキーの形状は、親指シフト的に最高です。キータッチはHHKB Professional JPの方が好きだけど、それは好みの問題)

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写真は成蹊大学近くのビストロ「ゴブラン」のランチ。

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3061-130329 MacPeople5月号に「教育」について書きました

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3月29日、MacPeople5月号が発売されました。
http://macpeople.jp/2013/03/macpeople_20135329_1.html

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shioの連載「知的生産のMac術」は108ページ。タイトルは「教育とは「教えて育つ」こと」。shioの教育観を語りました。ぜひ書店でご覧ください。

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なお、MacPeopleのバックナンバーは、iPhone/iPadのNewsstandで購入できます。600円です。紙の本誌が680円なので、電子雑誌の方がちょっと安いです。すべて本誌と同じ記事が入っているそうです。著者といえどももらえないので、shioも買います^^

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2013.04.02

3060-130328 桜はMerrillで撮影しよう

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今年の東京は桜が早い。

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桜を撮影するなら、やっぱりシグマのカメラがベスト。ディテイルまでしっかり写り、発色が自然。ありのままが写るからです。

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一眼レフならSD1 Merrill。

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そしてそれとまったく同じ性能のコンパクトカメラが3台。

  • SIGMA DP1 Merrill
  • SIGMA DP2 Merrill
  • SIGMA DP3 Merrill

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今回のエントリーの写真は、すべてDP1 Merrillで撮影したものです。

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shio的には、桜を撮影するコツはただひとつ。

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晴れた青空の日に撮影すること。それ以外の日は撮らない。
以上。

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