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2013.04.09

3069-130406 EOS6DのMモード・ISO感度オートで露出補正したい

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少年5人とともにキッザニアに行きました。キヤノンEOS 6D + シグマ35mm F1.4 DG HSMで327枚撮影。そのうち288枚はMモードで、絞りF1.4、シャッタースピード1/100に固定。ほかの子どもがたくさんいるため、写したい被写体だけをくっきり、背景にいる他の子どもなどはボカしたいので、絞りは開放F1.4。そして蛍光灯光源が多用されているので、フリッカー現象を避けるためにシャッタースピードは1/100に固定、というわけです。

そのため、その場その場で激しく変化する明るさに対応するために、ISO感度を100〜5000まで動かして対応しました。

途中で気づいた。「そうだ。ISO感度オートを使ってみよう。」

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いままで、一眼レフでISO感度オートは使っていませんでしたが、GR DIGITAL 4やGXRはいつもISO感度オートを便利に使っている。早速EOS 6DをISO感度オートに設定して撮影し始めたのですが、背景と被写体の明るさに差が大きい状況なので露出補正が必要。しかし、探せど探せど、露出補正がない。露出補正のレベルメーターは表示できるのに、それは機能していない。どうやら、Mモードではそもそも露出補正という考え方がない模様。

残念。結局すべてISO感度をその都度マニュアルで合わせながら撮影しました。そのために、メニュー画面の右から2つ目にある「カスタムファンクション(C Fn)」設定の3段目「C.Fn III:操作・その他」で「SET」ボタンを「ISO感度設定」にしています。するとSETボタンを押しながらメイン電子ダイヤルを回転させることで、ISO感度をすばやく変更できるのです。

MモードでもISO感度オートの時は、露出補正できるようにしていただきたいです。

それにしてもこのレンズ(シグマ35mm F1.4 DG HSM)、こういう暗い状況で、絞り開放F1.4で撮り続けてもきっちりくっきり描写する。ほれぼれ。

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