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2013.03.21

3053-130321 Macで親指シフトが超快適になる「orzレイアウト」完成!!

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Macの親指シフトを右手1列ずらしで実現する「orzレイアウト」がついに完成しました!!

「[Ver. 0.14 ] Orzレイアウト 設定ファイル 最新バージョン」→ http://www.monochrome-photo.info/?p=11217

作ってくださった大東さん、どうもありがとうございます。これでMacで親指シフトが格段にやりやすくなりました。従来も十分に親指シフトできましたが、このorzレイアウトによって右手を1列右にずらすと、より楽になります。MacのJISキーボードで快適に親指シフトできます。

controlキー、commandキー、shiftキーといった機能キーとの組み合わせも万全。すべて右に1列ずれた状態でコントロールできます。もう「ずれている」と感じるシチュエイションは皆無です。

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また、世の中のJISキーボードの多くで、いままでより親指シフトしやすくなります。なかでもshioが使っているPFUの3製品は、親指シフトに最適。

ともかく、日本語を書くのが快感なんです。気持ちいいですよ!!

Macでたくさん日本語を書く方、親指シフトに興味のある方、この超快適なタイピング環境をぜひお試しいただきたい。右手親指シフトとして「かな」キーを使うので、右手の親指以外が1列右にずれると、かなキーに置く親指の形が自然。だから快適です。

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ここ数日このorzレイアウトを使っていますが、1列ずらしたことによる弊害はいまのところまったくありません。元々JISキーボードは1列多いからです。JISキーボードで親指シフトすると、returnの左にある¥/[/]/_の列が余りますので、右手の配列を1列右にずらし、¥/[/]/_を5/T/G/Bの右隣に移動させただけ。これで超快適を享受できます。KeyRemap4MacBookの設定で、英数モードでも1列ずらせますので、shioはそう設定しています。英語を打つときも1列右にずれたままタイピングできます。快適です。

2011年4月1日に @tokoton_studio さんに教わってMacで親指シフトを始めて以来ほぼ2年。ローマ字入力は一切していません。shioの知る限り、日本語入力には親指シフトがベストです。ローマ字入力より2倍近く高速で日本語を入力でき、頭にある日本語の音がそのまま文字になるのは本当に楽。しゃべるように文字を書けます。そしてよく使う単語やフレイズは一瞬で入力が終わっているので、頭にある概念が考えるより前に文字になっている。しゃべるより速い。その快感、やみつきです。

以前から、SkypeやMac/iPhone/iPadの「メッセージ」を使っていましたが、ほとんどは短いやり取りのみ。しかし最近、ChatWorkを全面的に使うようになって、親指シフトのありがたみをひしひしと感じます。ChatWorkではチャットと呼ぶには長い文章(1度に数百字)を日常的にやり取りしているのです。「しゃべるように書く」ことができる親指シフトだからこそ、ChatWorkで「しゃべるように」文字会話できるからです。

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書くスピード、2倍、脳と指とのダイレクト感、max!!

その親指シフトをMacでより自然にできる「KeyRemap4MacBook」+「orzレイアウト」。すばらしいです!!

作者のお二人に心より感謝申し上げます。どうもありがとうございます!!

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