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2013.02.27

3026-130222 シグマ「DP3 Merrill」発売

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2月22日、待ちに待ったシグマ「DP3 Merrill」の発売。ベータ機をしばらく使わせていただいて、その面白さと楽しさを味わってしまったshioは、もう「絶対、欲しい!!」わけです。

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そして発売日ゲット。
必需品のレンズフード「LH3-01」ももちろん一緒に。と、Twitterに書いたら、「レンズフードはそんなに必需品ですか?私は使ったことがないのですが…ちなみに先生はフィルターは付けていらっしゃいますか?」とのご質問。

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レンズフードは一眼レフまで含めてすべてのカメラ、レンズで必需品です。画質に大きく影響します。フードがないと、直射光がレンズに当たってレンズ内で乱反射をおこし、画質が著しく低下します(写真が白っぽくなります)。その直射光を最も簡単に遮ることができるのが、レンズフードです。

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本来は「ハレギリ(ハレーション切り)」といって、レンズの斜め上に板などをかざしてレンズに影を落とすことで直射光を遮るのがベストですが、自分一人ではなかなかできない。なので、せめてフードは必須なのです。

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一方、フィルターはshioは原則として付けません。レンズの性能は素の状態がベストですから。すべてのレンズは常時、フィルターを付けずにフードは付けて使っています。

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3025-130221 SIGMA Photo Pro 5.5、リリース

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2月21日、待ちに待った「SIGMA Photo Pro 5.5」がリリースされました。
http://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=488

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先日書いた「モノクロームモード」が搭載されています。
「3018-130214 モノクロームモードが素晴らしい‼(SIGMA Photo Pro 5.5)」→http://shiology.com/shiology/2013/02/3018-130214-sig.html

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3024-130220 「カメラマン」の付録「ミニレフ板」がいい

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毎月20日はカメラ雑誌の発売日。立ち読みしてからどれか買います。

今月は月刊「カメラマン」の特別付録がすごい!!
http://www.motormagazine.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=350

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「ミニレフ板」です。畳んだ状態ではポケットに入るサイズ。広げると直径40cmかな。表裏で白レフと銀レフになっている本格派。

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もちろん今月は「カメラマン」を購入しました。

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写真家の友人と大戸屋で夕食。shioがiPhone5で料理の撮影を始めると「その手、面白い!!」と言って、shioの手を撮影してくださいました。
「iPhoneでそんな風に写真撮る人、初めて見た!!」
と。

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すべてはブレないため。どんなカメラだって、ブラさなければいい絵が撮れるのです。なんかうまく撮れない、ピントが合ってない、といった写真の悩みの多くはブレが原因。ブレてないと思っても、「微ブレ」しているのです。その微ブレが、画質を大幅に落とす。

だから、ブレないために、最大限の工夫をします。「ブレない工夫」をするのがまた楽しい。だからこうして、手をテーブルに固定して撮影しているのです。

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その点、iPhoneのカメラは、シャッターボタンを押すときではなく離すときに撮影する設計。これ、素晴らしい。既存のカメラメーカーからは出てこなかった発想です。押すときより離すときの方が、断然ブレにくい。

iPhoneのカメラは、設計者からして「ブレない工夫」をしている。ありがたい!!

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3023-130219 久しぶりに「生郎」

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成蹊大学正門前にあるラーメン屋さん「生郎」の前を通りすぎたら、カウンターに若い女性の姿が目に入った。戻って見てみると、成蹊大学の職員が4人、他に誰もいないカウンターで、ラーメンを待っているところ。

そういえば最近、生郎を食べていなかったので、shioも隣に座ってご一緒することに。

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以前は迷わず「大ダブル」(ラーメン大盛にチャーシュー10枚)を頼んでいたけれど、昨年5月以来「18時間ダイエット(一日一食)」なので、「小ブタ」(ラーメン並盛りにチャーシュー5枚)を注文。

相変わらず生郎は生郎。意外と後味が良くて食べた後もさっぱりしていたのが好印象でした。

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2013.02.26

3022-130218 ビルケンシュトックも廃棄

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幼少時からビーサン(ビーチサンダル)大好き人間なshio。大人になっても、休日はビーサンばかり履いていました。夏はもとより冬も、どこへ行くのもビーサン。学生の頃はスキー場でもビーサンでした。

でも、昨年8月29日にビブラムファイブフィンガーズを日常履きにして以来、ビーサンを履く機会がなくなりました。いままで靴を履いていた状況でもヒブラム、ビーサンを履いていた状況でもビブラム。

ビブラムファイブフィンガーズ→ http://www.barefootinc.jp/

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革靴は1月に7足廃棄しましたが、今日、ビーサンも廃棄しました。あんなに気に入っていたビルケンシュトックのビーサン。鼻緒が抜けなかった革のビーサンはこれだけです。品質高し。でももう履かない。儚い?

Good bye, ビーサン。

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3021-130217 「まちかど情報室」の取材を受けました

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NHK「おはよう日本」の「まちかど情報室」の取材を受けました。
デスクライト「pixo」の紹介です。→ http://arktrading.jp/pablo/pixo.htm

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「pixo」との出逢いは2011年12月。赤坂のOFFICE KOROBOCL (オフィス・コロボックル)でさまざまな新製品が公開されたときに、サンフランシスコからいらしていた社長さんにお目にかかりました。pixoを見て一目惚れ。即購入しましたが、shioが購入者第一号とのことで、まだ手渡せる製品が手元にない状態。

2580-111205 pixo発見: shiology →http://shiology.com/shiology/2011/12/2580-111205-pix.html

10日ほど待って、届きました。

2591-111216 pixoが届いた!! →http://shiology.com/shiology/2011/12/2591-111216-pix.html

当初は1台を自宅に、1台を研究室に置いていましたが、あまりに気に入ったので、両方とも自宅の書斎兼寝室で使っています。ブラックをデスクライトとして、ホワイトをベッドサイドに。

消費電力が5Wと小さい。LEDライトなのにまぶしくなくて、3000ケルビンの温かい色味が目に優しい。USB 端子がついているので、iPhone5とiPad miniはpixoで充電しています。

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自宅の書斎は左半分を立ち机にし、右半分をアーユルチェアーに座って作業するスペイスにしています。pixoを下に向ければ右半分を照らし、上に向ければ壁を使った間接照明になり、立ち机に向かう際のバックライトになります。Macの画面と背景の明るさを合わせるために使っています。

ちなみに下が、研究室の立ち机。
立ち机、快適です。

放映は、2月20日6:45頃と、21日5:45頃です。

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3020-130216 デフォルトのブラウザをSafariに戻しました

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しばらくGoogle Chrome をデフォルトのブラウザーにしていましたが、Safariに戻しました。

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Safariはcommand+数字キーで、ブックマークバーの左から9つ目までのサイトに即アクセスできるのが重宝です。その癖で、Chromeでも同じ操作をすると、左から○番目のタブに切り替わるという動作。

これがSafariをデフォルトブラウザに戻した最大の原因です。Safari方式が手になじんでいて、好き。

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3019-130215 about.meに登録してみた

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about.meに登録してみました。→ http://about.me/shio

背景の写真は、デフォルトで表示されたものです。shioが撮影したものではありません。

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3018-130214 モノクロームモードが素晴らしい‼(SIGMA Photo Pro 5.5)

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2月22日からSIGMA Photo Pro 5.5に搭載される「モノクロームモード」。
http://www.sigma-photo.co.jp/sppmonochrome/

光の三原色をすべて丸ごと取り込めるFoveonセンサーだかできる、ホンモノのモノクローム写真を表現できます。もちろん、カメラ自体の「モノクロームモード」を使ってもモノクローム写真を撮れますが、RAWで撮ってSIGMA Photo Pro 5.5のモノクロームモードで現像すると、さまざまなパラメーターを調整して、多彩な表現を得られます。

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モノクロームモードに対応しているのは現状、下記の5種類のカメラで撮影したRAWファイルです。

  • SIGMA SD1
  • SIGMA SD1 Merrill
  • SIGMA DP1 Merrill
  • SIGMA DP2 Merrill
  • SIGMA DP3 Merrill

「SIGMA Photo Pro 5」はこれらのカメラを買うと付属しています。

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「モノクロームモード」の使い方は簡単。写真を開いて、調整パレットの上部にある「モノクローム」を押すだけ。カラーとモノクロームを自在に行き来できます。

それだけでも楽しいですが、このモノクロームモードには特徴的なポイントが2つあります。「フィルムグレイン」と「カラーミキサー」です。

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「フィルムグレイン」を使うと、モノクロームフィルムの粒状感を表現できます。粒子の粗さ、細かさ、大きさをコントロールして、繊細な感じやラフな感じを出せるのです。

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そして「カラーミキサー」がすごい。モノクローム写真では、すべての色の濃さが、真っ白から真っ黒までのグレーの濃淡で表されます。カラー写真であれば「別の色」として区別できても、もしそれが「同じ濃さ」であれば同じ濃さのグレーになり、識別できなくなるのがモノクローム。たとえば、赤と青からなる駐車禁止の標識は、ただのグレーの円になってしまいます(上の写真参照)。

そこで、赤の部分のグレーを濃くするとか、青の濃さを強調する、といったコントロールが必要になります。フィルムの時代には、撮影時に、レンズの前にカラーフィルターを付けることで、特定の色の濃さを加減していました。

でも、このSIGMA Photo Pro 5.5のモノクロームモードなら現像時にそれを施せます。「カラーミキサー」にあるカラーパレットの中のポイントをずらすことによって、特定の色を強調する(あるいは差し引く)ことができます(下の写真参照)。

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上の写真を現像したときの調整パレットがこれ。

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パラメーターを動かしつつ、その結果を画面上で確認しながら試行錯誤できますから、納得のいく作品に仕上げることができるのです。

色ごとのグレーの濃淡が変化すると、写真によってはその印象ががらりと変わります。そこにフィルムグレインの粒状感を加減しながら加えていくと、自分でもあっと驚く「作品」が現出。それがいとも簡単にできてしまうのです。写真を「創作」する実感を味わえます。楽しい!!

写真表現の面白さ、楽しさをこんなに手近にしゃぶり尽くせるカメラとモノクロームモードを実現してくださったシグマのみなさんに、感謝申し上げます。どうもありがとうございます!!

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2013.02.24

3017-130213 「希望軒」はチャーシューがゴージャス

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神戸・大阪地域を本拠とするラーメン屋さん「希望軒」が新宿にもあると聞いて、早速行ってきました。ご紹介、どうもありがとうございます!!
http://www.kibou-ken.com

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とんこつラーメンの「チャーシュー大盛り」「ネギ大盛り」にしました。

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チャーシューはどんぶりのフチに11枚乗せてから、バーナーで炙っています。豪華!!

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大満足。次回は「希望軒ブラック」を食べてみたいと思います。

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3016-130212 歩数計は「Moves」で決まり!!

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靴をビブラムファイブフィンガーズにしてから、歩くのが楽しい。足が軽いし、むくまないし、あったかい。
http://www.barefootinc.jp

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以前から歩くのは好きでしたが、窮屈な靴を履いて長距離を歩くのは苦痛。ビブラムファイブフィンガーズだと快適なので、自然とたくさん歩きます。

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歩数計が欲しくなる。実はいままで、いくつもの歩数計を買っています。でも、iPhoneを持つようになってからは、iPhoneアプリで歩数を測れるのが便利。いくつかのアプリを試しましたが、最近使い始めた「Moves」は素晴らしい。いままでのどんな歩数計より優れています。

  • 立ち上げておくだけで、自動的に歩数を積算。他の歩数計は「スタート」と「ストップ」が必要ですが、「Moves」は全自動です。
  • ウォーク、ラン、自転車、乗り物といった移動手段を自動的に判別してくれます。
  • 移動した場所の履歴も自動的に記録してくれます。

至れり尽くせり。

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3015-130211 「FlickrEx」が素晴らしい!!

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サンフランシスコ在住のエンジニア @drikin が、また素晴らしいものを作ってくださいました。ブログに貼ったflickrの写真の下に、自動的にExif情報を表示する「FlickrEx」です。実はしばらく前からこのshiologyでも使わせていただいています。ありがたい!!
https://github.com/drikin/FlickrEx

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現在shioは、左から、カメラ名称、レンズ名称、実焦点距離、絞り、ISO感度、シャッタースピード、露出補正値、現像アプリ名称を表示していますが、表示項目や順序は自由に選べます。 @drikin 自身による詳しい解説はこちら。
http://blog.drikin.com/2013/02/flickrex.html

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いままでは、Exif情報を見るためには、各写真をクリックしてflickrに飛び、「Actions」から「View Exif info」をあける必要がありました。でもこの「FlickrEx」のおかげで、主要な情報をblog上で一目で確認することができます。素晴らしい!!

@drikin 、いつも素晴らしいものを作ってくださって、どうもありがとうございます!!

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3014-130210 シグマのカメラで撮影した女性ポートレイトの肌をきれいに見せる方法

CP+のシグマブースでトークショーした後は、たくさんの方々とお話ししました。そのうちのお一人を「SIGMA DP2 Merrill」で撮影。

シグマのカメラが積むFoveonセンサーと高性能レンズは、被写体の細部まで精密に写します。まちがいなく現代で最高の高精細画質。色彩も豊か。ありのままが写ります。すべての被写体をシグマで撮りたいと思います。

ただし例外がひとつ。女性ポートレイトの場合に限っては、シワやシミといった「現実」がそのまま描写されてしまって、ちょっと困る。

そんなときは、現像段階でパラメーターをちょっと変えるだけで、肌をなめらかにできることをアートディレクターの福井信蔵さんがblogで教えてくださっています。
http://shinzlogclips.blogspot.jp/2013/01/photo-pro.html

ポイントは「ノイズリダクション」の中の「輝度ノイズ」。これを最も右(More)にするだけで、肌がきれいになります。さらに「色ノイズ」を左に(Less)にすればもっと滑らかになりますが、あまりやると不自然になるのでほどほどに。

SIGMA Photo Pro 5.5 女性ポートレイト用

シグマ以外のカメラの中には「女性の肌がきれいに写るカメラ」と評価されるものもありますが、それってカメラの画質という面においては必ずしも褒め言葉ではないということ。もちろん、結婚式とか女性ポートレイトといったジャンルには、そういうカメラが適しています。適材適所です。

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shioがこれを撮影しているところを友人が撮影し、現像してくださいました。このように、ネックストラップをピンと張ってカメラを静止させ、ブレを防止しています。

2013.02.23

3013-130209 教育とは「教えて育つ」こと

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先日のNHK「テストの花道」の監修会議でshioが発言した内容のほんの一部をメモしてあったので、ちょっと加筆して転載しておきます。ほかにもた〜くさん発言しているのですが、自分が発言しているときはほとんど記録していないのですよ。

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  • 考えるとは、書くこと。書いて考える。
  • 「learn」とは身につけること。実践する過程でスキルが身についていくこと。例えば自転車に乗れるようになるために、頭で考えても無意味、マニュアルを読んでも無意味。やってみるしかない。乗ってみて、転んで、乗って、また転んで……の繰り返し。それが「learn」。そして「学習」。
  • だから「学習」とは繰り返しやってみること。先生の話を聞くことや、書物を読むことは学習の中心ではない。自分でやってみる。読むのではなく書く。聞くではなく話す。つまり表現すること。
  • 「学習」というとインプットに主眼を置きがちだが、インプットは手段。アウトプットが目的。自分の体で何かをできるようになること、表現できるようになることが目的。
  • テストは表現。論述するとか証明するといった表現力を問われる。だから表現の訓練が必要。
  • その表現力の訓練をするのがノート。つまりノートは自己表現の場。感情まで書く。「面白い!!」とか「わからん!!」とか好きなことを書けばいい。シールを貼るのもいい。

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  • 小学校・中学校ではノートを提出させることがある。だからノートには余計なことを書いてはいけないと思いこんでいる学生がいる。でもそうではない。好きなことを書いていい。書いた方がいい。たくさん書く。感情も書く。書けば、ノートがどんどん自分のものになっていく。
  • 成果は書いた文字数で計る。ページ数で計る。今日何文字書いたか。今週何ページ書いたか、土曜日に数えるといい。
  • 学部の1年生には年度始めに、こういったノートの能動的な使い方やノート術を丁寧に詳細に教えている。板書を写すのではなく、自己表現の場としてのノートの使い方を、できれば小中高校で教えていただきたい。

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  • 興味で育てる。「興育」。
  • 学習と学問のバランス。大学は学問の場で学習は手段。一方、小中高校は、学習が主。しかしそこでも本質は学問。問から始まる。問いから始めると興味がわく。
  • ツイートすればいい。
  • たくさん問う。
  • 問いを持つためには、環境を変える。山に行く。都会に出る。
  • 何でもほめる。ポジティブなフィードバックが大切。
  • ポジティブになる文化。「お疲れさま」はやめてくれ。

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  • スキルを身につけるには3ステップ。「See one, do one, and teach one. 」。(1) 観察する。(2) やってみる。(3) 人に教える。特に(3)が重要。
  • だから、「教育」とは「教えて育てる」ことでも「教わって育つ」ことでもない。「教えて育つ」こと。得た知識は、それを他人に教えるというプロセスを経て初めて自分のものになるのだ。人に教えてみれば、自分が本当に理解しているかいないか、一目瞭然。
  • そのために「教育」の現場では、児童、生徒、学生たちが実際に他人に対して「教える」機会と時間を確保することが大切。その手法は多岐にわたるが、大学でそれを実践するのはとても楽しい。
  • 異年齢学習。ゼミは3学年合同で行っている。そうすれば、上級生は自ずと下級生に教える機会が生じる。
  • わかるとは映像化できること。
  • アウトプットを前提としてインプットする。

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  • 講義では、たくさん問い、学生の発言を促す。学生の発言はすべて肯定し、褒める。
  • 相手のプラスをプラスに評価するのが教員の仕事の基本。
  • 減点はあり得ない。減点法あるいは減点的発想で人を評価するような人は教員ではない。人を伸ばすのが目的だから、いいところを見つけて褒めるのが教員の仕事。
  • いいところを褒める他、もしよくない点を見つけたら「こうしたらもっとステキになると思うよ」と改善案を提示するのが教員。
  • もし生徒にノートを提出させるなら「ここがいいね」「これ、面白い‼」と肯定的フィードバックをする責務が教員にある。その能力がないなら提出させるべからず。

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会議はこのあとまだまだ続きましたが、あとはメモをとっていないので、おしまい^ ^

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2013.02.22

3012-130208 iPad miniを「発信仕様」に変更

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iPad miniをセルラーモデルにして以来、もう外ではそればっか。Macを全く持ち歩いていません。写真のRAW現像以外、すべてiPad miniでできる。

しかし、よくよく考えてみると、iPad miniを使っている時間の多くを、Facebook、twitterを初め、ニュースや他人のblogを読む時間に費やしている。

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デジタルデバイスを使う本来の目的は、創造、創作、発信といったアウトプットにあるとshioは信じている。元々、1988年にMacを使い始めたときからそうでした。あくまでも目的はアウトプット。情報のインプットは単なる手段にすぎないはず。なのに、自分がiPad miniを使う時間の多くが情報のインプットに偏っていることに気づいてしまった。

さてどうしよう。

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ホーム画面を変えました。上が従来のホーム画面1ページ目。ここには、それこそFacebookアプリ、twitterアプリといったインプットが主目的のアプリをずらりと並べていました。とはいってもtwitterではタイムラインを全く見ないので、使い方としてはアウトプットの方が多い。つまり厳密にいえば、単に「使用頻度が高い」ものを1ページ目に並べていただけ。

しかし、使用頻度ではなく、iPad miniの本来の使用目的であるアウトプット用のアプリこそ1ページ目に置くべき。SNSを使うアプリの使用頻度が高いことの方がおかしい。

それで変えた結果がこれ。

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3011-130207 旅人の木、おまけ営業

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2月5日に閉店した「旅人の木」。吉祥寺で(shio的に)もっともおいしいラーメン屋さんでした。
http://blog.livedoor.jp/tabibitonoki2004/

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2月7日のランチタイムに、おまけ営業をするとの告知がblogに掲載されました。なんとラーメン1杯500円!!

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それは安い。といっても「かけラーメン」かな?などと思いながら行ってみたら、ゴージャス。日頃の感謝を込めて、とのこと。ホントにおいしかった!!

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またのご開店を心よりお待ち申し上げております。

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3010-130206 来年度から「平常点50%・期末試験50%」にします

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後期末試験の採点と成績評価の登録が完了しました。そこで考えた。2013年度から、平常点(発言点)の割合を上げよう。現在、「平常点20%・期末試験80%」としていますが、これを「平常点50%・期末試験50%」にします。

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平常点とは挙手しての発言1回につき1点を加算するものです(発言の内容は問いません)。講義は「参加」してこそクラスのコミュニティーへの貢献になりますから、発言を加点の対象にするのです。単に「出席」するだけで発言しなければ、コミュニティーへの貢献はゼロ。つまり「欠席」しているのと同じ。だから、「出席」などカウントしても無意味。「発言」をカウントするのです。

情報通信技術が進歩したいま、教員から情報を提供するだけだったら、資料をWebで配布したり、教員の講義を録画してストリーミング配信すればいい。一方的な情報提供なら、もはや教室に「集う」必要はないのです。

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では、教室に集って、同じ時間、同じ空間を共有する価値はどこにあるのか。それは「相互のコミュニケイション」にあります。それも「双方向性」と呼ばれる教員と学生との対局構造ではなく、教員と学生全員の「全方向性」です。一人の学生の発言は他の学生に響き、自分と異なる見解があるのだという認識を形成するとともに、それと異なる自分の意見を述べてみよう、という動機につながります。

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だから講義には、集って発言し合うことにこそ、最大の価値があります。クラスに対するそのような貢献を評価したい。貢献こそ、評価の対象とすべき、と考える。そのための「平常点」です。

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shioの講義は以前からその方法で進めており、実際に多くの学生からたくさんの発言がなされてきました。しかし、毎年試験の点数と発言回数を集計していると、発言回数の多い学生は試験の点数も高い、という傾向に気づきます。積極的に講義内容にコミットする意識のある学生は理解も深く、試験の答案の内容も充実しているのです。その結果、平常点を加味してもしなくても、「S」や「A」の学生の最終成績は同じ。また「B」「C」の学生はほとんど発言していないので、発言点による加算がないし、「F(不合格)」の学生も当然同じ。

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これではせっかく手間ひまかけて発言回数をカウントしても(少なくとも最終成績に関しては)あまり意味がない。そこで、現在「B」や「C」の学生たちにもっと発言して講義に参加し、理解を深めてほしいという願いをこめて、平常点の比率を高くすることにしました。

みなさんの積極的な参加を期待します。

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2013.02.19

3009-130205 写真はPathから

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アカウントを作って以来、放置状態だった「Path」。使い始めました。
https://path.com/

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Facebook、Twitter、Tumblr、そしてfoursquareに同時に投稿するツールとして便利だからです。iPhoneで写真を撮ったらPathでコメントを追加し、投稿したい各SNSのアイコンを選んで投稿。すると自動的に転送されます。

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ただしPathで言葉だけを投稿するとFacebookには直接書き込まれず、Pathへのリンクが張られるのみ。ちょっと残念。なので、言葉だけを投稿するときは、Twitterとtumblrのみを選択して投稿しています。

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さまざまなサービスが出てくるので、いつまでかわかりませんが、しばらく使ってみようと思います。なお、他のSNSに投稿することが目的なので、Pathで友達申請をしていただいても、基本的に無視していますのであしからず。

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2013.02.18

3008-130204 「旅人の木」一旦閉店

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吉祥寺でもっともおいしいラーメン屋さん「旅人の木」が閉店!!
http://blog.livedoor.jp/tabibitonoki2004/

寂しすぎる。悲しすぎる。
食べ納めに行ってきました。

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まず1杯目は油そば。
相変わらずおいしい。

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そして2杯目はしおそば。
相変わらずおいしい。

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長い間、美味しいラーメンをどうもありがとうございました。

現在移転先を探していらっしゃるとのこと。
遠くても行きますよ。
新規開店、楽しみにしています!!

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3007-130203 渋谷でお写んぽ

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本日もスーツ+ビブラムファイブフィンガーズ+手ぶら。コートのポケットにiPadmini。首にシグマ「DP1 Merrill」。

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教育テレビ「テストの花道」の会議に向かう朝、渋谷の街をシグマ「DP1 Merrill」でお写んぽ。

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前日までの「DP3 Merrill」で楽しんだ75mm相当の狭角とはうってかわって28mmの広角が新鮮。

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朝10時に始まった会議は、11時間半後に終了しました。いい番組になりますように。

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3006-130202 「DP3 Merrill」ベータ機、返却しました

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パシフィコ横浜で行われている「CP+」のシグマブースでトークショー「塩澤流 DP&SPP 使いこなし術」2日目。

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今日もスーツ+ビブラムファイブフィンガーズです。昨日と同様「ひらくPCバッグ」にMBPR15、iPadmini、シグマDP1/2/3 Merrillを入れて家を出ましたが、50m歩いたところで重くて引き返し、いったん帰宅。機材をスワニー「B-129 コメルツォII (S)」に入れ替えて出直しました。昨日はクルマ、今日は電車だからです。
スワニー→ http://swany-shop.jp/

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shioのトークショーは例によってアドリブなので、前日とはいささか異なる内容になりました。また、今回は15:30開始で、シグマブースのその日の最終回だったので、時間の余裕がたっぷりあったため、シグマさんのご好意で予定の時間を大幅に超過して話させていただきました。

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まずはDP2 Merrill→DP1Merrill→DP3 Merrillの順に写真をご覧に入れながらお話。その後、SIGMA Photo Pro 5に新たに搭載予定のモノクロームモードの使い方と面白さをお伝えしました。
http://www.sigma-photo.co.jp/sppmonochrome/

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モノクロームモードに対応しているのは現状、下記の5種類のカメラで撮影したRAWファイル。

  • SIGMA SD1
  • SIGMA SD1 Merrill
  • SIGMA DP1 Merrill
  • SIGMA DP2 Merrill
  • SIGMA DP3 Merrill

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このモノクロームモード、白黒フィルムの描写をご存知の方なら、誰しも垂涎のはず。粒状性を粗く、細かく、大きく、小さくコントロールして、各種の白黒フィルムの質感を出せます。また、白黒フィルムでは撮影時にカラーフィルターをレンズ前に付けることで表現していた各色のグレー濃度も、このモノクロームモードでは現像時に自在にコントロールできます。それを、駐車禁止の標識を写した写真を例に使って、説明しました。

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100名以上の方々が聞きにいらしてくださったとのこと、心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

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終了後も、色々な質問を受けました。
またTwitterでは、

@XENO63: 本日 @shiology さんの講演の時にSPPの動作速度・現像速度を見ていると自分のマシンより速かった。

とのコメントをいただきましたので、トークショーで使ったMacのスペックを書いておきます。

  • MacBook Pro 15インチ Retinaディスプレイモデル
  • 2.6GHz Quad-core Intel Core i7
  • 16GB 1600 MHz DDR3L SDRAM
  • 512GB Flash Storage
  • Intel HD Graphics 4000 及び1GB GDDR5 SDRAM Nvidia GeForce GT 650M(自動切り替え)

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そしてTwitterではもうひとつ、重要なコメントがありました。

@XENO63: しかもこれから手に入れるのであれば20万かからない衝撃 RT @shinyamurata: 27万で DP1Merril DP2Merril DP3Merril 3台手に入るのならD800買うより絶対幸せだと思うのだけど。

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そう、シグマは2月22日から、超太っ腹キャンペーンを始めます。
http://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=485

仮にシグマのカメラを1台も持っていない人がDP1 Merrillを8万円で買ったとしたら、DP2 Merrill、DP3 Merrillを買うとそれぞれ3万円ずつキャッシュバックを受けられる。ということは3台買っても差し引き20万円もしない? お買い得すぎ!!

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トークショー終了後、拝借していたDP3 Merrillのベータ機を返却しました。楽しかった。名残惜しい!!

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2013.02.13

3005-130201 CP+のシグマブースでトークショー(1日目)

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「CP+」のシグマブースでトークショー「塩澤流 DP&SPP 使いこなし術」の1日目。 → http://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=474

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「ひらくPCバッグ」に入れて持参したものリスト。

  • MacBook Pro Retina 15 inch
  • iPad mini
  • SIGMA DP1 Merrill
  • SIGMA DP2 Merrill
  • SIGMA DP3 Merrill(ベータ機)

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トークショーの冒頭で、「SIGMA SD1 フォトギャラリー」に使っているshioのポートレイトをどのように撮影したかを説明しました。
http://www.sigma-photo.co.jp/sd1-photo-gallery/

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これは、そこに写っているカメラ「SIGMA SD1」で鏡に映る自分を撮影したセルフポートレイトです。ライブビュー機能のないSD1でこれを撮るのには、かなりの工夫が必要でした。ピントをきっちりあわせたまま、顔を出して、フレイミングして……といった作業をファインダーもモニターもなしで行う工夫がすんごく楽しかった。

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そして、DP2 Merrill→DP1 Merrill→DP3 Merrillの順にshioが撮影した写真をご覧に入れながら、Merrill3兄弟のすさまじい画質と驚異的な描写力について語りました。

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なかでも2月22日発売予定の「DP3 Merrill」は面白い。換算75mm、すなわち50mm前後の標準レンズより少し望遠寄りな画角です。ただしこの「望遠」という呼び方は誤解の元。確かに遠くのものが大きく写るのですが、本質はそこではない。写る範囲が狭いのです。shioは「広角」レンズに対して「狭角」レンズと呼んでいます。ズームレンズでズームアップした状態と同じです。手前の被写体と奥の被写体(あるいは背景)との関係を意識して撮影するのが面白い画角、それが「狭角レンズ」です。

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そんな狭角レンズの面白さを、最高の画質で堪能できるのがDP3 Merrill 。マクロも楽しいしポートレイトにも好適。発売が待ち遠しいです。

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2013.02.12

3004-130131 島田晴雄先生の古希をお祝いする会

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慶應義塾大学経済学部のゼミ以来の恩師、島田晴雄先生の古希をお祝いする会。先生ご自身が歌曲を独唱するディナーリサイタルです。その数18曲、7言語。150人のご友人とともに楽しませていただきました。

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shioはもちろん撮影。メインの機材はカメラがキヤノン「EOS 6D 」、レンズはシグマ「35mm F1.4 DG HSM」。
Canon EOS 6D →http://cweb.canon.jp/eos/lineup/6d/index.html
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM →http://www.sigma-photo.co.jp/lens/wide/35_14/

加えて、シグマ「DP3 Merrill」のベータ版による低照度(暗い場所)撮影のテストも兼ねています。
SIGMA DP3 Merrill →http://www.sigma-dp.com/DP3Merrill/debut/jp/

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EOS 6Dは、静音モードがすばらしい。シャッターを切ったときの音が、一眼レフとしては格段に小さい。だから、リサイタル中でも安心して撮影できます。また、音が小さいということは、それだけミラーショックと振動が小さいということ。つまりブレにくい。「静粛さ」と「ブレにくさ」はカメラの基本的な資質ですから、EOS 6Dはその点において一眼レフの優等生なのです。shioがEOS 6Dを買った最大の理由はコレ。

当日の様子は島田晴雄先生ご自身がブログに書かれていますので、そちらをご覧ください。掲載されている写真はすべてshioが撮影したものです。
パート1→http://www.haruoshimada.net/blog/2013/01/my-dinner-recit.html
パート2→http://www.haruoshimada.net/blog/2013/02/my-dinner-recit.html

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2013.02.05

3003-130130 名古屋工業大学で著作権法の講演しました

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手ぶらで名古屋工業大学へ行ってきました。 持ち物はいつものとおり。カギ、カードケース、iPhone5をズボンのポケットに。コートのポケットにはiPad mini、Su-Pen、測量野帳(コクヨ・セ-Y3・スケッチブック)、万年筆。そして首からはシグマ「DP3 Merrill 」のベータ機。CP+で行うトークショーのために拝借しています。

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新幹線の名古屋駅を降り、鶴舞駅近くのキャンパスまで歩きました。だいたい6km。ちょうど90分。その間に「DP3 Merrill 」のベータ機で80枚ほど撮影。その写真は掲載OKをいただいていますので、2つ前の記事から掲載しています。

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さて、「DP3 Merrill 」の発売日はまだまだ先、2月22日なので追い追い書くとして、名古屋工業大学での講演について。IPAの「未踏IT人材発掘・育成事業」(→ http://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/index.html)の一環で、筑波大学の加藤和彦先生(@kzhk)とのコラボ企画です。加藤先生のテーマは「何が未踏へ駆り立てるのか」。shioは「著作権法は未踏を応援する」。そのあと、2人でセッション。

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shioの講演はいつものとおり、アドリブです。プロジェクターに映すのはiPad miniの画面。Apple TVをつないだプロジェクターにWi-Fiで接続し、iPad miniの「Note Anytime」でライブ・プレゼン。話しながらその場で書きこんでいきます。

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その様子を加藤和彦先生が撮影してくださいました。掲載している3枚の写真がそれです。雰囲気が伝わるでしょうか。

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表示しているのは、著作権法の条文、そして著作物の要件です。

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終了後はみなさんとともに名古屋駅できしめんを食べて帰りました。名古屋工業大学のみなさま、楽しいひとときをどうもありがとうございました。

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2013.02.03

3002-130129 MacPeople3月号発売

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MacPeople3月号が発売されました。300号記念。
shioの連載は236-237頁。iPad miniでどのようにブログを作成しているかについて書きました。書店でご覧くださいませ。

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iPad/iPad miniでブログを書けるのは「Drift Writer」のおかげ。 → http://blog.drikin.com/2013/01/drift-writer.html

サンフランシスコのエンジニア、 @drikin が作ってくださっているアプリです。これがあるから、ブログはiPadで作る。たとえ手元にMacがあってもiPadで作る。そんな便利なアプリ。iPadだけでブログを書く「iPadブロガー」になれます。

このDrift Writerの用途はブログだけではありません。写真などを埋め込んだリッチなメイルを書けます。つまり、このshiologyの各記事と同様な体裁でメイルを作成できるのです。すばらしい。
「2994-130121 Drift Writerはメールもリッチ」→ http://shiology.com/shiology/2013/01/2994-130121-dri.html

さらにMarkdownを使うともっと簡単。
「2960-121218 Markdownを使うことにしました」→ http://shiology.com/shiology/2012/12/2960-121218-mar.html

そんな話を書いています^ ^

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3001-130128 写真講座をiPad miniで

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グランチャ東雲の「グランチャ学び屋」で、「カメラって楽しい!!」という講演をしました。対象は60歳以上の方々。
http://tokyo.ymca.or.jp/grancha/

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実施する3日前、どのようなアングルでどんな絵になるかをわかりやすく伝える方法をいろいろと考えた末、iPad miniを使うことにしました。先日、TIPで「著作権法の話をしよう 基礎編」を実施したとき(→ http://shiology.com/shiology/2013/01/2989-130116-not.html)と同じようにiPad miniをワイヤレスで使おうと思ったのですが、あいにくグランチャ東雲にはApple TVがなくWi-Fiもなし。そこで、Apple TVなしでもっともスマートにiPad miniを使うために実験。Apple TVの代わりに、「Reflector」を入れたMacBook Pro Retina 13 inchを使います。
http://www.reflectorapp.com/

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(1) まず自宅のWi-FiにMacとiPad miniを接続。まったく問題なくiPad miniの画面がMacに表示されます。iPad miniで画面を動かすと、Mac上でも滑らかに表示が動く。Apple TVを使っているときとまったく同じ感覚で使えます。

(2) 次に、Macで「ネットワークを作成」して、Wi-Fiのターミナルにし、そこにiPad miniを接続しました。Macが無線LANの親、iPad miniが子、という状態です。すると、iPad miniで動かす画面がMacに表示されるのですが、動きがぎこちない。ちょっと使えません。

(3) では、emobileのWi-Fiルータ「Pocket WiFi LTE(GL04P)」ではどうか。→ http://emobile.jp/products/gl04p/?sc_pid=pn_lte_gl04p
MacとiPad miniをそれぞれ無線でGL04Pに接続してみましたが、残念ながら(2)と同じ状況。表示はされるが動きがぎこちない。うーむ。

(4) そこでGL04PをUSBでMacに直結し、MacのWi-Fiをoff。iPad miniのみをWi-FiでGL04Pに接続してみたら、カンペキ!! まったく滑らかにスルスル動きます。これはいい。

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というわけで、(4) の方法で、iPad miniの画面をMacを経由してプロジェクターで映写することにしました。ではなぜ、それが必要か。「著作権の話をしよう」のときは著作権法の条文を見せたりライブ・プレゼンする必要があってiPad miniの画面が必要でしたが、今回は条文を見せたりしない。

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iPad miniをカメラにするためです。iPad miniのカメラを起動して、そのままプロジェクターに投影すれば、アングルとか、被写体までの距離などの要素を変化させると絵がどのように変わるか、実際に映しながら話ができます。3日前にこれを思いついて、当日、実際にやってみると、案の定、聴衆の納得感、高し。それも含めて今回の講座には大変ご満足いただけたようで、「続きをやってほしい」などのリクエストをいただきました。めでたし、めでたし^^

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