2969-121227 MacPeople2月号発売

キヤノン EOS 5D Mark II + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
MacPeople2月号が発売されました。
shioの連載「知的生産のMac術」は108-109頁。「アウトライナーで書く」です。
愛用のアウトライナー「Tree」を使ってどのように文章を書くか、教育にどのように活かすか、といったことを書いています。
→http://www.topoftree.jp/tree/
どうぞ書店でご覧くださいませ。
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キヤノン EOS 5D Mark II + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
MacPeople2月号が発売されました。
shioの連載「知的生産のMac術」は108-109頁。「アウトライナーで書く」です。
愛用のアウトライナー「Tree」を使ってどのように文章を書くか、教育にどのように活かすか、といったことを書いています。
→http://www.topoftree.jp/tree/
どうぞ書店でご覧くださいませ。

キヤノン EOS 6D + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
12月26日。年内最後のSFCでの講義でした。
1限:「知的財産権論」
2限:「民法(財産法)」
4限:「民法演習」
5限:「知的財産権とビジネスモデル」

キヤノン EOS 6D + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
買ったばかりのiPad mini(Wi-Fi+セルラー)のPRLバージョンが「3」になっていることに気づきました。現在の最新バージョンは「5」ですので更新が必要です。
Webを探すとすぐに更新方法の説明が見つかりました。しかし実際にやってみるとauでIDを作る必要があったりしてちょっと手間がかかりました。こういう更新くらい、もっと簡単に、できれば自動でできようにしていただきたいです。

キヤノン EOS 6D + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
シグマ「35mm F1.4 DG HSM」がすご〜くいい。
→2875-120924 シグマの新レンズ発表!!: shiology
→2936-121124 シグマ「35mm F1.4 DG HSM」が気に入った : shiology
→2937-121125 結婚式には35mm : shiology
最初に発売されたシグマ用をSIGMA SD1で使ったところ、圧倒的な高画質。これはぜひフルサイズフォーマットでも使いたい。そこでキヤノン用を「EOS 5D Mark II」で使い始めました。すばらしい。中心部は言わずもがな、周辺部まで忠実な描写。ボケ方も美しい。

キヤノン EOS 6D + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
おもえば「EOS 5D Mark II」を発売日(2008年11月29日)に購入してから4年使いました。
発売日とその翌日の記事。
→1481-081129 EOS 5D Mark IIの快: shiology
→1482-081130 ISO6400: shiology
さらにその翌日、「EOS 5D Mark II」の「常用レンズ」を35mmF2とした記事。
→1483-081201 常用レンズ: shiology
好きなのです、35mmが。
好きなのです、明るいレンズが。
最高に明るいF1.4の35mmレンズ、シグマ「35mm F1.4 DG HSM」を「常用レンズ」として使いたいと思っていたところ、12月13日、アップルから「デジタルカメラ RAW 互換性アップデート 4.03」が出ました。MacのOSとAperture3などのソフトウェアが「EOS 6D」のRAWに対応。
→Digital Camera RAW Compatibility Update 4.03

キヤノン EOS 6D + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
では買おう。
ってことで、キヤノン「EOS 6D」、買いました。
一眼レフとして素晴らしきポイントが盛りだくさん。
何よりシャッターがいい。ものすごく静かです。店頭で試写して一目惚れ。サイレントモードにすればもっと静か。世の中のフルサイズ一眼レフの中でダントツに静かなのではないでしょうか。一眼レフのシャッター音はこうあるべきです。もちろんもっともっと静穏になってほしいとは思いますが、現状、これがベスト。
なので「DRIVE」は常時、サイレントのシングルにセットしています。
コンサートや結婚式撮影の機会が多いだけでなく、日常的にもカメラの静粛性はきわめて重要だからです。
→1485-081203 5DM2の動画: shiology
そしてコンサートでも結婚式でもレストランでも家庭でも、暗所性能が最重要。むしろキヤノンの一眼レフを使う最大の理由が暗所撮影にある。EV-3という「薄明かり」でさえもAFが効き、常用感度ISO25600まで上げられる高感度性能は、キヤノンの一眼レフに求められる資質を十分に体現しています。明るい場所では超高画質な「SIGMA SD1」を使いますから、キヤノンは暗所でこそ威力を発揮するのです。
そしてGPS情報のおかげでMacのiPhotoやAperture3の地図上で写真を見つけられます。
SDカードなのもありがたい。Macにそのまま挿せます。

キヤノン EOS 6D + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
12月24日の朝はキヤノン EOS 6D + シグマ 35mm F1.4 DG HSMで84枚撮影。
開放F1.4ばかり使っています。この素晴らしきレンズをEOS 6Dの「常用レンズ」にすること決定です。
なお「EOS 5D Mark II」の方は4年使ったとはいえ十分現役。なのでシグマ 50mm F1.4 EX DG HSMを付けっぱなしで使います。あとムービー用としても。

キヤノン EOS 5D Mark II + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
iPad mini(Wi-Fiモデル)を買って以来、iPad miniばかり使っています。
自宅と研究室ではWi-Fi、屋外ではBluetoothでiPhone5とテザリングしてネットに接続。
しかし、これほどまでに日常的に使うようになると、やはり常時接続環境が欲しい。とくにiCloudのようにリアルタイムで情報が更新されるクラウドサービスを常用していると、なおさらいつでもクラウドにつながっていてほしいと感じます。

キヤノン EOS 5D Mark II + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
そこでiPad mini(Wi-Fi+セルラーモデル)を購入しました(64GBモデル・一括購入価格55,680円・ヨドバシカメラのポイント還元対象外)。
吉祥寺のヨドバシカメラで予約すること5日ほどで入荷。
ヨドバシカメラの入荷情報はこちらで見られます。→ヨドバシ.com-お知らせ
いままでつなぐたびにiPhone5とiPad miniを操作していたWi-Fiモデルとは使い勝手が雲泥の差。やはりiPadを外でも使うならセルラーモデルがいいですね。そのうえ、LTEは高速で快適。
auスマートバリュー適用だとこの快適を1日90円弱で享受できる。すばらしい。
月額使用料は、
5,460円+315円-1,650円-1480円=2,645円
【LTEフラット for Tab(i)(「誰でも割シングル」適用時)】+【LTE NET】-【毎月割】-【auスマートバリュー】
1日換算で90円弱です。
auスマートバリューが適用されない場合だと、
5,460円+315円-1,650円=4,125円
1日換算で137.5円。毎日外出先で使う人には、十分ペイする価格だと思います。

キヤノン EOS 5D Mark II + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
iPhone5で設定しているezwebのメイルアドレスをiPad miniでも使えます。shioは基本的にキャリアのメイルアドレスを使わないのですが、念のためezweb.ne.jpのアドレスをiPhone5のMMSに設定しています。それと同じアドレスをiPad miniの「メール」に設定してみたところ、確かに両方で送受信できました。ezweb.ne.jpを常用している人には便利だと思います。

キヤノン EOS 5D Mark II + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
「050plus」もiPhone5で使っているのと同じ番号を設定。こうすれば、iPhone5とiPad mini、同じ050番号で受発信できます。最近、家族とauのケータイ宛以外にかける通話には基本的に050plusを使っているので、とても便利です。

キヤノン EOS 5D Mark II + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
さらに、Macをネットにつなぐにも、iPhone5ではなくiPad miniをテザリングに使えます。バッテリー容量に余裕があるので安心。
セルラーモデルのiPad mini、ステキです!!

キヤノン EOS 5D Mark II + シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM
今年の「あさみの日」にいただいた「亜沙美ワイン」。
→2874-120923 5回目の亜沙美の日: shiology
大切にとっておいたけど、クリスマスに開けることにしました。 ありがとう、亜沙美!!
冒頭の写真を撮影したレンズはシグマ 85mm F1.4 EX DG HSM。素晴らしき描写力。

キヤノン EOS 5D Mark II + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
さて2005年の渡米以降、年賀状をやめたshioですが、毎年年の瀬にはプリンタを購入しています。今年はキヤノン「PIXUS MG6330」にしました。
→ キヤノン:インクジェットプリンター PIXUS MG6330

キヤノン EOS 5D Mark II + シグマ 35mm F1.4 DG HSM
日々、kakaku.comの価格が下がっていくので買い時を見極めるのが難しい。12月19日、amazonでプリンタ本体が17,636円、インクタンクの6色マルチパック(大容量) BCI-351XL+350XL/6MPが5,981円、両者がセットでさらに500円割引になるタイミングで買いました。
ブラウザはSafariが好き。
でもときどき、日本語を入力中、文字列を確定すると同時にその文字列が消滅するバグが気になる。すぐに直してくださるだろうと思って我慢して使っていたけれど、なかなか直らない。shioは昔の癖で、できるだけブラウザ上で長文は書かないようにしていますが、短文を書いていても文字列が消える症状に遭遇するとなると、Facebookのコメントすら書きにくい。
そこで、しばらくGoogle Chromeをメインにしてみることにしました。
どうせ使うなら、最新の機能を試せるCanaryの方がいい。
Chromeのいいところは「プレゼンテーションモード」があること。
Shift+Command+Fです。
このモードにすると、ツールバーがすべて消えて、Webサイトの中身のみが完全に全画面で表示されます。これが見やすい。Safariにもぜひともこのモードを付けてほしいと願っています。
iPhoneでflickrにアクセスすると、「flickr app」(flickrアプリ)を薦めてくる。
そのリンクに飛ぶと、日本のiTunes Storeでは購入できない、と表示される。
しかたがないので、最近ご無沙汰だったiTunes StoreのUSサイトにいき、ダウンロードしました。2005年から2年間カリフォルニアに住んでいたのでアカウントがあります。
使ってみるとこのアプリ、便利。撮影時に2点をタップすることでピントと露出を別々に決められる。写真はflickrとFacebookとtwitterに簡単に同時に投稿できます。視野率100%ではなく撮影した写真のEXIF情報が少ないというちょっとした欠点はありますが、かなり気に入りました。
twitterでいただいた情報によると、以前に日本のiTunes Storeでflickrアプリを購入した経歴がある場合は、日本のiTunes Storeで「購入済み」から最新版をダウンロードできるとのこと。shioも昔、日本のiTunes Storeでflickrアプリを取得していたので、やってみると、確かにダウンロードできました。これでアップデイトのたびにUSサイトに行かずに済みます。
ぜひ、日本のiTunes Storeでも配布していただきたいです!!
愛用のアウトライン・プロセッサー「Tree」。
→Top of Tree - Tree, outliner for Mac OS X. 横にのびるアウトラインプロセッサ。
長文を書く環境としてベスト。また、企画を練ったり、ブレストしたり、アイディアをまとめたり、樹形図を描いたり。いろいろな用途に重宝しています。
「Tree」はMac用のアプリです。しかし、ここ1、2年は、Macを持たずiPadだけで出かける機会が多くなりました。特に、iPad miniを買って以来、顕著。そうなると、TreeのiPad版アプリが欲しい。iCloud経由でMac版のTreeファイルと同期して、双方で書き続けられるようになったら最高。作者さま、ぜひともご検討いただければうれしいです。
なお、「Tree」を中心としたアウトライン・プロセッサー(アウトライナー)の使い方については、MacPeople2月号(12月27日発売)に書きましたのでどうぞご参考になさってくださいませ。
iPadで快適にblogを書ける「Drift Writer」。
そのプレビューで改行を反映していただきたいなぁと思い、@drikinにリクエストしてみました。
すると、丁寧なお返事をいただきました。その内容をまとめるとこんな感じ。
なるほど。「Markdown」って何?
ググりました。なるほど。これは面白い。そして簡単そう。
で、12月13日分のshiologyからMarkdownで書き始めました。
→2955-121213 スーツ、ビブラム、アイパッド: shiology
実に簡単。
Markdownを使うとますますDrift Writerの魅力が増します。
Drift Writerの開発、そしてMarkdownを教えてくださって、@drikin、どうもありがとうございます!!
苗字の「崎」の字を正式には「﨑」と書く人に相次いで会いました。
「Macでは普通に表記できますよ」と言うと驚かれます。
はたして「﨑」の字が他の人々の画面に表示されるのかtwitterに書いて実験してみたら、Mac、iPad、iPhoneは当然としてWindowsでも表示されるそうです。shioはWindowsを使う機会が皆無なのですが、Windowsユーザーであっても表示できないと思い込んでいる人が多いようです。
「高橋さん」の1文字目を「髙」と書く「はしごだか」もOK。
『1点差で勝ち抜く就活術』の著者、高瀬文人さんの苗字は、本来「髙」「瀨」さんだそうです。
大学院生の「但野(ただの)」さんも本当は「伹野」さん。
相手の氏名は(その人が望むなら)できるだけ正確に表記するのが礼儀だと思います。
shioは最初に会った(正しい表記を知った)ときに正しくMacに単語登録しています。Macの住所録の表記を「本当の表記」にすれば、メイルの送受信者名欄にも正しい漢字で表示されて便利です。
でも、コンピューターなどの環境によって表示できない人も多いのだろうと思って、使用を控えてきました。
最近相次いで「自分の氏名は本当はこういう漢字です」という人に会ったので気になって、上記のように確かめてみたわけですが、こんなにみんなちゃんと表示できるならきちんと使うべきではないかと思い始めました。GmailでもiCloudメイルでもきちんと表示できます。
しばらく、正しい表記を心がけて様子を見ようと思います。
「ATOK Pad for iOS」は、2010年9月22日の初代リリース当初から使っています。
→2147-100924 ATOK Pad for iPhone: shiology
なんと今日、はじめて「変換」の方法に気づきました。
スペースキーを上向きにフリックするのです。
2年以上、変換だと思っていた候補たちは、すべて「予測変換」の候補だったのですね。iPad標準の仮名漢字変換ではあれが「変換」候補なので、ATOK Padでも同じと思い込んでいました。しかし、「変換」は他にあったのです。
それにしてもずっと「予測変換」だけで使ってこられたということは、ATOK Padの予測変換の優秀さの証し。
すばらしいです!!
ブログをiPadで書くアプリとして超秀逸な「Drift Writer」(@drikin作)。
これがあるとブログはMacで書くよりiPadで書く方が断然楽。
さらに楽にするのが「ATOK Pad」。
iPadで日本語を書くにはATOK Padがベストです。
理由は単純。
キーボードをテンキーに設定したら、画面上のどこに移動してもテンキーのままいてくれるから。
shioは、iPadのテンキーでフリックで日本語を入力しています。Su-Penを使うと、ペンで文字を書くかのような感覚で、フリック入力できて快適、快速だからです。
その際、iPad標準のキーボードだと、テンキーにしても、キーボードを画面最下部に移動すると勝手にフルキーボードに戻ってしまう。面積がテンキーの倍以上あって書面を隠してしまう部分も増えるので、不便です。常時テンキーによるフリック入力のみで書き続けたいshioとしては、テンキー状態が維持されるATOK Padが好きなのです。
さて、そんなATOK Padを使うにあたって単語登録をどうするか。
iPad標準の日本語入力なら、Macのことえりに登録した単語をiCloud経由で自動的に同期してくれる。しかしATOK Padには同期されない。ATOK Padに読み込む方法はいくつかあるが、やはりもっとも簡単にMacから「同期」できるのがベスト。Macには平均して週に10語程度は新しい単語を登録するので、常時とはいわないまでも時々簡単に同期できる環境が欲しい。
そこで、Mac版のATOKを購入しました。
まず「ATOK Pad for iOS」をユーザー登録。すると「AAA優待価格」で「ATOK 2012 for Mac」のダウンロード版を購入できます。4,725円也。
月額300円でATOKを10台の端末で使えるようになる「ATOK Passport」と迷いましたが、「同期」だけなら4,725円を一回支払ってずっといつでも使える方がいい、と思い、購入に踏み切りました。MacでATOKを使うわけではありませんが、「同期」できるのは楽チン。
実際やってみると思いのほか簡単。まずMacのATOKでことえりからユーザー辞書を読み込み。ATOK SyncをONにするとその辞書がクラウドにアップされるので、ATOK PadでもATOK SyncをONにすると、一瞬でその辞書が同期されました。ATOK Padがますます快適に!!
ジャストシステムさんに感謝!!
iPad miniを買ってからというもの、iPad miniばかり。
「メモ」、「Drift Writer」、「ATOK Pad」があるから、文章を書くのも快適。
従来のiPad3は研究室に置きっぱなしで、ゼミや会議といった学内の移動時のみ利用している。
大きくて見やすい。
けど、大きくて持ちにくい。
こうしてiPad miniを使う時間が圧倒的に長くなった今、「iPad mini」こそ「iPad」だと感じる。
これこそ「新しいiPad」と呼ぶべきだったのでは?^^
8月末に日常用のビブラムファイブフィンガーズ(Vibram FiveFingers・VFF)を買って以来、「スーツ+ビブラム」が定番スタイル。
→公式5本指シューズ/Barefootinc Japan
基本は「手ぶら」。
ときどき手にiPad miniだけ持っています。
ズボンのポケットに、iPhone5、カードケース、カギを入れて歩くのがミニマムな「手ぶら」スタイル。
GR DIGITAL 4は純正のベルトポーチに入れて、ベルトに通す。
以前はこの「手ぶら」が多かったのですが、最近はそれにプラスして、手にiPad mini、それを使うSu-Penをポケットに入れた6アイテムで歩く機会が増えています。正直言って、この6つがあれば、日常生活も仕事もできてしまう。
欲を言えば、文章はMacの「Tree」で書きたいし、MacPeople連載のようにレイアウトが決まっている原稿はMacの「egword Universal 2」で書きたい。でも荷物を減らして身軽になる魅力には勝てない。TreeのiPad版やegword Universal 2に匹敵するiPadアプリをそのうちにどなたかが作ってくださることを気長に待つことにします。
こうしてミニマムなスタイルを続けていると、いままで持って歩いていたいろいろなモノがほとんどなくてもよかったと気づきます。その最たるものがお財布。以前、shiologyで書いたとおり、財布なしでの生活、快適です。財布を持っていないと気持ちも軽い。
ビブラムを履くと足が全くむくまないのがすばらしい。帰宅してビブラムを脱ぐと足がサラッとしています。
そして面白いのが靴下の摩耗。
ビブラムを履く以前、革靴とともに履いていた五本指ソックスは、その先端、爪があたる部分に穴が空いて廃棄していました。でも同じ五本指ソックスをビブラムをとともに履くと、足の裏の土踏まずより前の部分がすり減って薄くなっていきます。
それが下の写真^^ お見苦しくて申し訳ございません。
愛用の「Tree」。
→Top of Tree - Tree, outliner for Mac OS X. 横にのびるアウトラインプロセッサ。
長文を書く環境としてベスト。
法学研究科(従来型の大学院)でも法科大学院(ロースクール)でも、文章を書く基本環境は「Tree」を使っています。現在進行中の修士論文の執筆も、当然Tree。大学院生は毎晩24時に、その時点のTreeのファイルをサイボウズLiveにアップロード。shioと他の院生が見て、必要があればコメントを書き込んでアドヴァイスします。
大学院は文章を書く訓練をするところ。
文章を書くとは、言葉というパーツを組み立てること。
その構築に、Treeが最適なのです。
いろいろな操作をキーボードで行えるのも好き。
Tree をバリバリ使いこなしている院生と話していたら、shioが重宝している下記の操作を彼は知らなかったので、書いておきます。
項目をカーソル位置で分割するのはcontrol+return。
統合するのはcontrol+delete。
これ便利ですよ^^
1年生のゼミでは、毎週、ひとつの問題について3つの班がそれぞれの見解を「レジュメ」(ハンドアウト)にまとめ、PDFにして、サイボウズLiveに置きます。
shioは先週までのゼミ中、それをiPadのタブにおのおの開き、3つのタブを行き来しながら閲覧していました。
今日は、Mac、iPad、iPad miniの3台をゼミに持参。
3つのPDFを3つの端末でそれぞれ開いて見てみました。
これはいい!!
iPadがもっともっと薄く軽く、そしてお安くなって、紙のように扱える日が楽しみです^^
ますます便利なサイボウズLive。
200名まで無料で使えるグループウェアです。
shioが長年かかわっている東京YMCAの「野尻小学生キャンプ」のスタッフ会でも、とうとうサイボウズLiveを本格的に使うことになりました。さまざまな職業の社会人が関わっているので、とても全員が一堂に会して頻繁に会合を持つことは不可能だからです。
またYMCAのある定例活動(毎月小学生を野山に連れて行く活動など)でも、サイボウズLiveを使い始めるとのこと。
メーリングリスト的にも使えて、メーリングリストよりもはるかにいろんなことができますし、ガラケーまで含めて端末を問わず使えるので、グループの情報共有が格段に楽に、そして安全になります。
サイボウズLiveの「はじめての方へ」には8つのポイントが掲げられています。
→https://cybozulive.com/tutorial/overview
そのうち、重要なのは5つ。
(1) メンバーだけの情報共有
情報はメンバーのみが見られます。グループの存在すら、他人から見えません。
(4) 電子メールよりもスムーズにコミュニケーション
電子メイルよりはるかに機密性が高く、安全です。
(6) 携帯電話でいつでも最新情報にアクセス
Mac、Windows、iPhone、iPad、Androidスマホ、タブレットだけでなく、ガラケーでもOK。
(7) 基本機能が全部無料
200名までのグループは無料。グループをいくつ作ってもおのおのが200名を超えない限り無料です。
・日程表の共有
・やることリストの共有
・掲示板
・共有フォルダ
の4つが無料で使えます。容量は1GBあり普通は十分でしょう。
(8) 全画面SSL対応
端末からサーバーまですべての通信が暗号化されていますから、他人から覗き見られる心配がありません。
自分の氏名とメイルアドレスのみで使えます。
SNSのように、さまざまな個人情報の入力を求められることがなく安心です。
また登録したメイルアドレスを非公開にも設定できますので、人にメイルアドレスを知られたくない人でも使えます。
グループに招待してもらうときには、グループの主催者にメイルアドレス知らせて招待メイル送ってもらうのが通常の方法ですが、主催者にメイルアドレスを知らせることなくグループに入る方法が2つありますのでご紹介しましょう。
<状況>
・新規参加者のAさん、グループの主催者のBさんがいる
・Bが所属するグループにAを招待したい
・AがメールアドレスをBに開示することなく、グループに参加したい
<方法1>
(1) AがサイボウズLiveに新規ユーザー登録をする
(2) Aがプロフィール変更で、メールアドレスを非公開に設定する
(3) Bが登録しているメールアドレスをAに伝える
(4) Aがコネクション機能を使って、そのアドレス宛にコネクション申請をする
(5) Bがコネクションを承認し、AとBのコネクションがつながる
(6) その後、Bが「コネクションから選択」を使って、Aをグループに招待する
<方法2>
(1) AがサイボウズLiveに新規ユーザー登録をする
(2) Aがプロフィール変更で、メールアドレスを非公開に設定する
(3) グループ主催者Bが、公開プロフィールを作成する
(4) BがAに公開プロフィールのURLを知らせる
(5) Aが公開プロフィール画面内の「コネクションに追加」からコネクション申請する
(6) その後、Bが「コネクションから選択」を使って、Aをグループに招待する
Aさんのような新規参加者が多い場合は、方法2の方が簡単だと思います。
たとえばshioの公開プロフィールは、
https://cybozulive.com/profile/shio
です。
ぜひ、サイボウズLiveを活用し、グループの情報共有を円滑にしていきましょう。
たとえばいまだに電話連絡網を使っている小学校。毎日毎日、紙を消費している家庭への連絡のたぐい。
そろそろWebを使いましょうよ。
サイボウズLiveが便利だと思います。
ブログ書くなら「Drift Writer HTML Editor」。
友人の@drikin謹製の、超快適エディタです。
はっきり言ってMacで書くよりDrift Writerで書くほうが速い。
flickrの写真のタグをワンタッチで貼ったり、Twitterのアカウントに自動でリンクしてくれたり、アップロードする画面にワンタッチで移動できたり、便利すぎだからです。
なので、ブログの原稿は思いついたときにMacやiPhone/iPadの「メモ」に書きため、最終的にはDrift Writerでflickrの写真のタグを貼ったりして、アップロードしています。
まさか、MacよりiPadの方が作業が速いという分野がこんなに早くこんなに身近になるとは予想していませんでした。作者の@drikinに心から感謝!!
そのDrift Writerが2.0.2にアップデイトされました。
今回はflickrの写真のサイズの選択肢が増え、flickrボタンのリンク先を設定で予め指定できるようになりました。便利!!
どうもありがとうございます!!
日曜の朝。
教育テレビ「テストの花道」の会議のためNHKに向かう途中、渋谷の街を歩いていて、久しぶりに「擬似シフト」したくなりました。
「擬似シフト写真」、GR DIGITAL 4で簡単に作れます。
本来はシフトレンズという特殊なレンズを使って撮影する写真を、全くノーマルな状態のGR DIGITALで撮影してしまうのです。
詳しくは下記をごらんください。
「2541-111027 「擬似シフト写真」で遊ぼう」→http://shiology.com/shiology/2011/10/2541-111027-c2b.html
「2573-111128 京都で擬似シフト」→http://shiology.com/shiology/2011/12/2573-111128-7f2.html
shioはこの「擬似シフト写真」をとても気に入っているので、あとからクロッピングしなくてもカメラ単体でこれを撮影できるモードがあったらいいなぁと願っております。
iPhone/iPadの画面をワイヤレスでMacに映すソフト「Reflection」が「Reflector」に名称変更。
→http://www.reflectorapp.com
Macをプロジェクターにつないでこのアプリを起動すれば、同じLAN内のiPhone/iPadの画面をプロジェクターに映せます。本来、Apple TVで行っていたことを、「Reflector」があればMacで実現できる。
Apple TVだと電源を必要としますが、MacならバッテリーでOK。
Macは持ち歩いている機会が多いですが、Apple TVをケーブルとともに持ち歩くということは通常しないので、プレゼンのときだけ普段と別のものを持つという必要も生じない。
これ、Macが標準で装備してもいいくらいの機能。
Reflectorの作者の感謝!!
同じ作者は「AirParrot」というアプリも作っています。
→http://www.airparrot.com
AirPlayに標準で対応していないMacでもAirPlayできるようにするアプリ。
ありがたい!!
最高に使いやすいグループウェア「サイボウズLive」を無料で使えるグループの最大人数が200名に急拡大。
最大20名までだったのが、一挙に10倍!!
すごい!!
→http://page.cybozulive.com/c20121204/
上限20名が200名になっただけで、その可能性は無限に拡大したといっていい。
パラダイムシフトが起きます。
従来の無料利用の上限、20名というのは、全員で集まって実質的な会議をすることが可能な人数でした。グループウェアというクラウドサービスを用いなくても全員が全員と直接交流し続けられる人間関係です。
でも、20名を超え、とくに100名を超えるようになると、もはや全員がひとつの空間で同時に会議に「参加」することすら難しい。
もしそのグループでサイボウズLiveを使えば、200名までのクローズドなグループの情報共有が、格段に円滑化します。
会って集まって語り合うことが難しいグループにこそ、サイボウズLiveのようなグループウェアが絶大なチカラを発揮するのです。
200名を超えるグループの多くは、企業など、グループウェアに予算を確保することが可能な組織体。
一方、そのような予算を取りにくい200名以下のグループ的共同作業的人間関係にこそ、無料で使えるグループウェアが必要。
したがって、サイボウズLiveの無料利用上限が20名から200名になったことは、日本社会のすみずみに活力を与えます。
個々のグループの創造性を引き出し、ひいては国力の増進にまでつながる革命的な進化です。
感動的。
思いつくグループを挙げてみると……。
ゼミ、クラス、学生たちの部活やサークル。
小中高校のクラスやその保護者。
PTAや子供会などの活動。
家族、親族。
NGO/NPO。 ボランティア団体。
SOHOや多くの中小企業。
企業間のビジネス、プロジェクト。
学会、研究会。
法律事務所など士業。
さっそく顧問をしているサッカー部(部員約100名)の幹部に、部員全体のグループと、コーチやOBの中心メンバーまで含めた幹部のグループを作って活用するようにアドバイスしました。他の部もこれからそうします。
shioのゼミはすべてサイボウズLiveを使っていますが、最大200名となれば比較的大規模なクラスでも使えます。
活用の幅を広げていこうと思います。
ブログには好きなことを書きたいので、アフィリエイトなどブログでのお金儲けは絶対にしないshioですが、下記のリンクからサイボウズLiveにアカウントを作っていただくと日本自然保護協会に寄付されるとのことですので貼ってみました。
ご協力いただける方はどうぞお使いくださいませ(アカウントをお作りになったことはshioには一切通知されません)。
→https://cybozulive.com/introduction?code=zTQzfjiHcg
それ以外の方は、下記のサイボウズLiveトップページからどうぞ。
→https://live.cybozu.co.jp
プラスの「メクリッコ」。
→http://bungu.plus.co.jp/sta/product/turn/mecrikko/mecrikko.htm
各サイズを試しました。
その結果、
・親指:LL
・人差し指:L
・小指:M
でした^^
地下鉄に乗ったら、ドアの両側に貼られた広告に違和感。
「アイデアを思いつかない人はいない。
書き留めない人がいるだけだ。」
と書いてある。
たった31文字の中に、否定形が3回も出てくる。
残念。
shioならこう書く。
「アイデアを思いつく人は多い。
書き留める人が少ないだけだ。」
待ちに待った「ScanSnap iX500」。
慶應義塾大学生協で購入したら、「大学生協モデル」というのが届いたのですが、マークシートスキャンのお試しが入っていた以外、通常製品と同じはず。
(shioは、嘘の選択肢を学生に読ませたくないのでマークシート式の試験は一切いたしません)
研究室に設置。
以前から使っている「ScanSnap S1500M」をMacからはずしましたが、iX500はUSB3.0対応なことに気づき方針変更。
S1500Mは従来どおりMacBook Pro 15インチで使い続け、iX500はMacBook Pro Retina 15インチにつなぐことにしました。
かくして研究室は「デュアルScanSnap」環境となったわけ。
さっそく教授会の資料26枚(52ページ)をスキャン。
従来機は紙送りが1枚ごとに停止していましたが、iX500は連続して紙送りされる。1枚ごとに停止する音に耳が慣れているので、連続する紙送りの音を聞いて、もしやミスフィードしているんじゃないかとちょっとドキドキ。
でもまったく問題なく、26枚のスキャン完了。
さらに数秒後、Mac上でOCR(文字認識)も終了。
感動の速さ!!
そのPDFファイルをプレビューで開き検索をかけてみた。
いままでよりもOCRの精度が上がっている印象。
ありがたい。
さらに、iPadからワイヤレスで直接スキャンしてみる。
おぉ、すごい。
iX500に紙束を置き、iPadで起動したScanSnapアプリの「Scan」ボタンを押すだけで、即座にスキャン開始。
スキャン終了直後に、PDFがiPadの画面に表示される。
便利!!
これは自宅にこそ必要だと思いました。
子どもたちの学校から来るプリント類などをiPadでさくっとスキャンできる。
(そもそも学校からのたよりは(紙が必要な人以外)サイボウズLiveなどで配布してくれたらいいのですが)
教授会資料の中にA3版の紙が1枚あったので、A3キャリアシートも使ってみました。
ちゃんとA3サイズでMacに表示された。
すばらしい!!
久しぶりに手書きのFAX送信。
いまどきFAX送信なんて、年に1回ほどしかないスペシャルイベント。
送信した書類はすぐにScanSnap iX500でスキャンして廃棄。
すっきり。
そういえば、スキャンする前に重要な作業は、ステイプラー(ホチキス)の除去。
「ステイプラー・リムーバー(Stapler Remover)B 85」を手に入れてからというもの、こればかり使っています。
強烈に使いやすい。
サクっと針が抜ける感触は快感。
「2927-121115 自炊裁断機200DX」→http://shiology.com/shiology/2012/11/2927-121115-200.html
というわけで、ScanSnap iX500、これから毎日、大活躍しそうです。
京橋にある「72 Gallery」で行われている写真展「Gift for Xmax, 2012」。
→http://tip.or.jp/giftforxmas2012.html
24名の写真家が1点ずつ出展。
shioも1品、出展させていただいております。
それが冒頭の写真。
24枚の写真はWebでも公開されています。
どうぞご覧くださいませ。
→http://tip.or.jp/giftforxmas2012_list.html
1枚30,000円(フレーム付きの場合は40,000円)で販売中です^^
11月29日、「MacPeople1月号」が発売されました。
私の連載「知的生産のMac術」は124-125ページ。
テーマは「iPadでライブ・プレゼン」。
現場で文字や図を描きながら進めるプレゼンの技法について書きました。
ぜひ書店でご覧くださいませ!!
タートルネックのシャツを着てスーツをオーダーしにいったら、以前から採寸をお願いしている担当者からのアドヴァイス。
「シャツもMにしてください」
え!?
二十数年来、シャツのサイズは「L」でした。
「M」で入るかしら?
とりあえずユニクロに行って「M」のサイズを見てみると、確かに範囲内に収まっている。
試しに1枚買って帰って着てみた。
ぴったり。
さすがプロのお見立ては確かです。
感謝。
MacBook Pro Retina 15 inchを持ち歩くとき、最高に重宝な「ひらくPCバッグ」。
週に3回は使ってます。
でも、MacBook Pro Retina 13 inchを買ってから、ぴったりサイズではないのが気になる。
せっかく特徴的なスタイルなのに、13インチのMacを入れると、バッグがひしゃげてしまうのが悲しい。
やはり、「ひらくPCバッグ」の13インチモデルが欲しい。
以前、「とれるカメラバッグ mini」について書いたとき、サイズが違っても価格は同じでいいと述べました。
「2930-121118 「とれるカメラバッグ mini」がほしい!!」→http://shiology.com/shiology/2012/12/2930-121118-min.html
洋服はサイズが違っても価格は同一。
バッグだってそれでいいのではないでしょうか。
ぜひ、「ひらくPCバッグ」の13インチ版も作っていただきたいです!!
友人の結婚式。
shioは来賓として招かれているし、式場のカメラマンがいるので、基本的にそのカメラマンのお仕事を邪魔しないように遠慮しながら撮影しました。チャペルでの結婚式は来客すべて完全に撮影禁止なので、披露宴のみ撮影。
機材と撮影枚数。
・キヤノン「EOS 5D Mark 2」+キヤノン「EF35mm F2」──471枚
・シグマ「SD1」+シグマ「35mm F1.4 DG HSM」──28枚
・リコー「GXR」+リコー「GR LENS A12 28mm F2.5」──81枚
披露宴撮影のメインは35mmです。
披露宴の主役である新郎新婦「ふたり」を撮影する距離感として、35mmがベストだと思うのです。
チャペルでの結婚式を撮影する場合は50mmで「ひとり」にフォーカスした写真も撮りますが、披露宴は「ふたり」。
だからちょっと広めの35mmがいい。

キヤノンEOS 5D Mark II + EF35mm F2
フィルム時代はニコン「FM2」+「Ai Nikkor 35mm f/1.4S」を常用していました。
本当はデジタルでも35mmF1.4をメインにしたい。
現在使っているキヤノン「EF35mm F2」は、絞り羽根が5枚なので、光源が五角形になってしまう。
→http://cweb.canon.jp/ef/lineup/wide/ef35-f2/index.html

キヤノンEOS 5D Mark II + EF35mm F2
また、F2とF1.4とは、たった1段の相違ですが、結婚式のように暗い場所で撮影するにはこの1段の違いが大きい。
やはり35mmF1.4が欲しい。

キヤノンEOS 5D Mark II + EF35mm F2
キヤノンからは「EF35mm F2 IS USM」が12月7日発売。
→http://cweb.canon.jp/ef/lineup/wide/ef35-f2-is/index.html
最短撮影距離が24cm。寄れるのが最大の魅力。

キヤノンEOS 5D Mark II + EF35mm F2
でも暗い室内では明るさが最重要。
広めの画角で被写体がふわっと浮き上がった被写界深度の薄い写真を撮りたい。
ということは、シグマ「35mm F1.4 DG HSM」のキヤノン用がベスト。
→http://sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/art/a_35_14/index.html

キヤノンEOS 5D Mark II + EF35mm F2
シグマ用を使いはじめて気に入ったこのレンズ。
キヤノン用ならフルサイズでレンズの性能全部を味わえる。
やっぱり、キヤノン用も買おう^^

SIGMA SD1+「35mm F1.4 DG HSM」(ちょっとピント外した!!)
待ちに待ったシグマの超高性能レンズ「35mm F1.4 DG HSM」。
シグマ用が11月23日発売。
キヤノン用は11月30日発売。
→http://sigma-photo.co.jp/lens/wide/35_14/
触っただけで今までと違う質感が伝わってきます。
鏡胴の手触りが上質。
キャップも肉厚で信頼感が高い。きちっとレンズに収まり、ちょっと触ったくらいで落下したりしない。
フードもがっちり。装着すると、かちっとはまり、簡単に回ってしまったりしない。
安定感抜群。
SD1に付けてファインダーを覗く。
くっきり。
世界が明るい。
これはデキるレンズに違いないと思わされる。
撮影。
解像度が高い。
くっきり、すっきり、こってり写る。
薄いピントで被写体が浮き上がる。
想像以上にいい!!
SD1にはこのレンズを付けっぱなしにします。
実は、昨日のORFの朝、財布を自宅に置いたまま出かけてしまいました。
途中で気づいて悩む。
はたして取りに帰るべきか。
考えてみると、今週、現金を使ったのは月曜1回、火曜ゼロ回、水曜ゼロ回、そして木曜もゼロ回。
手ぶら好きのshioとしては、荷物は極限まで減らしたい。
現在、手ぶらの際にポケットに入れているのは、カギ、iPhone5、財布の3つ。
たま〜に使う現金のために大きいお財布(札入れ)を持ち歩くのは無駄かもしれないと思い始めました。
オートチャージのSuicaを貼付けたiPhone5とEdy付きのクレジットカードで、日常の出費はほとんど済む。
それにキャッシュカードがあれば、現金を入れるための財布は必要ないかもしれません。
財布がカードケースになれば、体積は1/3くらい。
カードケースに数千円入れておけば事足りる。
試しにしばらく財布なしで生活してみます^^
六本木の東京ミッドタウンで行われていた「Open Research Forum」に行ってきました。
SFC(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)の各研究室が、現在進行中の研究を発表する2日間。
→http://orf.sfc.keio.ac.jp
学生たちが自分(たち)の研究について生き生きと語っています。
すばらしい。
研究機関である大学の一員と自覚している学生たちの姿が頼もしく感じました。
そのORF。
開催3日前になって、急遽、そのスポンサーセッションにパネラーとして呼んでいただきました。
→http://orf.sfc.keio.ac.jp/session1.html
参加したセッションは「<株式会社ディー・ティー・ピー協賛セッション>スマートフォン決済が開く未来~現金不要、カード不要の決済システムと消費行動の変化について~」。
iPhoneで実現する簡単な決済システムのお話。
カリフォルニアに住んでいたとき、「PayPal」を便利に使っていました。
特に、個人間の小額のやりとりに有効です。
たとえば割り勘。
まず前提としてPayPalの口座に銀行口座から適当な金額を入金しておきます。数人で飲食に行って一人が全額支払った場合、PayPalを使うと、割り勘した個々人の負担金額をPayPalの口座間でやり取りできるのです。普通の銀行だと「振り込み」する必要があるお金のやり取りを、メイルの送受信だけでできる。
簡単、便利。そのうえ無償。
現在でも米国のアプリを購入するときにはPayPalを使うことがあります。
たとえば前回のエントリーで書いた「Reflection」はPayPalで支払いました。
すでにPayPalは日本で事業展開しています。
でも残念ながら米国のような利便性は実現されていません。
いろいろと障壁があるのでしょうが、ぜひ、日本でも米国同様のサービスを使いたいと思います。
そのような中、株式会社ディー・ティー・ピーが開発した決済システムへの期待も高まります。
楽しみ!!
iPad/iPhone用の大ヒットアプリ「7notes」、「Note Anytime」を出し、自然な手書き感覚にこだわり続けるMetaMoJiから、手書きのカレンダーアプリ「Palu(パルー)」がリリースされました。
→http://product.metamoji.com/ja/palu/
アナログ感満載。
いい!!
自分のiPad/iPhone間でカレンダーを同期できるし、友人などとカレンダーを共有できます。
共有方法も簡単。
メイルを送るだけ。
さてどう使おうかしら。。。

SIGMA DP2 Merrill・「FOV Classic Blue」で現像
火曜日、3限の「民法1B発展講義」の途中に困った。
黒板に描いて説明したいのだが、黒板は学生たちが描いた図表や文字で埋め尽くされている。
ちょうど、MacBook Pro Retina 15インチとiPad miniを持って来ていたので、もし、iPad miniで描いている画面をリアルタイムにMacの画面に表示できれば、クラスの26名に見せるなら十分。
それができたらいいなぁと思ってtwitterにつぶやきました。
「iPadの画面をWi-FiでMacに表示できたらいいのにな。プロジェクター代わりになる。」→https://twitter.com/shiology/status/270750995032711169
すると、ありがたいアドヴァイスをいただきました。
「@shiology こんなのがありますよ。https://www.reflectionapp.com」→https://twitter.com/grandeforesta/status/270752118489612288
ご紹介いただいたのは「Reflection」というアプリ。
すぐにダウンロードして使用開始。
これはいい!!
14ドル99セント、PayPalで支払って購入し、4限も5限も使いました。
Apple TV(8,800円)には、Mac、iPhone、iPadの画面をリアルタイムにプロジェクターなどに表示する機能(AirPlay)が搭載されています。それをApple TVの代わりにMacで実現するアプリが「Reflection」。
いまのMacBook ProにはHDMI端子がついていますから、Macを経由してiPadの画面をプロジェクターや大画面テレビに映し出すこともできる。
Apple TVなしでiPadからのプレゼンができます。
Apple TVは電源をとる必要がありますが、MacBook ProならバッテリーでもOK。
すばらしい。
iPad miniでプレゼンに使っているアプリは「Note Anytime」。
→https://product.metamoji.com/ja/anytime/
そこに「Su-Pen」を使って描きます。
→http://product.metamoji.com/su-pen/
これで、リアルタイムなプレゼンが簡単に実現できます。
名付けて「ライブ・プレゼン」。
11月29日発売のMacPeople1月号に掲載される私の連載「知的生産のMac術」で、「iPadでライブ・プレゼン」と題して説明しています(124-125ページ)^^
紙を扱う事務作業にはプラスの「メクリッコ」が便利だと聞いていたけど、なかなか使う機会がありませんでした。
先日、大学で用意された文具箱の中に、「メクリッコ」発見。
早速使ってみました。
きつい。。。
サイズを見ると「M」。
すぐに指から外して、ググりました。
「L」も「LL」もあるらしい。
→http://bungu.plus.co.jp/sta/product/turn/mecrikko/mecrikko.htm
「LL」、買おう!!
いしたにまさきさん(@masakiishitani)監修の「とれるカメラバッグ」が便利。
→http://superclassic.jp/?pid=31040793
コンパクトでかっこよくて、一眼レフ2台くらい、さくっと入る。
これを手に入れて以来、複数のカメラを持って撮影に行くときは、かならずこのバッグ。
そのポケットは、iPadが入るサイズ。
でも最近、iPad miniを使い始めて以来、iPadは全く使わなくなりました。
iPad miniは「とれるカメラバッグ」に縦に入っちゃう!!
となれば、「とれるカメラバッグ」の「iPad mini」版が欲しい。
つまり「とれるカメラバッグ mini」。
iPad miniサイズになったら、すごくかわいいと思う。
カメラバッグ部分は、最大、「SIGMA DP1 Merrill」と「SIGMA DP2 Merrill」の2台が入るサイズがいい。
もしかしたら、サイズが異なっていても工賃はほとんど同じで、製品の価格もほとんど同じになるかもしれない。
それでいいと思う。
洋服は、S、M、L、LLとサイズが異なっても基本的に価格は同一。
自分が欲しいサイズを買うのだから、バッグだってサイズが違っても同一価格でいいじゃん。
「とれるカメラバッグ mini」、欲しいです!!
毎年恒例のshioゼミOB会。
いつもは吉祥寺で行われますが、今回は新宿で開催。
その席上、さきごろ『1点差で勝ち抜く就活術』(平凡社新書)を出版された高瀬文人さんに、サプライズでお祝い。
→http://bunjin.cocolog-nifty.com/joboji/
彼は成蹊大学の卒業生ではありませんが、過去3年間にわたり、shioゼミの学生たちの就職活動に寄り添って、エントリーシートの添削をはじめとして貴重なアドヴァイスを無償で続けてくださいました。その高瀬文人さんが、就活のエッセンスを凝縮したこの本。登場する実例は、ひとつを除いてすべてshioゼミの学生たちです。
就活中のみなさん、ぜひご活用ください!!